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トラベルシステムのおすすめ人気ランキング7選【コンビ・アップリカ・Joieも!】

赤ちゃんをベビーシートごと移動させて、ベビーカーやチャイルドシートに乗せ換えられる「トラベルシステム」。一般的なベビーカーほど数は多くありませんが、近年はその利便性の高さから注目を集めています。でも、気にはなっていても、どのように選べば良いのかよくわからないというママ・パパも多いのでは?

そこで今回は、トラベルシステムの選び方を徹底解説。さらに、おすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。人気のコンビ・アップリカ・Joieのモデルや、軽量&コスパ抜群のモデルなど幅広く勢揃い!便利なトラベルシステムを活用して、赤ちゃんとのお出掛けを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年04月20日
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目次

話題のトラベルシステムとは?どう便利なの?

話題のトラベルシステムとは?どう便利なの?

欧米の育児では、もはや定番のトラベルシステム。でも、日本ではまだなじみが薄いので、一体、何がそんなに便利なの?と思っているパパ・ママも多いことでしょう。


トラベルシステムとは、A/B型ベビーカー・チャイルドシート・ベビーキャリーの機能を1つに集約したシステムのこと。車での移動中に赤ちゃんが寝てしまっても、起こさずに移動できたり、そのままベビーカーに乗せたりできるのでとても便利です。逆に、ベビーカーで寝てしまった赤ちゃんをそのまま車に乗せることもできますよ。


チャイルドシートに赤ちゃんを乗せたままお家に運び、そのままベビーラック代わりに使うことも可能。新生児から1歳ごろまで使えるので、普段車での移動が多い方には、特におすすめです。ちょっと高い買い物になりますが、子育てがグッと楽になること間違いなし。便利さを体験すれば、もう手放せなくなりますよ!

トラベルシステムの選び方

車移動が多い方におすすめのトラベルシステム。いったいどんな点に気を付けて選んだらいいのかをチェックしてみましょう。

使いやすいものを選ぼう

まずは、使いやすさの面からチェックしておきたいポイントをみていきましょう。

取り付けが簡単なものは、乗せ降ろしがスムーズ

取り付けが簡単なものは、乗せ降ろしがスムーズ

使いやすいものを選ぶには、取り付けやすさを確かめましょう。ベビーカーへの乗せ降ろしの際、ワンタッチで付け外しできるものがおすすめです。なかには、金具などをはめ込む必要がなく、ベビーカーにベビーシートごと乗せるだけで固定できるものも。セッティング方法が簡単ならさらに便利です。


ちなみにベビーシートの車への取り付けは、シートベルトで固定するものと、ベースをあらかじめ車に取り付けておいて、ベースにはめ込むだけのものがあります。注意したいのはベビーシートをシートベルトで固定するケースです。通常の0~4歳程度で使用するチャイルドシートは、シートベルトで一旦固定しておいたら、普段は付け外しはしません。ところがベビーシートの場合は、あらかじめ赤ちゃんをベビーシートに乗せてから、シートベルトで座席に取り付けをします。降ろすときはシートベルトを外してから赤ちゃんをベビーシートごと、または赤ちゃんだけ降ろします。つまり乗せ降ろしの都度、シートベルトでの取り付け、取り外し作業が必要になります。


「慣れれば簡単」とはいいつつも、面倒に感じる方も少なくないため、車種に合わせた専用のベースがあると便利。ベースがあれば、シートベルトを使用せずにパパっと取付けできますよ。なお、基本的にベースは別売りですが、あらかじめセットされている商品もあります。その際は必ず、お使いの車に適合するのかどうかも調べておきましょう。

軽さだけで選ぶと安全性を損なうことも

軽さだけで選ぶと安全性を損なうことも

トラベルシステム対応のアイテムは、日本メーカーよりも海外メーカーのものが主流です。海外製のものは、サイズが大きめで重たいものが多いです。それは安全性の高さや、使用できる月齢の長さを反映するものです。従来は1歳程度まで使えればOKの安全基準(R44)でしたが、新しい安全基準(R129)では、身長83センチ未満、15ヶ月未満まで使えることを義務付けしていますので、それに対応する目的でサイズが大きめに移行しています。


さらに側面衝突にも対応するように深くて丈夫なシート形状になっているので、最新の基準に適合した安全性の高いものはそれなりの重量があります。そのため、片手ですいすい持ち歩くイメージではなく、車からベビーカーへ、あるいはベビーカーから家へというふうに、わずかな時間持ち抱えられればいいと割り切り、ある程度の重さは妥協して、機能性、安全性の高いものを選ぶのがコツです。


ちなみに、キャリーとして持ち運ぶときは、腕だけでハンドルを持つのはかなり大変。赤ちゃんも地面近くになって不衛生ですから、ベビーシート本体を脇で抱えるように持って移動をおすすめします。ベビーシートのハンドルの本来の目的は、実は持ち抱え用ではなくて、事故の衝撃でベビーシートが跳ね上げられても車のシート背もたれ部に叩きつけられることがないように、セーフティスペースを確保するのが主な目的なのです。 

1台何役?使える機能もチェックしよう

1台何役?使える機能もチェックしよう

せっかくトラベルシステム対応のアイテムを選ぶのなら、便利に使えるものが良いですよね。1つのセットで何役こなせるのか、確かめて選びましょう。基本的にはどの商品も、A/B型ベビーカー・チャイルドシート・ベビーキャリーの3役をこなせますが、なかには5役の商品もあります。


ローチェアやロッキングチェア、クーファンとしても使えれば、活躍できるシーンがUP!1つセットを揃えるだけで便利に活用できるため、人気がありますよ。どんな使い方ができるのかぜひ確認して選んでくださいね。

対象年齢を確認して、長く使えるものを選ぼう

対象年齢を確認して、長く使えるものを選ぼう
トラベルシステム対応のベビーカーやベビーシートは、かなり高額な商品もあります。できるだけ長く使えるものを選びたければ、対象年齢をチェックして選んでください。トラベルシステム対応のベビーシートは、基本的に新生児~1歳くらいまでの使用を前提としたものが多いです。

メーカーによって異なり、最大でも15ヵ月程度までと思っておいたほうが無難。中には5ヵ月目ぐらいまでしか使えないコンパクトなものもあるので注意が必要です。


ちなみにベビーシートの使用年齢が1歳くらいまででも、ベビーカーとして使う場合は3~4歳までOKというものも少なくありません。ベビーシートの対象年齢と間違えないようにしてくださいね。

安全に使えるものを選ぼう

大切な赤ちゃんを乗せるものだからこそ、安全性が高いものを選ぶことが大切です。次の2つのポイントも参考にして選びましょう。

安全基準をクリアしているものを選ぶと安心

安全基準をクリアしているものを選ぶと安心

トラベルシステム対応のベビーカーやベビーシートは、できれば、外部機関によって安全であるという証明を受けたものを選びましょう。日本製のものは、信用度の高いSG基準をクリアしていると安心です。


海外製のものの場合、例えばヨーロッパの現行基準は「ECE R44/04」ですが、さらに安全性向上を図るための新基準「ECE R129」も登場しています。商品紹介に記載されている安全基準を確かめ、現行基準に沿っているものを選ぶようにしましょう。

ISOFIX対応済みのものは取付け確実。さらに安全に使える

ISOFIX対応済みのものは取付け確実。さらに安全に使える

安全基準とは別に、もう1つチェックしたいのが「ISOFIX(アイソフィックス)」への対応です。ISOFIXは車に搭載されている取り付け金具(ISOFIXバー)に差し込むだけで、誰でも簡単に装着できる機能のこと。安全・確実にベビーシートを取り付けるには、ISOFIX対応のものを選びましょう。


ちなみに、ISOFIXは、日本で2012年7月以降に販売された車すべてに搭載されています。2012年7月よりも前に販売された車を使用している場合は、ISOFIXバーが搭載されているかチェックしておきましょう。

適合車種かどうかの確認も忘れずに

適合車種かどうかの確認も忘れずに
トラベルシステム対応ベビーシートは、チャイルドシートほどサイズが大きくないので、特に年式の古い車でない限り、おおむねどの国産車にも適合するようになっています。とはいえ、念のために、マイカーにしっかりと装着できるか、適合車種リストなどで確認して選んでください。

特に、シートベルト固定式タイプは、基本的に3点式シートベルトでしか使用できないので注意。専用ベースでISOFIX取付けができるものもありますが、ベースを使わない場合は、シートベルトの固定方法も必ず確かめてくださいね。

トラベルシステム対応のベビーシートは、サイズ自体は通常のチャイルドシートより小さめですが、後ろ向きに取り付けるので、前後スペースはそれなりに必要です。ワゴンタイプの車は心配ありませんが、スペースの狭い車の場合は、前席を前に詰めて後に余裕を持たせる必要がある場合があります。


また、シートベルト固定の場合は、基本的に3点式シートベルトにのみ対応していますので、2点式シートベルトの座席には取付できません。それと、3点式であっても、シートベルトにある程度の長さが必要なので、古い年式の車ではシートベルトが短くて取付できない、あるいは取付できても取り扱いにくい、といったケースがあります。


適合表を確認してみることが大切ですし、適合していても、実際に取り扱いやすい長さがあるかどうかは、現物確認しないとわからなかったりします。目安として、取付する座席のシートベルトの長さが220センチ以上あれば理想的です。


ベビーシート用のベースを利用できる場合は、ベビーシートの脱着がワンタッチになりとても便利です。ベースはシートベルト固定のタイプと、ISOFIX固定のタイプがあります。適合表にて、ベビーシート本体とは別にベースの適合について確認しましょう。 

トラベルシステムのおすすめ人気ランキング7選

人気のトラベルシステムをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月16日時点)をもとにして順位付けしました。

7位

アップリカ・チルドレンズプロダクツ(同)トラベルシステム スムーヴ インファントカーシート

2079007

30,366円 (税込)

着脱方法シートベルト・ベース
本体重量2.6kg
本体サイズ幅43.7×奥行き67~71.8×高さ33.9~55.3 cm
機能数5役(ベビーカー・ロッキングチェア・チェア・キャリー・チャイルドシート)
対象年齢0ヵ月~12ヵ月
安全基準UN-R44/04
6位

GMPインターナショナルMAXI-COSI カブリオフィックス

23,241円

着脱方法シートベルト・ベース
本体重量3.5kg
本体サイズ幅44×奥行き71×高さ57cm
機能数5役(ベビーシート・ベビーキャリー・ベビーカー・ベビーバウンサー・ベビーチェア)
対象年齢0ヵ月~
安全基準UN-R44/04
5位
着脱方法シートベルト
本体重量4.5kg
本体サイズ幅43×奥行き34×高さ74cm
機能数3役(キャリー・ロッキングチェア・ベビーカー)
対象年齢0ヵ月~15ヵ月
安全基準ECE-R44/04
4位
トラベルシステム Hauck コンフォートフィックス・セット トラベルシステム 1枚目
出典:amazon.co.jp

Hauckコンフォートフィックス・セット トラベルシステム

34,800円 (税込)

着脱方法シートベルト・ベース
本体重量4.3kg
本体サイズ67×44×59cm
機能数-
対象年齢0ヵ月~
安全基準ECE 44/04
3位
着脱方法ベース
本体重量4.9kg
本体サイズ幅43.5×奥行き70×高さ58cm
機能数-
対象年齢0ヵ月~
安全基準ECE R129/00:C,D i-Size universal ISOFIX(ヨーロッパ安全規格)
2位
着脱方法シートベルト
本体重量3.3kg
本体サイズ幅46×奥行き69×高さ35cm
機能数3役(ベビーシート・ベビーキャリー・ロッキングチェア&ラック)
対象年齢0ヵ月〜1才頃
安全基準-
1位
着脱方法シートベルト・ベース
本体重量3.8kg
本体サイズ幅43.5×奥行き65×高さ57cm
機能数5役(チャイルドシート・ローチェア・ロッキングチェア・キャリー・トラベルシステム)
対象年齢0ヶ月~18ヵ月
安全基準-

人気トラベルシステムの比較一覧表

商品画像
1
トラベルシステム カトージ ベビーシート Gemm 1枚目

カトージ

2
トラベルシステム コンビ EX グッドキャリー YW 1枚目

コンビ

3
トラベルシステム カトージ アイ・レベル 1枚目

カトージ

4
トラベルシステム Hauck コンフォートフィックス・セット トラベルシステム 1枚目

Hauck

5
トラベルシステム Safety 1st セーフティーファースト 1枚目

Safety 1st

6
トラベルシステム GMPインターナショナル MAXI-COSI  カブリオフィックス 1枚目

GMPインターナショナル

7
トラベルシステム アップリカ・チルドレンズプロダクツ(同) トラベルシステム スムーヴ インファントカーシート 1枚目

アップリカ・チルドレンズプロダクツ(同)

商品名

ベビーシート Gemm

EX グッドキャリー YW

アイ・レベル

コンフォートフィックス・セット トラベルシステム

セーフティーファースト

MAXI-COSI カブリオフィックス

トラベルシステム スムーヴ インファントカーシート

特徴多機能でコスパがいい!撥水加工とUPF50+で日差しや...車移動が多いご家庭に。揺れや衝撃を吸収してくれるクッシ...リクライニング機能つき。赤ちゃんが心地よい角度に調節できる安全性にこだわった商品。装着ミスを防ぐインディケーターつき車の中から家の中まで活躍!成長に合わせて肩ハーネスで調節可能選べるカラー。ヘッドサポートは成長に合わせて取り外し可能自然な姿勢でゆったりできる。軽量なので運びやすい
最安値
8,800
送料無料
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2,420
送料要確認
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34,800
送料要確認
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21,780
送料要確認
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30,366
送料無料
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着脱方法シートベルト・ベースシートベルトベースシートベルト・ベースシートベルトシートベルト・ベースシートベルト・ベース
本体重量3.8kg3.3kg4.9kg4.3kg4.5kg3.5kg2.6kg
本体サイズ幅43.5×奥行き65×高さ57cm幅46×奥行き69×高さ35cm幅43.5×奥行き70×高さ58cm67×44×59cm幅43×奥行き34×高さ74cm幅44×奥行き71×高さ57cm幅43.7×奥行き67~71.8×高さ33.9~55.3 cm
機能数5役(チャイルドシート・ローチェア・ロッキングチェア・キャリー・トラベルシステム)3役(ベビーシート・ベビーキャリー・ロッキングチェア&ラック)--3役(キャリー・ロッキングチェア・ベビーカー)5役(ベビーシート・ベビーキャリー・ベビーカー・ベビーバウンサー・ベビーチェア)5役(ベビーカー・ロッキングチェア・チェア・キャリー・チャイルドシート)
対象年齢0ヶ月~18ヵ月0ヵ月〜1才頃0ヵ月~0ヵ月~0ヵ月~15ヵ月0ヵ月~0ヵ月~12ヵ月
安全基準--ECE R129/00:C,D i-Size universal ISOFIX(ヨーロッパ安全規格)ECE 44/04ECE-R44/04UN-R44/04UN-R44/04
商品リンク

気になる商品はレンタルしてみるのもおすすめ

気になる商品はレンタルしてみるのもおすすめ

普通のベビーカーに比べると高価なトラベルシステム。魅力的ではあるものの、購入するとなると踏みとどまってしまう方も多いのでは?そんな方にはレンタルもおすすめです。レンタルなら気になったトラベルシステムの使用感を確かめられるので、いざ購入した際に「使いにくかった…」なんていう失敗もありません。


予算的に購入は難しいという方にとっても、必用なときだけ借りられて便利ですよ。高価だからこそしっかり選びたいという方は、ぜひ検討してみてくださいね。

トラベルシステムの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、トラベルシステムのAmazonの売れ筋ランキングは、以下からご確認ください。

まとめ

今回は、車でのお出かけがもっと楽しくなるトラベルシステムについてご紹介しました。いかがでしたか?

トラベルシステムは価格のみで見ると敬遠しがちな商品ではありますが、その機能性の良さは他の育児用品では敵わないほど。赤ちゃんだけでなく、ママやパパにとってもメリットが多いアイテムです。赤ちゃんとのお出かけを快適にして、楽しい思い出を作ってみませんか?

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