チャイルドシートおすすめ商品比較サービス
マイベスト
チャイルドシートおすすめ商品比較サービス

チャイルドシート

チャイルドシートを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。チャイルドシートに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

新着
チャイルドシートのおすすめ人気ランキング

自転車チャイルドシート

自転車チャイルドシート

23商品

オージーケー技研 | FBC-011DX3, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2, オージーケー技研 | FBC-015DX, Thule Yepp | Yepp Mini, ブリヂストンサイクル | ルラビーデラックス(フロント用)
ジュニアシート

ジュニアシート

15商品

徹底比較
Dorel Netherlands | RodiFix Pro2 i-Size, Cybex | ソリューション T i-FIX, Cybex | G2, ニューウェルブランズ・ジャパン | ライドクルー, Cybex | ソリューション G2
ベビーミラー

ベビーミラー

35商品

‎Onco | プラスチック ベビーミラー, LIKENNY | 車用ルームミラー | LIKENNY, 昌騰 | LEDライト付きベビーミラー | K-MIRA04, MOMSMENU | ベビー インサイトミラー, IDEAPRO | 車用 ベビーミラー
後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

15商品

徹底比較
ブリヂストンサイクル | RCS-S2(リヤ用) | RCS-S2, オージーケー技研 | ポポラ モア RBC-019DX, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2, オージーケー技研 | RBC-015DX, オージーケー技研 | コンフォートリヤキッズシート | RBC-011DX3

新着
チャイルドシートの商品レビュー

プレミアムチャイルドシートレインカバーver04 リア用

LABOCLE プレミアムチャイルドシートレインカバーver04 リア用

フジモリ

自転車用チャイルドシートカバー

4.58
|

15,000円

ラボクル プレミアムチャイルドシートレインカバー ver.04 L-PCR04は、毎日の送迎に活用したい人におすすめです。「間口が広くて乗せ降ろししやすい」と口コミにあったように、子どもの体が引っ掛かりにくい構造。開いたままの形状を維持でき、スムーズに乗せ降ろしできます。比較した約半数の商品になかった収納ポケットもあり、タオルなどの小物を入れておけますよ。パーツが1つしかなく、取りつけ作業も簡単です。比較した一部商品のように複数のパーツを組み合わせる必要はなく、カラー写真満載のわかりやすい説明書もついています。「取りつけが簡単」との口コミどおり、組み立てに自信がない人でもスムーズに組み立てられそうです。防水性能も申し分ありません。前後左右からシャワーをかけても、カバー内はまったく濡れませんでした。比較したなかにはカバーに隙間があり、足元が濡れてしまったものも。対してこちらは足元まですっぽり覆われたつくりで、雨のなかの走行でも濡れにくですよ。天井が高い立体構造でカバー内は広々としており、子どもが快適に過ごせます。前面と両サイドを全開にして背面のスナップボタンで固定できるので風通しも良好でした。ただし、後面・頭上は透明な面がなく、視界が広々としているとはいえません。比較したリトルキディーズのカバーのように後面や頭上までが透明なものに比べると、開放感は味わいにくいでしょう。価格は、各ECサイトで16,000円前後(※執筆時点)とやや高価格帯。とはいえ、高い防水性能に加えて取りつけ・乗せ降ろしがしやすい便利な商品です。シックなマットカラーもおしゃれで、メーカーが謳うとおり機能性・デザイン性を兼ね備えています。もっと視界が広いもの・UVカット機能を備えたものがほしい人は、ほかの商品も検討してみてください。
シローナ SX2 I-SIZE

シローナ SX2 I-SIZE

サイベックス

チャイルドシート

|

55,000円

サイベックス シローナ SX2 I-SIZEは、生後3ヶ月以降の子どもが安全に座りやすく、使いやすい商品をお探しの人におすすめです。安全機能の充実度は比較したなかでトップクラス。最新の安全基準R129に適合するうえ、衝撃を分散する独自の保護システムを搭載しています。前向きよりも安全性が高いとされる後ろ向きでの乗車には、身長105cmまでと長期間対応するのもうれしいポイントです。固定方法はISOFIXとサポートレッグで、「取りつけが簡単」という口コミどおり設置は楽ちん。インジゲーターで正しく設置できているかも一目瞭然です。座面が低く、回転式なのもメリット。シートをドア側に向けられ、楽な姿勢で乗せおろしができます。ただし、シートを回転させる際はリクライニングを最大角度まで起こす必要があり、新生児の使用には注意が必要です。リクライニングは5段階・ヘッドレストは12段階で変えられ、シーンや体格に合わせてシートを細かく調整可能。サンシェードつきで強い日差しもカットできます。加えて、手入れが簡単なのもポイントです。カバー類はサッと外せ、洗濯機で丸洗いできました。比較したなかには手洗いしかできない商品もあったのに対し、手軽に掃除できますよ。通気性は高評価までもう一歩といったところ。電気あんかを置いたシートは10分で温度が16.9℃まで上がり、比較した商品の平均約16℃を上回りました。熱がこもりやすい夏場はうまく空調を活用してください。また、使用期間は新生児〜4歳頃までと長くありません。6歳頃まで使用できるJoie アイ・アーク360°グロウ 幌付きより、買い替えのタイミングが早いことは覚えておきましょう。執筆時の価格は55,000円ほど(ECサイト参照)の中価格帯の商品ですが、「安全かつ簡単に移動できる」と謳うのにも納得の充実した機能を備えたチャイルドシートです。設置や手入れも簡単で、はじめての人でも扱いやすいでしょう。とはいえ、新生児でも使いやすい商品をお探しの人や、通気性にこだわるなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
クルリラAD

Aprica クルリラAD

アップリカ・チルドレンズプロダクツ

チャイルドシート

|

39,100円

アップリカ クルリラ ADは、快適に座りやすい商品をお探しの人におすすめです。7段階と広い範囲でリクライニングできるのが特徴。比較したなかに6段階以上調節できるものはわずかだったのに対し、細かく体勢を変えられます。サンシェードは一部がメッシュ素材で、中の様子を確認しやすいのが便利。使用期間は4歳までと短めですが、体のバランスが整っていない新生児から使用できますよ。安全機能もおおむね充実しています。従来基準のR44にクリアした商品で、衝撃を吸収する独自の肉厚クッションを搭載。後ろ向きで座れる期間はさほど長くないものの、ISOFIXでの固定ができる点がメリットです。簡単に取りつけられるうえ、インジゲーターで正しく設置できているかを確認できます。シートベルト固定にも対応するので、車種を選ばず使えるのも便利です。シートの通気性も良好。電気あんかを10分置いても、設置前より温度は平均15.7℃しか上がりませんでした。比較した商品の平均約16℃(※執筆時点)より低く、熱はこもりにくいといえます。手入れも楽ちん。隙間や溝が少ないためお菓子のカスが挟まりにくく、シートやカバーは取り外して手軽に洗濯機で洗えます。しかし、乗せおろしがしにくいのが気になりました。回転式なので外から子どもを抱えられるのはメリットですが、高い座面がネック。比較したなかには低床設計の商品もあったのに対し、子どもを持ち上げる際の体への負担が大きいでしょう。そのうえ、本体は14.7kgと重め。「重くて取り外しが簡単にできない」との口コミどおりで、力に自信がない人には不向きです。執筆時の価格は税込64,570円。高価格帯な商品なだけあって、「快適性への工夫が豊富」と謳うとおり子どもが楽に座れるようなこだわりが詰まっています。とはいえ、比較したなかにはより安全機能や力に自信がな人でも使いやすい設計が支持された商品もありました。気になる人はそちらもチェックしてみてください。価格は執筆時、公式サイト参照
Smart Angel ターン・レジェ

SmartAngel Smart Angel ターン・レジェ

西松屋チェーン

チャイルドシート

|

24,803円

スマートエンジェル ターンレジェ FIX-STは、取りつけしやすいリーズナブルな回転式チャイルドシートをお探しなら候補になる一品です。従来の安全基準R44に適合しているうえ、固定方法はISOFIX・シートベルトから選べるのが特徴。比較したなかにはシートベルト固定のみの商品もあったのに対し、ISOFIX固定でインジゲーターを見ると取りつけミスを防ぎやすいのがメリットです。本体の重さは「軽い」という口コミにも納得の9.9kg。比較した商品には13kg以上の商品も多かったなか、「取りつけが簡単」との口コミどおり力に自信がない人にもぴったりです。ただし、後ろ向きで使用できるのは1歳頃までと短い点には注意が必要。低床設計かつ回転式の商品ですが、レバーやベルトの調整にはコツがいるため、乗せおろしに慣れるのには時間がかかるでしょう。一方、前向きだと5段階でリクライニング調節ができるのは好評。ロングユース仕様ではないため新生児〜4歳頃までしか使えませんが、子どもの状態に合わせて座る姿勢を細かく変えられます。通気性も良好。電気あんかをシートに10分置いても、設置前に比べ温度は16.3℃しか上がらず、比較した商品の平均値16℃(※執筆時点)と大差ありませんでした。「通気性がよい」と謳うのにも頷けます。本体には溝や隙間が少なく、食べこぼしたお菓子の掃除をしやすい点もポイントです。しかし、カバーは取り外しにくく、洗濯機に対応していない点がネック。執筆時の価格は税込22,549円とリーズナブルな商品ですが、メインのチャイルドシートとして使うには扱いにくい場合があるでしょう。ストレスフリーに使えるものをお探しなら、ほかの商品も検討してください。価格は執筆時、公式サイト参照
ジョイー Arc360°

ジョイー Arc360°

カトージ

チャイルドシート

|

19,980円

ジョイー チャイルドシート アーク 360は、安全機能が充実している点が魅力です。従来型の安全基準R44に適合しているうえ、4歳頃まで後ろ向きで使えるのがメリット。固定方法は比較した過半数の商品と同様にISOFIXとサポートレッグを採用し、インジケーターの確認によって取りつけのミスを防ぎやすい構造になっています。「取りつけが大変」との口コミに反し、座席への設置も簡単です。回転式なうえ、5段階でどの向きでもリクライニング調節ができるのもポイント。サンシェードやカップホルダーといったプラスαの機能はついていませんが、ヘッドレスト・肩パットも上下で動かせます。体の成長に合わせて座面を設定できるため、快適な座り心地を目指せるでしょう。しかし、座面がやや高めで、比較した大半の商品と同様に乗せおろしに負担を感じやすいのはネック。ベルトを緩めるときにボタンの位置も見えずらく、「乗せおろしが楽」という口コミどおりとはいい難い結果です。シートカバーの取り外しは簡単だったたものの、洗濯機では洗えないため、手入れに時間がかかるのも気になりました。シートに熱がこもりやすいのも気がかり。電気あんかを10分間シートに乗せると表面温度は19.55℃まで上り、比較した商品の平均値約16℃を上回りました(※執筆時点)。「通気性がよい」と謳っていますが、夏場の使用には注意が必要です。執筆時の値段は税込22,000円と比較したなかではお手頃。とはいえ、より使い勝手のよい商品をお探しなら、予算をアップしてほかの商品を検討してください。価格は執筆時、公式オンラインショップ参照
ポポラ RBC-019

ポポラ RBC-019

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.18
|

7,288円

オージーケー技研 ポポラ RBC-019は、楽に扱える手頃なものをお探しの人におすすめです。重量は3.2kgと軽めで、比較した全商品の平均値3.65kg(※執筆時点)を下回りました。「重く感じる」といった口コミでの懸念がありましたが、比較したなかには4kg以上の商品も。軽めのシートで移動や収納時の負担が少なく、たまにしか使わない人にも重宝します。乗せおろしやすさも優秀で、実際に使用した7名のモニター全員が「子どもを座らせやすい」と回答。比較したなかでも座面が広い商品は子どもを乗せやすい傾向があり、本品も例に漏れません。バックルが大きめで簡単に操作でき、ベルトの着脱がスムーズなのもメリットです。走行性も良好で、まっすぐ走行するぶんには安定しており、運転者の背中にシートがあたることもありません。ただベルトが腰までしかなく、子どもの体が左右にずれやすいのは気がかり。比較した子どもをしっかりホールドできてハンドルがぶれにくい商品と並ぶと、漕ぎだしやカーブを曲がる際にやや不安定さを感じるかもしれません。子どもの頭部をガードするヘッドレストは非搭載で、安全機能は高評価に届かず。比較した約7割の商品が5点式ベルトを採用していたなか(※執筆時点)、腰までの3点式ベルトである点も気になります。「肩のベルトがなく不安」との口コミどおり、肩までしっかりホールドしたい人には不向きでしょう。機能面では、子どもを乗せないときに簡易バスケットとして使えるのが便利。買い物時にも役立ちます。ステップも2段階で調整できますが、比較した約半数の商品は4段階に対応していました。「ブリヂストン ルラビーデラックス2」のように、多段階で調整できるヘッドレストがあった商品と並ぶと、子どもの成長に合わせて長く使いたい人には力不足です。執筆時点におけるECサイトでの価格は7,000~8,000円台と、比較したなかでリーズナブルなのはうれしいポイント。子どもをたまに乗せる程度という人には候補となるでしょう。とはいえ、便利な機能や子どもの安全に配慮したものがほしい人は、ほかの商品も検討してみてください。

人気
チャイルドシートのおすすめ人気ランキング

チャイルドシート

チャイルドシート

20商品

徹底比較
Cybex | シローナ Gi i-Size, Dorel Juvenile | Mica 360 Pro, Dorel Juvenile | ストーン, カーメイト | クルット スライドF | BF511A, ニューウェルブランズ・ジャパン | フィット
ジュニアシート

ジュニアシート

15商品

徹底比較
Dorel Netherlands | RodiFix Pro2 i-Size, Cybex | ソリューション T i-FIX, Cybex | G2, ニューウェルブランズ・ジャパン | ライドクルー, Cybex | ソリューション G2
トラベルシステム

トラベルシステム

16商品

Cybex | クラウド T i-Size, ニューウェルブランズ・ジャパン | エアキャリー AB | 2194224, Dorel Juvenile | Pebble 360 | QNY8044672110, Cybex | クラウド Z2 i-Size | 522000651, Dorel Juvenile | Pebble Pro i-Size
ブースターシート

ブースターシート

5商品

ニューウェルブランズ・ジャパン | ジュニアプラス ネクスト | 2187304, プレミアジャパン | ジュニアシート, ニューウェルブランズ・ジャパン | ライドクルーAB | 2216397, PFEBRO | ジュニアシート, ニューウェルブランズ・ジャパン | ライドクルー
コンパクトタイプのチャイルドシート

コンパクトタイプのチャイルドシート

24商品

Cybex | ソリューション G2, ニューウェルブランズ・ジャパン | リライド AB | 2219703, シーエー産商 | イージーファンチャイルドシート くまのプーさん | DN-3004, プレミアジャパン | ジュニアシート, ニューウェルブランズ・ジャパン | チャイルドシート | CAP-1594NV
ベビーシート

ベビーシート

14商品

中塚小児車工業所 | TurnPit F | BO81237xx, リーマン | ビットターンR129 | 23031, Cybex | クラウド T i-Size, ニューウェルブランズ・ジャパン | エアキャリー AB | 2194224, Dorel Juvenile | Pebble 360 | QNY8044672110

人気
チャイルドシートの商品レビュー

バガブー バタフライ シート ストローラー

バガブー バタフライ シート ストローラー

Bugaboo

B型ベビーカー

4.68
|

48,262円

バガブー バタフライ シート ストローラーは、B型ベビーカーを探しているすべての人におすすめです。4輪すべてにシングルタイヤを採用しており、実際に走行するとマンホールや点字ブロックなどの凹凸の上もスイスイ進みました。実際に試したモニターからは「力を入れなくてもスーッと進む」と非常に好評。ピジョンの「ビングル BB2」と比べても小回りが利くので、スーパーの通路やエレベーター内でも使いやすいでしょう。座面の高さは47cmとやや低めではあるものの、座面に広さがあるので乗せおろしもスムーズです。ベルトの着脱や調整も簡単でした。リクライニングは最大145度まで倒せるうえ、衝撃・振動も伝わりにくいので子どもも快適に過ごせるでしょう。付属のシートライナーはやや熱がこもりやすい素材ですが、通気性のよいメッシュ素材のものも別途購入できますよ。口コミどおり、36Lの大容量バスケットはたっぷり収納が可能です。空の500mLペットボトルを24本入れても、まだ空間に余裕を感じるほどでした。比較したなかには10本程度しか入らなかった商品もあったので、大きなマザーズバッグや買い出しの荷物を載せたい人にぴったり。バスケット前後の口も広く、荷物の出し入れもスムーズですよ。本体は7.3kgと口コミどおり重たいものの、たためばショルダーベルトで肩かけできて持ち運びやすい構造です。3つ折りタイプなので、コンビネクストの「AcBee plus AO」など2つ折りタイプに比べてもコンパクトにしまえますよ。シートライナー・バスケット・キャリーストラップは、洗濯機で丸洗いできて清潔を保てます。執筆時点での価格は、レインカバーつきで税込69,520円(公式サイト参照)。比較した商品は3万円以下で買えるものも多かったのに対して高価ですが、生後6か月~4歳(体重22kg)まで長く使えることを考えるとコスパは優秀といえます。走行性・収納力・持ち運びやすさを兼ね備えた頼もしいB型ベビーカーなので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
すくすくチェア プラス テーブル付

すくすく+ すくすくチェア プラス テーブル付

大和屋

ベビー用ハイチェア

|

19,800円

すくすくチェア プラス テーブル付は、1台を長く愛用したい人におすすめです。確認すると約60kgの耐荷重があり、「大人も座れる」という謳い文句どおりの仕様でした。足置きは11段階・座面は6段階に高さ調節可能です。比較した商品のなかでも調節機能が細かく充実していたため、成長に合わせた正しい姿勢をサポートできるでしょう。「安定感がある」という評判どおり、木製のしっかりしたつくりでがたつきも気になりませんでした。床との設置面積が広く凹凸のあるすべり止めつきで、転倒はもちろん床が傷つくリスクも低いといえます。座面にはおなか・股2本のガードが付属。比較したなかでも2本のガードがついた商品は体をサポートしやすい傾向があり、こちらもしっかりずり落ちを防げそうです。食べ物や食器を置きやすい広めのテーブルつきで、食事しやすいところもメリット。座面が滑りやすく背もたれは26.5cmと高くはありませんが、おなかと股のガードがあるので姿勢は崩れにくいでしょう。しかし空間は狭く、比較した大半の商品と同じく乗せおろしにはやや手間取りました。慣れるまでは口コミのように「子どもを座らせるときに時間がかかる」と感じそうです。「お手入れが大変」という口コミどおり、汚れをサッと拭き取りやすいともいえません。比較したなかには「カトージ ZAAZ ベビーチェア」のようにフラットなつくりの商品もありましたが、こちらは座面・テーブルどちらにも溝があり汚れが詰まりやすいといえます。水が染み込むような素材は使われていないものの、テーブルがすぐに着脱できないのも惜しいところです。別売りのチェアクッションやシリコン製テーブルマットなど、オプションが豊富で自分好みにカスタムしやすいのは魅力的。とはいえ、乗せおろしやお手入れに時間をかけたくない人は、ほかの商品も含めて検討してくださいね。
バンボ マルチシート

Bumbo バンボ マルチシート

ティーレックス

ベビーローチェア

4.42
|

12,650円

バンボ マルチシートは、安全性が高く楽に手入れできるものがほしい人におすすめです。ベルトにはホールド力が強い3点式を採用。比較したほかの商品には股ガードがないものがあったなか、股部分に突起があり子どものずり落ちを防止できるのも利点です。同じく高評価を得た「西松屋チェーン 高さ調整ブースターチェア」と同様に、安全に座るための配慮が行き届いていました。安定性の高さも比較した商品内でトップクラスです。接地面積が30cm2以下の商品が多数あったなか、本品は41.28cm2と広め。底面には、グリップ力が高いすべり止めが6か所もついていました。「安定した座り心地」との口コミどおり、子どもが大きく動いてもがたつきにくいでしょう。テーブル・座面には食べ物やほこりが入り込む溝などが一切なく、お手入れもスムーズ。比較した約半数の商品は座面に溝があったなか(※執筆時点)、拭き取るだけできれいさを保てます。テーブルの着脱が簡単なうえ、本体は液体が染み込まない素材なので、食べこぼしで汚れても楽に掃除できますよ。大人用のいすへの固定が可能で、食事のしやすさも優秀。座面はグリップ力のあるビニール素材で、「おしりがすべりにくい」との口コミどおり、座り位置がずれにくいのがメリットです。比較した座面の高さを変えられない商品と並ぶと、座面を4cmまで上げ下げできる点も目を惹きました。ただ、座面が狭めで子どもを乗せおろしにくいのは惜しい点。足を入れるスペースが小さく、子どもの体型によってはスムーズに乗せられないこともあるでしょう。とはいえ、安全機能が豊富で手入れや食事のしやすさも申し分なし。ベビーローチェア選びに迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
クルリラ プラス ライト

Aprica クルリラ プラス ライト

ニューウェルブランズ・ジャパン

チャイルドシート

|

40,980円

Aprica クルリラ プラス ライトは、安全性が高く子どもが快適に過ごしやすいものをお探しの人におすすめです。安全基準は最新のR129に適合。比較した従来基準のR44適合商品と並ぶと、前後からの衝撃だけでなく、ドア側など側面からの衝撃にも強い点がメリットです。メーカー独自の衝撃吸収素材も搭載し、新生児の未熟な頭を事故の衝撃から守るよう工夫されていました。機能性もトップクラスです。リクライニングは前向き・後ろ向きともに7段階に調節可能。ヘッドレストの高さも8段階に変えられ、肩ベルトの位置も連動して動く仕様です。比較した約3割弱(※執筆時点)にしかなかったサンシェードも装備し、外からのまぶしい光を遮り快適に過ごせるでしょう。ISOFIX・サポートレッグに対応し、車への設置も簡単。比較したシートベルトタイプの商品は取りつけに手間取ったのに対し、車の金具に本体のパーツを押し込むだけで楽に設置できました。インジケーターつきで、正しく装着できているかひと目でわかるのも利点。「サッと取りつけられる」との口コミどおり、時間はさほどかかりません。座面はメッシュ素材で、熱のこもりにくさも上々です。電気あんかを10分置いて前後の表面温度を測ったところ、約13.5℃上昇。比較した商品内で大差はなかったものの、全体平均の約16℃(※執筆時点)を下回りました。車のエアコンを使えば、夏場でも過ごしやすいでしょう。お手入れのしやすさも良好。ヘッドレスト・本体部・肩パッドを難なく取り外せたうえ、ヘッドレストカバー以外のパーツは、洗濯機が使用可能でした。ただ座面がメッシュ素材なぶんゴミが溜まりやすいので、汚れが気になった場合はこまめに洗うことをおすすめします。子どもの乗せおろしも問題ありません。「回転式で乗せやすい」との口コミ同様レバーを操作するだけで向きを変えられました。ただし、座面が高く子どもの持ち上げ時にやや負担を感じたのは気がかり。力不要で子どもをより楽に乗せられる商品がほしいなら、ほかのチャイルドシートも検討してみてください。
Smart Angel ターン・レジェ

SmartAngel Smart Angel ターン・レジェ

西松屋チェーン

チャイルドシート

|

24,803円

スマートエンジェル ターンレジェ FIX-STは、取りつけしやすいリーズナブルな回転式チャイルドシートをお探しなら候補になる一品です。従来の安全基準R44に適合しているうえ、固定方法はISOFIX・シートベルトから選べるのが特徴。比較したなかにはシートベルト固定のみの商品もあったのに対し、ISOFIX固定でインジゲーターを見ると取りつけミスを防ぎやすいのがメリットです。本体の重さは「軽い」という口コミにも納得の9.9kg。比較した商品には13kg以上の商品も多かったなか、「取りつけが簡単」との口コミどおり力に自信がない人にもぴったりです。ただし、後ろ向きで使用できるのは1歳頃までと短い点には注意が必要。低床設計かつ回転式の商品ですが、レバーやベルトの調整にはコツがいるため、乗せおろしに慣れるのには時間がかかるでしょう。一方、前向きだと5段階でリクライニング調節ができるのは好評。ロングユース仕様ではないため新生児〜4歳頃までしか使えませんが、子どもの状態に合わせて座る姿勢を細かく変えられます。通気性も良好。電気あんかをシートに10分置いても、設置前に比べ温度は16.3℃しか上がらず、比較した商品の平均値16℃(※執筆時点)と大差ありませんでした。「通気性がよい」と謳うのにも頷けます。本体には溝や隙間が少なく、食べこぼしたお菓子の掃除をしやすい点もポイントです。しかし、カバーは取り外しにくく、洗濯機に対応していない点がネック。執筆時の価格は税込22,549円とリーズナブルな商品ですが、メインのチャイルドシートとして使うには扱いにくい場合があるでしょう。ストレスフリーに使えるものをお探しなら、ほかの商品も検討してください。価格は執筆時、公式サイト参照
グレコ ジュニアプラス

グレコ グレコ ジュニアプラス

ニューウェルブランズ・ジャパン

ジュニアシート

|

9,380円

グレコのジュニアプラスは、複数台の車で併用したい人におすすめです。重量は3.6kgと非常に軽量で、取り付け作業はガイド部分にシートベルトを通すだけ。ややグラつきはあるものの、簡単に設置・取り外して移動できました。使用時も子どもの体をシートベルトでホールドするだけなので、乗せおろしが楽に行えます。また、2段階のリクライニング機能・カップホルダーを備えるなど、子どもの快適さに配慮されているのも魅力です。比較した商品にはバックル用の穴があるなど複雑な構造のものもありましたが、本品はシンプルなつくりをしています。カバー類は楽に着脱できるので、定期的に手洗いすれば清潔に使い続けられるでしょう。使用期間も3~11歳頃までと比較的長めです。ただし、安全基準がR44と最新ではない・シートにやや熱がこもりやすいなどの懸念点もあります。価格は執筆時点で税込10,266円(公式サイト参照)とリーズナブルなので、コスト重視な人は検討してみてはいかがでしょうか。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.