【徹底比較】日本製のキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
国内メーカーの安心感を求める人におすすめの日本製のキーボード。日本国内にはエレコムやBUFFALOなどのコスパのよいメーカーもあれば、PFUや東プレなどの高級キーボードを展開しているメーカーもあります。しかし、メーカーごとに特徴があり、どのメーカーが良いか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の日本製のキーボードを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの日本製のキーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
本コンテンツでは、日本国内に本社を置くメーカーの商品を日本製として紹介しています。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- 東プレ|REALFORCE|R3S キーボード|R3SC11
滑らかな触り心地で押しやすいです。|触り心地も滑らかなです。推してみるとしっかりと推した感覚がわかります。音もうるさくなくてストレスになりません。 - 東プレ|REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11
懐かしのキーボードを思わすような使い心地。|流行りのコトコト音や重さというよりも、ベーシックなキーボード。PC初心者のころに触ったことがあるような使用感。 安心感もありつつ、キーの文字印字が黒いのでスッキリとした見た目で◎
- 東プレ|REALFORCE|R3S キーボード|R3SC11
キーボードの選び方

日本製のキーボード全26商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | バックライト搭載 | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||||
1 | 無線薄型フルキーボード|TK-FDM110TXBK エレコム | ![]() | 4.58 | 1位 | 4位 | 2位 | メンブレン | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、iOS、iPad OS、Android | 日本語配列 | 109キー | 441.5mm | 127.6mm | 25mm | 505g | |||||||||||
2 | REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13 東プレ | ![]() | 4.60 | 2位 | 1位 | 21位 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、macOS | 日本語配列 | 82キー | 295mm | 130mm | 39mm | 600g | |||||||||||
3 | Leggero|有線メカニカルテンキーレスキーボード(静音赤軸)|TK-MC30UKPBK エレコム | ![]() | 4.55 | 3位 | 6位 | 10位 | 2023/10 | メカニカル | 有線 | Windows、macOS、ChromeOS | 日本語配列 | 91キー | 365mm | 137mm | 33mm | 764g | ||||||||||
4 | Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK エレコム | ![]() | 4.36 | 4位 | 16位 | 15位 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS | 日本語配列 | 110キー | 約436mm | 約130mm | 約16mm | 約542g | |||||||||||
5 | Bluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード|TK-FBM111BK エレコム | ![]() | 4.47 | 5位 | 10位 | 3位 | 2020/09 | メンブレン | 無線(Bluetooth) | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android | 日本語配列 | 92キー | 364.3mm | 150.8mm | 33.5mm | 507g | ||||||||||
6 | 折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK サンワサプライ | ![]() | 4.06 | 6位 | 25位 | 17位 | 2019/02/10 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS | 英語配列 | 67キー | 313.4mm | 92.8mm | 7.4mm | 126g | ||||||||||
7 | REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11 東プレ | ![]() | 4.57 | 7位 | 5位 | 20位 | 2021/11/01 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Bluetooth接続:Windows 10~/macOS 10.15~/iOS 14.0~/iPadOS 14.0/Android 10.0~、USB接続:Windows 10~/macOS 10.15~ | 日本語配列 | 91キー | 379mm | 163mm | 39mm | 1300g | ||||||||||
8 | REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12 東プレ | ![]() | 4.60 | 8位 | 1位 | 22位 | 2024/03/14 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、macOS | 日本語配列 | 91キー | 366mm | 146.5mm | 39mm | 1100g | ||||||||||
9 | BUFFALO|有線スタンダードキーボード|BSKBU105BK バッファロー | ![]() | 4.51 | 9位 | 7位 | 1位 | 2018/11 | メンブレン | 有線 | Windows | 日本語配列 | 108キー | 441mm | 148mm | 23mm | 520g | ||||||||||
10 | HHKB Professional HYBRID Type-S|日本語配列/墨|PD-KB820BS PFU | ![]() | 4.39 | 10位 | 13位 | 23位 | 静電容量無接点 | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、macOS、iOS、Android | 日本語配列 | 69キー | 294mm | 120mm | 40mm | 540g | |||||||||||

エレコム無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 109キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 505g
軽いタッチの人におすすめ。非常に軽い打鍵感で静音
打鍵感の好みを問わず快適にタイピングでき、打ち心地の検証では高評価を得ました。キーキャップにはわずかな凹みがあり、指がフィットしやすく快適に打てます。キーの大きさや隙間は適度で違和感が少なく、多くのモニターから高評価でした。
一方で、打鍵感が軽すぎて手応えが弱めと感じる人も。傾斜やキー間隔については肯定的な意見が多いものの、「キーが薄くて凹みも少なく、指になじむ感覚が得られなかった」「底打ち感が気になった」という声もありました。
静音性は優秀で、オフィスや図書館などでも周囲を気にせず使用できます。音が気になりにくいため、集中して作業に取り組みたい静音性重視な人におすすめです。
- 打鍵感の好みを問わず、快適にタイピングできる
- 静音性に優れ、周囲を気にせず使える
- 一部底打ち感を感じる人も
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、iPad OS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 441.5mm |
| 奥行 | 127.6mm |
| 高さ | 25mm |
低反発感でゆっくり戻ってくる
【打ちやすさ】 キーに若干の凹みが付いておりキー1つ1つがそこそこ大きめになっていて、傾斜やキーの高さはそこまでありませんが打ちミスが起きにくくとても良かったです。 キーボード手前側に手首を置けるポジションがありそれも操作の安定感に繋がったのが好印象でした。 不満というほどでもないのですが、背面の高さ調節の脚がグリップが付いていて無段階で変えられるのは良いのですが、コンパクトで薄型からなのか一番高くしてもたいして傾斜を付けられたら最高でした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は全くなく反発感も、押したあとに低反発感でゆっくり戻ってくるクッション感が安定感があり心地よい感覚がとても良かったです。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は全くしない。というものでもないのですが多少カコカコ。となります。 少し強めに打っても大きすぎることはないのですが弱く打ってもそれなりになる感じでした。しかしうるさい!というほどでもないので個人的に高く耳につくタイプでもないので満足でした。
全体的にタイピングしやすい
【打ちやすさ】 傾斜はやや緩めながらも、キー表面の凹凸とさらさらした素材によって指が滑りにくく、全体的にタイピングしやすい。 指先へのフィット感もよく、長時間の使用でも安定して入力できる点が好印象。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はわずかに感じるものの、強くはなく不快感は少ない。 反発は適度にあり、やや硬めの印象ながらも入力スピードを妨げるほどではない。 全体的にバランスは取れているが、特別な心地よさまでは感じず、評価としては普通。 【打鍵音の静かさ】 押した時にはカタカタという音は比較的出ていると感じたが、響きは抑えられており不快感はない。 静かな環境でも、そこまで周囲の妨げにはなりにくいレベル。 音質も軽やかで耳障りではなく、日常的な使用には十分静かな印象。

東プレREALFORCE | RC1 キーボード | C1HJ13
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
良質な打ち心地が癖になる、買って損なしの高級キーボード
東プレの「REALFORCE RC1 キーボード C1HJ13」は、テンキーレスな70%サイズのコンパクトモデルです。耐久性に優れる静電容量無接点方式スイッチを採用し、キーが反応する深さを0.8~3.0mmの間で調整でき、用途に合わせて反応速度を変えられます。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応し、合わせて最大5台とのマルチペアリングが可能。バッテリーは1回の充電で約1か月使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は、とくに快適にタイピングできました。キーの中央にかけて緩やかな凹みがあり、指の腹にしっかりとフィット。キーボード全体の傾斜がほどよく、手首を自然な位置で置ける点に好印象を抱くモニターが多くいました。長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感に慣れている人にも高評価を得ており、キートップが凹んでいるため指が吸い付くようにフィットしました。なめらかな反発があり、底打ち感はほとんど気になりません。指への負担が少なく、軽やかにタイピングできたモニターがほとんどでした。
静音性も高く、オフィスやカフェなど周囲への音の配慮が必要な環境でも使いやすいでしょう。静かな環境で軽快に作業したい人におすすめです。
- キーが指にフィットし、打ち心地がよい
- 静音性が高く、使用場所を選ばない
- 有線・無線両対応で接続しやすい
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 39mm |
エレコムLeggero | 有線メカニカルテンキーレスキーボード(静音赤軸) | TK-MC30UKPBK 2023/10 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 764g
しっかりとした打ち心地と静音性を兼ね備えた有線キーボード
エレコムの「Leggero」シリーズの「TK-MC30UKPBK」は、静音赤軸のメカニカルスイッチを搭載するテンキーレスキーボードです。反響音を軽減するための吸音シートを備え、シンプルなデザインが特徴。USB Type-Cケーブルは着脱が可能で、底部には2段階の角度調整スタンド付きです。
浅い打鍵感に慣れている人も深い打鍵感に慣れている人も快適に使えるキーボードでした。キーキャップの中央には凹みがあり、指にしっかりフィットします。底打ち感が少なく、ほどよい反発があるため、しっかりとした打鍵感を求める人も満足できるでしょう。キーには適度な間隔があり、全体の傾斜も自然でした。手首への負担が気になりにくいため、長時間の作業でも疲れにくく、スムーズにタイピングできるでしょう。
静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できます。オフィスや図書館など静けさが求められる場所でも使いやすく、タイピング音が控えめなキーボードを探している人におすすめです。
- 打鍵感の慣れを問わない自然なフィット感と打ちやすさ
- 静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる
- 有線接続のみで無線接続には非対応
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 365mm |
| 奥行 | 137mm |
| 高さ | 33mm |
ミスタッチが起きやすい
【打ちやすさ】 キーのデザインや配置に特筆すべき特徴はなく、全体的に平凡な印象。 表面がやや滑りやすく、指が安定しにくいためミスタッチが起きやすい。 さらに、傾斜が浅く手の位置が定まりにくいので、タイピングでは特にフィット感のなさを感じた。 【打鍵感のよさ】 底打ち感・反発ともに中途半端で、どちらも明確な良さが感じられない。 キーを押し込むたびにわずかに硬さを感じ、指先に軽い衝撃が残る。 滑らかさに欠けるため、テンポよくリズムに乗ってタイピングするのが難しい印象。 【打鍵音の静かさ】 音はそれほど大きくはないが、一定の速さでタイピングするとカチャカチャとした音が目立つ。 静かなオフィスや会議室などではやや気を遣うレベルで、集中を妨げる可能性がある。 総じて静音性には欠け、使用環境を選ぶキーボード。
エレコムPrecisionist | USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード | TK-PN10FMPBK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 110キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約542g
V型パンタグラフ採用。軽やかに打ち込める
エレコムの「Precisionist USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード TK-PN10FMPBK」は、パンタグラフ構造を採用した薄型設計で、キーストロークは1.5mmです。無線(Bluetoothおよび2.4GHz)に対応し、USB Type-C充電で最長約7か月の連続駆動が可能と謳っています。
浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中にくぼみがあり指にフィットして打ち込める」「中央部の丸いくぼみと傾斜の角度がほどよく打ちやすい」と好評。深い打鍵感を好む人からも「タイピング音が軽やかでキーの反発もほどよく疲れにくい」「キー自体に厚みがないのに底打ち感が出ず反発も適度」というコメントも寄せられています。
静音性は、高く鳴るような音ではないため、周囲への影響をあまり気にせず使いやすいでしょう。Bluetoothと2.4GHzのマルチペアリングで最大4台のデバイスを切り替えられ、PC・タブレット・スマホをまたいで使う人に使い勝手のよい1台といえます。
- キー中央のくぼみで指がフィットしやすく軽快に打ち込める打鍵感
- 薄型ながら底打ち感が出にくく反発もほどよく疲れにくい打ち心地
- 最大4台のマルチペアリングで複数デバイスをすばやく切り替え可能
- キーボード全体の傾斜が浅く、長時間だと手首や指に負担が出やすい
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 約436mm |
| 奥行 | 約130mm |
| 高さ | 約16mm |
エレコムBluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード | TK-FBM111BK 2020/09 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 92キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 507g
適度な反発で打ちやすい。対応OSの種類が豊富
浅い打鍵感に慣れているモニターからは、快適に打てると高評価。キーの真ん中が凹んでおり、キーボード全体にほどよい傾斜がついています。指にフィットしやすく、手首への負担もかかりにくい印象です。反発も適度で底打ち感が少なく、軽快にタイピングできました。
深い打鍵感に慣れている人でも快適に使用できると好評です。キーキャップの角度が急という指摘もありますが、キーの傾斜・間隔のバランスがよく、指の移動がスムーズでした。しっかりとした凹みが指にフィットし、底打ち感も少ないため、打ちやすく指への負担が少ないといえます。
静音性が高く、静かなオフィスや図書館、自宅での夜間作業など、音を気にするシーンにぴったりのキーボードです。
- 浅い打鍵感に慣れている人には快適な打ち心地
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 364.3mm |
| 奥行 | 150.8mm |
| 高さ | 33.5mm |
テンポよくタイピングするのが難しい
【打ちやすさ】 キー表面に凹凸がなく、まるで板チョコのような平面構造で指が滑りやすい。 押している感覚が薄く、キーごとの位置感覚も掴みにくいため、テンポよくタイピングするのが難しい。 全体的に操作性が低く、打ちにくさが目立つ。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はそこそこ強めに感じられ、キーの反発も中程度。 全体的に押し心地は硬くスムーズさに欠け、連続入力がしづらい印象。 作業としての快適性は低め。 【打鍵音の静かさ】 軽めのタイピングでは比較的静かだが、やや強く叩くと高めの音が鳴る。 静音性は平均的で、日常的な使用には問題ないが、静かな会議室や図書館ではやや気になる場面もありそう。
確実に周りの目につくものであり、不満になってしまいます
【打ちやすさ】 キーに指にフィットするように凹みがありキーそれぞれの幅やエッジも丸くなっていて打ちやすいです。 傾斜はほどよくある程度でどなたでも扱いやすい形状です。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は丁寧に対策されている気がします。打ち切っても強くタイプしても奥に届くまでかなり余裕がありそれでいて、反発感も良い返し感で気持ち良く打てます。 【打鍵音の静かさ】 オフィス想定なのでかなりカチカチと強くなってしまうこの商品は残念ですが確実に周りの目につくものであり、不満になってしまいます。
サンワサプライ折りたたみ式Bluetoothキーボード | SKB-BT30BK 2019/02/10 発売
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 英語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 67キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 126g
持ち運びやすい折りたたみ式。キーサイズが小さく慣れが必要
サンワサプライの「折りたたみ式Bluetoothキーボード SKB-BT30BK」は、スマホやタブレット向けのコンパクトな折りたたみ式のキーボード。67キーの英語配列で、Bluetoothに対応し、3台までの機器とマルチペアリングができます。
検証では、打鍵感の好みに問わず、キーが小さく打ちにくいという声が多く、タイピングの慣れが必要です。また、持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、一般的なサイズのキーボードがほしい人には不向き。
打鍵音は静かでオフィスやカフェなど、周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
- 静音性が高く周囲を気にせず使用可能
- キーが小さく、誤入力しやすい
| 対応OS | iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 313.4mm |
| 奥行 | 92.8mm |
| 高さ | 7.4mm |
東プレREALFORCE | R3 キーボード | R3HC11 2021/11/01 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1300g
静音性が高く軽快な打ち心地。有線・無線両対応で使いやすい
東プレの「REALFORCE R3 キーボード R3HC11」は、静電容量無接点方式のテンキーレスキーボードです。押下圧約45gの静音スイッチと、耐久性の高いPBT素材のキーキャップを採用しています。APC機能でキー反応位置の調整が可能。Bluetooth 5.0と有線接続の両方に対応するハイブリッドタイプで、 無線の場合は単3形乾電池2本で使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人は快適に使えました。キーキャップの中央に緩やかな凹みがあり、指先に自然とフィットします。キーの列ごとに傾斜がついておるため、手首への負担が少なく、長時間の作業でも疲れにくいでしょうす。軽い力でスムーズに入力でき、底打ち感はほとんどありません。
タイピング音は控えめで静音性の高さも魅力。静かな環境でも周囲を気にせず作業できます。オフィスや図書館、自宅での夜間作業など、音を気にするシーンでも気兼ねなく使用できるでしょう。
打鍵感のよさと静音性を兼ね備え、快適な作業環境を整えられる1台です。
- 打鍵感の慣れを問わず満足できる、安定したタイピング性能
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
- 特になし
| 対応OS | Bluetooth接続:Windows 10~/macOS 10.15~/iOS 14.0~/iPadOS 14.0/Android 10.0~、USB接続:Windows 10~/macOS 10.15~ |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 379mm |
| 奥行 | 163mm |
| 高さ | 39mm |
東プレREALFORCE | R4 キーボード | R4HC12 2024/03/14 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
軽快にタイピングでき長時間作業も快適。静音性も優秀
東プレの「REALFORCE R4 キーボード R4HC12」は、静電容量無接点方式のキースイッチを採用し、耐久性に優れているのが特徴です。APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能があり、キーが反応する深さを0.8~3.0mm間で調節できます。専用ソフトでキー配置のカスタマイズも可能。Bluetooth 5.0と有線接続に対応し、合わせて最大5台の機器と接続可能です。
浅い打鍵感に慣れている人にとって、非常に快適なタイピング体験が得られるキーボードでした。キーキャップが指の腹にしっかりフィットし、手首が楽な角度でタイピングできます。底打ち感が少なく、反発も適度で、長時間の使用でも指への負担が少ないと好評です。
深い打鍵感に慣れている人も打ち心地の満足度は高めでした。キーの指が当たるところに深めのカーブがあり、指なじみがよいとの意見が寄せられています。キーボード全体に角度が付いているため、手首の角度も自然でした。長時間の作業でも疲れにくく、軽やかにタイピングできる印象です。
静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる点も大きなメリットです。打鍵音をしっかり抑え、オフィスや図書館など静かな環境でも活躍します。静音性を重視する人にぴったりの選択肢といえます。
- 打鍵感の好みを問わない快適な打ち心地
- 静音性は高く、周囲を気にせず作業に集中できる
- 有線・無線両対応でさまざまなデバイスに接続できる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 146.5mm |
| 高さ | 39mm |
もっと傾斜が個人的にあると、手の疲れを感じにくく良かったです
【打ちやすさ】 キーが大きめで中央に広めのくぼみがあるタイプでした。くぼみはありますが浅く広いサポート程度のものでキーに指を載せても指が細いからなのか。特に感じることは無かったです。 キーボード全体の傾斜は背面のBluetoothドングルの収納部屋の出っ張りがある程度でほとんどフラット。キーもそれに合わせて薄くフラットなのでもっと傾斜が個人的にあると、手の疲れを感じにくく良かったです。 【打鍵感のよさ】 特に底打ち感なく使えますが、反発感が少し強めでキーがフラットなものな事もあり良く感じ取れるものでした。 【打鍵音の静かさ】 無音に近いものではありませんが、軽くなる程度でした。パチパチと薄いキーのタッチでよく聞く程度の質感の音が聞こえる感じでした。
タイピングの快適さは低め
【打ちやすさ】 押し心地が浅く、キーを押している感覚が乏しい。 傾斜はあるが特に特徴的な設計ではなく、全体的に平凡でスムーズなタイピングはしづらい。 打鍵時の手応えが弱く、安定感に欠ける印象。 【打鍵感のよさ】 底打ち感が強く、キーを押し込むたびに感覚がある。 反発に違和感はないが、押している感覚が弱いので入力しているリズムが掴みにくい印象。 全体的に作業のテンポを妨げるような印感覚で、タイピングの快適さは低め。 【打鍵音の静かさ】 音量は控えめでうるさくはないものの、打鍵音が電子的で少し耳に残る。 静音性としては悪くないが、音質的に心地よさがなく、長時間使うと気になりそう。
バッファローBUFFALO | 有線スタンダードキーボード | BSKBU105BK 2018/11 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 520g
浅い打鍵感を好む人からとくに好評。静音性も高く使いやすい
浅い打鍵感に慣れている人からの打ち心地のよさは高評価。モニターからは「キーの反発が程よく、スムーズにタイピングできた」との声がありました。また、キーの中央に凹みがあるため指へのフィット感に優れ、浅めのキーストロークを好む人にぴったりです。
深い打鍵感に慣れている人にも扱いやすく、タイピングしやすいと好評でした。キーの間に適度な間隔があり、底打ち感も気になりません。押下するとスッと戻って来るような反発感に好印象を抱く人が多かったため、深めのストロークに慣れている人でも違和感なく使いやすいでしょう。
静音性が高く、周囲を気にせず使えるのも魅力。音に配慮が必要な環境でも使いやすいキーボードです。
- キーの反発が程よく、浅い打鍵感に慣れている人が快適に使える
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
- 特になし
| 対応OS | Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 441mm |
| 奥行 | 148mm |
| 高さ | 23mm |
打鍵音はほとんどありませんでした
【打ちやすさ】 テンキー付きで長さこそありますが、全体的にコンパクトでキー自体がほぼ隙間なく敷き詰められていて傾斜も高さも一切なく誰でも抵抗なく扱える特徴と、特徴がないので疲れが出やすい人や、キーの詰まり具合が慣れない人は気になってきやすい商品かもしれません。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はコンパクトでかなり薄型、傾斜も一切ないタイプなこともありしっかり感じられるものでした。しかし反発感はそこまで大きく感じるものではなく気にならなければとりあえずの一台、としては良いのかもしれません。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音はほとんどありませんでした。キーがかなり薄く作られていて自分のタップ時のぺたぺた触る音と同じ程度になる位で、どこで使っても問題なく扱える商品だと思います。
クッションのような優しい押し心地
【打ちやすさ】 柔らかいタッチ感でキーの感触がとても心地よく、自然に指が動く。 傾斜の角度も絶妙で、手首への負担が少なく長時間の作業でも快適。 さらさらとした素材ながら滑りにくく、安定してスムーズにタイピングできる。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はほぼなく、クッションのような優しい押し心地。 キーの反発も自然で、軽やかに次のキーへ移れる。 指に負担がかからず、ストレスのない操作感でリズムよく入力できる。 【打鍵音の静かさ】 軽めのタッチでもカタカタとした打鍵音がやや目立つ。 静かな環境では少し気になるレベルで、会議室や図書館での使用にはあまり向かない。 全体的に静音性はやや弱めの印象。
PFUHHKB Professional HYBRID Type-S | 日本語配列/墨 | PD-KB820BS
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 69キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 540g
高速入力に最適なチャタリングのない静電容量無接点方式を採用しており、深いストロークと極上のキータッチを実現しています。無駄を削ぎ落としたキー配列によって実現したA4ハーフサイズ強のコンパクトサイズもポイント。Bluetooth接続とUSB接続が可能で無線と有線を自在に使い分けられます。
キーボードに指がフィットしやすい。静音性も優秀なキーボード
PFUの「HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨」は、高速タイピングと静音性にこだわったフラッグシップモデルで、静電容量無接点方式を採用しています。Bluetooth接続とUSB Type-C接続に対応し、最大4台まで接続可能。プログラマーにとっての使いやすさを追求したキー配列で、刻印が目立ちにくいデザイン。キー配置をカスタマイズする機能があり、角度は3段階に調整できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、指にフィットする形状が好評でした。キーのサイズや間隔がほどよく、打ちやすいと多くの声が上がりました。わずかに軽く押し込むだけで入力でき、軽快にタイピングできます。ほどよい反発があるため底打ち感が気にならず、非常に軽い独特な打ち心地。浅い打鍵感派も深い打鍵感派も一定の満足感があるキーボードです。手首に負担をかけにくい設計で、長時間の使用でも快適にタイピングできるでしょう。
静音性も優秀で、打鍵音が響きにくく気になりません。静かな環境での作業を考えている人におすすめです。
- 指にフィットしやすい形状でタイピングしやすい
- 適度な傾斜があり、手首も疲れにくい
- 静電容量無接点方式で静音性が高い
- 価格が高い
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 294mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 40mm |
理想的な静音キーボード
【打ちやすさ】 キーが柔らかく、指に優しくフィットするようなタッチで非常に打ちやすい。 全体的な感触は良好だが、手前の列がやや沈み込む傾斜設計になっており、最初は若干の違和感を感じた。 ただし、慣れるとスムーズに入力でき、タイピングの快適さは高め。 【打鍵感のよさ】 しっかりとしたクッション性があり、底打ち感はほとんどない。 キーの反発も柔らかく、自然に指が次のキーへ移動するため、長時間の作業でも疲れにくい。 全体的にバランスが取れており、心地よい打鍵感を実現している。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音はほぼ無音に近く、強く叩いても音が響かない。 静音性が非常に高く、図書館や会議中などの静かな環境でも安心して使用できる。 ストレスを感じさせない、理想的な静音キーボード。
すっと沈みこむのであまり押した感がない
【打ちやすさ】 キーは大きめでエッジが丸みを帯びていてタイプミスはあまりなさそうな感じでした。 しかしマットな質感とキーが低く傾斜もほとんど調節できず、キー同士の間隔も近めで使いずらかったため不満にしました。 【打鍵感のよさ】 キーを押し込もうとすると、すぐに抵抗感がありそのまま押すと一気にそこまで到達。という感じの打鍵感で、それでいてすっと沈みこむのであまり押した感がないまま底打ち。となり操作に違和感が強かったです。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音関しては一切なく、どこで使っても周りを気にせずに操作できると思います。
打ち間違いが多かった
【打ちやすさ】 キーキャップは台形で立体的でカーブをしているので指先にフィットしやすかった。 傾斜は、元々キーボードに十分な傾斜があったので、そのままで使ってみたが、キーキャップが上斜め後方に反り立つようになっており、押しづらく打ち間違いが多かった。 キーボード裏のスタンドを利用したら上記のような感覚はなく、キーキャップが真上を向いたので、打ち間違えることなく打つことができた。そのため普通とした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は全く感じなかった。強めの反発感があったが、押し心地はソフトで良かった。 【打鍵音の静かさ】 無料の効果音にあるようなタイピングの音が、少し大きめに聞こえた。嫌いな音ではないが、結構大きな音だなと感じたので、不満とした。集中したいときは避けたいと感じた。
エレコムコンパクトキーボード | TK-FDM105TXBK
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 92キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 507g
深い打鍵感が好みの人向け。反発感はややもの足りなさがある
打ち心地のよさの検証では、深めのキーストロークが深い打鍵感に慣れているモニターから「しっかり打てる」と高評価でした。一方で、浅い打鍵感が好みのモニターからは押し込みが深く打ちにくいという意見もあり、好みが分かれました。
静音性も良好で、打鍵音はあまり気にならず、静かな環境でも使いやすいといえます。
- 深い打鍵感に慣れている人が満足できる打ち心地
- 浅い打鍵感が好みだと押し込みが深いと感じる可能性がある
- 反発感はややもの足りなさがある
| 対応OS | Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 364.3mm |
| 奥行 | 150.8mm |
| 高さ | 33.5mm |
軽快さには欠ける
【打ちやすさ】 ストロークが深く、キー1つ1つが独立している構造のため、連続性が感じにくい。 全体的にタイプライターのような重みがあり、軽快さには欠ける。 傾斜はしっかりあり、手の配置自体は悪くないが、スムーズな入力には不向き。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は一定程度感じられるが、強すぎるわけではない。 反発は標準的で違和感は少ないが、キーの深さゆえに指の移動距離が多く、長時間の作業ではやや疲れを感じそう。 【打鍵音の静かさ】 非常にカチャカチャとした高音が響きやすく、軽く触れただけでも音が鳴る。 静かな場所では特に気になるレベルで、オフィスや図書館などでは使用をためらうほど。 総じて、音の大きさと質の両面で静音性はかなり低い。
打ち間違えることも少なかった
【打ちやすさ】 キーキャップは台形で立体的で表面がカーブしているので、指先にもフィットして打ちやすかった。キー同士の距離もちょうどよく、打ち間違えることも少なかった。 傾斜はしっかりあって、キーも見やすく、列ごとに段差もあったので、打ち込みやすかった。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は全くなく良かった。反発力は弱い感じがした。押し心地はソフトで良かった。 【打鍵音の静かさ】 カタカタ音が自分に聞こえるくらいの音量で聞こえた。気になるような音量ではなく、キーボードを打っていれば出る生活音のようなレベルだったので、良かった。
バッファローBUFFALO | BSKBU345BK 2025/05 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 109キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 510g
静音性重視の人におすすめ。反発感はもの足りなさがある
バッファローの「有線キーボード BSKBU345BK」は、日本語配列にテンキーを備えたフルサイズの有線キーボードです。USB Type-Aケーブルを挿すだけで使用でき、ドライバーは不要。メンブレン方式のキースイッチを採用し、底部には角度調整スタンド付きです。Chromebookや、PlayStation 5・PlayStation 4・Nintendo Switchといったゲーム機にも対応しています。
浅い打鍵感に慣れているモニターからは、軽い力でタイピングできる点が高評価でした。キーキャップ中央の凹みが指にフィットし、自然な傾斜があるため手首への負担も少ない設計。長時間の作業でも快適にタイピングできるでしょう。
一方で、モニターの一部からは反発力が物足りないという声も。しっかりとした打ち応えを求める人や、深い打鍵感に慣れている人には物足りなさを感じるかもしれません。打鍵音は響きにくいので、静かな場所でも音を気にせず作業に集中できるでしょう。
- 打鍵音が静かで場所を選ばずに使用できる
- 軽い力でタイピングできる
- 反発が弱く、スムーズなタイピングがしにくい
- 有線接続のみで接続の選択肢が少ない
| 対応OS | Windows、Chrome OS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 438mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 30mm |
カタカタと打鍵音が響くタイプでした
【打ちやすさ】 キー自体に凹みが結構深めついており、しっかりと指を載せられる感覚がありました。 キーの傾斜はそこまで高くついていませんがキーもキーボード自体からもある程度高さがあり、エッジの聞いているキーキャップなので慣れていないと軽い操作感で扱えるこのキーボードだと打ち間違えが起きやすいかもしれません。 個人的には高さがもともとあるので高さ調節しないほうが打ちやすかったです。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はありませんが、かなり軽い操作感で打てるもので反発感も、入力距離を短く設定できる場合打ち漏らしが起きそうで不安になりそうです。 しかし一切力なく操作できる点は気持ちよく慣れ次第なのかな、と言った印象でした。 【打鍵音の静かさ】 赤軸でかなりはっきりとカタカタと打鍵音が響くタイプでした。オフィスで使うのは周りの状況を見て使う必要がありそうです。
キーごとの押し込みにばらつきがある
【打ちやすさ】 全体的にフラットで傾斜が緩く、手首の自然な角度が作りにくい点がマイナス。 キーの表面はやや滑りやすい。指先のフィット感はそこそこといった感じで、長時間のタイピングでは安定感がやや不足する印象。 押し心地や反応のバランスがやや中途半端で、大きな不満点は少ないが、総じて打ちやすさにはやや不満が残る。 【打鍵感のよさ】 わずかに底打ち感があり、クッション性が少ない。 反発もやや感じるものの、滑らかさに欠け、キーごとの押し込みにばらつきがある印象。 長時間のタイピングでは指に負担がかかりやすく、打鍵感としてはやや違和感が残る。 【打鍵音の静かさ】 軽く打つ分には比較的静かだが、強めの入力では音が目立ち始める。 ただ、高音や金属的な響きではなく、控えめなタイプの打鍵音。 静かな環境でもタイピング音を抑えれば問題なく使えるレベル。
エレコム有線静音フルキーボード | TK-QT11FUMBK 2026/02/20 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 119キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約610g(ケーブル含む)
打鍵音が静かでテンキーを備え、水をこぼしても背面から水抜きできる
キーキャップの表面はザラザラとした質感で、指が滑りにくい形状です。浅い打鍵感に慣れたモニターからは「滑りにくい素材で指に吸い付く感じがある」「キーの傾斜も程良く、タイピングしやすい」と高評価でした。「打ったあともきちんと反発してくれるので、次のキーにも滑らかにつながる」「底打ち感はなく、長時間作業できそう」との声も並んでいます。背面のスタンドにより、自分好みの角度へ調整できるのも強みです。
深い打鍵感を好む人からも「キーキャップが指にしっかりフィットし、キーの傾斜も適度なので自然な姿勢で打鍵できる」「底打ち感はありつつも静かで、反発もほどよくある」と好評。打鍵音は強めに打ち込んでも音が立ちにくかったため、オフィスでも周囲を気にせず入力できるでしょう。ただし打鍵音が完全に消えるわけではないので、静けさを何より重視する場面ではわずかに気になるかもしれません。
数字入力が多くテンキーを使用したい人や、オフィスで打鍵音を抑えたい人に向いています。水をこぼしても本体背面から排水できる機構があり、飲み物の近くに置きやすいのもポイント。有線接続なので、ケーブルを気にしない環境で選びたい商品です。
- 強めに打ち込んでも打鍵音が立ちにくい
- 水をこぼしても対応できる排水機構を備える
- 有線接続専用でケーブルの配線が必要
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 436mm |
| 奥行 | 133mm |
| 高さ | スタンド含まず:約24mm、スタンド時:約30mm |
静かで滑らかな打ち心地。使用場所や人を選びにくい
打鍵音が静かで場所を選ばず使いやすく、滑らかなキータッチも魅力です。キーのサイズや間隔が適切で打ち間違いが少なく、適度な反発もあるため、幅広い人が快適に使えるでしょう。ただし、打鍵時に若干浅さを感じる点は気になりました。
肉球を触った時のような感覚。
まさに、肉球を触った時のあの感覚に近い。全体的に触った打感の感触が気持ちよくもちろんそのおかげで静か。 触ったことのない感覚がたまらないかも!
エレコムELECOM | 有線メカニカルフルキーボード | TK-MC50UKLBK 2023/10 発売
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 108キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 948g
指にフィットする。静音性が高く隣で作業していても気にならない
エレコムの「TK-MC50UKLBK」は、赤軸メカニカルスイッチを採用した有線タイプのフルサイズキーボードです。108キーに加え、メディアコントロールキーやNキーロールオーバー機能を備えています。有線接続のため遅延の心配が少なく、デスクで安定して使用できるでしょう。
検証では、程よい反発感のある打ち心地が打鍵感の好みに問わずおおむね好評でした。モニターからも「適度に反発感があり、自然に指が返ってくる」との声が多く、長時間作業する人も快適に作業できるでしょう。
打鍵音も静かで、メカニカルキーボードながら音が響きにくく、オフィスや家族のいる自宅でも気兼ねなく使用できます。打鍵音が静かなメカニカルキーボードを求める人や、深い打ち心地を好む人におすすめです。
- 指にフィットし、打ちやすい
- 数字キーが打ちやすくフィット感良好
- 静かな打鍵音で周囲を気にせず使用可能
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 446mm |
| 奥行 | 137mm |
| 高さ | 42mm(スタンド時) |
スムーズにタイピングしづらい
【打ちやすさ】 キー同士の間隔がやや狭く、全体的に手元が窮屈に感じた。 キーの深さ自体は悪くないが、傾斜が浅く指の動きに合わせづらいため、スムーズにタイピングしづらい。 その結果、打ち間違えが起きやすく、スピード感の必要な作業にはやや不向きに感じた。 【打鍵感のよさ】 キーには適度な深さと柔らかさがあり、押したときの感触は自然で心地よい。 底打ち感もほとんどなく、指先に衝撃が伝わりにくい点が好印象。 反発はやや緩めだが、全体的に優しいタッチでタイピングしやすく、作業を続けても疲れにくい。 【打鍵音の静かさ】 強めに押すとわずかに音がするものの、全体的には控えめで静かな印象。 カチカチとした高音はなく、軽やかで落ち着いた打鍵音。 オフィスや図書館のような静かな場所でも、周囲を気にせずタイピングできるレベル。
無音レベルではなかったので満足にしました
【打ちやすさ】 キーにかなり広く深めの窪みが施されており、指のフィット感が強く安定していて良かったです。 本体の傾斜や高さが殆どなく、キー自体もかなり浅くされていて個人的に操作はしやすかったですが、もう少しだけ本体かキーの傾斜、高さがあると気持ちよく使えたかな。と言った感じでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感も抵抗感もある程度感じ取れるものでした。しかし抵抗感、反発感に関してはイヤは感じのものではなくスッっと無理なく戻してくるものであり、そこは打っていて良かった部分でした。 【打鍵音の静かさ】 キーが浅く軽くパチパチとキーキャップ?事態の揺れるような音が軽く聞こえる程度の音量が聞こえます。 オフィスなどの作業時でもこの程度なら気にならないと思いますが、無音レベルではなかったので満足にしました。
PFUHHKB | Professional Classic Type-S | PD-KB401BSC
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 60キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 540g
静電容量無接点と静音設計で長時間タイピングを支える1台
「HHKB Professional Classic Type-S」は、静電容量無接点方式と静音設計を採用したテンキーレスキーボードです。60キーの日本語配列で、USB Type-Cによる有線接続に対応。3段階の角度調整機能を備えています。
キーキャップの凹みが指にフィットし、自然な傾斜で手首に負担がかかりにくい打ち心地が特徴です。深い打鍵感に慣れているモニターからは「底打ち感が少なく指が疲れにくい」「反発が心地よく次のキーへ移りやすい」と好評でした。一方で、浅い打鍵感に慣れているモニターからは「キーに高さがあり慣れが必要」という声もあり、浅めのキータッチが好みの人は打ちにくさを感じる可能性があります。
静音性は高く、隣で作業している人がいても打鍵音が気にならないレベルといえます。手首への負担を抑えた打ち心地と高い静音性を兼ね備えており、静かな環境で長時間タイピングする人におすすめのキーボードです。
- 静電容量無接点で滑らかな押し心地と確かな打ち応え
- 打鍵音が静かで自宅・オフィス・図書館でも使いやすい
- 60%レイアウトでデスク上を広く確保しやすいコンパクトさ
- 鍵盤の高さがあり浅い打鍵感に慣れた人は好みが分かれる
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 294mm |
| 奥行 | 110mm |
| 高さ | 40mm |
バッファローBUFFALO | フルキーボード | BSKBW345BK 2025/06 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 109キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 490g
静音性が高く、押し込みが柔らかいキーボードがほしい人に
バッファローの「フルキーボード BSKBW345BK」は、しっかりとしたキータッチのメンブレン方式を採用した静音設計のフルサイズキーボードです。2.4GHz無線接続に対応し、USBポートに挿すだけで使用可能。WindowsやChromebook、PlayStation 4・5・NintendoSwitchにも対応しています。
検証した商品のなかでも静音性はトップクラスの評価。オフィスや図書館などの静かな場所でも周囲を気にせずに使用できるでしょう。
打ち心地のよさの検証では、柔らかい打鍵感で打ちやすいキーボードと高評価。キーキャップは中央に凹みがあり、指に自然とフィットしやすい形状です。適度な傾斜がついているため、手首への負担も気になりにくいでしょう。モニターからは一定の評価を獲得したものの、一部のモニターからは「タイピングの手ごたえが感じにくい」との声もありました。
- 押し込みが柔らかく、軽い力でタイピングできる
- カチャカチャとしたノイズが抑えられ、静かな環境でも使いやすい
- タイピングの手ごたえが感じにくいという意見も
| 対応OS | Windows、Chrome OS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 438mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 30mm |
高さ調節をしてもあまり変わる事がなくそこが残念でした
【打ちやすさ】 キーに多少凹みがついていて質感は多少サラサラしていますがキーが大きめなこともありミスはあまり気にすることなく行えそうです。 キーの傾斜も多少ついている程度ですが凹みの影響か操作は問題なく行えそうでしたが、キーボード自体の高さ調節をしてもあまり変わる事がなくそこが残念でした 【打鍵感のよさ】 キーの反発感は最低限、打っている感が出る程度のもので良いのですが、押し切る距離が短く底打ち感が感じられて少し気になりました。 【打鍵音の静かさ】 あまりに音がないオフィスという事もないとは思いますが、多少打鍵音が出る程度で音のタイプ的にも個人的に強くたたく方ではないので気にならなかったので満足にしました。
軽快なタイピングには不向き
【打ちやすさ】 キーの傾斜はちょうどよく、手首を自然に置ける設計。 一方で、キー表面がやや滑りやすく、かつキーサイズが小さめなため、ミスタイプのリスクはやや高め。 打ちやすさとしては可もなく不可もない印象。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はほとんどないものの、反発が強めで押し返される感覚がある。 ストロークもやや深めで、軽快なタイピングには不向き。 長時間使用すると疲れてきそうで、全体的な打鍵感は硬めの印象。 【打鍵音の静かさ】 静音性は非常に高く、強めに叩いても音がほとんどしない。 どんな環境でも周囲を気にせず作業できるほど静かで、静音性に関しては文句なしの仕上がり。
東プレREALFORCE | R3S キーボード | R3SC11 2022/06/24 発売
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
軽やかで静かな打ち心地。有線接続のみで他モデルより割安
浅い打鍵感に慣れている人にとって、軽やかにタイピングしやすいキーボードでした。底打ち感が少なく、適度な反発があるため、次のキーへの指運びがスムーズです。キーキャップのフィット感や手首の自然な角度も好評だったため、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感を好む人にも満足できる打ち心地で、キーキャップの凹みとざらつきによって指がすべりにくく、底打ち感も少なめでした。適度な傾斜があるため手首への負担が気になりにくく、「長時間のタイピングでも疲れにくい」と評価されています。
静音性が高く、オフィスや図書館など静かな場所でも周囲を気にせず作業に集中できます。静音性を重視する人にとって、非常に魅力的な選択肢です。
- 打鍵感に慣れを問わず、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
- 有線接続のみで無線接続には非対応
| 対応OS | Windows、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 369mm |
| 奥行 | 142mm |
| 高さ | 38mm |
バッファローBUFFALO | ワイヤレスミニキーボード 2024/11/06 発売
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 無線(Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 300g
軽い力でタイピングできるが、底打ち感は強め
バッファローの「ワイヤレスミニキーボード BSKBB340BK」は、テンキーレスでコンパクトなパンタグラフキーボードです。Bluetooth接続に対応しており、PCやスマホなど3台の機器と接続でき、接続機器も簡単に切り替えられます。単4形乾電池2本で約1年間使用できる省電力設計です。
軽い力で打てる設計が特徴のキーボードで、浅い打鍵感に慣れている人はおおむね快適に使えました。適度な反発もあるため、軽いタッチでタイピングする人には使いやすいといえます。
一方で、深い打鍵感に慣れているモニターからは底打ち感が気になるという声も。キーはフラットで凹みがなく、指へのフィット感がいまひとつですが、打鍵音は響きにくいため静かな環境で使いやすいといえます。
- 軽い力でスムーズにタイピングできる
- 静音性に優れ、周囲を気にせず使える
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 286mm |
| 奥行 | 121mm |
| 高さ | 21mm |
指が流れるような感覚がある
【打ちやすさ】 表面はやや滑りやすい素材で、最初は指が流れるような感覚があるものの、全体的なキー配置や傾斜の角度は非常にバランスが取れている。 キーの押し込みもスムーズで、リズムよくタイピングができるため、慣れてくるとかなり快適に入力できる印象。 【打鍵感のよさ】 軽い底打ち感はあるが、押下時の柔らかさが感じられ、指先への負担は少なめ。 反発も強すぎず、自然な力で押し込めるため、全体として扱いやすく、長時間の入力作業にも向いている。 強い打鍵感ではなく、柔らかく優しめなタッチが特徴的。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は中程度で、特別うるさいわけではないが、早いテンポで打つと多少のカチャカチャ音は発生する。 静かな環境ではやや気を使うが、オフィスやカフェでの通常利用では気にならないレベルで、静音性は平均的な印象。
操作感と相まって打ちにくいものでした
【打ちやすさ】 とくにこれと言った特徴がなくシンプルなキーボードでした。安価なキーボードでも高さ調節できるものはあるのですが、これはそういった機構がなく背面に1㎝程の高さを付ける盛り上がりがある程度で操作感と相まって打ちにくいものでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーボードがかなり薄型なこともありしっかり指に伝わるものでした。 キーの高さこそないですが押し切る必要があり反発感も強めに感じる印象でした。 【打鍵音の静かさ】 うるさいという事はないですが、パタパタとするにはするのであえてこのキーどーぼを使うのであれば操作感も相まって他人からも自分でも気になる気がしたので不満にしました。
サンワサプライBluetoothスリムキーボード | SKB-BT36BK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | Bluetooth |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 82キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 190g
静音性は高いが、打ち心地が物足りない
サンワサプライの「Bluetoothスリムキーボード SKB-BT36BK」は、テンキーレスで薄型設計のワイヤレスキーボードです。Bluetoothに対応し、3台までの機器を登録できるマルチペアリング機能を搭載。WindowsやmacOSなど幅広いOSで使用できるパンタグラフ方式の82キーで、軽量かつコンパクトなつくりです。
打ち心地は、押し込みが浅く軽いタッチでタイピングできるのが特徴です。しかし、モニターからは「平らなキーキャップが滑りやすい」「打ち間違えがしやすい」との声が多く、打ち心地の良さ重視の人には物足りないでしょう。
打鍵音は静かで隣に作業していても音が気になりません。静かなオフィスでも気兼ねなく使用できるでしょう。
- 隣で作業していても気にならない静かな打鍵音を実現
- 深い打鍵感に慣れた人には物足りない打ち心地
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、iPadOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 285mm |
| 奥行 | 125mm |
| 高さ | 22mm |
カチカチとかなりうるさいので気になる
【打ちやすさ】 キーの隙間が開いているのでタッチタイピングがで指を移動するときキーがはっきりとわかるが、キーの隅が削れていてキーの指を乗せる領域が小さいので結果的にキーを押す際に打ち間違いを恐れて慎重に指を移動せざるを得ず、打ちにくさを感じた。シリンドリカルステップスカルプチャという傾斜があるキーボートで打ちやすさはあった。 【打鍵感のよさ】 強く押すと底打ち感はあるがクリック感が強く、クリック感が指に来た段階で指を離すので強い底打ちする必要が無く、あまり底打ち感を感じないキーボートだと思った。キーの反発もあるが、クリック感を感じた段階で指を離そうとするのでサクサクと打てて疲れにくいと思った 【打鍵音の静かさ】 カチカチとかなりうるさいので気になる
非常に打ちやすさを感じた
【打ちやすさ】 キーキャップの形が指の腹にフィットしており、非常に打ちやすさを感じた。フィットしていることからあまりミスなく打ち込めるような感覚があった。 キーの傾斜に関しても疲れにくいちょうどいい傾斜として非常に打ち込みやすさを感じた。 【打鍵感のよさ】 キーボードの構造が小柄ながらも厚めな構造で、底打ち感は全く感じなかった。キーの反発に関しては衝撃を吸収している構造をとっていることからいい意味で反発感は感じない感触であり、打ち込みをしている感触はしっかりと感じるものであった。 【打鍵音の静かさ】 非常に静かな音で、かなり早く強く打ち込んでも意識しないと全く音が聞こえないほどに音が出なかった。
サンワサプライワイヤレスキーボード | SKB-WL39BK 2023/05 発売
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| インターフェース | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- キー数
- 109キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 375g
浅い打鍵感に慣れた人に。底打ち感は強め
サンワサプライの「SKB-WL39BK」は、従来のサイズよりも25%小さいフルサイズキーボード。2.4GHzのUSBレシーバーを用いたワイヤレスタイプで、背面にはスタンド機能が搭載されており、角度調整も可能です。
打ち心地は、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップは平らな形状ですが、滑りにくい素材と自然な傾斜によってスムーズに打ち込めます。深い打鍵感に慣れている人からは「底打ち感がある」「表面が平らで指がフィットしにくい」という声が多く、しっかりとした押し応えを求める人には、やや不向きといえるでしょう。
打鍵音は静かで、隣で人が作業していても邪魔にならないレベルです。オフィスや自宅など、周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
- 浅い打鍵感に慣れた人から高評価
- 打鍵音が響きにくく静音性が高い
- 深い打鍵感に慣れた人にはフィット感が物足りない
| 対応OS | Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 410mm |
| 奥行 | 115mm |
| 高さ | 22.8mm |
打ち方によっては疲れるかもしれない
【打ちやすさ】 キーの中央が凹んでいて、指にフィットするような形になっているのでとても打ちやすさを感じた。キーの傾斜も高さがほどよいので手首が自然な角度になって打ちやすかった。 【打鍵感のよさ】 少し力を入れると、底打ち感を感じたので、打ち方によっては疲れるかもしれない。しかしキーの反発はとてもちょうど良いので満足評価。 【打鍵音の静かさ】 軽めの力で打っていても打鍵音が大きく、かなりカチカチと鳴るので、隣で使用されるとうるさいと感じると思う。中でも特にスペースキーの音が大きいと感じた。打鍵音に関して良い点はないと感じたので、とても不満評価。
売れ筋の人気日本製のキーボード全26商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ

- ★4.60|東プレ|REALFORCE|RC1 キーボード|C1HJ13
- ★4.60|東プレ|REALFORCE|R4 キーボード|R4HC12
- ★4.59|東プレ|REALFORCE|R3S キーボード|R3SC11
- ★4.58|エレコム|無線薄型フルキーボード|TK-FDM110TXBK
- ★4.57|東プレ|REALFORCE|R3 キーボード|R3HC11
- ★4.55|エレコム|Leggero|有線メカニカルテンキーレスキーボード(静音赤軸)|TK-MC30UKPBK
- ★4.51|バッファロー|BUFFALO|有線スタンダードキーボード|BSKBU105BK
- ★4.50|エレコム|ELECOM|有線メカニカルフルキーボード|TK-MC50UKLBK
- ★4.48|PFU|HHKB Studio 日本語配列/雪|PD-ID120Y
- ★4.47|東プレ|REALFORCE RC1 キーボード|C1HJ11
- ★4.47|エレコム|Bluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード|TK-FBM111BK
- ★4.40|バッファロー|BUFFALO|フルキーボード|BSKBW345BK
- ★4.39|PFU|HHKB Professional HYBRID Type-S|日本語配列/墨|PD-KB820BS
- ★4.38|エレコム|コンパクトキーボード|TK-FDM105TXBK
- ★4.37|バッファロー|BUFFALO|BSKBU345BK
- ★4.36|エレコム|Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK
- ★4.34|PFU|HHKB|Professional Classic Type-S|PD-KB401BSC
- ★4.33|エレコム|有線静音フルキーボード|TK-QT11FUMBK
- ★4.31|サンワサプライ|メカニカルキーボード|SKB-MK3BK
- ★4.24|エレコム|GAMING V custom|VK200S|TK-VK200SBK(銀軸)
- ★4.20|エレコム|Bluetoothミニキーボード|TK-FBP102BK/EC
- ★4.20|サンワサプライ|ワイヤレスキーボード|SKB-WL39BK
- ★4.09|バッファロー|BUFFALO|コンパクトキーボード|BSKBB325BK
- ★4.07|バッファロー|BUFFALO|ワイヤレスミニキーボード
- ★4.06|サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- ★4.06|サンワサプライ|Bluetoothスリムキーボード|SKB-BT36BK
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