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チャイルドシートのおすすめ人気ランキング10選【1歳頃から未就学児まで!】

チャイルドシートとは、主に1歳頃から未就学くらいの年齢で使うカーシートのこと。子どもの安全を守るために必要なアイテムなので、安全面・機能面ともに充実した商品を選びたいですよね。ですが、コンビやアップリカをはじめとする数多くの人気メーカーから発売されており、リクライニング機能の有無やハーネスの形式、ISOFIX対応かどうかなどチェックすべきポイントが多く、購入するときに迷ってしまいがちです。

そこで今回は、チャイルドシートの選び方とあわせて、おすすめ商品の人気ランキングを10選ご紹介します。お子さんにとって快適・安全なチャイルドシートを手に入れて、ご家族でのお出かけを楽しいものにしちゃいましょう!

  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

チャイルドシートとは

子ども用のシートには、大きく分けて3つの種類があります。新生児から使えるベビーシート・未就学児の間まで使えるチャイルドシート・学童期に使用するジュニアシートです。こちらの記事で紹介するチャイルドシートには、以下の特徴があります。

・体重約9~18kg程度向け
・5点式ハーネスで固定
・進行方向前向きで使用

乳児と違い動きが激しくなってくる幼児向けなので、しっかり固定できることが重要になってくるようです。

チャイルドシートの選び方

さて、チャイルドシートはどのようなポイントを踏まえて選べばいいのでしょうか?固定方式・安全基準・適合車種・取り付けの容易さ・洗濯が可能か・使用期間などのポイントをチェックしてみましょう。

5点式ハーネスで固定できるものは安全度が高い

チャイルドシートを使うときは、まずチャイルドシート本体を車のシートベルトで固定し、子どもをチャイルドシートのベルトで固定します。その子どもを固定するベルトが、肩・腰・股を固定するタイプなのが「5点式ハーネス」。こちらが主流であり、また安全度も高いです。

シールドと呼ばれる大きな胸当てで固定するタイプの商品もあるようですが、そちらは安全面の評価があまり高くありません。できるだけ5点式ハーネスの商品を選んだ方が、子供の安全面にとってはいいでしょう。

新安全基準を満たしているかチェックする

お店で販売されている商品は、基本的には安全基準をクリアしているものが大半だと思いますが、念のためにチェックしておきたいところですよね。2012年に適用された新安全基準をクリアしているものは、Eを丸で囲んだマークが付いているので、購入する前にマークの有無をチェックしてみてください。

新安全基準以前の安全基準については、自を丸で囲んだマークがついています。お下がりなどで貰った場合は以前の基準のものもあるかもしれませんが、安全基準の厳しさで言うと新しいものの方がより厳しいので、新しく購入する場合はなるべく新安全基準をクリアしているものを探しましょう。

自宅の車に適合しているかチェックする

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チャイルドシートと車の相性によって、取り付けることができなかったり、幅が合わなかったりすることもあります。自宅の車に適合しているかをまず確認してから購入するようにしましょう。適合しているかどうかは、販売サイトやパンフレットなどに載っていますので、ぜひチェックしてみてください。

もし車を買い換える予定のある方は、次の車の候補なども確認しておくと、新しい車にあわせてチャイルドシートを買い換えずに済むので安心ですね。

ISOFIX対応なら取り付け簡単

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取り付けが簡単かどうかも、きちんと使っていく上で重要な要素になります。特に、車が2台以上あるご家庭や、平日と休日でチャイルドシートを付け替えるご家庭にとっては、取り付けやすさはとても重要ポイントです。

なお、2012年7月以降に販売された車に乗っているなら、車のシートベルトを使わずに装着できるISOFIXという取付金具が装備されています。簡単・確実にチャイルドシートを取り付けられて、より子どもの安全度が上がると言われているそうです。ISOFIXに対応しているチャイルドシートかどうかもチェックしてみるとよさそうですね。

洗濯機で洗えるかどうかチェック

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子どもの使うものなので、チャイルドシートはとても汚れやすいもの。特にチャイルドシートは、シートの上でジュースを飲んだりおやつを食べる機会もあるでしょう。また、トイレトレーニング中の子どもなら、粗相をしてしまうこともあるかもしれません。

そのような環境で使うものなので、さっとカバーを外して洗濯機で丸洗いできるのは、とても嬉しいポイントですね。手洗いだけのものよりもさらに気軽に洗うことができます。

長く使えるタイプなら買い換えずに使用できる

チャイルドシートには、1歳頃から4歳頃まで使用できるものと、そこから背もたれ部分を取り外して12歳頃まで使えるロングユースのものがあります。チャイルドシートの使用を義務付けられているのは6歳までですが、体が小さいうちはシートを使っている方が万一のときに安心なので、長く使えるのは魅力の1つですね。

ただし、その分価格は割高になることが多いので、長く使うつもりがないのに無理して選ぶ必要はないかもしれません。価格とのバランスを考えて選びたいところですね。

チャイルドシートのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、チャイルドシートのおすすめ10商品を、ランキング形式でご紹介していきます。軽さに特化したもの、とにかく安全性が高いものなどさまざまな特徴があるので、自分の重要視するところを考えてチェックしてくださいね。

10位:ネビオ PoPPit

ネビオ PoPPit

7,980円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅46cm・奥行44cm・高さ67cm
・重量:4.7kg
・カラー:ブラウン・レッド・トリコロール・ネイビースター・レッドスター・アメカジグレー・アメカジブルー・アメカジピンク
・対象年齢:1~11歳
・ISOFIX:非対応

ポップなカラーバリエーション!軽量で乗せ換え楽々

カラフルでポップなデザインが目をひくチャイルドシート。これを乗せるだけで、車の中が明るい雰囲気になりそうです。この商品の特筆したい点は、4.7kgとチャイルドシートの中では超軽量であること。乗せ換えが頻繁なご家庭では重宝しそうです。

安価な割に5点式ハーネスタイプで固定がしっかりしており、ブースターモードで最長11歳まで使えるので、最低限の機能は兼ね備えた商品になっています。

9位:日本育児 トラベルベストECFix

日本育児 チャイルドシート トラベルベストEC Fix

19,978円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅40・奥42・高さ64~69cm
・重量:7kg
・カラー:ブリリアントブラック・エターナルブラウン
・対象年齢: 12ヶ月~4歳半
・ISOFIX:対応

折りたたんでコンパクトに持ち運べる!

ISOFIX対応なので、搭載可能な車両であれば安全・簡単に取り付けることができます。ISOFIX非対応車の場合でも従来通りシートベルトで取り付けできるようになっているので、設置に困ることはなさそう。近いうちに新しい車を買う、というような予定がある場合でも安心ですね。

また、折りたたむとコンパクトになり、頻繁に取り外す方も便利に使うことができます。安全面でも、大型のヘッドサポートが振動や衝撃を和らげてくれるので安心です。

8位:マキシコシ Tobi

マキシコシ Tobi

32,400円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅45・奥行64・高さ73cm
・重量:9kg
・カラー:アースブラウン・コンクリートグレイ・スパークリンググレイ・デジタルレイン・ブラッククリスタル・ブラックダイヤモンド・ブラックレイベン・リバーブルー・ロビンレッド
・対象年齢:9ヶ月~4歳
・ISOFIX:非対応

子どもが寝てしまった時に使える5段階リクライニング搭載

チャイルドシート自体の重量は重めなので、頻繁に付け替える家庭では少し取り扱いが大変かもしれません。その分、子どもを守ってくれる機能がしっかりしており、安心感はとても高いです。

装着の際、力が弱くてもしっかり取り付けられる機能が搭載されていたり、ヘッドレストと肩ベルトを連動して調節できたり、子どもの体に簡単に合わせてあげられます。寝てしまったときはリクライニングにしてゆっくりと寝かせてあげることも可能。子どもを降ろすとき邪魔になりがちなハーネスが自動で跳ね上がる機能もあるなど、機能面ではかなり充実していますよ。

7位:TMJ ジュニアシートNENNE

TMJ ジュニアシート NENNE

8,676円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅47・奥行51・高さ64cm
・重量:4.1kg
・カラー:オレンジ・ピンク・グレー・ブラウン・赤/黒
・対象年齢:12ヶ月~11歳
・ISOFIX:非対応

通気性のよいメッシュ素材で体温の高い子どもでも快適に

子どもは大人に比べて体温が高く、特に夏場は車内が高温になるので、たくさん汗をかいてしまいます。ムレやすい素材のチャイルドシートだと快適に乗ることができませんが、こちらは通気性の良いメッシュ素材なので、気持ちよく乗ることができますよ。

他にも子どもの身長などに合わせてヘッドの位置が調節できたり、リクライニングできたりと、便利な機能が搭載。1万円以下の商品ですが、子どもが快適に過ごせる機能が充実しているのは嬉しいですね。

6位:GRACO エアポップ

GRACO エアポップ ジュニアシート 67163

12,960円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅44.2・奥行41.3・高さ67.2~75cm
・重量:5kg
・カラー:カラフルドット
・対象年齢:12ヶ月~11歳
・ISOFIX:非対応

いたるところにあるエアホールで通気性抜群

カラフルなドットがかわいい、グレコのジュニアシートです。ヨーロッパの安全基準をクリアしているので、安全面もバッチリ。また、手洗い限定ですが、取り外して洗うこともできます。

シートの各所のエアホールという穴が空いていて、通気性がよくムレにくくなっています。快適な空間だと、子どももぐずらずに大人しく乗っていてくれそうですね。

5位:サイベックス パラスMフィックス

サイベックス パラスMフィックス

50,760円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅56・奥行43・高さ71.5cm
・重量:9kg
・カラー:マーズレッド・スターライズブラック
・対象年齢:9ヶ月~12歳
・ISOFIX:対応

ISOFIX対応!安全性が確立された高品質シート

こちらのベルトは5点式ハーネスではなく、独自のセーフティークッションで固定します。それにより、万一のときにもエアバックのように衝撃から守ることができるそうです。口コミによると、普通の肩ベルトだと脱出してしまう子でも、このベルトなら脱出できないとのこと。

ISOFIXにも対応しているので、簡単かつ安全に取り付けられます。子どもが眠ったときにはリクライニングもできる機能も搭載。他の商品よりも比較的高価ですが、9ヶ月~12歳までというロングユースの製品で、機能性もバッチリなので、長い目で見ればお得ですよ。

4位:コンビ ジョイトリップ エッグショック

コンビ ジョイトリップ エッグショック GZ

26,506円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅440・奥行450・高さ670mm(ドリンクホルダー含まず)
・重量:5.5kg
・カラー:クールブラック
・対象年齢:12ヶ月~11歳
・ISOFIX:非対応

振動や衝撃を吸収するエッグショック搭載

頭の部分にエッグショックという独自のクッションが入っていて、もしものときの衝撃をしっかり吸収してくれます。また、肩パッドの部分にも「すやすやピロー」という取り外しできるクッションが入っており、眠ってしまった子どもの肩と頭をしっかり支えてくれるそうです。

簡単3ステップで切り替えができ、11歳ごろまで使用できます。買い替え不要なのは嬉しいポイントですよね。また、ジュースやおもちゃを置いておけるホルダーも付いていて、飲み物などを持っているときも安心です。

3位:レカロ スタートジェイワン

レカロ スタート ジェイワン RC370.001

24,516円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ580~820・幅465・奥行500mm
・重量:6kg
・カラー:グラウブラック・ロトブラック
・対象年齢:1~12歳
・ISOFIX:非対応

煩わしいベルト調整がワンタッチで可能!

ヘッドサポートと肩ベルトの高さの調節がワンタッチでできるので、体の成長に伴う調節がラクラク行えます。しっかり調節することで、安全性がアップしますよ。

また、体重モード切替機能というものも付いています。こちらは体の成長に合わせて最適な位置に調節してあげることができる機能。ただ長い期間使えるだけでなく、その時その時の最適な状態に調節できるのは嬉しいですね。

2位:カーメイト エールベベスイングムーンプレミアム

カーメイト エールベベ スイングムーン プレミアムS ALC470

29,700円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ71cm・幅50cm・奥行き55cm
・重量:8kg
・カラー:カーボンイエロー・カーボンブラック・カーボンレッド・ナチュラルグレー・ナチュラルブラック
・対象年齢:12ヶ月~7歳
・ISOFIX:非対応

カバーは洗濯機使用OK!

カバーは取り外して弱水流の洗濯機で丸洗いすることが可能!こまめなお手入れも楽チンで、清潔に使用することができます。3段階のリクライニングやゆったり座れるワイドシートなど、子どもが快適に過ごせる環境への気遣いもバッチリです。

「らくのせベルト」が採用されていて、子どもの乗り降りの際にベルトが潜り込んでしまう煩わしさを防ぎます。ちょっとしたことですが、面倒くさくてベルトをしなくなってしまったら一大事なので、重要なポイントですね。細部に渡って気遣いがされている製品です。

1位:Aprica エアグルーヴ

Aprica エアグルーヴ AG 93500

23,760円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅44.2・奥行41.3・高さ67.2~75cm
・重量:5.2kg
・カラー:ストリングブラック・ネイビー・レッド・スター
・対象年齢:1歳~11歳頃まで
・ISOFIX:非対応

軽量で機能性も充実!使い勝手抜群のチャイルドシート

5.2kgと軽量なので、よく取り外しをするご家庭でも気軽に使うことができるチャイルドシートです。ただ軽いだけでなく、ドリンクホルダーが付いていたり、通気性抜群だったりと、基本的な機能も充実しています。

シートカバーは弱水流の洗濯機で丸洗い可能。常に清潔に保つことができそうですね。大きめのヘッドサポート搭載で頭や体をすっぽりと包み込んでくれたり、5段階調節が可能だったりと、子どもが快適に過ごせるための気遣いはバッチリ。適度な価格や安全性、機能性などがバランスよく盛り込まれたチャイルドシートです。

こちらのチャイルドシート・ジュニアシートもおすすめ!

子どもの体に合ったシートを使うためには、ロングユースのものを買うだけでなく、成長にあわせて買い換えるのも一つの方法です。チャイルドシートより年齢層が上のジュニアシートについては、以下の記事でご確認ください!また、リクライニング機能の充実したチャイルドシートを紹介する記事もあるので、そちらも要チェックですよ。

チャイルドシートの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、チャイルドシートのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

しっかりと固定して、子どもとのドライブを安心安全で楽しみたいですよね。こちらの記事を参考に、ぴったりのチャイルドシートを選んでもらえると嬉しいです。

6歳になるまではチャイルドシートの着用が義務付けられているため、それまで1つの商品で賄うのか、またブースタータイプを買い足すのか、など後のことも考えて選べるといいですね。

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