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回転式チャイルドシートのおすすめ人気ランキング10選【コンビやアップリカなど】

数あるチャイルドシートの中でも人気の高い、回転式チャイルドシート。くるっと自由に回せて、シートをドアの方に向けることができるので、天井の低い車や狭い駐車場でも赤ちゃんの乗せ下ろしがとても楽です。しかしコンビやアップリカ、レカロなどさまざまなメーカーから販売されていて、車への取り付け方法もISOFIX式・シートベルト式など、種類も豊富です。どれを選んでいいか迷ってしまうもの


そこで今回は、回転式チャイルドシート選び方のポイントとおすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。新生児にも快適な、リクライニング機能が充実したタイプも続々ランクインしています!

  • 最終更新日:2020年04月09日
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目次

回転式チャイルドシートの選び方

人気の回転式チャイルドシートをご紹介する前に、まずは回転式チャイルドシートを選ぶ際のチェックポイントを確認しておきましょう。

サイズや適合車種をチェック

サイズや適合車種をチェック

まず必要なことは、チャイルドシートメーカーの適合表を見て、自分の車に取り付けできるかどうかの確認です。売り場の冊子でもいいですが、メーカーサイトの方が正しく最新情報を確認出来ます。


次は使用イメージの確認です。シートは後部座席の左右席に取り付けするのが基本なので、取り付けたときのドア開口部の広さ・天井までのスペース・座面の高さを確認して、子どもの乗せ降ろしに不自由がないか確認します。回転式チャイルドシートは、座面の高さだけで25~30センチくらい。子どもが高い位置に座ります。


ワゴンタイプなら空間がとても広く、ドアも広く開くので心配はまずないものの、セダンやスポーツタイプなどの天井が低い車は開口部が狭くなりがちです。3列シートのワゴン車の場合、一番安全なのは2列目への取り付けですが、状況にあわせてどの位置が一番よいかを確認してみましょう。


また、回転式チャイルドシートは回転するためのスペースを必要とします。ドア側には回転しますが、室内側には基本回転しませんので、お世話の時に内側に回転させたいと思っている方はご注意を。横型ベッドタイプだとフルリクライニングさせたときには、約1.5倍の横スペースが必要になります。将来チャイルドシートを並べる可能性があれば、その点も踏まえて検討しましょう。 

シートの取り付け方法をチェック

シートの取り付け方法をチェック

シートの取り付け方法もよく確認して選びましょう。取り付け方法には大きく分けてISOFIX式と、シートベルト式の2種類があります。回転式のチャイルドシートは固定式に比べて大きさや重さがあるため、1人で取り付ける機会が多いなら、ISOFIXが便利です。シートベルトを使用せずカチっとはめるだけなので、取り付けが簡単ですよ。


ただし対応車種でないと取り付けができません。ちなみに2012年7月以降発売された車種は、ISOFIXの義務化がされていますが、それ以前に発売された車種の場合は対応していないものもあります。対応していない場合は、どんな車にも取り付けできるシートベルト式をチェックしてくださいね。

対象年齢にも注目。ロングユースには向かないものが多いので注意

対象年齢にも注目。ロングユースには向かないものが多いので注意

シートが何歳まで使えるのか、対象年齢も確認しておきましょう。回転式チャイルドシートは、新生児から4歳頃までを対象としているものが主流です。4歳以降になると、次のジュニアシートを用意する必要があります。固定式では7歳、あるいは11歳までと長く使えるタイプもあり、そうしたものを選べば1台でずっと使い続けられます。しかし回転式の場合は、途中で買い替えが必要になることが大半です


長く使用したいと考えている方には、回転式チャイルドシートは不向きと言えるでしょう。しかし長くは使えなくても、赤ちゃんの頃の乗せやすさは何ものにも代えがたいメリットです!ちなみに回転式のものは高さがあるため、3歳頃になると乗せにくいと感じて、ジュニアシートに切り替えるケースも。

リクライニング機能の充実度もチェック

リクライニング機能の充実度もチェック

リクライニング機能の充実度もチェックしておきましょう。細かく角度を変えられるものは、お子さんの成長に合わせて調節できて便利です。小さなお子さんには緩やかな角度が良いですが、大きくなるとしっかりと体を起こして座る方が機嫌もとりやすくなります


回転式のチャイルドシートはほとんどがお子さんを乗せたままリクライニングが変更でき、起きているときは景色の見える角度に、寝ているときは緩やかな角度へと簡単に調節できて便利です。ただし選べる角度や数は機種ごとにまちまち。リクライニング操作のしやすさも機種ごとに結構違うので、事前にチェックしておくと良いでしょう。


また、前向きのときだけでなく、後ろ向きでも角度を変えられるものがあります。それらは乳児のうちから子どもの機嫌の良い角度を選べますので、より親切な設計と言えます。


首の据わらない乳児をイス型チャイルドシートに乗せるのに抵抗がある方は、フルリクライニングによってフラットに寝かせられる横型ベッドタイプチャイルドシートを選ぶとより安心です。ベッドタイプは使い方が複雑になりがちですが、新しい機種になるほどに洗練されて使いやすくなっています。

赤ちゃんが快適に過ごせる!その他の機能もチェック

さらに、赤ちゃんが快適に過ごせる嬉しい機能がついたチャイルドシートもあるので、チェックしておきましょう。

サンシェード付きやメッシュ構造なら、体温が高い赤ちゃんも快適!

サンシェード付きやメッシュ構造なら、体温が高い赤ちゃんも快適!

赤ちゃんを暑さやまぶしさから守る機能もチェックしておきましょう。回転式のものは、サンシェード付きのものが多いのも特徴です。赤ちゃんは暑がりで汗っかきなもの。また、まぶしさを自分で避けられず不機嫌になってしまうことも。


サンシェード付きなら、簡単に紫外線や直射日光を避けることができます。サンシェードは、通気性が良いかどうかもチェックしておくと安心です。他にも、背中の部分がメッシュ素材などであれば汗蒸れを防げますし、電動ファンを使って涼しい風を送ってくれる機能が備わっているものも。特に長距離移動など、赤ちゃんを車に乗せる機会が多い方はチェックしてみると良いでしょう。

いつでも清潔に!洗えるシートなら気になる衛生面も安心

いつでも清潔に!洗えるシートなら気になる衛生面も安心

お手入れが簡単にできるかどうかも確認しましょう。赤ちゃんが使うものは常に清潔に保ちたいもの。しかし赤ちゃんの汗や吐き戻し、オムツ漏れなどで、チャイルドシートは意外と汚れてしまいます。


シートやカバーを簡単に取り外して水洗いできる商品なら、衛生面でも安心ですね。頻繁にお手入れしたい方は、カバーが簡単に付け外しできるものや、頭やお尻部分など汚れやすいパーツだけを洗濯できるものがおすすめです。

安全基準マークが付いているかは、必ずチェック!

安全基準マークが付いているかは、必ずチェック!

安全性もチェックして選びましょう。どんなに便利でも、赤ちゃんを守る安全性が低くては意味がないからです。チャイルドシートには強度基準が定められており、国の承認がなければ生産も販売もできません。しかし残念ながらネットでは、この基準を満たさないものも販売されているようです。大切なお子さんを守るものなので、安全基準マークが付いているか、最低限チェックしておきたいもの。


現在日本のチャイルドシートでは、欧州の安全基準R44を採用。発売されているチャイルドシートで、国土交通省の安全基準に適合しているものにはEマークがついています。同じEマーク製品でも、最新の欧州安全基準はR129と呼ばれ、側面衝突も含めた、より厳密な安全性を追求した製品となっています。

回転式チャイルドシートのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、回転式のチャイルドシートを人気ランキング形式でご紹介します。有名メーカーのものはもちろんのこと、外国で話題の回転式チャイルドシートもリストアップ。


なおランキングは、 Amazon ・楽天・ Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月2日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
サイズW440×D570×H570mm
取付方法ISOFIX・シートベルトの2WAY
対象年齢0~4歳
リクライニング5段階(前向きのみ)
その他機能サンシェード・カバー洗濯可
安全基準
9位
サイズW440×D700~760×H550~610mm・前向き時W440×D635×H660mm
取付方法ISOFIX
対象年齢新生児~48ヶ月
リクライニングフルフラット可
その他機能洗えるシート・フィットアジャスター・サイドシールド
安全基準〇R129
8位
サイズH617×W440×D640mm
取付方法ISOFIX
対象年齢新生児~48ヶ月
リクライニング3段階・フラット可
その他機能丸洗い〇・エアーホール
安全基準
7位
サイズ後向き時;W440×D680~810×H625~750mm・前向き時W440×D670×H650~825mm
取付方法ISOFIX
対象年齢0ヶ月~48か月
リクライニング最大150度
その他機能エッグショック素材・セパレートタイプ
安全基準〇R129
6位
サイズ横向きベッド時:W805×D595×H566mm
取付方法シートベルト式
対象年齢新生児~48ヶ月
リクライニング3段階・フルフラット可
その他機能サンシェード
安全基準
5位
サイズW440×D713~765×H547~572mm・前向き時:W440×D651×H720~778mm
取付方法ISOFIX・シートベルト両用
対象年齢新生児~4歳頃
リクライニング90~130度
その他機能フットステップ・レッグサポート
安全基準〇UN規則(UN-R44/04)
4位

Combi(コンビ)ホワイトレーベル クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JJ-650

52,800円 (税込)

サイズ後向き:W460×D655~735×H620~770mm/前向き:W460×D526×H675~845mm
取付方法ISOFIX
対象年齢0ヶ月~48ヶ月
リクライニング前後3段階・ベッドスタイルも可
その他機能サンシェード・すーすーファン・シート洗濯可
安全基準
3位
サイズH710×W470×D650mm
取付方法シートベルト式
対象年齢新生児~48ヶ月
リクライニング3段階(前向きのみ)
その他機能サンシェード・カバー洗濯可
安全基準
2位
サイズ横向きベッド時:W750×D625×H535mm・後向き時:W440×D710~755×H605~670mm・前向き時:W440×D625×H665mm
取付方法ISOFIX
対象年齢新生児~4歳頃まで
リクライニング5段階
その他機能メッシュシート・ダブル台形シート・ゆったりレッグルーム
安全基準○UN基準(UN-R44/04)適合
1位
サイズ後ろ向き:W460×D650~680×H530~640mm /前向き:W460×D510~550×H630~780mm
取付方法ISOFIX
対象年齢0~4歳
リクライニング前後5段階
その他機能メッシュ生地・カバー洗濯可
安全基準○ECE R44

人気回転式チャイルドシートの比較一覧表

商品画像
1
回転式チャイルドシート Joie(ジョイー) arc360°

Joie(ジョイー)

2
回転式チャイルドシート Aprica ディアターン プラス 1枚目

Aprica

3
回転式チャイルドシート エールベベ クルットNT2プレミアム

エールベベ

4
回転式チャイルドシート Combi(コンビ) ホワイトレーベル クルムーヴ スマート  ISOFIX エッグショック JJ-650

Combi(コンビ)

5
回転式チャイルドシート アップリカ クルリラ ライト 1枚目

アップリカ

6
回転式チャイルドシート アップリカ ディアターン プラス プレミアム

アップリカ

7
回転式チャイルドシート コンビ ホワイトレーベルTHE S ISOFIX エッグショック 1枚目

コンビ

8
回転式チャイルドシート エールベベ クルット5i 1枚目

エールベベ

9
回転式チャイルドシート Aprica フラディアグロウ 1枚目

Aprica

10
回転式チャイルドシート マムズキャリー ターン・レジェFIX

マムズキャリー

商品名

arc360°

ディアターン プラス

クルットNT2プレミアム

ホワイトレーベル クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JJ-650

クルリラ ライト

ディアターン プラス プレミアム

ホワイトレーベルTHE S ISOFIX エッグショック

クルット5i

フラディアグロウ

ターン・レジェFIX

特徴イギリス発のコンパクトタイプ!ヨーロッパの高い安全基準...年齢にあわせて使える。取り付けカンタン安心の日本製!機能性&お手頃価格が嬉しいコンビの技術が結集!安全・快適機能を追求したシートISOFIX・シートベルト両用。フットステップつきコンパクトで快適!さまざまな機能が詰まったプレミアムシートエッグショック素材を採用。衝撃から赤ちゃんを守るまるでやさしく抱っこしているときのような心地よさを実現フルフラットベッドになるので、新生児でも安心・快適!取り付け方が2WAYで汎用性が高い!機能がそろって高コスパ
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56,000
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要確認
サイズ後ろ向き:W460×D650~680×H530~640mm /前向き:W460×D510~550×H630~780mm横向きベッド時:W750×D625×H535mm・後向き時:W440×D710~755×H605~670mm・前向き時:W440×D625×H665mmH710×W470×D650mm後向き:W460×D655~735×H620~770mm/前向き:W460×D526×H675~845mmW440×D713~765×H547~572mm・前向き時:W440×D651×H720~778mm横向きベッド時:W805×D595×H566mm後向き時;W440×D680~810×H625~750mm・前向き時W440×D670×H650~825mmH617×W440×D640mmW440×D700~760×H550~610mm・前向き時W440×D635×H660mmW440×D570×H570mm
取付方法ISOFIXISOFIXシートベルト式ISOFIXISOFIX・シートベルト両用シートベルト式ISOFIXISOFIXISOFIXISOFIX・シートベルトの2WAY
対象年齢0~4歳新生児~4歳頃まで新生児~48ヶ月0ヶ月~48ヶ月新生児~4歳頃新生児~48ヶ月0ヶ月~48か月新生児~48ヶ月新生児~48ヶ月0~4歳
リクライニング前後5段階5段階3段階(前向きのみ)前後3段階・ベッドスタイルも可90~130度3段階・フルフラット可最大150度3段階・フラット可フルフラット可5段階(前向きのみ)
その他機能メッシュ生地・カバー洗濯可メッシュシート・ダブル台形シート・ゆったりレッグルームサンシェード・カバー洗濯可サンシェード・すーすーファン・シート洗濯可フットステップ・レッグサポートサンシェードエッグショック素材・セパレートタイプ丸洗い〇・エアーホール洗えるシート・フィットアジャスター・サイドシールドサンシェード・カバー洗濯可
安全基準○ECE R44○UN基準(UN-R44/04)適合〇UN規則(UN-R44/04)〇R129〇R129
商品リンク

固定式もいいかも?人気のチャイルドシートをチェック

乗せ降ろしが楽な回転式に比べ、重心が低いので安全性が高いと言われている固定式。どちらにも魅力がありますので、いろいろと比較して、トータルで使いやすいものを選ぶのがおすすめです。以下の記事ではさまざまなタイプの人気チャイルドシートをご紹介しています。気になる方は、ぜひチェックを。

回転式チャイルドシートの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、回転式チャイルドシートのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

人気の高い回転式チャイルドシートをランキング形式でご紹介しました。特に育児に慣れないうちは、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるのも意外と手間取ってしまうもの。回転式なら、乗せ降ろしもベルトの装着もスムーズにできます。ぜひあなたにぴったりの回転式チャイルドシートを見つけて、赤ちゃんとのドライブを安全で快適なものにしてくださいね!

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