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【安いのに手厚い保障】徹底比較!おすすめの最強自転車保険9選【2019年最新版】

自転車に日常的に乗るならぜひ加入しておきたい、自転車保険。しかし家族の有無やその他の保険の加入状況によってカバーすべき補償も人それぞれ。ロードバイクのような高級自転車に乗る方なら、やはり車両保険も欲しいところですよね。

そこで今回は、個人賠償責任補償・傷害補償や特約の内容などから選ぶポイントと併せて、人気の自転車保険をご紹介します。安心して自転車に乗るためにも、ぜひ参考になさってください!

  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

自転車保険の選び方

一口に自動車保険といっても実にさまざまな商品が存在します。どのように自分にあった自転車保険を選べばいいのでしょうか。以下に選び方のポイントをご説明します。

「個人賠償補償」の手厚さは、賠償限度1億円以上を目安に

「個人賠償補償」の手厚さは、賠償限度1億円以上を目安に
自転車保険を選ぶ際、必ず確認して頂きたいポイントは「個人賠償責任補償」の手厚さです。簡単に言うと、他人にケガを負わせてしまった時や相手の物(車等)を壊してしまった時に発生する賠償責任に対する補償です。

大切なご家族が万が一加害者になってしまった場合に備え、賠償限度額が1億円までの保険商品に加入していれば、過去のケースなどから見てもとりあえずは安心と言えるでしょう。

ちなみにこの「個人賠償責任補償」は、自動車保険や火災保険、会社の団体保険の「特約」に含まれていることがあります。自分の入っている保険の補償額や内容を一度確認して、新たに自転車保険に入るべきかどうか判断しましょう。

「傷害補償」は医療保険などとの兼ね合いが大切

「傷害補償」は医療保険などとの兼ね合いが大切
自分自身、もしくは家族のケガに対して補償する「傷害補償」。具体的には、ケガによって「通院」「入院」「手術」「死亡・後遺障害」などの状態になった時に、予め決められた金額が支払われるものです。

保険会社や商品プランによって給付金額や通院の対象有無などの違いがありますので、事前によく確認した上で商品を選びましょう。なお多少保険料があがりますが、自転車等の交通事故だけでなく、日常のケガについてもカバーできるプランもあります。

ただそのほかに医療保険などで通院・入院補償を備えているという場合は、そこまで傷害補償を厚く見積もる必要はありません。あまり大きすぎる補償はかえって保険料の無駄になってしまいますので、兼ね合いを重視して選びましょう。

なお医療保険については以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

補償範囲を選ぶ。「誰の」「どんなリスク」に備えるのか

自転車保険に加入する際、補償内容・保険料に加えてもうひとつ重要になるのが「補償範囲」です。どんなに優れた保険であっても、そもそも補償の範囲外であれば機能しないのは当たり前。加入前に、自分が求めている安心にはどんな補償範囲が必要なのか、確認しておきましょう。

「個人」か「家族全員」か、多ければ多いほど1人当たりの保険料が割安に

「個人」か「家族全員」か、多ければ多いほど1人当たりの保険料が割安に
多くの自転車保険では、「個人」で加入するか「家族全員」で加入するかコースを選ぶ事ができます。配偶者の通勤やお子様の通学等、家族がほぼ全員自転車を利用している場合には、家族の数が多ければ多いほど、「家族全員」で入れるコースの方が保険料も割安になります。

さらに保険会社によっては「家族全員」で加入しても、配偶者だけを補償から外してその分保険料を安くできるというコースもあります。これは例えば、旦那さんが会社で加入している団体保険が自転車事故もカバーできる補償内容だった場合等に有効な加入方法と言えます。

子どもの加入は特に重要、万が一に備えて

子どもの加入は特に重要、万が一に備えて
補償範囲としておまけのように捉えられがちな「子ども」ですが、実は子どもにこそ自転車保険が必要と言えます。警察庁の発表によれば、平成26年に発生した自転車事故のうち未成年の割合はなんと31%もあったのだそうです。

ヘルメットやプロテクターなど物理的な手段でわが子を守ることは当然として、万が一加害者となってしまう可能性を考えれば、やはり子どもの自転車保険は見過ごせません。特に自転車に乗りはじめの子どもは、どうしてもちょっとした衝突や転倒を起こしてしまうものです。

数千万円の賠償が発生するような大事故に限らず、日頃のケガや物損への補償まで対応できる保険なら、安心感はより高まります。

ロードバイクなら盗難対策の車両補償は必須。専用保険も視野に

ロードバイクなら盗難対策の車両補償は必須。専用保険も視野に
ロードバイクなど高級な自転車に乗っている方には、自転車自体の補償をしてくれるタイプの保険がおすすめ。自損・物損関わらず、自分自身の治療費はカバーできても車両の修理に数万~数十万円かかってしまうのでは、万が一の備えとして心もとないです。

またロードバイクのように高速で走行する自転車による事故は、通常のものよりもどうしても大事故に繋がりやすくなります。そのため、そのほかの補償もある程度手厚いものを選ばなければなりません。

すでに自転車保険自体には加入しているという場合、あるいは特約だけでは備えとして不安という方は、損害保険会社が提供するものではなく火災保険や車両保険など、自転車そのものにかけられる保険を検討するのも良いでしょう。BICYCLE保険など、自転車専用の車両保険もありますので、ぜひチェックしてみてください。

自転車保険特有の付帯サービスや特約にも注目

自転車保険特有の付帯サービスや特約にも注目
自転車保険の基本となる補償対象は、“相手への賠償”と“自分のケガ”です。賠償限度額やケガの補償の範囲は、保険会社や商品プランによって異なりますが、基本的な構造は同じ。しかし、その他の付帯サービスや特約は保険商品によってさまざまです。

例えば、「盗難補償」「自転車ロードサービス」「修理金一部負担」「弁護士費用負担」の有無等、各社の商品によって特徴が異なりますので、ぜひその点にも注目して商品を選びましょう。

また、「示談交渉サービス」が付いているかどうかも大きなポイントです。「示談交渉サービス」とは、相手のある事故(物損事故)が起きた際、保険会社が相手との間に入って交渉をしてくれるというサービスです。加入の際は、必ずチェックしておきましょう。

支払い方法や補償開始日など、加入しやすさもチェック

支払い方法や補償開始日など、加入しやすさもチェック
自転車保険はコンビニやネットでも簡単に加入することができますが、だからこそ支払い方法や補償の開始日について確認しておくことが大切です。

一部の自転車保険では保険料をクレジットカード払いできないこともあるので、クレカ払いを希望しているのならチェックしておきましょう。また、加入日当日は補償の対象期間になっていないこともありますので、加入後にいつから保険適用となるのか対象期間の確認も忘れずに行ってください。

人気の自転車保険(賠償限度額重視)4選

ここからは、賠償限度額の高さが魅力の保険と、保険料の安さが魅力の保険をそれぞれご紹介します。まずは、賠償限度額の高さが魅力的な自転車保険から。ぜひ参考にしてください。
自転車保険 au損保 自転車向け保険 Bycle Best(ゴールドコース・本人タイプ)
出典:au.com

au損保自転車向け保険 Bycle Best(ゴールドコース・本人タイプ)

保険料23350円/年
賠償責任限度額2億円
障害補償死亡・後遺障害保険金(800万円)・入院一時金(10万円)・入院保険金(日額12,000円)・手術保険金(6万円または12万円)・通院保険金(日額4,000円)
補償範囲本人のみ
付帯サービス自転車ロードサービス
支払い方法クレジットカード・コンビニ・auかんたん決済
補償開始日保険期間の初日の午前0時(継続契約の場合は午後4時)
示談交渉サービス

総合保険センター自転車の責任保険

保険料600円/月
賠償責任限度額3億円
障害補償後遺障害保険金(最高300万円)・入院保険金(日額5,000円)・手術保険金(入院中の手術:55,000円・それ以外の手術:27,000円)
補償範囲家族(同一生計)
付帯サービス-
支払い方法クレジットカードのみ
補償開始日申込日から最短3日後の午前0時から
示談交渉サービス
保険料990円/月
賠償責任限度額5億円
障害補償死亡・後遺障害保険金(最大550万円)・入院保険金(日額3,000円)・手術保険金(入院中の手術:3万円・それ以外の手術:15,000円)
補償範囲家族(同居の親族または別居未婚の子供)
付帯サービスデイリーサポート(電話相談等)
支払い方法ドコモ携帯料金と同時引き落とし
補償開始日毎月15日までの申し込み:翌月1日から・毎月16日以降の申し込み:翌々月1日から
示談交渉サービス
自転車保険 三井住友海上 ネットで保険@さいくる Aコース家族型
出典:ms-ins.com

三井住友海上ネットで保険@さいくる Aコース家族型

保険料13980円/年
賠償責任限度額3億円
障害補償死亡・後遺障害保険金(500万円)・入院保険金(日額6,000円)・手術保険金(3万円または6万円)・通院保険金(日額1,000円)
補償範囲家族(同居の親族または別居未婚の子供)
付帯サービス生活サポートサービス
支払い方法クレジットカードのみ
補償開始日保険期間の初日の午後4時
示談交渉サービス

人気の自転車保険(賠償限度額重視)の比較一覧表

商品画像
自転車保険 au損保 自転車向け保険 Bycle Best(ゴールドコース・本人タイプ)

au損保

自転車保険 総合保険センター 自転車の責任保険

総合保険センター

自転車保険 ドコモ サイクル保険 家族プラン

ドコモ

自転車保険 三井住友海上 ネットで保険@さいくる Aコース家族型

三井住友海上

商品名

自転車向け保険 Bycle Best(ゴールドコース・本人タイプ)

自転車の責任保険

サイクル保険 家族プラン

ネットで保険@さいくる Aコース家族型

特徴日常生活でのケガも対応。24時間365日サポートのロー...リーズナブルな保険料で「家族全員対象」賠償限度5億円!手厚さはトップクラス入院給付金や通院補償もばっちりのネット完結型保険
保険料23350円/年600円/月990円/月13980円/年
賠償責任限度額2億円3億円5億円3億円
障害補償死亡・後遺障害保険金(800万円)・入院一時金(10万円)・入院保険金(日額12,000円)・手術保険金(6万円または12万円)・通院保険金(日額4,000円)後遺障害保険金(最高300万円)・入院保険金(日額5,000円)・手術保険金(入院中の手術:55,000円・それ以外の手術:27,000円)死亡・後遺障害保険金(最大550万円)・入院保険金(日額3,000円)・手術保険金(入院中の手術:3万円・それ以外の手術:15,000円)死亡・後遺障害保険金(500万円)・入院保険金(日額6,000円)・手術保険金(3万円または6万円)・通院保険金(日額1,000円)
補償範囲本人のみ家族(同一生計)家族(同居の親族または別居未婚の子供)家族(同居の親族または別居未婚の子供)
付帯サービス自転車ロードサービス-デイリーサポート(電話相談等)生活サポートサービス
支払い方法クレジットカード・コンビニ・auかんたん決済クレジットカードのみドコモ携帯料金と同時引き落としクレジットカードのみ
補償開始日保険期間の初日の午前0時(継続契約の場合は午後4時)申込日から最短3日後の午前0時から毎月15日までの申し込み:翌月1日から・毎月16日以降の申し込み:翌々月1日から保険期間の初日の午後4時
示談交渉サービス
商品リンク

人気の自転車保険(コスパ重視)5選

続いてコスパの高い自転車保険をご紹介します。保険料と補償内容のバランスを重視する方は、ぜひ参考にしてくださいね。

au損保自転車向け保険 Bycle(ブロンズコース・本人タイプ)

保険料370円/月
賠償責任限度額1億円
障害補償死亡・後遺障害保険金(600万円※自転車事故以外は1/2)・入院保険金(日額8,000円※自転車事故以外は1/2)・手術保険金(4万円または8万円※自転車事故以外は1/2)
補償範囲本人のみ
付帯サービス自転車ロードサービス
支払い方法クレジットカード・コンビニ・auかんたん決済
補償開始日保険期間の初日の午前0時(継続契約の場合は午後4時)
示談交渉サービス

セブンイレブン自転車向け保険 お1人様プラン

保険料3990円/年(約333円/月)
賠償責任限度額3億円
障害補償死亡・後遺障害保険金(290万円)・入院保険金(日額4,000円)・手術保険金(入院中の手術:4万円・それ以外の手術:2万円)
補償範囲本人のみ
付帯サービス生活サポートサービス
支払い方法現金・電子マネー「nanaco」
補償開始日申込日翌日以降から、45日以内で指定可能
示談交渉サービス
自転車保険 ソフトバンクかんたん保険 自転車あんしん保険 ちょこっとプラン(本人型)
出典:softbank.jp

ソフトバンクかんたん保険自転車あんしん保険 ちょこっとプラン(本人型)

保険料330円/月
賠償責任限度額5000万円
障害補償死亡・後遺障害保険金(350万円)・入院保険金(日額5,000円)・手術保険金(入院中の手術:5万円・それ以外の手術:25,000円)
補償範囲本人のみ
付帯サービス-
支払い方法携帯電話利用料金と同時引き落とし
補償開始日申込後、保険料相当額の決済手続きが完了した日の翌日午前0時から
示談交渉サービス
自転車保険 ちゃりぽ 賠償1億あんしんプラン
出典:charipo.net

ちゃりぽ賠償1億あんしんプラン

保険料3520円/年(約293円/月)
賠償責任限度額1億円
障害補償死亡・後遺障害保険金(4〜400万円)・入院保険金(日額6,000円)
補償範囲本人のみ
付帯サービス-
支払い方法クレジットカード・コンビニ・銀行振込
補償開始日入金時点から
示談交渉サービス

東京海上日動eサイクル保険 Cプラン本人型

保険料200円/月
賠償責任限度額-
障害補償死亡・後遺障害保険金(300万円)・入院保険金(日額3,000円)・手術保険金(入院中の手術:3万円・それ以外の手術:15,000円)
補償範囲本人のみ
付帯サービス事故防止アシスト・メディカルアシスト・デイリーサポート
支払い方法クレジットカード・コンビニ
補償開始日記載なし
示談交渉サービス

人気自転車保険(コスパ重視)の比較一覧表

商品画像
自転車保険 au損保 自転車向け保険 Bycle(ブロンズコース・本人タイプ)

au損保

自転車保険 セブンイレブン 自転車向け保険 お1人様プラン

セブンイレブン

自転車保険 ソフトバンクかんたん保険 自転車あんしん保険 ちょこっとプラン(本人型)

ソフトバンクかんたん保険

自転車保険 ちゃりぽ 賠償1億あんしんプラン

ちゃりぽ

自転車保険 東京海上日動 eサイクル保険 Cプラン本人型

東京海上日動

商品名

自転車向け保険 Bycle(ブロンズコース・本人タイプ)

自転車向け保険 お1人様プラン

自転車あんしん保険 ちょこっとプラン(本人型)

賠償1億あんしんプラン

eサイクル保険 Cプラン本人型

特徴月額370円でロードサービスは安心の24時間365日対応月当たり333円、事前予約アリなら申込みの翌日から適用シンプルながら日常生活の事故もしっかり対応個人賠責最高1億円、70歳未満が加入できる自転車保険月額200円で入院給付金や示談交渉サービスも
保険料370円/月3990円/年(約333円/月)330円/月3520円/年(約293円/月)200円/月
賠償責任限度額1億円3億円5000万円1億円-
障害補償死亡・後遺障害保険金(600万円※自転車事故以外は1/2)・入院保険金(日額8,000円※自転車事故以外は1/2)・手術保険金(4万円または8万円※自転車事故以外は1/2)死亡・後遺障害保険金(290万円)・入院保険金(日額4,000円)・手術保険金(入院中の手術:4万円・それ以外の手術:2万円)死亡・後遺障害保険金(350万円)・入院保険金(日額5,000円)・手術保険金(入院中の手術:5万円・それ以外の手術:25,000円)死亡・後遺障害保険金(4〜400万円)・入院保険金(日額6,000円)死亡・後遺障害保険金(300万円)・入院保険金(日額3,000円)・手術保険金(入院中の手術:3万円・それ以外の手術:15,000円)
補償範囲本人のみ本人のみ本人のみ本人のみ本人のみ
付帯サービス自転車ロードサービス生活サポートサービス--事故防止アシスト・メディカルアシスト・デイリーサポート
支払い方法クレジットカード・コンビニ・auかんたん決済現金・電子マネー「nanaco」携帯電話利用料金と同時引き落としクレジットカード・コンビニ・銀行振込クレジットカード・コンビニ
補償開始日保険期間の初日の午前0時(継続契約の場合は午後4時)申込日翌日以降から、45日以内で指定可能申込後、保険料相当額の決済手続きが完了した日の翌日午前0時から入金時点から記載なし
示談交渉サービス
商品リンク

【番外編】 自転車の「盗難」を補償してくれる保険

警視庁のデータでは、平成26年に東京都内で発生した「自転車盗難」は約5万6千件で、前年と比べ約5,000件増と1割近く上昇しているようです。

一般的に「自転車保険」と言うと、事故でケガをした場合の入院・通院に対する補償や、相手にケガをさせてしまった時の賠償補償をしてくれる保険を指します。したがってほとんどの場合、自転車保険には自転車盗難時の補償はついていません。

そこで、盗難対策をしっかりしたいという方には、以下のような保険商品がおすすめです。
保険料自転車価格の約7%(1年満期の場合)
補償プラン5,000円〜50万円(1,000円単位)
満期1年 or 2年

自分の身をしっかりと守ることも忘れずに!

自転車保険へ加入すれば安心ですが、自分の身を守るためにはヘルメットやテールライトを装着して運転することも大切です。日々の車両メンテナンスとあわせて、安全に自転車に乗ることを心がけてくださいね。

まとめ

人気の自転車保険をご紹介しましたが、いかがでしたか?


自分自身だけでなく、大切なお子様や家族が毎日当たり前のように乗る自転車ですから、しっかりと万が一の時に備えましょう!

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