• 835399231c251ca4598a56fcd3620dcf30ee7675
  • 54e2c93ae02c1a7b33e254184191e0d155373448
  • Ce6d2a3549bfd7ceca4501553795e5a15d4f0ec6
  • Eaa2534cd035fda9f69b4cf7705e46e0c34d8eaa
  • B11e06d6e0c454e4315a101cc3b1a7ce6432b955

ビアンキ(BIANCHI)のクロスバイクおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

ロードバイク・マウンテンバイク・ミニベロ、と幅広い車種を取り揃えるイタリアの歴史ある総合自転車メーカー・ビアンキ。当然クロスバイクのラインナップも充実していて、定番のローマ・カメレオンテをはじめ、人気あるモデルが揃っています。一般的には「空の色」を意味するチェレステカラーの爽やかなデザインが有名ですが、現存する自転車メーカーの中でもっとも古い、歴史あるメーカーだということはご存知でしたか?

今回は、そんな歴史あるビアンキのクロスバイクの中から、2017年モデルと2018年モデルを中心に、人気車種をランキング形式でご紹介します。また、本来はクロスバイクではないですが、近い感覚で乗ることのできるフラットバーロードやシクロクロスなども登場。それぞれ特徴を見極めて、あなたにぴったりのクロスバイクを見つけてくださいね!

最終更新日:2017年08月02日 | 17,690views

ビアンキのクロスバイクおすすめ人気ランキング10選

それでは早速、おすすめ人気ランキングの発表です!価格や性能も大切ですが、最終的には気に入ったデザインのものを選んだほうが、意外と失敗が少なかったりしますよ。

10位:CAMALEONTE E

電動アシストで坂もラクラク、もっと気軽に楽しめる

最近話題の電動アシストを装備した、E-SPORTモデルのカメレオンテ E。電動アシストといえばママチャリなどのシティサイクルに装備したものが一般的ですが、元々走行性の高いクロスバイクにこれを組み合わせることで、より疲れにくく気軽に楽しみやすい自転車が生まれました。

構成も通常のカメレオンテとはやや異なり、より安定性を重視した設定になっています。ただ充電の手間やコストの高さを考えると、従来のクロスバイクと比べてどちらの方が気軽かは微妙なところかもしれません。

9位:LUPO

ドロップハンドルのシクロクロス、より速く遠くへ

ルポは、マウンテンバイクのクッション性とロードバイクのスピード性の両立を目指した、俗にシクロクロスと呼ばれるタイプのバイクです。通常のクロスバイクとはそもそも目的が異なるので、一味違う速度と乗り心地を味わうことができます。

しかし街乗りがメインの場合にはやや過剰な性能なので、100kmを超えるようなロングライドを想定している方でないといまいち価格と釣り合わない可能性があります。また、ドロップハンドルによりかなり前傾姿勢になるので、不慣れな方は注意が必要です。

8位:KUMA 27.4

本格的すぎないMTB、街乗り用のクロスバイクとしても

KUMAシリーズは、ビアンキのMTBモデルの中でも本格的すぎない構成が魅力。山に「挑む」というよりも、山で「遊ぶ」という感覚がしっくりくる自転車です。

その中でも今回ご紹介する27.4は、27.5インチのホイールに2.1インチのタイヤを履かせた、街乗り用としても扱いやすいエントリーモデル。タイヤ幅がそれなりにあるのでスピードは出しにくいですが、オフロードに少しでも興味のある方ならばきっと気に入るのではないでしょうか。

7位:ROMA

定番モデルの最上位グレード、コンポーネントにもこだわる上級者へ

ビアンキのクロスバイクといえばコレ。定番シリーズ・ローマの、最上位モデルです。油圧式ディスクブレーキにより制動力を確保して、ギア周りのコンポーネントにもこだわって組まれているから操作性や安定性はバツグン。フロント2段×リヤ10段の、よりロードバイクに近い仕様になっています。

しかしギアやパーツ周りのグレードの違いは、初心者ではなかなか感じ取るのが難しいところ。初めての1台というよりは、2台目・3台目に選びたい、上級者向けのモデルです。

6位:VIA BRERA

街の風景になじむ、クラシックデザインのフラットバーロード

ヴィアブレラは、ビアンキのエントリーロードモデルであるセルヴィーノやアンコラに似たフレームを採用した、フラットバーロードに近いバイクです。2018年モデルではフロントギアを1段にしたことで軽量化も図られ、より街乗りに適した自転車になりました。

カラーはラスターグレイ・チェレステ・ライトメタリックブルーの3色。おなじみのロゴも含め、他のモデルとは一風変わったデザインをしているので、人とは違うビアンキ車が欲しいという方にもおすすめです。

5位:ROMA3

リムのチェレステカラーが鮮やか、機械式ディスクブレーキも嬉しい

2018年モデルのローマは、グレードを問わずリムにチェレステカラーが配されたホイールを採用しています。元々ブランドカラーとして使われているだけあって印象の強いカラーでしたが、これまで以上にビアンキらしさを強調するデザインになりました。

上から3番目のグレードとなるローマ3には、機械式ディスクブレーキが採用されています。油圧式ほどではないもののやはり安心感がありますので、雨天時にも走行する可能性のある方はぜひチェックしておいてください。

5位:ROMA2

ROMAと同じく油圧式ディスクブレーキ搭載、雨天時の制動力を確保

これまでローマの中で油圧式ディスクブレーキを採用しているのは最上位グレードだけだったのですが、2018年モデルでは1つ下のグレードであるローマ2にもこれを搭載しました。元々走行性能には定評がありましたが、いざというときのブレーキも備え、長距離走行に耐えられるモデルになったと言えるでしょう。

最上位グレードに比べ価格と共にパーツのグレードが下がっていますが、それでもロードバイク寄りの性能を体感するには十分すぎるほど。「走れるクロスバイク」をお探しの方は、ぜひ一度お試しあれ。

3位:CIELO

乗り心地が良い万能型、初心者でも扱いやすい

フロントサスペンションと27.5インチホイールを搭載した、MTBに近い構成のシエロ。27.5インチと言うと8位で紹介したKUMAと同じサイズですが、こちらはタイヤの幅が1.35インチと少し細いので、スピードの出しづらさもある程度解消されています。

サドルのクッション性が高い点も魅力で、中距離程度のサイクリングならば十分に走ることができるでしょう。わざわざオフロードを走るつもりはないけれど、ちょっとした段差をいちいち警戒したくない、そんな方におすすめの1台です。

2位:CAMALEONTE1

1グレードに凝縮された定番シリーズ、リフレクター仕様のロゴにも注目

ローマと共に、ビアンキの中でもロングセラーモデルとして根強い人気を持つカメレオンテ。2017年までは4グレードあったものが、なんと2018年モデルでは1グレードに統一されました。

全体の印象としては、非常にオーソドックスな構成のクロスバイクといったところ。もともと評判の良かったフレームデザインはそのままに、28mmというベターなタイヤ幅、3×8段のMTB系ギヤ、などなどとにかく「クロスバイク」的な要素を詰めこんでいます。ベーシック過ぎて面白みがないとも言えますが、初めてのクロスバイクとして非常に無難な選択肢のひとつです。

1位:ROMA4

コスパ優秀、カラバリ豊富で街乗りにも最適

ローマのエントリーモデル、ローマ4。ローマシリーズの中で唯一、通常のVブレーキを採用しています。そのため雨の日の制動力には不安がありますが、そもそもクロスバイクを街乗り用自転車として気軽に使いたい方の場合、雨の日は乗らないことも多いはず。なにより街乗りではディスクブレーキが必要なほどスピードを出すことも少ないと思いますので、基本的にはVブレーキで問題ありません。

ローマ4は、そんなタウンユースにおいて非常に高いコスパを誇ります。カラーバリエーションの豊富さも魅力で、チェレステカラーのリムを避けたい方には今回紹介しているようなマットタイプもおすすめ。一見ビアンキらしくないカラーリングですが、よーく見ると随所にこだわりが感じられるデザインで、ビアンキ好きならきっと気に入ること間違いなしです。

クロスバイク用メンテナンスグッズもチェック!

意外と忘れがちなメンテナンスグッズの用意。空気入れやパンク修理キットなど、必要になってからでは手遅れなものも多いので、本体を購入するときになるべく一緒に準備しておきましょう。下記記事では、空気入れ・スタンド・パンク修理も含めた自転車用工具、についてそれぞれおすすめ商品を紹介しています。まだ用意されていない方は、ぜひチェックしてください!

まとめ

ビアンキのおすすめクロスバイクを10選ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ビアンキのモデルといえばやはりチェレステカラーが有名で人気もありますが、人と被ってしまうリスクを考えるとあえてビアンキらしくないカラーを選ぶというのもひとつの手です。しかし画像だけではやはりイメージが沸きにくいと思いますので、気になるモデルがあったらぜひお近くのBianchi取扱店へ行ってみてくださいね!

人気の記事

関連キーワード