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シクロクロスバイクのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】

障害物が設置されたオフロードコースを走る「シクロクロス」。競技で使用するロードバイクは「シクロクロスバイク」と呼ばれ、安定感があることから街中での走行にもおすすめできると人気を集めています。とはいえキャノンデール・ビアンキなど数々の有名メーカーから発売されており、どれを選べばいいのかわかりにくいですよね。


そこで今回は、シクロクロスバイクの選び方と、人気モデルのランキングをご紹介します!競技はもちろん、街中でも注目を浴びること間違いなしの、あなたにぴったりのシクロクロスバイクを見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2019年02月06日
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目次

シクロクロスバイクの魅力とは?

シクロクロスバイクの魅力とは?

競技の特性上、自転車を担いだり、障害物を飛び越えたり、オフロードを走行したりするのに適した設計になっている「シクロクロスバイク」。ロードバイクよりも太いタイヤを採用しているため、安定した走行ができるのが特徴です。


シクロクロスバイクというと競技用というイメージもありますが、実は街乗りにもおすすめ。縁石や段差など、市街地には意外と障害物が多いものですが、シクロクロスバイクなら安定して走行できます。


また最近ではディスクブレーキが搭載されているものが多いので、雨や急こう配でもブレーキが効きやすく、坂や濡れた路面でも安心。オフロードでも街中でもどちらでも楽しめるのがシクロクロスバイクの魅力なので、競技に参加することを考えていない方も、ぜひ検討してみてください!

シクロクロスバイクの選び方

それでは、シクロクロスバイクを選ぶ際のポイントについて詳しく見ていきましょう。

ニーズに合うメーカーはどこ?

シクロクロスバイクは、製造しているメーカーによって特徴が違います。そのため、ニーズに合ったメーカーを選ぶことが大切。

デザインやブランドにこだわりたいなら老舗の「ビアンキ(Bianchi)」

デザインやブランドにこだわりたいなら老舗の「ビアンキ(Bianchi)」

出典:amazon.co.jp

ビアンキは1885年にイタリアで創業した、老舗の総合自転車メーカーです。ビアンキのシクロクロスバイクは、デザインやブランドにこだわってシクロクロスバイクを選びたい人におすすめ。


老舗らしく、バランスがよく質の高い自転車を製造しており、プロのレーサーから女性まで、幅広いユーザーの支持を得る豊富なラインナップが魅力です。また「チェレステカラー」と呼ばれる、イタリアの青空の色からインスピレーションを得た、青緑色の車体も人気。


このチェレステカラーの自転車に乗りたいので、このメーカーを選ぶ!という人も多くいるほどです。おしゃれなシクロクロスバイクがいい!という方にも◎ですよ。

予算を押さえたい方はアルミフレームが特徴の「キャノンデール(CANNONDALE)

予算を押さえたい方はアルミフレームが特徴の「キャノンデール(CANNONDALE)

出典:amazon.co.jp

キャンデノールの最大の特徴は、高いアルミフレームの製造技術を用いているにも関わらず、リーズナブルなシクロクロスバイクを製造していること。そのため、予算を押さえたい人におすすめです。


アルミフレームはどうしても重くなりがちですが、キャノンデールのシクロクロスバイクは、カーボンフレームを使用しているものと変わらない軽量感で仕上げています。しかもアルミの持つ高剛性は保っており、その加工技術は世界的にも認められていますよ。

体形に合うことを重視したいなら日本人向け設計の「アンカー(ANCHOR)」

体形に合うことを重視したいなら日本人向け設計の「アンカー(ANCHOR)」

出典:amazon.co.jp

サイズ感を重視したい方には、アンカーのシクロクロスバイクがおすすめ。ブリジストンが設立したブランドなので、日本人をはじめとする東洋人の体形にあったサイズを基本にして設計されています。


科学的分析や解析技術などを用いて、細やかな調整がとられているため、海外メーカーの車体では微妙にサイズ感が合わずに、能力が充分に発揮しにくかった人におすすめです。


シクロクロスバイクは安定性が重要なので、サイズ選びも大切。しっくりこないサイズだと、筋肉や関節に負担をかけてしまいます。そのため競技に出場することを考えている人にも、身体に合わせやすいサイズが豊富に用意されているアンカーがぴったりですよ。

走る場所に合わせてブレーキを選ぼう

シクロクロスバイクに搭載されるブレーキは「カンチブレーキ」と「ディスクブレーキ」の2種類があります。それぞれ特徴が違うため、走る場所に合わせてブレーキを選びましょう。

レースなどでオフロードを走るなら「カンチブレーキ」

レースなどでオフロードを走るなら「カンチブレーキ」

レースなどオフロードを走るならカンチブレーキがおすすめ。カンチブレーキは泥などがつまりにくい構造になっていて、メンテナンスの手間がかかりにくいというメリットがあります。そのため、レースなどで乗ることを想定しているなら、カンチブレーキ搭載車がぴったり。


デメリットは、錆びやすく、雨などが降ると制動力が落ちてしまうこと。そのため、街乗りなどをメインとして考えている人には不向きなので、注意してくださいね。

街乗り中心なら「ディスクブレーキ」

街乗り中心なら「ディスクブレーキ」

街乗り中心ならディスクブレーキがおすすめ。ディスクブレーキは、雨で濡れた路面や坂道などでも、高い制動力があるブレーキです。障害物などが多い街乗りには、高い制動力はかかせません。通勤・通学・買い物など、街中で気軽に乗りたい人にはディスクブレーキが◎です。


デメリットは、カンチブレーキと比較するとやや値段が高くなってしまうこと。これはカンチブレーキよりも構造が複雑になるためです。予算と相談して検討してみてください。

タイヤの太さもチェック

タイヤの太さもチェック

シクロクロスバイクの良さは、ロードバイクなどと比べるとタイヤが太く、そのため安定性が高まるところにあります。シクロクロスバイクで選ぶことができるタイヤの太さは25mm~35mmです。


安定性の高い走りを求めるなら、前述の範囲の中でも、太めのタイヤを選ぶことがおすすめ。カーブなどのコーナリングで倒しこんだときも、安定感ある走りを楽しめますし、クッション性が高まるため、疲労度も弱まります。


反対に、細めのタイヤは走行感を重要視したい人におすすめ。細いタイヤは、タイヤ内の空気圧を高めることができるため、軽い走りを楽しむことができます。自分がシクロクロスバイクでどんな走り方をしたいのかによって、タイヤの太さを選ぶようにしましょう

シクロクロスバイクの人気ランキング7選

それではご紹介した選び方のポイントをふまえて、シクロクロスバイクの人気ランキングBEST7をご紹介します。あなた好みの一台を見つけてくださいね。

7位
シクロクロスバイク フジ(FUJI) シクロクロスバイク FEATHER CX+  1枚目
出典:amazon.co.jp

フジ(FUJI)シクロクロスバイク FEATHER CX+

109,094円

モデル FEATHER CX+
フレームクロモリフレーム
サイズ43・49・52・54・56・58
ブレーキディスクブレーキ
タイヤ35mm
6位

コルナゴ(COLNAGO)シクノクロスバイク A1-R CX105

199,800円 (税込)

モデルA1-R CX105
フレームアルミフレーム
サイズ46・49・52
ブレーキディスクブレーキ
タイヤ32mm
5位
シクロクロスバイク メリダ(MERIDA) シクロクロスバイク 400  1枚目
出典:amazon.co.jp

メリダ(MERIDA)シクロクロスバイク 400

118,800円

モデルシクロクロス 400
フレームアルミフレーム・カーボンフレーム
サイズ47・50
ブレーキディスクブレーキ
タイヤ35mm
4位
シクロクロスバイク ジオス(GIOS) シクロクロスバイク PURE DROP  1枚目
出典:amazon.co.jp

ジオス(GIOS)シクロクロスバイク PURE DROP

87,900円 (税込)

モデルPURE DROP
フレームアルミニウム
サイズ49・49・52
ブレーキカンチブレーキ
タイヤ35mm
3位

キャノンデール(CANNONDALE) シクロクロスバイク SUPERX APEX1

334,400円 (税込)

モデルSUPERX APEX1
フレームアルミフレーム
サイズ46・51・54・56
ブレーキディスクブレーキ
タイヤ33mm
2位
モデルCX6D EQUIPE
フレームアルミフレーム
サイズ49・51・53
ブレーキディスクブレーキ
タイヤ33mm
1位

ビアンキ(Bianchi)シクロクロスバイク ZURIGO APEX

183,600円

モデルZURIGO SRAM APEX1
フレームアルミ
サイズ49・52・55
ブレーキディスクブレーキ(Sram BB7)
タイヤ35mm

人気シクロクロスバイクの比較一覧表

商品画像
1
シクロクロスバイク ビアンキ(Bianchi) シクロクロスバイク ZURIGO APEX 1枚目

ビアンキ(Bianchi)

2
シクロクロスバイク アンカー(ANCHOR)  シクロクロスバイク CX6D EQUIPE 1枚目

アンカー(ANCHOR)

3
シクロクロスバイク キャノンデール(CANNONDALE)  シクロクロスバイク SUPERX APEX1 1枚目

キャノンデール(CANNONDALE)

4
シクロクロスバイク ジオス(GIOS) シクロクロスバイク PURE DROP  1枚目

ジオス(GIOS)

5
シクロクロスバイク メリダ(MERIDA) シクロクロスバイク 400  1枚目

メリダ(MERIDA)

6
シクロクロスバイク コルナゴ(COLNAGO) シクノクロスバイク A1-R CX105 1枚目

コルナゴ(COLNAGO)

7
シクロクロスバイク フジ(FUJI) シクロクロスバイク FEATHER CX+  1枚目

フジ(FUJI)

商品名

シクロクロスバイク ZURIGO APEX

シクロクロスバイク CX6D EQUIPE

シクロクロスバイク SUPERX APEX1

シクロクロスバイク PURE DROP

シクロクロスバイク 400

シクノクロスバイク A1-R CX105

シクロクロスバイク FEATHER CX+

特徴2019年最新モデル。街でもレースでもOKな万能さが嬉しい自分だけのオリジナルの1台を作ろう!アルミ加工技術の高さによって、高性能な逸品にマルチ設計でさまざまな用途使いができて◎最先端のテクノロジーを搭載したモデル。レースでも街乗りでも長い期間、安定感あるパフォーマンスを発揮クロモリフレームを搭載したシクロクロスバイク
最安値
要確認
237,600
送料要確認
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334,400
送料要確認
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87,900
送料要確認
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要確認
199,800
送料要確認
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要確認
モデルZURIGO SRAM APEX1CX6D EQUIPESUPERX APEX1PURE DROP シクロクロス 400A1-R CX105 FEATHER CX+
フレームアルミアルミフレームアルミフレームアルミニウムアルミフレーム・カーボンフレームアルミフレームクロモリフレーム
サイズ49・52・5549・51・5346・51・54・5649・49・5247・5046・49・5243・49・52・54・56・58
ブレーキディスクブレーキ(Sram BB7)ディスクブレーキディスクブレーキカンチブレーキディスクブレーキディスクブレーキディスクブレーキ
タイヤ35mm33mm33mm35mm35mm32mm35mm
商品リンク

まとめ

シクノクロスバイクの選び方のポイントと、人気モデルをご紹介しました。シクロクロスバイクはオフロードレースに特化していると思われがちですが、悪路を難なく走れる車体は、街中でも抜群の安定感を発揮してくれます。幅広い楽しみ方ができるシクロクロスバイクを、ぜひ乗りこなしてくださいね。

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