
【徹底比較】耳掛けワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
耳の周りにフックをかけて装着する耳掛けワイヤレスイヤホン。ランニングやジムでのワークアウト中や、長時間音楽を楽しむために検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、音漏れのしやすさや装着感など気になることが多く、どれを選ぶか迷いますよね。
そこで今回は、耳掛けワイヤレスイヤホンの選び方を解説。さらに、おすすめの耳掛けワイヤレスイヤホンをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Nothing|Nothing|Ear(open)
夏の時期に|ランニング中に音楽を聴けるようなものと思い商品を探してました。 これから夏の時期なので、ヘッドホンだと耳が蒸されちゃうのも考慮し、外れにくそうな耳にかけるタイプの物でこちらの商品に出会いました。
- Nothing|Nothing|Ear(open)
耳掛けイヤホンはどんな人におすすめ?

耳掛けイヤホンは、安定した装着感を重視する人におすすめです。耳に掛けて固定するため接触面が広く、イヤーカフ型イヤホンに比べてフィットしやすいのが特長。ランニングやウォーキングなどで体を動かすシーンでもズレにくく、快適に使えます。
耳の穴を密閉しないため、開放的な音の広がりを楽しみながら、周囲の音をある程度取り込める点も魅力。屋外での移動中でも車や自転車の接近に気づきやすく、安全に配慮しながら使えます。また耳の穴が圧迫されない分、つけ心地が軽く、デスクワークなどで長時間使いたいシーンにも便利です。
ただし、耳を塞がないため遮音性は低く、騒がしい場所では音楽が聴こえにくかったり、静かな場所では音漏れが気になったりする場合があります。とくに電車やバスといった公共交通機関では、外音も大きく人との距離も近いため、音量に注意して使いましょう。
耳掛けワイヤレスイヤホンの選び方
耳掛けワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
使用シーンに合わせてイヤーフックの素材を選ぼう

耳掛けワイヤレスイヤホンは、使う場面に合わせてイヤーフックの素材を選びましょう。長時間「ながら聴き」を楽しむなら、シリコンなどの柔らかい素材を採用した商品がおすすめ。耳周りへの圧力が分散されやすいため、数時間装着し続けても疲れにくいメリットがあります。
一方、ランニングやジムでのトレーニング中に使用するなら、硬めの素材で作られた耳掛けワイヤレスイヤホンがおすすめ。ホールド力が高い傾向にあり、激しい運動でも耳から外れにくく安定したリスニングが可能です。運動の強度や持続時間に合わせて、柔軟性と固定力のバランスを考慮しましょう。
ただし、耳に掛ける部分のカーブが合わないと、痛みや圧迫感が気になる場合があります。とくに少しの圧でも痛みを感じやすい人は、実際に店頭で試着してから選ぶことがおすすめです。
ランニングや家事をしながら使うならボタン式or感圧式タッチ操作が使いやすい!

運動や家事をしながら使うなら、ボタン式や感圧式タッチ操作のモデルがおすすめです。ボタン式はしっかり押し込む必要があり、感圧式も指圧によって押した感覚が分かるため、誤操作を防ぎやすいのが魅力。動きながらでもスムーズに操作できます。
一般的なタッチ式は軽く触れるだけで反応するぶん、衣類が当たったり、汗を拭いたりした際に意図せず反応することがありますが、ボタン式や感圧式であれば安定して操作しやすく、家事や移動中など片手がふさがる場面でも便利です。イヤホン本体だけで再生・停止、音量調整などの基本操作を行えるため、”ながら聴き”もしやすいでしょう。
ただし、ボタン式は押し込んだ際にズレたり、耳が痛くなったりする場合があります。感圧式も慣れるまで反応の感覚がつかみにくいことがあるため、好みに合わせて選ぶことが大切です。
スポーツやランニングで使用するなら防水性能はIPX5以上のものがおすすめ!

スポーツやランニングで使うなら、防水性能がIPX5以上のものを選びましょう。運動中は汗をかきやすく、屋外では急な雨に当たることもあるため、防水等級の高さが使い勝手を左右します。
たとえばIPX5であれば、あらゆる方向からの水の噴射に耐えられる防水等級です。汗や小雨がかかる場面でも安心感があり、水回りの家事中にも使いやすいでしょう。より水に濡れやすい環境で使うなら、一時的な水没に耐えられるIPX7以上などの上位等級を検討しましょう。
ただし、防水性能を備えていても、強い水流や長時間の水没だと耐えられない場合があります。また、海水や温水、石けん水などは基本的に対応外です。長く快適に使うためにも、使用後は水分を拭き取り、充電端子部分はしっかり乾燥させるなどのお手入れを心がけましょう。
耳掛けワイヤレスイヤホン全31商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Shokz Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 | ![]() | 4.88 | 1位 | 2026/04/22 | 4.86 | 4.99 | 4.58 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 12時間 | 50時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | ボタン式 | ||||||
2 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 2位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | タッチ式 | ||||||
3 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 3位 | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | 感圧式のタッチ式 | |||||||
4 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 4位 | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | ボタン式、タッチ式 | ||||||
5 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 5位 | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||
6 | JBL SOUNDGEAR SENSE | ![]() | 4.71 | 6位 | 2024/10/24 | 4.64 | 5.00 | 4.38 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 24時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3(対応予定) | USB Type-C | IP54 | 13.0g(片耳) | タッチ式 | ||||||
7 | EarFun OpenJump | ![]() | 4.65 | 7位 | 2025/05/16 | 4.69 | 4.86 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 42時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IPX7 | 7.8g(片耳) | タッチ式 | ||||||
8 | JBL Sense Lite | ![]() | 4.69 | 8位 | 2025/06/26 | 4.78 | 4.72 | 4.25 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LC3(対応予定) | USB Type-C | IP54 | 9.5g(片耳) | タッチ式 | ||||||
9 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | 9位 | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||
10 | Anker Soundcore|AeroFit 2 | ![]() | 4.60 | 10位 | 2024/11/07 | 4.54 | 4.77 | 4.42 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 42時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 10g(片耳) | タッチ式 | ||||||
ShokzOpen Fit Pro | SKZ-EP-0000622026/04/22 発売
2026/04/22 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 12時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 50時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ノイキャン搭載のオープンイヤーイヤホン。高音質かつ高機能
Shokzの「Open Fit Pro」は、オープンイヤーイヤホンながら周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載したフラッグシップモデルのイヤホン。またDolby Atmosとヘッドトラッキング機能に対応しており、包み込まれるような立体音響を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊がほかの音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。中音や高音も解像度が高く、細かいニュアンスまで鮮明に分かるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があるうえ、ベースやバスドラムの描き分けもできていた」という声があがりました。
装着感も良好で、本体が軽くずれにくいため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプや左右に体を倒しても全くずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れもしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ながら聴きイヤホンとは思えない音質のよさと、ずれにくさが魅力のイヤホン。シーンを選ばず使用できるので、予算の上限が無い場合にはぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 本体が軽く、装着感も安定している
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

音質は良好も広がりに物足りなさ

音域のバランスが素晴らしい迫力ある音質

全帯域で高音質、音の広がりも抜群
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- 感圧式のタッチ式
- 急速充電
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 装着感がよく落下のリスクが少ない
- 感圧センサーで誤操作の少ない本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ShokzOpenFit 2+2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式、タッチ式
- 急速充電
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
音質の良さに驚き

HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 13.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ランニング、サイクリングにおすすめ

JBLSense Lite2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能
JBLの「JBL Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できる耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。4つの指向性マイクとノイズ低減機能により、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。
ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。
良い
- 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
JBLSense Pro2025/11/20 発売
2025/11/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック
JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。
音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。
また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。
良い
- ライブ感のある低音が魅力
- 音漏れしにくい
- LDACやLC3といったBluetoothコーデックに対応
気になる
- 耳の形状によってはフィットしない場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 11.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore | AeroFit 22024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。
Ankerの「Soundcore AeroFit 2」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。ハイレゾ対応のLDACコーデックと独自のBassTurbo™構造により、オープンイヤー型でありながら迫力ある重低音が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質はとくに、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。音漏れの心配も少なく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しては、耳の形にあわせた調整が可能なイヤホンであるものの、「耳にかけるだけなので、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声もあがりました。人によってはずれやすいものの、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。
人混みの多い公共の場で使いたい人や、長時間ながら聴きしたい人におすすめです。
良い
- クリアで厚みのある中音
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 耳にかけるタイプでフィット感が少なく、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
UGREENFitBuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
音漏れしにくく運動中もずれにくい。低音の厚みは物足りないことも
UGREENの「FitBuds」は、形状記憶合金コネクタを使ったイヤーフック構造で、耳をふさがず安定して装着しやすいオープンイヤーイヤホン。4つのマイクを搭載しており、快適な通話を実現していると謳っています。
ボーカルは他帯域に埋もれることなく、クリアに再現されていましたが、低音の迫力に欠ける印象。検証に参加したモニターからは、「低音は厚みがなく、物足りない」といった声があがりました。一方で、音漏れはしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感はおおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「重さがややあり、動くたびに大きくずれる」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。
低音の迫力をオープンイヤーイヤホンに求めている人には不向きですが、音漏れしにくく、場所を選ばないため、様々なシーンで使用したい人におすすめです。
良い
- ボーカルがクリアで聞き取りやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力に欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
JVCケンウッドJVC | ステレオヘッドホン HA-EB75 | HA-EB75-D2010/10/08 発売
2010/10/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型、左右一体型 |
| 対応コーデック | |
| 防水性能 | lPX2 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- 操作方法
- 不明
- 急速充電
周囲の音が聞こえやすいオープン型有線モデル
激しい動きでも外れにくいスライドイヤーフックを採用した、耳かけ式の有線モデルです。IPX2の防滴仕様で、スポーツ中の汗や水しぶきに強いのが魅力。また開放型のため周囲の音が聞こえやすく、移動する際の使用にもおすすめですよ。
| 充電端子 | |
|---|---|
| 重量 | 13g(コード含まず) |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 |
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP50T2023/11 発売
2023/11 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
- 不明
音漏れしにくい。人によってはずれやすく運動には不向きな場合も
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP50T」は、低遅延モードを搭載しており、ゲームや動画視聴でもストレスフリーに楽しめるオープンイヤーイヤホン。左右それぞれに高性能マイクを搭載しており、クリアな通話を実現したとメーカーは謳っています。
音質は、中高音は輪郭がありクリアで聴きやすいサウンドでした。一方で、低音は迫力不足で、他帯域に埋もれている印象。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声がクリアで抑揚や息遣いがわかる」「迫力の迫力はあまり感じない」との声があがりました。
フィット感は、耳のサイズや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
迫力には欠ける音質ですが、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 中高音は輪郭がありクリア
- 音漏れしにくい
- ジャンプ時はずれにくく安心感がある
気になる
- 低音は他帯域に埋もれる
- 人によってはずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
finalKDT3000 2025/05/23 発売
2025/05/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 34時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
着脱式ブームマイクで通話がしやすい。通話向けの音質でこもり気味
finalの「KDT3000」は、声の聞き取りやすさに注力したオープンイヤーイヤホン。着脱式ブームマイクを備え、通話やWeb会議で使いやすい設計が特徴です。
音質は、あくまでも通話向きの性能。音の輪郭に欠け、とくに低音が聴こえづらい印象でした。全体的に解像度が低く、細やかな音は聴こえづらいでしょう。検証に参加したモニターからは「低音はほとんど聞こえず、物足りない印象だった」という声があがりました。
一方で、音漏れはしにくく、カフェや混雑した場所でも音漏れのリスクを考えることなく通話をすることが可能です。また、フィット感も好評。イヤーフックがやや大きく、耳の小さな人だと若干ずれることもありますが、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。
着脱式ブームマイクを備えているオープンイヤーイヤホン。作業現場やWeb会議でクリアな通話をしたい人におすすめです。
良い
- 着脱式ブームマイク搭載で通話がしやすい
- 音漏れしにくく、場所を選ばず使用できる
気になる
- 音の輪郭に欠け、低音は聴こえづらい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12g(片耳)/15.9g(マイク付き片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
サンワサプライオープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン | 400-BTTWS5BK2024/07/24 発売
2024/07/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 78時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
音漏れ少なく快適な開放型ヘッドセット
周囲の音を聞きながら音楽や通話を楽しめます。イヤーフックで耳にぴったりフィットし、運動中もずれにくい設計です。大容量バッテリーで外出先でも長時間使用でき、充電ケースには残量表示機能を搭載しています。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore | AeroFit Pro2023/11/01 発売
2023/11/01 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 14時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 46時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
音漏れしにくく静かな場所でも使える。激しい運動時はずれやすい
Ankerの「Sounndcore AeroFit Pro」は、イヤホン単体で14時間、ケース込みで46時間の再生が可能な耳掛け型オープンイヤーイヤホン。着脱式バンドが同封されており、運動時には落下のリスクなく使用できます。
使い勝手は非常によく、イヤホン本体の操作は誤操作を起こしにくい物理ボタンを採用。再生・停止や音量調整などの基本的な操作は本体で可能であるうえ、マルチポイントや専用アプリも利用可能でした。音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
一方で、低音はある程度ベースやバスドラムのアタック感があり迫力を感じるものの、全体的に音に芯がなく明瞭さに欠ける印象。フィット感に関しては、体を横に倒す運動をすると耳から大きくずれてしまい、落ちる心配が常にありました。激しい運動には付属のバンドを併用するのがおすすめです。
使い勝手がいいイヤホンがほしい人や音漏れの心配なく運動中に使用したい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れが少なく電車内でも音漏れの心配が少ない
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 連続再生時間がケース込みで46時間と長い
気になる
- 全体的に音に芯がなく明瞭さに欠ける
- ネックバンドを使用しないと運動時にはずれ落ちる可能性がある
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.2g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
SUUNTOSpark | SS0513560002026/05/08 発売
2026/05/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LHDC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
独自のモーションセンサー機能が魅力。運動のお供におすすめ
SUUNTOの「Spark」は、スポーツ特化型のオープンイヤーイヤホン。独自のモーションセンサーによりランニング中の姿勢やパフォーマンス分析を可能にしている点が最大の特徴です。
高音は解像度が高く、まっすぐ伸びるようなサウンド。音数が増えても歪むことなく、細かい音まで再現されていました。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作はイヤホン本体のタッチ操作で可能。また、頷く・首を振るだけで操作できるヘッドジェスチャー機能も搭載しているため、トレーニング中でもハンズフリーで操作ができます。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。
クリアで聴きやすい高音と快適な装着感を両立したオープンイヤーイヤホン。運動で使用したい人にとくにおすすめです。
良い
- 独自のモーションセンサーで運動中のパフォーマンス分析ができる
- クリアで解像度の高い高音
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

全音域でバランス良く楽しめる音質だかフィット感に難あり

音質のバランスが素晴らしく立体的な体験

全帯域で高音質、音の広がりも抜群
JBLEndurance Zone2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
迫力のあるサウンドが特徴。音漏れのしにくさも魅力
JBLの「Endurance Zone」は、Google Fast Pair対応した耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。充電ケースにはストラップホールがついており、ストラップを通してバッグやリュックに取り付けることも可能です。
音質は全体的にクリアで迫力のあるサウンド。とくに、低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、ベースやドラムの音が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。検証に参加したモニターからは「低音に迫力があり、聴きごたえがあった」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きやジャンプでは大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでの使用は避けた方がいいでしょう。
人によっては使用中にずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめのオープンイヤーイヤホンです。
良い
- クリアかつ迫力のあるサウンド
- 音漏れしにくい
気になる
- イヤーフックのサイズが大きく、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

音質と安定感のバランスはとれているが特徴は控えめなスポーツイヤホン

beyerdynamicAMIRON 2002025/11/21 発売
2025/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ
「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。
音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンド。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点もうれしいポイントです。
音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。
良い
- 低音の量感と明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
PanasonicRB-F10D
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 25時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ操作
- 急速充電
中音はクリアで聴きやすい。取り出しやすいケースも魅力
Panasonicの「RB-F10D」は、同社初のオープンイヤーイヤホン。イヤホンを縦に収納できる自立式の充電ケースを採用しており、イヤホンを充電ケースから取り出しやすい点が魅力です。
使い勝手は良好で、再生・停止や音量調整などの基本的な操作は本体で可能。マルチポイントも備えており、ビジネスシーンでも気軽に使用できるでしょう。音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
フィット感に関してもおおむね良好。耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。一方で、音質に関しては低音の迫力に欠ける印象。検証に参加したモニターからは「低音は厚みが足りず、他帯域に埋もれているように感じた」という声があがりました。
音漏れしにくく、マルチポイントも備えているのでビジネスシーンで使用したい人に向いているでしょう。
良い
- イヤホンをケースから取り出しやすい
- 中音は他帯域に埋もれることなくクリア
- 基本的な操作は本体で可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
- 低音の迫力に欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

音楽を深く楽しめる高音質サウンド

音域ごとの特徴が際立つが、全体的なバランスに課題あり
売れ筋の人気耳掛けワイヤレスイヤホン全22商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ
今回検証した商品
- ★4.88|Shokz|Open Fit Pro|SKZ-EP-000062
- ★4.84|Nothing|Nothing|Ear(open)
- ★4.82|Shokz|OpenFit 2+
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON 200
- ★4.76|HUAWEI|FreeArc
- ★4.76|JBL|Sense Pro
- ★4.71|JBL|SOUNDGEAR SENSE
- ★4.71|radius|HP-H300BT
- ★4.69|JBL|Sense Lite
- ★4.67|SUUNTO|Spark|SS051356000
- ★4.65|EarFun|OpenJump
- ★4.63|JBL|Endurance Zone
- ★4.60|Anker|Soundcore|AeroFit 2
- ★4.59|Anker|Soundcore|V20i
- ★4.50|Panasonic|RB-F10D
- ★4.45|Anker|Soundcore|AeroFit Pro
- ★4.40|NTTソノリティ|nwm|DOTS|MBE002WA
- ★4.33|UGREEN|FitBuds
- ★4.29|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン| HA-NP50T
- ★4.27|エム・ティ・アイ|(nb)|Open+2
- ★4.12|エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
- ★4.11|final|KDT3000
メガネと一緒に快適に使える?
耳掛けイヤホンはメガネと併用できることが多いものの、快適に使うためには相性に注意が必要です。イヤーフックとメガネのフレームはどちらも耳まわりに重なるため、圧迫感が出たり、フィット感が変わったりすることがあります。
メガネのフレームが細く軽い場合は違和感が出にくい一方で、フレームが太めな場合は干渉しやすくなるため、付け方を工夫しましょう。メガネは通常どおりに掛け、イヤホンはカーブの一番高い部分を少し後ろにずらすのがポイントです。メガネのつるとイヤーフックが同じ場所に当たりにくくなり、違和感や負担の軽減に期待できます。
さらに、イヤホンの素材が柔らかくしなるタイプだと、耳の形に沿いやすく、フレームとも干渉しにくい傾向があります。ただし、長時間の装着では圧迫によって痛みが出る場合があるため、違和感があるときは位置を微調整したり、途中で外して耳を休ませたりすることが大切です。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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