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ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ミラーレス一眼カメラに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
ミラーレス一眼カメラのおすすめ人気ランキング

パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

41商品

パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-G100DK-K, パナソニック | デジタル一眼カメラ | DC-G100DW, パナソニック | GF10 | DC-GF10W-W, パナソニック | フルサイズ一眼カメラ DC-S5M2 | DC-S5M2, パナソニック | ダブルレンズキット DC-S5M2W | DC-S5M2W-K
ソニーのミラーレスカメラ

ソニーのミラーレスカメラ

10商品

徹底比較
ソニー | α7 III | ILCE-7M3K, ソニー | α9 II | ILCE-9M2, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C | ILCE-7CL, ソニー | R IV | ILCE-7RM4A
キヤノンのミラーレス

キヤノンのミラーレス

9商品

徹底比較
キヤノン | EOS R5, キヤノン | ミラーレス一眼カメラ, キヤノン | EOS R6, キヤノン | EOS R7, キヤノン | EOS R10
ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ

22商品

徹底比較
ソニー | α7 III | ILCE-7M3K, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C II | ILCE-7CM2L, 富士フイルム | X-T5, ニコン | Z 5
OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

25商品

OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | OM-3, OMデジタルソリューションズ | OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット, OMデジタルソリューションズ | OM-1 Mark II
SONY α7のデジタル一眼カメラ

SONY α7のデジタル一眼カメラ

7商品

ソニー | V | ILCE-7M5, ソニー | C II | ILCE-7CM2, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | R V | ILCE-7RM5, ソニー | R IV | ILCE-7RM4A
パナソニック LUMIX Sのフルサイズ一眼カメラ

パナソニック LUMIX Sのフルサイズ一眼カメラ

11商品

パナソニック | フルサイズ一眼カメラ DC-S5M2 | DC-S5M2, パナソニック | チタンゴールド | DC-S9N-N, パナソニック | DC-S5M2K | DC-S5M2K, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-S5M2H, パナソニック | DC-S5M2X | DC-S5M2X
パナソニック LUMIX Gのマイクロフォーサーズ一眼カメラ

パナソニック LUMIX Gのマイクロフォーサーズ一眼カメラ

4商品

パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-G100DK-K, パナソニック | DC-G99M2H, パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | DC-GH7, パナソニック | エスプリブラック | DMC-G3K-K
シグマのカメラ

シグマのカメラ

5商品

シグマ | fp | 937300, シグマ | sd Quattro H | C41900, シグマ | BF, シグマ | sd Quattro | C40900, シグマ | fp L | 939038

新着
ミラーレス一眼カメラの商品レビュー

OM-5

OM SYSTEM OM-5

OMデジタルソリューションズ

ミラーレス一眼カメラ

4.44
|

103,500円

OM SYSTEM OM-5は、防塵防滴対応のタフなボディでどこへでも気軽に持ち運びたい人におすすめです。バッテリーやメモリーカードを含めた重量は414gで、謳い文句どおり小型軽量。比較したなかではセンサーサイズの大きい商品が重く大きいのに比べ、4/3型のイメージセンサーを搭載し、口コミにあるように持ち歩くのにぴったりです。交換レンズのマウントは、オリンパスとパナソニックの共同開発によるマイクロフォーサーズマウント。比較したなかではソニーEマウントと並んで、トップクラスの豊富なレンズバリエーションを誇ります。本体が軽量なため、複数のレンズを持ち運びたい人にもうれしいラインナップです。オートフォーカスは上位商品のようにピントが外れない、とまではいかないものの、合焦率は86%と良好。遠くにいる人の顔もしっかり捉え、一般的な使用ならほとんど困らない性能です。また、ボディ内手ブレ補正を採用。大きな差こそないものの、レンズ内手ブレ補正の商品と比べて、口コミ同様手ブレを強力に補正できるのも美点といえます。実際に撮影した写真は画質は発色がよく、どの色も鮮やか。ノイズは暗所でわずかに見られる程度で、解像感も悪くありません。センサーサイズが小さいため、ボケ感はもの足りなさを感じたモニターが多数。しかし、比較したなかでもトップクラスに豊富なカラーモードは、表現の幅を広げてくれます。「SNSに投稿する人に向いている」との意見もありました。操作メニューはアイコンやボタンがわかりやすく、項目ごとにヘルプ表示があるため初心者でも難なく扱えるでしょう。公式ショップでの販売価格は税込162,800円(※執筆時点)と決して低価格とはいえませんが、総合的に機能が豊富で性能も高い1台です。とはいえ、より画質を重視したい人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
X-T30 II

FUJIFILM X-T30 II

富士フイルム

ミラーレス一眼カメラ

4.35
|

157,638円

FUJIFILM X-T30 IIは、中級モデルながら高画質で発色が美しく、オートモードも搭載しているミラーレス一眼を探している人におすすめです。明るく華やかな発色で、細部まで繊細に表現できる高解像は、実際に写真を見たモニターからも好評。上位商品と比較すると拡大した際のシャープさはおよびませんが、「質感がよく伝わる」など満足度が高めです。レンズマウントはFUJIFILM Xマウントのため、富士フイルムの純正レンズがメイン。レンズメーカーが参入するなど今後のバリエーション増加が期待できるほか、純正でも単焦点レンズがとくに豊富です。どの焦点域のレンズも揃うため、レンズ交換を楽しみたい人に向いています。オートフォーカスの追従性能は、素早い動きをする被写体を追い切れない場面もありました。比較したなかには合焦率が100%とピントを外すのが難しいほど高性能な商品もありましたが、本商品の合焦率は81%にとどまっています。ゆっくり動く被写体なら問題ありませんが、約20枚/秒の優秀な連写速度を誇る高速連写の活用もおすすめです。手ブレ補正ユニットはレンズ側にありますが、比較したところどの商品も手ブレ補正効果があり、その差は大きくありませんでした。センサーがフルサイズの商品が重く大きいのに対し、APS-Cの本商品の重量は378gと口コミどおり軽く、コンパクトなため取り回しよく持ち運びやすい点も魅力です。グリップは深くありませんが問題なく持てます。ECサイトでは20万円前後(※執筆時点)と価格はやや高価格帯。操作性についての口コミがあるように、オートモードはあるものの複数搭載しているアナログダイヤルのほか、メニュー設定の豊富さは初心者にはやや難易度高めです。より簡単に操作でき、オートフォーカス性能の高さも期待するならほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
Z 7

Z 7

ニコン

ニコンのミラーレス

4.52
|

259,800円

ニコン Z7は、高画素なミラーレスを20万円台で手に入れたい人におすすめです。4,575万画素の高画素モデルだけあり、静止画の解像感は圧巻。実際に撮影した写真を専用ソフトでトリミングしてもシ、ャープさが失われません。比較した2,450万画素のZ 6やZ 6IIも十分な画質でしたが、その上をゆく本商品はプロ写真家やハイエンド志向の人にもぴったりです。暗所でも大きな画質・発色の低下はなく、昼夜問わず活躍するでしょう。AF性能も優秀で、静止画・動画いずれも動く被写体をしっかりと追従しました。連写時にはピントがズレることもありましたが、激しく動く被写体を撮るのでなければ、ピント合わせに苦労することはないでしょう。一般的に高画素モデルは手ブレが目立ちやすいものの、本商品は上下・左右・Roll計5軸の補正機能でしっかりとカバーできました。動画の画質もよく、暗所でも美しい発色をキープ。比較したZ 6シリーズより暗所でのノイズは多かったものの、解像感が大きく落ちることありませんでした。動画撮影中のAF性能も優秀で、明所・暗所ともにしっかりと動く対象を捉えられますよ。動画撮影時に便利な機能がそろっているのも魅力です。動画撮影中のAFをボタンでコントロールできる「AF-C」モードや、スローモーション撮影機能など、豊富な機能で表現豊かな動画を残せます。音声・映像端子もそろっていました。フォルムや重さは比較したZ 6と同じで、安定して握り込める大きめのグリップを採用しています。実際に構えたモニターからは「ホールド感がある」と好評でした。メニューにはヘルプ表示があるうえ、スマホのようにタッチ操作ができるので、はじめてでも扱いやすいでしょう。なお、Z 6IIや後継機のZ 7IIとは異なり、SDカードに対応していない点にはご注意ください。基本的な性能は後継機と大きな差がないので、新しいモデルへのこだわりがなければ、ぜひ候補としてみてくださいね。
EOS R50

EOS EOS R50

キヤノン

ミラーレス一眼カメラ

4.36
|

126,000円

Canon EOS R50は、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼レフがほしい人におすすめです。メニューボタンがシンプルで、操作がわかりやすいのが魅力。比較したなかにはメニューに専門用語が多い商品もありましたが、本商品は簡単な説明が記載されていました。タッチパネル搭載でスマホのように直感的に扱えるほか、約375gと軽量で「軽くて使いやすい」との口コミにも頷けます。画質も良好です。実際に撮影した写真を見たモニターは、「自然に被写体が際立つ」「基本的に彩度が高く発色はきれい」などとコメント。近接撮影・暗所での撮影でも、少し解像感の低下やノイズが見られた程度でした。イメージセンサーがAPS-Cのため、比較したフルセンサー搭載のソニー「α7 III」ほど高解像とはいえませんが、明るい場所やポートレート撮影で不満を感じることは少ないでしょう。オートフォーカス性能は、比較したなかでトップクラスです。実際に試すと動く被写体を素早く検出・追従し続け、合焦率は92.7%を記録。合焦率97%を超えた上位機種のEOS R10には及ばないものの、高評価の基準とした85%を大きく上回りました。初心者でもピントを合わせやすく、動き回る子どもや動物を撮るのにもぴったりです。正しい撮影姿勢を意識すれば、手ブレも気になりません。「手ブレ補正機能がない」との口コミがありましたが、本体ではなくレンズに手ブレ補正機能を搭載しています。手のひら本格ミラーレスを謳うだけあり、実際に操作したモニターからは「握るときに⼒を込めやすい」「軽くて片手でも撮影できる」などの声が。持ち運びやすいだけでなく、しっかり握れて安定しやすいでしょう。しかし、交換レンズは高価格かつ高性能なものばかり。ほとんどがキヤノン純正のフルサイズ用レンズのため、初心者にはハードルが高めです。純正・非純正ともにレンズが充実していたソニーの「α7 III」に比べると費用がかかります。富士フイルムの「X-T5」とは異なり、実用的なカラーモードが少ないのも惜しい点でした。公式サイトの値段は税込111,100円(※執筆時点)。比較した高級機は20万円台とかなり高額なのに対し、手に取りやすい価格なのが大きな魅力です。初心者向けのエントリーモデルだけあり、使いやすい工夫が随所に見られる一品ですよ。今後のステップアップを考え、交換用レンズが豊富なものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
X-Pro3

FUJIFILM X-Pro3

富士フイルム

富士フイルムのミラーレス一眼

4.06
|

247,980円

FUJIFILM X-Pro3は、フィルムカメラのような独特の操作性を楽しみたい人におすすめ。レンジファインダーカメラに似たデザインで、比較した一般的なカメラと似たX-S10とは形状が異なります。グリップは浅めながら、指はかかりやすく握り心地は良好。実際に使用したモニターから「シンプルで持ちやすい」と好評でした。「カメラを握りにくい」という口コミは気にしなくてもよいでしょう。「操作は簡単とはいえない」という評判どおり、操作性は独特で上級者向きです。シャッタースピード・ISO感度・絞りといった撮影時の設定は、それぞれ独立したダイヤルで操作します。ダイヤルの役割や位置を理解する必要があるので、初心者には操作は難しいでしょう。比較したほかのモデルのように、細かな設定不要で撮影できるオートモードは備えていません。解像感は高く、発色のよい写真が撮れます。解像度を測定したところ、3,866と高スコアを記録。本商品含め、比較した第4世代のモデルはすべて同じセンサー・画像処理エンジンを搭載しており、高評価の基準3,150を上回りました。オートフォーカス性能も優秀で、動いている被写体にしっかりピントが合いますよ。しかし、暗所での撮影は不向きです。ノイズ自体は少なかったものの、明るく撮影できませんでした。比較したほかの第4世代の商品も同様に、暗所では画質が低下する結果に。手ブレ補正も効いておらず、夜景や室内などブレやすい場所での撮影は注意が必要です。比較したなかでは、ボディ内手ブレ補正を搭載しているX-S10とX-T4が手ブレを軽減して撮影できる傾向がありました。動画撮影では、比較したほかの機種と同じく4K解像度に対応。ノイズが少なく、解像度の高い動画を撮影できました。ただし、背面モニターが普段は隠れている設計なので、動画撮影には向きません。モニターを展開すると下側に飛び出て、三脚の取りつけパーツや雲台と干渉することがあります。価格は執筆時点でECサイトにて25万円台。フィルムカメラのような操作性はカメラに慣れている人でないと扱いづらいものの、独特な撮影体験をできるのは魅力です。ほかとは違うカメラがほしい人に向いています。比較したなかには初心者でも使いやすいカメラもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね!
EOS R5

EOS EOS R5

キヤノン

キヤノンのミラーレス

4.74
|

386,990円

キヤノン EOS R5は、トップ級の性能を備えた商品がほしい人におすすめです。比較した新しいハイエンドモデル「EOS R6 Mark II」でも画素数は2420万画素だったのに対し、こちらは約4500万画と際立って高画素。画質のよさに定評があるキヤノンミラーレスのなかでも解像感の高さはトップクラスで、実際に写真を撮ると人の目では認識できないほど細かな部分までしっかり描写できました。光をたくさん取り込めるフルサイズセンサー搭載しており、暗所でも明所と遜色ないシャープな画質です。比較したところ、高画素モデルは暗所ではノイズが目立ちやすい傾向があったものの、本商品は高画素ながらノイズはほとんど見られず。繊細な色の違いも再現されており、「画質が素晴らしい」との口コミにも頷ける結果でした。オートフォーカス性能も優秀です。「被写体の追従性が高い」との口コミどおり、動く被写体の顔や瞳をほぼ完璧に検出。動く被写体を見失うことはなく、合焦率は約95%と好成績でした。EOSシリーズで初搭載されたボディ内5軸手ブレ補正機構により、謳い文句どおり強力に手ブレを補正できるのもポイント。強い衝撃でもわずかなブレ幅に抑えられました。動画撮影機能も豊富で、映像・音楽端子は不足なく搭載しています。比較したなかで唯一4Kの4倍高精細な8K動画に対応(※執筆時点)しており、実際の動画の画質もハイレベル。静止画と同様に解像度の高いシャープな映像で、暗所での発色や色彩表現も申し分ありません。オートフォーカス性能も正確で、しっかりとピントを合わせられました。ハイエンドモデルらしく重量は約738gと、比較したなかでも重ため。しかし、握りやすく安定感のあるグリップのおかげか、モニターからは「思ったほど重くない」という意見が多くあがりました。ボタン類の多さやメニュー構造から、操作性は中~上級者向け。「ボタンが右に集中し操作がしづらい」との口コミもあり、使いこなすには慣れが必要です。公式サイトの値段は税込572,000円(※執筆時点)。搭載するすべての性能がハイレベルなため価格も高額ですが、同じフルサイズセンサーを搭載した「EOS R6」「EOS R6 Mark II」より解像感に優れています。性能に妥協せずに選びたい人は、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
EOS R6

EOS EOS R6

キヤノン

キヤノンのミラーレス

4.72
|

277,000円

キヤノン EOS R6は、コスパのよい万能モデルをお探しの人におすすめです。約2010万画素とスペックは控えめながら、暗所での画質は比較したなかでもトップクラス。高画素の商品は暗所でノイズが出やすい傾向があったのに対し、こちらは目立ちませんでした。被写体の色も正確に再現できます。⾼感度35mmフルサイズCMOSセンサー搭載しており、取り込める光の量が多いのも魅力のひとつです。「画素数は少ないが解像感は格段によい」との口コミどおり、画質を大きく左右する解像感にも優れていました。ボディ内5軸手ブレ補正を搭載しているためか、擬似的な手ブレを再現して撮影しても「手ブレ補正がよく効く」との口コミどおりブレ幅は少なめでした。オートフォーカスも高性能。走る人物を撮影したところ、95%の確率でピントが合いました。比較した商品の約半数が高評価の基準とした85%以下だったのに対し、走り回る子どもやペットの撮影にもぴったりです。上位モデルのEOS R5と同じく20枚/秒の高速連写に対応しており、一瞬を逃さず撮影できるでしょう。映像や音声関連の端子など、動画撮影時に役立つ機能は不足なく搭載。本格的な動画撮影が楽しめます。静止画同様、4K動画撮影時も高いオートフォーカス性能を発揮。解像感も高く、シャープでキリッとした映像を残せますよ。暗所でも発色が美しくノイズはほとんど見られません。操作性は中~上級者向け。高機能ゆえにバッテリー含めた重量は約680gと重めです。実際に使用したモニターからは「大きなグリップでしっかり握れる」と好評でしたが、長時間の撮影だと重たく感じるでしょう。比較した「EOS RP」や「EOS Kiss M2」のような、撮影モードガイドや表示レベル設定もありません。公式ショップの値段は、本体のみで税込297,000円(※執筆時点)。安いとはいえませんが、フラッグシップモデルの「EOS-1D X Mark III」と同等の高性能フルサイズセンサーを搭載したモデルです。上位モデルの「EOS R5」に劣らないスペックを備えながら、価格は約2/3に抑えられているので、予算を抑えつつ高性能モデルがほしい人は手に取ってみてくださいね。
Z fc

Z fc

ニコン

ニコンのミラーレス

4.37
|

85,240円

ニコン ミラーレスカメラ Z fcは、高画質な写真が撮れるおしゃれなカメラがほしい人におすすめです。解像度測定用のチャートを商品で撮影したところ、比較したZ 6やZ 7などの上位モデルには及ばないものの、一般的な一眼レフ以上の高画質で撮影できました。比較したほかのモデルも解像感に不足を感じず、こちらも例外ではありません。暗所だとノイズによる色の変化はありますが、明所で撮ったと思えるくらいシャープな画質で撮れました。オートフォーカスは比較した上位モデルのZ 6IIと比べても遜色ない性能で、ペットのような動き回る被写体もしっかり撮影できるでしょう。口コミに「初心者でも扱いやすい」とあるとおり、オートモード搭載で複雑な設定をしなくてもすぐに撮影ができますよ。動画機能もなかなか優秀。動画撮影でもオートフォーカスの精度が高く、被写体が前後に動いても正確に追従できました。暗所での解像感の低下もそこまで気にならず、色の彩度をきれいに保ちやすいのがメリットです。アクセサリーシュー・録画ボタン・マイク端末等の動画撮影に必要な最低限な機能はあり、一般的な使い方であればあまり不足はないでしょう。本体は「フィルムカメラを想起させるデザイン」と謳い文句にあるように、クラシカルな見た目です。比較したニコンのミラーレスのなかでもとくに見た目にこだわった商品で、ファッションの一部のように持ち歩きたい人にも向いています。しかし、カメラ上部にある設定変更用の複数のダイヤルは、初心者には操作が難しく見えてしまうことがあるでしょう。口コミに「持ちにくい」とあるように、本体に凹凸がない点も気になります。商品を手に取ったモニター全員が、「安定性に欠ける」「滑りやすい」と持ちにくさを指摘しました。比較したほとんどの商品が本体に手ブレ補正機能が搭載されていたのに対し、こちらは手ブレ補正がついていないのもネック。ブレやすい場所での撮影にはあまり向いていません。デザインと高画質を両立した商品ですが、機能性や使い勝手を重視する人はやや不向き。ほかのモデルもあわせてチェックしてみてくださいね。
Z 6

Z 6

ニコン

ニコンのミラーレス

4.62
|

188,800円

ニコン Z6は、予算を抑えつつ高性能なモデルを選びたい人におすすめです。2450万画素と標準的な画素数ですが、実際に撮影すると細部までシャープで発色も鮮やかでした。画素数が高すぎないため暗所でも解像感が落ちず、解像感・暗所耐性・色再現性いずれも比較した商品のなかでも上位に入ります。フォーカスポイント(測距点)が273点と多く、オートフォーカス(AF)性能も優秀。比較したなかでも追従性が高く、激しく動く被写体にもしっかりとピントを合わせられました。「AFは弱い」という口コミもありましたが、実際には連写時や動画撮影時もピントズレが少なく、AF関連で困ることはほとんどないでしょう。手ブレ補正力も非常に優秀で、その補正効果はハイエンドモデルにも勝るほど。上下・左右・Rollの計5軸のブレを補正する機能をカメラ内に搭載し、ブレやすい夜景・暗所での撮影でもはっきりとした静止画・動画を撮影できました。動画の画質も美しく、解像感・発色ともにハイレベル。比較した入門向けの機種は暗所でのノイズが目立ったのに対し、本商品は暗所でも画質がほとんど低下しませんでした。映像・音声関連の端子も不足なく、スローモーション撮影や人の声の収録に特化した録音モードも搭載されています。プロレベルの動画撮影が可能です。ボディは薄型ですが、ニコンならではの大きめグリップで、手の大きさを問わずしっかりと握れます。実際に試したモニターからも「グリップの深さがちょうどよい」と好評で、全員が満足と回答しました。オートモードやタッチパネルを搭載しているため、初心者でも操作に困ることはないでしょう。公式サイトの値段は、執筆時点で税込215,000円。すでに後継機Z 6IIが出ているものの、画質は決して負けていません。対応する記録メディアはXQD・CFexpressと特殊なのは要注意ですが、価格は後継機よりお手頃です。本格的なミラーレスを少しでも安く手に入れたい人には、ぜひ候補に入れてみてくださいね。
Z 7II

Z 7II

ニコン

ニコンのミラーレス

4.52
|

323,269円

ニコン Z 7IIは、とにかく高精細な写真を撮りたい人におすすめです。4575万画素の高画素モデルだけあって、解像感は比較したなかでもトップクラス。実際に撮影してもまったく不満がなく、拡大印刷やトリミングにも十分耐えうる画質でした。高画素モデルながら暗所でもほぼ画質は落ちず、明所とほとんど変わらない解像感と発色です。オートフォーカス(AF)性能も高く、静止画・動画ともに走ってくる人物をしっかりと認識しました。口コミで指摘されていたように連写時にはピントが外れることもありましたが、激しく動く被写体でなければ問題はないでしょう。高画素モデルのため手ブレは目立ちやすいものの、口コミどおりの高い手ブレ補正機能で問題なくカバーできました。動画の画質も細部までシャープで、解像感は高評価に。比較したZ 6シリーズより暗所でのノイズは多めでしたが、気になるほどではありませんでした。音声・映像端子もそろっているうえ、動画用に最適化された手ブレ補正機能も搭載されています。本体のデザインはZ 6IIやZ 7と変わらず、大きくて握りやすいグリップが魅力。実際に試したモニターからも「立体的なグリップで、しっかりホールドできる」と好評でした。操作面ではタッチパネルや項目のヘルプ表示のおかげで、初心者でも使いにくいことはないでしょう。初代Z 7が非対応だったSDカードに対応した点もうれしいポイントです。公式サイトの値段は、執筆時点で税込429,000円です。ハイエンド機なだけあって高価かつ高画素すぎて万人向けとはいえませんが、4575万画素の解像感は圧巻。「解像感にほれぼれする」との口コミにも納得できます。プロの写真家やハイエンド志向の人は、ぜひ手に取っていただきたい商品です。

人気
ミラーレス一眼カメラのおすすめ人気ランキング

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ

22商品

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ソニー | α7 III | ILCE-7M3K, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C II | ILCE-7CM2L, 富士フイルム | X-T5, ニコン | Z 5
キヤノンのミラーレス

キヤノンのミラーレス

9商品

徹底比較
キヤノン | EOS R5, キヤノン | ミラーレス一眼カメラ, キヤノン | EOS R6, キヤノン | EOS R7, キヤノン | EOS R10
ソニーのミラーレスカメラ

ソニーのミラーレスカメラ

10商品

徹底比較
ソニー | α7 III | ILCE-7M3K, ソニー | α9 II | ILCE-9M2, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7C | ILCE-7CL, ソニー | R IV | ILCE-7RM4A
ニコンのミラーレス

ニコンのミラーレス

8商品

徹底比較
ニコン | Z 6II, ニコン | Z 6 | Z6LK24-70, ニコン | Z 7II, ニコン | Z 5, ニコン | Z 7
富士フイルムのミラーレス一眼

富士フイルムのミラーレス一眼

5商品

徹底比較
富士フイルム | X-S10 | F X-S10LK-1545/50230, 富士フイルム | X-T30 II | F X-T30 II-S, 富士フイルム | X-T4 | X-T4LK-1680-B, 富士フイルム | X-E4 | FX-E4-S , 富士フイルム | X-Pro3 | FX-X-Pro3
コンパクトなミラーレス一眼カメラ

コンパクトなミラーレス一眼カメラ

69商品

ソニー | ZV-E10 パワーズームレンズキット | ZV-E10L B, ソニー | ミラーレス一眼カメラ | ILCE-6400, OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, キヤノン | EOS R50, OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7
APS-Cミラーレス一眼

APS-Cミラーレス一眼

30商品

ソニー | ZV-E10 パワーズームレンズキット | ZV-E10L B, ソニー | ミラーレス一眼カメラ | ILCE-6400, キヤノン | EOS R50, ニコン | Z fc, ニコン | Z fc
フルサイズミラーレス一眼カメラ

フルサイズミラーレス一眼カメラ

51商品

ソニー | V | ILCE-7M5, ソニー | α7C II | ILCE-7CM2L, ソニー | C II | ILCE-7CM2, ソニー | IV | ILCE-7M4, ソニー | α7 III | ILCE-7M3K
OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

OM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス

25商品

OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | PEN E-P7, OMデジタルソリューションズ | OM-3, OMデジタルソリューションズ | OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット, OMデジタルソリューションズ | OM-1 Mark II
パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

41商品

パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-G100DK-K, パナソニック | デジタル一眼カメラ | DC-G100DW, パナソニック | GF10 | DC-GF10W-W, パナソニック | フルサイズ一眼カメラ DC-S5M2 | DC-S5M2, パナソニック | ダブルレンズキット DC-S5M2W | DC-S5M2W-K

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ミラーレス一眼カメラの商品レビュー

α9 II

α α9 II

ソニー

ソニーのミラーレスカメラ

4.66
|

373,140円

α9 II ILCE-9M2は、動きが多い被写体でも、ピント合わせで失敗することのない1台がほしい人におすすめです。ハイエンドモデルということもあり、オートフォーカス性能はトップクラス。被写体をしっかりと追従するため、ピントのズレはほとんどありませんでした。上級者でも十分満足できるでしょう。有効画素数は約2420万と十分な高さで、撮影した写真は高い解像感でした。暗所撮影でもノイズは気にならず、拡大しなければほとんどわからないほどです。色の再現もかなり正確で、不満に感じることはまずないでしょう。明所・暗所ともにハイレベルな画質の写真が楽しめますよ。本体は大きめなものの、グリップ感が良好。重すぎず軽すぎないバランスの取れた重さで、持ちやすさもトップクラスの評価です。また、メニューにはヘルプ表示があったり、タッチ操作に対応していたりと、プロモデルながら初心者でも扱いやすい工夫が施されていたのが好印象。動画の画質もかなりきれいで、被写体の細かな部分もしっかり表現できていました。ノイズはほとんどなく、オートフォーカスも安定した性能を発揮。ただ暗所で彩度の低下が目立つのは気になるところです。価格は執筆時点で460,000円前後。ハイエンドモデルなので価格はかなり高めですが、それに見合った性能を装備しています。とくにオートフォーカス性能はかなり高いので、スポーツ選手や野鳥など動く被写体を撮りたい人におすすめといえるでしょう。
Z fc

Z fc

ニコン

ニコンのミラーレス

4.37
|

85,240円

ニコン ミラーレスカメラ Z fcは、高画質な写真が撮れるおしゃれなカメラがほしい人におすすめです。解像度測定用のチャートを商品で撮影したところ、比較したZ 6やZ 7などの上位モデルには及ばないものの、一般的な一眼レフ以上の高画質で撮影できました。比較したほかのモデルも解像感に不足を感じず、こちらも例外ではありません。暗所だとノイズによる色の変化はありますが、明所で撮ったと思えるくらいシャープな画質で撮れました。オートフォーカスは比較した上位モデルのZ 6IIと比べても遜色ない性能で、ペットのような動き回る被写体もしっかり撮影できるでしょう。口コミに「初心者でも扱いやすい」とあるとおり、オートモード搭載で複雑な設定をしなくてもすぐに撮影ができますよ。動画機能もなかなか優秀。動画撮影でもオートフォーカスの精度が高く、被写体が前後に動いても正確に追従できました。暗所での解像感の低下もそこまで気にならず、色の彩度をきれいに保ちやすいのがメリットです。アクセサリーシュー・録画ボタン・マイク端末等の動画撮影に必要な最低限な機能はあり、一般的な使い方であればあまり不足はないでしょう。本体は「フィルムカメラを想起させるデザイン」と謳い文句にあるように、クラシカルな見た目です。比較したニコンのミラーレスのなかでもとくに見た目にこだわった商品で、ファッションの一部のように持ち歩きたい人にも向いています。しかし、カメラ上部にある設定変更用の複数のダイヤルは、初心者には操作が難しく見えてしまうことがあるでしょう。口コミに「持ちにくい」とあるように、本体に凹凸がない点も気になります。商品を手に取ったモニター全員が、「安定性に欠ける」「滑りやすい」と持ちにくさを指摘しました。比較したほとんどの商品が本体に手ブレ補正機能が搭載されていたのに対し、こちらは手ブレ補正がついていないのもネック。ブレやすい場所での撮影にはあまり向いていません。デザインと高画質を両立した商品ですが、機能性や使い勝手を重視する人はやや不向き。ほかのモデルもあわせてチェックしてみてくださいね。
EOS R6

EOS EOS R6

キヤノン

キヤノンのミラーレス

4.72
|

277,000円

キヤノン EOS R6は、コスパのよい万能モデルをお探しの人におすすめです。約2010万画素とスペックは控えめながら、暗所での画質は比較したなかでもトップクラス。高画素の商品は暗所でノイズが出やすい傾向があったのに対し、こちらは目立ちませんでした。被写体の色も正確に再現できます。⾼感度35mmフルサイズCMOSセンサー搭載しており、取り込める光の量が多いのも魅力のひとつです。「画素数は少ないが解像感は格段によい」との口コミどおり、画質を大きく左右する解像感にも優れていました。ボディ内5軸手ブレ補正を搭載しているためか、擬似的な手ブレを再現して撮影しても「手ブレ補正がよく効く」との口コミどおりブレ幅は少なめでした。オートフォーカスも高性能。走る人物を撮影したところ、95%の確率でピントが合いました。比較した商品の約半数が高評価の基準とした85%以下だったのに対し、走り回る子どもやペットの撮影にもぴったりです。上位モデルのEOS R5と同じく20枚/秒の高速連写に対応しており、一瞬を逃さず撮影できるでしょう。映像や音声関連の端子など、動画撮影時に役立つ機能は不足なく搭載。本格的な動画撮影が楽しめます。静止画同様、4K動画撮影時も高いオートフォーカス性能を発揮。解像感も高く、シャープでキリッとした映像を残せますよ。暗所でも発色が美しくノイズはほとんど見られません。操作性は中~上級者向け。高機能ゆえにバッテリー含めた重量は約680gと重めです。実際に使用したモニターからは「大きなグリップでしっかり握れる」と好評でしたが、長時間の撮影だと重たく感じるでしょう。比較した「EOS RP」や「EOS Kiss M2」のような、撮影モードガイドや表示レベル設定もありません。公式ショップの値段は、本体のみで税込297,000円(※執筆時点)。安いとはいえませんが、フラッグシップモデルの「EOS-1D X Mark III」と同等の高性能フルサイズセンサーを搭載したモデルです。上位モデルの「EOS R5」に劣らないスペックを備えながら、価格は約2/3に抑えられているので、予算を抑えつつ高性能モデルがほしい人は手に取ってみてくださいね。
EOS R50

EOS EOS R50

キヤノン

ミラーレス一眼カメラ

4.36
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126,000円

Canon EOS R50は、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼レフがほしい人におすすめです。メニューボタンがシンプルで、操作がわかりやすいのが魅力。比較したなかにはメニューに専門用語が多い商品もありましたが、本商品は簡単な説明が記載されていました。タッチパネル搭載でスマホのように直感的に扱えるほか、約375gと軽量で「軽くて使いやすい」との口コミにも頷けます。画質も良好です。実際に撮影した写真を見たモニターは、「自然に被写体が際立つ」「基本的に彩度が高く発色はきれい」などとコメント。近接撮影・暗所での撮影でも、少し解像感の低下やノイズが見られた程度でした。イメージセンサーがAPS-Cのため、比較したフルセンサー搭載のソニー「α7 III」ほど高解像とはいえませんが、明るい場所やポートレート撮影で不満を感じることは少ないでしょう。オートフォーカス性能は、比較したなかでトップクラスです。実際に試すと動く被写体を素早く検出・追従し続け、合焦率は92.7%を記録。合焦率97%を超えた上位機種のEOS R10には及ばないものの、高評価の基準とした85%を大きく上回りました。初心者でもピントを合わせやすく、動き回る子どもや動物を撮るのにもぴったりです。正しい撮影姿勢を意識すれば、手ブレも気になりません。「手ブレ補正機能がない」との口コミがありましたが、本体ではなくレンズに手ブレ補正機能を搭載しています。手のひら本格ミラーレスを謳うだけあり、実際に操作したモニターからは「握るときに⼒を込めやすい」「軽くて片手でも撮影できる」などの声が。持ち運びやすいだけでなく、しっかり握れて安定しやすいでしょう。しかし、交換レンズは高価格かつ高性能なものばかり。ほとんどがキヤノン純正のフルサイズ用レンズのため、初心者にはハードルが高めです。純正・非純正ともにレンズが充実していたソニーの「α7 III」に比べると費用がかかります。富士フイルムの「X-T5」とは異なり、実用的なカラーモードが少ないのも惜しい点でした。公式サイトの値段は税込111,100円(※執筆時点)。比較した高級機は20万円台とかなり高額なのに対し、手に取りやすい価格なのが大きな魅力です。初心者向けのエントリーモデルだけあり、使いやすい工夫が随所に見られる一品ですよ。今後のステップアップを考え、交換用レンズが豊富なものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
R IV

α 7 R IV

ソニー

ソニーのミラーレスカメラ

4.57
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325,554円

SONY α7R IV ILCE-7RM4Aは、三脚を使った本格的に撮影をしたい中〜上級者におすすめです。シリーズ史上最高※の約6100万画素というスペックを持つだけあって、口コミどおり肉眼では確認できないほど細かい部分も鮮明に表現。手ブレはやや目立ちやすいので、初心者ならベーシックモデルであるα7Ⅲやコンパクトさ重視のα7Cといった、別のαシリーズもあわせて検討してみてください。2023年2月執筆時点「AFが緩い」という口コミもありましたが、実際に検証すると精度高く被写体を追従。AF性能はかなり優秀です。スポーツ・運動会・ペット・野鳥など、さまざまなシーンで活躍するでしょう。マイクやイヤホン端子もあり、動画関連の付属品も充実しているので、本格的な撮影にも十分対応できます。しかし、暗所ではややノイズが発生する点や、AFが一瞬遅れるなどの欠点も見られました。動画撮影をメインに考えているなら、ベーシックモデルであるα7Ⅲや、α7Ⅳのほうが、予算も抑えられて満足できるでしょう。グリップも大きいので、口コミどおり「しっかり握れる」と好評。オートモードやタッチパネルを搭載し、ボタンのカスタムも可能なので使い勝手も快適そのものです。しかし、画質を重視した結果手ブレ補正力が弱くなってしまいました。片手で気軽にスナップするようなシーンには向かないので、スナップ用のカメラと使い分けるか、コンパクトなα7Cで一台にまとめるのもありです。しかし初心者なら、性能のバランスがとれたα7Ⅲ、本格的な撮影も三脚無しの気軽な撮影もしたいなら、最上位モデルのα9Ⅱも検討してみてください。
IV

α 7 IV

ソニー

ソニーのミラーレスカメラ

4.62
|

276,130円

SONY α7 IV ILCE-7M4は、高い解像感はもちろん、動画撮影も得意なフルサイズ機を探している人におすすめです。実際に解像度を測定したところ、αシリーズの最上位である「α7Rシリーズ」と並ぶ検証トップクラスの評価を獲得。前モデルのα7 IIIから進化した約3300万画素というスペックで、被写体の細部まで鮮明に表現しました。「発色がよくない」との口コミに反して、暗所でもクリアで鮮やかな撮影ができています。動画も、上位商品に勝るほどのハイクオリティな撮影が可能です。静止画と変わらないシャープで美しい色彩で、「花びらのこまかなエッジもくっきり見える」と好評でした。α7Ⅲシリーズから大幅な進化を感じます。オートフォーカスでは、静止画・動画問わず被写体を素早く捉えてしっかりと追従できます。初心者でもピントを合わせやすいうれしい機能です。口コミどおりの構えやすさで、モニターからも「大きさの割に重さはそこまで気にならない」という声が上がっています。グリップは立体的で握りやすさも良好です。機能も多く初心者がすぐに使いこなせる仕様ではありませんが、オートモードやタッチパネルを搭載し、直感的な操作が可能。まったく使えないことはないでしょう。しかし、高い画素数ゆえに、先代のα7Ⅲと比較して手ブレはやや目立ちやすい印象。動画性能は大幅に向上しているので、動画を撮るならα7Ⅳ、静止画のみならα7Ⅲを選ぶのがおすすめです。
ミラーレス一眼カメラ

EOS ミラーレス一眼カメラ

キヤノン

キヤノンのミラーレス

4.74
|

287,100円

キヤノン EOS R6 Mark IIは、キヤノンのミラーレスを探しているすべての人におすすめです。「画素数が物足りない」という口コミもありましたが、有効画素数は約2,420画素と、前モデルの「EOS R6」から進化。ソフトウェアを使って画質を大きく左右する解像感を調べたところ、比較したなかでもトップクラスの高成績でした。暗所での画質も非常に優れています。光をたくさん取り込めるフルサイズセンサー搭載により、拡大してもノイズが目立たず、ディテールもはっきりとした写真を撮れました。比較したAPS-Cセンサー内蔵モデルは発色の劣化が見られたのに対し、キヤノンらしい鮮やかで美しい発色を楽しめますよ。ボディ内5軸⼿ブレ補正を搭載しており、謳い文句どおり細かな手ブレも強力に補正できました。動く被写体を連写してもしっかり追従し、合焦率は約95%を記録。比較した商品の約半数が高評価の基準とした85%を下回ったなか、被写体が動く向きを変えてもピントが合いました。「オートフォーカスが遅い」との口コミに反し、子どもや鉄道など動くものの撮影にもぴったりです。動画性能にも優れています。映像・音楽端子は不足なく備え、本格的な撮影が可能。静止画同様にオートフォーカス性能に優れ、フォーカス位置や速度も良好でした。画質は解像感が高く、暗所でも細かな色の違いをしっかり表現できます。4K撮影に対応しており、比較したなかで画質の美しさはトップクラスでした。充実の性能が詰め込まれた本体は、約670gとやや重ため。しかし、実際に触ったモニターからは「しっかり握れる」と好評でした。グリップが厚く手が小さい人は握りにくいと指摘したものの、おおむね使いやすいでしょう。初心者向けのガイドはなく、操作は中上級者向けでした。執筆時点の本体価格は税込396,000円(※公式サイト参照)。Rシリーズの上級モデルゆえに高額ですが、最高40枚/秒の高速連続撮影ができ、静止画も動画も高いレベルでこなせる優等生です。「完成度が高い」との口コミにも頷けます。どんなシーンでもプロのようなクオリティを目指したいなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
X-T30 II

FUJIFILM X-T30 II

富士フイルム

ミラーレス一眼カメラ

4.35
|

157,638円

FUJIFILM X-T30 IIは、中級モデルながら高画質で発色が美しく、オートモードも搭載しているミラーレス一眼を探している人におすすめです。明るく華やかな発色で、細部まで繊細に表現できる高解像は、実際に写真を見たモニターからも好評。上位商品と比較すると拡大した際のシャープさはおよびませんが、「質感がよく伝わる」など満足度が高めです。レンズマウントはFUJIFILM Xマウントのため、富士フイルムの純正レンズがメイン。レンズメーカーが参入するなど今後のバリエーション増加が期待できるほか、純正でも単焦点レンズがとくに豊富です。どの焦点域のレンズも揃うため、レンズ交換を楽しみたい人に向いています。オートフォーカスの追従性能は、素早い動きをする被写体を追い切れない場面もありました。比較したなかには合焦率が100%とピントを外すのが難しいほど高性能な商品もありましたが、本商品の合焦率は81%にとどまっています。ゆっくり動く被写体なら問題ありませんが、約20枚/秒の優秀な連写速度を誇る高速連写の活用もおすすめです。手ブレ補正ユニットはレンズ側にありますが、比較したところどの商品も手ブレ補正効果があり、その差は大きくありませんでした。センサーがフルサイズの商品が重く大きいのに対し、APS-Cの本商品の重量は378gと口コミどおり軽く、コンパクトなため取り回しよく持ち運びやすい点も魅力です。グリップは深くありませんが問題なく持てます。ECサイトでは20万円前後(※執筆時点)と価格はやや高価格帯。操作性についての口コミがあるように、オートモードはあるものの複数搭載しているアナログダイヤルのほか、メニュー設定の豊富さは初心者にはやや難易度高めです。より簡単に操作でき、オートフォーカス性能の高さも期待するならほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
α7R III

α α7R III

ソニー

ソニーのミラーレスカメラ

4.44
|

229,000円

SONY α7R III ILCE-7RM3Aは、描写力が優秀な高画素機を手頃な価格で手に入れたい人におすすめです。解像度は非常に高く、検証トップクラスの実力。トリミングにも耐えられる約4240万画素というスペックを持つだけあって、口コミどおり繊細でシャープな解像感でした。ただし、解像感重視のローパスフィルターレス仕様は、初心者が使いこなすにはやや難易度高め。ある程度カメラ慣れしている人に向いているでしょう。実際に扱ってみたところ、高画素モデルのわりにコンパクトで、立体的なグリップは握りやすいとモニターから好評でした。機能面でも、タッチパネルを使用しての直感的なフォーカスや、11個のボタンへの機能割り当てなど便利な機能がそろっています。オートフォーカスを使ってみると、走る被写体に対して時折ピントを外す場面も。今回の検証では、「他機種よりAF性能が低い」という口コミどおり惜しい結果となりました。ただし、本商品は細かい描写を念頭に置いた高画素モデルなので、風景などの撮影で困ることはないでしょう。高解像が魅力の本商品。「ノイズが多い」という口コミに反して、拡大しなければノイズは気にならず、暗所での写真も高画質でした。新世代が発売されて手頃な価格で入手できる点も魅力ですが、せっかく買うなら最新技術が気になるという人は発売日が新しいものもチェックしてみてくださいね。
Z 7

Z 7

ニコン

ニコンのミラーレス

4.52
|

259,800円

ニコン Z7は、高画素なミラーレスを20万円台で手に入れたい人におすすめです。4,575万画素の高画素モデルだけあり、静止画の解像感は圧巻。実際に撮影した写真を専用ソフトでトリミングしてもシ、ャープさが失われません。比較した2,450万画素のZ 6やZ 6IIも十分な画質でしたが、その上をゆく本商品はプロ写真家やハイエンド志向の人にもぴったりです。暗所でも大きな画質・発色の低下はなく、昼夜問わず活躍するでしょう。AF性能も優秀で、静止画・動画いずれも動く被写体をしっかりと追従しました。連写時にはピントがズレることもありましたが、激しく動く被写体を撮るのでなければ、ピント合わせに苦労することはないでしょう。一般的に高画素モデルは手ブレが目立ちやすいものの、本商品は上下・左右・Roll計5軸の補正機能でしっかりとカバーできました。動画の画質もよく、暗所でも美しい発色をキープ。比較したZ 6シリーズより暗所でのノイズは多かったものの、解像感が大きく落ちることありませんでした。動画撮影中のAF性能も優秀で、明所・暗所ともにしっかりと動く対象を捉えられますよ。動画撮影時に便利な機能がそろっているのも魅力です。動画撮影中のAFをボタンでコントロールできる「AF-C」モードや、スローモーション撮影機能など、豊富な機能で表現豊かな動画を残せます。音声・映像端子もそろっていました。フォルムや重さは比較したZ 6と同じで、安定して握り込める大きめのグリップを採用しています。実際に構えたモニターからは「ホールド感がある」と好評でした。メニューにはヘルプ表示があるうえ、スマホのようにタッチ操作ができるので、はじめてでも扱いやすいでしょう。なお、Z 6IIや後継機のZ 7IIとは異なり、SDカードに対応していない点にはご注意ください。基本的な性能は後継機と大きな差がないので、新しいモデルへのこだわりがなければ、ぜひ候補としてみてくださいね。
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