【徹底比較】コスパ最強のサウンドバーのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
手頃な価格でテレビの音をグレードアップできるコスパ最強のサウンドバー。ヤマハやTCLなど、さまざまなメーカーから販売されています。とはいえ、音質や接続方法など比較すべきポイントが多いため、自分にぴったりなコスパ最強のサウンドバーはどれか迷ってしまいますよね。

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サウンドバーの選び方
コスパ最強のサウンドバー全35商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | コントロール性能の高さ | 接続方法の豊富さ | サラウンドフォーマットの種類 | 接続方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | サブウーファー付き | チャンネル数 | 自動音場補正機能 | イコライザー機能 | AAC対応 | DRC機能 | ||||||||
1 | JBL BAR 300MK2 | ![]() | 4.69 | 13位 | コスパよく迫力のあるサウンドを楽しめる一台。はじめて購入するならこれ | 2025/06/26 | 4.64 | 4.88 | 4.78 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 | 94cm | 10.4cm | 5.05cm | 2.9kg | 5.0ch | ||||||
2 | JBL Cinema SB580 | ![]() | 4.64 | 4位 | 重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ | 2024/07/04 | 4.65 | 4.63 | 4.55 | Dolby Atmos、Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル | 95cm | 8cm | 6.4cm | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg | 3.1ch | ||||||
3 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S517 | ![]() | 4.58 | 2位 | 迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好 | 2022/01 | 4.52 | 4.75 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 105.0cm | 9.5cm | 6.0cm | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg | 3.1.2ch | ||||||
4 | ヤマハ SR-X40A | ![]() | 4.57 | 9位 | 音声操作も可能なサウンドバー。セリフがクリアで聞き取りやすい | 2023/11/30 | 4.49 | 4.88 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 | 101.5cm | 11.2cm | 6.3cm | 3.9kg | 7.1ch | ||||||
4 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S218 | ![]() | 4.57 | 1位 | コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち | 4.51 | 4.75 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ | 89cm | 12cm | 6.7cm | 3.6kg | 7.1ch | |||||||
6 | ヤマハ SR-B30A | ![]() | 4.56 | 3位 | 打撃音が体に響く迫力。細かい音質調整にも対応 | 2023/09 | 4.48 | 4.88 | 4.70 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 91cm | 13.3cm | 6.8cm | 3.9kg | 2.1ch | ||||||
7 | Polk Audio SIGNA S4 | ![]() | 4.54 | 19位 | 低音の迫力が魅力のサウンドバー。細かな音質調整も可能 | 2021/12/10 | 4.47 | 4.75 | 4.78 | Dolby digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、ステレオミニプラグ | 104.6cm | 9.5cm | 6cm | サウンドバー:2.9kg/サブウーファー:4.1kg | 3.1.2ch | ||||||
7 | JBL Cinema SB580 ALL-IN-ONE | ![]() | 4.54 | 5位 | クリアでハキハキとした中音が魅力。音質のカスタマイズも簡単にできる | 2025/11/06 | 4.52 | 4.63 | 4.55 | Dolby Digital、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 10.5cm | 6.7cm | 3.5kg | 3.1ch | ||||||
9 | パナソニック シアターバー|SC-HTB250-K | ![]() | 4.47 | 29位 | コンパクトで置き場所を選ばない。低音の解像度にはやや欠ける | 2018/05/18 | 4.54 | 4.38 | 4.15 | Dolby Digital、DTS | Bluetooth、HDMI、光デジタル | 45cm | 13.5cm | 5.1cm | 1.6kg | 2.1ch | ||||||
10 | TCL S45H | ![]() | 4.44 | 23位 | 低価格で手に取りやすい。低音の迫力にはやや欠ける | 4.37 | 4.63 | 4.78 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X、Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ | 81cm | 9.8cm | 6cm | 2.05kg | 2.0ch | |||||||
JBLBAR 300MK22025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.0ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
(*1)
コスパよく迫力のあるサウンドを楽しめる一台。はじめて購入するならこれ
JBLの「BAR 300MK2」は、9基のスピーカーと独自技術「MultiBeam 3.0」により、サブウーファーなしで厚みのある低音と広がりのあるサウンドを楽しめるサウンドバー。スマホなどの音声認識機能内蔵デバイスにサウンドバーを連携させるだけで、GoogleアシスタントやSiriを使ってハンズフリーで音楽を再生することができる点も魅力です。
音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音は、ワンボディタイプながら迫力があり、打撃音や銃撃音をインパクトを感じるようなサウンド。音の広がりは控えめで、やや平面的な印象ですが、検証に参加したモニターからは「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」「格闘シーンでの打撃音や倒れる音などには迫力があり、臨場感があった」との声がありました。
操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応。さまざまな機器とスムーズに接続できるため、日常生活で困ることは少ないでしょう。
ワンボディタイプで設置しやすく、4万円以下と手に取りやすい価格なので、高音質で迫力のある音をコスパよく楽しみたい人やはじめてサウンドバーを購入する人におすすめです。
良い
- 4万円以下で購入できる
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- 迫力のあるサウンド
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 94cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.4cm |
| 高さ | 5.05cm |
| 重量 | 2.9kg |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLCinema SB5802024/07/04 発売
2024/07/04 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
(*1)
重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ
JBLの「Cinema SB580」は、サブウーファー付きで低音の迫力が際立つサウンドバー。音の広がりでは上位モデルに劣るものの、体に響く厚みのある低音が特徴で、ライブ映像や映画を大迫力で楽しめます。
低音はサブウーファーがあるため体に響くほどの厚みがあり、アクション映画などでの迫力や臨場感をしっかりと再現できていました。セリフは明るくハキハキとしているうえ厚みを伴っており、男女問わず聞き取りやすいクオリティ。音の広がりはやや平面的ではあるものの、音が移動しているような感覚があり、映画の世界に引き込まれるような空間表現が感じられました。
コントロール性能は、2種類のイコライザー機能を両方搭載。DRC機能には非対応ですが、夜間視聴でもイコライザーを調整することで近隣の人に迷惑をかけることなく使用できます。またAAC機能に対応しているので、音声を切り替える手間なく地デジも見られるでしょう。
接続方法の豊富さは、eARC対応のHDMIや光デジタル、Bluetoothに対応しており、テレビやモバイル機器との接続性に優れています。アナログ接続やWi-Fiには非対応ですが、一般的な接続環境では使いやすく、多くのユーザーにとって不足は感じにくい構成といえるでしょう。
サブウーファー付きで4万円以下とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
良い
- サブウーファー付きで、低音に厚みと迫力がある
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
気になる
- 音の広がりはやや平面的
- アナログ接続・Wi-Fi接続には非対応
- DRC機能は非対応
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 8cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ディーアンドエムホールディングスDENON | DHT-S5172022/01 発売
2022/01 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好
DENONの「DHT-S517」は、イネーブルドスピーカーを内蔵し、3Dサウンド体験が可能なサウンドバー。会話を聞き取りやすくするDialogue Enhancer機能やMovie・Music・Nightなど複数のサウンドモードを備えている点も魅力です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった感じで聞こえることも。音の広がりには優れており、左右や前後への音の動きが感じられました。
コントロール性能も高く、DRC機能・AAC機能に対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。2種類のイコライザーも備わっており、自分好みのサウンドに細かく調整できるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル端子、3.5mmアナログ接続に対応しているため、Wi-Fi接続には対応していないものの、さまざまなデバイスとの接続が簡単にできます。
サブウーファー付きサウンドバーで低音の迫力と臨場感を重視する人におすすめ。価格も手頃なため、性能とコストのバランスを重視したい人にも向いています。
良い
- 体に響くような重低音を楽しめる
- DRC・AAC機能やイコライザーで細かな音質調整が可能
気になる
- Wi-Fi接続には非対応
| 幅 | 105.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6.0cm |
| 重量 | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg |

DENON サウンドバー DHT-S517の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ヤマハSR-X40A2023/11/30 発売
2023/11/30 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
(*1)
音声操作も可能なサウンドバー。セリフがクリアで聞き取りやすい
ヤマハの「SR-X40A」は、Dolby Atmosに対応したワンボディタイプのサウンドバーです。イネーブルドスピーカーと内蔵サブウーファーにより立体的で迫力ある音場を再現すると謳っています。また、Amazon Alexa内蔵で音声操作もでき、SpotifyやAirPlayを使った音楽ストリーミングにも可能です。
低音は、中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、クリアで聴きやすい印象。左右にしっかりと広がる音の広がりも楽しめ、ダイナミックレンジにも優れていました。乗り物に合わせて音が動く様子も細かく再現できます。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。コントロール性能も、DRC機能は非対応であるものの専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセットタイプ・グラフィックタイプのイコライザー機能を搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのもメリットでしょう。
自然で聞きやすいサウンドを求めている人や自分好みに音質を変えたい人におすすめのモデルです。映画鑑賞や音楽鑑賞の質を上げたい人、さらに多様な接続方法で幅広い機器に対応したい人にも選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
- イコライザー機能とアプリ連携で音質調整が可能
- 豊富な接続方法で幅広い機器に対応
気になる
- 音の広がりが限定的で、臨場感を感じにくい
- DRC機能に非対応
| 幅 | 101.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.2cm |
| 高さ | 6.3cm |
| 重量 | 3.9kg |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ディーアンドエムホールディングスDENON | DHT-S218
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち
DENONの「DHT-S218」は、シンプルな外観に本格的なサウンド性能を備えたサウンドバーです。サブウーファーを内蔵した、テレビ下にすっきりと収まるスリムな設計が特徴です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった印象です。音の広がりはよく、音の余韻とスケール感がしっかり感じられ、映画やドラマの臨場感を引き立てていました。検証に参加したモニターからは「打撃音や銃声、爆発音の再現性が高い」「映像に合わせた音の移動がしっかり感じられる」といった声がありました。
コントロール性能も高く、2種類のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすいといえます。
専用アプリがなく、動作確認がサウンドバー本体のライト点滅でしかできない点は不便。とはいえ、コストパフォーマンスがよく、低音の迫力やサウンドの広がりを重視したい人や、夜間でもサウンドバーを使いたいと考えている人におすすめです。
良い
- 映画向けの迫力ある低音と広がりのある音が特徴
- AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
- DRC対応で夜間での映画視聴でも周りに迷惑をかけにくい
気になる
- セリフがややこもって聞こえる場面も
- 動作確認が本体のライト点滅で分かりづらい
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 12cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.6kg |

DENON サウンドバー DHT-S218の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ヤマハSR-B30A2023/09 発売
2023/09 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
(*1)
打撃音が体に響く迫力。細かい音質調整にも対応
ヤマハの「SR-B30A」は、価格が3万円以下とリーズナブルで、重低音の迫力とセリフの明瞭さを両立したコンパクトなサウンドバーです。
音質は全体的にバランスが取れており、ワンボディタイプながら打撃音や銃撃音のようなインパクトある低音もしっかり体に響きました。セリフの明瞭さも高く、ハキハキと安定して聞こえるため、映画やニュースなどの音声も快適に楽しめます。一方で音の広がりは控えめで、やや平面的な印象のサウンドでした。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが明瞭で聞き取りやすい」との声がありました。
DRC機能はないものの、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応し細かな音質調整が可能。また専用のスマホアプリによる操作にも対応しているため、手元でのコントロールもしやすい仕様です。接続方法は、Wi-Fi接続には対応していませんがHDMI(eARC)やBluetoothといった主要な接続方法には対応しているので、一般的な使用環境で困る場面は少ないでしょう。
重低音とセリフの明瞭さを重視しつつ、スマホ連携による柔軟な音質調整も行いたい人におすすめです。
良い
- 打撃音や銃撃音などの低音が迫力満載
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- アプリ連携で細かな調整が可能
気になる
- 音の広がりはやや控えめ
- Wi-Fi接続は非対応
- DRC機能は非対応
| 幅 | 91cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 6.8cm |
| 重量 | 3.9kg |

ヤマハ サウンドバー SR-B30Aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
Polk AudioSIGNA S42021/12/10 発売
2021/12/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、ステレオミニプラグ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
低音の迫力が魅力のサウンドバー。細かな音質調整も可能
Polk Audioの「SIGNA S4」は、Dolby Atmosに対応した3.1.2chサウンドバーとサブウーファーのセットです。上向きスピーカーにより、天井方向の音まで広がる没入感あるサウンドを提供。スリムなデザインでテレビの前に置きやすく、壁にも取り付け可能な点も魅力です。
サブウーファーにより迫力のある低音が楽しめ、打撃音や銃撃音のようなインパクトある音もしっかり体に響きました。音の広がりは上下に広がっていく感覚は少ないものの、前後への音の動きはしっかりと感じられます。一方で、セリフは全体的に輪郭があまりなくぼやけがち。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが聞き取りにくいシーンがある」との声がありました。
コントロール性能も高く、プリセット型と細かく調整できるタイプの両方のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすい性能でした。
サブウーファー付きで3万円前後とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
良い
- 低音がしっかり響き、迫力を引き立てる音質
- AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
- eARCやBluetoothなど多彩な接続方法に対応
気になる
- セリフがややこもって聞こえる場面も
- 動作確認が本体のライト点滅のみで分かりづらい
| 幅 | 104.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6cm |
| 重量 | サウンドバー:2.9kg/サブウーファー:4.1kg |
JBLCinema SB580 ALL-IN-ONE2025/11/06 発売
2025/11/06 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
(*1)
クリアでハキハキとした中音が魅力。音質のカスタマイズも簡単にできる
JBLの「Cinema SB580 ALL-IN-ONE」は、「Cinema SB580」のサブウーファーを本体に内蔵させた3.1 ch構成のワンボディサウンドバー。最大出力200Wのパワフルな音響と、独立したセンターチャンネルによる明瞭なセリフ再現が特徴だとメーカーは謳っています。
音質は低音寄りのバランスが特徴的。低音のアタック感に優れ、ずっしりとした勢いのある低音が楽しめました。中音域はクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れる性能です。音の広がりについては、奥行きを感じるものの左右への音の動きは感じづらい印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「低音が力強く迫力があるため、アクション映画をより楽しめた」との声がありました。
コントロール性能については、アプリには非対応なもののリモコンによる操作が可能で、プリセット型と細かく調整できるタイプのイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。DRC機能には非対応だったものの、十分な機能性がそろっていました。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応しており、使い勝手がいいといえるでしょう。
セリフの聞き取りやすさを重視する人や、音質を好みに合わせて調整したい人におすすめ。主要な接続方法に対応しているため、さまざまな機器との組み合わせを検討している人にも選択肢になるでしょう。
良い
- 中音域がクリアでセリフを聞き取りやすい
- AAC対応とイコライザーで音質調整が容易
- HDMI eARCと光デジタルに対応し使い勝手がよい
気になる
- DRC機能には非対応
- アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
- アプリ非対応
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.5kg |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
パナソニックシアターバー | SC-HTB250-K2018/05/18 発売
2018/05/18 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
コンパクトで置き場所を選ばない。低音の解像度にはやや欠ける
パナソニックの「シアターバーSC-HTB250-K」は、幅45cmとコンパクトでテレビ前においても視聴の邪魔にならないサウンドバー。サブウーファーは縦・横どちらの置き方でも使用できるため、自由な設置が可能です。
音質は中音寄りのバランスが特徴的。セリフはクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れるサウンドです。低音は一定迫力があるものの、解像度がやや物足りない印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「前後への音の動きを感じられた」といった声がありました。
コントロール性能については、アプリには非対応であるもののリモコンによる操作が可能で、2種類のイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(ARC)やBluetooth接続といった主要な接続方法に対応しており、比較的使い勝手がいいといえるでしょう。
テレビ前にコンパクトにサウンドバーを設置したい人やセリフの聞き取りやすさを重視する人におすすめです。
良い
- コンパクトで置き場所を選ばない
- セリフがクリアで聞き取りやすい
- HDMIや光デジタル、Bluetoothに対応し主要な接続が可能
気になる
- DRC機能には非対応
- アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
- 低音の解像度はやや物足りない
| 幅 | 45cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 5.1cm |
| 重量 | 1.6kg |
TCLS45H
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X、Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
低価格で手に取りやすい。低音の迫力にはやや欠ける
TCLの「S45H」は、1万円台と安く、リーズナブルな価格設計が魅力のサウンドバー。アプリを使用すると室内の音響を調整することが可能で、視聴する位置に関わらず最適な音響を提供するとメーカーは謳っています。
音質は、体に響くほどの迫力はないものの、セリフは落ち着いた聞こえ方で全体的に聞き取りやすく、音は部屋全体に広がる印象です。モニターからは「登場人物のセリフがクリアで聞き取りやすい」という声があがりました。
操作性は高く、AACには非対応であるものの、イコライザーはプリセットタイプと細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル接続といった主要な接続方法に対応していました。
迫力のある音質を求める人には物足りない性能ですが、1万円台と手頃な価格帯でクリアな音質を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 1万円台で購入できる
- セリフがクリアで聞き取りやすい
- スマホで操作が可能
気になる
- AAC機能は非対応
- 低音の迫力にはやや欠ける
| 幅 | 81cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.8cm |
| 高さ | 6cm |
| 重量 | 2.05kg |
ボーズBOSE | Smart Soundbar | 892079-31002024/10/10 発売
2024/10/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、Dolby TrueHD |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
(*1)
セリフがくっきり届く明瞭な音質。AACやDRCには非対応
アメリカの音響機器メーカーであるボーズの「Bose Smart Soundbar」は、スマート機能を備えた高性能サウンドバー。人工知能を活用したAIダイアログモードに対応し、没入感のあるサウンドを楽しみながらもセリフも鮮明に聞き取れるとメーカーは謳っています。
音質は全体的にバランスが取れており、セリフの聞き取りやすさが際立っていました。中音域にフォーカスしたチューニングにより、クリアでハキハキとした音が特徴です。一方で、低音はアタック感が控えめで、映画によっては物足りなさを感じる場合もあります。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」との声がありました。
接続方法も豊富で、HDMI(eARC)や光デジタルだけでなく、BluetoothやWi-Fi、独自のアナログ接続にも対応。また、スマホアプリにも対応し、イコライザーの設定もスムーズ。2種類のイコライザーに対応している点は、細かく音をカスタマイズしたい人にとって大きなメリットでしょう。
一方で、AACやDRCといった機能には非対応。映画だけでなく地デジも視聴したい人には物足りない性能です。ただ、セリフの聞き取りやすさを重視する人や、Wi-FiやBluetoothなど複数機器とつなげて使いたい人におすすめです。
良い
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- 多彩な接続方法に対応
- スマホでの操作や設定が可能
気になる
- AAC・DRCには非対応
- 低音のアタック感は控えめ
| 幅 | 69.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.4cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | 3.13kg |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
TVS REGZAREGZA | RA-B1002025/09/26 発売
2025/09/26 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS Virtual:X、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
セリフがクリアに聞こえる。イコライザーで音質を好みに調整可能
TVS REGZAの「REGZA RA-B100」は、コンパクトなワンボディタイプのサウンドバー。壁掛け設置も可能で、部屋やテレビ周りをすっきり見せつつ、音質向上や臨場感アップを図れる点が魅力です。
音質は、非常に明瞭なサウンドで、男女のセリフともにクリアでハキハキとしていました。ニュースやドラマの視聴に適した音質です。一方で、低音の迫力が控えめで、音の広がりにも欠ける印象。また、部屋全体に音が広がる感覚は得られにくく、映画や音楽で臨場感を重視する人には物足りない音質といえます。検証に参加したモニターからは「セリフがはっきり聞こえる」という声がある一方で、「低音の迫力を感じられない」といった声があがりました。
接続性能は、Wi-Fi接続には対応していないものの、HDMIやアナログ接続といった主要な接続方法には対応していました。また、プリセットからシーンにあったサウンドに変更できたり、リモコンで高音や低音の調節したりすることも可能。AAC機能には非対応で、地デジを視聴する際は音声を切り替える手間がある場合がありますが、おおむねコントロール性能はよいといえるでしょう。
低音の迫力や音の広がりを求める人には向きませんが、セリフの聞き取りやすさを重視し、音質を細かく調整したい人におすすめです。
良い
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- 主要な接続方法に対応していて使いやすい
気になる
- 臨場感を得られにくい
- AAC機能には非対応
| 幅 | 60cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.3cm |
| 高さ | 6.3cm |
| 重量 | 3kg |
ハイセンスジャパンHisence | HS2000N2024/09 発売
2024/09 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS、DTS Surround、PCM |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、同軸デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
(*1)
セリフが明瞭で聞き取りやすい。コンパクト・低価格なのも魅力
Hisenseの「HS2000N」は、1万円台で購入できるコスパに優れたサウンドバー。内蔵されているサブウーファーが本体上部の透明なアクリル板から見ることができ、視覚的にも楽しめるとメーカーは謳っています。
実際に視聴したところ、セリフがはっきりと聞き取れる性能でした。一方で、低音の迫力が物足りないという声が多く、レースシーンや爆発音など映画の迫力あるシーンを楽しみたい人には向かない可能性があります。音の広がりは、スピーカーの周囲で鳴っているようなサウンドで、部屋を包み込むような音の広がりは感じづらい印象。接続性能は、Wi-Fi接続には対応していないものの、主要な接続方法には対応しており、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。
コントロール性能は、イコライザーに対応しており、細かく音をカスタマイズしたい人にとって大きなメリット。一方で、AAC機能には非対応。映画だけでなく地デジも視聴したい人には物足りない性能です。
音質にこだわる人には物足りない性能ですが、1万円台と手頃な価格帯で低音の響きを楽しみたい人におすすめです。
良い
- セリフが明瞭に聞き取れる
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の迫力はいまひとつ
- AACには非対応
| 幅 | 80cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 2.2kg |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
SonosSonos Ray2022/09/14 発売
2022/09/14 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
- 接続方法
- Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
男女ともにセリフがクリアで聴きやすい。低音の迫力は感じづらい
Sonosの「Sonos Ray」は、コンパクトで扱いやすく、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。
低音はアタック感に欠け、映画によっては迫力が伝わりづらい性能。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、部屋を包み込むような音の広がりは感じづらい印象です。しかし、セリフは男女ともに聞き取りやすく中音域の表現も安定していました。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭で聞き取りやすい」「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」といった声があがりました。
接続性能は、HDMIに対応しておらず光デジタルとWi-FIに対応しているのみでした。テレビによっては接続に手間がかかる場合があるでしょう。また、AACにも非対応で、映画だけでなく地デジも見たい人にとってはやや使いづらい性能です。
サイズがコンパクトなので、サウンドバーをはじめて購入する人や映画やドラマで音の明瞭さを求める人におすすめです。
良い
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- スマホアプリで動作状況を確認できる
- ワンボディのコンパクト設計で設置しやすい
気になる
- 低音のアタック感は控えめ
- 音の広がりや立体感は控えめ
- AAC機能は非対応
- HDMI接続に非対応
| 幅 | 55.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.3cm |
| 高さ | 7cm |
| 重量 | 1.9kg |
TCLTS6100
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、ステレオミニプラグ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
コンパクトで設置がしやすい。映画館らしい臨場感は味わいにくい
TCLの「TS6100」は、主要な接続方式に対応したコンパクトでシンプルな設計のサウンドバーです。
低音はアタック感に欠け、迫力が伝わりにくい印象。セリフは全体的に輪郭があまりなくぼやけがちでした。BGMや効果音が大きいシーンでは声が埋もれてしまうのが気になります。また音の広がりも控えめで、サウンドバーの周りのみで音が鳴っている印象でした。検証に参加したモニターからは「左右に音が広がらず臨場感が物足りない」「音に輪郭がない」といった声があがりました。
コントロール性能は、プリセットイコライザーで音質のカスタマイズが簡単に可能でした。DRC機能にも対応しており、夜間での視聴にも対応できる仕様といえるでしょう。ただしAACには非対応で、動作状況はライトの点滅でしか確認できないなど、操作性にこだわる人にとってはやや物足りない性能です。
接続方法は、Wi-Fi接続には非対応。HDMI(ARC)やBluetoothなど基本的な接続方式は一通り対応しています。映画やドラマでセリフを明瞭に聞き取りたい人やとりあえずサウンドバーを試してみたい人におすすめです。
良い
- 選択型イコライザーで音質調整が可能
- ワンボディのコンパクト設計で設置しやすい
気になる
- 臨場感が物足りず、声も聞き取りにくい
- セリフがぼやけがちで聞こえづらい
- 動作状況がサウンドバー本体のライト点滅でしか確認できない
| 幅 | 80cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.7cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 1.8kg |
パナソニックシアターバー | SC-HTB200
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
コンパクトで設置がしやすい。低音の迫力やセリフの明瞭さには欠ける
パナソニックの「シアターバー SC-HTB200」は、主要な接続方式に対応したコンパクトでシンプルな設計のサウンドバーです。
音質に関しては、低音は厚みがなく、セリフはクリアさに欠けこもって聞こえる印象でした。音の広がりも控えめで、上下への広がりには欠けるサウンド。検証に参加したモニターからは「打撃音や音楽の重低音があまり響かず、迫力が足りない」「低音に埋もれてしまい、セリフが聞き取りづらい場合がある」という声があがりました。
コントロール性能は、アプリには非対応なものの、十分な機能がそろっていました。リモコンによるイコライザーの調整やAAC機能を搭載しているため、手軽に調整できる点は魅力でしょう。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(ARC)やBluetoothといった主要な接続方法に対応。比較的使い勝手がいいといえるでしょう。
AAC機能対応で、地デジを視聴する際は音声を切り替える手間がないため、日常的なテレビ視聴を手軽に快適にしたい人におすすめです。
良い
- リモコンで簡単にイコライザー調整が可能
- コンパクトで設置しやすい
気になる
- 低音は厚みがなく、迫力が物足りない
- セリフはこもって聞こえる
- DRC機能には非対応
| 幅 | 45cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 5.1cm |
| 重量 | 1.6kg |
FunLogyFunLogy | SOUND3
| サラウンドフォーマットの種類 | メーカー記載なし |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
1万円以下で手の取りやすさが魅力。HDMIケーブル接続には非対応
FunLogyの「FunLogy SOUND3」は、1万円以下で購入できるサウンドバー。総合出力が前モデルであるFunLogy SOUND2よりも10W向上し、より迫力のある音を手軽に楽しめるとメーカーは謳っています。
セリフは明瞭で、シーンを選ばずにクリアなサウンドを楽しめる印象。一方で、低音はテレビ単体の音よりは量感があるものの迫力には欠けていました。また音の広がりも控えめで、サウンドバーの周りのみで音が鳴っている印象。検証に参加したモニターからは「音の広がりに欠け、臨場感が物足りない」「サウンドバーらしい低音は感じられない」といった声があがりました。
接続方法も限定的で、Bluetoothやアナログ端子、光デジタル端子接続には対応しているものの、HDMIケーブル接続には非対応。テレビとの接続方法が限られるため、HDMI接続を前提としている人には不向きといえるでしょう。一方で、コントロール性能は高く、2種類のイコライザーに対応。DRC機能にも対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。夜間や集合住宅でも近隣の人を気にすることなく、視聴できるでしょう。
接続方法は限られるものの、1万円以下と安価にサウンバーを導入したい人におすすめです。
良い
- 1万円以下で購入できる
- セリフが明瞭でシーンに問わず聞き取りやすい
気になる
- HDMIケーブル接続ができない
- 音の広がりに欠ける
- AAC機能は非対応
| 幅 | 82cm |
|---|---|
| 奥行 | 8.2cm |
| 高さ | 7cm |
| 重量 | 2.3kg |
FunLogyFunLogy | Soundbar
| サラウンドフォーマットの種類 | メーカー記載なし |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
低価格ながら使い勝手は良好。音質は音の厚みや広がりに欠ける
FunLogyの「FunLogy Soundbar」は、コンパクトで、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。
コントロール性能は高く、プリセットタイプ・細かく自由に調整できるタイプの両方のイコライザーに対応。AAC機能は非対応ですがDRC機能には対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。接続方法も豊富で、HDMI(ARC)、光デジタル、3.5mmアナログ、Bluetoothといった複数の手段に対応。Wi-Fi接続は非対応であるものの、テレビやスマートフォン、ゲーム機など主要なデバイスとは柔軟に接続ができるでしょう。
音質は、低音に厚みがないうえ、セリフも男女問わずこもってしまう印象。BGMや効果音が大きいシーンでは聞き取りづらく感じるでしょう。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、空間を包み込むようなサラウンド感はあまりありません。検証に参加したモニターからは「音がこもって感じられる」「銃撃音やセリフは聞き取りやすい」「立体感や広がりはやや物足りない」といった声があがりました。
価格も手頃でサイズがコンパクトなので、はじめてのサウンドバーを導入したい人におすすめです。
良い
- サイズがコンパクトでどんなテレビ台でも置きやすい
- 迫力ある低音で映画やゲームに最適
気になる
- セリフが効果音やBGMに埋もれて聞こえることがある
- 音の広がりや立体感は控えめ
- Wi-Fi接続には非対応
| 幅 | 61cm |
|---|---|
| 奥行 | 10cm |
| 高さ | 6.2cm |
| 重量 | 2.3kg |
ボーズBOSE | Bose TV Speaker
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 不明 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
(低音の調整) - AAC対応
- DRC機能
Bluetoothにも対応、コンパクトなスピーカー
トークやセリフがクリアに聞こえ、テレビをもっといい音で楽しめるコンパクトなサウンドバー。ケーブル1本をテレビと接続するだけで、簡単に設置できます。Bluetooth®接続にも対応しているので、対応機器とペアリングすればワイヤレススピーカーとしても使用可能です。
| 幅 | 59.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.2cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | 2.0kg |
ハーマンインターナショナルJBL | ホームシアター スピーカー | BAR 300
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.0ch |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、USB
- サブウーファー付き
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
- AAC対応
- DRC機能
高さ56mmのコンパクトサイズに本格サラウンドを凝縮
高さ56mmのコンパクトサイズで本格的なシアター体験を提供するサウンドバーです。音声を明瞭にする独自の「PureVoice」技術を搭載し、6基のスピーカーとサラウンド技術で臨場感ある音響を実現します。さらに、Wi-Fi機能によりリアル5.1chシステムへの拡張や、専用アプリ「JBL ONE」での一元管理が可能です。
| 幅 | 82cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.4cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | 2.5kg |
おすすめのコスパ最強のサウンドバーランキングTOP5
1位: JBL|BAR 300MK2
2位: JBL|Cinema SB580
3位: ディーアンドエムホールディングス|DENON|DHT-S517
4位: ヤマハ|SR-X40A
4位: ディーアンドエムホールディングス|DENON|DHT-S218
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