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トレック(TREK)のクロスバイクおすすめ人気ランキング7選【2018年最新版】

トレック(TREK)はロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなどを取り揃えるアメリカの総合自転車メーカーです。大きな特徴は、独自の軽くて強い 「OCLVカーボン」を積極的に採用していること。そのため価格設定は全体的にやや高めではありますが、満足感の高さに定評があります。

今回はそんなトレックのクロスバイクを選ぶときのポイントと、おすすめの人気車種をランキング形式でご紹介します。日常のあらゆるシーンで活躍するFXシリーズと、シティからトレイルまで対応する万能型のDSシリーズの2ラインを中心に、さまざまなモデルが登場。価格だけでなく性能や乗り心地もしっかり比較して、あなたにぴったりの1台を見つけましょう!

最終更新日:2018年01月10日 | 29,800views

TREKのクロスバイクの選び方

では早速、トレックのクロスバイクを選ぶ上で押さえておきたいポイントから見て行きましょう。

目的や用途に合わせて選ぶ

まずはトレックで販売されている主なシリーズやモデルについて解説します。それぞれの特徴を理解して、あなたの目的や用途にあった自転車を選んでくださいね。

用途を限定しない、定番人気の「FXシリーズ」

トレックと言えばFXシリーズ、という印象を持つ人も多いほど定番化している人気モデル。ちょっとした街乗りやサイクリングをそつなくこなしてくれるので、特に目的は決まっていないけれどクロスバイクが欲しい、と考えている方にぴったりです。

トレックのクロスバイクで迷ったら、とりあえずFXシリーズを基準に考えると分かりやすいですよ。

ロードとMTBを組み合わせた「DSシリーズ」

クロスバイクの特徴のひとつでもある、MTBのような悪路の走破性を高めたDSシリーズ。スピード性よりも快適な操作性や乗り心地を重視しているので、悪路だけでなくロングライドにも意外と適しています。オフロードを走行する予定がある方は、とりあえずDSシリーズを選んでおけば間違いないでしょう。

小柄な方には女性専用デザインの「WSD」

クロスバイク選びで最も重要なのが、体格に合ったサイズを選ぶこと。トレックでは女性のために、WSDという専用デザインを採用したモデルが用意されています。通常のクロスバイクではなかなか体格に合うものが見つからなかったという方は、ぜひWSDモデルを試してみてください。フレームサイズだけでなく、ハンドルやサドルなど細かなパーツの違いに驚くはずです。

通勤・通学用にぴったりの「Zektor」

日常の足、を意味するアーバンコミューターバイクとして設計されたゼクターは、まさに街乗り用に最適なモデル。特徴は雨天時でも制動力を失わないディスクブレーキで、毎日乗るものだからこそこうした工夫が安心感を与えてくれます。キャリアやバッグも取り付けやすいので、週末には荷物を積んでロングライドに出かけることもできますよ。

TREKのグレードは数字で見分ける

トレックのクロスバイクには、「FX1」や「DS2」といったように、モデル名の後に番号が振られています。この番号が大きければ大きいほどグレードが高い、というシンプルな設定になっているので、クロスバイクを良く知らない方でも比較的選ぶのが簡単です。

初めてクロスバイクを購入するという方は特に、「1~3」くらいのグレードを基準に選ぶと、予算面でも性能面でもちょうど良いものを見つけやすいですよ。

TREKのクロスバイクおすすめ人気ランキング7選

それではいよいよ、おすすめ人気ランキングの発表です。選び方を踏まえて、あなたの目的にぴったりのクロスバイクを見つけてくださいね。

7位:FX S 5

OCVLカーボンを使用した本格派フレーム

FXシリーズにスポーツ性をプラスした、FX Sportsシリーズ。同社ロードバイクのフレームにも使われるOCVLカーボンを採用したモデルで、もはやクロスバイクとは思えないトップクラスの乗り心地を味わうことができます。価格も手軽とは言えないレベルですが、とにかく性能の良いクロスバイクを探している方にはうってつけです。

6位:DS 4

オンロードもオフロードも関係なく走り抜ける

DS 4は、ロードバイクとMTBの融合を目指したDSシリーズの最上位モデル。軽量フレームと幅広のタイヤはまさしく万能という言葉がぴったりの構成で、どこへ行くにもこれ1台で済ませられるクロスバイクです。舗装路のロングライド用ならば他にも適したバイクはありますが、山道や林道などの悪路を走りたい方にはこれしか選択肢はないと言っても過言ではありません。

5位:Zektor 3

日常の足にぴったり、無理なく毎日乗れる安定感と安心感

通勤・通学に最適なアーバンコミューターバイク、Zektor 3。ギアがフロント2段×リヤ9段というロードバイクに近い仕様になっている一方、タイヤの幅はより安定性を高めるため太めに設定されている、ちょっと変わった構成のバイクです。しかしこれが街乗りにはぴったりで、段差を気にせずぐんぐん走ることができます。もちろんディスクブレーキ搭載なので、雨の日でも安心です。

4位:FX 1

とりあえず、の1台にぴったりのエントリーモデル

FX 1はFXシリーズの、というよりも、トレックのクロスバイクラインナップの中でも最も安価なモデルです。トレックとしては珍しい5万円を切る低コストながら、アルミフレームにスチール製のフォークを組み合わせたボディは、きちんとトレックの品質を感じられるクオリティになっています。長距離には向きませんが、ちょっとした運動用には持ってこいのクロスバイクです。

3位:DS 2

カジュアルながら、サスペンションでクッション性も確保

デュアルスポーツシリーズのエントリーモデル、DS 2。手の出しやすい価格もそうですが、DS 4が黒1色であったのに対しこちらは赤と黒の2色展開になり、よりカジュアルに楽しめる1台になりました。当然悪路の走破性に関しては上位モデルに劣るものの、街乗り用として選ぶならばそれも十分。フロントサスペンションのクッション性を、低コストで試してみませんか?

2位:FX 3 Women's

コストパフォーマンスに優れる定番モデル

FXシリーズの中でもミドルグレードに位置する、FX3。通常モデルももちろんあるのですが、今回はあえて女性用モデルであるWDSタイプをご紹介します。下位モデルFX 1との大きな違いは、ハンドルに採用されている柔らかいジェルグリップ。走行中、腕に伝わる振動を吸収してくれるので、疲れがたまらずサイクリングが劇的に楽になります。

1位:FX 3 Disc

FX3に安心感をプラス、ディスクブレーキ搭載で雨の日でも乗れる

FX 3 Discは、名前の通りFX 3にディスクブレーキを搭載したモデルです。FX 3のバランスの良さはそのままに、全天候に対応できる制動力が加わり、手軽でありながらあらゆる状況に対応できる理想的な1台に仕上がっています。

入門用としてはややハードルの高い価格帯ではありますが、これを選んでおけば間違いない、と自信を持って言える1台です。通勤・通学用としてはもちろん、多少距離のあるロングライドにも応えてくれますよ。

これだけは用意しておきたい!メンテナンスグッズ

普段からクロスバイクに乗るようになると、何かと道具が必要なことに気が付くはず。しかし必要に迫られてからでは遅いものも多いので、できるだけ事前に用意しておきましょう。下記リンクでは、空気入れや自転車用の工具、パンク修理キットなどについてそれぞれ選び方とおすすめ商品を紹介しています。まだ用意されていない方は、ぜひ参考になさってください。

まとめ

いかがでしたか?今回は低価格帯のエントリーモデルから上級者向けのモデルまで、トレックのクロスバイクの人気機種を幅広くご紹介させていただきました。初心者の方や女性に嬉しい設計の車種もあったので、今まで自転車デビューを悩んでいた方にも興味を持ってもらえたのではないでしょうか。

ぜひ一度お店でご試乗いただき、走行性能や乗り心地の良さを体感してみてくださいね。トレックのクロスバイクで楽しい自転車ライフを始めましょう!

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