
【徹底比較】後ろ乗せ用自転車チャイルドシートのおすすめ人気ランキング
子どもとのお出かけは自転車で移動できるとはやくて便利。そんなときに準備すべきアイテムは、後ろ乗せ用自転車チャイルドシートです。ブリヂストンやOGKなどの国内人気メーカーから、海外ブランドまで多くの商品が販売されています。また、前乗せ用・後ろ乗せ用・後付けタイプなど種類もさまざま。一体どれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね?
今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の後ろ乗せ用自転車チャイルドシート15商品を比較して、最もおすすめの後ろ乗せ用自転車チャイルドシートを決定します。
比較検証は以下の5点について行いました。
- 走行性
- 安全機能の充実度
- 機能性
- 乗せおろしのしやすさ
- 軽さ
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?後ろ乗せ用自転車チャイルドシートの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

東京大学工学系大学院都市工学科修了。博士(環境情報学)。自宅から会社までの通勤に自転車を使う“自転車ツーキニスト”の草分けとして、自転車の乗り方、楽しみ方、自転車行政の形、理想的な都市交通のあり方などを論ずる。著書『電動アシスト自転車を使いつくす本』(東京書籍)『自転車生活の愉しみ』(朝日新聞出版)『ものぐさ自転車の悦楽』(マガジンハウス)など多数。メールマガジン「疋田智の週刊自転車ツーキニスト」は、2006年のメルマガ・オブ・ザ・イヤー総合大賞を受賞。

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
検証のポイント
- 走行性1
まずは「走行性」の検証を行いました。身長150~154cm・155~159cm・160~165cmのモニターを各2名ずつ集め、4~5歳相当の約15kgのマネキンを乗せて実際に走行し、漕ぎやすさ・バランス・体にあたらないかの評価を行いました。また、今回行った自転車の種類と条件は以下のとおりです。自転車一般軽快車(ママチャリ)26インチ条件内装3段の、ギアを2に設定し走行サドルの高さはモニターの身長にあわせ、各商品同じ位置で走行
- 安全機能の充実度2
つぎに、安全機能の充実度を実際の商品をチェックして検証。下記の4点を加点評価しました。ヘッドレストの有無ベルトの本数ハンドルの有無子どもが解除しにくい構造
- 機能性3
次に機能性の検証を行いました。下記3点の機能について加点評価を行いました。ヘッドレストの高さ調節機能ステップの段階調節機能バスケット機能
- 乗せおろしのしやすさ4
乗せおろしのしやすさをモニター6名を集め検証。2歳児程度の重さを再現したマネキンを使用し、下記3点について評価しました。子どもの座らせやすさベルト調整のしやすさバックル固定のしやすさ
- 軽さ5
最後に駐輪や収納性に関わる「軽さ」の検証です。メーカー公表値から、各商品の重量に応じて評価しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
自転車にチャイルドシートはなぜ必要?

自転車チャイルドシートの取り付けは、義務化されているわけではありません。しかし、安全を考えれば必須アイテムです。さらに道路交通法によって自転車に子どもを乗車させる際のルールが定められているので遵守する必要があります。
また、保護者は子どもにヘルメットをかぶらせるよう努める義務もあります。子どもの安全に配慮し、チャイルドシートの装着とヘルメットの着用を行いましょう。
詳しくは下記の総合記事にまとめましたのでご確認ください。各都道府県によっては独自のルールが存在することもあるので、詳細は最寄りの警察署に確認することをおすすめします。

交通ルールをよく理解して自転車走行をしましょう。信号と標識を守り、左側通行を徹底することが重要です。
抱っこをして運転すると、転倒や事故に遭ってしまったときに子どもが頭から放り出される危険性があります。抱っこひもで前に抱えて自転車に乗ることは絶対にやめましょう。どうしてもチャイルドシートを使えない状況なら、おんぶにして確実に背負ってください。
どんな自転車にも取り付け可能?

後ろ乗せ用チャイルドシートを取り付け可能か判断するには、自転車の耐荷重が25kg以上である必要があります。確認方法はフレーム貼付けマークとリアキャリアの表記を見ること。チャイルドシートの取り付けが可能と、表記(刻印)があれば問題ありません。ただし、このときの重量はチャイルドシートと子どもの体重を合計のこと。耐荷重内におさめる必要があるので要注意です。また安全面を考え、停車時に安定する両立スタンドとドレスガードが装備されている自転車に取り付けることを推奨します。
加えて取り付けは自転車販売店に依頼しましょう。慣れていない人が作業すると、パーツの取り付けミスやねじの固定不足などの心配があります。また、製品保証の対象から外れる懸念もあるので注意が必要です。
ネットで買った商品でも持ち込めば取り付けを行ってくれる店舗もあり、大手自転車販売店の工賃だと1,000~3,000円程度です。国内製・海外製・ヘッドレストの有無など商品によって工賃が変わってくるので、まずはお近くの自転車店に相談してください。

取り付けをお願いする自転車店は、知識が豊富で技術力のある整備士がいるお店がよいです。その点で大型チェーン店の対応は安心できるでしょう。
後ろ乗せ用自転車チャイルドシートの選び方
後ろ乗せ用自転車チャイルドシートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
子どもの安全性を優先!SGマーク・EN規格適合の商品を選ぼう

日本国内で安全性の高い商品の目印として広く認知されている、SGマーク付き商品を選びましょう。一般財団法人製品安全協会が定めた基準に沿って、耐久性や保護性能など数多くの検査が行われクリアした製品にのみSGマークがつけられます。
また、海外製品は各国独自の基準やTUVマーク・CEマーク・GSマークなど数多くあり、どれも一定基準をクリア。そのなかでも、厳格な規格として知られているヨーロッパ統一規格のEN規格に適合しているものを選ぶことをおすすめします。
ヘッドレストや5点式ベルトなどの安全構造にも注目

しっかり頭までガードされているヘッドレストが付いた商品がおすすめです。頭の横まで覆っているものだと、より頭と首への衝撃を軽減してくれるので安心感があります。
また、乗車時に子どもの体をホールドする役割のベルトは5点式がおすすめ。乗っている子どもの体は段差の衝撃や振動で不安定なので、しっかりホールドできる5点式ベルトのものを選びましょう。ただし、5点式ベルトでも活発に動いてしまうとずれる心配があるので、定期的に声掛けを行うことが大切です。
子どもの乗り心地も重要。成長に対応できる構造かチェック

子どもの成長はとても早く、みるみる体の大きさが変わっていきます。子どもの成長に合わせて細かく調節できるタイプであれば長く使えて便利。
注目するポイントは、ヘッドレストとステップの2点。ヘッドレストに高さ調節機能があると、寝てしまったときでも頭をサポートします。
ステップの高さ調節機能は、無理のない姿勢で足を乗せられ、後輪に足が巻き込まれるのを防止してくれます。また、人やものに接触してしまう心配も軽減されるでしょう。
走行性や乗せおろし、親目線の使いやすさも重要
走行性や乗せおろしのしやすさも重要なポイント。できるだけ手間がかからず使いやすい商品を選ぶためにも、下記2点をチェックしてください。
ベルト調整がしやすくホールド力があると安定して走行性アップ

後ろ乗せ用チャイルドシートは、子どもの体がずれにくいものがおすすめです。走行中に子どもの体が不安定だと左右に振られやすく、バランスを崩しやすい傾向がありました。走行中の安定性に配慮し、ベルト調整や着脱がスムーズに行えてしっかりホールドできる商品を選びましょう。
また、重量が重いとふらつきやすくなることもわかりました。走行性重視なら重量も確認することをおすすめします。
海外製品は取り付け構造が商品によってさまざまで、取り付けられる位置が調整しにくいことがわかりました。チャイルドシートの一部や、子どもの足が運転者の腰や背中にあたってしまうケースがあるので注意が必要です。
乗せおろしは座面が広くてベルト操作が楽だとスムーズ

座面が広くベルト操作が楽であれば乗せおろしもスムーズ。一方で座面が狭いとベルトが子どもの下に入ったり、足が引っかかったりと乗せるまでに手間がかかります。
ベルトの着脱は長さ調整が簡単で子どもに合わせやすいものがおすすめ。またバックルへ差し込むときに軽い力で行えると、スピーディーに完了できて楽です。加えて、バックルからベルトを外すときもワンタッチで行えると手間が少ないでしょう。
さらに後ろ乗せ用チャイルドシートには、荷物を載せるバスケットになる機能がついているものもあります。座面のサイドに壁をつくり荷物を載せやすくできるので、お買い物のときなどに便利です。

ベルトの操作が簡単なものがおすすめです。手間がかかると、調整不足の原因となり安全性を損なうこともあります。
ベルトはだんだん緩んでくるので、毎回調整を行いホールドできているか確認しましょう。
駐輪場の広さとタイプを事前に確認!サイズと重さをチェック

事前に自転車を置いておくスペースを確認し、無理なく置けるサイズかをチェックしましょう。
住居者が多いマンションの駐輪場だと限られたスペースしかなく、サイズが大きいと収まりきらないことがあります。さらに、2段ラックタイプの駐輪場だと自転車を大きく持ち上げる必要があるので重いと大変です。駅やスーパーなどの利用する機会の多い場所も確認するとよいでしょう。
後ろ乗せ用自転車チャイルドシート全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
走行性 | 安全機能の充実度 | 機能性 | 乗せおろしのしやすさ | 軽さ | 対象年齢 | ベルト方式 | 対象体重 | ヘッドレスト付き | 重量 | ステップ段階調節 | 適応車種 | サイズ | ベルト自動巻取り機能 | バスケット機能 | ハンドル付き | フットガード付き | 製造国 | ヘッドレスト高さ調節 | 安全基準 | |||||||
1 | ブリヂストンサイクル RCS-S2(リヤ用)|RCS-S2 | ![]() | 4.53 | 6位 | ヘッドレスト付きなのに軽い!座面が広く乗せおろし楽 | 4.66 | 4.82 | 3.93 | 4.55 | 4.93 | 1歳~小学校就学の始期に達するまで | 5点式 | 8kg以上22kg以下(クラス27) | 約3.1kg | 2段階 | 不明 | 約高さ758×幅435×奥行500mm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | SG | |||
2 | オージーケー技研 OGK|ポポラ モア RBC-019DX | ![]() | 4.48 | 3位 | ベルト調節が簡単でしっかりホールド!高さ調節機能も優秀 | 4.07 | 4.82 | 4.65 | 4.54 | 4.36 | 1〜6歳未満 | 5点式 | クラス25リヤキャリア:21kg以下/クラス27リヤキャリア:22kg以下 | 約3.9kg | 2段階 | リヤキャリアの幅:120mm以上175mm以下、20型以上のシティ車(婦人車、軽快車、電動自転車含む)、両立スタンド・ドレスガード付きに限る | 幅485×高さ766〜864×背もたれ高さ510〜608×奥行580mm | 不明 | 不明 | 不明 | SG | |||||
3 | オージーケー技研 GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2 | ![]() | 4.43 | 7位 | 深さのあるヘッドレストは圧巻。安全機能重視の人はコレ | 4.68 | 5.00 | 4.22 | 4.02 | 4.03 | 1~6歳未満 | 5点式 | 20kg以下(クラス25後ろキャリア使用時),22kg以下(クラス27後ろキャリア使用時) | 約4.5kg | 2段階 | 22〜27型の後ろキャリアを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリアには取り付けできません。 | 高さ790〜810(540〜620:キャリアからヘッドレスト頂点までの高さ)×幅420×奥行540mm | 不明 | 日本 | SG | ||||||
4 | オージーケー技研 RBC-015DX | ![]() | 4.40 | 1位 | ワイドヘッドレスト付き。デザインにもこだわる人におすすめ | 4.58 | 4.82 | 3.93 | 4.17 | 4.57 | 1~6歳未満 | 5点式 | 21kg以下(クラス25後ろキャリア使用時)、22kg以下(クラス27後ろキャリア使用時) | 約3.6kg | 2段階 | 22~27型の後ろキャリアを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリヤには取り付けできません。 | 高さ580×幅520×奥行480mm | 不明 | 不明 | 不明 | 日本 | 不明 | SG | |||
5 | オージーケー技研 コンフォートリヤキッズシート|RBC-011DX3 | ![]() | 4.38 | 4位 | 成長に合わせた調整が細かくできる。機能性にこだわる人に | 4.13 | 4.82 | 4.82 | 4.03 | 4.08 | 1~6歳未満 | 5点式 | 20kg以下(クラス25後ろキャリア使用時),22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時) | 約4.4kg | 4段階 | 22~27型の後ろキャリアを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリアには取り付けできません。 | 高さ510~650×幅510×奥行500mm | 不明 | 不明 | 不明 | 日本 | SG | ||||
6 | Bobike Exclusive Tour Plus Carrier Mount | ![]() | 4.34 | ヘッドレスト付きで5点式ベルト。ステップも細かく調整可能 | 4.39 | 4.29 | 4.82 | 4.00 | 4.25 | 約9か月~5歳 | 5点式 | 9~22kg以下 | 不明 | 7段階 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | EU | EN規格適合 | ||||
7 | オージーケー技研 RBC-009DX3 | ![]() | 4.29 | 8位 | 安全機能が充実。ベルトの着脱に慣れが必要 | 4.04 | 4.82 | 4.29 | 3.94 | 4.65 | 1~6歳未満 | 5点式 | 21kg以下(クラス25後ろキャリア使用時),22kg以下(クラス27後ろキャリア使用時) | 約3.5kg | 不明 | 22~27型の後ろキャリヤを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリヤには取り付けできません。 | 高さ510×幅480×奥行550mm | 不明 | 不明 | 日本 | SG | |||||
7 | オージーケー技研 ERBC-001 Iki リヤシート | ![]() | 4.29 | 走り心地はスムーズだが、バックルの着脱に苦労する | 4.68 | 4.02 | 4.00 | 4.48 | 4.36 | 9か月~6歳未満 | 5点式 | 9~22kg | 約3.9kg(キャリヤマウンティング含む) | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | EN規格適合 | |||||||
9 | Polisport JOY CFS | ![]() | 4.28 | 軽量で背中はメッシュ形状。安全機能は十分ではない | 4.47 | 3.93 | 4.00 | 4.56 | 5.00 | 約3~6歳 | 3点式 | 9~22kg以下 | 不明 | 約2.2kg | 4段階 | 不明 | 高さ745×幅450×奥行465mm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | EN規格適合 | ||
10 | オージーケー技研 ポポラ RBC-019 | ![]() | 4.18 | 2位 | サッと楽に乗せおろしできるが、安全機能はいまひとつ | 4.31 | 3.93 | 3.93 | 4.36 | 4.86 | 1〜6歳未満 | 3点式 | クラス25リヤキャリア:21.8kg以下/クラス27リヤキャリア:22kg以下 | 約3.2kg | 2段階 | リヤキャリアの幅:120mm以上175mm以下/20型以上のシティ車(婦人車、軽快車、電動自転車含む)、両立スタンド・ドレスガード付きに限る | 幅485×高さ586×背もたれ高さ330×奥行520mm | 不明 | 不明 | 不明 | SG | |||||
ブリヂストンサイクルRCS-S2(リヤ用) | RCS-S2
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 1歳~小学校就学の始期に達するまで
- 重量
- 約3.1kg
- ステップ段階調節
- 2段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- SG
ヘッドレスト付きなのに軽い!座面が広く乗せおろし楽
ブリヂストンの「RCS-S2(リヤ用)」は、ベルト調整がしやすいスマートフィッターが採用されています。後ろ乗せ用チャイルドシートのなかでは重さは約3.1kgと軽量な商品です。
走行性は漕ぎ出しが軽くスムーズにペダルを漕げたと、モニター全員から高評価を獲得。軽量なことで重心がふらつかず安定感がありました。
また、ヘッドレストは高さ調節ができないものの側頭部まで保護してくれ安心感があります。さらに、子どもを支えるベルトは5点式で、しっかりとホールドしてくれるのも高評価ポイント。加えて、足を乗せるステップは2段階で高さの調整が可能なので、子どもの成長に合わせて使用できます。
乗せおろしのしやすさは、座面が広いおかげで足が引っかかりにくくほとんどのモニターが楽に行えました。また、スマートフィッター方式のベルトは調整しやすく手間を感じません。軽量タイプの商品なので、駐輪時に持ちあげる必要がある人におすすめです。
| 対象体重 | 8kg以上22kg以下(クラス27) |
|---|---|
| 適応車種 | 不明 |
| サイズ | 約高さ758×幅435×奥行500mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 不明 |

ブリヂストンサイクル チャイルドシート RCS-S2(リヤ用)をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
オージーケー技研OGK | ポポラ モア RBC-019DX
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 1〜6歳未満
- 重量
- 約3.9kg
- ステップ段階調節
- 2段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 安全基準
- SG
ベルト調節が簡単でしっかりホールド!高さ調節機能も優秀
自転車用チャイルドシートで国内シェアトップの、オージーケー技研から販売されている「ポポラ モア RBC-019DX」は、衝撃吸収パッドを採用したヘッドレスト付きの商品です。
6段階高さ調節可能なヘッドレストに加え、5点式ベルトを採用しているため安全機能の充実度は高評価。さらに足を乗せるステップは、2段階高さ調節できるため成長にあわせて使用できます。工具不要で高さを調節できるのもうれしいポイント。
乗せおろしの検証では、肩・腰のベルトが連動して動くため簡単に調整が行えました。モニターからもバックルが大きくて装着しやすいと高評価を獲得。さらに座面が広いため、足やおしりが引っかからず乗せやすい印象です。
子どもが乗っていないときには簡易バスケットになる機能付きなので、荷物を載せやすく便利。機能性と使いやすさを兼ね備えているため、自転車を毎日使う人におすすめしたい商品です。
| 対象体重 | クラス25リヤキャリア:21kg以下/クラス27リヤキャリア:22kg以下 |
|---|---|
| 適応車種 | リヤキャリアの幅:120mm以上175mm以下、20型以上のシティ車(婦人車、軽快車、電動自転車含む)、両立スタンド・ドレスガード付きに限る |
| サイズ | 幅485×高さ766〜864×背もたれ高さ510〜608×奥行580mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 不明 |

オージーケー技研 ポポラ モア RBC-019DXをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
オージーケー技研GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 1~6歳未満
- 重量
- 約4.5kg
- ステップ段階調節
- 2段階
- ヘッドレスト高さ調節
(無段階) - 安全基準
- SG
深さのあるヘッドレストは圧巻。安全機能重視の人はコレ
ヘッドレストはサイドガード部分の高さが23cmもあり、子どもの頭をすっぽりと覆うつくりで安全性に配慮されています。さらに、走行性もバランスを崩しにくい安定した走り心地で問題は感じられませんでした。また、子どもを支えるベルトは5点式なのでしっかりとホールドすることが可能。加えて、ヘッドレストとステップどちらも高さの調整が可能なので子どもの成長に合わせて使用できて便利です。
乗せおろしの面では、一部モニターから自動巻取り式のピッタベルトが少ない力で調整ができて楽との声も。重さは約4.5kgとそこそこありますが、安全機能が充実しています。価格は高いものの子どもの安全性を考えるのであれば検討すべき商品です。
| 対象体重 | 20kg以下(クラス25後ろキャリア使用時),22kg以下(クラス27後ろキャリア使用時) |
|---|---|
| 適応車種 | 22〜27型の後ろキャリアを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリアには取り付けできません。 |
| サイズ | 高さ790〜810(540〜620:キャリアからヘッドレスト頂点までの高さ)×幅420×奥行540mm |
| ベルト自動巻取り機能 | |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | |
| 製造国 | 日本 |

GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
オージーケー技研RBC-015DX
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 1~6歳未満
- 重量
- 約3.6kg
- ステップ段階調節
- 2段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- SG
ワイドヘッドレスト付き。デザインにもこだわる人におすすめ
走行性の検証では、ほとんどのモニターから漕ぎだしが軽くて曲がるときもスムーズだったと高評価を受けました。加えて、運転者の体にチャイルドシートがぶつかりにくくストレスを感じにくいでしょう。
また、ヘッドレストはワイドで側頭部まで保護されており安心感があります。さらに、子どもを支えるベルトは5点式なのでしっかり固定することができて、ステップは2段階に高さの調節が可能です。ただ、ヘッドレストの高さ調節機能がついていないのは少し物足りなさを感じます。
乗せおろしのしやすさは、座面が広めで楽に子どもを座らせることができました。約3.6kgと重すぎず、機能面とバランスがよい商品といえます。コストを抑えつつも機能性も重視したい人におすすめです。
| 対象体重 | 21kg以下(クラス25後ろキャリア使用時)、22kg以下(クラス27後ろキャリア使用時) |
|---|---|
| 適応車種 | 22~27型の後ろキャリアを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリヤには取り付けできません。 |
| サイズ | 高さ580×幅520×奥行480mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 日本 |

RBC-015DXをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
オージーケー技研コンフォートリヤキッズシート | RBC-011DX3
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 1~6歳未満
- 重量
- 約4.4kg
- ステップ段階調節
- 4段階
- ヘッドレスト高さ調節
(無段階) - 安全基準
- SG
成長に合わせた調整が細かくできる。機能性にこだわる人に
機能性が充実したチャイルドシートで、ヘッドレストは多段階・ステップは4段階の高さ調節が可能。また、ベルトも5点式なのでホールド力があり安全性に工夫がされていました。
走行性は運転に安定感がありペダルも漕ぎやすく問題は感じませんでした。また、走行中にチャイルドシートが背中や足にあたりにくく運転に支障を感じにくいでしょう。
バックルが大きなつくりでカチッとはめるのが楽でした。ワンタッチで外せるためスムーズに乗せおろしができます。重さは約4.4kgと重めですが、安全機能が充実していて調節機能もついているので、高機能なチャイルドシートを求める人に向いているでしょう。
| 対象体重 | 20kg以下(クラス25後ろキャリア使用時),22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時) |
|---|---|
| 適応車種 | 22~27型の後ろキャリアを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリアには取り付けできません。 |
| サイズ | 高さ510~650×幅510×奥行500mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 日本 |

RBC-011DX3をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
BobikeExclusive Tour Plus Carrier Mount
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 約9か月~5歳
- 重量
- 不明
- ステップ段階調節
- 7段階
- ヘッドレスト高さ調節
(10cm垂直調節) - 安全基準
- EN規格適合
ヘッドレスト付きで5点式ベルト。ステップも細かく調整可能
海外製では珍しく、高さ調整が可能なヘッドレストがついています。またベルトは5点式なのでホールド感はありますが、肩ベルトと腰ベルトのパーツを組み合わせてバックルへ差し込む構造なので、慣れるまでやや難しい印象。
走行性は評価が高く、身長150~165cmのモニターほとんどが漕ぎだしに安定感がありスムーズに走行できました。
取り付けはメーカー独自の方法を採用しているので、自転車との相性がある印象を受けました。取り付け可能かはメーカーや、取扱店に相談してから購入することをおすすめします。
| 対象体重 | 9~22kg以下 |
|---|---|
| 適応車種 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | 不明 |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | EU |

Bobike Exclusive Tour Plus Carrier Mountをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
オージーケー技研RBC-009DX3
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 1~6歳未満
- 重量
- 約3.5kg
- ステップ段階調節
- 不明
- ヘッドレスト高さ調節
(無段階) - 安全基準
- SG
安全機能が充実。ベルトの着脱に慣れが必要
ヘッドレストは側頭部まで保護されており、子どもの成長に応じて高さ調整が可能です。また走行性の検証では漕ぎだしは軽くてスムーズでしたが、走行中は少し左右へのふらつきを感じたモニターもいました。
乗せおろしの面では座面が広く乗車させるのは楽ながら、ベルトがねじれやすく、バックルに差し込む作業に手間を感じたという声も多い結果に。また、ベルトは5点式ですが調整する部分が多く少し手間を感じました。加えて、大き目なステップは高さの調整ができないので、子どもの身長が伸びると若干窮屈な座り心地になるかもしれません。
約3.5kgと重すぎないので、収納性とコスパを重視する人は選択肢に入れるべき商品です。
| 対象体重 | 21kg以下(クラス25後ろキャリア使用時),22kg以下(クラス27後ろキャリア使用時) |
|---|---|
| 適応車種 | 22~27型の後ろキャリヤを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリヤには取り付けできません。 |
| サイズ | 高さ510×幅480×奥行550mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 日本 |
オージーケー技研ERBC-001 Iki リヤシート
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 9か月~6歳未満
- 重量
- 約3.9kg(キャリヤマウンティング含む)
- ステップ段階調節
- 不明
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- EN規格適合
走り心地はスムーズだが、バックルの着脱に苦労する
走り心地がスムーズで漕ぎにくさは感じません。また走行中にチャイルドシートや子どもの体があたることがなく、運転に集中できる印象でした。
座面に障害物がなく広いため、乗せおろしが楽です。加えてベルト調節も、左右ひとつずつのベルトで締めたり緩めたりするだけなので簡単。ただし装着したバックルが固いため、外す際に力が弱い人はやや苦労するでしょう。
ステップが簡単に多段階調節できるため、子どもの身長にあわせやすく便利。しかし手置くハンドルとヘッドレストがついてないため安全機能が充実しているとはいえません。走行中は手や頭を動かさないように、声掛けを行いましょう。
| 対象体重 | 9~22kg |
|---|---|
| 適応車種 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| ベルト自動巻取り機能 | |
| バスケット機能 | |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | |
| 製造国 | 不明 |
PolisportJOY CFS
| ベルト方式 | 3点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き | 不明 |
- 対象年齢
- 約3~6歳
- 重量
- 約2.2kg
- ステップ段階調節
- 4段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- EN規格適合
軽量で背中はメッシュ形状。安全機能は十分ではない
安全機能は頭を守るヘッドレストがついていないのと、ベルトも3点式なので十分とはいえない結果に。子どもの乗せやすさは座面が広く引っかかる部分が少ないので比較的楽に行えました。しかし、バックル解除の操作は両手が必要なため少し難しく慣れが必要です。
約2.2kgと軽量タイプで器具のいらない取付け方式のため、簡単に付け外しができました。家でチャイルドシートを保管したい人には便利な商品です。
| 対象体重 | 9~22kg以下 |
|---|---|
| 適応車種 | 不明 |
| サイズ | 高さ745×幅450×奥行465mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | 不明 |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
オージーケー技研ポポラ RBC-019
| ベルト方式 | 3点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き |
- 対象年齢
- 1〜6歳未満
- 重量
- 約3.2kg
- ステップ段階調節
- 2段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 安全基準
- SG
サッと楽に乗せおろしできるが、安全機能はいまひとつ
オージーケー技研の「ポポラ RBC-019」は、足を乗せるステップが成長にあわせて2段階調節できる商品です。子どもが乗っていないときに荷物を載せられて便利な、バスケット機能もついています。
重さは約3.2kgと軽量なため、楽に収納できるでしょう。また座面が広く体が引っかからないため、乗せおろしがスムーズに行えます。バックルも大きくワンタッチでサッと着脱可能です。しかしベルトの調整はやや手間のかかる構造で、しっかり体にあわせられるまでに時間を要します。
走行中は安定感がありますが、漕ぎだすときにふらつくモニターが多くバランスを崩してしまいました。加えてヘッドレストがついておらず、ベルトも3点式のため安全機能が充実しているとはいい難い結果に。
| 対象体重 | クラス25リヤキャリア:21.8kg以下/クラス27リヤキャリア:22kg以下 |
|---|---|
| 適応車種 | リヤキャリアの幅:120mm以上175mm以下/20型以上のシティ車(婦人車、軽快車、電動自転車含む)、両立スタンド・ドレスガード付きに限る |
| サイズ | 幅485×高さ586×背もたれ高さ330×奥行520mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 不明 |

オージーケー技研 ポポラ RBC-019をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
オージーケー技研RBC-009S3 | RBC-009S3
| ベルト方式 | 3点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き | 不明 |
- 対象年齢
- 1~6歳未満
- 重量
- 約2.7kg
- ステップ段階調節
- 不明
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- SG
コンパクトで軽いのが特徴。安全機能は充実していない
走行性の検証ではコンパクトで軽量なため左右にふらつくことなく、バランスのよい走行ができました。しかし、頭部を保護するヘッドレストがついておらずベルトは腰回りのみの3点式なので、ホールド力が十分とはいい切れません。安全機能は少なく、万が一の転倒や事故が起きてしまったときへの配慮が十分ではない商品です。
軽量化されたシンプルな構造で、子どもの乗せおろしは比較的行いやすくサッとスピーディーに乗せおろしできました。重さは約2.7kgと非常に軽量なため、収納性するときは楽でしょう。安全機能は充実していませんが、コスパ重視の人は選択肢に入る商品です。
| 対象体重 | 22kg以下(クラス25後ろキャリア使用時),22kg以下(クラス27後ろキャリア使用時) |
|---|---|
| 適応車種 | 22~27型の後ろキャリアを装着したシティ車(婦人車・軽快車)※ただし、特殊形状のフレームやキャリアには取り付けできません。 |
| サイズ | 高さ310×幅480×奥行500mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | |
| ハンドル付き | |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 日本 |

オージーケー技研 軽量うしろ子供のせ RBC-009S3をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
BobikeONE maxi Carrier Mount
| ベルト方式 | 3点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き | 不明 |
- 対象年齢
- 約9か月~5歳
- 重量
- 3.28kg
- ステップ段階調節
- 12段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- EN規格適合
軽量で走行は安定。ただし、バックルの硬さに手間がかかる
走行性は運転中のバランスに安定感があり、通常の走行時に問題は感じられませんでした。しかし、ヘッドレストがついておらず、両肩と股ベルトの3点式ベルトなので、ホールド力は十分とはいえません。ベルトの締める力が弱いと、座席で子どもの体がずれやすくなるので注意が必要です。
V字型のベルトは子どもの肩に合わせやすく、長さ調整も比較的楽に行えました。ただバックルからベルトを外す際、解除ボタンが非常に硬く力が必要。力が弱い人にはおすすめできない商品です。また重さは約3.3kgと軽量タイプなので駐輪時に持ち上げる場合は楽に行えるでしょう。
取り付けはメーカー独自の方法を採用。自転車との相性がある印象を受けたので、取り付け可能かはメーカーや、取扱店に相談してからの購入をおすすめします。
| 対象体重 | 9~22kg以下 |
|---|---|
| 適応車種 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | 不明 |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | EU |
PolisportGUPPY Maxi CFS
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き | 不明 |
- 対象年齢
- 約1~6歳
- 重量
- 3.81kg
- ステップ段階調節
- 5段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- EN規格適合
快適に保護するアームレスト付き。バックル操作が難しい
走行性の検証では、漕ぎだしの軽さを感じるモニターが多くバランスも問題なし。一方で、安全機能の充実度では頭を保護するヘッドレストがついていないところに物足りなさを感じました。ベルトは5点式なので子どもをホールドする力はありますが、バックルへパーツをはめ込むときに力が必要でベルト調整も難しいです。
ステップは工具なしで4段階調節ができるため子どもの成長に合わせられます。器具のいらない取付け方式なので、頻繁に付け外しを行いたい人は検討すべき商品といえます。
| 対象体重 | 9~22kg以下 |
|---|---|
| 適応車種 | 不明 |
| サイズ | 高さ768×幅413×奥行500mm |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | 不明 |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
Thule YeppThule Yepp Maxi Easyfit
| ベルト方式 | 5点式 |
|---|---|
| ヘッドレスト付き | 不明 |
- 対象年齢
- 3~6歳
- 重量
- 3.8kg
- ステップ段階調節
- 10段階
- ヘッドレスト高さ調節
- 不明
- 安全基準
- EN規格適合
柔らかいシート素材だが、座面が狭く窮屈さを感じる
シート座面の奥行きが浅いため座ったときに股バックルとの間に余裕がなく、子どもが大きくなるにつれて窮屈さが増す印象。ベルトは5点式で両肩の調整をすれば腰まで連動して調整しやすい構造ですが、バックルの装着がやや硬く窮屈さもあいまって子どもが動くと手間を感じる可能性が高いです。
走行性の検証では、一部モニターから漕ぎだすときにふらつき、走行中もバランスを取るまで時間がかかったとの声も。ヘッドレストがついておらず、安全機能が充実しているとはいえません。取り付けはメーカー独自の方法を採用しているので、取り付け可能かの判断はメーカーや取扱店に相談してから購入しましょう。
| 対象体重 | 22kg以下 |
|---|---|
| 適応車種 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| ベルト自動巻取り機能 | 不明 |
| バスケット機能 | 不明 |
| ハンドル付き | 不明 |
| フットガード付き | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
売れ筋の人気後ろ乗せ用自転車チャイルドシート全15商品を徹底比較!

今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の後ろ乗せ用自転車チャイルドシート15商品を集めて、どれが最もおすすめの後ろ乗せ用自転車チャイルドシートなのかを検証しました。なお、mybestでは安全機能が充実してい走行性もよく、軽くて機能性の高い、子どもの乗せおろしもスムーズに行える商品を優れた後ろ乗せ用自転車チャイルドシートとして定義しています。また、検証で使用した商品はすべてオプションなしで統一し公平に評価しました。
検証項目は以下の5項目です。
検証①:走行性
検証②:安全機能の充実度
検証③:機能性の高さ
検証④:乗せおろしのしやすさ
検証⑤:軽さ
今回検証した商品
- Bobike|ONE maxi Carrier Mount
- Bobike|Exclusive Tour Plus Carrier Mount
- Polisport|JOY CFS
- Polisport|GUPPY Maxi CFS
- Thule Yepp|Thule Yepp Maxi Easyfit
- オージーケー技研|RBC-009DX3
- オージーケー技研|コンフォートリヤキッズシート|RBC-011DX3
- オージーケー技研|GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2
- オージーケー技研|RBC-015DX
- オージーケー技研|RBC-009S3|RBC-009S3
- オージーケー技研|ERBC-001 Iki リヤシート
- オージーケー技研|OGK|ポポラ モア RBC-019DX
- オージーケー技研|ポポラ RBC-019
- ブリヂストンサイクル|RCS-S2(リヤ用)|RCS-S2
走行性

まずは「走行性」の検証を行いました。身長150~154cm・155~159cm・160~165cmのモニターを各2名ずつ集め、4~5歳相当の約15kgのマネキンを乗せて実際に走行し、漕ぎやすさ・バランス・体にあたらないかの評価を行いました。
また、今回行った自転車の種類と条件は以下のとおりです。
自転車
- 一般軽快車(ママチャリ)26インチ
条件
- 内装3段の、ギアを2に設定し走行
- サドルの高さはモニターの身長にあわせ、各商品同じ位置で走行
安全機能の充実度

つぎに、安全機能の充実度を実際の商品をチェックして検証。下記の4点を加点評価しました。
- ヘッドレストの有無
- ベルトの本数
- ハンドルの有無
- 子どもが解除しにくい構造
機能性

次に機能性の検証を行いました。下記3点の機能について加点評価を行いました。
- ヘッドレストの高さ調節機能
- ステップの段階調節機能
- バスケット機能
乗せおろしのしやすさ

乗せおろしのしやすさをモニター6名を集め検証。2歳児程度の重さを再現したマネキンを使用し、下記3点について評価しました。
- 子どもの座らせやすさ
- ベルト調整のしやすさ
- バックル固定のしやすさ
軽さ

最後に駐輪や収納性に関わる「軽さ」の検証です。メーカー公表値から、各商品の重量に応じて評価しました。
後ろ乗せ用自転車チャイルドシートの使用で、注意することは?

まずは子どもをチャイルドシートに乗せたまま離れないこと。子どもが動いたときに自転車ごと倒れてしまう危険があります。必ず子どもをチャイルドシートからおろしてからにしましょう。
つぎに、必ずベルトをつけて走行しましょう。転倒してしまったときにベルトをしていないと、子どもが路上に投げ出されてしまい危険です。短距離でも忘れずにシートベルトの着用をしましょう。
最後にチャイルドシートは早めの準備がおすすめ。自転車販売店の繁忙期は入園・入学前で需要が増加する3月がピーク。混雑していて購入するまでに時間がかかり、在庫がないと手配までに期間がかかることもあります。12~2月の冬の時期は閑散期なので、この辺りに準備しておくのがおすすめです。
チャイルドシートカバーはあると便利?
悪天候でも自転車に子どもを乗せて走行しなくてはいけない人も多いと思います。チャイルドシートカバーがあると、雨から子どもを守れ、防風・防寒対策のアイテムとして便利。汚れ防止になるメリットもあるため、自転車用チャイルドシートの使用頻度が高い人は活用することをおすすめします。
以下の記事では、おすすめの自転車用チャイルドシートカバー・子ども乗せ自転車用防寒グッズをご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてください。
おすすめの後ろ乗せ用自転車チャイルドシートランキングTOP5
1位: ブリヂストンサイクル|RCS-S2(リヤ用)|RCS-S2
2位: オージーケー技研|OGK|ポポラ モア RBC-019DX
3位: オージーケー技研|GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2
4位: オージーケー技研|RBC-015DX
5位: オージーケー技研|コンフォートリヤキッズシート|RBC-011DX3
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
