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ベビーシートのおすすめ人気ランキング10選【ISOFIX・トラベルシステム対応品も!】

新生児~1歳前後の赤ちゃんを車に乗せるときに必須な「ベビーシート」。人気のコンビやアップリカをはじめ、海外のjoie・マキシコシなど国内外のたくさんのメーカーからさまざまな種類のものが発売されているため、どれを選んだらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ベビーシートの選び方と、Amazonや楽天で購入できるおすすめのベビーシートを厳選し、人気順のランキング形式でお届けします。固定が簡単なISOFIXやベビーカーとの両用タイプ、チャイルドシートとしても使えるロングユースなどいろいろな種類が登場。レンタルすべきか購入すべきか迷っている方も、ぜひ参考にしてください。
  • 最終更新日:2019年05月13日
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目次

新生児には寝かせて使える「ベビーシート」を

新生児には寝かせて使える「ベビーシート」を

6歳までのお子さんを車に乗せるためには、チャイルドシートの使用が道路交通法で義務付けられています。そのため、病院から退院した時点でチャイルドシートの設置が必要。出産前には用意しておきたいアイテムです。


チャイルドシートは年齢や体重によってタイプが分かれており、今回ご紹介する「ベビーシート」は新生児から1歳弱まで使えるベッドタイプ。商品によって対象年齢は異なりますが、新生児用は「寝かせられる」ことが必須ですのでチェックしておきましょう。


なお、座って車に乗れるようになってから使うチャイルドシートやジュニアシートをお探しの方は、以下の記事でご紹介していますので参考にしてください。

ベビーシートの選び方

それではまず、ベビーシートの選び方について説明します。新生児~1歳前後の赤ちゃんが安全に快適に車に乗るために、押さえておきたい項目をチェックしていきましょう。

一番大切なのは安全基準

新生児を乗せるベビーシート。第一の条件として挙げられるのは、何よりも安全なものであること。どういったところに着目すればいいのかみていきましょう。

Eマークが添付が最低条件。チャイルドシートアセスメントも合わせてチェック

Eマークが添付が最低条件。チャイルドシートアセスメントも合わせてチェック

出典:mlit.go.jp

日本では主に欧州の安全基準を参考にしており、国交省の安全基準を満たしているベビーシートには、Eマークが添付されています。また、ECE R44/03・i-Size・FMVSS №213など世界基準の安全基準マークがついている場合もあります。

日本国内で新生児用として売られているベビーシートなら、安全基準はほとんど満たしているとは思いますが、必ず確認しておきましょう。

また、国土交通省ではチャイルドシートの安全基準の試験結果を「チャイルドシートアセスメント」で公開しています。安全性能が気になる方は合わせてチェックしてみてください。

メーカー独自の安全機能も確認

メーカー独自の安全機能も確認
Eマークやその他の安全基準マークがついているベビーシート。それらすべてが日本の公道で使っても良いという許可を得ていることになりますが、メーカーごとの安全性能は実にさまざまです。

横からの衝突にも耐えられるよう側面衝突保護機能を採用しているものや、乳幼児の頭へのショックを和らげる衝撃吸収パッドで頭部を守る工夫が施されているものもあります。

ぜひ購入時には、各メーカー・商品ごとの安全対策もしっかり確認して検討しましょう。

シートへの固定方式は「ISO-FIX」がおすすめ

シートへの固定方式は「ISO-FIX」がおすすめ

出典:maxicosi.jp

ベビーシートには大きく分けて3タイプの固定方式があります。1つは、単純にシートベルトで固定するもの。2つ目は、ISO-FIXという専用金具にコネクターを差し込んで固定するもの。3つ目は、ISO-FIXを活用したオリジナルのベースを使って固定するベビーシートです。

ベビーシートをシートベルトで固定するのは意外と難しく、なんと55%のユーザーに取り付けミスが見られたという報告も。やはりこれから購入するなら、ISO-FIX対応のベビーシートを選んでおくと安心です。

ただしISO-FIXは、車自体もISO-FIXに適合していないと装着することができません。2012年7月以降に発売されている車にはISO-FIXが装備されていることが多いので、まずはベビーシートを設置する愛車を確認してみてください。

タイプから選ぶ

ベビーシートには、車に取り付けっぱなしにするタイプと、車から外してベビーカーにも取り付けられるトラベルシステムがあります。それぞれメリットとデメリットがあるので、特徴を理解して使いやすいものを選ぶようにしましょう。

常時装着でミスユースも防げる「ベビーシート専用」タイプ

常時装着でミスユースも防げる「ベビーシート専用」タイプ
ベビーシートと専用タイプは、ずっと車に装着させたままで良いという簡便さが魅力。一度しっかりと装着してしまえば、シートベルトの締め付け不足など、ミスユースの可能性もぐっと低くなります。

また、シートの回転機能やリクライニングなどの機能的な商品が多いのも特徴。赤ちゃんが大きくなってもシートの向きを変えたり、サイズ調整することで、チャイルドシートへと移行できる乳幼児兼用タイプもあります。

一般的に、0~4歳ごろまで使えるものが多いので、一度購入して長く使いたいという方におすすめです。

ベビーカーにも設置が可能。赤ちゃんを起こさず移動できる「トラベルシステム」

ベビーカーにも設置が可能。赤ちゃんを起こさず移動できる「トラベルシステム」

出典:amazon.co.jp

「トラベルシステム」は、ベビーシートとベビーカーが一体になったタイプです。そのため、ベビーシートを車から取り外してベビーカーにセットできるので、眠っている赤ちゃんを起こさずに移動できます。


自宅に持って入れば、ゆりかごやローベッド・ローチェアのように使うことも可能です。しかし、使用期限が1歳半ごろまでと短いのが特徴。中には数ヵ月でサイズアウトしてしまうものもあります。


トラベルシステム対応のベビーシートを購入する場合は、その後のチャイルドシートの購入を想定しておきましょう。トラベルシステムについては、下記のページでも詳しく説明していますので、あわせて参考にしてください。

適合車かどうかの確認。シートベルトの形式にも注意

適合車かどうかの確認。シートベルトの形式にも注意
ベビーシートは大抵の車に装着可能ですが、購入前に目当てのベビーシートが愛車に適合するのか、しっかりと確認しておきましょう。

ほとんどのベビーシートは3点式シートベルトに対応していますが、中には、後部座席真ん中などによくみられる2点式ベルトでは固定できないことがあります。


また、上記で説明したISO-FIXや床にバーで固定するタイプのベビーシートは、適合車種が限られている場合もありますので、よく確認した上で購入することが重要です。

その他の機能で選ぶ

ベビーシートは商品によって機能が異なります。ここでは、あると便利な代表的な機能をご紹介しますので、参考にしてください。

乗せ降ろしの負担が軽減する回転式シート

乗せ降ろしの負担が軽減する回転式シート

乗せ降ろしを楽に行いたいという方には、回転式シートがおすすめです。扉方向にシートを向けて乗せ降ろしができるので、お母さんやお父さんの負担が軽減します。


ただし、回転式は重量があり高額な商品が多いので注意が必要。また、トラベルシステム対応タイプには基本的に搭載されていないので、重要視する目的や使い方に合わせて選びましょう。

赤ちゃんの寝心地を考えて選ぶ。リクライニング機能付きが◎

赤ちゃんの寝心地を考えて選ぶ。リクライニング機能付きが◎

安全性を重視するベビーシートは、少し前かがみに赤ちゃんを寝かせるように作られているものが多いため、本体の角度のチェックも必要です。


商品によって差がありますので、口コミなどを参考に赤ちゃんが楽な姿勢で過ごせるものを選びましょう。また、成長に合わせて調節できるよう、リクライニング機能があるとより便利ですよ。

ベビーシートの人気ランキング10選

ここからは、おすすめのベビーシートを人気順にご紹介します。選び方を参考に赤ちゃんを安心して車に乗せられる安全性の高いものを選んでくださいね。

10位
対象年齢/体重新生児~12歳/記載なし
安全基準ECE-R44/04
安全性能最高クラスの側面衝撃緩和(保護パネル)・3つのソフトパッド
固定方式シートベルト
トラベルシステム×
その他の特徴シートリクライニング・10段階調節ヘッドレスト/肩ベルト・洗えるシート・通気性〇
9位
対象年齢/体重新生児~4歳/18kg
安全基準E4-044436
安全性能骨盤5点式ベルト・側面衝突対応
固定方式ISO-FIXのみ(ベースと本体の分離可)
トラベルシステム×
その他の特徴通気性〇・10段階調節・軽自動車対応コンパクト設計
8位
対象年齢/体重新生児~4歳/18kg
安全基準ECE-R44/04
安全性能2013年チャイルドアセスメント最高評価「優」
固定方式ISO-FIX対応・シートベルト(13㎏までは後ろ向き固定)
トラベルシステム×
その他の特徴ワンタッチリクライニング
7位
対象年齢/体重 新生児~4歳/18kg
安全基準ECE-R44/04
安全性能4歳まで後ろ向き乗車可・側面衝突対応
固定方式ISO-FIXのみ
トラベルシステム×
その他の特徴360°回転可・Grow Together機能・5段階リクライニング・通気性〇
6位

日本育児スマートキャリー ISOFIXベースセット

22,380円 (税込)

対象年齢/体重新生児~15ヵ月/13kg
安全基準ECE-R44/04
安全性能-
固定方式ISO-FIX対応(ベースセット)・3点式シートベルト
トラベルシステム◯(要別売り専用フレーム)
その他の特徴-
5位

サイベックスクラウドQ トラベルシステム

37,800円 (税込)

対象年齢/体重新生児から/13kg
安全基準ECE-R44
安全性能シートシェル構造・伸縮式リニア・サイドインパクト・プロテクション
固定方式オプションでISO-FIXへの固定可・シートベルト固定
トラベルシステム
その他の特徴フルリクライニング機能付きバックレスト・高さ調節機能付きヘッドレスト
4位
対象年齢/体重新生児~4歳ごろ/18kg
安全基準記載なし
安全性能チャイルドシートアセスメント乳児・幼児両モード最高評価獲得・サイドプロテクションシステム
固定方式ISO-FIX固定(サポートレッグ・セパレート設計・カラーインジケーター付き)
トラベルシステム×
その他の特徴ブレスエアー
3位

アップリカフラディア グロウ ISOFIX スタンダード

93505

69,120円 (税込)

対象年齢/体重新生児~4歳ごろ/18kg
安全基準UN-R44/04
安全性能側突事故考慮設計・ショックキャッチ構
固定方式ISO-FIXのみ
トラベルシステム×
その他の特徴回転機能(360°・4方向ごとにロック可能)・平らなベッド・レッグルーム・リクライニング・フィットアジャスターDX・デプスアジャスター・サーモメディカルシステム・洗えるシートなど
2位

マキシコシペブルプラス

QNY8798243160

37,800円 (税込)

対象年齢/体重新生児~15ヵ月/記載なし
安全基準ECE-R44
安全性能欧州最新基準i-Size対応・衝撃吸収素材
固定方式オプションでISO-FIX固定可・シートベルト
トラベルシステム
その他の特徴STAY OPEN HARNESS・ハグインレイ・メモリボタン・ワンタッチハーネス・サンキャノピー
1位

Britax RomerベビーセーフプラスSHR II

BRX23252

27,000円 (税込)

対象年齢/体重新生児~15ヵ月/13kg
安全基準ECE-R44
安全性能側面衝撃保護機能・セーフティー5点式ハーネス(ADACの消費者テストで過去最高評価。MAZDA、三菱自動車の純正シートとして採用)
固定方式オプションでISO-FIX固定可・シートベルト
トラベルシステム
その他の特徴インテグラルリクラインシステム・ワンタッチリリースボタン・調節機能付きハーネス・ヘッドレスト・ハンドル・リクライニング・シートカバー取り外し可

人気ベビーシートの比較一覧表

商品画像
1
チャイルドシート簡易 Britax Romer ベビーセーフプラスSHR II 1枚目

Britax Romer

2
チャイルドシート簡易 マキシコシ ペブルプラス 1枚目

マキシコシ

3
チャイルドシート簡易 アップリカ フラディア グロウ ISOFIX スタンダード 1枚目

アップリカ

4
チャイルドシート簡易 タカタ アイフィックス 1枚目

タカタ

5
チャイルドシート簡易 サイベックス クラウドQ トラベルシステム 1枚目

サイベックス

6
チャイルドシート簡易 日本育児 スマートキャリー ISOFIXベースセット 1枚目

日本育児

7
チャイルドシート簡易 ジョイー Arc360°  1枚目

ジョイー

8
チャイルドシート簡易 グレコ ジーフィックス 1枚目

グレコ

9
チャイルドシート簡易 リーマン iA01 1枚目

リーマン

10
チャイルドシート簡易 ジョイー エブリステージ 1枚目

ジョイー

商品名

ベビーセーフプラスSHR II

ペブルプラス

フラディア グロウ ISOFIX スタンダード

アイフィックス

クラウドQ トラベルシステム

スマートキャリー ISOFIXベースセット

Arc360°

ジーフィックス

iA01

エブリステージ

特徴安全基準のレベルが違う!ADACの消費者テストで過去最...欧州最新基準「i-Size」クリアの高い安全性安全性と赤ちゃんの寝心地を両立シートベルトやエアバッグでおなじみの「タカタ」が造る安全性車外での快適性も確保されたトラベルシステム対応ベビーシートお手頃価格で購入できるISO-FIX対応タイプ側面衝突対策も。安全性が高く乗せ降ろしのしやすい回転式世界80か国以上で愛用されている「グレコ」コンパクト設計で軽自動車にもおすすめ0歳から12歳まで使えるロングユースタイプ
価格27,000円(税込)37,800円(税込)69,120円(税込)43,200円(税込)37,800円(税込)22,380円(税込)28,900円(税込)33,480円(税込)34,500円(税込)19,620円(税込)
対象年齢/体重新生児~15ヵ月/13kg新生児~15ヵ月/記載なし新生児~4歳ごろ/18kg新生児~4歳ごろ/18kg新生児から/13kg新生児~15ヵ月/13kg 新生児~4歳/18kg新生児~4歳/18kg新生児~4歳/18kg新生児~12歳/記載なし
安全基準ECE-R44ECE-R44UN-R44/04記載なしECE-R44ECE-R44/04ECE-R44/04ECE-R44/04E4-044436ECE-R44/04
安全性能側面衝撃保護機能・セーフティー5点式ハーネス(ADACの消費者テストで過去最高評価。MAZDA、三菱自動車の純正シートとして採用)欧州最新基準i-Size対応・衝撃吸収素材側突事故考慮設計・ショックキャッチ構チャイルドシートアセスメント乳児・幼児両モード最高評価獲得・サイドプロテクションシステムシートシェル構造・伸縮式リニア・サイドインパクト・プロテクション-4歳まで後ろ向き乗車可・側面衝突対応2013年チャイルドアセスメント最高評価「優」骨盤5点式ベルト・側面衝突対応最高クラスの側面衝撃緩和(保護パネル)・3つのソフトパッド
固定方式オプションでISO-FIX固定可・シートベルトオプションでISO-FIX固定可・シートベルトISO-FIXのみISO-FIX固定(サポートレッグ・セパレート設計・カラーインジケーター付き)オプションでISO-FIXへの固定可・シートベルト固定ISO-FIX対応(ベースセット)・3点式シートベルトISO-FIXのみISO-FIX対応・シートベルト(13㎏までは後ろ向き固定)ISO-FIXのみ(ベースと本体の分離可)シートベルト
トラベルシステム××◯(要別売り専用フレーム)××××
その他の特徴インテグラルリクラインシステム・ワンタッチリリースボタン・調節機能付きハーネス・ヘッドレスト・ハンドル・リクライニング・シートカバー取り外し可STAY OPEN HARNESS・ハグインレイ・メモリボタン・ワンタッチハーネス・サンキャノピー回転機能(360°・4方向ごとにロック可能)・平らなベッド・レッグルーム・リクライニング・フィットアジャスターDX・デプスアジャスター・サーモメディカルシステム・洗えるシートなどブレスエアーフルリクライニング機能付きバックレスト・高さ調節機能付きヘッドレスト-360°回転可・Grow Together機能・5段階リクライニング・通気性〇ワンタッチリクライニング通気性〇・10段階調節・軽自動車対応コンパクト設計シートリクライニング・10段階調節ヘッドレスト/肩ベルト・洗えるシート・通気性〇
商品リンク

利用頻度の少ない方はレンタルの選択も

利用頻度の少ない方はレンタルの選択も

普段車にあまり乗らないという方や、旅行時にだけレンタカーを利用して車に乗るという方にはレンタルも便利です。


しかし、レンタル品のため衛生面やメンテナンスなどには注意が必要。信頼できる業者を選びましょう。また、2012年7月以前の商品は新安全基準のEマークではなく、以前の安全基準になるので気をつけてください。


ただし、新生児期はいつ何が起こるかわかりません。緊急時にベビーシートがなく車に乗せられないということがないように、できる限り準備しておきましょう。

赤ちゃんの様子を確認できるベビーミラーもチェック

目の話せない赤ちゃんの様子を車の中で確認したいという方には、ベビーミラーがおすすめ。以下の記事では、ベビーミラーの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、合わせてチェックしてくださいね。

まとめ

今回は、新生児期から使用可能なおすすめのベビーシートをご紹介しましたが、いかがでしたか?

新生児期の利便性を優先するか、ロングユース仕様を選ぶかで迷うかと思いますが、やはり新生児期にはトラベルシステム対応のものがおすすめ。この記事を参考に使い勝手がよく安全なベビーシートを見つけてくださいね。

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