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【初心者向け】ロードバイク・クロスバイク用ライトのおすすめ人気ランキング7選

ロードバイクやクロスバイクに乗る人のマストアイテムが「ライト」。道路交通法で夜間走行時のライト装着と点灯が義務づけられていることはもちろんですが、自分の安全のためにも視界が悪い夜間走行ではとても重要なアイテムです。慎重に選びたいところですが、特に初心者の方は、どのようなタイプのライトがいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、人気商品を徹底リサーチ!価格や性能はもちろん、口コミなどでの評価もチェックして、評価の高いおすすめのバイク用ライトをランキング形式でご紹介したいと思います!あなたのパートナーとなって安全走行をサポートしてくれる、ベストアイテムをぜひ見つけてください!

最終更新日:2017年05月24日 | 1,089views

初心者にもベストなバイク用ライト 選び方のポイント

ロードバイクやクロスバイクは、一般道路を走行する乗り物。そのため、夜間走行時にはライトの装着と点灯が道路交通法で義務づけられています。

夜間の道路を照らしてくれるバイク用ライトを購入する際は、どのような点に気を付ければいいのでしょうか? ここでは、初心者にも最適なライトを選ぶポイントを3つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

視界を確保できる、明るいライトを選ぶ

ロードバイクなどでの夜間の走行は、安全走行に直結します。まずは、より視界を確保できる明るいライトを選ぶようにしましょう。商品を購入する際には、デザインなどの好みで選ぶこともありますが、バイク用ライトでは性能を重視し、実用性と安全性の高いものを選ぶのがポイントです。

例えば、街灯なども多く夜も比較的明るい市街地に合わせて選ぶと、失敗することになります。ロングライドなどでは、真っ暗な道路を走るシーンも多く、走行速度が増すほど、より遠くを明るく照らすライトが必要となってきます。

ロードバイク・クロスバイク用のライトを選ぶ時には、通常の自転車用ライトではなく、照度を考えたものを選ぶのがベストです。目安としては、ライトの照度が最低でも100ルーメン以上のタイプを選ぶようにしましょう。

ヘッドライトだけではなくテールライトも必要!

ロードバイクなどの夜間走行では、進行方向を照らす前照灯だけあれば問題ないと思っていませんか? 自転車は人力で走行するため、不安定になりやすいもの。安全性の面から、走る車のドライバーにできるだけ早く確認してもらわなければなりません。

接触や衝突する危険を避けるために、バイク側から自分の存在を知らせ、認知してもらう必要があります。そのためには、前照灯だけではなく、後ろを確認させるテールライトも必要となってくるのです。忘れず購入するようにしましょう。

実用的な機能が付いたライトを選ぶ

現在のバイク用ライトは電池タイプが主流ですが、乾電池タイプと充電式電池タイプの2種類があり、どちらも一長一短があります。通常の走行なら乾電池タイプでも問題ありませんが、ツーリングなどでは連続点灯時間が長いものを選ぶようにすると、予備電池を準備する必要がなく安心です。

また、ただ点灯するだけのものより、高輝度・低輝度・点滅などのバリエーションがあるタイプを選ぶようにすると、急なアクシデントや、より視界が遮られる場合などに便利。ハンドルバーマウント式など着脱しやすいタイプなら、夜のパンク修理などでヘッドキャップ用ライトとしても兼用できます。このような使い勝手にも注目して選びましょう。

ロードバイク・クロスバイク用ライトのおすすめランキング7選

ここからは、ロードバイクやクロスバイク用にオススメな商品をランキング形式でご紹介していきます。ツーリングなどの夜間走行で実力を発揮するお気に入りのライトを見つけて、安全な走行を楽しみましょう!

7位:CREE Q5 LED ハンディライト

CREE Q5 LED フォーカスコントロール小型ハンディライト ブラック
650円(税込)

・サイズ:92mm x 25mm x 20mm
・重量:62g(電池なし)、84g(電池含む)
・明るさ:-
・電源:単3電池×1本(別売り)
・実用点灯時間:約5時間
・カラー:ブラック

全長92mmのコンパクトサイズで明るいライト

全長92mmと超コンパクトサイズながら、200ルーメンという明るさが自慢のライト。その理由は、米国CREE社製の高輝度LEDライト「XR-E Q5」を採用しているため。購入された方から、「とにかく明るい!」「単三乾電池1本でこの明るさは実用性抜群!」などという声が多いのもうなずけますね。

ズーム機能も搭載されており、本体ヘッド部分で調節可能。近距離から長距離までをカバーしてくれます。バイク走行では長距離モードで遠くを照らしてくれるので有り難いですね。

指向性を向上させるためにムーンレンズ(丸に近い光りで照らすタイプのレンズ)が取り付けられていますが、しっかりと明るく照らしてくれるので安心です。胸ポケットやバッグなどに忍ばせておけば、急に夜の走行となった場合でもすぐに使えますよ。

6位:CAT EYE(キャットアイ)ヘッドライト HL-EL140

キャットアイ ヘッドライト JIS前照灯規格適合品
1,494円(税込)

・サイズ:89.0mm x 36.0mm x 26mm
・重量:78g (本体・乾電池のみ)
・明るさ:約400cd(約15lm) JIS規格適合
・電源:アルカリ単三乾電池2本
・実用点灯時間:約30時間(コンスタント)、約300時間(点滅)
・カラー:ブラック、シルバー、ホワイト、レッド、ブルー、チェレステ

手頃な乾電池タイプのLEDヘッドランプ

自転車用ライトとして信頼のあるCATEYE製のこの乾電池式ヘッドランプは、自転車前照灯としてのJIS規格に適合。400カンデラと街灯付きの街中を走るのに十分なタイプのライトです。モードは点灯と点滅の2モードですが、消灯時のモードで点灯を開始しれくれるモードメモリー機能は、停止した場所からスタートするときなどに便利です。

お手頃価格ながら、点灯で最大30時間と持ちもよく、クロスバイクなどでの通勤・通学など、街灯がある市街地などの走行には不安無く活躍してくれます。カラーもブラックの他、シルバー、ホワイト、レッド、ブルー、チェレステと全6色用意され、バイクのカラーに合わせて選べる楽しさがあるのもうれしいポイントです。

ただし、防水タイプではないので、本格的な雨の日の使用は控えた方が無難でしょう。この点だけ、気を付けて使ってくださいね。

5位:LEZYNE MACRO DRIVE BLACK ヘッドライト 800XL

LEZYNE(レザイン) 【日本正規品 /2年間保証】MACRO DRIVE BLACK
10,847円(税込)

・サイズ:-
・重量:152.8g
・明るさ:約600lm
・電源:充電式
・実用点灯時間:約63時間(FEMTOモード点灯)
・カラー:ブラック、シルバー

超高輝度800ルーメンの耐久性に優れたハイパワーモデル

とにかく明るく、ヘビーデューティーなヘッドライトを探したいという方にイチオシなのが、高機能で多目的なLEZYNE(レザイン) のハイパワーヘッドライトです。定評を博してきたマクロドライブモデルがさらにパワーアップ!オーバードライブモードで800ルーメンという明るさで、山道など自然だけのフィールドでも前方を明るく照らしてくれる大光量モデルです。

バッテリーインジケーターで常に残量が確認できる上、一体型のバッテリーは、FEMTOモードで最長63時間もの点灯使用が可能な点も支持されています。ワンタッチでの脱着ができる一体型マウントストラップは、マウントも残らず、スッキリするのがいいですね。

水中カメラと同等の防水性を保ち、軽くて堅牢なアルミボディで長く愛用できる一台。ヘッドライトとしては高価ですが、それだけの価値はあり、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れたモデルです。

4位:BV LED充電式ヘッドライト

BV(ビーブイ)クールホワイトLED充電式自転車用ライト 着脱が容易で工具要らず ハンドル取り付け型 防水仕様
1,399円(税込)

・サイズ:80mmx45mmx25mm
・重量:62.3g
・明るさ:-
・電源:充電式
・実用点灯時間:-
・カラー:ブラック、ホワイト

工具不要の着脱がかんたんなハンドルバークランプ付属

BVの充電式ヘッドライトは、3つのゴム製サイジングシムが用意されており、ほとんどのハンドルバーに取り付け可能。着脱もドライバーなどの道具不要でカンタンに装着でき、盗難防止にも役立ちます。

このライトでは、バッテリー残量が少なくなった時に、ボタンの2度押しでライトが切れる心配を最小限に抑えてくれるという便利な機能が付いています。走行中にバッテリーが無くなり、ライトが途中で切れたなどという経験のある方も多いと思いますが、この機能はうれしいですよね。

照射範囲はさほど広くありませんが、一般道など直線の照射には問題なく、街乗りを中心としてロードバイクやクロスバイクに乗られる方には最適のモデル。充電式では手頃な価格のモデルとして、多くの方からの支持を得ています。

3位:Sunspeed USB充電式LEDヘッドライト

Sunspeed USB充電式LED自転車ヘッドライト 5モード CREE XPG2搭載 400LM 防水 自動点灯消灯 工具要らず取り付け簡単 フロントライト オートライト
2,180円(税込)

・サイズ:74mmx42mmx28mm
・重量:70g
・明るさ:400lm
・電源:充電式
・実用点灯時間:両側点灯-15LM-約24時間、低輝度-200LM-約4時間、高輝度-400LM-約2時間、点滅-400LM-約8時間
・カラー:ブラック

便利なオート式点灯モードに安全性にも配慮

Sunspeed社の充電式ヘッドライトは、USBケーブルが付属してあり、パソコンやスマホなどの充電器から充電できるので、普段の生活の中でも使い勝手のよいライトです。

明るさも高輝度モードで400ルーメンと申し分なく、低輝度の200ルーメンとの切り替えが可能です。5つの点灯モードの中でとても便利なのがオート式モード。光センサーが外部の明るさに感知し、自動で点灯・消灯してくれる機能や、バイクの使用を停止すると振動センサーが感知し、3分後に自動消灯してくれる機能があります。さらに、ライトの照度が外部フィールドの明るさに応じて対応するなどのWセンサーが、消し忘れや照度の切り替えが面倒な方をしっかりとサポートしてくれます。

もう一つのおすすめポイントが安全性です。ドイツ規格であるStVZOに準拠し、近距離は広角に、遠方まで均一に照射し、対向車や歩行者へも配慮した光を出しています。さらに、ライト両側側面に黄色いランプが点灯することで、視野の広がりとサイドからの視認性を高めています。安全性に重視したいライトを選ぶなら、ぜひチェックして欲しいモデルです。

2位:Night Ray 500ルーメンヘッドライト

Night Ray(ナイトレイ)500ルーメン USB充電 防水/耐塵仕様 (IP65) ヘッドライト Night Ray 500 ナイトレイ 500【明るさ重視型】NB-SK500
3,980円(税込)

・サイズ:136mmx46mmx35mm
・重量:100g
・明るさ:500lm
・電源:充電式
・実用点灯時間:ハイモード 約1時間半、ミドルモード 約3時間、ローモード 約15時間、フラッシュモード 約30時間以上
・カラー:ブラック

幅広い照射範囲と防水・耐塵性能に優れた500ルーメン ヘッドライト

Night Rayのへッドライト「NB-SK500」は、抜群の照射範囲の広さを誇ります。500ルーメンという、他のヘッドライトでは比べものにならないほどのとびぬけた明るさ。購入したユーザーからも「広範囲に明るく照らしてくれる!」などの声が圧倒的に多いのもうなずけます。

この価格帯のモデルは盗難が心配ですが、「約5秒で着脱可能なのでとても楽」というユーザーのコメントも見られます。しっかりと安定した取付で、ブレやずれなどの心配もありません。また、IP65という優れた防水・耐塵基準に準拠しており、自転車用ライトの中でも特筆すべき性能を誇ります。激しい風雨の中でも安心して使えます。

1位:CAT EYE ヘッドライト HL-EL461RC

CATEYE キャットアイ ヘッドライト HL-EL461RC
7,321円(税込)

・サイズ:111.5mm×31mm×38mm
・重量:120g(本体+カートリッジバッテリーのみ)
・明るさ:400lm
・電源:リチウムイオン充電池式
・実用点灯時間:ハイ/約3時間(400ルーメン)、ミドル/約8時間(100ルーメン)、ロー/約18時間(50ルーメン)、ハイパーコンスタント/約11時間(400ルーメン)、点滅/約60時間(50ルーメン)
・カラー:ブラック

400ルーメンの明るさを誇る充電式ハイパワーヘッドライト

小型・軽量でありながら、ハイ点灯モードで約400ルーメンの明るさを実現した、CATEYEのハイパワーライトです。充電式タイプの課題となっていた完全放電の弱点を、カートリッジ式バッテリーの採用によりクリア。走行中のフィールドでもカンタンに交換できるので、初心者でも安心です。

ハイモード、ミドルモード、ローモード、ハイパーコンスタント、そして点滅と5つのモードが用意されているので、走行するフィールドの条件によって点灯モードを変えたいときにも電池の消耗を防いでくれます。ダブルクリックで素早く一番明るいハイモードに切替え。さらにシングルクリックで元のモードに戻すことができ、操作が簡単なのも評価の高い理由の一つです。

自転車用ライトメーカーとして国内で高い評価を得ており、安心して使えるCAT EYEの製品であることも、おすすめしたい理由の一つです。コンパクトタイプで、とにかく明るいライトを選びたいという方におすすめです。

初心者にもベストなテールドライトおすすめランキング3選

ここからは、ソーラータイプから電池式のタイプまで、テールライトの主なモデルを紹介します。

夜間に後方のドライバーに認めてもらうためには、反射板よりも点灯や点滅するテールライトの方が安全性が高く、特にロードバイクやクロスバイクでツーリングなどのロングライドをする場合には必須のアイテムです。

3位: Diz+ テールライト

Diz+(ディズプラス) 【 3モード搭載 】 LED ソーラー リア ライト 自転車用 Solar LED light
639円(税込)

・サイズ:68mm×55mm×26mm
・重量:-
・電源:ソーラー充電式
・実用点灯時間:-
・カラー:ブラック

エコなソーラー充電式タイプのテールライト

エコな太陽光エネルギーを利用したテールライトです。取付用ブラケットが付属してあり、ドライバー1本でシートポストにワンタッチで取り付け可能です。この価格ながら、十分に使えるとユーザーの評判は上々です。

注意する点は、防水型ではないので、本格的な雨の日は使用を控えた方が良いでしょう。ただ、自己責任において…、ということになりますが、自分で防水処理を施すことで雨の日も使用ができるようになります。

2位:CATEYE テールライト OMNI-5

キャットアイ セーフティライト OMNI-5 オムニファイブ リア用
1,113円(税込)

・サイズ:68mm×55mm×26mm
・重量:-
・電源:単4電池2本
・実用点灯時間:ラピッド/約120時間、点滅/約90時間、点灯/約60時間
・カラー:ブラック

人気の定番モデル

CATEYE定番人気のテールライトとして多くの方たちから支持されている電池式タイプのモデルです。高い視認性と、ワイドな広がりもミリョクで、連続点灯で約60時間と、数日間のロングロードでも安心して使えます。

省エネモードとなるラピッドモードがドライバーによく視認されると評判で、安全走行と電池の長持ちにも繋がり、お得感がありそうです。

1位:Panasonic(パナソニック) LEDテールライト

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト ブラック
1,482円(税込)

・サイズ:(約)幅65mm×奥行60mm×高さ30mm
・重量:(約)60g(パナソニックアルカリ電池含、付属品除く)
・電源:単4形乾電池×2個(別売)
・実用点灯時間:点滅/約100時間(パナソニックアルカリ乾電池使用時)、点滅/約40時間(パナソニックマンガン乾電池使用時)
・カラー:ブラック

明るくワイドな視認性に優れたかしこいテールライト

ワイドなデザインで明るく視認性がよく、しかもかしこいテールライトとして高い人気があるモデルです。“自動で点灯、自動で消灯”するというかしこいテールライトとして多くのライダーたちから支持されています。この機能はセンサー内蔵により、実際トンネルに入ったときなどに自動点灯してくれ、とても活躍してくれます。

今までは、バイクから降りてスイッチをいりきりしていたことから、解消されると口コミで広がるとともに、高い安全性が評価に繋がっています。ぜひおすすめしたいテールライトです。

まとめ

ヘッドライトを中心に、ロードバイクやクロスバイクにおすすめしたいライトをご紹介しましたが、いかがでしたか? ヘッドライトには幅広い価格帯の商品があり、選択に悩むと思いますが、走行シーンで選ぶようにするのがベストです。

街中のロードや農道など、主に走行する場所のロケーションをイメージしながら選ぶと上手くいくと思います。安全性を重視した実用的なヘッドライトやテールライトを装着して、夜の走行を楽しみましょう!

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