自転車用テールライトのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
ロードバイクやクロスバイクを走行するうえで安全対策は重要です。特に事故のリスクが高くなる夜間の自転車移動が多い場合は、テールライト(リアライト)・リフレクターを取り付けておくことをおすすめします。しかし、キャットアイはじめ数多くのメーカーから販売されており、自動点灯タイプやブレーキと連動するものなど、種類が豊富でどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のおすすめ自転車用テールライトをランキング形式でご紹介。
さらに、本体から小物まで広範にわたる自転車ジャンルを比較検証するmybestだからこそ伝えられる、自転車用テールライトの本当の選び方も解説します。性能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- キャットアイ|リアリフレクター|RR-C1-BMR
- CYCLAMI|自転車テールライト リアライト
つけないと違法?テールライトの必要性は?

道路交通法によって、自転車で走行する場合はフロントライトとあわせて後部にはテールライトの設置が義務づけられています(参照:道路交通法)。テールライトは反射板でも認められていますが、テールライトは反射材よりも目立ちやすいので、ドライバーに気づかれやすくなります。テールライトを活用して、安全に走行しましょう。
テールライトは事故を起こさないための重要な要素で、夜間走行をするサイクリングイベントでは、ライトの個数、位置なども厳しく定められているほどです。原則、テールライトは赤色と規定されており、フロントに取り付けるとドライバーが進行方向を誤認してしまいます。重大な事故につながりかねないので必ず後部に設置してください。

テールライトには点灯モードの他に点滅モードを備えているものがあります。テールライトが目立ちにくい早朝や夕暮れなどは光に動きが出る点滅モードのほうが目立ちやすいので、周囲の暗さに合わせて点灯・点滅を使い分けるという人も。
なお、点滅モードのテールライトは道路交通法で使用は禁止されていないものの、各都道府県が定める条例によって対応が異なるので注意が必要です。東京都の場合だと点滅は違反ではないという見解が示されていますが、神奈川県では「点灯を容易に確認できる光度を有するもの」と明記されているので違反になる可能性があります。
点灯・点滅を状況に応じて使い分けることで利便性は向上しますが、地域の条例によっては違反と見なされる場合もあるので常に点灯状態で使用するのが無難でしょう。
自転車用テールライトの選び方
自転車用テールライトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
なるべく明るいものを選ぼう

テールライトを選ぶときは、後ろの車に気づかれやすいよう可能な限り明るいものを選びましょう。東京都の規則ではテールライトの条件は「赤色で、夜間、後方100mの距離から点灯を確認できる光度を有する尾灯」と規定されています(参照:東京都道路交通規則)。
法律に具体的な明るさは示されていませんが、一般的なテールライトは15lm(ルーメン)前後、明るいものは30lm以上です。ルーメンとは、ライトが出す光の総量を表す単位のことで、数字が大きいほど明るさも増します。明るさは商品のパッケージに記載されているので、安全性を重視するなら30lmを目安に選択しましょう。
ニーズに合わせてバッテリー方式を決めよう
テールライトを選ぶうえで、ニーズに合わせてバッテリー方式を選ぶのが大事です。下記ではニーズごとにベターなバッテリー方式を紹介するので、ご参考にしてみてください。
通勤・通学で毎日使う人は、電池式がぴったり

自転車で通勤・通学する人や暗い道をよく走行する人など、暗い中で週10時間以上走行する人には電池式のテールライトがおすすめです。電池式は連続点灯時間が長いことが特徴。電池持ちに優れているのでバッテリー切れを心配する必要がなく、手間がかかりにくいのがメリットです。商品のなかには100時間連続で点灯するものもあります。
また、電池式は電池交換が簡単なのも魅力です。ただし、手間がかからない代わりに、重かったり大きかったりするのがデメリット。自転車の見た目を崩したくない人や、野暮ったいものをつけたくないという人には不向きです。
見た目重視の人にはコンパクトなUSB充電がうってつけ

自転車の見た目をカッコよくしたい人や、シンプルに決めたい人にはUSB充電タイプがぴったりです。USB充電タイプはコンパクトなものが多く、自転車の見た目に馴染みやすいのが特徴。また、電池式に比べて明るさが強いので視認性にも優れています。
さらにUSB充電タイプは軽さが30g程度の非常に軽いものもあり、ロードバイクなどのスポーツ自転車で快適に走行したい人は50gを目安に商品を選ぶのがよいでしょう。
ただし、USB充電は電池の持ちが悪いのがデメリット。充電式だと何十時間も点灯し続けられるものは少なく、一晩中走行する人には不向きです。週末にサイクリングを楽しむ人や、通勤・通学に使用する人で充電の回数を減らしたいなら、連続点灯時間が最低10時間以上あるものを選ぶのがよいでしょう。

テールライトのなかには、充電の手間がかからないソーラー電池タイプのものもあります。太陽の光で充電するので、ママチャリやロードバイクを屋外で保管する人にはおすすめですが、屋内保管が基本の場合は不向きです。
また、ソーラー式はママチャリを想定した形状でロードバイクには取り付けが難しいモデルもあるので注意しましょう。さらに、ソーラー式はサイズが大きいものが多いため、ロードバイクをスタイリッシュに決めたい人はUSB充電タイプを選ぶのが無難です。
自転車の仕様に合わせて取り付け場所を考慮して選ぼう
自転車の仕様によってテールライトの取り付け位置が異なるので、注意しましょう。下記では、自転車の種類ごとに適切なテールライトの取り付け位置を紹介します。
スポーツ自転車の定番はシートポスト

ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車は、シートポスト(サドル下の軸部分)にテールライトを取り付ける方法が定番です。シートポストに取り付けられるか、商品ページをみて確認するようにしましょう。またライトを取り付けるスリットつきのサドルバッグを使っている人は、クリップ型のライトを選ぶのもおすすめです。
商品のなかにはゴムバンドでつけられるものもありますが、ゴムが緩くてシートポストの太さと合わない、しっかりと保持できないということも。テールライトを選ぶ際には事前にロードバイクのシートポストの太さを確認しておくようにしましょう。
エアロロードはシートステー。角度調整できるライトがおすすめ
エアロロードバイクの場合、シートポストが円形ではなくテールライトが取り付けられないため、シートステーに取り付けるタイプがよいでしょう。シートステーとはサドルと後輪をつなげるパイプのこと。商品によっては取り付けられないこともあるので、シートポストに取り付けるタイプを選ぶ際は注意してください。
またシートステーに取り付けるものを選ぶときは、角度を調整できるかがポイントです。シートステーは構造的に斜めになっているため、角度調整ができないライトだと斜め上を照らしてしまいます。後方のドライバーに視認してもらうためには、角度調整をしてしっかりと後ろ側を照らすのが重要です。

テールライトのつけ方として、反射材と併用、または複数装着もおすすめです。また、テールライトの取り付け位置としては、高い場所か動きのある場所につけるとより目立ちやすくなります。
特にヘルメットやシューズ付近に取り付けると効果的です。ヘルメットならドライバーの目線の高さに近いため、気づきやすいのがメリット。シューズの場合はペダリングと連動して動くと目立ちやすいので、テールランプをつけるか、反射テープを足首に巻くとよいでしょう。
つけ忘れがない自動点灯が便利

基本的にテールライトは自動点灯の機能つきがおすすめです。手動だと夕方になったときやトンネルに入ったときなどにつけ忘れることがありますが、自動点灯ならその心配がありません。少しでもストレスフリーで快適な走行がしたい人は自動点灯のテールライトをぜひ試してみてください。
雨の日も乗る人は防水機能のあるものをチョイス

雨天時にも自転車で走行する人は、防水機能つきのテールライトを購入しましょう。防水機能つきのものなら、突発的に雨が降ったり水たまりの水が跳ねたりして濡れても、壊れるリスクを低減できるのでおすすめです。
雨や水たまりで濡れるリスクが高い、長距離サイクリングする人や通勤・通学で自転車に乗る人は、防水機能つきのものを選んでください。

テールライトには、ブレーキをかけたときに強く光るブレーキ感知機能つきのモデルがあります。雨天時など視界が悪い状況ではドライバーが自転車の挙動をつかみにくいため、ブレーキを知らせる機能は事故のリスク軽減に役立つでしょう。一方で、ブレーキ感知機能は電池の消耗が激しい点がデメリットです。
また、車の接近を感知するレーダー機能つきのものや、ボタン1つでフロントライトと連動して前後同時に光るライトなどもあります。便利な機能を活用して事故のリスクを抑えましょう。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
自転車用テールライト全23商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
明るさ | 連続使用時間 | 電源方式 | 自動点灯機能 | 防水機能 | ||||
1 | ロックブロス ROCKBROS|テールライト Q1MAX スマート機能搭載 | ![]() | 不明 | 15〜80時間 | Type-C | |||
2 | キャットアイ ソーラー充電式 テールライト|TL-SLR220 | ![]() | 不明 | 22.0時間 | ソーラー充電式 | |||
3 | ロックブロス テールライト | ![]() | 不明 | 約8時間(常灯) | USB充電式 | 不明 | ||
4 | キャットアイ テールライト 自転車|TL-SLR120 | ![]() | 不明 | 22時間 | ソーラー充電式 | |||
5 | ロックブロス ROCKBROS|テールライト|DF-24720012001 | ![]() | 不明 | 不明 | Type-C | |||
6 | キャットアイ シートステー直付け用リアリフレクター|RR-165-GS2R | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
7 | キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG|LEDセーフティーライト|Y-7900 | ![]() | 約10lm | 53時間 | 電池式 | 不明 | ||
8 | DARKBEAM 自転車用テールライト|T25 | ![]() | 500lm | 14~38時間 | Type-C | |||
9 | Kdunt 自転車テールライト | ![]() | 30lm | 100時間 | Type-C | |||
10 | Onvian サイクルライト | ![]() | 不明 | 不明 | Type-C | |||
キャットアイソーラー充電式 テールライト | TL-SLR220
暗い場所で振動を感知して発光するオートライト
太陽光充電式のリフレクター搭載オートライトです。夜間やトンネルなど暗いところで走行すると点滅を始めるオート機能を備えています。直射日光下4時間充電時は点滅約22時間で、シートステー取付け固定タイプです。
| 明るさ | 不明 |
|---|---|
| 連続使用時間 | 22.0時間 |
| 電源方式 | ソーラー充電式 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 |
キャットアイテールライト 自転車 | TL-SLR120
太陽光充電式、暗い場所で反応するオートライト
太陽光充電式で、JIS規格適合リフレクターを搭載したオートライトです。夜間やトンネルなど暗い場所で振動を感知すると自動で点滅を始め、停止後も約1分間発光を維持します。電源は太陽電池+ニッケル水素充電池で、直射日光下4時間充電時の使用時間は点滅約22時間です。
| 明るさ | 不明 |
|---|---|
| 連続使用時間 | 22時間 |
| 電源方式 | ソーラー充電式 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 |
DARKBEAM自転車用テールライト | T25
電池残量が見えるLED画面付きで突然の消灯を防ぐ
安全な夜間走行をサポートする高輝度リアライトです。LEDディスプレイスクリーンによりバッテリー残量をリアルタイムで確認でき、突然の電源切れを防いでくれるのがポイント。さらに、ブレーキ感知機能と自動スリープ機能を備え、省電力と後方への注意喚起を両立しています。
| 明るさ | 500lm |
|---|---|
| 連続使用時間 | 14~38時間 |
| 電源方式 | Type-C |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 |
Kdunt自転車テールライト
広角発光と高耐久設計で夜間走行も安心快適
Kdunt 自転車テールライト TWD-1は、安全性と利便性を追求した高性能なリアライトです。広角度の泛光設計により側面からの視認性が向上し、夜間や交差点での安全性を高めます。さらに、IP64防水仕様と高耐久素材により、悪天候や衝撃にも強く、長期間安心して使用できます。
| 明るさ | 30lm |
|---|---|
| 連続使用時間 | 100時間 |
| 電源方式 | Type-C |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 |
BOSIWOテールライト | B29
スマートブレーキ警告と72時間点灯で夜間も安心
BOSIWO 自転車 テールライト B29は、安全性と利便性を兼ね備えたUSB充電式の自転車用ライトです。最大72時間の連続点灯が可能で、夜間の視認性を高めて事故防止に貢献します。さらにIPX5防水・防振設計により、悪天候や振動の多い環境でも安心して使用できます。
| 明るさ | 不明 |
|---|---|
| 連続使用時間 | 72.0時間 |
| 電源方式 | microUSB |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 |
Kitekorossoテールライト
3種類の点灯モードを搭載したソーラーテールライト
| 明るさ | 3lm |
|---|---|
| 連続使用時間 | 4~8時間 |
| 電源方式 | ソーラー充電式 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | 不明 |
CYCLAMI自転車テールライト リアライト
USB-C充電式とIP65防水に対応
ブレーキや減速を感知すると2秒間高輝度モードで点灯します。光センサーにより明るさに応じて自動点灯・消灯し、6種類の点灯モードとメモリー機能を備えた仕様です。約2.5分の静止で自動消灯し、再び振動を感知すると自動点灯するほか、USB-C充電式でIP65防水に対応しています。
| 明るさ | 不明 |
|---|---|
| 連続使用時間 | 40時間 |
| 電源方式 | Type-C |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 |
視認性を高めるほかのアイテムもチェックしよう
事故のリスクをさらに抑えて走行したいなら、テールライトだけでなくフロントライトにも注目しましょう。以下のコンテンツでは自転車ライトやロードバイク・クロスバイク用ライトを紹介しているので、あわせてチェックしてください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
