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【コスパ最強はどれ?】初心者に最適なクロスバイクのおすすめ人気ランキング20選【2018年最新版】

オフロードとオンロードの中間にあり、スポーツバイクの中でも乗りこなしやすい「クロスバイク」。定番のジャイアントをはじめ、ルイガノ・FUJI・ビアンキなど各メーカーからさまざまな特徴を持った車種が販売されています。しかし、初心者には聞き慣れないパーツばかりで選ぶのが難しいのが悩みのタネ。


そこで今回は、クロスバイクの選び方と、通販でも購入できる初心者におすすめの車種を人気順にランキング形式でご紹介します。クロスバイクはロードバイクよりハードルが低い所がポイント。オプションでカゴや泥除けを付けて街乗り用にもカスタムしやすいので、スポーツバイクの購入を考えている方は必見ですよ。

  • 最終更新日:2018年11月25日
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目次

初心者に最適なクロスバイクの選び方のポイント

まずは、初心者向けのクロスバイクを選ぶ際に注目してほしいポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

乗り方に合わせて重視するポイントを絞る

クロスバイクの選び方は、乗り方によって変わります。まずは、乗り方に合わせたクロスバイクの選び方のポイントをご紹介しますので、以降の項目のパーツごとの選び方と照らし合わせながら選んでみてください。

通勤などの日常利用には太めのタイヤを。カゴやスタンドのオプションもチェック

通勤などの日常利用には太めのタイヤを。カゴやスタンドのオプションもチェック

毎日の通勤などで頻繁に利用する方は、取り回しのしやすい軽めの車体がおすすめ。また、休日とは違い通勤時のトラブルは致命的なため、太めのタイヤ+頑丈さに定評のあるモデルを選びましょう。


他にも、日常生活で利用するなら荷物を乗せられる前カゴはあった方が便利。雨対策の泥除けや停めるためのスタンドも必要です。


クロスバイクはシティサイクルと違い、これらの機能がオプション扱いになっていることが多いので、日常生活の中で利用する方は忘れずチェックしておいてください。

サイクリング用は車体が軽く細めのタイヤを。フレームの耐久性もチェック

サイクリング用は車体が軽く細めのタイヤを。フレームの耐久性もチェック

サイクリング用として検討しているのなら、やや細めで軽快に走れるタイヤがおすすめ。ロングライドも視野に入れているなら、フレームの素材を確かめて耐久性のあるモデルを選びましょう。


ただし、クロスバイクは中距離走行に向いた自転車です。ロングライドがメインならロードバイクの方が適している場合もありますので、以下のロードバイクの記事を参考に、どちらの方が用途にあっているか比較してみてください。

制動性の高いブレーキを選ぶ

制動性の高いブレーキを選ぶ

クロスバイクのブレーキは、大きく分けてリブブレーキとディスクブレーキの2種類です。この2つの中で初心者に最適なのはディスクブレーキ。雨に濡れた路面でも制動性が高く、スピードのコントロールがしやすいのが特徴です。


トラブルが少なくメンテナンスが楽なことも強みですので、メンテナンスに不慣れな初心者でも安心。また、ディスクブレーキにはVブレーキ・カンチレバー・キャリパーと3つの方式があります。


カンチレバーは価格の安いモデルに多く使われますが制動力はVブレーキよりも下なので、選ぶならVブレーキが◎。タイヤが細いならキャリパーも同様の性能を発揮しますので、細めのタイヤにはキャリパーもおすすめです。

タイヤは太めを選んで安定走行を重視する

タイヤは太めを選んで安定走行を重視する

タイヤは太いものの方が安定した走行ができるので、初心者には太めのものがおすすめです。太めのタイヤを選べばグラつきにくく、細いタイヤに比べてクッション性もアップするで乗り心地もいいですよ。


タイヤの太さは、「ホイール直径(700)×太さ(28C)」のように記載されています。初心者におすすめなのは、太めの32Cか28C。25Cになるとロードバイクと変わらない太さになってしまうので、初心者にはあまりおすすめできません。

普段使いならギア数は7~9がおすすめ

普段使いならギア数は7~9がおすすめ

クロスバイクには変速ギアが搭載されていますが、その数は1~27までと幅広くなっています。ただし通常の乗り方なら、全てのギアを使うシーンはまずありません。


ギアが増えるほど車体も重くなりますので、峠のような急な坂道を走る人や、時速30km以上で走行するという人でない限り7~9ほどギア数があれば十分


また、ギアが多いとメンテナンスも大変ですので、初心者は通常乗りに問題のないギアを選ぶのがおすすめです。こだわりたい方は、乗り心地をためしながら2台目やカスタマイズ時のために勉強しておきましょう。

フレームの素材を選ぶ。初心者には「クロモリ」がおすすめ

フレームの素材を選ぶ。初心者には「クロモリ」がおすすめ

フレームやフォークの素材は重量や耐久性を決める大きなポイントです。アルミやクロモリ(クロームモリブデン鋼)・カーボンなどが一般的。安価なアルミは軽く錆びにくいものの、耐久性は他の素材に劣ります。


初心者にぴったりなのは、価格も耐久性も中間に位置する「クロモリ」。振動を吸収する効果が高いので乗り心地が良く、軽量でしなやかさもあります。


前輪を抱えているフォークと呼ばれるパーツがカーボン製のものは衝撃を吸収してくれる上にアルミよりも軽いので取り回しやすいことが魅力。性能面では抜群ですが、高価な素材のため慣れてから検討がおすすめです。

ハンドルの操作性は握ってみて確かめる

ハンドルの操作性は握ってみて確かめる

ハンドルの握り心地は、操作性や走行中の疲れにくさに影響する部分のため、よく確認しておきましょう。滑りにくさや握りやすさ、太さが自分の手に合っているかを確かめておくと安心です。


どのような素材が使われているかよりも、握りやすさがポイントですので、実際に触れてチェックした上で選ぶのがおすすめです。

試乗して乗り心地をチェック。高さ確認も忘れずに

試乗して乗り心地をチェック。高さ確認も忘れずに

クロスバイクはシティサイクルと違い、快適に乗るためには適正サイズの確認が重要です。スペックにある適応身長はあくまでも一般的なものなので、実際に跨ってみなければ適正サイズはわかりません。


そのため、通販を利用するにしても1度は自転車屋に赴いて、試乗するのがおすすめ。適正サイズをきちんと確認して、快適に走行できるクロスバイクを選びましょう。


また、自分にあったクロスバイクを見つけるためには、サイズバリエーションが多い車種を選ぶのも一手。デザインが気に入ったからとサイズが微妙なものを購入すると、あとで後悔することにもなりかねませんので気をつけてくださいね。

1台目のスポーツバイクは10万円以下の価格帯から選ぶのがおすすめ

1台目のスポーツバイクは10万円以下の価格帯から選ぶのがおすすめ

クロスバイクの価格帯は5万円前後のお手頃なものから、10万円以上の高機能なものまでさまざまです。そんな幅広い価格帯の中で初心者におすすめしたいのは、オプションを含め10万円以下で購入できるもの。


10万円以上のバイクは振動吸収製に優れ、スピードやロングライドに適しているというメリットもありますが、初心者がギアやタイヤやフレームなどにこだわって、自分好みのものを選ぶのは少し難しいのが現実。


ロードバイクなど普段から本格的にスポーツバイクに乗っている方は、こだわりりぬいたクロスバイクを選ぶのもおすすめですが、1台目のスポーツバイクとして選ぶならコスパの高い10万円以下の価格帯から選びましょう。

初心者に最適なクロスバイクの人気ランキング20選

ここからは、初心者に最適なおすすめの人気クロスバイクをランキング形式でご紹介します。あなたにぴったりの一台を見つけて、軽快に乗りこなしてくださいね。

20位
タイヤ26インチ重量約13.8kg
ブレーキダブルピポットキャリパーブレーキ ギアシマノ6段変速
フレーム素材スチール適応身長150~185cm
19位
タイヤ700×28C重量12.8kg
ブレーキデュアルピボットブレーキギアシマノ7段変速機
フレーム素材アルミ適応身長記載なし
18位
タイヤ700×28C重量11.6kg
ブレーキ記載なしギア記載なし
フレーム素材TFS製法のアルミフレーム適応身長170~190cm(50cm)
17位

フジパレット 2018年モデル

52,920円 (税込)

タイヤ700×28C重量10.8kg
ブレーキ記載なしギア記載なし
フレーム素材記載なし適応身長記載なし
16位
タイヤ700×28C重量記載なし
ブレーキShimano BR-R317ギア2×8段(16段)
フレーム素材Alloy適応身長179〜190cm
15位
タイヤ700×23C重量約10kg
ブレーキTEKTRO キャリパーギア記載なし
フレーム素材6061アルミ適応身長180~195cm
14位

ビアンキカメレオンテ1 2018モデル

65,000円 (税込)

タイヤ700×28C 重量記載なし
ブレーキTektro RX6 Vブレーキ ギア3×8段(24段)
フレーム素材Alloy 適応身長163〜173cm
13位
タイヤ700×23C重量記載なし
ブレーキTEKTRO キャリパーギア記載なし
フレーム素材6061アルミ適応身長150~165cm
12位
ミヤタ カリフォルニアスカイ C 1枚目
出典:amazon.co.jp

ミヤタカリフォルニアスカイ C

ACSC388

46,254円 (税込)

タイヤ700×28C重量12.3kg
ブレーキ記載なしギア外装21段変速
フレーム素材アルミ適応身長160~180cm
11位
タイヤMAXXIS DETONATOR 27.5×1.50重量約12kg
ブレーキ記載なしギア記載なし
フレーム素材6061アルミ適応身長160~175cm
10位

フェルトQX65

45,209円 (税込)

タイヤ700×35C重量記載なし
ブレーキV-ブレーキギア記載なし
フレーム素材アルミニウム適応身長155~165cm(400mm)
9位

アラヤマディフォックス CX

108,000円 (税込)

タイヤ700×35C重量13.4kg
ブレーキTEKTRO SPYRE メカニカル ディスクブレーキギアSHIMANO CS-HG31-8 11-32T 8speed
フレーム素材クロモリ適応身長記載なし
8位
タイヤ記載なし重量記載なし
ブレーキ記載なしギア記載なし
フレーム素材クロモリ適応身長160~175cm(XS)
7位
ブリヂストングリーンレーベル クロスバイク クエロ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ブリヂストングリーンレーベルクロスバイク クエロ

700F CHF754

50,018円 (税込)

タイヤ700×32C重量約12.1kg
ブレーキ記載なしギア1×8段
フレーム素材クロモリ適応身長162cm以上
6位
タイヤ26×1.5重量記載なし
ブレーキ記載なしギア1×8(8段変速)
フレーム素材6061アルミ合金適応身長145~160cm(380mm)・155~165cm(500mm)
5位
タイヤ700×28C重量13.5kg
ブレーキキャリパーブレーキギアシマノ21段変速
フレーム素材スチール適応身長155cm以上
4位

ライトウェイシェファードシティ

37,206円 (税込)

タイヤ700×32C重量12.2kg
ブレーキSHIMANO BR-T4000ギアギア数3×8
フレーム素材6061アルミ適応身長155~175cm
3位
タイヤ700×28C重量12kg
ブレーキキャリパーブレーキギアシマノ7段
フレーム素材アルミ適応身長155cm以上
2位
タイヤ700×28C重量約13kg
ブレーキ前後キャリーパーブレーキギアシマノ製6段
フレーム素材スチール適応身長155cm以上
1位
タイヤ700×28C重量11.5kg
ブレーキ前後キャリパーブレーキシステムギアシマノ製6段変速ギア
フレーム素材軽量アルミフレーム適応身長160cm以上

人気初心者に最適なクロスバイクの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイヤ重量ブレーキギアフレーム素材適応身長商品リンク
1
CHEVROLET CORVETTE

CHEVROLET

CORVETTE

重量11.5kgで軽快な走行が可能29,529円(税込)700×28C11.5kg前後キャリパーブレーキシステムシマノ製6段変速ギア軽量アルミフレーム160cm以上詳細を見る
2
21Technology クロスバイク 1枚目

21Technology

クロスバイク

リーズナブルな価格が魅力。サブの自転車としてもおすすめ17,900円(税込)700×28C約13kg前後キャリーパーブレーキシマノ製6段スチール155cm以上詳細を見る
3
LIG クロスバイク 700C

LIG

クロスバイク 700C

初心者が扱いやすい基本性能。慣れるのに最適24,300円(税込)700×28C12kgキャリパーブレーキシマノ7段アルミ155cm以上詳細を見る
4
ライトウェイ シェファードシティ 1枚目

ライトウェイ

シェファードシティ

「日本人が乗りやすい」を追求37,206円(税込)700×32C12.2kgSHIMANO BR-T4000ギア数3×86061アルミ155~175cm詳細を見る
5
ネクスタイル クロスバイク 1枚目

ネクスタイル

クロスバイク

おしゃれ度高めな人気のカラータイヤ19,800円(税込)700×28C13.5kgキャリパーブレーキシマノ21段変速スチール155cm以上詳細を見る
6
ライトウェイ  パスチャー

ライトウェイ

パスチャー

小柄な人でも安心な380mmと500mmの2サイズ54,237円(税込)26×1.5記載なし記載なし1×8(8段変速)6061アルミ合金145~160cm(380mm)・155~165cm(500mm)詳細を見る
7
ブリヂストングリーンレーベル クロスバイク クエロ 1枚目

ブリヂストングリーンレーベル

クロスバイク クエロ

操作がしやすい8段変速ギア50,018円(税込)700×32C約12.1kg記載なし1×8段クロモリ162cm以上詳細を見る
8
シュウィン カッター

シュウィン

カッター

タウンツーリングにぴったりのシンプルさ51,840円(税込)記載なし記載なし記載なし記載なしクロモリ160~175cm(XS)詳細を見る
9
アラヤ マディフォックス CX

アラヤ

マディフォックス CX

フレームがオールクロモリ製で耐久性も抜群108,000円(税込)700×35C13.4kgTEKTRO SPYRE メカニカル ディスクブレーキSHIMANO CS-HG31-8 11-32T 8speedクロモリ記載なし詳細を見る
10
フェルト QX65

フェルト

QX65

スポーツバイク初心者でも乗りこなしやすい設計45,209円(税込)700×35C記載なしV-ブレーキ記載なしアルミニウム155~165cm(400mm)詳細を見る
11
ルイガノ LGS-TRC2

ルイガノ

LGS-TRC2

他にはないおしゃれな先進的ルックス90,896円(税込)MAXXIS DETONATOR 27.5×1.50約12kg記載なし記載なし6061アルミ160~175cm詳細を見る
12
ミヤタ カリフォルニアスカイ C 1枚目

ミヤタ

カリフォルニアスカイ C

幅広い用途に使える軽量アルミフレーム46,254円(税込)700×28C12.3kg記載なし外装21段変速アルミ160~180cm詳細を見る
13
ルイガノ LGS-RSR4

ルイガノ

LGS-RSR4

多彩なオプションで「クロスライフ」がさらに充実64,667円(税込)700×23C記載なしTEKTRO キャリパー記載なし6061アルミ150~165cm詳細を見る
14
ビアンキ カメレオンテ1 2018モデル 1枚目

ビアンキ

カメレオンテ1 2018モデル

こだわりの「カメレオンテ」シリーズの入門編に65,000円(税込)700×28C 記載なしTektro RX6 Vブレーキ 3×8段(24段)Alloy 163〜173cm詳細を見る
15
ルイガノ LGS-RSR3

ルイガノ

LGS-RSR3

軽快なライド感が最大の魅力85,012円(税込)700×23C約10kgTEKTRO キャリパー記載なし6061アルミ180~195cm詳細を見る
16
ビアンキ ローマ3

ビアンキ

ローマ3

錆びにくいアルミフレームだから通勤用にも最適90,000円(税込)700×28C記載なしShimano BR-R3172×8段(16段)Alloy179〜190cm詳細を見る
17
フジ パレット 2018年モデル

フジ

パレット 2018年モデル

10.8kgの軽量ボディで取り回しもしやすい52,920円(税込)700×28C10.8kg記載なし記載なし記載なし記載なし詳細を見る
18
メリダ CROSSWAY 100-R 1枚目

メリダ

CROSSWAY 100-R

街乗りやちょっとした距離を乗る人にぴったり!51,320円(税込)700×28C11.6kg記載なし記載なしTFS製法のアルミフレーム170~190cm(50cm)詳細を見る
19
オオトモ ネクスタイル

オオトモ

ネクスタイル

抜群のコスパを誇るスタイリッシュモデル24,800円(税込)700×28C12.8kg デュアルピボットブレーキシマノ7段変速機アルミ記載なし詳細を見る
20
KYUZO GUNGNIR 2018 1枚目

KYUZO

GUNGNIR 2018

メンテナンスがしやすい26インチの英国バブル式タイヤ18,800円(税込)26インチ約13.8kgダブルピポットキャリパーブレーキ シマノ6段変速 スチール150~185cm 詳細を見る

防犯対策やメンテナンス用の工具をそろえてもっと快適に!

街乗りや通勤用などでは駐輪時のことも考慮して盗難防止のロックも準備しておきたいところ。また日頃のメンテナンスも大切ですから専用工具も欠かせません。もっと快適に乗るために、以下のリンクも併せてチェックしてみてくださいね。

クロスバイクの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クロスバイクのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、初心者におすすめのクロスバイクをご紹介しましたが、いかがでしたか?

せっかく始めるからには長く乗れる相棒を見つけたいですよね。たくさんの車種があり迷ってしまうかもしれませんが、ご紹介した選び方を参考にしながら、ぜひベストな1台を見つけてください。

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