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キャンパー
CAMP好きなfalòが選んだ森を楽しむ道具たち

CAMP好きなfalòが選んだ森を楽しむ道具たち

みなさんは、どのようなキャンプを楽しまれていますか?

私は木々達との距離感を縮めるため、ナチュラルな素材で作られた道具や自作の道具を中心にレイアウトしてます。そんな道具達は使い込むほど、汚れや痛みや変色によって表情豊かに成長していき、それも楽しみのひとつになっています。

私が森の空気感を感じながら過ごすために行なっている空間作りが、皆さんの遊び方のヒントになれば幸いです。
  • joyvack
    SABUROKU CHAIR
    12,800円

    コンパクトで軽いチェアーはいくつも存在しますが、回転チェアに座ってみた感想は本当これ凄い。感動でした。調理するにも座ったまま、ストレスを感じずに調理を楽しめそうです。
  • ユニフレーム
    キャンプケトル 660287
    7,900円

    ステンレス製で錆びにくく、長く付き合えるケトルです。注ぎ口に蓋が付いていて、灰の侵入を防いでくれます。同じユニフレーム製の焚き火台と一緒に購入しました。

    使い込む程すすが付き、それを洗って、またすすが付いて洗って…を繰り返すうちに、残ったすすが徐々に硬化して、まるで耐熱塗装したかのように黒くなります。その姿がとてもかっこよくて、すごく気に入っています。

    焚き火にこのケトルを吊るしてその様子を眺める…そんな時間もまたよいものです。ケトルから湯気が出る様子を見ていると、「キャンプしてるなぁ」って実感が高まります。
  • ユニフレーム
    ファイアグリル 683040
    7,100円

    ずっとメインで使っている焚き火台です。使い続けるとステンレスが独特の焼き色に変化して、熱で多少歪みが出るのですが、それもこの道具の表情。使い続けることで、世界にひとつだけの魅力的な道具になると思っています。そんなところもお気に入りです。

    大き過ぎず、小さ過ぎないサイズ感で、市販の薪も組みやすいと感じています。構造がシンプルなので、設置・撤収・お手入れも簡単。使用後は洗って乾燥させてから、錆止めスプレーを吹いてウエスで拭いてます。

    新しい焚き火台がいろいろ発売されているので、ほかのものも使ってみたいと思うことはあるのですが、とにかく壊れないので買い替えずに済んでいます。購入して10年になりますが、信頼できる道具だと感じています。
  • ロッジ
    サービングポット2qt L2SP3
    5,845円

    魔法の鍋ともいわれるダッチオーブン。何種類か使用してますが、使用頻度がもっとも高いのは、ソロ〜デュオキャンプに丁度よいサイズ感のこちら。

    キャンピングダッチオーブンとの決定的な違いは、脚と蓋のふちがないこと。脚がないのでバーナーでの調理は得意。ロストルを使えば焚き火もOKです。

    重い蓋で旨味を閉じ込めて、じっくりと調理していきます。そして蓋を開けたその瞬間、ジューッと食欲をそそる音と、溢れる湯気。キャンプ中でもいちばん盛り上がる瞬間かもしれません。そしてこの鍋で作る料理は本当においしい。ダッチオーブンが魔法の鍋と呼ばれる所以です。

    蓋のふちがないので、蓋の上に炭を乗せる「上火」を使った調理は苦手だけど、その分シーズニングがしやすいシンプルな形状。大事に使えば一生物になりえることも、お気に入りの道具に仲間入りするポイントです。
  • エイアンドエフ
    ロジック スキレット L5SK3
    1,599円

    鋳物でできた小型のフライパン「スキレット」。同じく鋳物でできたダッチオーブンもそうなんですが、いつもと同じ食材と調理法で作っても不思議と味が違って感じます。

    例えば、スキレットで焼く目玉焼きは、なぜかいつもの目玉焼きよりも卵の味が濃く、裏はカリカリに焼き上がります。昔食べた喫茶店の目玉焼きのような、ちょっと懐かしい味です。

    手軽に料理できるのがスキレットのよさ。蓋がないときは、同じスキレットを重ねて使ってもOKです。ちなみに、黒は料理の色が映えます。ここも重要なポイントですよね。
  • 弱撥水8号 帆布 幅110cm (長さ10cm単位) L8000-B
    178円

    キャンプで使う道具をDIYするのもおすすめです。私はこの生地を使ってテントやタープを作りました。


    この生地は、かつて船の帆の材料として使われていた素材です。耐水性能は低めですが、傾斜をつけることで雨水がしみる前に流れ落ちるように作れば大丈夫。保管する前にしっかり乾かしてカビさせなければ、長持ちしてくれる素材です。


    ミシンで縫いやすいのはもう少し薄手の11号なのですが、私は耐久性を考えて8号を選びました。使い込むほどよい表情になるこんな素材で、世界にひとつだけのテントやタープを作るのは楽しいですよ。
  • 流木棒 1m以上 5本セット
    7,100円

    自作したタープなどのポールとして使っています。私が流木をキャンプで使うようになったのは、雑貨屋さんの商品ディスプレイに使われているのを見たことがきっかけです。

    工業製品と違うナチュラルな雰囲気は、森の景色にとてもよく馴染みます。自然が作りだした世界にひとつしかない形というのもよいですよね。

    もっと短くカットしたり加工することで、タープポール以外にもさまざまな使い道があるはず。オリジナルキャンプグッズの材料として、とても優秀ですよ。
  • ファイヤーサイド
    グランマーコッパーケトル firs-001
    26,179円

    長い付き合いになる、お気に入りのケトルです。グランマーコッパーケトルは「おばあちゃんのやかん」という意味。そんなネーミングがぴったりな丸っこくてかわいらしいシルエットが、お湯を沸かす時間を楽しい時間に変えてくれます。


    銅製のボディーに真鍮の金具、握りは木製と、使い込むことでよい表情を見せてくれる素材でできています。新品のときはピカピカのイエローゴールドですが、使い続けるうちに徐々にオレンジゴールドになり、茶色から焦げ茶へ変化。育てる楽しみがある道具です。

    銅製で熱伝導がよく、お湯を沸かすのは得意。せっかくの銅製ボディーをすすで隠したくないのと、握りが木製なこともあって、焚き火に吊るさず薪ストーブやバーナーに乗せて使っています。

    ちなみに、私が使っているのはグランマーコッパーケトルの“ミニ”でインド製です。まったく同じものは廃盤になりましたが、今もモデルチェンジして販売されています。
  • ブライワックス
    オリジナル・ワックス 400ml
    3,240円

    自作した木製のキャンプ道具の仕上げに何を使うか、実はよく悩みます。耐久性を考えてクリアニスを使うこともあるのですが、木の表情や味わいを楽しむならブライワックスがおすすめです。

    屋外で使うキャンプ道具は、雨水を吸ってしまうと劣化が早まります。クリアニスは半永久的にシールドしてくれるので手間がかからずラクです。対するブライワックスは木材に浸透させて水を弾くのですが、時間とともに効果が弱まるため、定期的にワックスを塗る必要があります。

    手間だけを考えればクリアニスなのですが、長期に渡って道具を育てることを考えるなら、木目や色に味わいのでるブライワックスをおすすめします。定期的にワックスを塗り込んで、いい風合いになっていく様子を見るのも楽しいものですよ。
  • フェアーハンド
    ランタン 276
    3,780円

    長らく愛用しているランタンです。とても扱いやすいので、キャンプには必ず持って行きます。小さな錆が出始めているのですが、それも雰囲気があってお気に入りです。

    灯油を燃料に使えるので、冬のキャンプや雪中キャンプでも頼りになります。10年ほど前に購入したものですが、トラブルなく使えています。

    キャンプサイトを明るく照らしたい方はサブランタンやテーブルランタンとして、暗闇を楽しみたい方はヘッドライトを併用すれば、このランタンの灯りだけでも十分かもしれません。
  • ノルディスク
    アスガルド 12.6 フロアセット
    183,600円

    キャンプをする方ならご存知の方も多いであろう「ノルディスク」のテント。私は旧モデルを使っています。北欧ナチュラルデザインが自然によく似合います。まるで森の中のカフェのような雰囲気が、とても気に入っています。


    普通のワンポールテントと違ってぐるっと1周壁があり、デッドスペースが少ないのが特徴。また、低い位置に窓がついていて、テント内でローコットを使うとちょうど目線の高さに窓がきます。朝起きてこの窓から外を眺めたときの気分は格別です。

    中心の天井高は約2mで大人が立てる高さなので、特にファミリーキャンプでは使いやすいはず。カビには注意が必要ですが、それさえ気をつければかなり長い間使えるはずです。やっぱりお気に入りの道具とは長く付き合っていきたいですよね。
  • ファイヤーサイド
    キャンプ コッパーシェラカップ 500
    5,900円

    firesideさんから新しくリリースされたこちらのシェラカップ。グランマーコッパーケトルと同じく真鍮、銅の素材で作られてることから使い込むほどに成長してくれる道具の1つ。長年使い込みたくなる一品ですね。


    実際にツーバーナーの上でお湯を沸かしたところ、沸騰まで早かった感じがします。熱伝導のよさかもしれません。そのまま素手で触ると火傷してしまうので、焚き火用のグローブを着用してくださいね。ちなみに、焚き火用グローブをしてるとゴワゴワして物を掴みにくいと感じたことってありませんか?


    「よく考えられてるなあ」と感じたことが、このコッパーシェラカップはほかのシェラカップに比べて握りが大き目に作られていて、グローブをしたままでも掴みやすいというところ。


    それと、まだ一度火にかけただけですが、イエローゴールドから下の方だけオレンジゴールドへと色味が変化しているんです。これから使い続けて行くのが楽しくなっていく、そんなシェラカップだと思います。


    長年愛用しているグランマーコッパーケトルミニの色の変化だと、イエローゴールド→オレンジゴールド→ブラウン→ダークブラウンと変色していきました。


    このコッパーシェラカップも、どんな色の変化を遂げて行くのかとても楽しみです。冬のキャンプでは薪ストーブが似合いそうなシェラカップなので、薪ストーブライフを楽しまれてる方にはぜひおすすめしたいアイテム。


    サイズも300、400、500があって、自分は300と500を使ってます。300は従来のシェラカップの使い方、500はスキレット的な使い方がおいかなと思ってます。
  • 東京書店
    気になる隣のソロキャンプ
    1,430円

    ブログやSNSで話題のソロキャンパー15名によるこだわりのサイト道具・遊び方などのガイド本です。

    自分もここに載せていただきました。

    参考になるお外での過ごし方が載っています。これからキャンプを始める方は魅力的で好みの道具が見つかるはず。休日を最高の時間に変えてくれるヒントがこの単行本に隠されているかもしれませんね。

    どんな遊び方や発見が紹介されているのか、自身も発売日がとても楽しみです。
  • Togo POWER
    ADVANCE650
    49,800円

    ワイヤレスチャージャー機能が搭載されていてチャージャーエリアに携帯を置くだけで充電されます。充電ケーブルの線を使わないので邪魔にならずスッキリ。電源スイッチを押して電源オンしたあと、DC、USB、ACの各所にあるスイッチを押して差し込むだけなので、操作も簡単で機械音痴な私にでも使いこなせます。

    また、別売りのソーラーパネルがあると、ソーラー充電が可能になるので、電気代節約や災害時にも大活躍。こちらも是非欲しいところです。

    うちの車のシガーソケットが壊れてるので残念ながらここは試せていませんが、車のシガーソケットからも充電が可能。大容量なので重量はありますが、しっかりとしたハンドルがあるので片手でも持ち運びができ、ハンドルにはランプが付いてるので災害時に活躍してくれそうです。