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ビアンキ(BIANCHI)のクロスバイクおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

ロードバイク・マウンテンバイク・ミニベロ、と幅広い車種を取り揃えるイタリアの総合自転車メーカー・ビアンキ。クロスバイクのラインナップも充実していて、定番のローマ・カメレオンテをはじめ、人気あるモデルが揃っています。「空の色」を意味するチェレステカラーの爽やかなデザインが有名ですが、現存する自転車メーカーの中でもっとも古い、歴史あるメーカーだということはご存知でしたか?

今回はそんな歴史あるビアンキのクロスバイクの選び方と、2018年モデルと2018年モデルを中心に人気車種をランキング形式でご紹介します。本来はクロスバイクではないですが、近い感覚で乗ることのできる自転車ということでフラットバーロードやシクロクロスなども登場。それぞれ特徴を見極めて、あなたにぴったりのクロスバイクを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年07月16日
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目次

ビアンキのクロスバイクの選び方

では早速、ビアンキのクロスバイクを選ぶうえで押さえておきたいポイントから解説していきます。

定番シリーズから選ぶ

ビアンキのクロスバイクには、主に定番のシリーズが2種類あります。もちろんこれ以外にも魅力的な車種はたくさんありますが、まずはそれぞれの特徴を見て目安にしましょう。

ロードバイク寄りの構成の「ローマ」

定番シリーズのひとつであるローマは、ギヤ周りのコンポーネント・タイヤ幅・フレーム・サドルの仕様などもろもろのパーツ構成がロードバイクに近く、よりスピード感を感じやすい仕上がりになっています。1から4まで全4種類のグレードがあり、1が上位、4が下位という設定になっているのですが、エントリーモデルを除く1~3までにディスクブレーキが搭載されているというのもポイントです。

そのためスピードに乗った状態からも安定したブレーキングが可能。ただその分衝撃を吸収する力がないので、段差やオフロードには弱いです。クロスバイクというよりも、カジュアルなフラットバーロードと考えた方が良いかもしれません。

MTB寄りの構成がクロスバイクらしい「カメレオンテ」

ローマと並んでビアンキの定番シリーズとして人気を集めている、カメレオンテ。特徴はなんといってもクロスバイクらしい構成のパーツ群です。ローマとは対照的に、ギアはMTB系コンポ、タイヤ幅はクロスバイクとしてオーソドックスな28mm、と王道設定。フレームやサドルも全体的に段差やオフロードの衝撃を吸収するように設計されていて、MTB的な走りを想定していると言えるでしょう。

街中であれば基本的に道を選ばず走ることができますが、それだけにローマと比べるとスピード感は劣ります。柔らかい設計は乗り心地が良い反面エネルギーを殺してしまうので、長距離のサイクリングなどにもあまり向きません。また、いくらMTB寄りとは言ってもサスペンションなどは付いていないので、あくまでも街乗り専用として検討すべきモデルです。

タイヤ幅は走る道や出したい速度にあわせて選ぶ

タイヤ幅は細ければ細いほどスピードが出しやすく、太ければ太いほど乗り心地が良くなります。もちろん細かい違いはいろいろとありますが、タイヤ幅を見る上で重要なのは「自分が走りたい道と速度に合った太さか」ということです。

オフロードは一切走らない、ということであればロードバイク並みの細さである23mmが良いでしょう。逆に街中の段差もがんがん乗り越えて行きたいという場合は、2.1インチ(約53mm)といったMTB並みの太さのバイクを選ぶのもひとつの手です。

フレームの材質は軽量性・乗り心地・予算と相談

クロスバイクのフレームに用いられる材質は、大きく分けてクロモリ・アルミ・カーボンの3種類。まずクロモリはしなやかさが特徴で、長時間乗っても疲れにくい乗り心地の良さを備えています。ただ少し重量がかさむため、スピードを出すのには向いていません。

アルミは安価ながら軽量性に非常に優れていて、エントリーモデルから中位グレードまでの車種ではもっとも多く使われている材質です。錆びにくいというのも、普段乗り用の自転車には嬉しいポイント。ただ剛性が高いので、長時間乗ると疲れやすい傾向があります。

そしてカーボンはクロモリ・アルミ両方の良さを併せ持っているけれど、非常に高価。まともなカーボンフレームは安くても20万円近くするので、予算と相談して何を重視するか選ぶと良いでしょう。

初心者は下位グレードのコンポで十分

タイヤやフレーム以外の総合的なパーツのことをコンポーネント、略してコンポと呼ぶのですが、自転車の値段はコンポで決まると言っても過言ではないほどこれが大きなポイント。コンポにはまずロードバイク系とMTB系の2種類があり、それぞれにグレードが用意されていて、初級であれば5~6万円、中級で10万円前後、最上級ともなれば2~30万円は当たり前、といった価格設定になっています。

さてこのコンポが良くなると何が変わるかというと、スピードが出しやすく、止まりやすい。ギアがスムーズに変えやすく、曲がりやすい。などなど、自転車としての基本性能が向上します。では初めから上位グレードに手を出した方が良いかというと、そんなこともありません。

整備不足になると上級コンポも性能を発揮できなくなってしまいますので、初心者の場合はなおさら、割り切って下位グレードを選ぶことも大切です。初めの1台はメンテナンス方法を覚える用として、2台目・3台目を視野に入れて購入するのも良いでしょう。

フレームサイズは実際に跨がって確認!特に女性は注意

自転車のサイズは、フレームサイズから大体測ることができます。ビアンキのサイトでは各モデルごとに用意されているフレームサイズがインチ表記されているので、まずはこれを大まかな参考にしましょう。

例えば43インチならば大体155cmくらい、54インチならば170cmくらい、と言われているので、あなたの身長に見合ったフレームサイズがあるかをチェック。しかしこれらはあくまでも目安でしかないので、腕の長さや足の長さなど総合的に判断するためには実際にショップで跨がってみるしかありません。

特に女性は男性とは筋肉の付き方も違うため、単純に身長に合ったサイズを選んでも扱いづらい可能性があります。初めは最低限片足がきちんとつくかどうかを、実際に乗車して確かめましょう。

ビアンキのクロスバイクおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよここから、おすすめ人気ランキングの発表です。選び方で挙げたポイントも重要ですが、最終的には気に入ったデザインのものを選んだほうが、意外と失敗が少なかったりしますよ。
10位
9位
8位
7位
6位
5位
4位
3位
2位
1位

おすすめ人気ビアンキのクロスバイクの比較一覧表

商品画像
1
ビアンキクロスバイク ROMA4

2
ビアンキクロスバイク CAMALEONTE1

3
ビアンキクロスバイク CIELO

4
ビアンキクロスバイク ROMA2

5
ビアンキクロスバイク ROMA3

6
ビアンキクロスバイク VIA BRERA

7
ビアンキクロスバイク ROMA

8
ビアンキクロスバイク KUMA 27.4

9
ビアンキクロスバイク LUPO

10
ビアンキクロスバイク CAMALEONTE E

商品名

ROMA4

CAMALEONTE1

CIELO

ROMA2

ROMA3

VIA BRERA

ROMA

KUMA 27.4

LUPO

CAMALEONTE E

特徴コスパ優秀、カラバリ豊富で街乗りにも最適1グレードに凝縮された定番シリーズ、リフレクター仕様の...乗り心地が良い万能型、初心者でも扱いやすいROMAと同じく油圧式ディスクブレーキ搭載、雨天時の制...リムのチェレステカラーが鮮やか、機械式ディスクブレーキ...街の風景になじむ、クラシックデザインのフラットバーロード定番モデルの最上位グレード、コンポーネントにもこだわる...本格的すぎないMTB、街乗り用のクロスバイクとしてもドロップハンドルのシクロクロス、より速く遠くへ電動アシストで坂もラクラク、もっと気軽に楽しめる
価格70,000円69,000円64,260円108,000円98,000円70,000円118,000円68,000円131,274円169,000円
商品リンク

クロスバイク用メンテナンスグッズもチェック!

意外と忘れがちなメンテナンスグッズの用意。空気入れやパンク修理キットなど、必要になってからでは手遅れなものも多いので、本体を購入するときになるべく一緒に準備しておきましょう。下記記事では、空気入れ・スタンド・パンク修理も含めた自転車用工具についてそれぞれおすすめ商品を紹介しています。まだ用意されていない方は、ぜひチェックしてください!

まとめ

ビアンキのおすすめクロスバイクを10選ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ビアンキのモデルといえばやはりチェレステカラーが有名で人気もありますが、人と被ってしまうリスクを考えるとあえてビアンキらしくないカラーを選ぶというのもひとつの手です。しかし画像だけではやはりイメージが沸きにくいと思いますので、気になるモデルがあったらぜひお近くのBianchi取扱店へ行ってみてくださいね!

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