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ファットバイクのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

最近、通勤ツールとしてもよく見かけるファットバイク。タイヤが太いマウンテンバイクのことで、もとは雪道を想定して作られたものです。サーリーやKONAなどから販売されていますが、悪路で乗りやすい本格派から、街乗りしやすいものまで選択肢が豊富。電動タイプなどもあるので、どれにしようか迷ってしまいませんか?


そこで今回は、ファットバイクの選び方と、実際に人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。見た目はゴツいけど、おしゃれなものばかり!あなたの求めているファットバイクも、きっと見つかりますよ!

  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

迫力満点!話題のファットバイクの魅力とは?

迫力満点!話題のファットバイクの魅力とは?
ファットバイクとは、簡単に言うと、タイヤが太いマウンテンバイクのこと。もともとは、雪道の走行を考えて作られたもので、車でいうSUVのように、悪路での高い走破性が魅力です。マウンテンバイクの2倍以上とも言われる極太タイヤで地面をしっかり捉えるので、安定感も抜群ですよ。

雪道の他、砂地での走破性も良いので、ビーチでのサイクリングにもおすすめ。最近では、見た目のインパクトから、ミニベロや折りたたみタイプといった、街乗り仕様のファットバイクも販売されるなど、ますますニーズが高まっています。


ちなみに、ブレーキや変速機など、基本規格はマウンテンバイクと同じ。タイヤが太いことで重量が出てしまう点は否めませんが、普通のマウンテンバイクよりも疲れにくいという声もあり、冬場の通勤ツールとしてもおすすめですよ。


遊びに、通勤にと意外にも幅広く使えるファットバイク。自転車に乗る機会が多い方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがですか?

ファットバイクの選び方

ここからはさっそく、ファットバイクを選ぶ際に注意したいポイントを見ていきましょう。

求める性能でタイヤの太さを選ぶ

求める性能でタイヤの太さを選ぶ

まず最初にチェックしたいのが、タイヤの太さです。主流は、4~5インチのもの。加えて、最近では3インチのタイヤを採用した、セミファットと呼ばれるものもあります。


雪道など、ハードな環境の道を走ることが多いなら、5インチがおすすめ。接地面積が増えるので、安定感に優れているのが特徴。段差などにも強いですし、タイヤから伝わる衝撃も少なくなりますよ。


操作性を重視するなら、3インチのセミファットをチェック。軽い走りが特徴で、マウンテンバイクに近い操作性やスピード感を持ちつつ、ファットバイクらしい見た目のインパクトもあります。


安定感も操作性も欲しいなら、4インチ前後を選ぶと良いでしょう。性能のバランスが良いので、ファットバイク初心者の方でも扱いやすいですよ。

フレームの素材選びもポイント

フレームの素材は、シチュエーションに合ったものを選ぶのがポイント。また、タイヤが大きい分、フレームで重量を調整するイメージで選ぶといいですよ。

ハードな長距離ライドが多いなら「クロモリorチタン」が◎

ハードな長距離ライドが多いなら「クロモリorチタン」が◎
トレイルなど、ハードな道を長距離走る場合には、クロモリかチタン製がおすすめです。どちらの素材も耐久性が高く、走行中の傷や不具合も修復しやすいのがポイント。

クロモリは、重量があるので、特に脚力のトレーニングができている方におすすめです。慣れていない方は、タイヤの重さとも相まってかなり重く感じてしまうかもしれません。


チタンは、クロモリと同じくらい頑丈な作りに加えて、軽いのがポイント。ファットバイクに慣れていない方でも、漕ぎだしの重さをあまり感じないでしょう。ただ、とても高価で種類も少ないので、現実的な選択肢としては出番が少ないです。

舗装された道路をサイクリングするなら「カーボン」製を

舗装された道路をサイクリングするなら「カーボン」製を
同じ長距離ライドでも、ある程度舗装された道を走るならカーボン製のフレームを選びましょう。カーボンには高い衝撃吸収性能が備わっているので、長距離ライドでも疲れにくく快適に乗れますよ。

軽さも特徴で、5インチの太いタイヤを使っていても、普通のマウンテンバイクと総重量が変わらないバイクもあるんですよ。ただ傷がつきやすく、修復するのも少し大変なのがデメリット。カーボンフレームはお値段も高いので、なるべく傷つけないよう、あまりハードな道の走行は避けた方が良さそうです。

通勤や街乗りなど、短距離走行が多いなら「アルミ」をチェック

通勤や街乗りなど、短距離走行が多いなら「アルミ」をチェック
通勤や街乗りなど、短距離の日常使いにはアルミが最適です。安価で質の良いバイクが作れるアルミなら、選択肢も豊富。また、なんといっても軽いので、漕ぎだしの重さもなく扱いやすいですよ。剛性も高いので、毎日乗っても歪みなどがおこりにくいですよ。

水に濡れても錆びにくいので、ビーチ用に使いたい方にもおすすめです。ただ、衝撃吸収性はあまりないため、注意が必要です。長距離乗ると、身体に響きますので、短距離から中距離の走行に向いています。

ホイールの大きさにも注目

ホイールの大きさにも注目

ホイールの大きさも、チェックしておきたいポイントです。ファットバイクはタイヤが大きい分、普通のマウンテンバイクよりも機敏な動きが少し苦手。街乗りやカーブが多い道など、コントロール性もしっかり欲しいなら、少し小ぶりのものを選ぶといいですよ。


その場合、26インチ以下を目安にすると良いですが、中には20インチなど、ミニベロほどの大きさのものもあります。小ぶりすぎると、悪路などで本来の走りを求めるには限界がありますので、注意してくださいね。


27.5、29インチなどの大きめホイールは、ファットバイクの本来の良さを活かしたい方におすすめ。一漕ぎで進む距離も大きいので、スピードも出やすいですよ。長距離ライダーや、トレイルにはぜひ大きめのものを選んでくださいね。

規格に注意!エンド幅もしっかり確認

規格に注意!エンド幅もしっかり確認

最後に、忘れずにチェックしておきたいのがエンド幅です。エンド幅とは、ホイールを挟むフレームの幅の事。タイヤが太いファットバイクの場合、特殊な規格があるので、注意が必要です。ホイール交換の際などに慌てないためにも、きちんとチェックしておきたいですね。


エンド幅は、フロント(前輪)とリア(後輪)の2カ所をチェックします。フロントは、135mm・142mm・150mmと3種類ありますが、主流は150mm。リアは170mm・177mm・190mm・197mmで、こちらはタイヤの太さによってそれぞれ異なります。


レアな規格だと、交換したい時にすぐにできない場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

ファットバイクのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、実際に人気の商品をランキング形式で10選ご紹介します。
10位
タイヤ太さ3インチ
フレーム素材スチール
ホイール大きさ20インチ
エンド幅-
9位
タイヤ太さ4インチ
フレーム素材アルミ
ホイール大きさ26インチ
エンド幅-
8位
タイヤ太さ4インチ
フレーム素材アルミ
ホイール大きさ27.5インチ
エンド幅フロント:150×15mm・リア:177×12mm
7位
タイヤ太さ3インチ
フレーム素材スチール
ホイール大きさ26インチ
エンド幅-
6位

キャプテンスタッグファットバイク267

YG-264

60,830円 (税込)

タイヤ太さ4インチ
フレーム素材アルミ
ホイール大きさ26インチ
エンド幅-
5位
タイヤ太さ4インチ
フレーム素材アルミ
ホイール大きさ26インチ
エンド幅フロント:Charge-Lite Fat disc・リア:Charge disc looseball cassette
4位
タイヤ太さ4インチ
フレーム素材クロモリ
ホイール大きさ29インチ
エンド幅135×10mm、142×12mm、148×12mmで相互性あり
3位
タイヤ太さフロント:4インチ・リア:3インチ
フレーム素材ハイテン鋼
ホイール大きさ20インチ
エンド幅-
2位
タイヤ太さ4インチ
フレーム素材-
ホイール大きさ20インチ
エンド幅-
1位
タイヤ太さ4インチ
フレーム素材スチール
ホイール大きさ26インチ
エンド幅-

人気ファットバイクの比較一覧表

商品画像
1
ファットバイク DAKAR DAKAR FATBIKE 1枚目

DAKAR

2
ファットバイク Acalie RICH BIT TOP016 1枚目

Acalie

3
ファットバイク RAINBOW BRONX  20BRONX 1枚目

RAINBOW

4
ファットバイク SURLY KARATEMONKEY 1枚目

SURLY

5
ファットバイク charge bike COOKER MAXI 1 1枚目

charge bike

6
ファットバイク キャプテンスタッグ ファットバイク267 1枚目

キャプテンスタッグ

7
ファットバイク HUMMER FAT BIKE TANK3.0 1枚目

HUMMER

8
ファットバイク KONA WOZO 1枚目

KONA

9
ファットバイク fivecard-bike ビーチクルーザー 1枚目

fivecard-bike

10
ファットバイク HUMMER FDB206FAT-BIKE 1枚目

HUMMER

商品名

DAKAR FATBIKE

RICH BIT TOP016

BRONX 20BRONX

KARATEMONKEY

COOKER MAXI 1

ファットバイク267

FAT BIKE TANK3.0

WOZO

ビーチクルーザー

FDB206FAT-BIKE

特徴Amazonでも大人気!1代目のファットバイクにぜひ!電動だから楽ちん!手軽にファットバイクを楽しみたい方に小ぶりなホイールとシンプルな構造で、街乗りに最適!長距離に最適!強固なクロモリとビッグホイールの本格派軽量だから乗りやすい!イギリス生まれのモダンなバイク鹿番長のファットバイクは、リーズナブルな価格が人気パワーと繊細さがMIXした、バランス◎のバイクトレイルにも街乗りにも!オールマイティなファットバイクサビに強く安定感も抜群で、ビーチ用に最適女性にもおすすめ!コンパクトさにこだわるならコレ
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22,550
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タイヤ太さ4インチ4インチフロント:4インチ・リア:3インチ4インチ4インチ4インチ3インチ4インチ4インチ3インチ
フレーム素材スチール-ハイテン鋼クロモリアルミアルミスチールアルミアルミスチール
ホイール大きさ26インチ20インチ20インチ29インチ26インチ26インチ26インチ27.5インチ26インチ20インチ
エンド幅---135×10mm、142×12mm、148×12mmで相互性ありフロント:Charge-Lite Fat disc・リア:Charge disc looseball cassette--フロント:150×15mm・リア:177×12mm--
商品リンク

マウンテンバイクと比較してみよう!

ここまで、極太タイヤが特徴のファットバイクをご紹介してきましたが、ファットバイクの原型であるマウンテンバイクも、改めてチェックしてみませんか?以下の記事では、マウンテンバイクの人気商品をご紹介しています。気になる方は、チェックしてみて下さいね!

ファットバイクの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ファットバイクのYahoo!ショッピング売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください

まとめ

ファットバイクの人気商品をご紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか?こうしてみてみると、最近では本格的なアウトドア向けだけでなく、気軽に乗れる街乗り向けのものも多いのが分かりますね。ファットバイクはタイヤの空気圧を変えることで乗り心地を変えることができるので、道の状況に合わせて乗りやすいんです。まだ乗ったことが無い方は、ぜひ一度店頭で乗り心地を試してみてくださいね。

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