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クロモリロードバイクのおすすめ人気ランキング10選【おしゃれで乗り心地抜群のモデルを厳選!】

軽量かつ耐久性に優れ、10年以上乗り続けることもできる「クロモリロードバイク」。ヴィンテージ風のトラディショナルなタイプからレーシーなタイプまで、さまざまな種類やデザインのものがあり、街乗り用としても人気です。とはいえ、ジオス・カラミータ・パナソニックなど、メーカーも豊富なため、どれを選べば良いのが迷ってしまいますよね。


そこで今回は、クロモリロードバイクの選び方を人気商品のランキングと共にご紹介レビューでも評判のモデルを比較し、おすすめできるものだけを厳選しました。長く愛用できるロードバイクを探している方、必見ですよ!

  • 最終更新日:2020年01月13日
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目次

クロモリバイクが人気の理由とは?

クロモリバイクが人気の理由とは?

近年、その高いデザイン性から注目を集め、愛用者が増えている「クロモリバイク」。鉄にクロムとモリブデンを添加して作られた「クロモリ(クロムモリブデン鋼)」をフレームに使うことにより、比較的安価で手に入るのが特長です。カーボンやアルミフレームのものに比べると重量はあるものの、衝撃吸収性に優れているため乗り心地も抜群


剛性の高さを活かした細みのフォルムも特徴で、スポーティーで引き締まった印象を与えてくれるのも大きな魅力です。鉄の素材なので錆びないようきちんとメンテナンスが必要ですが、大切に使えば、一生乗り続けられるほど丈夫なのも人気の理由。長く愛用できる一台を探しているなら、クロモリフレームのロードバイクを選ぶのが賢い選択になりますよ!

クロモリロードバイクの選び方

それでは早速、ここからはクロモリロードバイクの選び方を見ていきましょう!

フレームの形は見た目と乗り心地で選ぼう

まずは、見た目のデザインや乗り心地を左右する「フレームの形」に注目してみましょう。クロモリロードバイクのフレームは「ホリゾンタル」と「スローピング」の2種類。乗りやすさや好みのスタイルで選んでみましょう。

クラシカルな見た目が好きならホリゾンタルを。ロングライドにも◎

クラシカルな見た目が好きならホリゾンタルを。ロングライドにも◎

トップチューブが水平な「ホリゾンタル」は、三角形を逆さにしたようなシンプルでクラシカルな見た目が特徴。おしゃれで洗練されたデザインが好みの方におすすめです。クロモリ素材は耐久性に優れているため、アルミやカーボンフレームよりもシャープに仕上げることができます。


ホリゾンタルは昔ながらのロードバイクに多いスタイルですが、クロモリならではのしなりと優れた振動吸収性で、スムーズなペダリングが可能。長時間のライドでも疲れにくく、しなやかに乗りこなせるため、ロングライドを楽しみたい方にもぴったりです。

軽量&コンパクトなバイクが好みなら「スローピング」を。こぎやすさも抜群

軽量&コンパクトなバイクが好みなら「スローピング」を。こぎやすさも抜群

一方、近年のロードバイクでメジャーなのが、トップチューブが傾斜している「スローピング」です。トップチューブが後方に下がっている分フレーム全体が小さくなるので、軽量&コンパクトなモデルを探している方に◎短距離ライドを楽しみたい方や、街乗りする方にもおすすめです。


また、トップチューブが下がっている分、サドルのサイズ調整幅も広くなるため、適正身長の幅が広がるのもポイント。自転車にまたがった際に股下に余裕ができてこぎやすいため、ロードバイク初心者や身長の低い方でも乗りやすいでしょう。


ただし、ホリゾンタルに比べ衝撃吸収性が乏しく、フレーム内辺の空間が狭まることからボトルを取り付けるスペースを確保しにくいのが難点です。

適正身長に合ったフレームサイズを選ぼう

適正身長に合ったフレームサイズを選ぼう

次に、各モデルの適正身長に合わせて「フレームサイズ」を選んでいきましょう。もし、自分の身長に合うフレームが2サイズある場合は、小さめのフレームがおすすめです。


フレームのサイズは、サドル下の「シートチューブ」と、サドルからハンドルまでを結ぶ「トップチューブ」の長さで決まります。フレームが小さくなるとヘッドの位置も低くなり、より低い位置にハンドルを取り付けることが可能。ハンドルが低い位置にあるほど空気抵抗が少なくなり、よりスピーディーな走行を楽しめます


フレームサイズは一度購入したらサイズを調整することは不可能で、サイズに合わないロードバイクに乗り続けることにより、肩・腰や膝に大きな負担が掛かることも。怪我や故障の原因になってしまうこともあるため、慎重に選びましょう。

重量は10kg前後を目安に

重量は10kg前後を目安に

クロモリバイクは目安として、10kg前後の重さがおすすめです。重量が軽いと、その分長距離走行でも疲れにくく、体力温存に繋がります。


クロモリバイクは、カーボンやアルミ製のフレームに比べて重いのがデメリットですが、両端を厚めにして中央部分だけ薄くした「ダブルバテッド設計」を採用したものや、フレームの形を工夫した軽量モデルも販売されています。とくに、初めてクロモリバイクに乗る方なら、軽量モデルを選ぶことで、長時間のライドも比較的楽にこなすことができますよ。

接合方法にも注目しよう

フレーム同士を繋ぎ合わせる部分は自転車の耐久性にも繋がる大切なパーツ。クロモリ素材を活かした接合方法を知っておくことで、より理想的なモデルを絞り込むことができますよ。

見栄えの良さを重視するなら「ラグ溶接」をチョイス

見栄えの良さを重視するなら「ラグ溶接」をチョイス

見た目重視で選ぶなら、「ラグ溶接」のモデルがおすすめです。「ラグ溶接」は、クロモリフレームの主流。フレーム同士を「ラグ」と呼ばれる継ぎ手で組み合わせて、融点の低い合金である「ロウ剤」熱で溶かし流し込んで接着します。ただし、ラグの分、少し重量が増えてしまうのが難点です。

精巧さと軽さで選ぶなら「ラグレス溶接」が◎

より精密でスッキリしたフレームを求めるなら、「ラグレス溶接」のモデルを選びましょう。「ラグレス溶接」は、ラグを使用せずにフレーム同士を5mm程度のロウ剤で直接溶接する方法のこと。ラグを使わないため、その分見た目もすっきりし、より軽量化が実現します。


ラグがあるとその分どうしてもフレームの角度に制約ができてしまいますが、「ラグレス溶接」ならロウ剤のみで取り付けるため、自由に角度調節が可能。カスタムオーダーやハンドメイドのクロモリフレームにもよく使われます。ただし、その分技術を使うため、コストが高くなってしまうのがデメリットです。

コストを抑えたいなら「TIG溶接」がおすすめ

コストを抑えたいなら「TIG溶接」がおすすめ

できるだけリーズナブルに手に入れたいなら、「TIG溶接」のモデルがよいでしょう。タングステン電極を使った電気溶接のため、低コストで加工することが可能。熱を受ける面が小さく、歪みが出にくいのもメリットです。


後処理がきちんとされていないフレームも多く出回っていますが、不安なら「ビゴーレ」や「ジオス」などあえてTIG溶接にこだわるメーカーから選ぶのもひとつの方法。通販の場合は少し難しいかもしれませんが、TIG溶接で仕上げたフレームの場合は、しっかりと接合部分を目視して購入するのが理想的です。

主要メーカーを比較して選ぶのもおすすめ

スペックや各パーツの特徴だけで絞り込むことが難しいなら、クロモリロードバイクの主要メーカーから選んでみるのもおすすめです。気になるメーカーをチェックしておくと、選択肢の幅をグッと狭めることができますよ。

スタイリッシュさで選ぶなら「Calamita(カラミータ)」

自転車を自分好みにカスタマイズしたい方には、「カラミータ」がおすすめです。イタリア国内での生産にこだわりを持ち、ハンドメイドのフレームを少量生産するメーカーとして高い知名度があります。


カラミ-タのモデルは、しっかりとしたハンドメイドフレームに、ライダーの好みでパーツを組み合わせやすい設計となっているのが特徴。カラフルな車体にシルバー系のパーツで統一した見た目もスタイリッシュと人気です。

細部のデザインにもこだわるなら「GIOS(ジオス)」

性能だけでなく、細部のデザインにまでこだわりたいなら「ジオス」がおすすめです。ジオスは、1948年にイタリアミラノ郊外で創業したメーカー。特にロードレーサーの名門ブランドとして知られており、「ジオスブルー」と呼ばれる鮮やかなブルーが特徴です。フレーム溶接にも強いこだわりを持って作られているため、完成度の高いロードバイクを探すことができるでしょう。

クラシカルな一台を手に入れたいなら「Bianchi(ビアンキ)」

青色が好きな方、伝統的なイタリアのクラシカルな自転車が欲しい方にぴったりなのが、「ビアンキ」です。自転車が発明された1885年に自転車メーカーとして創業した、世界最古の自転車ブランド。特に「チェレステ」と呼ばれるブランドカラーの碧空の塗装が有名で、その年のミラノの空の色に合わせて調合されるため、毎年微妙な色合いの違いを楽しむことができますよ。

日本製にこだわるなら「PANASONIC(パナソニック)」

国内の自転車メーカーから選びたいなら「パナソニック」がおすすめです。パナソニックのクロモリフレームは通称「パナモリ」と呼ばれ、パナソニック・オーダー・システム「POS」と呼ばれる受注生産でカスタムオーダーが可能です。


サイズからカラーはもちろん、フレームのサイズは10mm刻みでオーダーメイドできるため、信頼性の高い日本製且つ、自分にジャストフィットする自転車を手に入れたい方におすすめですよ!

クロモリフレームと言えば「RALEIGH(ラレー)」

クロモリフレームと言えば「RALEIGH(ラレー)」

出典:raleigh.jp

クロモリと言えば「ラレー」、「ラレー」と言えばクロモリというほど、クロモリロードバイクの知名度が高いのが、「RALEIGH(ラレー)」。1888年にイギリスで設立された老舗中の老舗とも言える自転車メーカーです。


特に1世紀変わらないシンプルなホリゾンタルフレームの形状は、非常に美しいと定評があり、その見た目に魅了されるライダーが多いのも特徴。派手ではないものの、無駄がなく実用的でハイクオリティーのロードバイクが欲しい方におすすめです。

クロモリロードバイクの人気ランキング10選

それではここからは、人気のクロモリロードバイクをランキング形式でご紹介します!

10位

パナソニックORCC01

248,000円 (税別)

フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)46~63cm・10mm刻み(ー)
重量 9.4kg
溶接方法 ラグ溶接(低温銀ロー付け溶接)
9位
フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)50cm(160-175cm)・53cm(168-180cm)
重量10.9kg
溶接方法-
8位
フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)43cm(158-165cm)・49cm(163-170cm)・52cm(168-175cm)・54cm(173-180cm)・56cm(178-185cm)・58cm(183-190cm)
重量10.8kg
溶接方法-
7位
フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)48cm(158-170cm)・50cm(165-173cm)・52cm(170-178cm)・54cm(175-185cm)
重量10kg
溶接方法-
6位
フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)46cm(153-163cm)・49cm(160-170cm)・52cm(165-175cm)・55cm(173-183cm)・58cm(180-190cm)
重量9.3kg(ペダル抜き)
溶接方法TIG溶接
5位

ジオス2019年モデル アンピーオティアグラ

100,980円 (税込)

フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)47cm(155-170cm)・51cm(165-175cm)・54cm(170-185cm)・57cm(180-190cm)
重量9.6kg
溶接方法TGI溶接
4位
フレームの形スローピング
フレームサイズ(適正身長)46cm(158-170cm)・49cm(168-178cm)・52cm(175-185cm)
重量 11kg
溶接方法 TIG溶接
3位
フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)49cm(165-175cm)・51cm(170-180cm)・53cm(175-185cm)・55cm(180-190cm)・57cm(185-195cm)
重量-
溶接方法ラグ溶接
2位
フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)47cm(141-161cm)・49cm(158-164cm)・51cm(162-169cm)・53cm(167-176cm)・55cm(173-180cm)
重量10.6kg
溶接方法ラグレス&TIG
1位
フレームの形ホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)45cm(152-164cm)・50cm(157-169cm)・55cm(165-177cm)
重量10.8kg
溶接方法TIG溶接

人気クロモリロードバイクの比較一覧表

商品画像
1
クロモリ
ロードバイク ラレー Carlton-A (CRA)

ラレー

2
クロモリ
ロードバイク ブリジストン アンカー NEO-COT

ブリジストン

3
クロモリ
ロードバイク ビアンキ セルヴィーノ

ビアンキ

4
クロモリ
ロードバイク ジオス ミト

ジオス

5
クロモリ
ロードバイク ジオス 2019年モデル アンピーオティアグラ

ジオス

6
クロモリ
ロードバイク カラミータ カラミタ ドゥエプラス

カラミータ

7
クロモリ
ロードバイク ジオス ヴィンテージ

ジオス

8
クロモリ
ロードバイク FUJI BIKE バラッド R

FUJI BIKE

9
クロモリ
ロードバイク シマノ クロモリロード 105

シマノ

10
クロモリ
ロードバイク パナソニック ORCC01

パナソニック

商品名

Carlton-A (CRA)

アンカー NEO-COT

セルヴィーノ

ミト

2019年モデル アンピーオティアグラ

カラミタ ドゥエプラス

ヴィンテージ

バラッド R

クロモリロード 105

ORCC01

特徴細部のデザインまでこだわって作られたラレーの人気モデルパイプの形状にこだわったブリジストン自慢の一台!マルチに使える「チェレステ」カラー・2018年モデル!クロモリらしいスリムなシルエットと安定性のあるデザインが人気ジオスブルーの特別な存在感!しなやかな走りを体感絶妙のデザイン性と信頼できるクオリティーが魅力スタイリッシュなイタリアンカラーと安定した乗り心地ノスタルジックなデザインと滑らかな乗り心地が魅力パーツからフレームまで100%シマノ製のロードバイク自分サイズにカスタム可能なパナモリ
最安値
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121,500
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104,500
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84,400
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106,920
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248,000
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フレームの形ホリゾンタルホリゾンタルホリゾンタルスローピングホリゾンタルホリゾンタルホリゾンタルホリゾンタルホリゾンタルホリゾンタル
フレームサイズ(適正身長)45cm(152-164cm)・50cm(157-169cm)・55cm(165-177cm)47cm(141-161cm)・49cm(158-164cm)・51cm(162-169cm)・53cm(167-176cm)・55cm(173-180cm)49cm(165-175cm)・51cm(170-180cm)・53cm(175-185cm)・55cm(180-190cm)・57cm(185-195cm)46cm(158-170cm)・49cm(168-178cm)・52cm(175-185cm)47cm(155-170cm)・51cm(165-175cm)・54cm(170-185cm)・57cm(180-190cm)46cm(153-163cm)・49cm(160-170cm)・52cm(165-175cm)・55cm(173-183cm)・58cm(180-190cm)48cm(158-170cm)・50cm(165-173cm)・52cm(170-178cm)・54cm(175-185cm)43cm(158-165cm)・49cm(163-170cm)・52cm(168-175cm)・54cm(173-180cm)・56cm(178-185cm)・58cm(183-190cm)50cm(160-175cm)・53cm(168-180cm)46~63cm・10mm刻み(ー)
重量10.8kg10.6kg-11kg9.6kg9.3kg(ペダル抜き)10kg10.8kg10.9kg9.4kg
溶接方法TIG溶接ラグレス&TIGラグ溶接TIG溶接TGI溶接TIG溶接---ラグ溶接(低温銀ロー付け溶接)
商品リンク

中古車の購入も選択肢に入れてみよう

中古車の購入も選択肢に入れてみよう

欲しいメーカーのスタイルやサイズがある程度決まったら、中古車の購入も視野に入れてみましょう。何と言ってもクロモリフレームの大きなメリットは、その耐久性の高さ。クロモリは言い方を変えると鉄パイプなので、衝撃に強く折れたり割れたりすることがありません。


また溶接部分が折れても修理が可能で、傷が付いても再塗装ができるので、一生モノとして使用することが可能です。きちんとリペアとメンテナンスが行われたフレームであれば、たとえ中古であっても新品同様のクオリティのものを、新品より2〜3割安価で購入できるのも大きな魅力ですよ!

クロモリの軽量モデルなら「ミヤタ」もおすすめ

とにかく軽量なクロモリバイクを手に入れたい!そんな方は「ミヤタ」のモデルから探してみましょう。ミヤタは、世界最軽量のクロモリフレームを採用したことでも知られるメーカー。スポーティーなものから、クラシカルなものまでラインナップも豊富です。ぜひ以下の記事も参考に、お気に入りの一台を探してみましょう!

まとめ

アルミやカーボンがメジャーとなっている今だからこそ、クロモリならではの素材に魅せられるライダーが多いのも事実。滑らかな走行はスピードを体感できるロードバイクとしてぴったりです。好きなものを長く付き合いたい方にぴったりとなる素材なので、一生モノとなる一台をぜひ見つけてください。

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