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【徹底比較】ベビーチェアのおすすめ人気ランキング48選【ハイチェア・ローチェア・テーブルチェア】

【徹底比較】ベビーチェアのおすすめ人気ランキング48選【ハイチェア・ローチェア・テーブルチェア】

離乳食をあげたり遊ばせたりと、さまざまなシーンで活躍するベビーチェア。待ち運び可能なもの・折りたたみ式・腰すわり前でも使えるタイプなど、形や機能もさまざまで、一体どのベビーチェアを選べばいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のベビーチェア48商品を比較して、最もおすすめのベビーチェアを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 使い勝手
  2. お手入れのしやすさ
  3. 安全性

果たしてどの商品がベストバイ商品なのでしょうか?ベビーチェアの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年07月15日更新
  • 426,668 views

検証のポイント

売れ筋のベビーチェア48商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 使い勝手

    検証① 使い勝手

    まず検証するのは、最も重要な「使い勝手」から。mybest編集部のスタッフが実際に商品を見て・触って確かめます!人形を使って日常的な動作をしてみて、使いやすい点・使いにくい点がないかをチェック。なお、検証には1歳児の平均身長にあたる76cmの赤ちゃん人形を使用しました。

  • お手入れのしやすさ

    検証② お手入れのしやすさ

    続いて検証するのは「お手入れのしやすさ」です。食べこぼしなどの汚れを想定し、「おかゆ」「かぼちゃペースト」「ケチャップ」をベビーチェアに塗布。24時間放置した後ウェットティッシュで拭いて、汚れがどのぐらいこびりつくのかを調べます。

  • 安全性

    検証③ 安全性

    最後は「安全性」についての検証です。力を加えたときにガタつきが無いか、誤って怪我をしてしまいそうな箇所が無いかなど、実際にベビーチェアをさわってチェックしていきます。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ベビーチェアはいつから必要?メリットは?

    ベビーチェアはいつから必要?メリットは?

    赤ちゃんがおすわりできるようになる6~7ヵ月ごろは、ちょうど離乳食が始まる時期でもあります。「食事の時間は椅子に座る」という習慣をつける練習にもなるので、ベビーチェアは赤ちゃんがおすわりを覚えたタイミングで用意してあげるとよいでしょう。


    食事時はもちろん、座って遊ばせたいときや家事を済ませるあいだの待機場所としても活躍するので、購入して損はありません。長く使えるものも多く、耐荷重が大きいものであれば大人になっても使えますよ。3万円前後するベビーチェアもありますが、長い目で見れば決して高い買い物ではないといえます。

    ベビーチェアの選び方

    ベビーチェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① ベビーチェアは大きく分けて3種類。目的別で選ぼう

    ベビーチェアの代表的なタイプは3種類。どこで、どんなときに使うのか想像しながら、自分に適したタイプ選んでくださいね。

    ハイチェア:長く使えて頑丈!高さのあるテーブルにぴったり

    ハイチェア:長く使えて頑丈!高さのあるテーブルにぴったり

    ダイニングテーブルなど、高さのあるテーブルで食事をするなら「ハイチェア」を選びましょう。座った赤ちゃんが大人と同じ目線になるためお世話もしやすく、腰をかがめずに乗せ降ろしができるのも楽ですよ。


    食事時メインで使いたい場合は、成長に合わせて足置きの高さを調節できるものを選ぶのがポイント。足の裏をしっかりとつけることで食事に集中しやすくなり、姿勢が安定すると言われています。足置きの高さを調節することによって、幼稚園児や小学生になっても使うことができて重宝しますよ。


    食事のとき以外は収納しておきたい…という人には、折りたたみ式のものがおすすめです。しかし、木製のハイチェアは造りがしっかりしているぶん本体重量もあるため、毎日何度も持ち運ぶのは大変。持ち運ぶ機会が多い場合はプラスチック製の折りたみ式がベストです。

    ローチェア:座面が低くて安定感◎!遊びや家事の待機用としても活躍

    ローチェア:座面が低くて安定感◎!遊びや家事の待機用としても活躍

    食事以外にも使えるベビーチェアをお探しなら「ローチェア」がおすすめです。座面が低いので転倒しにくく、家事を済ませるあいだの待機場所としても活躍。1人で遊べるようになったらお絵描き用の椅子として使うなど、さまざまなシーンで活躍してくれるのがメリットです。ハイチェアと比べて形や素材のバリエーションも多く、首すわり後すぐに使い始められるものも販売されていますよ。


    まだおすわりが安定しないうちは控えたほうがいいタイプもあるので注意しましょう。反対に、対象年齢内ではあるけれどムチムチの太ももが引っかかって座れなかった!なんてハプニングも…。商品の対象年齢だけでなく、赤ちゃんの成長具合や体型と合うかもチェックしてから使用してくださいね。


    基本的に、ハイチェアとは違い大人まで使えるものではありません。幼児期から小学校低学年ごろまでのものと考えて購入するとよいでしょう。1万円以下で購入できるものがほとんどなので、初めてのベビーチェアとして用意するのに向いています。

    テーブルチェア:家でもお店でも!コンパクトに持ち運べる「どこでもチェア」

    テーブルチェア:家でもお店でも!コンパクトに持ち運べる「どこでもチェア」

    赤ちゃんと一緒に外食を楽しむなら「テーブルチェア」がぴったり!テーブルに取り付けるだけでどこでも使えるので、家はもちろんのことカフェやレストランでも食事させてあげることができますよ。持ち運ぶことを想定されているので、専用のバッグが付属している商品もたくさん販売されています。


    購入する際には、取り付けたいテーブルの厚みに対応しているかを確認しましょう。テーブルチェアは取り付けられるテーブルの厚さが決まっており、極端に薄い・厚いテーブルには取り付けられない場合があります。また、梁などの突起があると奥までしっかり取り付けられないこともあるので、購入前にしっかりチェックしましょう。


    床から浮いた状態で使うため、構造上不安を感じる人も多いですが、販売されている製品はすべて日本の厳しい安全基準に適ったものですから心配はいりません。「子どもに合ったテーブルチェアを選ぶこと」と「正しく使うこと」を守っていれば事故は防げます。

    ② 素材で選ぶ

    ハイチェアとローチェアの場合、商品によって本体の素材が異なります。それぞれのメリットを知ったうえで、自分と赤ちゃんに合っているものを選びましょう。

    インテリアに馴染みやすい「木製」

    インテリアに馴染みやすい「木製」

    木製のベビーチェアは他の家具とも相性がよく、インテリアに馴染みやすいのがメリット。使い終わるたび収納するのは面倒だから出しっぱなしにしておきたいと考えている人におすすめです。


    また、頑丈なのも魅力のひとつ。プラスチック製やポリウレタン製に比べるとガタつきも少なく、安心感があります。股ベルトや腰ベルトが最初から装備され、安全性への配慮もされたものが多いので初めてベビーチェアを購入する人でも安心して使えます。

    軽量さが嬉しい「プラスチック製」

    軽量さが嬉しい「プラスチック製」

    プラスチック製の魅力は、とにかく軽いこと!たとえばローチェアなら、一般的な木製チェアがだいたい3~5kgなのに対し、プラスチック製は約1~2kgとその差は歴然です。使わないときは別の部屋にしまっておくなど、頻繁に持ち運ぶ場合に便利ですよ。


    木製と同様にテーブルやベルトが付いた商品も多く、安心して使うことができます。また、ほとんどの商品がテーブルの取り外しが可能。使いやすさでは木製に劣らないといえるでしょう。

    柔らかく座り心地バツグンな「ポリウレタン製」

    柔らかく座り心地バツグンな「ポリウレタン製」

    木製やプラスチック製との大きな違いは、素材の柔らかさ。ローチェアの「ベビーソファ」タイプに多くみられ、赤ちゃんの体に柔らかくフィットするのが特長です。座り心地がいいのか、大人しく座ってくれる子も多いようですよ。


    ちょっとした家事を済ませるあいだに座らせるのはもちろん、水にも強いので、洗面所でお風呂待機用として使うのにも向いています

    ③ 「使い勝手」や「安全性」を左右する機能に注目

    同じタイプのベビーチェアでも、商品によって機能や構造に違いがみられます。使い勝手のよさや安全性にも繋がってくるので、赤ちゃんと自分に合ったものを選びましょう。

    まだおすわりが安定しない赤ちゃんにはベルト必須

    まだおすわりが安定しない赤ちゃんにはベルト必須

    おすわりを覚えたてで不安定な赤ちゃんや、食事中にじっとしているのが苦手な赤ちゃんは、ベルトでしっかりと支えてあげる必要があります。ベビーチェアの種類にかかわらず、必ずベルトが付いているものを選ぶようにしてください。立ち上がりや抜け出し防止にもなるのでおすすめです。


    股部分にベルトがついているものが一般的ですが、中には肩まで支えてくれる「5点式ベルト」が採用された商品もあります。また、赤ちゃんがベルトを外してしまうのを防いでくれる「チャイルドロック」が付いているものを選ぶとより安心です。

    テーブルチェアは「持ち運びバッグ付き」が便利

    テーブルチェアは「持ち運びバッグ付き」が便利

    テーブルチェアは外出先で使用することも想定されており、持ち運び用のバッグが付属している商品も販売されています。車移動ではなく、公共機関や徒歩でおでかけする場合など、手でチェアを運ぶ必要がある場合には特に便利ですよ。


    どの商品にバッグが付属しているのかは、ランキングにある商品ごとの詳細情報をチェックしてくださいね。

    ④ 片づけが楽なものを選ぶ

    何かと慌ただしい育児中は、汚れたチェアをすぐに掃除するのが難しかったり、片づけるのもひと苦労。ママがなるべく楽に片づけができるよう、以下のポイントに注目しましょう。

    忙しいママは「お手入れのしやすさ」に注目しよう

    忙しいママは「お手入れのしやすさ」に注目しよう
    ハイチェア・ローチェアの場合、テーブルが付属しているものも多く販売されていますが、テーブルの取り外しが可能なタイプを選んでおくことをおすすめします。テーブルは成長に伴って必要なくなるほか、食べ物汚れがこびりついて落としにくい場合でも丸洗いできるのでお手入れが簡単です。

    また、テーブルチェアの場合、木製やプラスチック製のベビーチェアと違いほぼ全面を布で覆われています。食べこぼしなどの汚れが繊維にこびりつきやすく、軽く拭いただけでは汚れがとれないことも多々あります。清潔に保つためにも、シートをパイプから取り外せるものを選んでおきましょう

    収納しやすい折りたたみ式。移動させるならプラスチック製が◎

    収納しやすい折りたたみ式。移動させるならプラスチック製が◎

    家の中で使うことが多いハイチェア・ローチェアは、収納しやすい「折りたたみ式」を選んでおくと吉。リビングがあまり広くないマンションや、家に人が集まるときなど、リビングにベビーチェアを置いておきたくない場合に便利です。


    ただ、木製のハイチェア・ローチェアは造りがしっかりしているぶん本体重量もあるため、毎日何度も持ち運ぶことを考えると、たとえ家の中であっても負担は大きいといえるでしょう。使うたび違う部屋に移動させるなど、持ち運ぶ機会が多い場合はプラスチック製の折りたみ式がベストです。

    売れ筋の人気ベビーチェア全48商品を徹底比較!

    ベビーチェアの検証

    いよいよここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のベビーチェア48商品をすべて集めて、どれが最も優れた商品なのか検証していきます。


    <今回検証したベビーチェアの商品数>

    1. ハイチェア 17商品
    2. ローチェア 18商品
    3. テーブルチェア13商品

    上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は次の3つとしました。

    検証①:使い勝手

    検証②:お手入れのしやすさ

    検証③:安全性


    各ベビーチェアのランキングは、上位商品を紹介しています。選び方や使い方など、さらに詳しく知りたい方は、種類ごとの詳細記事を読んでみてくださいね。

    検証① 使い勝手

    使い勝手

    まず検証するのは、最も重要な「使い勝手」から。mybest編集部のスタッフが実際に商品を見て・触って確かめます!


    人形を使って日常的な動作をしてみて、使いやすい点・使いにくい点がないかをチェック。なお、検証には1歳児の平均身長にあたる76cmの赤ちゃん人形を使用しました。

    検証② お手入れのしやすさ

    お手入れのしやすさ

    続いて検証するのは「お手入れのしやすさ」です。


    食べこぼしなどの汚れを想定し、「おかゆ」「かぼちゃペースト」「ケチャップ」をベビーチェアに塗布。24時間放置した後ウェットティッシュで拭いて、汚れがどのぐらいこびりつくのかを調べます。

    検証③ 安全性

    安全性

    最後は「安全性」についての検証です。


    力を加えたときにガタつきが無いか、誤って怪我をしてしまいそうな箇所が無いかなど、実際にベビーチェアをさわってチェックしていきます。

    ハイチェアのおすすめ人気ランキングBEST3

    ハイチェアのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおハイチェアの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1
    ベストバイ・ハイチェア

    大和屋アッフルチェア

    18,899円(税込)

    総合評価

    4.49
    • 使い勝手: 3.9
    • お手入れのしやすさ: 5.0
    • 安全性: 4.6

    ベストバイ・ハイチェアはこちら!!安全性・デザインともに文句なしの第1位

    栄えある第1位を獲得したのは「大和屋 アッフルチェア」です!!


    mybest編集部で「かわいい!」「おしゃれすぎてベビーチェアじゃないみたい」と持ち切りだったアッフルチェア。ほかのハイチェアにはない、ペールトーンのやさしいカラーが目をひきます。


    しかし、かわいいだけでなくハイチェアとしてのクオリティが高いのがアッフルチェア。脚やテーブルのガタつきが一切ないのはもちろん、表面の仕上げがとても丁寧。木のザラつきや凹凸を感じさせず、いつまでも撫でていたくなる滑らかさです。


    保護バーが赤ちゃんの体に沿ったような形になっており、ずり落ちや立ち上がり防いでくれるほか、可動範囲が狭いのできれいな姿勢をキープしやすいのが嬉しいですね。


    子どもを安心して座らせるハイチェアをお探しなら、ぜひ「大和屋 アッフルチェア」を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

    テーブル取り外し
    折りたたみ機能-
    耐荷重約70kg
    本体重量約9.5kg
    対象月齢7か月頃~大人
    サイズ49.5×81×59.2cm
    ベルト股ベルト
    カラーバリエーションピュアナチュラル・シェルブルー・ハーブグリーン・ミルキーピンク・ソフトラベンダー・クリームイエロー
    高さ調節機能
    特徴おしゃれ
    No.2

    ウェステックスジャパンビヨンドジュニア ハイチェア

    06-0602-5-7930

    26,400円(税込)

    総合評価

    3.83
    • 使い勝手: 3.7
    • お手入れのしやすさ: 4.5
    • 安全性: 3.3

    オプション不要のフル装備が嬉しい!強度があり大人もOK

    第2位に輝いたのは、アビーのビヨンドジュニア ハイチェア!テーブルにはトレイカバーがついており、汚れたら丸洗いしたり内側に子どもの好きな絵や写真を入れておくことができます。


    通常、クッションはオプションもしくは専用でない別売りのものを購入することが多いですが、こちらの商品はクッションが最初から付属しているという親切さ。さらに、ベルトは腰・股に加えて肩にもついているという充実度です。このハイチェアさえあれば、何も買い足す必要がないのは嬉しいですね。


    また、耐荷重90kgで強度もバツグン。テーブルを取り外せば大人でも使えます!インテリアになじみやすいナチュラルなカラーなので、親子で兼用するのもおすすめです。

    テーブル取り外し
    折りたたみ機能-
    耐荷重90kg
    本体重量8.5kg
    対象月齢6か月頃~大人
    サイズ50×89×54cm
    ベルトハーネス
    カラーバリエーションナチュラルラズベリー・ナチュラルブルーベリー・ナチュラルオリーブ・ナチュラルブラック・マホガニーホワイト・ナチュラルホワイト・マホガニーブラック・マホガニーオリーブ・マガホニーブルーベリー・マガホニーラズベリー
    高さ調節機能
    特徴おしゃれ
    No.3

    カトージ木製ハイチェアCENA

    8,591円(税込)

    総合評価

    3.66
    • 使い勝手: 3.2
    • お手入れのしやすさ: 4.7
    • 安全性: 3.1

    コンパクトなのに安定感Good!1万円以下で買えるコスパよし&組み立て簡単なハイチェア

    1万円以下で買える木製ハイチェアが3位にランクイン!6位の商品と同メーカーですが、こちらは場所をとらないコンパクトさが人気のハイチェアです。


    脚には土台のような板がついており、このおかげで床との接地面積が大きく安定感はバツグン。子どもが多少暴れても、チェアが傾いたりすることはありません。


    テーブルを取りつけるだけで完成するので、組み立てはほぼ不要。購入してすぐに使い始めることができますよ。使わないときは折りたためるので、まだ離乳食をあげる機会が少なくて出しっぱなしにしたくない時期にもおすすめです。

    テーブル取り外し
    折りたたみ機能
    耐荷重-
    本体重量8.2kg
    対象月齢7か月頃~60か月
    サイズ45×81×63.5cm
    ベルト腰ベルト,股ベルト
    カラーバリエーションホワイトウォッシュ・ブルーウォッシュ・グレーウォッシュ・ナチュラル・ブラウン
    高さ調節機能-
    特徴-

    ベビーローチェアのおすすめ人気ランキングBEST3

    ベビーローチェアのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおベビーローチェアの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    リッチェル2WAYごきげんチェアK

    3,930円(税込)

    総合評価

    4.10
    • 使い勝手: 4.4
    • お手入れのしやすさ: 3.6
    • 安全性: 4.3

    使い勝手・安全性ともに4点以上の評価。安定感のあるベビーローチェアを探しているならこれ!

    リッチェル「2WAYごきげんチェアK」は、床置きとブースターシートどちらの状態でも使える優れモノ


    テーブルと背もたれの距離がほどよく、姿勢を保ちやすいのがポイント。ちょうど膝裏があたる部分に緩めのカーブがついていて、楽な姿勢で座らせてあげられるのが嬉しいですね。腰ベルトや股ベルトなどの機能も充実しています。


    また、子どもを座らせた状態でのテーブルの取りつけが可能。遮るものがないので子どもを乗せ入れしやすく、テーブルも前面からスライドさせるだけなので簡単に取りつけられます。食べ物汚れもこびりつきにくく、検証ではケチャップが少し伸びてしまいましたがすくい取るように拭けばきれいになりました。


    子どもが快適に座れて、パパママも楽ができる。そんなベビーローチェアをお探しなら、リッチェル「2WAYごきげんチェアK」がおすすめです!

    タイプブースタシート,床置き
    素材ポリプロピレン
    テーブル取り外し
    折りたたみ機能-
    耐荷重-
    本体重量1.3kg
    対象月齢7ヶ月頃~5才頃
    サイズ35×27×39cm
    ベルト腰ベルト,股ベルト
    カラーバリエーションホワイト・ピンク・ブルー
    No.2

    ティーレックスバンボ マルチシート

    06-0601-5-4920

    8,800円(税込)

    総合評価

    3.77
    • 使い勝手: 3.2
    • お手入れのしやすさ: 3.8
    • 安全性: 4.3

    安定感あり。テーブル収納つきでコンパクトさが嬉しいチェア

    腰すわり後から使える「バンボ マルチシート」は、クッションシートをつけ外しすることによって、座面の高さを調整できます。バンボ ベビーソファよりも長く使えるものを探している人におすすめです!


    テーブルを使わないときは背面に収納できるなど、使い勝手のよさを追求した構造がポイント。また、子どもを座らせてからテーブルを取りつけることができ、乗せ入れの際に手間取りにくいのも長所です。ただ、このテーブルと背もたれのあいだが狭く、1歳児ぐらいになるとテーブルがお腹にあたってしまいそう…。子どもが苦しそうだと感じたら使用を中止しましょう。


    床との接地面積が大きく安定感があるうえに、裏面に滑り止めが6つもついており、子どもが座っていない状態で押しても動かないレベル。座ったままチェアごと転倒…などの心配も少ないローチェアです。


    ※こちらの商品はリニューアルされているため、現行品とは見た目が異なります。詳細情報などは公式サイトをご確認ください。(2020年9月現在)

    タイプブースタシート,床置き
    素材ポリプロピレン
    テーブル取り外し
    折りたたみ機能-
    耐荷重15kg
    本体重量1.88kg
    対象月齢6ヶ月~36ヶ月
    サイズ34×36cm/ローシート:全高26cm・座高7cm、ハイシート:全高30cm・座高11cm
    ベルト腰ベルト,股ベルト
    カラーバリエーショングレー・ベージュ・オレンジ・グレープ・イエロー・ピンク・グリーン・ブルー
    No.3

    ティーレックスバンボ ベビーソファ

    6,158円(税込)

    総合評価

    3.67
    • 使い勝手: 3.6
    • お手入れのしやすさ: 3.2
    • 安全性: 4.2

    首すわり後から使用OK。サイズさえ合えば使いやすいベビーソファ

    柔らかいポリウレタン製のベビーソファ。「赤ちゃんがすっぽりおさまっている姿がかわいい!」と評判で、国内外問わず大人気のベビーローチェアです。首すわり後すぐに使い始めることができるので、今すぐ待機用のチェアがほしいと考えている人にもおすすめ!


    実際に人形を座らせてみると太もも部分が引っかかり、乗せ入れに手間取ってしまいました。赤ちゃんの体にフィットするようタイトな造りになっているため、サイズアウトも早いと思われます。赤ちゃんの体型によっては深く座るのが難しいかもしれません…。


    また、水や汚れにも強いのもメリット。少しこびりついてしまった場合でもゴシゴシ擦ればきれいに落ちますし、傷がつきにくいので気にせずお手入れできるのが嬉しいポイントです。

    タイプベビーソファ
    素材ポリウレタンフォーム
    テーブル取り外し-
    折りたたみ機能-
    耐荷重10kg
    本体重量1.2kg
    対象月齢3・4ヶ月~14ヶ月
    サイズ37.5×37.5×24cm
    ベルト股ベルト
    カラーバリエーションサンドベージュ・クールグレー・ミモザイエロー・ヘムロックグリーン・グレープ・パウダーブルー・コーラルオレンジ・サクラピンク

    テーブルチェアのおすすめ人気ランキングBEST3

    テーブルチェアのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおテーブルチェアの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    カトージキャンピングホルダー5点式 NewYorkBaby

    3,024円

    総合評価

    4.01
    • 使い勝手: 4.5
    • お手入れのしやすさ: 3.4
    • 安全性: 4.1

    生地感・安定感・機能の充実度どれをとってもハイクオリティなテーブルチェア

    第1位に輝いたのは、カトージ キャンピングホルダー 洗えるシート NewYorkBaby でした!!


    生地やベルトには厚みがあり、縫製がほつれているような箇所もみられませんでした。全体的にしっかりとした造りで、「国内の専門メーカーは信頼できる」と感じさせるクオリティです!安定感もあり、座面を上から押してみても全くたわみません。


    5点式ベルトで肩まで支えてくれ、人形が前や横に傾くこともなく背筋を伸ばして座らせることができました。立ち上がり防止だけでなく、おすわりがまだ安定せず前に倒れてしまう赤ちゃんにもおすすめです。


    型崩れしにくく、シワもほとんどつきません。なので、出番が無いときは畳んだまま置いておいたり、バッグに入れっぱなしにしていても大丈夫!少々雑に扱ってもへこたれないのが嬉しいですね。


    他のテーブルチェアと比べて「本物感」のある、ハイクオリティなテーブルチェアが欲しい人におすすめな商品です!

    折りたたみ機能
    耐荷重-
    本体重量1.7kg
    対象月齢5ヶ月~36ヶ月
    ベルト肩ベルト,腰ベルト,股ベルト
    カラーバリエーション-
    対応テーブル20mm~40mm
    カバー取り外し
    持ち運びバッグつき-
    No.2

    AiAiBear折りたたみ テーブルチェア

    3,980円(税込)

    総合評価

    3.87
    • 使い勝手: 4.4
    • お手入れのしやすさ: 3.5
    • 安全性: 3.7

    安心感◎赤ちゃんをしっかりホールドしてくれる頑丈チェア

    テーブルに取り付けるグリップ部分がラバー素材でできており、滑りにくいのが特長。ガタつかないのはもちろんのこと、チェアの位置や向きがまったくズレないので安心感バツグンです!


    安心感があるのはグリップだけではありません。シートの生地は柔らかいのにしっかりと厚みがあって、5kgの赤ちゃん人形を座らせても一切たわみませんでした。背もたれが高く、首まで支えてくれるので泣いてのけ反ったりしても大丈夫ですよ。


    また、腰ベルトは4位の商品と同じく、背中側から赤ちゃんの体に沿ってぐるっと回して前で留めるタイプ。まだおすわりが安定せず横方向にぐらついてしまう赤ちゃんでもしっかり支えてくれますよ

    折りたたみ機能
    耐荷重-
    本体重量2.1kg
    対象月齢6ヶ月~36ヶ月
    ベルト5点式シートベルト
    カラーバリエーションオレンジ・ブルー・ブラック・レッド
    対応テーブル20mm~80mm
    カバー取り外し
    持ち運びバッグつき
    No.3

    Newoxテーブルチェア

    4,280円(税込)

    総合評価

    3.70
    • 使い勝手: 4.0
    • お手入れのしやすさ: 3.4
    • 安全性: 3.7

    シンプルなテーブルチェアだが、細かい工夫もりだくさんで使い勝手〇

    ベルトをワンプッシュで付け外すことができ、スムーズな操作が可能。女性が片手で扱うには若干固めですが、通常のバックルのように両手で留めるよりも遥かに楽ですよ!また、このベルトは長さがあるのでシートの外側に垂らしておくことができ、子どもを座らせる際おしりでバックルを踏んでしまうのを防いでくれます。


    背面には手口拭きやガーゼを入れておける大きめのポケットが付いており、中身が見えやすいメッシュ素材を使用。手を突っ込んでゴソゴソ探す必要が無く、欲しいものを1発でサッと取り出すことが可能です!


    そのほか、持ち運び用のトートバッグが座面裏側に内蔵されており、紛失の心配が無いのも高ポイント。


    取り付け方・デザインどれをとっても至ってシンプルなテーブルチェアですが、細かい工夫が沢山みられるテーブルチェアです。

    折りたたみ機能
    耐荷重18kg
    本体重量18kg
    対象月齢6ヶ月~36ヶ月
    ベルト股ベルト,腰ベルト
    カラーバリエーション-
    対応テーブル-
    カバー取り外し-
    持ち運びバッグつき

    ベビーチェアのタイプ別検証結果ハイライト

    ハイチェア・ローチェア・テーブルチェアそれぞれで比較・検証を行っています。タイプ別の検証結果ハイライトを記載しているので、商品選びの参考にしてみてくださいね。

    【ハイチェアの検証結果ハイライト】床との接地面積=安定感!木製ならクッションを強いてあげるのがベター

    【ハイチェアの検証結果ハイライト】床との接地面積=安定感!木製ならクッションを強いてあげるのがベター

    木製のハイチェアは、商品によって表面の仕上げに違いがみられました。丁寧に加工されているものは滑らかでささくれも無く、赤ちゃんの肌に触れても安心ですが、逆に姿勢をキープしづらいというデメリットも。おしりが前へとズレていき、ずり落ちるような姿勢に…。使用時にはクッションを敷いてあげるのがおすすめです!


    基本的にガタつきがみられる商品はありませんでしたが、中でも脚と床の接地面積が大きいものが高評価を獲得。また、脚の裏に滑り止めがついているハイチェアは横から押してもまったく動きませんでした!赤ちゃんが泣いて暴れたりしてもチェアごと倒れる心配がありません。


    木製・プラスチック製ともに、商品によって汚れが簡単に落とせるもの・こびりついてしまうものの差がありましたが、特別悪い評価の商品はありませんでした。しかし、座面がビニールで覆われているハイチェアに関しては汚れがほとんど落ちず、色素沈着まで起こしてしまいました

    【ローチェアの検証結果ハイライト】乗せ降ろしが楽な「テーブル取り外し可能タイプ」がおすすめ

    【ローチェアの検証結果ハイライト】乗せ降ろしが楽な「テーブル取り外し可能タイプ」がおすすめ

    テーブルの取り外しが可能なローチェアは、丸洗いできてお手入れしやすいだけでなく乗せ降ろしの際にも便利でした!テーブルを取り外した状態でなら、赤ちゃんを前からスライドさせるように座らせることができ、高く抱きあげる必要がないので腰が楽ですよ。


    「ベビーソファ」や「ブースターシート」といった脚が無いタイプは、チェアの底が床にしっかりとつくので安定感バツグン。逆に、座面や背もたれの大きさに対して脚がコンパクト過ぎるなど、バランスの悪い商品も目立ちました。


    ハイチェアと同様に、座面がビニール素材で覆われているタイプは汚れのこびりつきが激しく、色素沈着を起こしてしまいました。無理に拭き取ろうとするとビニールごと剥がれてしまうので、物持ちも期待できなさそうだな…という印象です。

    【テーブルチェアの検証結果ハイライト】固定具は「ネジ式」が扱いやすさ◎腰ベルトの位置が高いものには注意

    【テーブルチェアの検証結果ハイライト】固定具は「ネジ式」が扱いやすさ◎腰ベルトの位置が高いものには注意

    テーブルチェアの固定具には「ネジ式」と「レバー式」の2種類があり、より扱いやすかったのはネジ式でした。操作方法が分かりやすく力もいらないので、ママ1人で使う際にも安心ですよ。一方レバー式はかなり力が必要で、慣れないと取り付けるのに苦戦するため、初めてベビーチェアを買う人にはおすすめできません。


    ウェットティッシュで汚れを拭き取れた商品は1つもなく、おかゆのような粘度の高い食べ物汚れほどこびりついてしまいました。すぐに拭けば問題ありませんが、もし時間が経ってしまった汚れを落としたい場合は丸洗いが必要。水やお湯につけおきしておくだけで汚れが浮いてきますので、定期的にメンテナンスしましょう。


    強度・ガタつきが気になる商品はありませんでしたが、腰ベルトが高い位置に取り付けられている商品には注意。1歳児の胸あたりまでベルトがきてしまうものもあり、おすわりできるようになったばかりの5・6ヶ月ごろの赤ちゃんであれば首のあたりまでベルトがきてしまうおそれがあり危険です。

    ねんね期から使いたいなら「ハイローチェア」や「バウンサー」の2WAYタイプもおすすめ

    ねんね期から使いたいなら「ハイローチェア」や「バウンサー」の2WAYタイプもおすすめ

    バウンサーとは、昔から使われている「ゆりかご」のこと。新生児の寝かしつけや家事を済ませるあいだの待機場所として使われている育児アイテムです。


    最近は背もたれを起こしてベビーチェアとしても使える「ハイローチェア」「ハイローラック」と呼ばれるタイプも増えており、新生児期~離乳食が始まってからも長く使えるので、大きな育児アイテムを何個も買いたくない!という人にぴったり。


    気になる人はぜひ、以下のリンクから種類や選び方などチェックしてみてくださいね!

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    まとめ

    いかがでしたか?形も機能もさまざまなベビーチェアですが、食事シーンだけでなく遊びや待機用としても、幅広く活躍してくれるので購入して損はありませんよ。赤ちゃんとママに合ったベビーチェアを見つけて、楽しい育児ライフを送ってくださいね!

    検証/文:木原成美、写真:三浦晃一

    ランキング作成日:2019/09/30

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