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ジュニアシートのおすすめ人気ランキング10選

3~4歳から12歳ごろまで長く使えるのが「ジュニアシート」。赤ちゃんの頃からずっと使い続けているチャイルドシートをそろそろ買い換えなくちゃ…と思っている方も多いのではないでしょうか。でも、ジュニアシートには、背もたれ&ヘッドサポートつきのものと、座面のみのブースターシートの2種類があり、デザインもさまざま。そのうえ、コンビ・レカロ・グレコ・タカタ・アップリカなど多くのメーカーから販売されているため、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、乳幼児専用チャイルドシートからの買い換えを考え始めている方のために、安全性が高く、Amazonや楽天などでも人気のジュニアシートをISO-FIX固定式とシートベルト固定式のタイプ別にランキング形式でご紹介します。3歳頃から長く使い続けるために押さえておきたいポイントもまとめていますので、あわせて参考にしてくださいね。納得のジュニアシートを選んで、お子さんとの安全で快適なドライブを楽しみましょう。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

おすすめのジュニアシートの選び方

それではまず、ベビー・チャイルドシートからの乗り換えが必要な3歳ごろのお子さんのために、どのような点に注意して選んだらんらよいのかについて、お伝えしていきます。

背もたれ&ヘッドサポートつきがベスト

背もたれ&ヘッドサポートつきがベスト

出典:amazon.co.jp

道交法では子どもを車に乗せる際、6歳まではチャイルドシート等を利用して子どもの安全を確保するよう定められています。しかし、実際に車に備え付けのシートベルトで安全が確保できるのは、身長140cmを超えてから。6歳の時点で140cm未満なら、まだまだチャイルドシートの補助が必要となります。

そのため、安全のことを考えると、背もたれ&ヘッドサポートつきタイプのチャイルドシートを選び、シートベルトが首にかからないようにしてあげることが大切です。また、身長が大きくなってからでも利用することを考え、後々にブースターシートに分離できるものを選ぶと良いでしょう。

安全基準は必ずチェックを!

安全基準は必ずチェックを!

出典:britax.jp

ジュニアシートを選ぶうえで最も大切になってくるのは、安全基準。日本では、国交省公認のEマーク・ECE-R44(欧州安全基準合格)が安全基準をクリアしている証になります。また、輸入品においては、ADACなど各国の権威ある自動車連盟での厳しいテストをクリアしたものがおすすめです。

また、さらなる安全性を求めるなら、横方向からの衝撃を吸収する機能がついているかどうかも確認しましょう。これは、現行の安全基準では義務付けされていない機能ですが、実際の事故を想定すると横方向からの衝撃を受ける確率は高いといわれています。特に、ヘッドサポート部分が衝撃吸収に対応していると安心です。

安全性の高い固定方式を選ぶ

ジュニアシートは、3点式シートベルトで固定するタイプが大半を占めていますが、実際にはミスユースが多いのも現状です。そこでおすすめなのが、ISOFIX固定。車に備え付けられているISOFIX装置へコネクタで接続するだけなので、ミスユースを確実に防ぐと同時に、衝撃で座面がスライドすることを防いでくれます。

ただ、残念なのは、ジュニアシートでは、まだまだISOFIX固定対応の商品が少ないということ。また、ISOFIX固定と銘打っていても安全性に疑問符がつくものがあったり、価格が高いという難点もあります。

そのため、安全性の高いISOFIX固定式のもの以外では、3点式シートベルト固定タイプの中でも座面が動かない工夫をしているものや、ミスユースを防ぐため、シートベルトガイドなどがあるものを選ぶと良いでしょう。

ワンタッチで簡単調整できるものがおすすめ

ヘッドレストの高さや、肩ベルトの位置など、ワンタッチで簡単に調整できるものが便利です。なかには、ヘッドレストの高さを調整すると肩ベルトも連動して調整できるものものも。また、成長に応じてジャストフィットな位置に合わせやすいよう、細かく段階を調節できるものがいいでしょう。

さらに、ブースターシートに分離した場合も、ベルトの位置をサポートしてくれる機能があるものがおすすめです。シートベルトで首をしめてしまわないようにサポートしてくれるのでミスユースのリスクが減少します。

その他の嬉しい機能にも注目!

その他にも付加価値として、様々な機能やオプションがついたものが高い注目を集めています。

あれば嬉しいドリンクホルダー

あれば嬉しいドリンクホルダー

出典:amazon.co.jp

子どもはすぐに「喉が渇いた」と訴えますよね。ジュニアシートのサイドにドリンクホルダーがついたものは子供にも大人気。使わないときに収納できるものや、保冷機能がついているものなど、機能面も充実しています。

高い通気性&ウォッシャブルで快適

子どもは汗っかき。そのため、通気性に優れたメッシュシートを使用したものが人気です。また、ジュニアシートは使用期間が3歳~12歳など長いものが多いので、汚れた場合はシートを取り外して丸洗いできるものが良いでしょう。特によく車酔いするというお子さんの場合、ウォッシャブル可能であることは必須です。

クッション性があれば乗り心地もバツグン

車に乗る機会や長時間ドライブすることが多い場合には、クッション性の高いものが好まれます。安価なブースターシートの場合、クッション性がほぼないものが多いので、注意が必要です。厚めのクッションが入っていたり、立体構造のクッションが入っていたりすると、快適性がアップしますよ。

リクライニング機能があると便利

リクライニング機能があると便利

出典:amazon.co.jp

3歳ぐらいだとまだ、車に揺られて眠ってしまう…というのはよくあること。熟睡してしまった子どもの頭が車の振動とともにぐらぐらと揺れて心配という方も多いのでは?

そんなときに便利なのがリクライニング機能。ジュニアシートの場合、5°~20°程とベビーシートやチャイルドシートなどに比べ、リクライニングの幅は浅くはなりますが、ちょっと倒してあげるだけでも頭がヘッドレストに固定されるので安心ですよ。

【ISOFIX固定式】おすすめのジュニアシートの人気ランキング5選

それではここからは3歳ごろから12歳ごろまで長~く使えるジュニアシートのおすすめ商品をご紹介していきます。今回は、ISOFIX固定式と3点シートベルト固定式のものに分けて5選ずつお届けします。

まずは、ISOFIX固定式。こちらはまだまだ発展途上ではありますが、日本製のものでもかなり高機能で安全性にも優れた商品が出てきています。3点式シートベルト固定に比べ、価格が高いことがネックですが、とにかく「ずれない!」「ミスユースもなし!」という安全性に着目です!

5位:タカタChild Guard Junior

タカタChild Guard Junior  CGDJ-001
出典:amazon.co.jp
タカタChild Guard Junior CGDJ-001

36,720円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.3~12歳
・安全基準:ドイツ安全機関ADACで高い安全性
・取り付け方法:ISOFIX ※ISOバーを収納すればISOFIXがない座席でも使用可
・重量:6.9㎏
・ブースターのみの使用:×
・その他:フレキシブルサイズ調整機能&スケールウィンドウ、ワンタッチ折りたたみ機能、ポケット付きドリンクホルダー、ショルダーガイド、独自開発のAIRPAD

欧州基準を日本に!タカタの高品質ジュニアシート

欧州基準を日本に!タカタの高品質ジュニアシート

出典:amazon.co.jp

欧州で高く評価されたタカタのジュニアシート。上位にランクインしてもおかしくないほど高品質なのですが、Eマークを取得していないことから、5位に。ただし、安全性能はドイツ安全機関ADACによる調査で折り紙付き。頭部のエアパッドが秀逸です。ISOFIX固定のジュニアシートの中ではめずらしいドリンクホルダーも。

4位:Britax Romerアドヴァンザフィックス II SICT

Britax Romerアドヴァンザフィックス II
出典:amazon.co.jp
Britax Romerアドヴァンザフィックス II

64,800円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.9ヵ月~12歳
・安全基準:UN(ECE) R44/04、ADACテストで最高評価
・取り付け方法:ISOFIX+シートベルトのアルティメット固定
・重量:11.2㎏
・ブースターのみの使用:×
・その他:体重25㎏までは5点式ハーネス、SecureGuard(特許出願中)、マルチポジション・リクライニング、高さ調節式ヘッドレスト、片手で調節できるハーネス、PIVOT LINK

欧州で絶対的信頼度のBritax Romerのジュニアシート

欧州で絶対的信頼度のBritax Romerのジュニアシート

出典:amazon.co.jp

Britax Romerは欧州で絶対的信頼度を誇るチャイルドシートメーカー。メルセデスベンツやMazdaなど有名自動車メーカーの純正チャイルドシートを作っていることでも有名です。

そんなBritax Romerから発売されているジュニアシートは、一般的な安全基準のその先を見据えた商品。ISOFIX+シートベルトのアルティメット固定や側面衝撃吸収、腹部への衝撃圧迫軽減など、他メーカーにはない高品質な安全を手に入れられます。

3位:CYBEX パラスMフィックス

CYBEX パラスMフィックス 516134005
出典:amazon.co.jp
CYBEX パラスMフィックス 516134005

50,760円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.9ヵ月~12歳
・安全基準:UN(ECE) R44/04 
・取り付け方法:ISOFIX ※ISOバーを収納すればISOFIXがない座席でも使用可
・重量:9.3㎏
・ブースターのみの使用:×
・その他:アジャスト機能付きセーフティクッション、リニア・サイド・インパクトプロテクション、シートリクライニング機能(~4歳までのポジション)、リクライニングヘッドレスト(特許取得)、衝撃吸収シートシェル、エアベンチレーションシステム、ウォッシャブルシート

このゴツさがいい!高い安全性を感じるジュニアシート

上位商品と違い、9カ月から12歳までと超ロングユースが可能なジュニアシート。1歳以下の子どもから使用可能ということで、安全性に対する考え方は、どのジュニアシートよりも高いと思います。想定としては、トラベルシステム対応のベビーシートをお使いの方が次に乗り換えるならコレという感じで選んでほしい商品のようですが、身体の小さい3歳児ならこれぐらいのゴツさがほしいところ。

4歳まではリクライニング機能が使えたり、エアバッグのような働きをするセーフティクッションの使用が可能なので、より安全により快適に使用できます。今までのチャイルドシートからいきなりシートベルト固定のみのジュニアシートへの移行が難しそう…というお子さんには、こちらの商品がおすすめですよ。

2位:MAXI-COSI ロディフィックス

MAXI-COSI ロディフィックス QNY
出典:amazon.co.jp
MAXI-COSI ロディフィックス QNY

26,460円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:4~11歳
・安全基準:新基準i-Size対応
・取り付け方法:ISOFIX ※コネクタを収納すればISOFIXがない座席でも使用可
・重量:6.6㎏
・ブースターのみの使用:×
・その他:AirProtect®、リクライニング、クイック&バックルアップ、ウォッシャブル、ヘッドレスト調整可

新基準i-Size対応で安心!カラー展開も豊富なMAXI-COSI

新基準i-Size対応で安全性能に関しては妥協を許さないMAXI-COSIのジュニアシート。MAXI-COSIは、チャイルドシートやジュニアシートの先進国・欧州で誕生したブランドです。そのため、日本国内ブランドよりも一歩先をゆく先進性が何よりの魅力といえるでしょう。

では、なぜ2位なのかというと、対象年齢が4歳~11歳のため。3歳頃から早めにジュニアシートに切り替えたいという方には、あまりおすすめできません。しかしそれを除けば、1位の商品と何ら遜色なく、カラー展開の豊富さや、リクライニング機能の素晴らしさ、夏にはカバーシートも販売されている…など、1位の商品にはない魅力も満載です。

1位:タカタ 312 アイフィックスジュニア

タカタ  312 アイフィックスジュニア TKISJ-001
出典:amazon.co.jp
タカタ 312 アイフィックスジュニア TKISJ-001

26,500円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:3~12歳
・安全基準:UN(ECE) R44/04 
・取り付け方法:ISOFIX ※ISOバーを収納すればISOFIXがない座席でも使用可
・重量:6.6㎏
・ブースターのみの使用:×
・その他:フレキシブルサイズ調整機能&スケールウィンドウ、ワンタッチ折りたたみ機能、グッドデザイン賞、ペアレンティングアワード賞

ISOFIX固定の堅牢なジュニアシートならタカタでキマリ!

ISOFIX固定の堅牢なジュニアシートならタカタでキマリ!

出典:takata.com

価格に見合ったかなりコスパの良い商品。コスパが良いということは安いと同義ではありません。この品質にしての対価としては安すぎるぐらいの料金設定になっています。タカタは、車の安全装置をつくっている日本の専門メーカー。世界基準の安全性を売りにしているだけあって、ジュニアシートにも多大なるこだわりが感じられます。

安全性に関しては側面衝突まで考慮。いざという時にしっかりとお子さんを守ります。衝突時や急ブレーキ時にお子さんがシートベルトの下に潜り込んでしまうドルフィン現象を防ぐため、座面のお尻部分にくぼみを作るなど、人体の仕組みを意識した細かい造りはさすが日本製といったところ。

ヘッド部分も高さを5cm刻みにフレキシブルに調整可。スケールウィンドウではお子さんの身長が表示されるので、適切な高さを悩むことなく見つけられます。ドリンクホルダーなどは付いていませんが、とにかく「安全に」ということを意識して堅牢に作られているタカタの「312 アイフィックスジュニア」。高い安全性を求められる方に全力でおすすめしたい商品です。

【シートベルト固定式】ジュニアシートのおすすめ人気ランキング5選

それでは次に、シートベルト固定式のジュニアシートをご紹介していきます。シートベルト固定式のジュニアシートはかなり充実しており、5選に絞るのはなかなか難しいところ。そこでここでは、上記の選び方に即したもので、かつ通販サイトで多くのレビュー数を獲得し、評価も高いものを選んでみました。みんながどんなジュニアシートを支持しているのか、参考にしてください。

5位:リーマン ハイバックジュニアエアロ

リーマン ハイバックジュニア エアロ 73630
出典:amazon.co.jp
リーマン ハイバックジュニア エアロ 73630

6,421円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.3歳~10歳(15㎏~36㎏)
・安全基準:ECE R44/04
・取り付け方法:3点式シートベルト
・重量:3.0㎏
・ブースターのみの使用:〇
・その他:エアフリー構造、Wラッセル生地、低反発ウレタン、深いサイドサポート、4段階ヘッドレスト

安価なのに座り心地も〇!快適性能充実のリーマンジュニアシート

安価なのに座り心地も〇!快適性能充実のリーマンジュニアシート

出典:amazon.co.jp

1万円を切るという価格設定なのに、低反発ウレタンを使ってクッション性を高め、3Dメッシュ構造の生地を採用し、通気性のこともよく考えて作られている高品質な商品。ドリンクホルダーなどの付属品はありませんが、快適に安全に乗れればいいという方にはおすすめのジュニアシートです。デザインも落ち着いているのでどんな車にでもマッチしますね。

4位:レカロ スタート ジェイスリー シュヴァルツ

レカロ スタート ジェイスリー シュヴァルツ RC
出典:amazon.co.jp
レカロ スタート ジェイスリー シュヴァルツ RC

14,780円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.3歳~11歳(15㎏~36㎏)
・安全基準:ECE R44
・取り付け方法:3点式シートベルト
・重量:5.6㎏
・ブースターのみの使用:〇
・その他:ずっと背もたれロングユース設計、オーバーハング・サイドプロテクション、ワンタッチ背もたれ高さ調節(5段階)、疲れにくく快適なエルゴノミック座面、衝撃吸収ヘッドサポート、エアサーキュレーションシステム、スタビライザ付きカップホルダ(左右2個/傾斜仕様)、シート滑り止めグリップ、ウォッシャブルシート

憧れのレカロ製!頑強!乗り心地もバッチリ!

憧れのレカロ製!頑強!乗り心地もバッチリ!

出典:amazon.co.jp

レカロは創業から100年以上の歴史を持つ、車や飛行機のシートなどを製造する老舗メーカーです。ドイツのメーカーとなるので、安全性に対するこだわりは相当なもの。レカロはそこに高いデザイン性と、快適性を組み込み、お子さんが進んで乗ってくれるようなジュニアシートを開発しました。

身長140cmを超えるとブースターのみの使用も可能ですが、基本的には背もたれをずっとつけたまま使えるような設計となっています。疲れにくいよう、クッション性を高めた座面や、通気性を考えた設計も〇!重量は5kgを超えるのでやや重く、価格も他のジュニアシートよりもやや高くはなりますが、おすすめの商品です。

3位:カーメイト エールベベ サラットハイバックジュニア クワトロ 

カーメイト エールベベ サラットハイバックジュニア クワトロ ALJ205
出典:amazon.co.jp
カーメイト エールベベ サラットハイバックジュニア クワトロ ALJ205

12,800円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.3歳~11歳(15㎏~36㎏)
・安全基準:ECE R44/04
・取り付け方法:3点式シートベルト
・重量:4.1㎏
・ブースターのみの使用:〇
・その他:ヘッドプロテクション、22個のエアーホール、リクライニング(5°~20°)、可動式ヘッドレスト、約4mm厚のクッション、ウォッシャブル、3年間ロング保証

とにかく快適!サラッと!ふわっと!

ジュニアシートやチャイルドシートの分野において、カーメイトの商品はどのラインのものでも一定の品質を保っており、さらに価格も機能に見合ったものか、もしくはかなりお買い得なものになっているという印象があります。この商品もAmazonでは170件以上、楽天では4000件以上のレビューがありました。そのどちらも☆4.5以上という高い満足度を獲得しています。(※2017年6月現在)

特筆すべきは、座面のクッション性。お子さんが座ったときに安定がいいよう、エルゴノミクス形状になっており、4㎜厚のクッションを使用しているのでクッション性も抜群!全体で22個のエアホールがあるので通気性抜群!汗っかきなお子さんにもおすすめです。

2位:GRACO ジュニアプラス メトロポリタンGR

GRACO ジュニアプラス メトロポリタンGR    8498MTRJ
出典:amazon.co.jp
GRACO ジュニアプラス メトロポリタンGR 8498MTRJ

5,980円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.3歳~12歳(15㎏~37㎏)
・安全基準:ECE R44/03
・取り付け方法:3点式シートベルト
・重量:3.6㎏
・ブースターのみの使用:〇
・その他:サイド・インパクト・プロテクション採用、ワンタッチレバー操作で6段階高さ調節可能なヘッドサポート、高さ調節可能ひじかけ(2段階)、座面裏にすべりどめ、リクライニング(2段階)、カップホルダー(左右、収納式)、ウォッシャブル

コスパ良し!軽い!子ども心をくすぐる秘密のポケットも

コスパ良し!軽い!子ども心をくすぐる秘密のポケットも

出典:amazon.co.jp

機能性や安全性においてかなり充実しており、しっかりとした作りという印象のGRACOのジュニアシート。なのに、価格は1万円を切るという破格さ!コスパのことを語るなら、これが間違いなくナンバー1の商品でしょう。

ドリンクホルダーは、左右2カ所にあり、収納式になっているので、使わないときはしまっておけます。このドリンクホルダー、お子さんの秘密のポケットとして使われている方も多いよう。ジュニアシートに乗るのを嫌がるようなお子さんなら、こういった遊び心がある商品がおすすめです。

通販サイトのレビューもおおむね好評。Amazonでは200件以上のレビューがあり、☆4.4を獲得しています(※2017年6月現在)。ただし、クッション性などはやや劣るというレビューもありましたので、やはりそこは値段との兼ね合いで考えても良いポイントかも。

1位:Combi ジュニアシート ムーヴフィット エアスルー SY

Combi ジュニアシート ムーヴフィット エアスルー SY
出典:amazon.co.jp
Combi ジュニアシート ムーヴフィット エアスルー SY

11,270円 (税込)

詳細情報
・適応年齢:.3歳~11歳(15㎏~36㎏)(身長95㎝~)
・安全基準:ECE R44/04
・取り付け方法:3点式シートベルト
・重量:4.4㎏
・ブースターのみの使用:〇
・その他:ベルトポジショナー、ベルトジャストフィッター、背もたれの頭の部分の高さ上下可能、エアースルーシステム、サイドプロテクションシステム、ドリンクホルダー(着脱可能、左右どちらでも)

背もたれつき使用時はもちろんのこと、ブースター使用でも安心安全

ベルト固定式のジュニアシートなら断然、Combiのものをおすすめします。最も大きな理由は、このブースターシート。140㎝を超えてからはブースターシートの使用が可能とされていますが、ブースターシート使用時にはミスユースが多いことが問題視されています。そのため、Combiのブースターシートにはベルトポジショナー機能が搭載!ガイドを通すことで、シートベルトを正しい位置につけられるようになっています。

そしてもちろん、背もたれ使用時の安全性も充実。特にベルトの位置を適切なものにするという考え方は一貫しており、背もたれ使用時にもベルトジャストフィッターを左右にずらすことで、シートベルトが首にかかってしまうことを防ぎます。

Combiならではの丁寧な造りで、Amazonや楽天でも高評価を獲得しています。エアスルー機能などお子さんが快適に乗れる工夫も随所にあり、座り心地も良いようです。機能と値段のバランスもよく、身長95㎝を超えたらぜひ選んでほしいジュニアシートとなっています。

まとめ

3歳ごろから12歳ごろまでの長い期間使用できるおすすめのジュニアシートを計10選ご紹介しました。ジュニアシートは商品数も多く、口コミなどのレビューを見つつ、良い商品を選んでいきました。その中で一つ気づいたことがあります。「商品は良いんだけど…」という前置きをして低評価のレビューをつけている方に共通していること…それは、2歳半などのまだジュニアシートを使うには早い年齢で焦って購入して「失敗した」と感じているということです。

3歳前後になると今までのチャイルドシートが窮屈に感じられ、ジュニアシートの購入を焦る気持ちはわかります。ただ、ジュニアシートを使用するには、身体の大きさは非常に重要です。身長95cm~という表示や、体重15kg~という表示をしっかりとみるようにしましょう。もし不安なようなら、1歳~12歳まで使用できる超ロングユースタイプのジュニアシートを選んでおくと、「使えない」ということはないと思います。参考にしてください。

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