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【徹底比較】Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫のおすすめ人気ランキング

Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫は、シンプルなデザインと使いやすさが魅力。省エネ性能に優れたモデルや、自動霜取り機能など、日常生活を快適にする工夫が満載です。一人暮らしや引っ越しに合わせて検討する人も多いのではないでしょうか。しかし、容量や機能の違いによって使い勝手も変わるため、どれを選べばよいか気になることが多いですよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のHisense(ハイセンス)の冷蔵庫を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのHisense(ハイセンス)の冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
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    • ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G260HW
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ハイセンスの冷蔵庫とは?

ハイセンスの冷蔵庫とは?
出典:hisense.co.jp

ハイセンスの冷蔵庫は、手頃な価格でありながら機能性と品質を両立しているのが特徴です。日本市場では容量100~200L台だと10万円未満で購入できるモデルが多く、「コスパのよい冷蔵庫」として高い人気を集めています。一人暮らしや二人暮らしの家庭にちょうどよいサイズがとくに充実していますよ。


海外市場ではハイエンド家電も展開しており、技術力は確かです。安いからといって品質が劣るわけではなく、日本向けモデルは住宅事情や使用環境に合わせて本体寸法・静音性などが改良されています。省エネ性能が高い製品が多く、電気代を抑えながら使用可能。冷凍室が広めに設計されたモデルもあり、まとめ買いや作り置きにも対応できます。


必要十分な機能と価格のバランスの取れたハイセンスの冷蔵庫は、コスパのよい選択肢といえるでしょう。見た目はシンプルでどんなキッチンにもなじみやすく、インテリアを選びにくいデザインに仕上げてある点も魅力です。

Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫の選び方

Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

人数や生活スタイルに合わせて容量を選ぼう

冷蔵庫は、家族の人数や生活スタイルによって最適な容量・機能が変わります。3〜4人家族でまとめ買いが多い場合は大容量モデルが便利ですが、一人暮らしや二人暮らしでは省スペース性や機能のバランスが重要です。まずは世帯人数と使い方に合わせて、最適なサイズとタイプを見極めましょう。

3〜4人家族は大容量の「450L 5ドア冷蔵庫」がおすすめ

3〜4人家族は大容量の「450L 5ドア冷蔵庫」がおすすめ
出典:hisense.co.jp

世帯人数が3〜4人の場合、冷蔵庫の容量の目安は「家族の人数×150L」です。「450L 5ドア冷蔵庫」を選ぶと、3人家族ならまとめ買いに十分対応でき、4人家族でも日常使いには困らないでしょう。ハイセンスの冷蔵庫は容量450Lが最大クラスで、スタンダードモデルとハイグレードモデルの2種類があります。


ハイグレードモデルはHI-NANOαによる除菌・脱臭機能を備え、食材の鮮度をより長く保てるのが魅力。速冷金属プレートを搭載し冷却スピードにも優れているうえ、スマホアプリConnect Lifeと連携して遠隔操作やAI節電も行えます。高性能な機能を求める人には、ハイグレードモデルがぴったりです。なお、容量450L以上がほしいなら、ほかのメーカーも検討しましょう。

1~2人暮らしはライフスタイルに合わせて選ぼう

1~2人暮らしはライフスタイルに合わせて選ぼう
出典:hisense.co.jp

ハイセンスは1〜2人暮らし向けの冷蔵庫がとくに豊富で、100L・200L・300Lと幅広いラインナップがそろっています。容量は「家族の人数×70L+100L(常備品分)」を基準に、自炊やまとめ買いの回数に合わせて決めましょう。外食が多い人は100〜200L、自炊やまとめ買いが多いなら300Lを目安にすると使いやすいですよ。


野菜をよく使う人は、独立した野菜室があるかどうかも要チェック。商品によっては野菜室が搭載されていないタイプもあるため、自炊が多く鮮度を保ちたい人は野菜室付きモデルを選ぶのがおすすめです。葉物野菜や根菜を整理しやすく、鮮度管理もしやすくなります。


掃除の手間を減らしたい人は、自動霜取り機能の有無も確認しておきましょう。霜取り機能がないモデルは価格が安い傾向があるものの、定期的に電源を切って霜を溶かす必要があり、手間がかかります。定期的な手間を考えると、自動霜取り付きが便利です。購入時は「自動霜取り」や「ファン式冷却」といった記載があるかチェックしましょう。

2

使い勝手が向上する仕様にも注目しよう

容量だけでなく、日常の使いやすさを高める工夫にも注目しましょう。設置スペースを無駄にしないドア構造や、食材の鮮度を保ちやすくする温度管理機能など、ちょっとした仕様の違いが毎日の快適さを左右します。どんな機能があるかを確認して、自分の暮らしに合ったモデルを選びましょう。

ぴたよせドア&底面排熱:省スペースで設置できる

ぴたよせドア&底面排熱:省スペースで設置できる
出典:hisense.co.jp

キッチンスペースを有効活用したい人には、ぴたよせドアと底面排熱仕様の冷蔵庫がおすすめです。底面から排熱するタイプは、側面や背面に放熱スペースを確保する必要がありません。ワンルームなどコンパクトな間取りでも設置しやすいのが魅力です。


さらに、ぴたよせドアなら壁にぴったり寄せて設置してもドアを約90度まで開けられます。スペースを無駄にせずに設置でき、庫内の確認もスムーズなので、狭いキッチンでもドアの開閉にストレスを感じにくいでしょう。

チルド・パーシャル機能:生鮮食品の鮮度を保ちやすくなる

チルド・パーシャル機能:生鮮食品の鮮度を保ちやすくなる
出典:hisense.co.jp

生鮮食品をよく保存する家庭は、セレクトチルド室付きの冷蔵庫を選ぶと便利です。セレクトチルド室は、ボタン1つでチルド・微氷結(パーシャル)を切り替えられます。チルド室では、0~3℃の低温で肉や魚を新鮮な状態で保存でき、おいしさを長くキープしやすいのが特徴。調理直前まで食材を最適な状態で保てるのもうれしいポイントです。


一方、微氷結(パーシャル)は凍る直前の−3〜0℃で保存し、鮮度とおいしさを長持ちさせます。完全には凍らせないため、解凍の手間がなくすぐ調理に使えるのも魅力。下ごしらえを時短したい家庭や、作り置きを活用したい人にぴったりです。保存する食材に合わせてチルド・パーシャルを使い分けることで、適切な鮮度管理ができます。

3

設置場所に合わせて、ドアの開閉方向を決めよう

冷蔵庫を選ぶときは、設置スペースと利き手に合わせてドアの開き方を確認しておくことが大切です。ドアを開けたときに壁や棚にぶつかると、庫内を見にくく食材も取り出しにくくなります。日々の動線をスムーズにするためにも、キッチンのレイアウトに合う開閉方向のモデルかをチェックしましょう。


冷蔵庫を正面から見たとき、右手側にドアが開くタイプは「右開き」、左手側に開くものは「左開き」と呼ばれます。キッチンの間取りや普段の立ち位置に合わせて、自然に開けやすい方向を選ぶのがおすすめです。自分の生活動線に合った開き方を選ぶことで、使いやすさがぐっと高まります

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Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫全5商品
おすすめ人気ランキング

Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

発売時期

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

冷蔵室の収納率の高さ

野菜室の収納率の高さ

冷凍室の収納率の高さ

冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ

野菜室の鮮度保持力の高さ

冷凍室の鮮度保持力の高さ

省エネ性能の高さ

出し入れのしやすさ

利便性の高さ

パーシャル室の鮮度保持力の高さ

定格内容積

1年間にかかる電気代

冷蔵室の定格内容積

冷蔵室の収納可能スペース

野菜室の定格内容積

野菜室の収納可能スペース

冷凍室の定格内容積

冷凍室の収納可能スペース

奥行

高さ

重量

冷却方式

ドア数

ドア開閉タイプ

野菜室中央配置

冷凍室中央配置

自動霜取り機能

脱臭機能

除菌機能

耐熱トップテーブル

ノンフロン

節電モードあり

ウォーターサーバー付き

冷蔵・チルド機能

操作・アシスト機能

ドア素材

省エネ基準達成率

1

ハイセンスジャパン

Hisense450L 冷凍冷蔵庫HR-DCH450KK

ハイセンスジャパン 450L 冷凍冷蔵庫 1
4.39

チルド・冷凍をよく利用する人向き。高コスパの片開き冷蔵庫

2025/05

4.33
3.87
4.30
4.66
4.43
5.00
4.61
3.75
4.45
4.50

450L

8,215円

242L

179L

87L

54L

104L(速冷室を含む)

61L(速冷室を含む)

598mm

698mm

1,835mm

95kg

間冷式(ファン式)

5ドア

右開き

パーシャル/チルド切り替え

スマホ連携、閉め忘れ防止

フラット鋼板ドア

100%

2

ハイセンスジャパン

Hisense冷凍冷蔵庫HR-G260HW

ハイセンスジャパン 冷凍冷蔵庫 1
4.08

冷凍・冷蔵を重視する一人暮らし向けの冷蔵庫

2024/01

4.34
3.00
4.44
4.69
4.30
5.00
4.16
3.25
3.80
-

257L

8,990円

173L

143L

21L(冷蔵室内 野菜ケース)

84L

56L

550mm

678mm

1,419mm

61kg

間冷式(ファン式)

2ドア

右開き

チルド室

閉め忘れ防止

ガラスドア

115%

3

ハイセンスジャパン

Hisense冷凍冷蔵庫HR-D295KW

ハイセンスジャパン 冷凍冷蔵庫 1
3.85

食材の鮮度が長持ちする二人向け冷蔵庫。便利機能は少なめ

2025/06

3.00
3.54
3.37
4.62
4.16
5.00
3.92
3.25
3.80
-

295L

9,734円

145L

123L

67L

38L

83L

56L

550mm

678mm

1621mm

59kg

間冷式(ファン式)

3ドア

右開き

チルド室(低温ケース)

閉め忘れ防止

スチールドア

107%

4

ハイセンスジャパン

Hisense冷凍冷蔵庫HR-G3601W

ハイセンスジャパン 冷凍冷蔵庫 1
3.84

チルド・冷凍の鮮度保持力が優秀。冷凍室の収納率は低め

2021/11

3.44
4.22
3.00
4.54
3.76
5.00
3.59
3.75
4.45
-

358L

10,726円

195L

144L

86L

46L

77L

42L

598mm

665mm

1,740mm

84kg

間冷式(ファン式)

3ドア

右開き

パーシャル/チルド切り替え

閉め忘れ防止

ガラスドア

100%

5

ハイセンスジャパン

Hisense冷凍冷蔵庫HR-D15F

ハイセンスジャパン 冷凍冷蔵庫 1
3.79

食材の鮮度を保ちやすいコンパクトな冷蔵庫。便利機能は少なめ

2021/01

4.08
3.00
3.31
4.55
4.27
4.69
3.80
3.25
3.30
-

162L

9,486円

113L

93L

49L

33L

481mm

586mm

1277mm

41kg

間冷式(ファン式)

2ドア

右開き

閉め忘れ防止

鋼板ドア

100%

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1位
人気2位

ハイセンスジャパン
Hisense450L 冷凍冷蔵庫HR-DCH450KK

2025/05 発売

おすすめスコア
4.39
冷蔵室の収納率の高さ
4.33
野菜室の収納率の高さ
3.87
冷凍室の収納率の高さ
4.30
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.66
パーシャル室の鮮度保持力の高さ
4.50
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.43
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.61
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
4.45
450L 冷凍冷蔵庫 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
450L 冷凍冷蔵庫 2
最安価格
92,980円
やや低価格
最安価格
92,980円
やや低価格
定格内容積450L
598mm
奥行698mm
高さ1,835mm
1年間にかかる電気代
8,215円
ドア開閉タイプ
右開き
冷蔵・チルド機能
パーシャル/チルド切り替え

チルド・冷凍をよく利用する人向き。高コスパの片開き冷蔵庫

ハイセンスの「Hisense 450L 冷凍冷蔵庫 HR-DCH450KK」は定格内容積450Lの片開きの冷蔵庫。収納効率は良好で、冷蔵室・冷凍室は必要十分な容量を確保しています。大容量を求める人にはやや物足りないかもしれませんが、日常の食材管理には十分対応できる構成ですよ。

チルド室・パーシャル室は切り替え式で、保存する食材に合わせて使い分けが可能。チルドモード・パーシャルモードともに温度のばらつきが少なく、肉・魚の鮮度が長持ちするといえます。冷凍室も平均温度が低く、冷凍食品や作り置きのおかずの品質を損ないにくいでしょう。野菜室の湿度も比較的高く、葉物や根菜類の保存に適しています。


省エネ面では、AI節電機能により稼動状況に応じて自動的に消費電力を最適化。一年間の電気代も8,215円と比較した商品内では経済的でした。本体価格が10万円台前半とかなり安いのも魅力的です。


一方で、ドアポケットの高さ調整はできず、収納の自由度にこだわりのある人には使いにくいかもしれません。とはいえ、基本的な機能を備えたコストパフォーマンスが高い冷蔵庫を探している人には、有力候補になるでしょう。

良い

    • 冷蔵室は広めでまとめ買いにも対応可能
    • チルド・パーシャル・冷凍室は鮮度長持ち
    • AI節電機能とドアアラームで電気代を抑えられる

気になる

    • 野菜室は大量保存したい人には物足りないかも
冷蔵室の定格内容積242L
冷蔵室の収納可能スペース179L
野菜室の定格内容積87L
野菜室の収納可能スペース54L
冷凍室の定格内容積104L(速冷室を含む)
冷凍室の収納可能スペース61L(速冷室を含む)
重量95kg
冷却方式間冷式(ファン式)
ドア数5ドア
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
自動霜取り機能
脱臭機能
除菌機能
耐熱トップテーブル
ノンフロン
節電モードあり
ウォーターサーバー付き
操作・アシスト機能スマホ連携、閉め忘れ防止
ドア素材フラット鋼板ドア
省エネ基準達成率100%
全部見る
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2位
人気4位

ハイセンスジャパン
Hisense冷凍冷蔵庫HR-G260HW

2024/01 発売

おすすめスコア
4.08
冷蔵室の収納率の高さ
4.34
野菜室の収納率の高さ
3.00
冷凍室の収納率の高さ
4.44
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.69
パーシャル室の鮮度保持力の高さ
-
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.30
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
4.16
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.80
最安価格
46,980円
低価格
定格内容積257L
550mm
奥行678mm
高さ1,419mm
1年間にかかる電気代
8,990円
ドア開閉タイプ
右開き
冷蔵・チルド機能
チルド室

冷凍・冷蔵を重視する一人暮らし向けの冷蔵庫

ハイセンスジャパンの「冷凍冷蔵庫 HR-G260HW」は、定格内容積257Lのガラスドアを採用し、傷や汚れがつきにくいスタイリッシュなデザインが特徴の冷蔵庫。野菜ケースと大容量の冷凍室を搭載し、食材の整理がしやすい設計です。省エネ性能や静音設計に加え、汚れのたまりにくい庫内構造で掃除もしやすいでしょう。

冷蔵室・冷凍室の収納率は高めで、ドリンク類や調味料・冷凍食品などをたっぷりストックできるスペースが確保されていました。温度管理の精度も優秀で、生鮮食品や作り置きのおかずの鮮度を長く維持できます。冷蔵室には野菜ケース・低温ケースが独立して備わり、効率よく食材を収納できるうえ庫内の整理もしやすいでしょう。

自動霜取り機能やドアアラームを搭載しているのもうれしいポイント。年間電気代は8,990円と比較した商品内では高すぎず、節電モードも利用できます。一方で、野菜ケースは広いとはいえず野菜の大量ストックにはやや不向き。さらに、脱臭機能に非対応だったのも気になりました。


野菜のまとめ買いはあまりせず、冷蔵・冷凍をメインに使う一人暮らしの人には候補に入る一台といえます。食材を効率よく整理でき、鮮度を長持ちさせたい人にも向いているでしょう。

良い

    • 冷蔵室・冷凍室はまとめ買いにも対応しやすい十分な容量
    • 温湿度の管理性能が高く鮮度が長持ちする

気になる

    • 野菜室の収納率が低く大量ストックに不向き
    • ドアポケットの高さ調整ができず引き出しの全開も不可
冷蔵室の定格内容積173L
冷蔵室の収納可能スペース143L
野菜室の定格内容積
野菜室の収納可能スペース21L(冷蔵室内 野菜ケース)
冷凍室の定格内容積84L
冷凍室の収納可能スペース56L
重量61kg
冷却方式間冷式(ファン式)
ドア数2ドア
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
自動霜取り機能
脱臭機能
除菌機能
耐熱トップテーブル
ノンフロン
節電モードあり
ウォーターサーバー付き
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
ドア素材ガラスドア
省エネ基準達成率115%
全部見る
3位
人気1位

ハイセンスジャパン
Hisense冷凍冷蔵庫HR-D295KW

2025/06 発売

おすすめスコア
3.85
冷蔵室の収納率の高さ
3.00
野菜室の収納率の高さ
3.54
冷凍室の収納率の高さ
3.37
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.62
パーシャル室の鮮度保持力の高さ
-
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.16
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.92
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.80
最安価格
59,793円
やや低価格
定格内容積295L
550mm
奥行678mm
高さ1621mm
1年間にかかる電気代
9,734円
ドア開閉タイプ
右開き
冷蔵・チルド機能
チルド室(低温ケース)

食材の鮮度が長持ちする二人向け冷蔵庫。便利機能は少なめ

ハイセンスの「冷凍冷蔵庫 HR-D295KW」は定格内容積295Lの冷蔵庫。冷蔵室・野菜室・冷凍室のバランスが取れており、必要十分な容量を確保しています。大容量ではないものの、日常的な買い物には十分対応できる構造です。

冷凍室の庫内は-18℃以下の低温を維持できており、チルド室の温度も安定して低め。肉・魚やまとめ買いした食材の品質と鮮度を長くキープできるでしょう。野菜室は平均湿度・最高湿度ともに高めの水準で、短期保存であればみずみずしさを維持できそうです。

一方で、冷蔵室・野菜室・冷凍室のバランスは取れているものの、本体容量に対する収納率は低め。食材や飲料・調味料などをたくさんストックしたい家庭は物足りなさを感じるかもしれません。ドアポケットの高さ調整はできない点にも留意してください。


年間電気代は9,734円と比較した冷蔵庫のなかでは高めですが、節電モードやドアアラームを使えば省エネにつながるでしょう。価格も容量300L前後ありながら5万円台と、同サイズの冷蔵庫のなかでは比較的手頃といえます。収納力に大きなこだわりがなく、購入費用や鮮度を重視するなら候補に入るでしょう。

良い

    • チルド室・冷凍室は低温安定で鮮度保持力が高い

気になる

    • 収納率は全体的に控えめ
    • ドアポケットは動かせず、引き出しは全開できない
冷蔵室の定格内容積145L
冷蔵室の収納可能スペース123L
野菜室の定格内容積67L
野菜室の収納可能スペース38L
冷凍室の定格内容積83L
冷凍室の収納可能スペース56L
重量59kg
冷却方式間冷式(ファン式)
ドア数3ドア
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
自動霜取り機能
脱臭機能
除菌機能
耐熱トップテーブル
ノンフロン
節電モードあり
ウォーターサーバー付き
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
ドア素材スチールドア
省エネ基準達成率107%
全部見る
4位
人気3位

ハイセンスジャパン
Hisense冷凍冷蔵庫HR-G3601W

2021/11 発売

おすすめスコア
3.84
冷蔵室の収納率の高さ
3.44
野菜室の収納率の高さ
4.22
冷凍室の収納率の高さ
3.00
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.54
パーシャル室の鮮度保持力の高さ
-
野菜室の鮮度保持力の高さ
3.76
冷凍室の鮮度保持力の高さ
5.00
省エネ性能の高さ
3.59
出し入れのしやすさ
3.75
利便性の高さ
4.45
冷凍冷蔵庫 1
冷凍冷蔵庫 2
冷凍冷蔵庫 3
冷凍冷蔵庫 4
冷凍冷蔵庫 5
冷凍冷蔵庫 6
最安価格
77,800円
やや低価格
最安価格
77,800円
やや低価格
定格内容積358L
598mm
奥行665mm
高さ1,740mm
1年間にかかる電気代
10,726円
ドア開閉タイプ
右開き
冷蔵・チルド機能
パーシャル/チルド切り替え

チルド・冷凍の鮮度保持力が優秀。冷凍室の収納率は低め

中国発の家電ブランド・ハイセンスが展開する「冷凍冷蔵庫 HR-G3601W」は、定格内容積が358Lの冷蔵庫。買い物や作り置き保存にも対応できる設計です。手に取りやすい価格帯ながら、日常使いの機能が充実した一台ですよ。

チルド室は温度のばらつきが少なく、生鮮食品や肉・魚の鮮度をしっかり保てる環境が整っていました。冷凍室も-18℃以下の低温で安定し、冷凍食品の品質を長期間維持しやすく、作り置きや冷凍食品をまとめ買いする家庭にも活躍。ただ野菜室は平均湿度が低めだったので、葉物など乾燥に弱い野菜は早めに使い切る必要があるでしょう。


収納面では、野菜室の収納率が高く野菜を多く購入する家庭に使いやすい構造です。一方冷凍室・冷蔵室の割合は少なめだったので、ドリンクや調味料・冷凍食品などを大量ストックしたい人には容量が足りなくなるかもしれません。なおチルド・パーシャルは切り替え可能なのでニーズに合わせて使い分けが可能です。

年間電気代は10,726円と比較した商品内では高めでしたが、節電モードやドアアラームを活用すれば日々の電気代を抑えやすいでしょう。脱臭・自動霜取り機能が備わりお手入れも簡単。生鮮食品や冷凍品の鮮度を重視する二人暮らしに適した一台といえます。野菜の鮮度や冷蔵・冷凍の収納率にこだわるならほかのモデルも検討してみてください。

良い

    • 野菜室が広めの設計
    • チルド室・冷凍室の温度が安定し、鮮度保持に優れる

気になる

    • 冷蔵室・冷凍室の収納率が控えめ
    • 野菜室の湿度が低くエチレンガス除去機能もない
    • ドアポケットの高さ調整が手間がかかる
冷蔵室の定格内容積195L
冷蔵室の収納可能スペース144L
野菜室の定格内容積86L
野菜室の収納可能スペース46L
冷凍室の定格内容積77L
冷凍室の収納可能スペース42L
重量84kg
冷却方式間冷式(ファン式)
ドア数3ドア
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
自動霜取り機能
脱臭機能
除菌機能
耐熱トップテーブル
ノンフロン
節電モードあり
ウォーターサーバー付き
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
ドア素材ガラスドア
省エネ基準達成率100%
全部見る
5位

ハイセンスジャパン
Hisense冷凍冷蔵庫HR-D15F

2021/01 発売

おすすめスコア
3.79
冷蔵室の収納率の高さ
4.08
野菜室の収納率の高さ
3.00
冷凍室の収納率の高さ
3.31
冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ
4.55
パーシャル室の鮮度保持力の高さ
-
野菜室の鮮度保持力の高さ
4.27
冷凍室の鮮度保持力の高さ
4.69
省エネ性能の高さ
3.80
出し入れのしやすさ
3.25
利便性の高さ
3.30
冷凍冷蔵庫 1
冷凍冷蔵庫 2
冷凍冷蔵庫 3
冷凍冷蔵庫 4
冷凍冷蔵庫 5
冷凍冷蔵庫 6
最安価格
Amazonでタイムセール中!
35,800円
10%OFF
参考価格:
39,800円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
35,800円
10%OFF
参考価格:
39,800円
定格内容積162L
481mm
奥行586mm
高さ1277mm
1年間にかかる電気代
9,486円
ドア開閉タイプ
右開き
冷蔵・チルド機能

食材の鮮度を保ちやすいコンパクトな冷蔵庫。便利機能は少なめ

ハイセンスジャパンの「Hisense 冷凍冷蔵庫 HR-D15F」は、定格内容積162Lの冷蔵庫。冷凍室は2段式で整理しやすい構造を採用し、ドアポケットには2Lペットボトルを3本収納できます。静音設計や自動霜取り機能を搭載し、耐熱トップテーブルにより電子レンジの設置が可能ですよ。

冷凍室の庫内は約-17℃ほどを維持できており、冷凍食品の長期保存が比較的しやすい環境が整っていました。野菜室の湿度も高めで、乾燥による劣化防止をサポートできます。収納面では、冷蔵室は一人暮らしや少人数世帯が普段使う食材をしっかり収められる容量がありました。ただ野菜専用のスペースがないため、野菜を大量に購入する人には使いにくいでしょう。


省エネ性については、閉め忘れを知らせるドアアラームが搭載されているのがよい点。一方で、節電機能はなく年間の電気代も9,486円と比較した商品内では高めでした。またドアポケットの高さ調整ができないため、収納のレイアウトを頻繁に変更したい人も向かないといえます。


冷蔵室をメインに使用する鮮度重視の少人数世帯には候補になりますが、野菜や冷凍食品の収納率には課題が残る結果に。まとめ買い・大量保存がしやすく、電気代も抑えやすい冷蔵庫をお探しなら、ほかのモデルも比較検討してみてください。

良い

    • コンパクトながら冷蔵室の収納力が良好
    • 冷凍室は鮮度が長持ちする環境

気になる

    • 野菜や冷凍品の大量ストックには向かない
    • 節電・脱臭など便利な機能が少ない
    • ドアポケットの調整ができず自由度が低い
冷蔵室の定格内容積113L
冷蔵室の収納可能スペース93L
野菜室の定格内容積
野菜室の収納可能スペース
冷凍室の定格内容積49L
冷凍室の収納可能スペース33L
重量41kg
冷却方式間冷式(ファン式)
ドア数2ドア
野菜室中央配置
冷凍室中央配置
自動霜取り機能
脱臭機能
除菌機能
耐熱トップテーブル
ノンフロン
節電モードあり
ウォーターサーバー付き
操作・アシスト機能閉め忘れ防止
ドア素材鋼板ドア
省エネ基準達成率100%
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