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【初心者向け】ロードバイク・クロスバイク用ライトのおすすめ人気ランキング10選

ロードバイクやクロスバイクに乗る人にとって欠かせない「ライト」。夜間走行時のライト装着と点灯が義務づけられていることはもちろんですが、自分の安全のためにも、きちんとしたものを選びたいですよね。しかし、バッテリーや明るさ、取り付け方などが異なるたくさんの種類があり、特に初心者にとっては選ぶのが難しいものです。

そこで今回は、ロードバイク・クロスバイク用ライトの選び方を徹底解説。それを踏まえながら、おすすめの商品をフロント用・リア用に分けて人気ランキング形式でご紹介します。あなたの安全走行をサポートしてくれる、ベストアイテムをぜひ見つけてください!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ロードバイク・クロスバイク用ライトの選び方

日没後や視界の悪い中を安全に走行したり、また車や歩行車からの視認性を高めるために必要な「ライト」。一般的な自転車にはあらかじめ付属していることも多いのですが、ロードバイクやクロスバイクには、ライトが付属しないモデルも多々あります。


付属していない場合はもちろん、付属しているけれど明るさや使い勝手に不満があるという方は、以下を参考に、自分に最適なライトを選んでみてください。

フロント用とリア用、まずはライトの取り付け位置で選ぶ

ロードバイク・クロスバイクには、前方に取付けるフロントライトと、後方に取付けるリアライトの2つが必要です。どちらに取付けるのかで選ぶ基準も変わってきますので、最初にそれぞれの違いや目的を理解しておきましょう。

フロントライト:夜間、10m先の障害物を照らせる明るさが◎

フロントライト:夜間、10m先の障害物を照らせる明るさが◎

前方に取付けるフロントライトを選ぶ際は、ライトの明るさをよく確認して選びましょう。ほぼどの地域でも、夜間、前方10mの距離にある、道路上の障害物を確認できる明るさが必要とされています。


一部の地域では前方5mと指定されていることもありますが、ほとんどの地域が10mと指定していますので、これを目安にしておきましょう。なお、ライトの明るさ選びについては、この後で詳しくご紹介します。

リアライト:後ろからの視認性を上げて命を守る。橙か赤色をチョイス

リアライト:後ろからの視認性を上げて命を守る。橙か赤色をチョイス
自転車の後方に取付けるリア(テール)ライトは、フロントライトとの色の違いに注意してください。道路交通法で定められているリアライトの基準は、

夜間、後方100mからハイビームで照らした際に反射光を容易に確認できること

橙、または赤色


となっています。これに準拠するべく、ライトの色は橙・赤から選ぶようにしましょう。なおリアライトをつけなくても、反射材が装備されていれば法律上はOKですが、ライトがあればより安全なことは言うまでもありません。大切な命を守るため、どちらもしっかり装備するのがおすすめです。

フロントライトはLEDがおすすめ!明るさは「400カンデラ」が目安

フロントライトはLEDがおすすめ!明るさは「400カンデラ」が目安

フロントライトは、LEDタイプがおすすめ。高輝度で明るいだけでなく、歩行者や車からの視認性も良くなります。また、前照灯の明るさは、JIS規格で400カンデラ以上とされていますのでこれを目安に選びましょう。


ルーメンという単位で記載されている場合は、200ルーメン以上が目安。これよりも低いルーメンの場合は「400カンデラ相当」「JIS規格適合品」と記載されたものを選ぶと良いでしょう。


ただし、これは市街地を走行する際の目安。ロングライドでは街灯が少ない場所や山道などを走行することも多いですから、なるべくカンデラやルーメンの数値が高いものを選んでおきましょう。

バッテリー選びも重要、コストや手軽さも比べて

ロードバイク・クロスバイク用ライトのバッテリーは、主に4タイプあります。初心者に適しているのは充電式と電池式。各タイプの特徴などを知って、自分にとって使いやすいものを見つけましょう。

充電式:ローコストで最近の主流。迷ったらこれ!

充電式:ローコストで最近の主流。迷ったらこれ!

出典:amazon.co.jp

充電式ライトは、コストをかけずに使いたい方におすすめです。内蔵されている充電池に充電して使うタイプで、低コストで使用することができます。

従来の充電式は、出先で充電できないという大きな難点がありましたが、最近はUSB対応モデルも増えており、モバイルバッテリーなどを使って出先でも充電できるようになりました。乾電池タイプにも負けない手軽さが加わったことで主流となりつつあるタイプです。

電池式:予備電池さえあれば急なバッテリー切れでも大丈夫!

電池式:予備電池さえあれば急なバッテリー切れでも大丈夫!

出典:amazon.co.jp

充電不要、コンビニやスーパーなどでも乾電池が手に入るため、急な充電切れにも対応しやすいところが強みです。予備の電池を持ち歩けば買い足す必要もないので、少ない荷物で安心して走行できます。


普通の乾電池ではややコスパが悪い印象ですが、エネループなど、ニッケル水素電池に対応したモデルなら、繰り返し使えてコストも低めです。

ソーラー式・ダイナモ式:省エネ利用できる便利なタイプ

ソーラー式・ダイナモ式:省エネ利用できる便利なタイプ

出典:amazon.co.jp

充電式や電池式とは異なり、自分で充電や発電ができるタイプが、ソーラー式とダイナモ式です。ソーラー式は太陽光を使って充電するため、エコで省エネ利用ができる優れもの。ただし、充電時間が非常に長いという欠点があり、販売されている種類も少なくなっています。

ダイナモ式は、自転車をこいだときのタイヤの回転を発電に変えるタイプ。こちらもエコなためシティサイクルなどでよく採用されています。充電式や電池式に比べると主流ではなく、ダイナモブラケットなどがないと取り付けられないものも多いです。


そのため初心者は、充電式か電池式から選ぶことをおすすめします。

取り付け方法は用途に合わせるのがベスト

ロードバイク・クロスバイク用ライトの取り付け方法は2種類あります。着脱のしやすさや盗難防止など、それぞれ異なった特徴を持っていますので、あなたの用途に合ったものを選びましょう。

充電や電池交換が簡単、盗難防止にもなる「本体着脱式」

充電や電池交換が簡単、盗難防止にもなる「本体着脱式」

出典:amazon.co.jp

着脱式は、ライトの充電や電池交換に便利なタイプです。ライトの土台だけを自転車に固定しておき、ライト本体は簡単に着脱できる仕組み。充電や電池交換のしやすさを優先するのならこのタイプをおすすめします

また、自転車から離れる際に一緒に持ち歩けば、盗難を防止することも可能。しばらく駐輪するときも安心です。

必要なときだけ取付け。ガッチリ固定できる「本体固定式」

必要なときだけ取付け。ガッチリ固定できる「本体固定式」

出典:amazon.co.jp

本体固定式は日中は外して、必要なときだけ取付けたい方におすすめです。つけっぱなしになるパーツがないので、ロードバイクやクロスバイクの見た目を損なわないのがメリット。

デメリットは、自分にとってもやや着脱がしにくいところ。。充電や電池交換の度に少し手間がかかってしまいます。この手間を減らしたい方は、なるべく充電モチや電池モチのいいライトを選ぶと良いでしょう。

防水性能の有無もチェックして

防水性能の有無もチェックして

出典:amazon.co.jp

ロードバイクやクロスバイクはロングライドも多め。そのため急な悪天候に備えて、防水性のあるライトを選ぶことをおすすめします。雨や雪に降られても心配ありませんし、安全に前方を照らしてくれます。

本体着脱式のライトの場合、防水機能を備えていないものもあります。こうしたライトを選んだ際は、雨が降ったら取り外してバッグなどにしまっておきましょう。悪天時に備えて防水性のあるライトも取り付け、2灯使いした方がより安心できます。

輝度調整や点滅など、便利機能があると使いやすさアップ

輝度調整や点滅など、便利機能があると使いやすさアップ
ライトは前方を照らすだけでなく、自分の存在を知らせるためのツールでもあります。特にロードバイクやクロスバイクは一般的な自転車よりもスピードが出やすく、山道など街灯が少ない場所を走行することも多いので、早めに認識してもらうことが大切です。

例えば点滅モードのあるライトなら、より視認性がアップします。また輝度調節ができるものなら、濃霧など見えにくい状況下でもより明るく照らして存在をアピールきます。


ただし道路交通法では、フロント・リアともに「点灯」を義務付けた自治体が多く、「点滅」ライトを単体で使うことは違法です。補助灯として使う分にはどちらもOK。またリアは赤い反射材がついていればライトが点滅していても問題ありません。安全のため、ルールはしっかり守ってくださいね。

ロードバイク・クロスバイク用フロントライトの人気ランキング7選

ここからは、人気のロードバイク・クロスバイク用ライトを、フロントライトとリアライトに分けてご紹介したいと思います。まずはフロントライトのランキングから見ていきましょう!

7位
取り付け位置フロント用
LEDタイプ
明るさ約200ルーメン
バッテリーの種類USB充電式(ハイ約2時間、ロー約6時間)
取り付け方法本体着脱式
防水性
便利機能明るさの強弱切り替え可
6位
取り付け位置フロント用
LEDタイプ
明るさ最大400ルーメン
バッテリーの種類USB充電式(高輝度点灯2時間、点滅8時間)
取り付け方法本体着脱式
防水性
便利機能明るさの強弱・点滅・両側点灯切り替え可
5位
取り付け位置フロント用
LEDタイプ
明るさ最大1100ルーメン
バッテリーの種類USB充電式(点灯約78時間)
取り付け方法本体固定式
防水性
便利機能明るさの強弱・点滅切り替え可
4位

beautymagic自転車ライト USB充電 フロント用 

    取り付け位置フロント用(リアライト付き)
    LEDタイプ
    明るさ400ルーメン
    バッテリーの種類USB充電式(約4~12時間)
    取り付け方法本体着脱式
    防水性
    便利機能明るさの強弱・点滅・SOSモード切り替え可
    3位
    ロードバイク ライト キャットアイ LEDヘッドライト VOLT400
    出典:amazon.co.jp

    キャットアイLEDヘッドライト VOLT400

    HL-EL461RC

    5,591円

    取り付け位置フロント用
    LEDタイプ
    明るさ400ルーメン
    バッテリーの種類USB充電式(点灯約2~8時間、点滅約100時間)
    取り付け方法本体着脱式
    防水性
    便利機能明るさの強中弱・点滅切り替え可
    2位
    取り付け位置フロント用
    LEDタイプ/明るさ
    明るさ400カンデラ相当(約15ルーメン)
    バッテリーの種類アルカリ電池式(点灯約30時間、点滅約200時間)
    取り付け方法本体着脱式
    防水性×
    便利機能点灯・点滅切り替え可
    1位
    取り付け位置フロント用(リアライト付き)
    LEDタイプ/明るさ
    明るさ1200ルーメン
    バッテリーの種類USB充電式(約3.5~6時間)
    取り付け方法本体着脱式
    防水性
    便利機能明るさの強弱・点滅切り替え可

    ロードバイク・クロスバイク用 人気フロントライトの比較一覧表

    商品画像
    1
    ロードバイク ライト ATARAXIA 自転車ライト 1200ルーメン 1枚目

    ATARAXIA

    2
    ロードバイク ライト キャットアイ LEDヘッドライト

    キャットアイ

    3
    ロードバイク ライト キャットアイ LEDヘッドライト VOLT400

    キャットアイ

    4
    ロードバイク ライト beautymagic 自転車ライト USB充電 フロント用  1枚目

    beautymagic

    5
    ロードバイク ライト ダイアテック マクロドライブ 1枚目

    ダイアテック

    6
    ロードバイク ライト Sunspeed USB充電式LEDヘッドライト

    Sunspeed

    7
    ロードバイク ライト キャットアイ LEDヘッドライト VOLT200  1枚目

    キャットアイ

    商品名

    自転車ライト 1200ルーメン

    LEDヘッドライト

    LEDヘッドライト VOLT400

    自転車ライト USB充電 フロント用 

    マクロドライブ

    USB充電式LEDヘッドライト

    LEDヘッドライト VOLT200

    特徴ボタンを押すだけでモード切替。走行中でも簡単に操作できる手頃な乾電池タイプのLEDフロントライト充電式ハイパワーで400ルーメンの明るさリアライトもセット!これ1つでフル装備できるIPX7等級でしっかり防水、ロングドライブも安心便利なオート式点灯モードで安全性にも配慮充電のタイミングをお知らせするから安心
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    取り付け位置フロント用(リアライト付き)フロント用フロント用フロント用(リアライト付き)フロント用フロント用フロント用
    LEDタイプ
    明るさ1200ルーメン400カンデラ相当(約15ルーメン)400ルーメン400ルーメン最大1100ルーメン最大400ルーメン約200ルーメン
    バッテリーの種類USB充電式(約3.5~6時間)アルカリ電池式(点灯約30時間、点滅約200時間)USB充電式(点灯約2~8時間、点滅約100時間)USB充電式(約4~12時間)USB充電式(点灯約78時間)USB充電式(高輝度点灯2時間、点滅8時間)USB充電式(ハイ約2時間、ロー約6時間)
    取り付け方法本体着脱式本体着脱式本体着脱式本体着脱式本体固定式本体着脱式本体着脱式
    防水性×
    便利機能明るさの強弱・点滅切り替え可点灯・点滅切り替え可明るさの強中弱・点滅切り替え可明るさの強弱・点滅・SOSモード切り替え可明るさの強弱・点滅切り替え可明るさの強弱・点滅・両側点灯切り替え可明るさの強弱切り替え可
    商品リンク

      ロードバイク・クロスバイク用リアライトの人気ランキング3選

      ここからは、リアライトの人気モデルを紹介します。夜間に後方のドライバーに見つけてもらうためには、反射板よりもテールライトの方が安全性が高く、特にロードバイクやクロスバイクでロングライドをする場合には必須のアイテムです。

      3位

      パナソニックサイクルテックLEDかしこいテールライト

      SKL090

      1,456円 (税込)

      取り付け位置リア用
      LEDタイプ
      明るさ記載なし
      バッテリーの種類電池式(点滅約40~100時間)
      取り付け方法本体固定式
      防水性×
      便利機能自動点灯、自動消灯可
      2位
      取り付け位置リア用
      LEDタイプ
      明るさ50ルーメン
      バッテリーの種類USB充電式(点灯4時間、フラッシュ12時間)
      取り付け方法本体固定式
      防水性
      便利機能点灯・常時点滅・ストロボ点滅・フラッシュ切り替え可
      1位
      取り付け位置リア用
      LEDタイプ
      明るさ記載なし
      バッテリーの種類アルカリ電池式(点灯約60時間、ラピッド約120時間)
      取り付け方法本体着脱式
      防水性×
      便利機能点灯・点滅・ラピッドモード切り替え可

      ロードバイク・クロスバイク用 人気リアライトの比較一覧表

      商品画像
      1
      ロードバイク ライト キャットアイ オムニ5 1枚目

      キャットアイ

      2
      ロードバイク ライト ziyue セーフティーライト 1枚目

      ziyue

      3
      ロードバイク ライト パナソニックサイクルテック LEDかしこいテールライト

      パナソニックサイクルテック

      商品名

      オムニ5

      セーフティーライト

      LEDかしこいテールライト

      特徴夜道のドライブを安全に。省電力で視認性もいい優れもの視認性が良く、存在をアピールしやすい明るさを感知して自動でオンオフ。かしこいテールライト
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      送料要確認
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      1,456
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      取り付け位置リア用リア用リア用
      LEDタイプ
      明るさ記載なし50ルーメン記載なし
      バッテリーの種類アルカリ電池式(点灯約60時間、ラピッド約120時間)USB充電式(点灯4時間、フラッシュ12時間)電池式(点滅約40~100時間)
      取り付け方法本体着脱式本体固定式本体固定式
      防水性××
      便利機能点灯・点滅・ラピッドモード切り替え可点灯・常時点滅・ストロボ点滅・フラッシュ切り替え可自動点灯、自動消灯可
      商品リンク

      ロードバイク・クロスバイクで出かけるならこちらも!

      ロードバイクやクロスバイクを楽しむなら、ライト以外にもしっかり安全対策していきましょう。ヘルメットはもちろん、パンク修理キットも携帯していると安心です。自転車を離れるときはロックも忘れずに。以下の記事もあわせて参考にしてみてくださいね。

      まとめ

      ロードバイクやクロスバイクにおすすめしたいライトをご紹介しましたが、いかがでしたか? 

      自転車用ライトには幅広い価格帯の商品がありますが、十分な明るさを確保できるか・バッテリーモチはどうかなどを確認しておくと、失敗なく選ぶことができますよ。安全性を重視して、実用的なフロントライトやリアライトを装着してみてくださいね。

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