




手頃な価格でテレビの音をグレードアップできるコスパ最強のサウンドバー。ヤマハやTCLなど、さまざまなメーカーから販売されています。とはいえ、音質や接続方法など比較すべきポイントが多いため、自分にぴったりなコスパ最強のサウンドバーはどれか迷ってしまいますよね。

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マイベストが行っています
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | コントロール性能の高さ | 接続方法の豊富さ | サラウンドフォーマットの種類 | 接続方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | サブウーファー付き | チャンネル数 | 自動音場補正機能 | イコライザー機能 | AAC対応 | DRC機能 | ||||||||
1 | JBL Cinema SB580 | ![]() | 4.60 | 4位 | 重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ | 2024/07/04 | 4.65 | 4.38 | 4.55 | Dolby Atmos、Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル | 95cm | 8cm | 6.4cm | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg | 3.1ch | ||||||
2 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S517 | ![]() | 4.58 | 1位 | 迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好 | 2022/01 | 4.52 | 4.75 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 105.0cm | 9.5cm | 6.0cm | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg | 3.1.2ch | ||||||
3 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S218 | ![]() | 4.57 | 2位 | コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち | 4.51 | 4.75 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ | 89cm | 12cm | 6.7cm | 3.6kg | 7.1ch | |||||||
4 | Polk Audio SIGNA S4 | ![]() | 4.54 | 21位 | 低音の迫力が魅力のサウンドバー。細かな音質調整も可能 | 2021/12/10 | 4.47 | 4.75 | 4.78 | Dolby digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、ステレオミニプラグ | 104.6cm | 9.5cm | 6cm | サウンドバー:2.9kg/サブウーファー:4.1kg | 3.1.2ch | ||||||
4 | ヤマハ SR-X40A | ![]() | 4.54 | 15位 | 音声操作も可能なサウンドバー。セリフがクリアで聞き取りやすい | 2023/11/30 | 4.49 | 4.63 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 | 101.5cm | 11.2cm | 6.3cm | 3.9kg | 7.1ch | ||||||
6 | ヤマハ サウンドバー|SR-B30A | ![]() | 4.52 | 13位 | 打撃音が体に響く迫力。細かい音質調整にも対応 | 2023/09 | 4.48 | 4.63 | 4.70 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 91cm | 13.3cm | 6.8cm | 3.9kg | 2.1ch | ||||||
7 | JBL Cinema SB580 ALL-IN-ONE | ![]() | 4.50 | 10位 | クリアでハキハキとした中音が魅力。音質のカスタマイズも簡単にできる | 2025/11/06 | 4.52 | 4.38 | 4.55 | Dolby Digital、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 10.5cm | 6.7cm | 3.5kg | 3.1ch | ||||||
8 | ハイセンスジャパン Hisence|HS2000N | ![]() | 4.24 | 8位 | セリフが明瞭で聞き取りやすい。コンパクト・低価格なのも魅力 | 2024/09 | 4.27 | 4.00 | 4.38 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS、DTS Surround、PCM | Bluetooth、HDMI、光デジタル、同軸デジタル、アナログ | 80cm | 10.5cm | 6.2cm | 2.2kg | 2.1ch | ||||||
9 | Sonos Sonos Ray | ![]() | 4.19 | 16位 | 男女ともにセリフがクリアで聴きやすい。低音の迫力は感じづらい | 2022/09/14 | 4.20 | 4.50 | 3.75 | Dolby Digital、DTS | Wi-Fi接続、光デジタル | 55.7cm | 9.3cm | 7cm | 1.9kg | 2.0ch | ||||||
10 | TCL TS6100 | ![]() | 4.18 | 24位 | コンパクトで設置がしやすい。映画館らしい臨場感は味わいにくい | 4.15 | 4.25 | 4.38 | Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、ステレオミニプラグ | 80cm | 10.7cm | 6.2cm | 1.8kg | 2.0ch | |||||||
2024/07/04 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
JBLの「Cinema SB580」は、サブウーファー付きで低音の迫力が際立つサウンドバー。音の広がりでは上位モデルに劣るものの、体に響く厚みのある低音が特徴で、ライブ映像や映画を大迫力で楽しめます。
低音はサブウーファーがあるため体に響くほどの厚みがあり、アクション映画などでの迫力や臨場感をしっかりと再現できていました。セリフは明るくハキハキとしているうえ厚みを伴っており、男女問わず聞き取りやすいクオリティ。音の広がりはやや平面的ではあるものの、音が移動しているような感覚があり、映画の世界に引き込まれるような空間表現が感じられました。
コントロール性能は、選択型と自由調整型のイコライザー機能を両方搭載。DRC機能には非対応ですが、夜間視聴でもイコライザーを調整することで近隣の人に迷惑をかけることなく使用できます。またAAC機能に対応しているので、音声を切り替える手間なく地デジも見られるでしょう。
接続方法の豊富さは、eARC対応のHDMIや光デジタル、Bluetoothに対応しており、テレビやモバイル機器との接続性に優れています。アナログ接続やWi-Fiには非対応ですが、一般的な接続環境では使いやすく、多くのユーザーにとって不足は感じにくい構成といえるでしょう。
サブウーファー付きで4万円以下とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 8cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg |
2022/01 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
DENONの「DHT-S517」は、イネーブルドスピーカーを内蔵し、3Dサウンド体験が可能なサウンドバー。会話を聞き取りやすくするDialogue Enhancer機能やMovie・Music・Nightなど複数のサウンドモードを備えている点も魅力です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいですが、女性の声はややこもった感じで聞こえることも。音の広がりには優れており、左右や前後への音の動きが感じられました。
コントロール性能も高く、DRC機能・AAC機能に対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。イコライザーも選択型と自由調整型がどちらも備わっており、自分好みのサウンドに細かく調整できるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル端子、3.5mmアナログ接続に対応しているため、Wi-Fi接続には対応していないものの、さまざまなデバイスとの接続が簡単にできます。
サブウーファー付きサウンドバーで低音の迫力と臨場感を重視する人におすすめ。価格も手頃なため、性能とコストのバランスを重視したい人にも向いています。
良い
気になる
| 幅 | 105.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6.0cm |
| 重量 | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg |
DENON サウンドバー DHT-S517の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
DENONの「DHT-S218」は、シンプルな外観に本格的なサウンド性能を備えたサウンドバーです。サブウーファーを内蔵した、テレビ下にすっきりと収まるスリムな設計が特徴です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいですが、女性の声はややこもった印象です。音の広がりはよく、音の余韻とスケール感がしっかり感じられ、映画やドラマの臨場感を引き立てていました。検証に参加したモニターからは「打撃音や銃声、爆発音の再現性が高い」「映像に合わせた音の移動がしっかり感じられる」といった声がありました。
コントロール性能も高く、自由調整型・選択型の両方のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすいといえます。
専用アプリがなく、動作確認がサウンドバー本体のライト点滅でしかできない点は不便。とはいえ、コストパフォーマンスがよく、低音の迫力やサウンドの広がりを重視したい人や、夜間でもサウンドバーを使いたいと考えている人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 12cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.6kg |
DENON サウンドバー DHT-S218の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2021/12/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
Polk Audioの「SIGNA S4」は、Dolby Atmosに対応した3.1.2chサウンドバーとサブウーファーのセットです。上向きスピーカーにより、天井方向の音まで広がる没入感あるサウンドを提供。スリムなデザインでテレビの前に置きやすく、壁にも取り付け可能な点も魅力です。
サブウーファーにより迫力のある低音が楽しめ、打撃音や銃撃音のようなインパクトある音もしっかり体に響きました。音の広がりは上下に広がっていく感覚は少ないものの、前後への音の動きはしっかりと感じられます。一方で、セリフは全体的に輪郭があまりなくぼやけがち。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが聞き取りにくいシーンがある」との声がありました。
コントロール性能も高く、自由調整型・選択型の両方のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすい性能でした。
サブウーファー付きで3万円前後とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 104.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6cm |
| 重量 | サウンドバー:2.9kg/サブウーファー:4.1kg |
2023/11/30 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
ヤマハの「SR-X40A」は、Dolby Atmosに対応したワンボディタイプのサウンドバーです。イネーブルドスピーカーと内蔵サブウーファーにより立体的で迫力ある音場を再現すると謳っています。また、Amazon Alexa内蔵で音声操作もでき、SpotifyやAirPlayを使った音楽ストリーミングにも可能です。
低音は、中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、クリアで聴きやすい印象。左右にしっかりと広がる音の広がりも楽しめ、ダイナミックレンジにも優れていました。乗り物に合わせて音が動く様子も細かく再現できます。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。コントロール性能も、DRC機能は非対応なものの専用のスマホアプリを使った操作に対応し、選択型・自由調整型のイコライザー機能を搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのもメリットでしょう。
自然で聞きやすいサウンドを求めている人や自分好みに音質を変えたい人におすすめのモデルです。映画鑑賞や音楽鑑賞の質を上げたい人、さらに多様な接続方法で幅広い機器に対応したい人にも選択肢のひとつになるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 101.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.2cm |
| 高さ | 6.3cm |
| 重量 | 3.9kg |
2023/09 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
ヤマハの「SR-B30A」は、価格が3万円以下とリーズナブルで、重低音の迫力とセリフの明瞭さを両立したコンパクトなサウンドバーです。
音質は全体的にバランスが取れており、ワンボディタイプながら打撃音や銃撃音のようなインパクトある低音もしっかり体に響きました。セリフの明瞭さも高く、ハキハキと安定して聞こえるため、映画やニュースなどの音声も快適に楽しめます。一方で音の広がりは控えめで、やや平面的な印象のサウンドでした。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが明瞭で聞き取りやすい」との声がありました。
DRC機能はないものの、イコライザーは選択型・自由調整型の両方に対応し細かな音質調整が可能。また専用のスマホアプリによる操作にも対応しているため、手元でのコントロールもしやすい仕様です。接続方法は、Wi-Fi接続には対応していませんがHDMI(eARC)やBluetoothといった主要な接続方法には対応しているので、一般的な使用環境で困る場面は少ないでしょう。
重低音とセリフの明瞭さを重視しつつ、スマホ連携による柔軟な音質調整も行いたい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 91cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 6.8cm |
| 重量 | 3.9kg |
ヤマハ サウンドバー SR-B30Aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2025/11/06 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
JBLの「Cinema SB580 ALL-IN-ONE」は、「Cinema SB580」のサブウーファーを本体に内蔵させた3.1 ch構成のワンボディサウンドバー。最大出力200Wのパワフルな音響と、独立したセンターチャンネルによる明瞭なセリフ再現が特徴だとメーカーは謳っています。
音質は低音寄りのバランスが特徴的。低音のアタック感に優れ、ずっしりとした勢いのある低音が楽しめました。中音域はクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れる性能です。音の広がりについては、奥行きを感じるものの左右への音の動きは感じづらい印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「低音が力強く迫力があるため、アクション映画をより楽しめた」との声がありました。
コントロール性能については、アプリには非対応なもののリモコンによる操作が可能で、選択型・自由調整型のイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。DRC機能には非対応だったものの、十分な機能性が揃っていました。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応しており、使い勝手がいいといえるでしょう。
セリフの聞き取りやすさを重視する人や、音質を好みに合わせて調整したい人におすすめ。主要な接続方法に対応しているため、さまざまな機器との組み合わせを検討している人にも選択肢になるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.5kg |
2024/09 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS、DTS Surround、PCM |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
Hisenseの「HS2000N」は、1万円台で購入できるコスパに優れたサウンドバー。内蔵されているサブウーファーが本体上部の透明なアクリル板から見ることができ、視覚的にも楽しめるとメーカーは謳っています。
実際に視聴したところ、セリフがはっきりと聞き取れる性能でした。一方で、低音の迫力が物足りないという声が多く、レースシーンや爆発音など映画の迫力あるシーンを楽しみたい人には向かない可能性があります。音の広がりは、スピーカーの周囲で鳴っているようなサウンドで、部屋を包み込むような音の広がりは感じづらい印象。接続性能は、Wi-Fi接続には対応していないものの、主要な接続方法には対応しており、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。
コントロール性能は、自由調整型と選択型の両イコライザーに対応しており、細かく音をカスタマイズしたい人にとって大きなメリット。一方で、AACやDRCといった機能には非対応。映画だけでなく地デジも視聴したい人には物足りない性能です。
音質にこだわる人には物足りない性能ですが、1万円台と手頃な価格帯で低音の響きを楽しみたい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 80cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 2.2kg |
Hisense シアターサウンドシステム HS2000Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2022/09/14 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
Sonosの「Sonos Ray」は、コンパクトで扱いやすく、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。
低音はアタック感に欠け、映画によっては迫力が伝わりづらい性能。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、部屋を包み込むような音の広がりは感じづらい印象です。しかし、セリフは男女ともに聞き取りやすく中音域の表現も安定していました。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭で聞き取りやすい」「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」といった声があがりました。
接続性能は、HDMIに対応しておらず光デジタルとWi-FIに対応しているのみでした。テレビによっては接続に手間がかかる場合があるでしょう。また、AACにも非対応で、映画だけでなく地デジも見たい人にとってはやや使いづらい性能です。
サイズがコンパクトなので、サウンドバーをはじめて購入する人や映画やドラマで音の明瞭さを求める人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 55.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.3cm |
| 高さ | 7cm |
| 重量 | 1.9kg |
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
TCLの「TS6100」は、主要な接続方式に対応したコンパクトでシンプルな設計のサウンドバーです。
低音はアタック感に欠け、迫力が伝わりにくい印象。セリフは全体的に輪郭があまりなくぼやけがちでした。BGMや効果音が大きいシーンでは声が埋もれてしまうのが気になります。また音の広がりも控えめで、サウンドバーの周りのみで音が鳴っている印象でした。検証に参加したモニターからは「左右に音が広がらず臨場感が物足りない」「音に輪郭がない」といった声があがりました。
コントロール性能は、選択型イコライザーで音質のカスタマイズが可能でした。DRC機能にも対応しており、夜間での視聴にも対応できる仕様といえるでしょう。ただしAACには非対応で、動作状況はライトの点滅でしか確認できないなど、操作性にこだわる人にとってはやや物足りない性能です。
接続方法は、Wi-Fi接続には非対応。HDMI(ARC)やBluetoothなど基本的な接続方式は一通り対応しています。映画やドラマでセリフを明瞭に聞き取りたい人やとりあえずサウンドバーを試してみたい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 80cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.7cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 1.8kg |
| サラウンドフォーマットの種類 | 不明 |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
FunLogyの「FunLogy Soundbar」は、コンパクトで、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。
コントロール性能は高く、選択型・自由調整型の両方のイコライザーに対応。AAC機能は非対応ですがDRC機能には対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。接続方法も豊富で、HDMI(ARC)、光デジタル、3.5mmアナログ、Bluetoothといった複数の手段に対応。Wi-Fi接続は非対応であるものの、テレビやスマートフォン、ゲーム機など主要なデバイスとは柔軟に接続ができるでしょう。
音質は、低音に厚みがないうえ、セリフも男女問わずこもってしまう印象。BGMや効果音が大きいシーンでは聞き取りづらく感じるでしょう。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、空間を包み込むようなサラウンド感はあまりありません。検証に参加したモニターからは「音がこもって感じられる」「銃撃音やセリフは聞き取りやすい」「立体感や広がりはやや物足りない」といった声があがりました。
価格も手頃でサイズがコンパクトなので、はじめてのサウンドバーを導入したい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 10cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 2.3kg |
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
2ウェイスピーカーシステムにより、人の声がすっきりクリアに聞こえる高精細なサウンドが特徴。バスレフレックス構造により、スリムで置きやすいサイズながら低音を再生します。さまざまなジャンルに対応したサウンドモードを搭載しており、コンテンツや好みに合わせて選択が可能です。
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.8cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 3.5kg |
ソニー サウンドバー HT-S100Fの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 不明 |
トークやセリフがクリアに聞こえ、テレビをもっといい音で楽しめるコンパクトなサウンドバー。ケーブル1本をテレビと接続するだけで、簡単に設置できます。Bluetooth®接続にも対応しているので、対応機器とペアリングすればワイヤレススピーカーとしても使用可能です。
| 幅 | 59.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.2cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | 2.0kg |
2025/01/31 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
総合出力190Wで、パワフルなサウンドとクリアな音声を楽しめる、3.1chスピーカーシステムです。Dolby Atmosに対応しており、映画館やコンサート会場のような臨場感を再現。また、スマートフォンやタブレットなど、Bluetooth対応機器に接続し音楽をワイヤレスで再生可能です。
| 幅 | バー:90cm/サブウーファー含め:105.6cm |
|---|---|
| 奥行 | バー:9cm/サブウーファー含め:30.0cm |
| 高さ | バー:6.3cm/サブウーファー:30.6cm |
| 重量 | サウンドバー:1.6kg/サブウーファー:3.55kg |
2020/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
3つのバーチャルサラウンドモードを搭載し、最適な音響設定で映像コンテンツを楽しめます。78mm口径の大型サブウーファーを内蔵しており、迫力の重低音を鳴らせるのも魅力の1つ。低音は強弱を11段階で調節でき、自分好みにカスタムできますよ。
| 幅 | 65cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6.15cm |
| 重量 | 2.1kg |
2024/05/17 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
レグザ サウンドバー TS216Gは、臨場感あふれる立体音響を手軽に楽しめるサウンドシステムです。Dolby AtmosとDTS:Xに対応し、前後左右だけでなく高さ方向の音表現も可能です。さらに、ハイレゾ対応の120Wスピーカーにより、繊細で力強いサウンドを再生します。
| 幅 | 96cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 6.8cm |
| 重量 | 3.6kg |
| サラウンドフォーマットの種類 | DTS Virtual:X、S-Force PRO、Vertical Surround Engine、Dolby Speaker Virtual |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.0ch |
本体に2つのサブウーファーを内蔵し、スリムな設計と迫力の重低音を両立。新しい音声フォーマットのドルビーアトモスに対応しており、空間を包み込むような立体音響を楽しめます。反射音を利用しないので天井・壁の位置や形状に左右されず、省スペースで設置できるのも魅力です。
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.6cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 3.1kg |
2020/06/13 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby digital、Dolby Digital plus、Dolby Digital trueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS Virtual:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
立体音響を楽しめる範囲が広く、離れた場所から視聴する大画面テレビに最適化されています。最新音声フォーマットのドルビーアトモスやDTS:Xに対応。まるで映画館にいるような臨場感あるサウンドを体験できます。映画のセリフや人の声が聞き取りやすいよう、中央にセンタースピーカーを搭載しているのもポイントです。
| 幅 | 98cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.8cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 総重量:約14kg(バースピーカー:約3.5kg、サブウーファー:約7.5kg) |
2022/05/21 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.8cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 13kg(総重量) |
2023/08 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby Digital Plus |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
3次元音場フォーマット、Dolby Atmos対応。没入感の高い音場、リアリティあふれる低域再生でコンテンツを満喫できる、本格2ユニットタイプのサウンドバーです。アプリケーション操作により、好みの音に調整可能なトーンコントロール機能を搭載しています。
| 幅 | サウンドバー:91cm/サブウーファー:19.4cm |
|---|---|
| 奥行 | サウンドバー:13.3cm/サブウーファー:40.7cm |
| 高さ | サウンドバー:6.8cm/サブウーファー:41.9cm |
| 重量 | サウンドバー:2.9kg/サブウーファー:8.1kg |
ヤマハ サウンドバー SR-B40Aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2024/09 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.0ch |
Dolby AtmosとDTS:X対応で、リアルな空間サウンドを届けます。LGテレビと接続すれば、テレビの画面でサンドバーの操作が可能。テレビとは無線接続に対応しているため、配線いらずで、すっきり設置することができます。
| 幅 | 80cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.1cm |
| 高さ | 6.3cm |
| 重量 | 3.5kg |
2022/05 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、リニアPCM、AAC |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
「DENON DHT-S217K」は、Bluetooth機能で音楽再生も可能なスピーカー。スリムで置き場所を選ばないデザインです。デュアルサブウーハーが搭載され、リアルでダイナミックな音を楽しめます。
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 12cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.6kg |
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby digital、Dolby Digital plus、DTS、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.0ch |
1本のスピーカーにサブウーファーを内蔵しつつ、手軽に置きやすいコンパクトサイズ。HDMI端子を搭載しておりテレビのHDMI端子と接続することで、ケーブル1本だけの接続でハイクオリティなサウンドを楽しめます。約20分間音声の入力がないとスタンバイ状態に切り替わるオートスタンバイ機能を備えています
| 幅 | 58cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 2.3kg |
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.0ch |
高さ56mmのコンパクトサイズで本格的なシアター体験を提供するサウンドバーです。音声を明瞭にする独自の「PureVoice」技術を搭載し、6基のスピーカーとサラウンド技術で臨場感ある音響を実現します。さらに、Wi-Fi機能によりリアル5.1chシステムへの拡張や、専用アプリ「JBL ONE」での一元管理が可能です。
| 幅 | 82cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.4cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | 2.5kg |
2023/01/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
映画館のような臨場感を自宅で楽しめるホームシアター向けスピーカーです。Dolby Atmos対応の上向きスピーカーにより、音が天井から降り注ぐような立体音響を実現しています。さらに、Bluetooth 5.0やHDMI ARCなど多彩な接続方法に対応し、スマートフォンやテレビとの連携も簡単です。
| 幅 | 96.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.3cm |
| 高さ | 8.1cm |
| 重量 | 3.5kg |
2018/05/18 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
コンパクトながら迫力ある音を楽しめるシアターバーです。ワイヤレスサブウーハーにより重低音を強化し、設置場所の自由度も高めています。さらにHDMI-CEC対応で、テレビのリモコンひとつで操作が可能です。
| 幅 | 45cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 5.1cm |
| 重量 | 1.6kg |
2025/03/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
クリアかつバランスのとれたサウンドが魅力のエントリーモデルです。視聴コンテンツに合わせてAIがサウンドを最適化し、ニュースは人の声を聞き取りやすく、映画や音楽はより臨場感あふれるサウンドに調整。また、サブウーファーを内蔵しているのもポイントです。
| 幅 | 64.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.8cm |
| 高さ | 6.3cm |
| 重量 | 2.16kg |
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
手軽にバーチャルサラウンドを楽しめる3.1chサラウンドスピーカーシステムです。Dolby Digitalデコーダーを搭載し、デジタル音声入力に対応することで臨場感ある音響を実現。さらに、USBやSDカードなど多様なメディア再生に対応しており、幅広いコンテンツを楽しめます。
| 幅 | 92.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.3cm |
| 高さ | 20.0cm |
| 重量 | 不明 |
1位: JBL|Cinema SB580
2位: ディーアンドエムホールディングス|DENON|DHT-S517
3位: ディーアンドエムホールディングス|DENON|DHT-S218
4位: Polk Audio|SIGNA S4
4位: ヤマハ|SR-X40A
ランキングはこちら以下のコンテンツではおすすめのサウンドバーを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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