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ジャイアント(GIANT)のクロスバイクおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

世界最大規模を誇る総合自転車メーカー「GIANT」。R3・RX・AIRなど、人気があるエスケープシリーズをはじめ、低価格から中価格帯を中心に本格モデルも扱うなど、そのコスパと性能の良さから初心者から上級者まで幅広い層の人気を集めています。近年は女性向けブランド「Liv」を展開して、女性からの支持も獲得。より身近にクロスバイクを感じられるようになりました。


今回は、そんなジャイアントのクロスバイクの人気車種を比較して、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。これからクロスバイクを始めようと思っている方も、長年の愛用者も要チェックですよ。

  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

GIANTのクロスバイクの特徴

ジャイアントのクロスバイクの魅力は、なんといっても大量生産ゆえのコストパフォーマンスの優秀さ。ほかのメーカーならば6~7万円するような品質のモデルが、4~5万円台で販売されていることも珍しくありません。

だからといって作りが雑ということも決してなく、耐久性にも定評があります。まさにこれからクロスバイクを始めたい初心者にぴったりのメーカーといえるでしょう。


難点は、普及率が高いため街中で乗るとデザインが被る可能性が高いということ。また、ジャイアント=初心者向けというイメージが強いため、慣れている方ほど抵抗があるかもしれません。


しかし性能は申し分ありませんので、デザインよりもコスパを重視したい方には打ってつけのバイクです。

GIANTのクロスバイクの選び方

それでは早速、GIANTのクロスバイクを選ぶときに押さえておきたいポイントを解説していきます。

用途や乗る距離に合わせて選ぶ

まず重要なのが、どんなシーンで乗るのか、どれぐらいの距離を乗るのか、ということです。大きく3つに分けて解説しますので、あなたの目的にあったものを見つけてくださいね。

通勤・通学に使うならタイヤ幅は28mm以上の太目が安心

通勤・通学に使うならタイヤ幅は28mm以上の太目が安心

出典:giant.co.jp

現在自転車通勤や通学をしている方がクロスバイクに乗り換える場合は、タイヤ幅28mm以上の太めのものを選びましょう。クロスバイクのタイヤは通常の自転車よりもかなり細く、ちょっとした段差でも常にパンクの危険がつきまといます。

通勤・通学ともなればほぼ毎日乗るわけですから、こういったリスクは減らせるだけ減らしておくに越したことはありません。


またそのほか、「コンフォート」や「トレッキング」と呼ばれるタイプのクロスバイクには、前輪にサスペンションが付いているものも多いのが特徴。段差の衝撃が気になる方には、マウンテンバイクに近いクロスバイクもおすすめです。

軽い運動・ダイエット目的なら装備は最低限で軽量化

軽い運動・ダイエット目的なら装備は最低限で軽量化

出典:giant.co.jp

街乗りではなく、週末などにサイクリングコースを軽く流すといった走り方がしたいなら、できるだけ最低限の装備に留めて少しでも軽量化を目指しましょう。

例えば、ダイナモ式ランプ・チェーンガード・キックスタンドなどの、走行する上で必ずしも必要でない装備。これらは街乗りするには非常に便利ですが、外すだけでかなりの軽量化に繋がります。


特に慣れないうちは短い距離でも疲労しやすいので、サイクリングを運動として長続きさせるためにもなるべく軽いものを選んだほうが良いでしょう。特にジャイアントはこういったエクササイズ用にも適したモデルが多いので、選択肢には困りません。

100km以上のロングライドにはスピードバイクも検討

100km以上のロングライドにはスピードバイクも検討

出典:giant.co.jp

クロスバイクはそもそもロングライドにあまり向かないのですが、それでも50km程度であればちょっと頑張ればどんなバイクでも大抵走れるものです。ただこれが100~200kmとなると話は別で、5万円前後のエントリーモデルではさすがに厳しくなってきます。

こうしたロングライドを行うつもりの方には、ロードバイクに近い仕様のスピードバイクがおすすめ。しかしタイヤがオーソドックスなものよりも更に細くなっているので、クロスバイクの魅力である気軽さは損なわれます。

またギアも軽量化のために減らされているので、坂道を登るときのスピード調整やペダルの回し方がよりシビアです。価格もコスパ優秀なジャイアントとはいえ、10万円以上かかるため基本的に初心者にはおすすめできません。

最初の1台ならコンポは下位グレードのもので十分

最初の1台ならコンポは下位グレードのもので十分

出典:giant.co.jp

自転車に搭載されているギア周辺パーツのことをまとめて、コンポーネント、通称コンポと呼びます。

コンポにはロード用とMTB(マウンテンバイク)用があり、それぞれにグレードが設けられているのですが、初心者の場合は基本的に下位グレードのものを選んでおけば大丈夫です。


例えばロード系コンポならCLARISやSORA、MTB系コンポならTourneyやALTUS辺りがおすすめ。もちろんこれより上のものを使用しても問題はないですが、単純に価格が高いので手が出し辛くなってしまいます。

クロスバイクはやはり気軽に走れてこそですので、コンポにこだわるのは違いが分かるようになってからでも遅くはありません。

GIANTのクロスバイクの人気ランキング10選

ここからはいよいよ、ジャイアントのクロスバイクのおすすめランキングを発表します。幅広い価格の商品が登場しますので、選び方で挙げたポイントを踏まえてあなたの用途にぴったりの1台を見つけてくださいね。

10位
ジャイアントクロスバイク GIANT FASTROAD COMAX2
出典:giant.co.jp

GIANTFASTROAD COMAX2

160,000円 (税別)

重量9.5kg
タイヤ幅25mm
コンポTIAGRA(ロードコンポ)
ギア数2×10段
9位

GIANTTOUGHROAD SLR2

115,000円 (税別)

重量11.4kg
タイヤ幅50mm
コンポALIVIO(MTBコンポ)
ギア数3×9段
8位

GIANTSNAP

49,000円 (税別)

重量14.2kg
タイヤ幅26mm
コンポTOURNEY TX
ギア数3×8段
7位
ジャイアントクロスバイク GIANT FIXER F
出典:giant.co.jp

GIANTFIXER F

53,000円 (税別)

重量9.3kg
タイヤ幅23mm
コンポ-
ギア数-
6位
ジャイアントクロスバイク GIANT TRADIST
出典:giant.co.jp

GIANTTRADIST

68,000円 (税別)

重量9.7kg
タイヤ幅28mm
コンポCLARIS
ギア数1×8段
5位
ジャイアントクロスバイク GIANT Liv FREEDA
出典:giant.co.jp

GIANT LivFREEDA

55,000円 (税別)

重量10.8kg
タイヤ幅32mm
コンポALTUS
ギア数3×8段
4位

GIANTGRAVIER

54,000円 (税別)

重量11.2kg
タイヤ幅45mm
コンポALTUS
ギア数3×8段
3位

GIANTESCAPE R3

52,000円 (税別)

重量10.7kg
タイヤ幅28mm
コンポALTUS
ギア数3×8段
2位
ジャイアントクロスバイク GIANT ESCAPE AIR
出典:giant.co.jp

GIANTESCAPE AIR

70,000円 (税別)

重量9.6kg
タイヤ幅28mm
コンポALTUS
ギア数2×9段
1位

GIANTESCAPE RX 3

67,000円 (税別)

重量10.5kg
タイヤ幅28mm
コンポALTUS
ギア数-

GIANTの人気クロスバイクの比較一覧表

商品画像
1
ジャイアントクロスバイク GIANT ESCAPE RX 3

GIANT

2
ジャイアントクロスバイク GIANT ESCAPE AIR

GIANT

3
ジャイアントクロスバイク GIANT ESCAPE R3

GIANT

4
ジャイアントクロスバイク GIANT GRAVIER

GIANT

5
ジャイアントクロスバイク GIANT Liv FREEDA

GIANT Liv

6
ジャイアントクロスバイク GIANT TRADIST

GIANT

7
ジャイアントクロスバイク GIANT FIXER F

GIANT

8
ジャイアントクロスバイク GIANT SNAP

GIANT

9
ジャイアントクロスバイク GIANT TOUGHROAD SLR2

GIANT

10
ジャイアントクロスバイク GIANT FASTROAD COMAX2

GIANT

商品名

ESCAPE RX 3

ESCAPE AIR

ESCAPE R3

GRAVIER

FREEDA

TRADIST

FIXER F

SNAP

TOUGHROAD SLR2

FASTROAD COMAX2

特徴クロスバイクの楽しみを詰め込んだ、理想的なモデルR3をベースに軽量化、パーツや塗装の質感も魅力圧倒的なコスパの高さが魅力の「GIANT」のベストセラー太めのタイヤで段差も怖くない、通勤・通学用にぴったりの1台女性専用の軽量モデル。初めてのクロスバイクにも最適まさに「トラディスト」。昔ながらのクロスバイク変速機のないシングルスピード、改造しても良し子どもから大人まで、カジュアルに楽しめる街乗りから山道まで対応するMTB系クロスカーボンフレームとディスクブレーキで全天候に対応するス...
価格67,000円(税別)70,000円(税別)52,000円(税別)54,000円(税別)55,000円(税別)68,000円(税別)53,000円(税別)49,000円(税別)115,000円(税別)160,000円(税別)
重量10.5kg9.6kg10.7kg11.2kg10.8kg9.7kg9.3kg14.2kg11.4kg9.5kg
タイヤ幅28mm28mm28mm45mm32mm28mm23mm26mm50mm25mm
コンポALTUSALTUSALTUSALTUSALTUSCLARIS-TOURNEY TXALIVIO(MTBコンポ) TIAGRA(ロードコンポ)
ギア数-2×9段3×8段3×8段3×8段1×8段-3×8段3×9段2×10段
商品リンク

自転車に乗るなら安全・防犯対策も忘れずに!

クロスバイクに乗るなら、最低限これだけは押さえておきたい安全対策と防犯対策。下記記事では自転車用のライトや鍵、そして自転車保険などについてそれぞれ選び方とおすすめ商品をご紹介しています。クロスバイクに実際に乗る前に、ぜひ一度ご覧になってみてください。

まとめ

今回はGIANTとLivのクロスバイクを紹介しましたが、いかがでしたか?

スポーツバイクに初めて触れる方はもちろん、セカンドバイクをお考えの方にも、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。

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