【徹底比較】英語配列キーボードのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
かな表記がなく、主にアルファベットや記号などで構成される英語配列キーボード。USキーボードとも呼ばれ、日本語配列よりすっきりしたレイアウトです。英文入力やプログラミングする人におすすめですが、有線・無線の違いや機能はさまざまで種類が多いため、用途に合わせて選びたいですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の英語配列キーボードを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの英語配列キーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- YUNZII|X75 PRO
静音性が高く、透明キーキャップのライティングが映える|本体に程よい重さがあり、打鍵時の安定感につながっています。浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中のくぼみが指にフィットすることで、打ち間違いにくく安定して打鍵できる」と好評。深い打鍵感を好む人からも「キーが沈み込む感じが心地よい」と、好みを問わず打… - EPOMAKER|ワイヤレスメカニカルゲーミングキーボード|TH80 V2
厚みのあるキーで打ち応えがあり、3way接続で機器を選ばない|キー1つ1つに厚みがあり、しっかり押し下げて入力するタイプです。浅めのキーに慣れた人からは「中央が湾曲にへこんでいて指先にフィットし、打ち間違えを防げる」「裏側にツメがあり、キーの傾斜は2段階で調節できる」と好評。浅い打鍵感に慣れていても、キーの厚…
- YUNZII|X75 PRO

英語配列キーボードのメリットは?

英語配列のキーボードのメリットは、商品の選択肢が非常に豊富なことにあります。とくに、海外製のメカニカルキーボードは軸やキーキャップの種類が豊富で、自分好みのキーボードが見つかるでしょう。キーボードのデザインなどにこだわりたいなら日本語配列キーボードよりも英語配列キーボードのほうがおすすめです。
また、英語配列のキーボードはショートカットキーが使いやすいのもメリット。日本語配列の「変換」「無変換」「全角/半角」キーなどがないため、ショートカットで良く使用するAltキーなどが押しやすいようになっています。
日本語入力におけるEnterは、改行のほか「変換して確定する」際も利用するため、使用頻度は高めです。非英語圏中心にほかの言語も同様で、このような言語では大きなエンターキーをデザインしています。一方、英語入力でのEnterは改行のみに使うため、キーが日本語配列より短く横長なのが特徴です。
英語配列キーボードには、変換キーがないので別途設定する必要がありますが、慣れれば日本語配列と変わりなく入力できますよ。実際に私も日本語配列から英語配列に変えていますが、横長のエンターキーが押しにくいこともなく、意外と導入のハードルは低いと感じました。
英語配列キーボードの選び方
英語配列キーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
接続方法は無線接続がおすすめ。Bluetooth+有線だと使いやすい

無線接続にはBluetoothで接続するタイプとUSB(ドングル)をパソコンに挿して無線で接続するタイプの2種類あります。Bluetoothなら、USBポートを消費しなくても利用できる点がメリット。一方、ドングルはUSBType-Aがほとんどなので、Type-Cしか搭載していないノートパソコンで使うにはUSB変換アダプタやUSBハブを用意する必要があります。
また、Bluetoothに加えて有線接続可能なものだとより便利。基本は無線接続で使用し、バッテリーが切れそうになったら有線に切り替えて使用できます。
打鍵感がよく、静音性が高いものを選ぼう

英語配列キーボードを選ぶ際は、打鍵感のよさと静音性の高さに注目しましょう。打鍵感のよさは、快適なタイピングや操作の快適性につながります。また、静音性が高いとオフィスでも自宅でも使用場所を選ばずに使用できるでしょう。
マイベストでは打鍵感のよさや静音性を検証しています。打鍵感の検証では、押し込みの深さの好みを分けてしているので、自分の好みの打鍵感が分かる人は打鍵感ごとの評価を参考にしてください。好みの打鍵感が分からない人は押し込みの深さの好みにかかわらず高評価を獲得した商品を選びましょう。
基本はテンキーレスがおすすめ!数値入力が多いなら外付けテンキーも視野に

キーボードは商品によってテンキーの有無が異なりますが、基本的にはテンキーレスがおすすめ。テンキーがないぶんキーボードの横幅が狭くなり、デスク周りがすっきりします。デスクのスペースが広い人ならテンキー付きのフルサイズキーボードも検討してください。また、テンキーレスモデルは数値入力の頻度が高い際に不便なので、外付けテンキーの併用も検討しておくとよいでしょう。
英語配列向けしかないキーボードやキーキャップは少なくありません。英語配列のキーボードに慣れてしまえば、世界中のキーボードを試せるようになりますよ。また、英語配列キーボードはゲーミング用途にぴったり。半角/全角キーがないため誤ってコンソールが開くなどのミスをしにくく、無変換/変換キーがないぶんスペースキーが大きく、ジャンプなどの操作もしやすくなります。
ただし、海外メーカー品も多く、購入時には無線の技適、国内保証の有無などに注意が必要です。ソフトウェア入手でアプリの導入やファイルのダウンロードが必要な際、少しでも疑わしい場合は、クリックする前にウィルススキャンをしましょう。メーカー倒産でアプリの入手が不可能になるケースもあったため、定期的に最新ファイルをダウンロードし、手元に残しておくと安心です。

英語配列キーボード全18商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | 充電方法 | キー配列 | キー数 | キーピッチ | マルチペアリング機能 | テンキーあり | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | EPOMAKER AULA F75 | ![]() | 4.60 | 1位 | 4.58 | 4.73 | 4.41 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、macOS、iOS | USB Type-C | 英語配列 | 80キー | 不明 | 322.7mm | 143.2mm | 43.1mm | 1,023g | |||||
2 | Anker Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121 | ![]() | 4.43 | 2位 | 4.45 | 4.33 | 4.63 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS、Android、MacOS、Windows | 英語配列 | 78キー | 不明 | 284mm | 122mm | 18.5mm | 190g | ||||||
3 | サンワサプライ 折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK | ![]() | 4.05 | 3位 | 2019/02/10 | 4.15 | 3.83 | 4.39 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS | micro-B | 英語配列 | 67キー | 17mm | 313.4mm | 92.8mm | 7.4mm | 126g | ||||
4 | サウザンドショアス iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06 | ![]() | 3.80 | 4位 | 3.75 | 3.60 | 4.46 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | Windows、iOS、Android | USB Type-C | 英語配列 | 64キー | 19mm | 330mm | 120mm | 5.8mm | 176g | |||||
5 | NuPhy Kick75 | ![]() | 4.60 | 5位 | 4.65 | 4.48 | 4.76 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | USB Type-C | 英語配列 | 80キー | 不明 | 333mm | 143.3mm | 19.4mm | 877g | |||||
6 | EPOMAKER Ajazz AK820 Pro|EPAK820PRO20250522 | ![]() | 4.42 | 6位 | 4.10 | 4.68 | 4.63 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS | USB Type-C | 英語配列 | 81キー | 不明 | 327mm | 136mm | 40mm | 1010g | |||||
7 | NuPhy Air75 V2 | ![]() | 4.47 | 7位 | 4.68 | 4.65 | 3.86 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、Android、Linux、macOS、iOS | USB Type-C | 英語配列 | 84キー | 不明 | 316.4mm | 132.5mm | 13.5mm | 598g | |||||
8 | Satechi SM3 | ![]() | 4.57 | 8位 | 4.65 | 4.60 | 4.35 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Mac、iPad、Windows、Chromebookなど | USB Type-C | 英語配列 | 108キー | 不明 | 429mm | 123mm | 24mm | 644g | |||||
9 | Lofree Flow Lite 84 | ![]() | 4.52 | 9位 | 4.38 | 4.58 | 4.70 | メカニカル | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS | USB-C | 英語配列 | 84キー | 不明 | 316.8mm | 138mm | 23.5mm | 550g | |||||
10 | Satechi Slim X1 | ![]() | 4.05 | 10位 | 2024/08 | 4.00 | 3.93 | 4.42 | メンブレン | 有線、無線(Bluetooth) | iOS、iPadOS、macOS、Windows | USB Type-C | 英語配列 | 78キー | 不明 | 283mm | 115mm | 12mm | 294g | ||||

EPOMAKERAULA F75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、Android、macOS、iOS
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 1,023g
適度な傾斜と指へのフィット感。隣で作業していても気にならない静音性
EPOMAKERの「AULA F75」は、75%レイアウトのテンキーレスメカニカルキーボードです。有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス接続が可能で、幅広いOS(Windows、macOS、iOS、Android)に対応。PBT素材のダブルショット印字キーキャップにより耐久性が高く、ホットスワップによるカスタマイズも可能です。
打ち心地の良さは、好みの打鍵感を問わず多くのモニターから好評でしたが、とくに深い打鍵感に慣れている人からは「軽い力で押せて、指がしっかり戻るのでタイピングしやすい」との声が多くありました。浅い打鍵感に慣れている人からも「底打ち感がない、長時間使用できそう」と好評で、浅い打鍵感が好みの人も快適に使用できるでしょう。
打鍵音は隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスなどの周囲に配慮が必要な場所でも気兼ねなく使用できますよ。
とくに深い打鍵感が好みの人におすすめのキーボードです。指へのフィット感が高く、長時間でも快適に作業できるでしょう。
良い
- 適度な傾斜とフィット感で快適なタイピングが可能
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 322.7mm |
| 奥行 | 143.2mm |
| 高さ | 43.1mm |

AnkerAnker ワイヤレスキーボード | AK-A7726121
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- iOS、Android、MacOS、Windows
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 190g
静音設計で快適な打鍵感。薄型だが底打ち感を感じにくい
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れた人から高評価でした。モニターからは「キーが平らで指の移動がしやすい」「程よい反発感でタイピングしやすい」という声がありました。
深い打鍵感に慣れた人にも、軽いタッチで入力できる点と、打鍵感の柔らかさが好評でした。一部のモニターからは「反発が強すぎる」という声もありましたが、多くの人からは「底打ち感がなく、軽やかに打てる」と高評価でした。
打鍵音もあまり気になりません。図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず使用できます。静音性を重視する人に使いやすいキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れた人は快適な打鍵感を感じやすい
- 深い打鍵感に慣れている人でも快適にタイピングできる
- ノイズを抑えた静音設計で、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 充電方法 | |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 122mm |
| 高さ | 18.5mm |
静かに作業したい場合はおススメできない
【打ちやすさ】 キーと本体にそれなりに傾斜と高さがあり、背面の高さ調整も幅があるのでどなたでも扱いやすい物だと思いました。 キーのフィット感も窪みが施されていて多少安定感がありました。が、後述するキーの抵抗感がぼん!ぼん!とはじき返しが強いものであまり慣れておらず、個人的に扱いが少しだけ難しかったです 【打鍵感のよさ】 底打ち感はありませんでした。 底打ちにならないくらいなのか、結構強めのキーの反発がありキータッチで指を戻そうとすると、ぼん!と押し出される間隔が強くそこまで慣れる時間はかからなさそうですが違和感が少しありました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は休めのキーボードのような乾いたカタカタ。と言った感じの打鍵音で強くても弱くタッチしても同じだけなるタイプで静かに作業したい場合はおススメできないかもしれません。
指への負担は少ない
【打ちやすさ】 傾斜の角度が非常にちょうどよく、自然な姿勢でタイピングできる。タッチは柔らかく指に優しいが、キー表面がやや滑りやすい点は少し気になった。それでも全体的には入力しやすく、好印象。 【打鍵感のよさ】 わずかに底打ち感はあるものの、タッチは軽く、指への負担は少ない。キーの反発も程よく抑えられており、長時間の作業でも疲れにくい設計だと感じた。 【打鍵音の静かさ】 強く押した際にわずかな打鍵音はあるが、全体的には非常に静か。音の響きも控えめで、図書館や会議などの静かな環境でも安心して使える。
サンワサプライ折りたたみ式Bluetoothキーボード | SKB-BT30BK2019/02/10 発売
2019/02/10 発売
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- iOS
- キー数
- 67キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 126g
持ち運びやすい折りたたみ式。キーサイズが小さく慣れが必要
サンワサプライの「折りたたみ式Bluetoothキーボード SKB-BT30BK」は、スマホやタブレット向けのコンパクトな折りたたみ式のキーボード。67キーの英語配列で、Bluetoothに対応し、3台までの機器とマルチペアリングができます。
検証では、打鍵感の好みに問わず、キーが小さく打ちにくいという声が多く、タイピングの慣れが必要です。また、持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、一般的なサイズのキーボードがほしい人には不向き。
打鍵音は静かでオフィスやカフェなど、周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 静音性が高く周囲を気にせず使用可能
気になる
- キーが小さく、誤入力しやすい
| 充電方法 | micro-B |
|---|---|
| キーピッチ | 17mm |
| テンキーあり | |
| 幅 | 313.4mm |
| 奥行 | 92.8mm |
| 高さ | 7.4mm |
サウザンドショアスiClever | 折畳み式Bluetoothキーボード | IC-BK06
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、iOS、Android
- キー数
- 64キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 176g
持ち運びやすいが、打ち心地は良くなかった
サウザンドショアスの「iClever折畳み式Bluetoothキーボード IC-BK06」は、英語配列のパンタグラフ方式キーボードです。重量約176gと軽く、折りたたみ時の厚さは1.2cmとコンパクトなサイズ。USB Type-Cケーブルでの充電により、最長60時間の連続駆動が可能です。
打鍵音が静かでオフィスや図書館などの静かな場所でも使用できるでしょう。一方で打ち心地の良さは、折りたたみ式という特殊な形状のため、好みは分かれる結果に。特殊な逆八の字レイアウトで普段と手の位置が異なるため不自然に感じやすく、自然にタイピングするには慣れが必要です。
持ち運びのしやすいキーボードがほしい人にはおすすめ。出張が多く、移動先でキーボードを使いたい人や、作業場所が頻繁に変わる人はぜひチェックしてください。
良い
- 打鍵音が控えめで周囲を気にせず作業できる
気になる
- 逆八の字のレイアウトで手を置きにくい
- キーが小さく、タイピングしにくい
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 19mm |
| テンキーあり | |
| 幅 | 330mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 5.8mm |
NuPhyKick75
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、Android、Linux、macOS、iOS
- キー数
- 80キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 877g
キーが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人向け
NuPhyの「Kick75」は、ハイブリッドスイッチ設計を用いたテンキーレスのメカニカルキーボードです。英語配列の80キー仕様で、有線やBluetooth、2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、4台までマルチペアリングが可能。Cherry MX互換の赤軸スイッチを搭載しており、角度調節やホットスワップにも対応しています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体の適度な傾斜によって無理のない姿勢でタイピングできます。モニターからは「手を自然に置きやすく、スムーズに打ち込める」という声があがりました。指のフィット感は個人差があるものの、基本的には軽快に入力できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく、オフィスや図書館などの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。浅い打鍵感が好みで静音性を重視する人におすすめです。
良い
- キーキャップの形状が指にフィットしやすい
- 浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできる
- 打鍵音が静か
気になる
- 特になし
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 333mm |
| 奥行 | 143.3mm |
| 高さ | 19.4mm |
EPOMAKERAjazz AK820 Pro | EPAK820PRO20250522
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、macOS
- キー数
- 81キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 1010g
深い打鍵感が好みの人に。適度な反発でタイピングしやすい
打ち心地の良さの検証では、深い打鍵感に慣れている人から高評価でした。特に適度な反発感が好評で、モニターからは「軽い力で打つことができ、反発力も滑らかで長時間使用できそう」などの声があり、長時間の作業でも快適に使用できるでしょう。
浅い打鍵感が好みの人からの評価も低くはありませんでしたが、キーの高さがあるためメンブレンキーボードやパンタグラフキーボードに慣れている人は指が引っ掛かるかもしれません。
打鍵音もあまり気になりません。音が周囲に響きにくく静かなため、図書館やオフィスなど周囲への配慮が必要な環境でも、気兼ねなくタイピングできるしょう。深い打鍵感が好みで打鍵音が静かなキーボードがほしい人におすすめです。
良い
- 反発が程よく、タイピングしやすい
- 打鍵音が静かで周囲を気にせず作業可能
気になる
- 特になし
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 327mm |
| 奥行 | 136mm |
| 高さ | 40mm |
NuPhyAir75 V2
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、Android、Linux、macOS、iOS
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 598g
指にフィットする形状と傾斜調節で快適。打鍵音は大きい
打ち心地は、打鍵感の好みに問わず高評価。キーキャップの中央にあるくぼみが指になじみ、本体のほどよい傾斜によって無理のない角度でタイピングできます。モニターからは「指の収まりがよい」「傾斜がちょうどいい角度で打ちやすい」という声がありました。
静音性は、打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベルです。周囲に人がいる環境で使用するには不向きといえます。静かさよりも、手首への負担が少ない快適な打ち心地を重視する人におすすめです。
良い
- 指にフィットしやすく、傾斜調節で快適にタイピングできる
- キーキャップの凹みが指にフィットし、打ちやすい
気になる
- 打鍵音がはっきり聞こえ、作業中にうるさいと感じるレベル
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 316.4mm |
| 奥行 | 132.5mm |
| 高さ | 13.5mm |
SatechiSM3
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Mac、iPad、Windows、Chromebookなど
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 644g
打鍵感の好みを問わない打ち心地の良さ。打鍵音も静かめ
Satechiの「SM3」は、ロープロファイルのブラウンスイッチ(茶軸)を搭載したフルサイズのメカニカルキーボードです。14種類のLEDバックライトを搭載し、108キーの英語配列仕様。Bluetooth 5.0、2.4GHzレシーバー、有線の3つの方法に対応し、4台までのデバイスと同時にペアリング可能です。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず好評でした。キーキャップの浅いくぼみが指にフィットしやすく、快適にタイピングできます。また、底打ち感も少なく適度な反発があるため、長時間の作業でも指が疲れにくい柔らかな打ち心地ですよ。
静音性の高さは隣で作業していても打鍵音が気にならないレベルです。周囲に人がいる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 打鍵感の好みを問わない打ち心地の良さ
- 隣で作業しても気にならない静音性
気になる
- 特になし
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 429mm |
| 奥行 | 123mm |
| 高さ | 24mm |
LofreeFlow Lite 84
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 550g
深めの打鍵感が好みの人におすすめ。打鍵音も静か
Lofreeの「Flow Lite 84」は、英語配列の75%レイアウトのメカニカルキーボードで、コンパクトながら必要な機能をしっかり搭載しています。快適な打鍵感を追求し、軽量かつ耐久性のあるABS素材に、約40gfのリニアフルPOMスイッチとガスケットマウント構造を採用。接続方法は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線接続の3通りに対応しています。
打ち心地のよさの検証では、深い打鍵感に慣れているモニターから特に高評価でした。キーキャップは丸みを帯びており、フィット感があります。軽いタッチで入力でき、適度な反発もあるため底打ち感が気になりません。キーの間隔も広めでタイプミスが起こりにくく、快適に打てました。
浅い打鍵感に慣れている人からも自然な打ち心地が好評で、指先や手首を置いたときの角度が自然で、長時間使っても疲れにくそうとの声がありました。
静音性が高く、周囲を気にせず使えるのも魅力です。オフィスや図書館など静かな環境でも安心して使用でき、快適な作業環境をサポートできるキーボードといえるでしょう。
良い
- 深い打鍵感に慣れている人の満足できる打鍵感
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 充電方法 | USB-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 316.8mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 23.5mm |
長時間のタイピングにはやや疲れを感じそう
【打ちやすさ】 キーの軽さはちょうどよく、軽いタッチで入力できる点は好印象。 一方で、手前のキーの傾斜が奥に沈むような形状で、手首をやや不自然に持ち上げる必要があり、個人的にはあまり好みのタイプではない。 全体としては打ちやすさに大きな問題はないが、個人の好みではなかったので普通くらいの評価。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は少ないものの、押した時に若干の硬さがあり、スムーズさに欠ける印象。 キーごとの反発が強めで、軽やかに打ち続けるというよりも、1つずつ押し込むような感覚。 そのため、手への馴染みやリズム感がやや失われ、長時間のタイピングにはやや疲れを感じそう。 【打鍵音の静かさ】 全体的には静かめで、軽くタイプする分にはほとんど音は気にならない。 ただし、勢いをつけて打つとカチャカチャとした音がやや響く。 オフィスなどでも問題ないレベルではあるが、完全な静音タイプを求めると、やや物足りなさはあるかもしれない。
フィット感もなくあまり印象に残りませんでした
【打ちやすさ】 キーボード自体の厚みがほとんどなく傾斜も高さもないので、このタイプが苦手な私には少し扱いにくかったです。キー自体にサポートの加工がある等もなくフィット感もなくあまり印象に残りませんでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーがかなり浅めに、底との距離もほとんどないため感じやすくなっていました。 反発もその分浅くされておりあまり打鍵感が良いといえるものではありませんでした。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は全くなくコンパクトなのでどこで使うとしても、問題なく扱えると思います。
SatechiSlim X12024/08 発売
2024/08 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- iOS、iPadOS、macOS、Windows
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 294g
静音性は高め。打鍵感を重視する人には不向き
Satechiの「Slim X1」は、Appleユーザー向けに設計されたコンパクトなキーボードです。Bluetooth接続により、最大3台までマルチペアリングが可能。バックライトや充電式USB-Cポートを備え、使い勝手もよい1台です。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく抑えられているため、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。オフィスや図書館など、静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
一方で打ち心地はいまひとつ。打鍵感の好みを問わず、モニターからは「キーが平らで指になじまず打ち間違いやすい」「傾斜が固定されており、長時間の使用は手首が疲れやすい」という声があがりました。しっかりとした打鍵感や快適な打ち心地を求める人には不向きです。
良い
- 隣で作業しても気にならない静音性
気になる
- キーが平らでフィット感が低い
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 283mm |
| 奥行 | 115mm |
| 高さ | 12mm |
YUNZIIX75 PRO
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 1,050g
静音性が高く、透明キーキャップのライティングが映える
本体に程よい重さがあり、打鍵時の安定感につながっています。浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中のくぼみが指にフィットすることで、打ち間違いにくく安定して打鍵できる」と好評。深い打鍵感を好む人からも「キーが沈み込む感じが心地よい」と、好みを問わず打鍵感の評価が高めでした。背面のツメで3段階に傾斜を調整でき、手首の角度を自分好みに変更できるのも魅力です。
打鍵音の静かさもこの商品の強み。キーを押し込んでも音が広がりにくく、モニターからは「打鍵音も気にならない程度で長い時間の作業も苦にならない」との声が寄せられました。自宅でもオフィスでも打鍵音を気にせず入力を続けられるのが心強い点です。ただし高音域の抑制は中程度で、「若干の音がするので静かなオフィスで使うには抵抗がある」と回答したモニターもいました。
英字配列のため日本語配列に慣れている人はキー位置に慣れる時間が必要ですが、打鍵音を抑えつつ、透明な本体や光り方も含めて見た目にこだわりたい人にはおすすめです。
良い
- キーキャップが透明でバックライトが透けて見える
- 打鍵音が静かで作業中も周囲が気になりにくい
- 背面のツメで3段階に傾斜を調整できる
気になる
- 英字配列のため日本語配列とはキー位置が違う
- 透明キーキャップは文字が見づらい場面がある
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 325mm |
| 奥行 | 135mm |
| 高さ | 40mm |
Perixxワイヤレス スプリット キーボード | PERIBOARD-624B
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows
- キー数
- 86キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 645g
静音性は優秀。分割キーボードがほしいなら選択肢に
Perixxの「ワイヤレス スプリット キーボード PERIBOARD-624B」は、エルゴノミクスデザインのメンブレンキーボードです。英語配列の86キー仕様で、ミュートや音量調節などのショートカットキーを利用可能。キーボードが真ん中で割れているため、位置や角度を自由に設置できます。
打鍵音は静かで周囲に人がいる環境でも遠慮なく使用できます。一方で打ち心地は、キーが左右に分離した特殊なレイアウトに慣れず、評価が伸び悩みました。普段と手の位置が異なるため不自然に感じやすく、自然にタイピングするには慣れが必要です。
手首の位置や角度を自由に設定できる分割キーボードがほしい人におすすめです。特殊な配列や形状に慣れれば、腕や手首が疲れにくく、長時間の作業も快適にできるでしょう。
良い
- 打鍵音が静かで周囲を気にせず作業できる
気になる
- 形状が特殊でタイピングの慣れが必要
| 充電方法 | |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 361mm |
| 奥行 | 215mm |
| 高さ | 28mm |
LofreeEdge
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、iPadOS、Android、macOS、iOS
- キー数
- 84キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 485g
軽い力でスムーズなタイピングが可能。軽量で携帯性も十分
Lofreeの「Edge」は、厚さ約15mm・重量約485gと薄型かつ軽量に設計されたテンキーレスのメカニカルキーボードです。スムーズなキーストロークを実現するため、Kailh製のFull POMスイッチ2.0を搭載し、キーが完全にそこに当たる深さは約2.4mmと、少ない力で素早く入力できます。接続方法はBluetooth 5.3とUSB-C有線接続に対応。角度はスタンドで2段階に切り替えられます。
指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人は快適にタイピングできました。キーの真ん中に緩やかな凹みがあり、自然に指が収まります。傾斜はほどよく、手首を自然な位置に置けるため、長時間の使用でも疲れにくいといえます。
深い打鍵感に慣れている人からの評価も良好でした。自然な反発があるため底打ち感は気になりにくく、次のキーへの指運びがスムーズです。底打ち感がなく、軽やかにタイピングできるでしょう。
静音性が高かったため、オフィスや図書館など静かな環境でも音があまり気にならないでしょう。静音性を重視し、作業に集中したい人にぴったりのキーボードです。
良い
- 指にフィットしやすく、浅い打鍵感に慣れている人でも快適
- 深い打鍵感に慣れている人も使いやすい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 充電方法 | 不明 |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 318mm |
| 奥行 | 154mm |
| 高さ | 15 mm |
快適に文字入力が続けられる設計
【打ちやすさ】 全体的にしっかりとした安定感があり、強めに押してもグラつかず安心感がある。 キーの柔らかさと適度な傾斜のバランスが非常によく、自然な手の角度でスムーズにタイピングできる。 長時間使用しても指への負担が少なく、快適に文字入力が続けられる設計。 【打鍵感のよさ】 押下時のタッチが柔らかく、底打ち感がほぼ皆無。 キーの反発は優しく、指先に返ってくる感覚がちょうどよいため、リズミカルに打鍵できる。 軽やかで滑らかなタイピングが可能で、全体的に非常に高品質な打鍵感。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は非常に静かで、強くタイプしてもほとんど音が響かない。 カフェや図書館、オフィスのような静かな環境でも安心して使用できるレベル。 静音性と打鍵感のバランスが取れており、集中して作業ができるキーボード。
キーの安定感がないのでブレる
【打ちやすさ】 キーボード自体がかなりフラットで背面のドングルや電池の入れる場所の高さで稼ぐ程度です。 キー自体に傾斜もなく指のサポート等も一切ないので、あえてこの商品を使う。という事は個人的になさそうです。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーがかなり浅く、それでいてそこまですぐに到達することもあり強く感じました。 反発具合も気の抜けた返しで安っぽさを感じつつキーの安定感がないのでブレるため違和感が大きかったです。 【打鍵音の静かさ】 キーが軽いからなのか軽いカコカコという、中身のない音がします この手の薄型だったり安価なキーボードは音が控えめなものが多い中これは打鍵音もしっかりするので不満でした。
EPOMAKERワイヤレスメカニカルゲーミングキーボード | TH80 V2
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)、有線・無線両対応 |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、Android、macOS
- キー数
- 79キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 900g
厚みのあるキーで打ち応えがあり、3way接続で機器を選ばない
キー1つ1つに厚みがあり、しっかり押し下げて入力するタイプです。浅めのキーに慣れた人からは「中央が湾曲にへこんでいて指先にフィットし、打ち間違えを防げる」「裏側にツメがあり、キーの傾斜は2段階で調節できる」と好評。浅い打鍵感に慣れていても、キーの厚みのおかげで押し込む深さをつかみやすいでしょう。
深い打鍵感を好む人からは「キーキャップの形状が指に馴染みやすく、キーの傾斜も程よい角度」「反発はやや強く、深くしっかりと押し込める」という手応えをあげる声が多くありました。カチャつく音は抑えられている一方、カタカタと乾いた音がしっかり響き、周囲に人がいる状況では気になりやすいでしょう。実際に「軽く打っても音がするので、強く打つとうるさいかもしれない」との声もあがっていました。
打鍵音が響いても支障がない自宅やゲーミング環境で、しっかりした打ち応えを求める人におすすめです。無線と有線を切り替えられるため、デスクトップとノートパソコンを併用する人にもメリットが大きい1台といえます。
良い
- くぼみに指先が収まり狙ったキーを押しやすい
- 裏側のツメで傾斜を2段階に調節できる
- 接続方式を無線と有線から選べる
気になる
- 打鍵音がしっかり響きオフィスでは音が気になる
- 英語配列なので慣れていない人は戸惑いやすい
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 324mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 44mm(キーキャップ含む) |
深い打鍵感と耳障りになりにくい低めの打鍵音が魅力
強めの反発と深い打鍵感があり、しっかりとした手応えを求める人に向いています。キーのサイズや間隔、傾斜も適切で、手首が疲れにくく打ち間違いも起こりにくい印象です。ただし英字配列なので、日本語配列に慣れている人には扱いにくいでしょう。

英語配列で、ほかのキーボードと比べて干渉しやすい
打感が、おもちゃっぽく感じる。おそらく色合いやデザイン見ても重量感見ても高そうなのではあるが他のキーボードに干渉して打ち間違いが増えそうな感じがある。
LofreeFlow2 68 | oe9286ss
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS
- キー数
- 68キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 635g
打鍵音が静かで使いやすい。指にフィットするキーキャップ設計
Lofreeの「Flow2 68 oe9286ss」は、アルミニウム合金の筐体を用いた68キー仕様の英語配列メカニカルキーボードです。Surfer(リニア)軸のキースイッチと、取り外しができるPBTおよびPC素材のキーキャップを使用。有線USBとワイヤレス通信に対応し、テンキーレスの65%サイズに設計されています。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく抑えられているため、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。図書館やオフィスなどの静かな環境はもちろん、深夜の作業でも気兼ねなく使用できるでしょう。
打ち心地のよさの検証では、打鍵感の好みに問わず一定の評価を獲得しました。キーキャップは指にフィットしやすい形状で、浅い打鍵感が好みの人でも深い打鍵感が好みの人でも違和感なくタイピングできるでしょう。ただし、人によっては底打ち感が強すぎたり、押し込みの深さが好みと合わない場合もあったりと一部評価が分かれたので、打ち心地のよさを重視するなら他の商品も検討しましょう。
静かな環境での使用を重視する人や、キーキャップのフィット感を大切にする人におすすめです。打ち心地は打鍵感の好みを問わず、一定の打ちやすさはありますが、打鍵感の好みがはっきりしている人は好みの打鍵感の評価が高い商品も検討しましょう。
良い
- 打鍵音が静かで静音性が高い
- 程よいへこみで指へのフィット感が高い
気になる
- 特になし
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 341.2mm |
| 奥行 | 107mm |
| 高さ | 21.5mm |
SatechiSlim EX3 ワイヤレスキーボード
| キーボードの種類 | シザー |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、iPadOS、Android、macOS、iOS
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 550g
指にフィットする浅打鍵で軽快に入力できる薄型モデル
Satechiの「Slim EX3 ワイヤレスキーボード」は、Macとの親和性を重視したワイヤレスキーボードです。薄型アルミ筐体にパンタグラフ系の薄型キーを並べた構造で、Bluetoothによるマルチペアリングに対応しています。
浅い打鍵感を好む人からは「キーキャップが緩やかでちょうどいい窪みがあり指がしっかりおさまっている」「適度な窪み感があり指にフィットしてスピードを維持しながらタイピングできる」と好評でした。
一方、深い打鍵感を好む人からは「角度はほとんど感じられず打鍵時にやや窮屈さがあり自然な指の動きがしづらい」「キーは全体的にかたく底打ち感がダイレクトに伝わる」という意見もあり、評価が分かれました。
打鍵音は、カチカチとした高めの音ではあるものの、音量自体は小さめ。一般的なオフィスなど話し声が聞こえるような環境では問題なく使えるでしょう。浅い打鍵感に慣れていて、軽快に入力したい人にフィットするキーボードです。
良い
- キーキャップの窪みが指にフィットして軽快なタイピングを保ちやすい
- キレのある反発で軽い力でも心地よく打鍵を続けられる感触
- Bluetoothマルチペアリングで複数デバイスを切り替えやすい
気になる
- 深い打鍵感を好む人には傾斜の浅さや底打ち感が気になる場合がある
- キーキャップが平らで指が若干ずれると感じるモニターもいた
| 充電方法 | micro-B |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 426mm |
| 奥行 | 119mm |
| 高さ | 17mm |
SatechiSlim W1
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- iOS、iPadOS、macOS
- キー数
- 78キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 305g
打鍵音は静かだが、打ち心地の良さの評価は低い
静音性の検証では打鍵音が静かで、隣で人が作業していてもあまり邪魔にならないレベルでした。オフィスや自宅など、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
一方で打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わず物足りない結果に。キートップがフラットでフィットしにくく、底打ち感も強いという声が多くありました。また、キーや本体の傾斜がほとんどなく、手首が不自然な角度になるため、打鍵感重視の人には物足りなさがあるでしょう。
良い
- 隣で作業しても気にならない静音性
気になる
- 打鍵感の好みを問わず底打ち感を感じやすい
- キートップがフラットでフィットしにくい
| 充電方法 | |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 114mm |
| 高さ | 9.9mm |
KeychronK6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード | K6H-Q1
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 英語配列 |
- 対応OS
- Windows、macOS、Linux
- キー数
- 68キー
- マルチペアリング機能
- 静音設計
- 重量
- 820g
キーキャップが指にフィットしやすい。深い打鍵感が好みの人向けのキーボード
Keychronの「K6 HE」は、磁気スイッチを搭載した65%サイズのワイヤレスキーボードです。Bluetooth 5.2と2.4GHzのワイヤレス接続に対応し、キーが反応する深さを0.2~3.8mmの間で調整できます。
打ち心地の良さは深い打鍵感に慣れている人から高評価でした。モニターからは「キーの丸みが指になじみ、スムーズに打ち込める」という声があがりました。キー自体に高さがあるため、浅い打鍵感に慣れているには一定の打ちにくさがあるかもしれません。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。静かなオフィスなどの周囲への配慮が必要な環境でも使いやすいですよ。
深い打鍵感が好みの人でサイズの小さいコンパクトなキーボードがほしい人におすすめです。
良い
- キーキャップが指にフィットし、打ちやすい
- 深い打鍵感に慣れている人は打ちやすい
- 打鍵音が静かで静かな場所でも使いやすい
気になる
- 特になし
| 充電方法 | USB Type-C |
|---|---|
| キーピッチ | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 319.2mm |
| 奥行 | 107.6mm |
| 高さ | 31.39~37.23mm(キーキャップを含む) |
売れ筋の人気英語配列キーボード全18商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.60|NuPhy|Kick75
- ★4.60|EPOMAKER|AULA F75
- ★4.57|Satechi|SM3
- ★4.52|Lofree|Flow Lite 84
- ★4.50|Keychron|K6 HE 無線マグネチックスイッチキーボード|K6H-Q1
- ★4.50|Lofree|Edge
- ★4.47|NuPhy|Air75 V2
- ★4.43|Anker|Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121
- ★4.42|EPOMAKER|Ajazz AK820 Pro|EPAK820PRO20250522
- ★4.39|Lofree|Flow2 68|oe9286ss
- ★4.31|Satechi|Slim EX3 ワイヤレスキーボード
- ★4.29|YUNZII|X75 PRO
- ★4.20|EPOMAKER|ワイヤレスメカニカルゲーミングキーボード|TH80 V2
- ★4.05|サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- ★4.05|Satechi|Slim W1
- ★4.05|Satechi|Slim X1
- ★3.97|Perixx|ワイヤレス スプリット キーボード|PERIBOARD-624B
- ★3.80|サウザンドショアス|iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06
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