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ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ミラーレス一眼カメラに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
ミラーレス一眼カメラのおすすめ人気ランキング

防水のミラーレス

防水のミラーレス

85商品

ソニー | C II | ILCE-7CM2L, ソニー | III | ILCE-7M3K, ソニー | 6700 | ‎ILCE-6700, OMデジタルソリューションズ | OM-5, ソニー | IV | ILCE-7M4
パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

41商品

パナソニック | GF10 | DC-GF10W-W, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-G100DK-K, パナソニック | GH5 | DC-GH5-K, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DMC-GF7, パナソニック | デジタル一眼カメラ | DC-G100DW
ソニーのミラーレスカメラ

ソニーのミラーレスカメラ

10商品

徹底比較
ソニー | III | ILCE-7M3K, ソニー | α9 II | ILCE-9M2, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C | ILCE-7CL, ソニー | R IV | ILCE-7RM4A
キヤノンのミラーレス

キヤノンのミラーレス

9商品

徹底比較
キヤノン | EOS R5, キヤノン | ミラーレス一眼カメラ, キヤノン | EOS R6, キヤノン | R7, キヤノン | R10
ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ

22商品

徹底比較
ソニー | III | ILCE-7M3K, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | C II | ILCE-7CM2L, 富士フイルム | X-T5, ニコン | Z 5
OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

25商品

OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | OM-5, OMデジタルソリューションズ | PEN E-PL10, OMデジタルソリューションズ | OM-5 Mark II
SONY α7のデジタル一眼カメラ

SONY α7のデジタル一眼カメラ

7商品

ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | V | ILCE-7M5, ソニー | C II | ILCE-7CM2, ソニー | R IV | ILCE-7RM4A, ソニー | CR | ILCE-7CR(B)
パナソニック LUMIX Sのフルサイズ一眼カメラ

パナソニック LUMIX Sのフルサイズ一眼カメラ

11商品

パナソニック | フルサイズ一眼カメラ DC-S5M2 | DC-S5M2, パナソニック | DC-S5M2X | DC-S5M2X, パナソニック | フルサイズミラーレス一眼カメラ | DC-S5M2XK, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DC-S1M2M, パナソニック | DC-S5M2K | DC-S5M2K
パナソニック LUMIX Gのマイクロフォーサーズ一眼カメラ

パナソニック LUMIX Gのマイクロフォーサーズ一眼カメラ

4商品

パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-G100DK-K, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DC-GH7, パナソニック | DC-G99M2H, パナソニック | エスプリブラック | DMC-G3K-K

新着
ミラーレス一眼カメラの商品レビュー

C II

α 7 C II

ソニー

ミラーレス一眼カメラ

4.53
|

259,799円

前モデルα7Cの後継モデルである「α7C Ⅱ」は、高性能でコンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラがほしい人におすすめです。前モデルと比べると、グリップの形が変化して握りやすさが向上し、カスタムボタンが追加され、よりスムーズな撮影ができます。画質面では、拡大しても細部まで鮮明に解像している印象を受けました。暗所でも明所でも高精細に写ります。発色は肉眼で見ているかのような鮮やかさで、不自然さはまったく感じません。色褪せなどもなく、見たままに近い色味を再現できます。カラーモードは種類こそあるものの、色の変化を大きく感じられるフィルターはそこまで多くない印象を受けました。交換レンズは非常に豊富で、純正のレンズだけではなく、非純正のレンズまで幅広く使用可能です。ズームレンズも単焦点レンズも豊富なラインナップのなかから選べます。オートフォーカスの検証では、走っている被写体をしっかりと追従しました。合焦率は89%を記録。距離が遠くて人の顔が大きく写っていない状態でも顔検出が始まり、被写体が近づくと瞳にフォーカスが合い、より正確に写せました。カメラ本体にはボディ内手ブレ補正を備えており、精度の高い補正力がありました。室内や夜景などの暗い環境での撮影でも、ブレを気にせず撮影できるでしょう。小型で軽量なモデルですが、ボタン類は充実しています。F値やシャッタースピードなどを物理ボタンで素早く変更可能。グリップは小さめではあるものの、中指がふれる位置に窪みがあり、フィットさせた状態で握りこめます。
OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット

OMデジタルソリューションズ

ミラーレス一眼カメラ

4.37
|

42,800円

フィルムカメラの頃から高い人気を誇る国内カメラブランド、OMデジタルソリューションズの「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット」。5軸ボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作で、初心者にも扱いやすい本格仕様のミラーレス一眼カメラです。彩度が高く、濃いめの発色が特徴的でした。カラーモードは非常に豊富で、実用的なものから独創的なものまでそろっています。画面全体で不満のない解像感があるものの、暗所ではノイズが目立ち解像感が低下。しかし発色はほぼ変わらず、色再現性も正確でした。レンズのラインナップは非常に充実しており、どんな焦点距離でもレンズが用意されています。パナソニックのミラーレス一眼とレンズ規格が同じであり、実質的に2社分の選択肢があるといえるでしょう。オートフォーカスの検証では、人の顔が小さくても検出・追従しました。連写途中でピントが外れてしまう場面もありましたが、瞬時に被写体を再認識。合焦率は84%と基本的に困ることは少ないといえます。手ブレ補正はファインダー内で効果を実感するほど強力で、とくに風景写真などの静物の撮影ではブレは気にならないでしょう。メニューの階層は若干複雑で慣れを必要としますが、タッチパネルは反応が早く快適です。メニュー画面の各項目に説明が表示され、初心者向きといえます。グリップは深くないものの握りやすく、バランスよくホールドできました。本体は383gで、ファインダーとボディ内手ブレ補正搭載のものとしては軽いつくりです。
X-T30 II

FUJIFILM X-T30 II

富士フイルム

ミラーレス一眼カメラ

4.35
|

153,726円

FUJIFILM X-T30 IIは、中級モデルながら高画質で発色が美しく、オートモードも搭載しているミラーレス一眼を探している人におすすめです。明るく華やかな発色で、細部まで繊細に表現できる高解像は、実際に写真を見たモニターからも好評。上位商品と比較すると拡大した際のシャープさはおよびませんが、「質感がよく伝わる」など満足度が高めです。レンズマウントはFUJIFILM Xマウントのため、富士フイルムの純正レンズがメイン。レンズメーカーが参入するなど今後のバリエーション増加が期待できるほか、純正でも単焦点レンズがとくに豊富です。どの焦点域のレンズも揃うため、レンズ交換を楽しみたい人に向いています。オートフォーカスの追従性能は、素早い動きをする被写体を追い切れない場面もありました。比較したなかには合焦率が100%とピントを外すのが難しいほど高性能な商品もありましたが、本商品の合焦率は81%にとどまっています。ゆっくり動く被写体なら問題ありませんが、約20枚/秒の優秀な連写速度を誇る高速連写の活用もおすすめです。手ブレ補正ユニットはレンズ側にありますが、比較したところどの商品も手ブレ補正効果があり、その差は大きくありませんでした。センサーがフルサイズの商品が重く大きいのに対し、APS-Cの本商品の重量は378gと口コミどおり軽く、コンパクトなため取り回しよく持ち運びやすい点も魅力です。グリップは深くありませんが問題なく持てます。ECサイトでは20万円前後(※執筆時点)と価格はやや高価格帯。操作性についての口コミがあるように、オートモードはあるものの複数搭載しているアナログダイヤルのほか、メニュー設定の豊富さは初心者にはやや難易度高めです。より簡単に操作でき、オートフォーカス性能の高さも期待するならほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
Z 7

Z 7

ニコン

ニコンのミラーレス

4.52
|

248,000円

ニコン Z7は、高画素なミラーレスを20万円台で手に入れたい人におすすめです。4,575万画素の高画素モデルだけあり、静止画の解像感は圧巻。実際に撮影した写真を専用ソフトでトリミングしてもシ、ャープさが失われません。比較した2,450万画素のZ 6やZ 6IIも十分な画質でしたが、その上をゆく本商品はプロ写真家やハイエンド志向の人にもぴったりです。暗所でも大きな画質・発色の低下はなく、昼夜問わず活躍するでしょう。AF性能も優秀で、静止画・動画いずれも動く被写体をしっかりと追従しました。連写時にはピントがズレることもありましたが、激しく動く被写体を撮るのでなければ、ピント合わせに苦労することはないでしょう。一般的に高画素モデルは手ブレが目立ちやすいものの、本商品は上下・左右・Roll計5軸の補正機能でしっかりとカバーできました。動画の画質もよく、暗所でも美しい発色をキープ。比較したZ 6シリーズより暗所でのノイズは多かったものの、解像感が大きく落ちることありませんでした。動画撮影中のAF性能も優秀で、明所・暗所ともにしっかりと動く対象を捉えられますよ。動画撮影時に便利な機能がそろっているのも魅力です。動画撮影中のAFをボタンでコントロールできる「AF-C」モードや、スローモーション撮影機能など、豊富な機能で表現豊かな動画を残せます。音声・映像端子もそろっていました。フォルムや重さは比較したZ 6と同じで、安定して握り込める大きめのグリップを採用しています。実際に構えたモニターからは「ホールド感がある」と好評でした。メニューにはヘルプ表示があるうえ、スマホのようにタッチ操作ができるので、はじめてでも扱いやすいでしょう。なお、Z 6IIや後継機のZ 7IIとは異なり、SDカードに対応していない点にはご注意ください。基本的な性能は後継機と大きな差がないので、新しいモデルへのこだわりがなければ、ぜひ候補としてみてくださいね。
R50

EOS R50

キヤノン

ミラーレス一眼カメラ

4.36
|

129,980円

Canon EOS R50は、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼レフがほしい人におすすめです。メニューボタンがシンプルで、操作がわかりやすいのが魅力。比較したなかにはメニューに専門用語が多い商品もありましたが、本商品は簡単な説明が記載されていました。タッチパネル搭載でスマホのように直感的に扱えるほか、約375gと軽量で「軽くて使いやすい」との口コミにも頷けます。画質も良好です。実際に撮影した写真を見たモニターは、「自然に被写体が際立つ」「基本的に彩度が高く発色はきれい」などとコメント。近接撮影・暗所での撮影でも、少し解像感の低下やノイズが見られた程度でした。イメージセンサーがAPS-Cのため、比較したフルセンサー搭載のソニー「α7 III」ほど高解像とはいえませんが、明るい場所やポートレート撮影で不満を感じることは少ないでしょう。オートフォーカス性能は、比較したなかでトップクラスです。実際に試すと動く被写体を素早く検出・追従し続け、合焦率は92.7%を記録。合焦率97%を超えた上位機種のEOS R10には及ばないものの、高評価の基準とした85%を大きく上回りました。初心者でもピントを合わせやすく、動き回る子どもや動物を撮るのにもぴったりです。正しい撮影姿勢を意識すれば、手ブレも気になりません。「手ブレ補正機能がない」との口コミがありましたが、本体ではなくレンズに手ブレ補正機能を搭載しています。手のひら本格ミラーレスを謳うだけあり、実際に操作したモニターからは「握るときに⼒を込めやすい」「軽くて片手でも撮影できる」などの声が。持ち運びやすいだけでなく、しっかり握れて安定しやすいでしょう。しかし、交換レンズは高価格かつ高性能なものばかり。ほとんどがキヤノン純正のフルサイズ用レンズのため、初心者にはハードルが高めです。純正・非純正ともにレンズが充実していたソニーの「α7 III」に比べると費用がかかります。富士フイルムの「X-T5」とは異なり、実用的なカラーモードが少ないのも惜しい点でした。公式サイトの値段は税込111,100円(※執筆時点)。比較した高級機は20万円台とかなり高額なのに対し、手に取りやすい価格なのが大きな魅力です。初心者向けのエントリーモデルだけあり、使いやすい工夫が随所に見られる一品ですよ。今後のステップアップを考え、交換用レンズが豊富なものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
Z fc

Z fc

ニコン

ニコンのミラーレス

4.37
|

111,414円

ニコン ミラーレスカメラ Z fcは、高画質な写真が撮れるおしゃれなカメラがほしい人におすすめです。解像度測定用のチャートを商品で撮影したところ、比較したZ 6やZ 7などの上位モデルには及ばないものの、一般的な一眼レフ以上の高画質で撮影できました。比較したほかのモデルも解像感に不足を感じず、こちらも例外ではありません。暗所だとノイズによる色の変化はありますが、明所で撮ったと思えるくらいシャープな画質で撮れました。オートフォーカスは比較した上位モデルのZ 6IIと比べても遜色ない性能で、ペットのような動き回る被写体もしっかり撮影できるでしょう。口コミに「初心者でも扱いやすい」とあるとおり、オートモード搭載で複雑な設定をしなくてもすぐに撮影ができますよ。動画機能もなかなか優秀。動画撮影でもオートフォーカスの精度が高く、被写体が前後に動いても正確に追従できました。暗所での解像感の低下もそこまで気にならず、色の彩度をきれいに保ちやすいのがメリットです。アクセサリーシュー・録画ボタン・マイク端末等の動画撮影に必要な最低限な機能はあり、一般的な使い方であればあまり不足はないでしょう。本体は「フィルムカメラを想起させるデザイン」と謳い文句にあるように、クラシカルな見た目です。比較したニコンのミラーレスのなかでもとくに見た目にこだわった商品で、ファッションの一部のように持ち歩きたい人にも向いています。しかし、カメラ上部にある設定変更用の複数のダイヤルは、初心者には操作が難しく見えてしまうことがあるでしょう。口コミに「持ちにくい」とあるように、本体に凹凸がない点も気になります。商品を手に取ったモニター全員が、「安定性に欠ける」「滑りやすい」と持ちにくさを指摘しました。比較したほとんどの商品が本体に手ブレ補正機能が搭載されていたのに対し、こちらは手ブレ補正がついていないのもネック。ブレやすい場所での撮影にはあまり向いていません。デザインと高画質を両立した商品ですが、機能性や使い勝手を重視する人はやや不向き。ほかのモデルもあわせてチェックしてみてくださいね。
Z 6II

Z 6II

ニコン

ニコンのミラーレス

4.65
|

208,479円

ニコン Z 6IIは、ニコンのミラーレスを検討中のすべての人におすすめです。解像感が非常に高く、実査に撮影すると細部までシャープで色鮮やかに写せました。2,450万画素と画素数が多すぎず、暗所でもノイズのない高画質をキープ。比較した商品のなかでも、総合的な画質はトップクラスです。手ブレ補正の効果も十分で、夜景の撮影でもブレが少ないでしょう。動画の画質もハイレベル。静止画と同様に動画もきめ細やかで発色も美しく、比較した入門機のようなノイズの発生もほとんどありませんでした。最大4K/60pの高画質での動画撮影や、スローモーション撮影にも対応しており、プロのような映像作品づくりに活躍するでしょう。「動くものを撮るとピントがズレやすい」との口コミに反し、オートフォーカス(AF)も高精度。比較した多くの商品と同様、走ってくる人を撮影してもピントがズレませんでした。一部商品は連写時にピントがズレたのに対し、連写中や動画撮影時にも高いAF精度を発揮できています。被写体が素早く動き回っても困ることはないでしょう。フルサイズセンサー搭載のためボディはやや重めですが、グリップが大きく握り心地は良好。実際に試したモニターからも「フィット感がよい」と好評でした。タッチパネルやオートモードに対応しているため、カメラ初心者でも操作しやすいですよ。XQD・CFexpressカードに加えて、SDカードに対応している点もうれしいポイントです。公式オンラインショップでは、ボディのみで税込287,100円で販売されている本商品(※執筆時点)。画質・AF性能・動画性能・使いやすさなど、どこをとっても優秀なバランス型のミラーレスです。入門機は10万円程度、ハイエンドモデルは40万円程度で販売されており、性能と価格のバランスもよいですよ。ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。
PEN E-P7

OLYMPUS PEN E-P7

OMデジタルソリューションズ

ミラーレス一眼カメラ

4.32
|

85,899円

OLYMPUS PEN E-P7は、自然な写りを楽しめる軽量なモデルをお探しの人におすすめです。実際に撮影した写真は見たままのナチュラルな発色で、細部までしっかり表現できました。センサーサイズが4/3型と小さめな分、フルサイズ・APS-Cセンサーを搭載するモデルに比べてボケ量は少ないものの、趣味で写真撮影を楽しむには十分満足できるでしょう。写真を見たモニターからも、「ボケ感は少なめだが満足」「色のバランスがよく、写真が見やすい」とおおむね好評。とくにカラーモードの豊富さに「撮るのが楽しくなりそう」と絶賛の声が相次ぎました。実用的なものからカラフルなものまで遊び心のあるラインナップで、「アートフィルターがおもしろい」との口コミが寄せられるのにも納得です。本体の総重量は337gとかなり軽量。比較したところ、センサーサイズが大きいものほど重量もかさばる傾向があり、フルサイズ・APS-Cセンサー搭載機は500~600gもありました。こちらは少しでも荷物を減らしたい旅行などにも気軽に携帯できますよ。「滑りやすい」「ホールド感に欠ける」との口コミどおり、グリップがやや滑りやすい点には注意してくださいね。オートフォーカスの性能も優秀です。実際に動く人物を撮影したところ、顔をしっかり検出。ピントが大きく外れることはなく、合焦率は80%を記録しました。合焦率90%以上だった上位のソニー「α7 III」や富士フイルム「X-T5」には劣るものの、一般的な人物撮影には十分。手ブレ補正も強力で、望遠よりも広角でよく効いたので風景撮影にうってつけです。初心者に使いやすいオートモードを搭載しているのも魅力。メニュー画面が多層構造で目的の項目を探しにくい点や、文字の小ささなど気になる点はありますが、ピント合わせや色の調節はタッチパネルで簡単に行えました。実際に使用したモニターからも「操作が簡単で使いやすい」「一眼レフ初心者でもわかりやすい。入門モデルとしてよい」と支持されています。ECサイトで8万円台(※執筆時点)という価格をふまえても、ミラーレス一眼初心者・サブ機として持ち運びやすいものを探している人向きのアイテム。ほかのメーカーのレンズにも対応できるマイクロフォーサーズマウントを採用しており、交換レンズも豊富ですよ。ただし、暗所での撮影はやや苦手です。10~20万円台まで予算アップできる人は、より高画質な写真が撮れる商品を検討してみてください。
Z 30

Nikon Z 30

ニコン

ミラーレス一眼カメラ

4.43
|

134,999円

ニコン Z30は、小型で持ち運びやすいものをお探しの人におすすめです。本体サイズは高さ73.5×幅128mm・重量405gと、軽量かつコンパクト。比較したソニーの「α7 III」や富士フイルムの「X-T5」に比べて100g以上も軽かったことから、旅行や運動会などどんなときにも気軽に持ち運べるでしょう。「コンパクトで使いやすい」との評判が集まるのにも納得です。実際に使用したモニターからも「手にすっぽり収まる感じがよい」と好評。「グリップが深く、厚みも適切」という声もあったので、爪が長い人や手が大きな人でも扱いやすいでしょう。メニューは初心者には難しい専門用語も多くあったものの、比較したほかのメーカーも同様でした。ボタン類は片手でも操作しやすい配置なので、慣れればスムーズに扱えますよ。実際に撮影した写真は色鮮やかで美しく、オートホワイトバランスも自然でした。多くのミラーレス一眼で採用されている一般的なAPS-Cセンサーを搭載しており、とくに発色のよさはモニター6人全員が絶賛。「鮮やかながらナチュラルな発色」「透明感があって美しい」との声が寄せられました。カラーモードも豊富で、スマホとは一味違った写真撮影を楽しめるでしょう。描写性能も優秀でした。APS-Cセンサー搭載機のため、比較したフルサイズセンサーの商品よりノイズ・ボケ感は劣るものの、葉の葉脈がわかるほど高解像です。被写体の糸の細かな編み目まで写し出せ、暗所でもさほど変わらない描写力を発揮しました。「様々なシーンや被写体に対応」という謳い文句にも納得の仕上がりです。オートフォーカスも安定しています。被写体が遠い場面でも顔検出が作動。実際に走って近づく被写体を撮影すると、合焦率は約86%としっかりピントが合いました。レンズに搭載された手ブレ補正も優秀で、シャッタースピードを遅くしても広角で1/8秒・望遠で1/25秒まで補正。正しい姿勢で撮影すれば、ほぼ手ブレは気にならないでしょう。価格は執筆時点で税込97,900円(公式サイト参照)。比較した商品には15~20万円を超えるモデルものあったのに対し、入門機としても手が出しやすい価格帯です。しかし交換レンズはフルサイズ用が多く、軽量かつ安価なAPS-C専用のレンズは少なめ。価格面を考慮すると、初心者が気軽に交換レンズするにはハードルが高いでしょう。初心者にもレンズ交換しやすい商品はほかにもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
III

α 7 III

ソニー

ミラーレス一眼カメラ

4.55
|

226,800円

ソニー α7 III ILCE-7M3Kは、初心者から上級者までミラーレス一眼を検討しているすべての人におすすめです。実際に撮った写真を見たモニターは「解像度がとても高い」とコメント。比較した商品には粗さが目立つものがあったのに対し、質感まで伝わると好評でした。プロ写真家も使うフルサイズセンサー搭載機だけあって、上級者でも満足できるクオリティですよ。被写体を引き立たせるボケ感も十分です。比較した富士フイルム X-T5はボケ感が強すぎたのに対し、こちらは自然に被写体を引き立てられました。「見せたいものにすぐ目が行く」と、モニターにも好評です。発色も階調をきれいに表現できています。暗所でも細部まで鮮明に写るため、夜景などの撮影にもぴったりです。オートフォーカス機能も優秀。動く被写体を撮影すると、合焦率は94%でした。比較した商品の7割が90%に及ばないなか、こちらはトップクラスの結果です。遠くの顔も認識・追従が可能。「決定的な瞬間も撮影できる」と謳うとおり、遊び回る子どもの姿でも難なく撮影できます。撮影に慣れていない初心者も扱いやすいでしょう。ニコン Z 30などのAPS-Cカメラと比べるとやや重く大きめですが、グリップが深く握りやすいのもメリット。ボディ内手ブレ補正機能を搭載しており、実際に撮影すると広角・望遠側ともにしっかり補正効果が確認できました。片手ではややブレやすいものの、安定した姿勢で撮ればきれいに撮影できますよ。レンズは412種類。比較したなかには400種類に満たない商品が多くありましたが、こちらは純正・非純正問わず充実しています。初級者から上級者まで自分に合ったレンズを選べるでしょう。メニュー項目には専門用語が多く「機能を使いこなすのに苦労する」との口コミにも頷けるものの、オートモードを搭載しているため初心者も比較的扱いやすいですよ。価格は税込306,900円(執筆時点・公式サイト参照)と高価格帯ですが、そのぶん画質・手ブレ補正・オートフォーカスなど機能性は申し分ありません。初心者も使いやすいオートモードを備え、総合的に隙のない1台です。ミラーレスカメラで本格的な写真を撮りたいなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

人気
ミラーレス一眼カメラのおすすめ人気ランキング

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ

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ソニー | III | ILCE-7M3K, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | C II | ILCE-7CM2L, 富士フイルム | X-T5, ニコン | Z 5
キヤノンのミラーレス

キヤノンのミラーレス

9商品

徹底比較
キヤノン | EOS R5, キヤノン | ミラーレス一眼カメラ, キヤノン | EOS R6, キヤノン | R7, キヤノン | R10
ソニーのミラーレスカメラ

ソニーのミラーレスカメラ

10商品

徹底比較
ソニー | III | ILCE-7M3K, ソニー | α9 II | ILCE-9M2, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C | ILCE-7CL, ソニー | R IV | ILCE-7RM4A
ニコンのミラーレス

ニコンのミラーレス

8商品

徹底比較
ニコン | Z 6II, ニコン | Z 6 | Z6LK24-70, ニコン | Z 7II, ニコン | Z 5, ニコン | Z 7
富士フイルムのミラーレス一眼

富士フイルムのミラーレス一眼

5商品

徹底比較
富士フイルム | X-S10 | F X-S10LK-1545/50230, 富士フイルム | X-T30 II | F X-T30 II-S, 富士フイルム | X-T4 | X-T4LK-1680-B, 富士フイルム | X-E4 | FX-E4-S , 富士フイルム | X-Pro3 | FX-X-Pro3
コンパクトなミラーレス一眼カメラ

コンパクトなミラーレス一眼カメラ

74商品

OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, ソニー | ZV-E10 パワーズームレンズキット | ZV-E10L B, OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, キヤノン | R10, ソニー | 6700 | ‎ILCE-6700
APS-Cミラーレス一眼

APS-Cミラーレス一眼

35商品

ソニー | ZV-E10 パワーズームレンズキット | ZV-E10L B, キヤノン | R10, ソニー | 6700 | ‎ILCE-6700, ニコン | Z 50, ソニー | 6400 | ILCE-6400L
フルサイズミラーレス一眼カメラ

フルサイズミラーレス一眼カメラ

53商品

ソニー | C II | ILCE-7CM2L, ソニー | III | ILCE-7M3K, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C | ILCE-7CL, ソニー | V | ILCE-7M5
OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

25商品

OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | OM-5, OMデジタルソリューションズ | PEN E-PL10, OMデジタルソリューションズ | OM-5 Mark II
パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

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パナソニック | GF10 | DC-GF10W-W, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-G100DK-K, パナソニック | GH5 | DC-GH5-K, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DMC-GF7, パナソニック | デジタル一眼カメラ | DC-G100DW

人気
ミラーレス一眼カメラの商品レビュー

α7C

α7C

ソニー

ソニーのミラーレスカメラ

4.59
|

213,344円

SONY α7C ILCE-7CLは、散歩やちょっとしたお出かけにも、本格的なカメラを持っていきたい人におすすめです。解像感の検証では、解像感・発色ともにトップクラスのクオリティを発揮。「ノイズが気になる」という口コミもありますが、α7のベストセラーと呼ばれるα7 IIIと同等の約2420万画素というスペックで、被写体の細部まできれいに表現できました。またフルサイズながらバッテリー込みで509gという軽さも魅力。メーカーの謳い文句どおり、モニター全員が軽さとサイズ感を評価したのも印象的でした。タッチモニターやカスタマイズ可能なボタンも豊富で、コンパクトながら不便は感じませんでした。「ピントを合わせやすい」との口コミのとおり、オートフォーカス機能も優秀です。実際の撮影でも、静止画・動画問わず、動く被写体を素早く正確に捉えられました。動画撮影でも画質のクオリティが高く、暗い場所でもクリアな解像感が得られました。自撮りもできるバリアングルモニターで、自由な撮影ができる点も魅力です。お子さんの撮影やペットの撮影、気軽なスナップ撮影まで、幅広く活躍してくれるでしょう。しかも、SONYは単焦点から望遠までレンズも豊富。はじめての一台としても、ステップアップとしても検討する価値があります。唯一「グリップ感」は気になりますが、気軽さを考えれば許容範囲。気軽さを重視するならα7c、グリップ感を重視するならBasicシリーズのα7がおすすめです。
X-T30 II

FUJIFILM X-T30 II

富士フイルム

ミラーレス一眼カメラ

4.35
|

153,726円

FUJIFILM X-T30 IIは、中級モデルながら高画質で発色が美しく、オートモードも搭載しているミラーレス一眼を探している人におすすめです。明るく華やかな発色で、細部まで繊細に表現できる高解像は、実際に写真を見たモニターからも好評。上位商品と比較すると拡大した際のシャープさはおよびませんが、「質感がよく伝わる」など満足度が高めです。レンズマウントはFUJIFILM Xマウントのため、富士フイルムの純正レンズがメイン。レンズメーカーが参入するなど今後のバリエーション増加が期待できるほか、純正でも単焦点レンズがとくに豊富です。どの焦点域のレンズも揃うため、レンズ交換を楽しみたい人に向いています。オートフォーカスの追従性能は、素早い動きをする被写体を追い切れない場面もありました。比較したなかには合焦率が100%とピントを外すのが難しいほど高性能な商品もありましたが、本商品の合焦率は81%にとどまっています。ゆっくり動く被写体なら問題ありませんが、約20枚/秒の優秀な連写速度を誇る高速連写の活用もおすすめです。手ブレ補正ユニットはレンズ側にありますが、比較したところどの商品も手ブレ補正効果があり、その差は大きくありませんでした。センサーがフルサイズの商品が重く大きいのに対し、APS-Cの本商品の重量は378gと口コミどおり軽く、コンパクトなため取り回しよく持ち運びやすい点も魅力です。グリップは深くありませんが問題なく持てます。ECサイトでは20万円前後(※執筆時点)と価格はやや高価格帯。操作性についての口コミがあるように、オートモードはあるものの複数搭載しているアナログダイヤルのほか、メニュー設定の豊富さは初心者にはやや難易度高めです。より簡単に操作でき、オートフォーカス性能の高さも期待するならほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
Z 6II

Z 6II

ニコン

ニコンのミラーレス

4.65
|

208,479円

ニコン Z 6IIは、ニコンのミラーレスを検討中のすべての人におすすめです。解像感が非常に高く、実査に撮影すると細部までシャープで色鮮やかに写せました。2,450万画素と画素数が多すぎず、暗所でもノイズのない高画質をキープ。比較した商品のなかでも、総合的な画質はトップクラスです。手ブレ補正の効果も十分で、夜景の撮影でもブレが少ないでしょう。動画の画質もハイレベル。静止画と同様に動画もきめ細やかで発色も美しく、比較した入門機のようなノイズの発生もほとんどありませんでした。最大4K/60pの高画質での動画撮影や、スローモーション撮影にも対応しており、プロのような映像作品づくりに活躍するでしょう。「動くものを撮るとピントがズレやすい」との口コミに反し、オートフォーカス(AF)も高精度。比較した多くの商品と同様、走ってくる人を撮影してもピントがズレませんでした。一部商品は連写時にピントがズレたのに対し、連写中や動画撮影時にも高いAF精度を発揮できています。被写体が素早く動き回っても困ることはないでしょう。フルサイズセンサー搭載のためボディはやや重めですが、グリップが大きく握り心地は良好。実際に試したモニターからも「フィット感がよい」と好評でした。タッチパネルやオートモードに対応しているため、カメラ初心者でも操作しやすいですよ。XQD・CFexpressカードに加えて、SDカードに対応している点もうれしいポイントです。公式オンラインショップでは、ボディのみで税込287,100円で販売されている本商品(※執筆時点)。画質・AF性能・動画性能・使いやすさなど、どこをとっても優秀なバランス型のミラーレスです。入門機は10万円程度、ハイエンドモデルは40万円程度で販売されており、性能と価格のバランスもよいですよ。ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。
Z 5

Z 5

ニコン

ミラーレス一眼カメラ

4.49
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162,000円

ニコン Z 5 24-50 レンズキットは、一眼カメラならではのきれいな写真を撮りたい人におすすめです。実際に撮影した写真をチェックしたモニターは、「発色が美しい」「解像感がかなり高い」と絶賛。ノイズは少なく、色鮮やかな写真に仕上がりました。比較した多くの商品で苦戦した暗所でも彩度は変わらなかったので、夜景などの撮影にもぴったりです。比較した約9割の商品がサイズの小さいAPS-Cや4/3型センサーを採用していたなか、フルサイズセンサーを搭載しており、立体的なボケ表現も得意。モニターからは、「ボケ感が主役を引き立てている」「さすがフルサイズ」と好評でした。カラーモードも豊富なので、さまざまな写真の雰囲気を楽しめますよ。遠くにいる人物も顔認識でき、オートフォーカス性能も優秀。動く被写体を撮影した際の合焦率は81%と、90%以上を記録したソニー α7 IIIや富士フイルム X-T5には一歩及ばないものの、一般的な撮影には十分な性能といえます。ボディ内蔵の手ブレ補正により、広角・望遠ともにブレもしっかり補正できました。グリップが握りやすく、ボタンが押しやすい配置なのもうれしいところ。設定メニューには専門用語が多く初心者にはやや難しいものの、慣れれば扱いやすいアイテムといえます。実際に使用したモニターからも、「操作に必要なスティックやダイヤルはそろっている」「中級者以上には使いやすい仕様」との声が聞かれました。一方、センサーサイズが大きい分、本体は約675gと重く持ち運びやすいとはいえません。比較したなかではセンサーサイズが小さいほど軽く、わずか350gほどの機種もありました。モニターからも「本体が重い」との指摘が多数あったため、携帯性よりもカメラの性能にこだわる人向きの商品です。公式サイトでの価格は執筆時点で税込211,200円。同社のフルサイズミラーレスのなかでは手に取りやすい入門機です。交換レンズも豊富で、ソニーに比べると単焦点レンズの選択肢は少ないものの、どんな撮影シーンにも対応できますよ。中・上級者から長く使っていきたい初心者まで、フルサイズに挑戦したい人はぜひ検討してみてくださいね!
III

α 7 III

ソニー

ミラーレス一眼カメラ

4.55
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226,800円

ソニー α7 III ILCE-7M3Kは、初心者から上級者までミラーレス一眼を検討しているすべての人におすすめです。実際に撮った写真を見たモニターは「解像度がとても高い」とコメント。比較した商品には粗さが目立つものがあったのに対し、質感まで伝わると好評でした。プロ写真家も使うフルサイズセンサー搭載機だけあって、上級者でも満足できるクオリティですよ。被写体を引き立たせるボケ感も十分です。比較した富士フイルム X-T5はボケ感が強すぎたのに対し、こちらは自然に被写体を引き立てられました。「見せたいものにすぐ目が行く」と、モニターにも好評です。発色も階調をきれいに表現できています。暗所でも細部まで鮮明に写るため、夜景などの撮影にもぴったりです。オートフォーカス機能も優秀。動く被写体を撮影すると、合焦率は94%でした。比較した商品の7割が90%に及ばないなか、こちらはトップクラスの結果です。遠くの顔も認識・追従が可能。「決定的な瞬間も撮影できる」と謳うとおり、遊び回る子どもの姿でも難なく撮影できます。撮影に慣れていない初心者も扱いやすいでしょう。ニコン Z 30などのAPS-Cカメラと比べるとやや重く大きめですが、グリップが深く握りやすいのもメリット。ボディ内手ブレ補正機能を搭載しており、実際に撮影すると広角・望遠側ともにしっかり補正効果が確認できました。片手ではややブレやすいものの、安定した姿勢で撮ればきれいに撮影できますよ。レンズは412種類。比較したなかには400種類に満たない商品が多くありましたが、こちらは純正・非純正問わず充実しています。初級者から上級者まで自分に合ったレンズを選べるでしょう。メニュー項目には専門用語が多く「機能を使いこなすのに苦労する」との口コミにも頷けるものの、オートモードを搭載しているため初心者も比較的扱いやすいですよ。価格は税込306,900円(執筆時点・公式サイト参照)と高価格帯ですが、そのぶん画質・手ブレ補正・オートフォーカスなど機能性は申し分ありません。初心者も使いやすいオートモードを備え、総合的に隙のない1台です。ミラーレスカメラで本格的な写真を撮りたいなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
R50

EOS R50

キヤノン

ミラーレス一眼カメラ

4.36
|

129,980円

Canon EOS R50は、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼レフがほしい人におすすめです。メニューボタンがシンプルで、操作がわかりやすいのが魅力。比較したなかにはメニューに専門用語が多い商品もありましたが、本商品は簡単な説明が記載されていました。タッチパネル搭載でスマホのように直感的に扱えるほか、約375gと軽量で「軽くて使いやすい」との口コミにも頷けます。画質も良好です。実際に撮影した写真を見たモニターは、「自然に被写体が際立つ」「基本的に彩度が高く発色はきれい」などとコメント。近接撮影・暗所での撮影でも、少し解像感の低下やノイズが見られた程度でした。イメージセンサーがAPS-Cのため、比較したフルセンサー搭載のソニー「α7 III」ほど高解像とはいえませんが、明るい場所やポートレート撮影で不満を感じることは少ないでしょう。オートフォーカス性能は、比較したなかでトップクラスです。実際に試すと動く被写体を素早く検出・追従し続け、合焦率は92.7%を記録。合焦率97%を超えた上位機種のEOS R10には及ばないものの、高評価の基準とした85%を大きく上回りました。初心者でもピントを合わせやすく、動き回る子どもや動物を撮るのにもぴったりです。正しい撮影姿勢を意識すれば、手ブレも気になりません。「手ブレ補正機能がない」との口コミがありましたが、本体ではなくレンズに手ブレ補正機能を搭載しています。手のひら本格ミラーレスを謳うだけあり、実際に操作したモニターからは「握るときに⼒を込めやすい」「軽くて片手でも撮影できる」などの声が。持ち運びやすいだけでなく、しっかり握れて安定しやすいでしょう。しかし、交換レンズは高価格かつ高性能なものばかり。ほとんどがキヤノン純正のフルサイズ用レンズのため、初心者にはハードルが高めです。純正・非純正ともにレンズが充実していたソニーの「α7 III」に比べると費用がかかります。富士フイルムの「X-T5」とは異なり、実用的なカラーモードが少ないのも惜しい点でした。公式サイトの値段は税込111,100円(※執筆時点)。比較した高級機は20万円台とかなり高額なのに対し、手に取りやすい価格なのが大きな魅力です。初心者向けのエントリーモデルだけあり、使いやすい工夫が随所に見られる一品ですよ。今後のステップアップを考え、交換用レンズが豊富なものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
PEN E-P7

OLYMPUS PEN E-P7

OMデジタルソリューションズ

ミラーレス一眼カメラ

4.32
|

85,899円

OLYMPUS PEN E-P7は、自然な写りを楽しめる軽量なモデルをお探しの人におすすめです。実際に撮影した写真は見たままのナチュラルな発色で、細部までしっかり表現できました。センサーサイズが4/3型と小さめな分、フルサイズ・APS-Cセンサーを搭載するモデルに比べてボケ量は少ないものの、趣味で写真撮影を楽しむには十分満足できるでしょう。写真を見たモニターからも、「ボケ感は少なめだが満足」「色のバランスがよく、写真が見やすい」とおおむね好評。とくにカラーモードの豊富さに「撮るのが楽しくなりそう」と絶賛の声が相次ぎました。実用的なものからカラフルなものまで遊び心のあるラインナップで、「アートフィルターがおもしろい」との口コミが寄せられるのにも納得です。本体の総重量は337gとかなり軽量。比較したところ、センサーサイズが大きいものほど重量もかさばる傾向があり、フルサイズ・APS-Cセンサー搭載機は500~600gもありました。こちらは少しでも荷物を減らしたい旅行などにも気軽に携帯できますよ。「滑りやすい」「ホールド感に欠ける」との口コミどおり、グリップがやや滑りやすい点には注意してくださいね。オートフォーカスの性能も優秀です。実際に動く人物を撮影したところ、顔をしっかり検出。ピントが大きく外れることはなく、合焦率は80%を記録しました。合焦率90%以上だった上位のソニー「α7 III」や富士フイルム「X-T5」には劣るものの、一般的な人物撮影には十分。手ブレ補正も強力で、望遠よりも広角でよく効いたので風景撮影にうってつけです。初心者に使いやすいオートモードを搭載しているのも魅力。メニュー画面が多層構造で目的の項目を探しにくい点や、文字の小ささなど気になる点はありますが、ピント合わせや色の調節はタッチパネルで簡単に行えました。実際に使用したモニターからも「操作が簡単で使いやすい」「一眼レフ初心者でもわかりやすい。入門モデルとしてよい」と支持されています。ECサイトで8万円台(※執筆時点)という価格をふまえても、ミラーレス一眼初心者・サブ機として持ち運びやすいものを探している人向きのアイテム。ほかのメーカーのレンズにも対応できるマイクロフォーサーズマウントを採用しており、交換レンズも豊富ですよ。ただし、暗所での撮影はやや苦手です。10~20万円台まで予算アップできる人は、より高画質な写真が撮れる商品を検討してみてください。
α6400

α6400

ソニー

ミラーレス一眼カメラ

4.48
|

119,798円

ソニー α6400 ダブルズームレンズキット ILCE-6400Yは、カメラ初心者におすすめです。軽量さが売りのAPS-Cセンサーを搭載しており、携帯性に優れているのが魅力。比較した同じセンサーサイズの富士フイルムX-T5・ニコンZ 50でも450~500gあったのに対し、わずか403gと非常に軽量です。小型で持ちやすいので、長時間の撮影でも疲れにくいでしょう。ボタン類はすべて右側に集約されており、片手でもスムーズな操作が可能。ピントの位置指定はタッチパネルで行えるため、「操作がわかりにくい」との口コミに反してスマホに近い使用感でした。実際に使用したモニターからは「設定の仕方がわかりやすく、初心者におすすめ」との意見もあがっています。実際に植物やお菓子などを撮影した際には、グラデーション豊かで美しい発色に。解像感も高く、細部まで精細に表現できました。暗所でも画質は劣化せず、色合いも正確。カラーモードも実用的なものがそろっているので、さまざまな雰囲気の写真を気軽に撮影できますよ。オートフォーカスの性能も高く、実際に試すと人の顔をしっかり検出・追従できました。本品より大きなフルサイズセンサーを備えたニコンZ 5でもピント合焦率は80%だったなか、こちらはピント合焦率90%を記録。素早く動く被写体も捉えやすいでしょう。手ブレ補正も強力なので、正しい姿勢で撮影すればブレに悩む心配はありません。交換レンズは純正・非純正ともに非常に豊富。標準ズーム・高倍率ズームなど、初心者向きのレンズの選択肢が多く、比較したなかでもトップクラスの充実度でした。大手レンズメーカーからAPS-C専用の高性能ズームレンズも販売されているので、撮りたいものや予算に応じて選べるでしょう。総合的に見ても大きなデメリットはなく、コンパクトな万能機といえるアイテム。一眼ならではの写りのよさを実感できますよ。はじめてミラーレス一眼カメラを購入するなら、ぜひ候補に入れて検討してみてくださいね!
X-T5

FUJIFILM X-T5

富士フイルム

ミラーレス一眼カメラ

4.51
|

270,751円

FUJIFILM X-T5は、自然な発色にこだわりがあり、ダイヤル操作を好む上級者におすすめです。実際に撮影した写真をチェックしたモニターからも「リアルな質感が美しい」と好評。暗所での細部の仕上がりは、フルサイズセンサーを搭載したソニーのα7 IIIにはおよばないものの本格的な仕上がりです。とくにオートフォーカス(AF)の性能は口コミどおり非常に優秀。実際に走っている人を連写した際にも的確にピントを合わせ、連写速度(AF追従)も約15枚/秒と速さが光ります。被写体の検出は、人間の顔や瞳はもちろん動物・鳥・車なども認識可能。運動会やペットなどの撮影にも活躍しそうです。今回の比較では機種による手ブレ補正の性能に大差はなかったものの、ボディ内手ブレ補正機能搭載による強力な手ぶれ補正もできました。さらに交換レンズの種類もソニーEマウントの豊富さにはおよばないものの、純正以外にもシグマやタムロンからも対応するレンズが増えてきており、今後の展開も期待できます。一方で、実際にモニターがカメラを使用してみたところ、口コミどおりダイヤル操作に苦戦しました。メニュー項目に専門用語が多いこともあり、「初心者には不向き」との声も。しかし、持ちやすさやダイヤル自体の操作性には問題はなく、ダイヤル操作に慣れた中~上級者なら直感的な操作もできるでしょう。カメラの知識がない初心者とっては使いづらさもある商品ですが、クラシカルなデザインや美しい発色はカメラ愛好家にもぴったり。カメラに慣れてきたときの次の1台として、購入を検討してみてくださいね。
Z 7

Z 7

ニコン

ニコンのミラーレス

4.52
|

254,980円

ニコン Z7は、高画素なミラーレスを20万円台で手に入れたい人におすすめです。4,575万画素の高画素モデルだけあり、静止画の解像感は圧巻。実際に撮影した写真を専用ソフトでトリミングしてもシ、ャープさが失われません。比較した2,450万画素のZ 6やZ 6IIも十分な画質でしたが、その上をゆく本商品はプロ写真家やハイエンド志向の人にもぴったりです。暗所でも大きな画質・発色の低下はなく、昼夜問わず活躍するでしょう。AF性能も優秀で、静止画・動画いずれも動く被写体をしっかりと追従しました。連写時にはピントがズレることもありましたが、激しく動く被写体を撮るのでなければ、ピント合わせに苦労することはないでしょう。一般的に高画素モデルは手ブレが目立ちやすいものの、本商品は上下・左右・Roll計5軸の補正機能でしっかりとカバーできました。動画の画質もよく、暗所でも美しい発色をキープ。比較したZ 6シリーズより暗所でのノイズは多かったものの、解像感が大きく落ちることありませんでした。動画撮影中のAF性能も優秀で、明所・暗所ともにしっかりと動く対象を捉えられますよ。動画撮影時に便利な機能がそろっているのも魅力です。動画撮影中のAFをボタンでコントロールできる「AF-C」モードや、スローモーション撮影機能など、豊富な機能で表現豊かな動画を残せます。音声・映像端子もそろっていました。フォルムや重さは比較したZ 6と同じで、安定して握り込める大きめのグリップを採用しています。実際に構えたモニターからは「ホールド感がある」と好評でした。メニューにはヘルプ表示があるうえ、スマホのようにタッチ操作ができるので、はじめてでも扱いやすいでしょう。なお、Z 6IIや後継機のZ 7IIとは異なり、SDカードに対応していない点にはご注意ください。基本的な性能は後継機と大きな差がないので、新しいモデルへのこだわりがなければ、ぜひ候補としてみてくださいね。
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