• 1ce6e1a606fba5b6ab26eabde9882836499f76c2
  • A0c7eaf012a61e545bd4c26321fc9af443ffb39b
  • 79366fa191fe54c8f0c13d2eebe94f0516230584
  • 5aa0b1385e15790da5e0c65a2abeae4008bf904f
  • 79a8db4d7380ffb58d1b7bf1b1eec8f3601e5826

FUJIのクロスバイクおすすめランキング5選【2017年最新版】

老舗でありながら個性際立つモデルの多い、FUJIのクロスバイク。ユニークなカラーリングが魅力のパレットが定番モデルとして人気ですが、サイクルベースあさひの専売モデルであるスパロウも最近は注目を集めています。しかしFUJIのクロスバイクはモデルごとの個性がはっきりしているので、選び方を間違えると思っていたものと違った、なんてことになりかねません。

そこで今回は、FUJIのクロスバイクの選び方と、口コミなどで人気のあるおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。現在のFUJIモデルでクロスバイクと呼べる自転車をすべて網羅していますので、ぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年08月02日 | 7,613views

FUJIのクロスバイクの選び方

それでは早速、FUJIのクロスバイクを選ぶときに見るべきポイントをご紹介します。

走る距離や道に合わせて選ぶ

FUJIのクロスバイクは、モデルごとに特徴がはっきりしています。そのため、自分にあったクロスバイクを見つけるためには「どんなバイクに乗りたいか」を決めておくのが一番。通勤・通学用に使いたい、週末にサイクリングに行きたい、あるいは長距離を本格的に走りたい、などなど自転車に乗る目的はいろいろです。

目的が決まったら今度は、「どれだけ走るのか」「どんな道を走るのか」を想定しておきましょう。例えば街乗りといっても坂道が多いところではそれなりにギアが必要になりますし、逆に長距離走りたい場合でも平坦なサイクリングロードしか走行しないならギアは重たいだけ。自分が走りたい距離と道に合ったモデルを選ぶことが大切です。

フレームの材質から選ぶ

クロスバイクのフレームに使われる材質には主に3種類ありますが、FUJIの製品にはそのうち2種類のものがあります。それぞれメリットとデメリットを理解して選んでいきましょう。

軽量で低コストだがやや乗り心地に欠ける「アルミ」

クロスバイクの定番素材のひとつであるアルミは、非常に軽量でコストが安いことが特徴。そのため各メーカーのエントリーモデルに採用されていることも多く、特に意識していなかったけれど初めてのクロスバイクはアルミフレームだったという方も少なくないでしょう。

基本的に高性能な材質なのですが、衝撃を吸収する力があまりなく、振動が腕や体にダイレクトに伝わってしまいます。そのため長距離を走行すると少し疲れやすいので、50kmや100kmを超えるようなロングライドを行うつもりの方は気を付けた方が良いかもしれません。

乗り心地と強度に優れるがスピードの出し辛い「クロモリ」

クロムモリブデン鋼、略してクロモリ。高い強度と粘り強さに優れ、価格も安く乗り心地も良い、優秀な素材のひとつです。強度が高いのでフレームを太くする必要もなく、すっきりとしたデザインのものが多いことも特徴として挙げられます。

もうひとつ大きなメリットが、寿命が長いということ。クロスバイクのフレームは長く乗っているとひび割れてしまうことがあるのですが、アルミが基本的に修復不能であるのに対し、クロモリは溶接して修理することが可能です。このことから、長く付き合えるクロスバイクをお探しの方にはクロモリフレームをおすすめします。

ただ他の材質に比べると重いので、スピードを出したい方はなるべく軽量なものを選ぶようにしましょう。

フレームサイズは試乗して確認

クロスバイクは、サイズを間違えると乗り心地が大きく変わってしまう乗り物です。特にFUJIのモデルは男性用・女性用と明確に分けられているわけではないので、通販で適応慎重だけを見てサイズを選ぶのには限界があります。

タイヤやハンドルは購入後でもある程度調整が効きますが、フレームサイズだけはあとから修正しようがありません。ですので、なるべく事前にショップで試乗してから決めることをおすすめします。

FUJIのクロスバイクのおすすめ人気ランキング5選

ここからはいよいよ、FUJIのクロスバイクのおすすめランキングをご紹介します。選び方を踏まえて、あなたにぴったりの1台を見つけましょう!

5位:STROLL

FUJI STROLL 17STRLSV52
53,500円(税込)

ギアを排したシングルスピード、平坦メインならコレ

ギアが一切ついていない、シングルスピードバイクのストロール。シングルスピードバイクは、ギアが無い分軽量で、メンテナンスの手間がほぼかからないというのが大きなメリットです。チェーンが外れるリスクも少ないので故障やトラブルに見舞われることもほとんどなく、難しいことを考えずに乗ることができます。

ただしギア調整ができないので、当然坂道は苦手。適したシーンが限られるということでランキング順位的には最下位での紹介となっていますが、目的に合えば低コストでありながら長く乗ることができる、非常に優秀なクロスバイクです。

4位:RAFFISTA

FUJI RAFFISTA 17RFSTRD15
68,040円(税込)

2017年の新型、太めのタイヤで悪路や段差も乗り越える

2017年からラインナップに加わった、太めのタイヤを履いたラフィスタ。32mmという絶妙な幅が、段差や悪路を走れる安定性と、舗装路を駆け抜けるスピード性を両立しています。ただこれはフジのラインナップ的に珍しいというだけで、街乗り用クロスバイクとしてはそこまで珍しいものではありません。

フレームもフジのクロスバイクとしては珍しい形状ですが、一般的なクロスバイクとしてはかなりオーソドックスなデザインです。性能も良く言えば万能、悪く言えば無難といった印象で、ほど良いクロスバイクを探している方には十分ですが、あえてフジのモデルから選ぶ必要性は薄いでしょう。

3位:BALLAD

FUJI BALLAD 17BALDOR43
71,480円(税込)

通勤・通学用にぴったり、クラシックなデザインが街に溶け込む

通勤・通学用にフジのクロスバイクを選ぶなら、クロモリフレームを採用したバラッドがおすすめ。タイヤやホイールにややクラシックな印象のパーツを使用しているので、スポーティ過ぎず街の景観にしっくりなじんでくれます。もちろん走行性もきっちり確保されているので、少々のアップダウン程度ならば十分に走り切ることが可能です。

またそのほか、サイズ展開が豊富で体格に合ったサイズを選びやすいというのも嬉しいポイント。他のクロスバイクが合わなかった方でも、ぴったり乗れるサイズが見つかるかもしれませんよ。

2位:SPARROW

自転車ショップ専売モデル、カスタムにも対応可能

フジモデルの中でもある意味異彩を放つ、サイクルベースあさひ専売モデルのスパロウ。製造はフジが、販売はあさひが受け持っていると言われているこちらのモデルですが、かなり人気があるのですでに見たことがある方も多いのではないでしょうか。

人気の理由はなんといっても価格の安さで、まともに乗れるクロスバイクで税込み5万円を切るモデルというだけでかなり貴重です。具体的な乗り味や性能は当然上位グレードのものに劣りますが、コストパフォーマンスを考えれば決して悪くありません。130mm幅というロードバイクと同じ仕様のフレームを採用しているので、乗り慣れて物足りなくなった場合にはカスタムすることも可能です。

1位:PALETTE

FUJI PALETTE 17PALTBL19
56,376円(税込)

独特のカラーリングが光る定番モデル、フジらしさが味わえる1台

ランキング1位はやっぱりこちら、定番のパレットです。毎年独特のカラーリングが注目されるモデルなのですが、2017年モデルもベイビーブルー・パープルヘイズ・マスタードといった楽しい配色が目立ちます。

そしてカラーリングよりも注目したいのが、前年モデルから値下げされた点。なんと以前の価格より1万円もダウンしています。それに伴ってパーツ構成もかなり変わっていて、フロントフォークがアルミからクロモリに、クランクセットがシマノ製に変更され、より乗り心地良く街乗り用クロスバイクとして使いやすくなりました。

ただ一方で、重量が1kgプラスされているのでスピード感を味わいたい方にとってはやや残念な結果かもしれません。しかし大幅なプライスダウンで手が出しやすくなったことは確かですので、フジのクロスバイクをまだ試したことがない方は、この機会に一度検討してみてはいかがでしょうか。

番外編:ROUBAIX AURA

FUJI ROUBAIX AURA 17ROBAGD56
86,865円(税込)

クロスバイクのように乗りこなせる、フラットバーロード

フジのアルミフレームバイクの中でもかなりグレードの高い、ルーベオーラ。ネット上ではクロスバイクとして紹介されていることもある製品ですが、本来フラットバーロードはロードバイクなので、あくまでも「クロスバイクのように乗れるロードバイク」ということで番外編としてのご紹介です。

ハンドルがフラットであること以外は基本的に通常のロードバイクと同じなので、走行性の高さはクロスバイクの比ではありません。フレームの都合で通常のクロスバイクよりもやや前傾になるなど癖もありますが、他のクロスバイクとは一味違う乗り心地を体感したいという方にはうってつけのモデルです。

メンテナンス用品やアクセサリーもチェック!

クロスバイクはシティサイクルと違って、本体を買って終わり、とは行きません。専用の空気入れや工具、パンク修理キットなどなど、揃えておきたいメンテナンスグッズがたくさんあります。特に夜走られる場合は、ライトがないと大変危険なので絶対用意しておいてくださいね!

まとめ

FUJIのクロスバイクからおすすめ商品5選+番外編をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?老舗ならではの安心感がありながら、ひと味違う独自のおしゃれさも忘れないのが、FUJIの魅力ですよね。

伝統と先進技術の融合で、他にはない存在感を放ちます。レベルやシーンに合わせて、乗りやすくかっこいいあなただけの一台をぜひ見つけてくださいね♪

人気の記事