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falò

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キャンパー
人間が人間らしく居られる森をこよなく愛するキャンパー。 自由な遊び方や、自らDIYしたキャンプ道具、キャンプで感じたことをInstagramで発信。その魅力的なキャンプサイトと美しい写真が好評で、毎投稿多くの"いいね"が付く。 イメージしたキャンプサイトを森の中に作り出し、その空間で風の音や森の声、空の色、焚き火の炎などを感じるのが、お気に入りの休日の過ごし方。 キャンプメディア「CAMPIC」では、コラムニストとしても活動中。全部見る

コレクション

CAMP好きなfalòが選んだ森を楽しむ道具たち

CAMP好きなfalòが選んだ森を楽しむ道具たち

みなさんは、どのようなキャンプを楽しまれていますか? 私は木々達との距離感を縮めるため、ナチュラルな素材で作られた道具や自作の道具を中心にレイアウトしてます。そんな道具達は使い込むほど、汚れや痛みや変色によって表情豊かに成長していき、それも楽しみのひとつになっています。 私が森の空気感を感じながら過ごすために行なっている空間作りが、皆さんの遊び方のヒントになれば幸いです。
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愛用アイテム

Togo POWER ADVANCE650 1枚目
Togo POWER

ADVANCE650

49,800円
ワイヤレスチャージャー機能が搭載されていてチャージャーエリアに携帯を置くだけで充電されます。充電ケーブルの線を使わないので邪魔にならずスッキリ。電源スイッチを押して電源オンしたあと、DC、USB、ACの各所にあるスイッチを押して差し込むだけなので、操作も簡単で機械音痴な私にでも使いこなせます。 また、別売りのソーラーパネルがあると、ソーラー充電が可能になるので、電気代節約や災害時にも大活躍。こちらも是非欲しいところです。 うちの車のシガーソケットが壊れてるので残念ながらここは試せていませんが、車のシガーソケットからも充電が可能。大容量なので重量はありますが、しっかりとしたハンドルがあるので片手でも持ち運びができ、ハンドルにはランプが付いてるので災害時に活躍してくれそうです。
東京書店 気になる隣のソロキャンプ 1枚目
東京書店

気になる隣のソロキャンプ

1,430円
ブログやSNSで話題のソロキャンパー15名によるこだわりのサイト道具・遊び方などのガイド本です。 自分もここに載せていただきました。 参考になるお外での過ごし方が載っています。これからキャンプを始める方は魅力的で好みの道具が見つかるはず。休日を最高の時間に変えてくれるヒントがこの単行本に隠されているかもしれませんね。 どんな遊び方や発見が紹介されているのか、自身も発売日がとても楽しみです。
ファイヤーサイド キャンプ コッパーシェラカップ 500 1枚目
ファイヤーサイド

キャンプ コッパーシェラカップ 500

5,900円
firesideさんから新しくリリースされたこちらのシェラカップ。グランマーコッパーケトルと同じく真鍮、銅の素材で作られてることから使い込むほどに成長してくれる道具の1つ。長年使い込みたくなる一品ですね。 実際にツーバーナーの上でお湯を沸かしたところ、沸騰まで早かった感じがします。熱伝導のよさかもしれません。そのまま素手で触ると火傷してしまうので、焚き火用のグローブを着用してくださいね。ちなみに、焚き火用グローブをしてるとゴワゴワして物を掴みにくいと感じたことってありませんか? 「よく考えられてるなあ」と感じたことが、このコッパーシェラカップはほかのシェラカップに比べて握りが大き目に作られていて、グローブをしたままでも掴みやすいというところ。 それと、まだ一度火にかけただけですが、イエローゴールドから下の方だけオレンジゴールドへと色味が変化しているんです。これから使い続けて行くのが楽しくなっていく、そんなシェラカップだと思います。 長年愛用しているグランマーコッパーケトルミニの色の変化だと、イエローゴールド→オレンジゴールド→ブラウン→ダークブラウンと変色していきました。 このコッパーシェラカップも、どんな色の変化を遂げて行くのかとても楽しみです。冬のキャンプでは薪ストーブが似合いそうなシェラカップなので、薪ストーブライフを楽しまれてる方にはぜひおすすめしたいアイテム。 サイズも300、400、500があって、自分は300と500を使ってます。300は従来のシェラカップの使い方、500はスキレット的な使い方がおいかなと思ってます。
ノルディスク アスガルド 12.6 フロアセット 1枚目
ノルディスク

アスガルド 12.6 フロアセット

183,600円
キャンプをする方ならご存知の方も多いであろう「ノルディスク」のテント。私は旧モデルを使っています。北欧ナチュラルデザインが自然によく似合います。まるで森の中のカフェのような雰囲気が、とても気に入っています。 普通のワンポールテントと違ってぐるっと1周壁があり、デッドスペースが少ないのが特徴。また、低い位置に窓がついていて、テント内でローコットを使うとちょうど目線の高さに窓がきます。朝起きてこの窓から外を眺めたときの気分は格別です。 中心の天井高は約2mで大人が立てる高さなので、特にファミリーキャンプでは使いやすいはず。カビには注意が必要ですが、それさえ気をつければかなり長い間使えるはずです。やっぱりお気に入りの道具とは長く付き合っていきたいですよね。
フェアーハンド ランタン 276 1枚目
フェアーハンド

ランタン 276

3,780円
長らく愛用しているランタンです。とても扱いやすいので、キャンプには必ず持って行きます。小さな錆が出始めているのですが、それも雰囲気があってお気に入りです。 灯油を燃料に使えるので、冬のキャンプや雪中キャンプでも頼りになります。10年ほど前に購入したものですが、トラブルなく使えています。 キャンプサイトを明るく照らしたい方はサブランタンやテーブルランタンとして、暗闇を楽しみたい方はヘッドライトを併用すれば、このランタンの灯りだけでも十分かもしれません。
ブライワックス オリジナル・ワックス 400ml 1枚目
ブライワックス

オリジナル・ワックス 400ml

3,240円
自作した木製のキャンプ道具の仕上げに何を使うか、実はよく悩みます。耐久性を考えてクリアニスを使うこともあるのですが、木の表情や味わいを楽しむならブライワックスがおすすめです。 屋外で使うキャンプ道具は、雨水を吸ってしまうと劣化が早まります。クリアニスは半永久的にシールドしてくれるので手間がかからずラクです。対するブライワックスは木材に浸透させて水を弾くのですが、時間とともに効果が弱まるため、定期的にワックスを塗る必要があります。 手間だけを考えればクリアニスなのですが、長期に渡って道具を育てることを考えるなら、木目や色に味わいのでるブライワックスをおすすめします。定期的にワックスを塗り込んで、いい風合いになっていく様子を見るのも楽しいものですよ。