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デジタル一眼カメラ

デジタル一眼カメラを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。デジタル一眼カメラに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
デジタル一眼カメラのおすすめ人気ランキング

一眼レフカメラ

一眼レフカメラ

42商品

キヤノン | EOS Kiss X7, ニコン | フラッシュ内蔵レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ | D50, ニコン | D5600 | D5600, ニコン | D7500, Nikon(ニコン) | D3400 18-55 VR レンズキット
防水のミラーレス

防水のミラーレス

79商品

ソニー | C II | ILCE-7CM2L, ソニー | 6400 | ILCE-6400L, ニコン | Z f, ニコン | Z5II, ソニー | 6700 | ‎ILCE-6700
フルサイズカメラ

フルサイズカメラ

34商品

ソニー | IV | ILCE-7M4, ニコン | デジタル一眼レフカメラ | D780, リコーイメージング | K-1 Mark II, キヤノン | EOS 5D Mark IV | EOS5DMK4, ニコン | D750
パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

33商品

パナソニック | フルサイズミラーレス一眼カメラ | DC-S5M2, パナソニック | GF10 | DC-GF10W-W, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DMC-GF7, パナソニック | GH5 | DC-GH5-K, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DC-GH7
ニコンのミラーレス

ニコンのミラーレス

8商品

徹底比較
ニコン | Z 6II, ニコン | Z 6 | Z6LK24-70, ニコン | Z 7II, ニコン | Z 5, ニコン | Z 7
ペンタックスのカメラ

ペンタックスのカメラ

16商品

リコーイメージング | PENTAX K-70, リコーイメージング | K-1 Mark II, リコーイメージング | KP, リコーイメージング | KF, リコーイメージング | デジタル一眼レフカメラ K-xレンズキット | K-x
ソニーのミラーレスカメラ

ソニーのミラーレスカメラ

10商品

徹底比較
ソニー | III | ILCE-7M3K, ソニー | α9 II | ILCE-9M2, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C | ILCE-7CL, ソニー | R IV | ILCE-7RM4A
キヤノンのミラーレス

キヤノンのミラーレス

9商品

徹底比較
キヤノン | EOS R5, キヤノン | R6 Mark II, キヤノン | EOS R6, キヤノン | R7, キヤノン | R10
OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

25商品

OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | OM-5, OMデジタルソリューションズ | PEN E-PL9, OMデジタルソリューションズ | PEN E-PL10, OMデジタルソリューションズ | OM-3

新着
デジタル一眼カメラの商品レビュー

EOS Kiss M2

EOS EOS Kiss M2

キヤノン

キヤノンのミラーレス

3.76
|

130,500円

2020年11月に発売された「EOS Kiss M2」は、EOS Mシリーズに属するミラーレス一眼。キヤノンの初心者向き一眼シリーズ「Kiss」の名を冠したモデルで、初心者でも使いやすいと評判です。小さいカメラながらも画質は一般的な一眼レフ相当で、解像感も十分高いといえるレベル。明所では発色も美しくきれいな印象です。しかし、暗所ではノイズがかなり目立ち、暗めの色はすべて黒やグレーに見えてしまいました。AF性能の検証では、おおむね不満のない性能といえる結果に。しかし、連写中に被写体を見失うこともあり、動きの素早い被写体をメインで撮るなら技術や慣れが必要といえるでしょう。動画に関しては、4K動画の撮影に対応しています。しかし、4Kで撮影する際には映る範囲が大きく狭まるうえ、細部もやや粗い印象でした。暗所では映像全体が暗いうえにノイズも目立ったため、動画をメインで撮るなら物足りない性能といえるでしょう。小型・軽量で持ち歩きやすく、初心者向きの簡単なメニュー表示にも対応。カメラをはじめて買う人でも使いやすいといえます。しかし手ブレ補正はカメラに内蔵されておらず暗所撮影に強いともいえないため、暗いところでは手ブレしないよう工夫が必要です。
PENTAX K-70

PENTAX PENTAX K-70

リコーイメージング

一眼レフカメラ

|

89,500円

PENTAX K-70は、アウトドアシーンで幅広い表現の作品を撮りたい人におすすめです。実際に撮影した写真は高い解像感と鮮やかな発色が伝わり、画質をチェックしたモニターから「繊細なディテールまでよく表現できていた」と絶賛されるほど。比較したなかでもカラーモードが充実しており、実用的なものからユニークなものまで表現豊かに作品のアレンジを楽しめますよ。エントリーモデルでありながら防塵・防滴機能を搭載し、雨の日の屋外で使いやすいのもメリット。手ブレ補正もかなり優秀で、シャッタースピードを広角側で1/8秒・望遠側で1/13秒まで遅くしてもブレが気になりませんでした。比較した商品の多くが同様の速度でブレてしまったなか、夜景や望遠レンズを用いた撮影にも重宝するでしょう。オートフォーカスの精度も申し分なく、被写体が突然向きを変えて走ってもピントはしっかり追従しました。合焦率は約87%・ピントが合う点を指す測距点の数は11点と、一般的な用途では問題なく撮影できるレベル。合焦率90%超え・測距点45点以上を備えていた上位機種には一歩届かないものの、「ピントが合いにくい」との口コミほど困ることはないでしょう。重量は688gと若干重めですが、グリップが深く握りやすいため撮影時の負担はそこまで感じません。一方、設定メニューは一般的な一眼レフらしいデザインで、モニターからは「専門用語が多く操作が難しい」との意見が多数あがりました。タッチパネルにも対応しておらず、初心者には扱いにくい可能性があります。とはいえ、優れた解像感や手ブレ補正力に加えて防塵防滴に対応しており、中級機と遜色ない性能を備えた1台。中古の交換レンズは少ないですが、純正のAPS-C用レンズの種類はほかのメーカーに比べて豊富にそろっていますよ。新品の交換レンズにこだわりたい人、カメラの扱いに慣れている人はぜひ検討してみてください。
PENTAX K-3 Mark III

PENTAX PENTAX K-3 Mark III

リコーイメージング

一眼レフカメラ

|

279,800円

PENTAX K-3 Mark IIIは、本格的な写真撮影を楽しめる一眼レフを探している人におすすめです。画質のよさは比較したなかでもトップクラスで、モニターからも「自然な発色でメリハリもある」「拡大しても粗さがない」と好評。暗所では若干ノイズが生じたものの発色や解像感は失われず、薄暗い場所での撮影も問題なくこなせます。カラーモードはフィルムの色を再現したような、渋めのラインナップでした。オートフォーカス性能も非常に優秀です。合焦率は約91%と高く、左右に大きく動く被写体を捉え続けられました。ピントが合う点を指す測距点の数は101点と、比較したなかでも非常に多め。9~45点程度の商品が多かったなか、小さな子どもや動物など動き回る被写体の撮影もスムーズでしょう。手ブレ補正力も広角側・望遠側ともに良好。カメラ本体に手ブレ補正ユニットが内蔵されているので、比較したニコンやキヤノンの製品とは異なりレンズを変えても手ブレ補正が効くのはうれしいポイントです。中古レンズの流通は少なめですが、純正品はニコンやキヤノンの4倍以上あり、保証つきの純正レンズを使いたい人にもおすすめですよ。ボタンの配置や押し心地は、モニターから「一度覚えれば便利に使えそう」と好印象。液晶もタッチパネルに対応しており、スマホ感覚で扱えます。ただしメニュー表示は一般的な一眼レフと同様の設計なので、初心者にはやや難しく感じるかもしれません。操作に慣れないうちはオートモードを活用するとよいでしょう。レンズキットは執筆時点で税込269,800円(※公式サイト参照)と、比較したなかでも高価。バッテリー込みで約820gと重いこともあり、初心者が気軽に持ち運んで使う1台とはいえません。とはいえ、画質のよさや手ブレ補正、AF性能はすべて高水準。価格に見合うだけの価値を感じられる中〜上級者はぜひ検討してくださいね。
EOS 90D

EOS EOS 90D

キヤノン

一眼レフカメラ

|

163,020円

Canon EOS 90Dは、画質や手ブレ補正力に優れ、本格的な撮影が楽しめる一眼レフを探している人におすすめです。高画素モデルだけあって、画質は比較した商品のなかでもトップクラス。細かい模様や質感までしっかりと写せており、口コミどおり拡大しても何ら不満のない解像感です。暗所ではやや解像感が低下するものの、色再現性は高く、明所・暗所ともに色の方向性が一貫していました。オートフォーカス性能も優秀。合焦率は約90%と高く、動き回る被写体もしっかり追従できました。手ブレが目立ちやすいとされる高画素モデルながら、レンズの手ブレ補正力も十分。広角側・望遠側ともにブレは気にならず、夜景や望遠レンズを使用した撮影も三脚なしできれいに残せるでしょう。操作はタッチパネル式で、モニターからは「スマホのように直感的に操作できる」と好評でした。純正のレンズはすでに生産終了となったものもありますが、中古品を含めれば交換レンズの種類・数ともに豊富です。サードパーティ製のレンズも充実しており、撮りたいイメージに合うレンズが見つかるでしょう。一方でカラーモードはそれほど多くないので、フィルター効果でユニークな写真を作りたい人には物足りないかもしれません。グリップは深く大きな手でも握りやすいものの、バッテリー込みで約701gという重さは気になるところ。同じキヤノンの「EOS Kiss」シリーズに比べると200gほど重く、持ち運びやすいとはいえません。EOS Kissシリーズのような初心者向けのメニュー表示はないので、操作に慣れないうちはオートモードを活用するとよいでしょう。公式サイトでの販売価格は、執筆時点で税込165,000円(ボディのみ)。一眼レフにチャレンジしたい初心者はもちろん、中〜上級者のサブ機としてもおすすめできる商品です。より持ち運びやすさやカラーモードの豊富さを重視するなら、ほかの商品も検討してみてください。
EOS Kiss X10

EOS Kiss X10

キヤノン

一眼レフカメラ

|

120,000円

Canon EOS Kiss X10は、持ち運びやすい一眼レフを探しているカメラ初心者におすすめです。重量は実測値で450gと比較したなかでもトップクラスで軽いうえ、サイズも幅122.4×高さ92.6mmとコンパクト。実際に使用したモニターからも「一眼レフとしては軽くて持ちやすい」と好評でした。シーンを問わず、気軽に持ち運んで撮影できますよ。加えて、設定メニューには初心者向けの「やさしい」モードを搭載。比較したなかには専門用語が多くわかりづらいものもあったのに対し、カメラに詳しくなくてもスムーズに操作できました。使用したモニターからは「イラスト・アイコンが多用されているのでわかりやすい」との声も。画面はタッチ操作できるので、スマホ感覚で扱えます。画質についても、比較したほかの商品と同等のハイクオリティな仕上がりでした。なかでも解像感は「植物の細かいスジまで見える」とモニターから高評価。一眼レフカメラらしいボケ感もあり、スナップ写真も撮りやすいでしょう。暗所では若干ノイズが見られましたが、明所で見られたナチュラルな色合いは変わらずキープできています。オートフォーカスの性能も高く、合焦率は約92%と比較したなかでも高め。たまにフォーカスが外れることもありましたが、素早くピントを合わせられるので普段使いで困ることはないでしょう。広角・望遠ともに手ブレ補正もよく効いており、鮮明な撮影が期待できますよ。カラーモードは似た雰囲気のものが多く、表現を変えて遊びたい人には物足りないのは惜しいところ。とはいえ、直接スマホへ画像転送できるのでスマホで編集すれば問題ないでしょう。初心者でも手軽に高画質な写真が撮れる、入門機にぴったりな1台。中古であれば交換レンズのバリエーションも豊富なので、ぜひ検討してみてくださいね。
EOS Kiss X10i

EOS EOS Kiss X10i

キヤノン

一眼レフカメラ

|

184,000円

Canon EOS Kiss X10iは、簡単に本格的な撮影を楽しみたいカメラ初心者におすすめです。初心者向けブランドに属する1台でありながら、明るく鮮やかな発色と高い解像感が高評価。画質をチェックしたモニターからも「粗がほぼなく、くっきり見える」「メリハリのあるリアルな発色」と好評でした。ボケ感も自然で一眼レフらしい雰囲気が出ており、比較した中級者向けのモデルと遜色ない仕上がりが期待できますよ。オートフォーカスの精度も極めて優秀です。動く人物をスムーズに追従し、合焦率は約95%と比較したなかでもトップレベルでした。ピントが合う点を指す測距点の数も最大45点と多め。子どもの運動会やスポーツなどの撮影にも活躍するでしょう。手ブレ補正力も広角・望遠ともにしっかり効いており、日常使いでは問題なく撮影できるレベルです。設定メニューは、専門用語の少ない「やさしい」モードに切り替えが可能。比較した標準モードのみの商品と比べて、カメラに慣れていない人でも直感的に扱いやすいのが魅力です。モニターはタッチパネル式のため、スマホのような感覚で操作できますよ。重量は515gと比較したなかでも軽いため、初心者でも負担なく撮影・持ち運びができるでしょう。しかし、カラーモードのバリエーションは少なめです。作品のアレンジを楽しみたい人はスマホに転送したあとで編集するほうがよいでしょう。中古であれば交換レンズも豊富に流通しているので、さまざまな雰囲気の撮影を楽しみたい人は交換レンズもチェックしてみてくださいね。また、中級者向けのモデルと比べると暗所での撮影時にはややノイズがかかりやすい印象でした。普段使いでは気にならない程度ですが、上位を惜しくも逃す結果に。初心者でも手軽に本格的な撮影が楽しめる高性能なモデルですが、カラーモードの種類や暗所撮影のクオリティにもこだわりたい人はほかの商品もチェックしてくださいね。
D7500

D7500

ニコン

一眼レフカメラ

|

122,740円

ニコン D7500は、暗所でも解像感が落ちにくい一眼レフを探している人におすすめです。比較したなかには暗所撮影が苦手な商品もありましたが、本商品は暗いなかでも糸の網目やカメラの革の質感までシャープに写り、ノイズも気にならないレベルでした。色の判別もしやすく、夜景撮影でも高クオリティな写真が仕上がるでしょう。明所での画質も高評価です。モニターから「ノイズはほとんど感じられない」「葉っぱの質感までよくわかる」との声が多数あがりました。発色は鮮やかで濃く、ある程度のボケ感も表現できています。比較したほかの商品と同様の画質のよさがあり、満足のいく撮影ができますよ。ピントが合う点を指す測距点の数は最大51点と、比較した商品のなかでは多く、オートフォーカスの精度も申し分ありません。実際に動く被写体を撮影しても、ピントのズレが素早く修正され、しっかり追従しました。手ブレ補正力も広角側・望遠側ともに高く、普段の使用でブレが気になることは少ないでしょう。流通している交換レンズも多く、マップカメラでの中古レンズの取り扱い本数は2,058本(※執筆時点)と検証したなかでトップクラス。新品にこだわらなければ、幅広いレンズで撮影を楽しめますよ。ただしカラーモードはベーシックな雰囲気のものが多く、ガラッとカラーを変えて遊びたい人には物足りない可能性があります。操作部にはボタンが多く、液晶画面も一眼レフカメラの一般的な仕様。モニターからは「専門用語やボタンが多く難しい」との意見が多く、カメラ初心者の人には扱いにくい印象です。重量も720gと比較した商品のなかでは重く、持ち運びしやすいとはいえません。比較した商品にはより軽量で操作面が簡単なものもあるため、カメラに慣れていない人はほかの商品も検討してみてください。
X-T30 II

FUJIFILM X-T30 II

富士フイルム

ミラーレス一眼カメラ

|

153,726円

FUJIFILM X-T30 IIは、中級モデルながら高画質で発色が美しく、オートモードも搭載しているミラーレス一眼を探している人におすすめです。明るく華やかな発色で、細部まで繊細に表現できる高解像は、実際に写真を見たモニターからも好評。上位商品と比較すると拡大した際のシャープさはおよびませんが、「質感がよく伝わる」など満足度が高めです。レンズマウントはFUJIFILM Xマウントのため、富士フイルムの純正レンズがメイン。レンズメーカーが参入するなど今後のバリエーション増加が期待できるほか、純正でも単焦点レンズがとくに豊富です。どの焦点域のレンズも揃うため、レンズ交換を楽しみたい人に向いています。オートフォーカスの追従性能は、素早い動きをする被写体を追い切れない場面もありました。比較したなかには合焦率が100%とピントを外すのが難しいほど高性能な商品もありましたが、本商品の合焦率は81%にとどまっています。ゆっくり動く被写体なら問題ありませんが、約20枚/秒の優秀な連写速度を誇る高速連写の活用もおすすめです。手ブレ補正ユニットはレンズ側にありますが、比較したところどの商品も手ブレ補正効果があり、その差は大きくありませんでした。センサーがフルサイズの商品が重く大きいのに対し、APS-Cの本商品の重量は378gと口コミどおり軽く、コンパクトなため取り回しよく持ち運びやすい点も魅力です。グリップは深くありませんが問題なく持てます。ECサイトでは20万円前後(※執筆時点)と価格はやや高価格帯。操作性についての口コミがあるように、オートモードはあるものの複数搭載しているアナログダイヤルのほか、メニュー設定の豊富さは初心者にはやや難易度高めです。より簡単に操作でき、オートフォーカス性能の高さも期待するならほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
Z 7

Z 7

ニコン

ニコンのミラーレス

4.52
|

238,000円

ニコン Z7は、高画素なミラーレスを20万円台で手に入れたい人におすすめです。4,575万画素の高画素モデルだけあり、静止画の解像感は圧巻。実際に撮影した写真を専用ソフトでトリミングしてもシ、ャープさが失われません。比較した2,450万画素のZ 6やZ 6IIも十分な画質でしたが、その上をゆく本商品はプロ写真家やハイエンド志向の人にもぴったりです。暗所でも大きな画質・発色の低下はなく、昼夜問わず活躍するでしょう。AF性能も優秀で、静止画・動画いずれも動く被写体をしっかりと追従しました。連写時にはピントがズレることもありましたが、激しく動く被写体を撮るのでなければ、ピント合わせに苦労することはないでしょう。一般的に高画素モデルは手ブレが目立ちやすいものの、本商品は上下・左右・Roll計5軸の補正機能でしっかりとカバーできました。動画の画質もよく、暗所でも美しい発色をキープ。比較したZ 6シリーズより暗所でのノイズは多かったものの、解像感が大きく落ちることありませんでした。動画撮影中のAF性能も優秀で、明所・暗所ともにしっかりと動く対象を捉えられますよ。動画撮影時に便利な機能がそろっているのも魅力です。動画撮影中のAFをボタンでコントロールできる「AF-C」モードや、スローモーション撮影機能など、豊富な機能で表現豊かな動画を残せます。音声・映像端子もそろっていました。フォルムや重さは比較したZ 6と同じで、安定して握り込める大きめのグリップを採用しています。実際に構えたモニターからは「ホールド感がある」と好評でした。メニューにはヘルプ表示があるうえ、スマホのようにタッチ操作ができるので、はじめてでも扱いやすいでしょう。なお、Z 6IIや後継機のZ 7IIとは異なり、SDカードに対応していない点にはご注意ください。基本的な性能は後継機と大きな差がないので、新しいモデルへのこだわりがなければ、ぜひ候補としてみてくださいね。
R50

EOS R50

キヤノン

ミラーレス一眼カメラ

|

125,940円

Canon EOS R50は、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼レフがほしい人におすすめです。メニューボタンがシンプルで、操作がわかりやすいのが魅力。比較したなかにはメニューに専門用語が多い商品もありましたが、本商品は簡単な説明が記載されていました。タッチパネル搭載でスマホのように直感的に扱えるほか、約375gと軽量で「軽くて使いやすい」との口コミにも頷けます。画質も良好です。実際に撮影した写真を見たモニターは、「自然に被写体が際立つ」「基本的に彩度が高く発色はきれい」などとコメント。近接撮影・暗所での撮影でも、少し解像感の低下やノイズが見られた程度でした。イメージセンサーがAPS-Cのため、比較したフルセンサー搭載のソニー「α7 III」ほど高解像とはいえませんが、明るい場所やポートレート撮影で不満を感じることは少ないでしょう。オートフォーカス性能は、比較したなかでトップクラスです。実際に試すと動く被写体を素早く検出・追従し続け、合焦率は92.7%を記録。合焦率97%を超えた上位機種のEOS R10には及ばないものの、高評価の基準とした85%を大きく上回りました。初心者でもピントを合わせやすく、動き回る子どもや動物を撮るのにもぴったりです。正しい撮影姿勢を意識すれば、手ブレも気になりません。「手ブレ補正機能がない」との口コミがありましたが、本体ではなくレンズに手ブレ補正機能を搭載しています。手のひら本格ミラーレスを謳うだけあり、実際に操作したモニターからは「握るときに⼒を込めやすい」「軽くて片手でも撮影できる」などの声が。持ち運びやすいだけでなく、しっかり握れて安定しやすいでしょう。しかし、交換レンズは高価格かつ高性能なものばかり。ほとんどがキヤノン純正のフルサイズ用レンズのため、初心者にはハードルが高めです。純正・非純正ともにレンズが充実していたソニーの「α7 III」に比べると費用がかかります。富士フイルムの「X-T5」とは異なり、実用的なカラーモードが少ないのも惜しい点でした。公式サイトの値段は税込111,100円(※執筆時点)。比較した高級機は20万円台とかなり高額なのに対し、手に取りやすい価格なのが大きな魅力です。初心者向けのエントリーモデルだけあり、使いやすい工夫が随所に見られる一品ですよ。今後のステップアップを考え、交換用レンズが豊富なものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。

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デジタル一眼カメラのおすすめ人気ランキング

Canon(キヤノン)の一眼レフ

Canon(キヤノン)の一眼レフ

19商品

キヤノン | EOS Kiss X7, キヤノン | Kiss X9i | EOSKISSX9I, キヤノン | EOS 5D Mark IV | EOS5DMK4, キヤノン | EOS Kiss X10, キヤノン | EOS Kiss X9i・ダブルズームキット | 1893C003
キヤノンのAPS-Cデジタル一眼カメラ

キヤノンのAPS-Cデジタル一眼カメラ

9商品

キヤノン | R10, キヤノン | EOS Kiss X10, キヤノン | EOS Kiss X90・EF-S18-55 IS II レンズキット | 2726C002, キヤノン | R7, キヤノン | R100 | EOSR100-1845ISSTMLK
マイクロフォーサーズマウントのカメラ

マイクロフォーサーズマウントのカメラ

12商品

パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DMC-GF7, OMデジタルソリューションズ | OM-3, OMデジタルソリューションズ | OM-5 Mark II, パナソニック | GH5 | DC-GH5-K, OMデジタルソリューションズ | OM-1 Mark II
OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

25商品

OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | OM-5, OMデジタルソリューションズ | PEN E-PL9, OMデジタルソリューションズ | PEN E-PL10, OMデジタルソリューションズ | OM-3
シグマのカメラ

シグマのカメラ

5商品

シグマ | BF, シグマ | fp L | 939038, シグマ | sd Quattro | C40900, シグマ | sd Quattro H | C41900, シグマ | fp | 937300
フルサイズミラーレス一眼カメラ

フルサイズミラーレス一眼カメラ

49商品

ソニー | C II | ILCE-7CM2L, ニコン | Z f, ニコン | Z5II, ソニー | V | ILCE-7M5, キヤノン | R6 Mark II
かわいい一眼レフ

かわいい一眼レフ

9商品

キヤノン | EOS Kiss X7, リコーイメージング | デジタル一眼レフカメラ K-xレンズキット | K-x, SONY | デジタル一眼カメラ α | a5000, パナソニック | デジタル一眼カメラ | DMC-GF7W, パナソニック | デジタル一眼カメラ | DMC-GF6
初心者向き一眼レフ

初心者向き一眼レフ

10商品

ニコン | フラッシュ内蔵レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ | D50, Nikon(ニコン) | D3400 18-55 VR レンズキット, ニコン | D5500 ダブルズームキット, キヤノン | EOS Kiss X10, CANON | デジタル一眼レフカメラ | EOS Kiss X7
ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ

86商品

ソニー | ZV-E10 | ZV-E10L B, ニコン | Z 50, ニコン | Z50II, ソニー | C II | ILCE-7CM2L, ソニー | 6400 | ILCE-6400L
Wi-Fi対応一眼レフ

Wi-Fi対応一眼レフ

24商品

ニコン | D5600 | D5600, Nikon(ニコン) | D3400 18-55 VR レンズキット, ニコン | デジタル一眼レフカメラ | D3500, キヤノン | Kiss X9i | EOSKISSX9I, ニコン | D5500 ダブルズームキット

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デジタル一眼カメラの商品レビュー

Z fc

Nikon Z fc

ニコン

ニコンのミラーレス

4.37
|

108,014円

ニコン ミラーレスカメラ Z fcは、高画質な写真が撮れるおしゃれなカメラがほしい人におすすめです。解像度測定用のチャートを商品で撮影したところ、比較したZ 6やZ 7などの上位モデルには及ばないものの、一般的な一眼レフ以上の高画質で撮影できました。比較したほかのモデルも解像感に不足を感じず、こちらも例外ではありません。暗所だとノイズによる色の変化はありますが、明所で撮ったと思えるくらいシャープな画質で撮れました。オートフォーカスは比較した上位モデルのZ 6IIと比べても遜色ない性能で、ペットのような動き回る被写体もしっかり撮影できるでしょう。口コミに「初心者でも扱いやすい」とあるとおり、オートモード搭載で複雑な設定をしなくてもすぐに撮影ができますよ。動画機能もなかなか優秀。動画撮影でもオートフォーカスの精度が高く、被写体が前後に動いても正確に追従できました。暗所での解像感の低下もそこまで気にならず、色の彩度をきれいに保ちやすいのがメリットです。アクセサリーシュー・録画ボタン・マイク端末等の動画撮影に必要な最低限な機能はあり、一般的な使い方であればあまり不足はないでしょう。本体は「フィルムカメラを想起させるデザイン」と謳い文句にあるように、クラシカルな見た目です。比較したニコンのミラーレスのなかでもとくに見た目にこだわった商品で、ファッションの一部のように持ち歩きたい人にも向いています。しかし、カメラ上部にある設定変更用の複数のダイヤルは、初心者には操作が難しく見えてしまうことがあるでしょう。口コミに「持ちにくい」とあるように、本体に凹凸がない点も気になります。商品を手に取ったモニター全員が、「安定性に欠ける」「滑りやすい」と持ちにくさを指摘しました。比較したほとんどの商品が本体に手ブレ補正機能が搭載されていたのに対し、こちらは手ブレ補正がついていないのもネック。ブレやすい場所での撮影にはあまり向いていません。デザインと高画質を両立した商品ですが、機能性や使い勝手を重視する人はやや不向き。ほかのモデルもあわせてチェックしてみてくださいね。
Z 7

Z 7

ニコン

ニコンのミラーレス

4.52
|

238,000円

ニコン Z7は、高画素なミラーレスを20万円台で手に入れたい人におすすめです。4,575万画素の高画素モデルだけあり、静止画の解像感は圧巻。実際に撮影した写真を専用ソフトでトリミングしてもシ、ャープさが失われません。比較した2,450万画素のZ 6やZ 6IIも十分な画質でしたが、その上をゆく本商品はプロ写真家やハイエンド志向の人にもぴったりです。暗所でも大きな画質・発色の低下はなく、昼夜問わず活躍するでしょう。AF性能も優秀で、静止画・動画いずれも動く被写体をしっかりと追従しました。連写時にはピントがズレることもありましたが、激しく動く被写体を撮るのでなければ、ピント合わせに苦労することはないでしょう。一般的に高画素モデルは手ブレが目立ちやすいものの、本商品は上下・左右・Roll計5軸の補正機能でしっかりとカバーできました。動画の画質もよく、暗所でも美しい発色をキープ。比較したZ 6シリーズより暗所でのノイズは多かったものの、解像感が大きく落ちることありませんでした。動画撮影中のAF性能も優秀で、明所・暗所ともにしっかりと動く対象を捉えられますよ。動画撮影時に便利な機能がそろっているのも魅力です。動画撮影中のAFをボタンでコントロールできる「AF-C」モードや、スローモーション撮影機能など、豊富な機能で表現豊かな動画を残せます。音声・映像端子もそろっていました。フォルムや重さは比較したZ 6と同じで、安定して握り込める大きめのグリップを採用しています。実際に構えたモニターからは「ホールド感がある」と好評でした。メニューにはヘルプ表示があるうえ、スマホのようにタッチ操作ができるので、はじめてでも扱いやすいでしょう。なお、Z 6IIや後継機のZ 7IIとは異なり、SDカードに対応していない点にはご注意ください。基本的な性能は後継機と大きな差がないので、新しいモデルへのこだわりがなければ、ぜひ候補としてみてくださいね。
PENTAX K-70

PENTAX PENTAX K-70

リコーイメージング

一眼レフカメラ

|

89,500円

PENTAX K-70は、アウトドアシーンで幅広い表現の作品を撮りたい人におすすめです。実際に撮影した写真は高い解像感と鮮やかな発色が伝わり、画質をチェックしたモニターから「繊細なディテールまでよく表現できていた」と絶賛されるほど。比較したなかでもカラーモードが充実しており、実用的なものからユニークなものまで表現豊かに作品のアレンジを楽しめますよ。エントリーモデルでありながら防塵・防滴機能を搭載し、雨の日の屋外で使いやすいのもメリット。手ブレ補正もかなり優秀で、シャッタースピードを広角側で1/8秒・望遠側で1/13秒まで遅くしてもブレが気になりませんでした。比較した商品の多くが同様の速度でブレてしまったなか、夜景や望遠レンズを用いた撮影にも重宝するでしょう。オートフォーカスの精度も申し分なく、被写体が突然向きを変えて走ってもピントはしっかり追従しました。合焦率は約87%・ピントが合う点を指す測距点の数は11点と、一般的な用途では問題なく撮影できるレベル。合焦率90%超え・測距点45点以上を備えていた上位機種には一歩届かないものの、「ピントが合いにくい」との口コミほど困ることはないでしょう。重量は688gと若干重めですが、グリップが深く握りやすいため撮影時の負担はそこまで感じません。一方、設定メニューは一般的な一眼レフらしいデザインで、モニターからは「専門用語が多く操作が難しい」との意見が多数あがりました。タッチパネルにも対応しておらず、初心者には扱いにくい可能性があります。とはいえ、優れた解像感や手ブレ補正力に加えて防塵防滴に対応しており、中級機と遜色ない性能を備えた1台。中古の交換レンズは少ないですが、純正のAPS-C用レンズの種類はほかのメーカーに比べて豊富にそろっていますよ。新品の交換レンズにこだわりたい人、カメラの扱いに慣れている人はぜひ検討してみてください。
PENTAX K-3 Mark III

PENTAX PENTAX K-3 Mark III

リコーイメージング

一眼レフカメラ

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279,800円

PENTAX K-3 Mark IIIは、本格的な写真撮影を楽しめる一眼レフを探している人におすすめです。画質のよさは比較したなかでもトップクラスで、モニターからも「自然な発色でメリハリもある」「拡大しても粗さがない」と好評。暗所では若干ノイズが生じたものの発色や解像感は失われず、薄暗い場所での撮影も問題なくこなせます。カラーモードはフィルムの色を再現したような、渋めのラインナップでした。オートフォーカス性能も非常に優秀です。合焦率は約91%と高く、左右に大きく動く被写体を捉え続けられました。ピントが合う点を指す測距点の数は101点と、比較したなかでも非常に多め。9~45点程度の商品が多かったなか、小さな子どもや動物など動き回る被写体の撮影もスムーズでしょう。手ブレ補正力も広角側・望遠側ともに良好。カメラ本体に手ブレ補正ユニットが内蔵されているので、比較したニコンやキヤノンの製品とは異なりレンズを変えても手ブレ補正が効くのはうれしいポイントです。中古レンズの流通は少なめですが、純正品はニコンやキヤノンの4倍以上あり、保証つきの純正レンズを使いたい人にもおすすめですよ。ボタンの配置や押し心地は、モニターから「一度覚えれば便利に使えそう」と好印象。液晶もタッチパネルに対応しており、スマホ感覚で扱えます。ただしメニュー表示は一般的な一眼レフと同様の設計なので、初心者にはやや難しく感じるかもしれません。操作に慣れないうちはオートモードを活用するとよいでしょう。レンズキットは執筆時点で税込269,800円(※公式サイト参照)と、比較したなかでも高価。バッテリー込みで約820gと重いこともあり、初心者が気軽に持ち運んで使う1台とはいえません。とはいえ、画質のよさや手ブレ補正、AF性能はすべて高水準。価格に見合うだけの価値を感じられる中〜上級者はぜひ検討してくださいね。
Z 6II

Z 6II

ニコン

ニコンのミラーレス

4.65
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208,479円

ニコン Z 6IIは、ニコンのミラーレスを検討中のすべての人におすすめです。解像感が非常に高く、実査に撮影すると細部までシャープで色鮮やかに写せました。2,450万画素と画素数が多すぎず、暗所でもノイズのない高画質をキープ。比較した商品のなかでも、総合的な画質はトップクラスです。手ブレ補正の効果も十分で、夜景の撮影でもブレが少ないでしょう。動画の画質もハイレベル。静止画と同様に動画もきめ細やかで発色も美しく、比較した入門機のようなノイズの発生もほとんどありませんでした。最大4K/60pの高画質での動画撮影や、スローモーション撮影にも対応しており、プロのような映像作品づくりに活躍するでしょう。「動くものを撮るとピントがズレやすい」との口コミに反し、オートフォーカス(AF)も高精度。比較した多くの商品と同様、走ってくる人を撮影してもピントがズレませんでした。一部商品は連写時にピントがズレたのに対し、連写中や動画撮影時にも高いAF精度を発揮できています。被写体が素早く動き回っても困ることはないでしょう。フルサイズセンサー搭載のためボディはやや重めですが、グリップが大きく握り心地は良好。実際に試したモニターからも「フィット感がよい」と好評でした。タッチパネルやオートモードに対応しているため、カメラ初心者でも操作しやすいですよ。XQD・CFexpressカードに加えて、SDカードに対応している点もうれしいポイントです。公式オンラインショップでは、ボディのみで税込287,100円で販売されている本商品(※執筆時点)。画質・AF性能・動画性能・使いやすさなど、どこをとっても優秀なバランス型のミラーレスです。入門機は10万円程度、ハイエンドモデルは40万円程度で販売されており、性能と価格のバランスもよいですよ。ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。
ZV-E10

VLOGCAM ZV-E10

ソニー

ソニーのミラーレスカメラ

4.34
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75,384円

SONY VLOGCAM パワーズームレンズキット ZV-E10Lは、安価でありながら初心者でも高画質な動画を手軽に撮影でき、映像制作者やYouTuberらに愛用されています。有効画素数は約2420万と高く、解像感は良好。暗所撮影時の発色もハイレベルです。ややノイズが生じますが、拡大しなければ気にならない程度。明所・暗所ともに美しい写真が撮れるでしょう。一方で、オートフォーカス性能はまずまず。風景や夜景など、それほど動きが多くない被写体にはしっかりと追従していましたが、連写をするとピントがズレてしまいます。本格的な撮影には不向きな印象です。グリップが小さいためやや安定感にかけるものの、軽量コンパクトボディのため持ちやすさは良好。操作面でも、モードダイヤルガイドやヘルプ表示が用意されているなど、カメラの操作に慣れていない人でも使いやすい工夫が施されていました。また、動画撮影に特化したモデルとだけあって、動画性能はかなり優秀。世界トップクラスとの謳い文句どおりフォーカスはかなり速く、一瞬でピントが合いました。映像はくっきりシャープで、細かな文字もくっきり。暗所で撮影した際の色再現性もよく、繊細な色の違いが判別できました。アクセサリーシューやマイク・イヤホン・HDMI端子など、便利な機能がひととり備わっているのも好印象。しかし、手ブレ補正機能がないのはネック。固定せずに撮影すると、手ブレが生じてしまいます。専用レンズや三脚を使用して、対策を講じる必要があるので注意しましょう。価格は執筆時点で82,000円前後とリーズナブル。手ブレ補正を重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
α7C

α7C

ソニー

ソニーのミラーレスカメラ

4.59
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211,980円

SONY α7C ILCE-7CLは、散歩やちょっとしたお出かけにも、本格的なカメラを持っていきたい人におすすめです。解像感の検証では、解像感・発色ともにトップクラスのクオリティを発揮。「ノイズが気になる」という口コミもありますが、α7のベストセラーと呼ばれるα7 IIIと同等の約2420万画素というスペックで、被写体の細部まできれいに表現できました。またフルサイズながらバッテリー込みで509gという軽さも魅力。メーカーの謳い文句どおり、モニター全員が軽さとサイズ感を評価したのも印象的でした。タッチモニターやカスタマイズ可能なボタンも豊富で、コンパクトながら不便は感じませんでした。「ピントを合わせやすい」との口コミのとおり、オートフォーカス機能も優秀です。実際の撮影でも、静止画・動画問わず、動く被写体を素早く正確に捉えられました。動画撮影でも画質のクオリティが高く、暗い場所でもクリアな解像感が得られました。自撮りもできるバリアングルモニターで、自由な撮影ができる点も魅力です。お子さんの撮影やペットの撮影、気軽なスナップ撮影まで、幅広く活躍してくれるでしょう。しかも、SONYは単焦点から望遠までレンズも豊富。はじめての一台としても、ステップアップとしても検討する価値があります。唯一「グリップ感」は気になりますが、気軽さを考えれば許容範囲。気軽さを重視するならα7c、グリップ感を重視するならBasicシリーズのα7がおすすめです。
α6400

α6400

ソニー

ミラーレス一眼カメラ

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119,980円

ソニー α6400 ダブルズームレンズキット ILCE-6400Yは、カメラ初心者におすすめです。軽量さが売りのAPS-Cセンサーを搭載しており、携帯性に優れているのが魅力。比較した同じセンサーサイズの富士フイルムX-T5・ニコンZ 50でも450~500gあったのに対し、わずか403gと非常に軽量です。小型で持ちやすいので、長時間の撮影でも疲れにくいでしょう。ボタン類はすべて右側に集約されており、片手でもスムーズな操作が可能。ピントの位置指定はタッチパネルで行えるため、「操作がわかりにくい」との口コミに反してスマホに近い使用感でした。実際に使用したモニターからは「設定の仕方がわかりやすく、初心者におすすめ」との意見もあがっています。実際に植物やお菓子などを撮影した際には、グラデーション豊かで美しい発色に。解像感も高く、細部まで精細に表現できました。暗所でも画質は劣化せず、色合いも正確。カラーモードも実用的なものがそろっているので、さまざまな雰囲気の写真を気軽に撮影できますよ。オートフォーカスの性能も高く、実際に試すと人の顔をしっかり検出・追従できました。本品より大きなフルサイズセンサーを備えたニコンZ 5でもピント合焦率は80%だったなか、こちらはピント合焦率90%を記録。素早く動く被写体も捉えやすいでしょう。手ブレ補正も強力なので、正しい姿勢で撮影すればブレに悩む心配はありません。交換レンズは純正・非純正ともに非常に豊富。標準ズーム・高倍率ズームなど、初心者向きのレンズの選択肢が多く、比較したなかでもトップクラスの充実度でした。大手レンズメーカーからAPS-C専用の高性能ズームレンズも販売されているので、撮りたいものや予算に応じて選べるでしょう。総合的に見ても大きなデメリットはなく、コンパクトな万能機といえるアイテム。一眼ならではの写りのよさを実感できますよ。はじめてミラーレス一眼カメラを購入するなら、ぜひ候補に入れて検討してみてくださいね!
R50

EOS R50

キヤノン

ミラーレス一眼カメラ

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125,940円

Canon EOS R50は、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼レフがほしい人におすすめです。メニューボタンがシンプルで、操作がわかりやすいのが魅力。比較したなかにはメニューに専門用語が多い商品もありましたが、本商品は簡単な説明が記載されていました。タッチパネル搭載でスマホのように直感的に扱えるほか、約375gと軽量で「軽くて使いやすい」との口コミにも頷けます。画質も良好です。実際に撮影した写真を見たモニターは、「自然に被写体が際立つ」「基本的に彩度が高く発色はきれい」などとコメント。近接撮影・暗所での撮影でも、少し解像感の低下やノイズが見られた程度でした。イメージセンサーがAPS-Cのため、比較したフルセンサー搭載のソニー「α7 III」ほど高解像とはいえませんが、明るい場所やポートレート撮影で不満を感じることは少ないでしょう。オートフォーカス性能は、比較したなかでトップクラスです。実際に試すと動く被写体を素早く検出・追従し続け、合焦率は92.7%を記録。合焦率97%を超えた上位機種のEOS R10には及ばないものの、高評価の基準とした85%を大きく上回りました。初心者でもピントを合わせやすく、動き回る子どもや動物を撮るのにもぴったりです。正しい撮影姿勢を意識すれば、手ブレも気になりません。「手ブレ補正機能がない」との口コミがありましたが、本体ではなくレンズに手ブレ補正機能を搭載しています。手のひら本格ミラーレスを謳うだけあり、実際に操作したモニターからは「握るときに⼒を込めやすい」「軽くて片手でも撮影できる」などの声が。持ち運びやすいだけでなく、しっかり握れて安定しやすいでしょう。しかし、交換レンズは高価格かつ高性能なものばかり。ほとんどがキヤノン純正のフルサイズ用レンズのため、初心者にはハードルが高めです。純正・非純正ともにレンズが充実していたソニーの「α7 III」に比べると費用がかかります。富士フイルムの「X-T5」とは異なり、実用的なカラーモードが少ないのも惜しい点でした。公式サイトの値段は税込111,100円(※執筆時点)。比較した高級機は20万円台とかなり高額なのに対し、手に取りやすい価格なのが大きな魅力です。初心者向けのエントリーモデルだけあり、使いやすい工夫が随所に見られる一品ですよ。今後のステップアップを考え、交換用レンズが豊富なものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
EOS 90D

EOS EOS 90D

キヤノン

一眼レフカメラ

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163,020円

Canon EOS 90Dは、画質や手ブレ補正力に優れ、本格的な撮影が楽しめる一眼レフを探している人におすすめです。高画素モデルだけあって、画質は比較した商品のなかでもトップクラス。細かい模様や質感までしっかりと写せており、口コミどおり拡大しても何ら不満のない解像感です。暗所ではやや解像感が低下するものの、色再現性は高く、明所・暗所ともに色の方向性が一貫していました。オートフォーカス性能も優秀。合焦率は約90%と高く、動き回る被写体もしっかり追従できました。手ブレが目立ちやすいとされる高画素モデルながら、レンズの手ブレ補正力も十分。広角側・望遠側ともにブレは気にならず、夜景や望遠レンズを使用した撮影も三脚なしできれいに残せるでしょう。操作はタッチパネル式で、モニターからは「スマホのように直感的に操作できる」と好評でした。純正のレンズはすでに生産終了となったものもありますが、中古品を含めれば交換レンズの種類・数ともに豊富です。サードパーティ製のレンズも充実しており、撮りたいイメージに合うレンズが見つかるでしょう。一方でカラーモードはそれほど多くないので、フィルター効果でユニークな写真を作りたい人には物足りないかもしれません。グリップは深く大きな手でも握りやすいものの、バッテリー込みで約701gという重さは気になるところ。同じキヤノンの「EOS Kiss」シリーズに比べると200gほど重く、持ち運びやすいとはいえません。EOS Kissシリーズのような初心者向けのメニュー表示はないので、操作に慣れないうちはオートモードを活用するとよいでしょう。公式サイトでの販売価格は、執筆時点で税込165,000円(ボディのみ)。一眼レフにチャレンジしたい初心者はもちろん、中〜上級者のサブ機としてもおすすめできる商品です。より持ち運びやすさやカラーモードの豊富さを重視するなら、ほかの商品も検討してみてください。
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