
テントサウナのおすすめ人気ランキング【専門家監修|2026年9月】
キャンプ場や自宅の庭で薪をくべて、思いきり汗をかいたあとに外気浴でととのう。そんな時間に憧れたことはありませんか?テントサウナは、ストーブの種類やサイズ、素材や設営方式など、何を重視するかで選ぶべきモデルが変わります。1人用から大人数向けまで種類も幅広く、はじめて選ぶときは迷ってしまいますよね。
今回は、日本サウナメディア協会理事で「サウナの専門商社」代表の杉山匡志さんに伺った選び方とともに、おすすめのテントサウナをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較して、ぜひ購入の際の参考にしてください。

「サウナで人生を豊かに。」をビジョンに掲げ、サウナ・水風呂の総合ECサイト「サウナの専門商社」を創設し、代表を務める。商品選定から設計・施工まで一貫して伴走し、理想のサウナ空間づくりをサポートしている。著書『家庭用サウナの選び方』。YouTube「サウナ購入ガイドチャンネル」を運営し、サウナオーナーや設計士への取材を続けている。日本サウナメディア協会理事、公益社団法人日本サウナ・スパ協会賛助会員。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





テントサウナは株式会社メトスの登録商標です。ただし、より知名度の高い一般的な名称で表現するために、本記事ではテント型のサウナのことをすべて「テントサウナ」と表記しています。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
サウナ施設・バレルサウナと何が違う?持ち運べる点が最大の差

屋外に設置するぶん、断熱材の有無や構造上の隙間から熱が逃げやすく、施設のサウナに比べると温まるまでに時間がかかることがあります。とはいえ、テントサウナでも条件を整えれば十分に高温になります。いちばん効いてくるのは、サウナヒーターの出力とテントの大きさのバランス。ここさえ合っていれば、屋外でも本格的な熱を楽しめます。
サウナならではの魅力は、競争や上下関係から離れ、スマートフォンも手放して、誰にも邪魔されない自分だけの時間を過ごせることです。「ととのう」に医学的な明確な定義はありませんが、サウナと18℃前後の水風呂を繰り返して感じられる爽快感を指します。無理をせず、自分のペースで楽しみましょう。
使う前に知っておきたい!安全対策と使用場所のルール

利用はバーベキューと同じ扱いになることも多く、場所によっては断られるケースもあります。裸や水着姿が周囲からどう見えるか、煙やにおいが近隣の迷惑にならないかへの配慮も欠かせません。とくにマンションのベランダは、火気の使用や外観の面で近隣トラブルになりやすいので注意しましょう。
テントサウナの選び方
テントサウナを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
自宅・住宅街で使うなら「電気式」、屋外で本格派なら「薪式」を選ぼう
電気ストーブ式:温度管理がラクで煙も出ない。自宅・住宅街で使うなら

毎日のように使いたい人や、自宅・住宅街に設置する人には電気ストーブ式が向いています。スイッチ1つで設定温度まで上げてくれるため、火加減を気にせず一定の温度を保てます。火を扱わないので、燃え移りの心配がないのも利点です。
一方で、置ける場所は限られます。超小型のモデルを除くと200V電源が必要になることが多く、一般的な家庭用コンセント(100V)では動かせません。設置を考えている場所に対応した電源があるか、購入前に確認しておきましょう。
費用は、本体価格が高くなりやすい反面、ランニングコストは1回あたり約60円ほどと読みやすいのが特徴です。ロウリュもできますが、電気部品を備えている以上、水をかけすぎる使い方は避けたほうが無難でしょう。自宅に電源環境を用意できる人向けの選択肢といえます。
住宅街など周囲が気になる環境なら、電気ストーブ式がおすすめですよ。薪ストーブは点火のときに、薪の水分が蒸発して白い煙が出るので、それが近隣トラブルの原因になることがあるんです。実際、近所迷惑を気にして薪から電気に変える人もいますよ。
薪ストーブ式:電源いらずで熱も強い。屋外で使うなら

キャンプ場や河川で非日常感を味わいたい人には薪ストーブ式が向いています。火で直接熱を得るため電源がいらず、外出先にも自由に持ち出せます。薪がはぜる音や炎を眺める時間そのものも、薪式ならではの楽しみといえます。
高温のサウナを楽しみたい人にも薪式が向いています。薪を直接燃やすぶん火力が高く、電気式より室温を上げやすいのが理由です。ただし薪を用意して火をつけるところから始まるため、温まるまでの時間は電気式より長くかかります。
費用面でも、薪ストーブ付きのセットは3〜10万円台に多く、初期費用を抑えやすいのが利点です。ただし薪代が1束500〜1,000円ほどかかるほか、火起こしの手間や薪をストックする場所も必要になります。総額と手間の両面から考えてみてくださいね。
電気ストーブは200V電源を使うものが多いのですが、キャンプ場のような外出先に200V電源はまずありません。その点、薪ストーブは火さえ焚ければどこでも使えます。普段は自宅で電気を使いつつ、持ち運ぶときだけ薪ストーブで楽しむ、という方もいますよ。
ゆったり過ごすなら、1人あたり幅60〜70cmを目安に選ぼう

快適に過ごせるかどうかは、定員とサイズ選びで大きく変わります。定員ぴったりのモデルを選ぶと、複数人で入ったときに肩が触れ合って窮屈に感じやすいものです。まずは「何人で使うか」を決めるところから始めましょう。
人数別のサイズ目安は、おおむね次のとおりです。
- 1人用:幅85〜150cm前後
- 2人用:160×160cm前後
- 3〜4人用:200×200cm前後
- 5〜8人用:400×400cm前後
ただし、大きければよいというわけではありません。サイズが大きくなるほど持ち運びや設営の負担が増え、収納場所も必要になります。使う人数と、扱いやすさのバランスを見ながら選びましょう。
定員は、1人あたり幅60〜70cmを目安に考えています。たとえば横幅180cmなら3人が並んで座れる計算です。なので幅85cm前後の1人用なら妥当ですし、複数人で使うなら実際の人数より1人分大きめだと窮屈になりにくいですよ。
1人で手軽に設営するなら、ポップアップ式も候補に

テントサウナの設営方式は、大きく組み立て式とポップアップ式の2つに分かれます。ポールを組んで立てるのが組み立て式、壁面を引っ張って広げるのがポップアップ式です。意外と見落とされがちですが、続けて使えるかどうかを左右するのが「設営・収納のしやすさ」。1回の使用で設営と撤収が2度必要になるため、はじめての1台ほど手軽さを重視して選ぶのがおすすめです。
ポップアップ式は、壁面を引っ張ると傘のように広がる構造で、1〜数分あれば立ち上がります。ポールを1本ずつ組む必要がないため、1人でも設営しやすいのが強みです。ポールを組んで立てる自立式だと20分ほどかかることもあるので、設営の手間には大きな差があります。
ただし、手軽さだけで選ぶのは禁物です。ポップアップ式でも収納したときのサイズや重量はモデルごとに差があり、10kgを超えるものも珍しくありません。自宅の保管スペースに収まるか、車に積めるかまで含めて確認しましょう。
はじめての1台は、価格よりも設置や収納のしやすさで選んでほしいですね。テントサウナは使うたびに乾かして畳む必要があるので、設営や片付けが大変だと、だんだん使わなくなってしまうんです。手軽なモデルなら、こまめに乾かせてカビも防ぎやすいですよ。
薪を使うなら、難燃加工と断熱層の有無をチェックしよう

薪ストーブで火を扱うなら、「難燃」と記載のある生地を選びましょう。火の粉が飛んだり、強風でテントが歪んでヒーターに触れたりする可能性があるためです。加工の有無はメーカーが明記していることが多いので、購入前に商品情報を見ておきましょう。
生地そのものは、ポリエステルやオックスフォードクロスが主流です。210D・300D・420Dのように数字が大きいほど厚手で丈夫に。コットンを混紡した生地は熱に強い一方で、重く乾きにくい面もあるため、持ち運びや手入れの手間とあわせて考えるとよいでしょう。
冬や屋外で使うことが多いなら、層構造にも注目してください。綿をオックスフォードで挟んだ断熱3層構造や、キルティング加工を施したモデルは、単層のものより熱が逃げにくい構造です。ただし層が厚いほど収納サイズも大きくなりやすいので、持ち運びやすさとあわせて検討してくださいね。
すぐ始めたいなら、セット内容をチェック

テントサウナは商品によって付属品の幅が広いため、購入前に必ずセット内容を確認しましょう。ストーブ・サウナストーン・煙突がそろっていれば、届いたその日からサウナを楽しめます。逆にテント本体だけの商品を選ぶと、別途ストーブを買い足す必要がありますよ。
セットの充実度は商品ごとに大きく異なります。薪・着火剤・一酸化炭素チェッカー・温湿度計まで入ったフルセットもあれば、ペグとロープ、収納袋だけというモデルもあります。とくに「薪ストーブ対応」と書かれていてもストーブ自体は別売りのことがあるので、付属品欄でストーブの有無を確かめておくといいでしょう。
テントサウナって、実はベンチが付いていないんです。セットを買っても、座るものは自分で用意する必要があります。ただ、そのぶん自由度は高くて、椅子を2段にして座れる人数を増やす方もいますよ。薪ストーブを使うなら、床が焦げないように遮熱板も忘れずに用意してくださいね。
予算で選ぶなら、価格帯ごとの違いを知っておこう
テントサウナの価格は2万円台から20万円台まで幅がありますが、価格差の多くは付属品と生地の構造で決まります。安価なモデルはテント本体のみで、ストーブや煙突を別途そろえる必要があることも少なくありません。まずは総額で比べてみましょう。
3万円前後の価格帯は、テント本体が中心です。5万〜10万円台になると、ストーブ・サウナストーン・煙突がそろったセットが増え、届いたその日から使えるモデルが多くなります。薪や着火剤、一酸化炭素チェッカーまで含んだフルセットもこの価格帯です。
10万円を超える価格帯では、生地の構造に違いが出ます。断熱3層や5層構造を採用したモデルが多く、外気温の低い時期でも熱を保ちやすくなります。海外ブランドの製品もこの帯に集まるため、日本語マニュアルの有無やサポート体制もあわせて確認しておくとよいでしょう。

テントサウナは株式会社メトスの登録商標です。ただし、より知名度の高い一般的な名称で表現するために、本記事ではテント型のサウナのことをすべて「テントサウナ」と表記しています。
テントサウナ全34商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
最大収容人数(公称値) | 設営方式 | 付属品 | 対応するストーブの種類 | 収納タイプ | 重量 | 展開時の幅 | 展開時の奥行 | 展開時の高さ | 収納時の幅 | 収納時の奥行 | 収納時の高さ | 素材 | ||||
1 | MGC サウナテント・サ活始めるセット | ![]() | 4人 | ポップアップ式 | ペグ、ロープ、テント収納袋、ストーブ、サウナストーン、薪、一酸化炭素チェッカー、湿温度計、着火剤、サウナハット、煙突 | 薪ストーブ | バッグ | 約10.5kg(収納バッグ使用時) | 225cm | 225cm | 210cm | 130cm | 25cm | 25cm | ポリエステル | |
2 | MORZH テントサウナ | ![]() | 4人 | ポップアップ式 | テント収納袋、ストーブ、ストーブ収納袋、スクリューペグ、ロープ、日本語マニュアル | 薪ストーブ | バッグ | 13.8kg | 205cm | 205cm | 200cm | 155cm | 40cm | 30cm | 不明 | |
3 | SAVOTTA HIISI 2 | ![]() | 2人 | 組み立て式 | テント収納袋、ペグ | 薪ストーブ | バッグ(バックパックのように背負うことができる) | 5.6kg(備品含む) | 170cm | 150cm | 140~160cm | 165cm | 20cm | 10cm | ナイロン | |
4 | NOMADI. pastoral nomad テントサウナ | ![]() | 4人 | ポップアップ式 | スクリューペグ、ロープ、煙突用パッチ | 薪ストーブ | 不明 | 約10kg | 約220cm | 約220cm | 約210cm | 130cm | 25cm | 25cm | ポリエステル | |
5 | MGC サウナテント | ![]() | 4人 | ポップアップ式 | ペグ、ロープ、テント収納袋、ストーブ、薪、一酸化炭素チェッカー、湿温度計、着火剤、煙突、サウナハット、ストーン用トレー、煙突用パッチ、サウナストーン | 薪ストーブ | バッグ | 約12.8kg(収納バッグ使用時) | 225cm | 225cm | 210cm | 130cm | 25cm | 25cm | ポリエステル | |
6 | ホンマ製作所 HONMA サウナストーブ&テント|HSS-560SP | ![]() | 6人 | ポップアップ式 | ペグ、ロープ、テント収納袋、ストーブ、サウナストーン、煙突 | 薪ストーブ | バッグ | 約12kg | 220cm | 220cm | 210cm | 不明 | 不明 | 不明 | オックスフォード | |
7 | ホンダウォーク PLOW|MUSHIBURO SOLO|FST02 | ![]() | 1人 | ポップアップ式 | ロープ、テント収納袋、ペグ、ペグ収納袋、網棚、折畳ビーム、収納ベルト、窓カバー、煙突口カバー、煙突耐熱カバー | 薪ストーブ | 不明 | 約9kg | 85cm | 140cm | 140cm | 75cm | 76cm | 24cm | オックスフォードクロス | |
8 | Niiro サウナテント | ![]() | 1人 | ポップアップ式 | テント収納袋、ストーブ、サウナストーン、湿温度計 | 電気ストーブ | バッグ | 2.38kg | 85cm | 85cm | 145cm | 53cm | 53cm | 10cm | ポリエステル、コットン | |
9 | MGC サウナテント | ![]() | 3〜4人 | 不明 | ストーブ、サウナストーン、薪、煙突、一酸化炭素チェッカー | 薪ストーブ | 不明 | 不明 | 340cm | 340cm | 240cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
10 | ファイヤーサイド FIRE SIDE|モビバ モバイルサウナ|MB10A | ![]() | 4人 | 自立式 | テント収納袋、ストーブ、ペグ、ペグ収納袋、自在金具付き張り鋼、リペア用生地、ストーブ、煙突 | 薪ストーブ | バッグ | 7.6kg | 200cm(スカート含まず) | 200cm(スカート含まず) | 195cm(煙突含まず) | 65cm | 37cm | 22cm | ポリエステル、PVC、ポリアミド、TPU | |

MGCサウナテント・サ活始めるセット
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | ペグ、ロープ、テント収納袋、ストーブ、サウナストーン、薪、一酸化炭素チェッカー、湿温度計、着火剤、サウナハット、煙突 |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 約10.5kg(収納バッグ使用時) |
- 展開時の幅
- 225cm
- 展開時の奥行
- 225cm
- 展開時の高さ
- 210cm
薪ストーブ+延長煙突2本など、アウトドアサウナに必要なアイテムが揃ったセットです。1~2分で簡単に組み立てられるポップアップ式。生地には210Dオックスフォードを採用し、キルティング加工が施されているため保温性があります。
| 収納時の幅 | 130cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 25cm |
| 収納時の高さ | 25cm |
| 素材 | ポリエステル |

MORZHテントサウナ
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | テント収納袋、ストーブ、ストーブ収納袋、スクリューペグ、ロープ、日本語マニュアル |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 13.8kg |
- 展開時の幅
- 205cm
- 展開時の奥行
- 205cm
- 展開時の高さ
- 200cm
簡単に設営ができる、テントサウナブランド「MORZH」のキューブモデルです。3層式生地が内部の熱をキープし、冷たい外気をシャットアウト。専用薪ストーブが付属し、火入れからわずか30分でテントはサウナ空間になります。
| 収納時の幅 | 155cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 40cm |
| 収納時の高さ | 30cm |
| 素材 | 不明 |
SAVOTTAHIISI 2
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| 設営方式 | 組み立て式 |
| 付属品 | テント収納袋、ペグ |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ(バックパックのように背負うことができる) |
| 重量 | 5.6kg(備品含む) |
- 展開時の幅
- 170cm
- 展開時の奥行
- 150cm
- 展開時の高さ
- 140~160cm
フィンランド式のサウナがアウトドアで楽しめるボックスデザインのサウナテント。ショルダーストラップを使えばバックパックのように背負うことが可能です。生地には難燃性と防カビ性がある210Dのポリアミドを採用しています。
| 収納時の幅 | 165cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 20cm |
| 収納時の高さ | 10cm |
| 素材 | ナイロン |
NOMADI.pastoral nomad テントサウナ
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | スクリューペグ、ロープ、煙突用パッチ |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | 不明 |
| 重量 | 約10kg |
- 展開時の幅
- 約220cm
- 展開時の奥行
- 約220cm
- 展開時の高さ
- 約210cm
60秒で簡単に設営可能な、ポップアップタイプのサウナテントです。煙突穴付きで、別売りの薪ストーブと合わせて使用することでサウナを楽しめます。災害時やキッズ用スペースとしても使用でき、窓つきのため川や海、湖など自然の中でも楽しめるでしょう。
| 収納時の幅 | 130cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 25cm |
| 収納時の高さ | 25cm |
| 素材 | ポリエステル |
MGCサウナテント
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | ペグ、ロープ、テント収納袋、ストーブ、薪、一酸化炭素チェッカー、湿温度計、着火剤、煙突、サウナハット、ストーン用トレー、煙突用パッチ、サウナストーン |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 約12.8kg(収納バッグ使用時) |
- 展開時の幅
- 225cm
- 展開時の奥行
- 225cm
- 展開時の高さ
- 210cm
テント内から360度景色が楽しめるパノラマタイプのテントサウナです。ボックス型で設営も1~2分と簡単、生地には210Dのオックスフォード生地を採用しています。ストーブ・一酸化炭素チェッカー・薪など揃っているため、すぐに使える便利なオールインセットです。
| 収納時の幅 | 130cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 25cm |
| 収納時の高さ | 25cm |
| 素材 | ポリエステル |
ホンマ製作所HONMA サウナストーブ&テント | HSS-560SP
| 最大収容人数(公称値) | 6人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | ペグ、ロープ、テント収納袋、ストーブ、サウナストーン、煙突 |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 約12kg |
- 展開時の幅
- 220cm
- 展開時の奥行
- 220cm
- 展開時の高さ
- 210cm
断熱3層の生地を採用し、最高で120℃の温度で楽しめるボックス型のサウナテントです。ストーブとオリジナルのサウナストーンが付属。透明の大きな窓が付いているので、外の景色や夜景を見ながらのサウナも可能です。
| 収納時の幅 | 不明 |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
| 素材 | オックスフォード |
ホンダウォークPLOW | MUSHIBURO SOLO | FST02
| 最大収容人数(公称値) | 1人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | ロープ、テント収納袋、ペグ、ペグ収納袋、網棚、折畳ビーム、収納ベルト、窓カバー、煙突口カバー、煙突耐熱カバー |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | 不明 |
| 重量 | 約9kg |
- 展開時の幅
- 85cm
- 展開時の奥行
- 140cm
- 展開時の高さ
- 140cm
1人用のためサイズが小さく、その分短時間で適温になります。自立するスクエア型ですぐ設営でき、折りたためば小さくなり持ち運びにも困りません。1人用ながら風景を楽しめる大きな窓があり、ワイドビューの眺めがプライベートサウナを特別なひとときにしてくれます。
| 収納時の幅 | 75cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 76cm |
| 収納時の高さ | 24cm |
| 素材 | オックスフォードクロス |
Niiroサウナテント
| 最大収容人数(公称値) | 1人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | テント収納袋、ストーブ、サウナストーン、湿温度計 |
| 対応するストーブの種類 | 電気ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 2.38kg |
- 展開時の幅
- 85cm
- 展開時の奥行
- 85cm
- 展開時の高さ
- 145cm
自宅でサウナが楽しめるポップアップ設営タイプの1人用テントです。温湿度計・電気ストーブ・サウナストーン2kgが付属しているため、着いたらすぐに使えます。好きなアロマでロウリュも楽しめるため、リラックスタイムにおすすめです。
| 収納時の幅 | 53cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 53cm |
| 収納時の高さ | 10cm |
| 素材 | ポリエステル、コットン |
ファイヤーサイドFIRE SIDE | モビバ モバイルサウナ | MB10A
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | 自立式 |
| 付属品 | テント収納袋、ストーブ、ペグ、ペグ収納袋、自在金具付き張り鋼、リペア用生地、ストーブ、煙突 |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 7.6kg |
- 展開時の幅
- 200cm(スカート含まず)
- 展開時の奥行
- 200cm(スカート含まず)
- 展開時の高さ
- 195cm(煙突含まず)
付属品のキャリーバッグとストーブ用カバーで、手軽に持ち運べるサウナテント。ドアは内側から押すだけで開き、離すと閉じるためスムーズな出入りが可能になり、テントの外への放熱を防ぎます。室内から美しい景色を眺めるための大きな窓が備えられていますよ。
| 収納時の幅 | 65cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 37cm |
| 収納時の高さ | 22cm |
| 素材 | ポリエステル、PVC、ポリアミド、TPU |
MORZHMORZH SKY
| 最大収容人数(公称値) | 5人 |
|---|---|
| 設営方式 | 自立式 |
| 付属品 | ロープ、テント収納袋、ストーブ、サウナストーン、ストーブ収納袋、スクリューペグ、日本語マニュアル |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 8.3kg |
- 展開時の幅
- 200±3cm
- 展開時の奥行
- 200±3cm
- 展開時の高さ
- 195~198cm
断熱性の高い3層式の幕で外の冷気をシャットアウトし、熱を楽しめるサウナテント。ポール2本で自立するシンプルなフレーム構造が特徴。大きな天窓つきで夜空を楽しみながらサウナが可能、テント以外にストーブの収納袋とサウナストーンも付属しています。
| 収納時の幅 | 70cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 38cm |
| 収納時の高さ | 25cm |
| 素材 | ポリエステル、TPU |
SAVOTTAHIISI 4
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | 不明 |
| 付属品 | ペグ、テント収納袋 |
| 対応するストーブの種類 | 不明 |
| 収納タイプ | バッグ(バックパックのように背負える) |
| 重量 | 8.7kg |
- 展開時の幅
- 不明
- 展開時の奥行
- 250cm
- 展開時の高さ
- 140〜200cm
フィンランド式のサウナが楽しめる4人用のサウナテントです。天井部と側面部、どちらも難燃・防カビ加工がされているため高い耐久性があり、持ち運びや収納がしやすいのも魅力。ペグと収納袋つきで、ビーチや森、山など幅広い場所で使えます。
| 収納時の幅 | 30cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 10cm |
| 収納時の高さ | 150cm |
| 素材 | コットン、ポリエステル、ポリアミド |
OLTASNOPPA sauna KAKSI
| 最大収容人数(公称値) | 1~2人 |
|---|---|
| 設営方式 | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
| 対応するストーブの種類 | 電気サウナストーブ |
| 収納タイプ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
- 展開時の幅
- 100cm
- 展開時の奥行
- 140cm
- 展開時の高さ
- 190cm
家庭でもサウナが楽しみたい、そんな人におすすめの縦型のコンパクトタイプです。熱源は電気サウナストーブで2.8kw以上のパワーがおすすめ。天井部に上から吊るす事ができるようループがつき、材質には保温力の高い3層のオリジナルキルト生地を採用し、左右に窓もついています。
| 収納時の幅 | 30cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 30cm |
| 収納時の高さ | 70cm |
| 素材 | ポリエステル |
ファイヤーサイドFIRE SIDE | モビバ バックパックサウナ RB170M
| 最大収容人数(公称値) | 2人 |
|---|---|
| 設営方式 | 自立式 |
| 付属品 | テント収納袋、ストーブ、ストーブ収納袋、ウォータータンク、煙突、ペグ、ペグ収納袋、自在金具付き張り綱、リペア用生地 |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | リュック |
| 重量 | 約13kg(内ストーブ7.8kg) |
- 展開時の幅
- 170cm(スカート含まず)
- 展開時の奥行
- 170cm(スカート含まず)
- 展開時の高さ
- 170cm(煙突含まず)
リュックで移動できるモバイル式でありながら、アウトドアで本格的なサウナ浴が楽しめるバックパックサウナ。ストーブはコンパクトながらも、熱を効率よく交換するための仕組みを備えています。付属のウォータータンクで好みに応じたぬるま湯をつくり、身体に負担なく汗を流すことができますよ。
| 収納時の幅 | 不明 |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
| 素材 | ポリエステル、ポリアミド、PVC |
ADOLOGIFelimoa | Zen Sauna
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | テント収納袋 |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 約12kg |
- 展開時の幅
- 180cm
- 展開時の奥行
- 180cm
- 展開時の高さ
- 210cm
210Dオックスフォード生地を採用、組み立てがたったの60秒でできるのが特徴的なテントです。広い窓で開放感があるため、景色とサウナを思い切り楽しめますよ。骨格部に軽量の強化ホールドポールを採用することで、骨格部を強化しつつ、軽量化を実現しています。
| 収納時の幅 | 130cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 25cm |
| 収納時の高さ | 25cm |
| 素材 | オックスフォード生地 |
ホンダウォークPLOW | MUSHIBURO | FST01
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | ペグ、ロープ、テント収納袋 |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 約14.5kg |
- 展開時の幅
- 177~228cm
- 展開時の奥行
- 177~228cm
- 展開時の高さ
- 200cm
室内を明るく照らす天窓に、開放的な壁面窓つきのボックス型サウナテントです。ポップアップ式の簡単設営で、生地には300Dのオックスフォードクロスを採用。別売のサウナストーブでロウリュウを手軽に楽しめます。
| 収納時の幅 | 135cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 31cm |
| 収納時の高さ | 28cm |
| 素材 | オックスフォードクロス |
輝楽サウナテント カヤーニ
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | テント収納袋、ストーブ、煙突カバー、小物収納袋、ペグ、張り綱、煙突、ストーンフレーム、ストーンラック、トップボード、コンロパッド |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 約16.6kg |
- 展開時の幅
- 約235cm(スカート含む)
- 展開時の奥行
- 約235cm(スカート含む)
- 展開時の高さ
- 約210cm
じわじわと体を包み込む本格ロウリュが楽しめる、初心者にもおすすめのサウナテント。ポリエステル420Dのオックスフォード生地を採用し、耐水性は3000mmで撥水性もあります。内側の生地を白に変えることで明るい室内へとリニューアルし、大きな透明窓と4つの入口がついているのも特徴です。
| 収納時の幅 | 約150cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 約30cm |
| 収納時の高さ | 約30cm |
| 素材 | ポリエステル |
アトラスJustart | テントサウナ
| 最大収容人数(公称値) | 4人 |
|---|---|
| 設営方式 | ポップアップ式 |
| 付属品 | ペグ、テント収納袋、ロープ |
| 対応するストーブの種類 | 薪ストーブ |
| 収納タイプ | バッグ |
| 重量 | 13kg |
- 展開時の幅
- 172cm
- 展開時の奥行
- 172cm
- 展開時の高さ
- 200cm
遠赤外線効果のあるグラフェン繊維が含まれたテント&保冷バッグの素材により高い断熱性を実現。キューブ型で設営も簡単、ストーブを設置後、囲むように座ることで3〜4人が入れます。180度大型窓で、パノラマビューも楽しめますよ。
| 収納時の幅 | 127cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 24cm |
| 収納時の高さ | 24cm |
| 素材 | コットン、ポリエチレン |
ロウリュのやり方とサウナストーンの選び方は?
サウナストーンは、熱を蓄えて蒸気を生み出すための必須アイテムです。使っているストーブに対応したサイズ・量のものを選びましょう。使ううちに割れてくることもあるため、様子を見ながら適宜入れ替えてください。アロマ水を使えば、香りとともにととのう時間を楽しめますよ。
ロウリュは、石が十分に熱くなってから行うのがポイントです。温まりきる前にかけても蒸気が上がりにくく、期待した熱さになりません。テント内の温度が安定してから試してみましょう。
ロウリュで1つだけ絶対に守ってほしいのが、燃えている薪に直接水をかけないこと。不完全燃焼を起こして一酸化炭素が発生して、とても危険なんです。水はあくまで、ストーブの上のサウナストーンにかけてください。石に水がかかって瞬間的に蒸発することで、テントの中に熱が気持ちよく循環しますよ。
テントサウナのお手入れ・乾燥・保管方法は?
テントサウナを長持ちさせる最大のコツは、使うたびに完全に乾かしてから収納することです。生乾きのまま畳むと、生地に湿気が残ってニオイの原因になります。とくに地面と接していた下側は水分がこもりやすいので、念入りに乾かしましょう。
使用後は、風通しのよい場所に広げて完全に乾かします。TC素材は乾きにくいので、乾燥の時間をしっかり確保するのがポイントです。濡れたまま畳んで収納するのは避け、晴れた日にまとめて陰干しをしておくと、次も清潔に使いやすくなります。
また、設営・撤収がラクなモデルを選んでおくと、こまめに畳んで乾かす習慣がつきやすく、結果的にテントサウナを長く清潔に使えます。使ったその日のうちに乾かすことを、ぜひ習慣にしてください。
テントサウナを常設するのはおすすめしていません。出したままだと雨などの水分が生地に染み込んで、湿度の高い状態が続き、とくに地面と接する下側がカビやすいんです。それに、強風で飛ばされるリスクもあります。面倒でも、毎回乾かしてから畳んで保管しましょう。
テントサウナと一緒にそろえたい周辺グッズ
テントサウナ本体とストーブがあっても、それだけでは快適に使いこなせないことがあります。まずそろえたいのが、熱に耐えられるベンチ、ロウリュ用の柄杓と桶、そして一酸化炭素チェッカーです。また、見落とされがちなのが照明で、テントサウナ自体に灯りはないため、夜間に使うなら明かりを用意しておきましょう。ただしサウナ室内は高温になるので、持ち込む前に使用可能な温度をメーカーの表示で確認してください。
薪ストーブを使う場合は、床の焦げを防ぐ遮熱板(不燃シート)を用意しましょう。さらに、頭を熱から守るサウナハットや、香りを楽しむアロマ水などがあると、より快適に過ごしやすくなります。自分のスタイルに合わせて、少しずつそろえていくとよいでしょう。
そして、ととのうためにはサウナのあとの水風呂も欠かせません。適温は15〜18℃ですが、夏場は水道水が30℃近くまで上がり、水風呂の役目を果たせなくなります。川辺にテントサウナを設営して川を水風呂代わりにしたり、自宅なら浴槽に水を張ったり冷水シャワーを浴びたりする方法でも代替できます。
サウナハットは、ぜひ使ってほしいアイテムです。頭皮を熱から守ってくれて、かぶるだけで頭まわりの体感が30〜40℃くらい変わるんですよ。ただ、髪のタンパク質が熱で変性するのを防ぐために、濡らさない状態でかぶるのがポイントです。細かいところですが、快適さがぐっと変わりますよ(参照:サウナ購入ガイドチャンネル)。
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