




Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫は、シンプルなデザインと使いやすさが魅力。省エネ性能に優れたモデルや、自動霜取り機能など、日常生活を快適にする工夫が満載です。一人暮らしや引っ越しに合わせて検討する人も多いのではないでしょうか。しかし、容量や機能の違いによって使い勝手も変わるため、どれを選べばよいか気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のHisense(ハイセンス)の冷蔵庫を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのHisense(ハイセンス)の冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
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ハイセンスの冷蔵庫は、手頃な価格でありながら機能性と品質を両立しているのが特徴です。日本市場では容量100~200L台だと10万円未満で購入できるモデルが多く、「コスパのよい冷蔵庫」として高い人気を集めています。一人暮らしや二人暮らしの家庭にちょうどよいサイズがとくに充実していますよ。
海外市場ではハイエンド家電も展開しており、技術力は確かです。安いからといって品質が劣るわけではなく、日本向けモデルは住宅事情や使用環境に合わせて本体寸法・静音性などが改良されています。省エネ性能が高い製品が多く、電気代を抑えながら使用可能。冷凍室が広めに設計されたモデルもあり、まとめ買いや作り置きにも対応できます。
必要十分な機能と価格のバランスの取れたハイセンスの冷蔵庫は、コスパのよい選択肢といえるでしょう。見た目はシンプルでどんなキッチンにもなじみやすく、インテリアを選びにくいデザインに仕上げてある点も魅力です。
Hisense(ハイセンス)の冷蔵庫を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
冷蔵庫は、家族の人数や生活スタイルによって最適な容量・機能が変わります。3〜4人家族でまとめ買いが多い場合は大容量モデルが便利ですが、一人暮らしや二人暮らしでは省スペース性や機能のバランスが重要です。まずは世帯人数と使い方に合わせて、最適なサイズとタイプを見極めましょう。
世帯人数が3〜4人の場合、冷蔵庫の容量の目安は「家族の人数×150L」です。「450L 5ドア冷蔵庫」を選ぶと、3人家族ならまとめ買いに十分対応でき、4人家族でも日常使いには困らないでしょう。ハイセンスの冷蔵庫は容量450Lが最大クラスで、スタンダードモデルとハイグレードモデルの2種類があります。
ハイグレードモデルはHI-NANOαによる除菌・脱臭機能を備え、食材の鮮度をより長く保てるのが魅力。速冷金属プレートを搭載し冷却スピードにも優れているうえ、スマホアプリConnect Lifeと連携して遠隔操作やAI節電も行えます。高性能な機能を求める人には、ハイグレードモデルがぴったりです。なお、容量450L以上がほしいなら、ほかのメーカーも検討しましょう。
ハイセンスは1〜2人暮らし向けの冷蔵庫がとくに豊富で、100L・200L・300Lと幅広いラインナップがそろっています。容量は「家族の人数×70L+100L(常備品分)」を基準に、自炊やまとめ買いの回数に合わせて決めましょう。外食が多い人は100〜200L、自炊やまとめ買いが多いなら300Lを目安にすると使いやすいですよ。
野菜をよく使う人は、独立した野菜室があるかどうかも要チェック。商品によっては野菜室が搭載されていないタイプもあるため、自炊が多く鮮度を保ちたい人は野菜室付きモデルを選ぶのがおすすめです。葉物野菜や根菜を整理しやすく、鮮度管理もしやすくなります。
掃除の手間を減らしたい人は、自動霜取り機能の有無も確認しておきましょう。霜取り機能がないモデルは価格が安い傾向があるものの、定期的に電源を切って霜を溶かす必要があり、手間がかかります。定期的な手間を考えると、自動霜取り付きが便利です。購入時は「自動霜取り」や「ファン式冷却」といった記載があるかチェックしましょう。
容量だけでなく、日常の使いやすさを高める工夫にも注目しましょう。設置スペースを無駄にしないドア構造や、食材の鮮度を保ちやすくする温度管理機能など、ちょっとした仕様の違いが毎日の快適さを左右します。どんな機能があるかを確認して、自分の暮らしに合ったモデルを選びましょう。
キッチンスペースを有効活用したい人には、ぴたよせドアと底面排熱仕様の冷蔵庫がおすすめです。底面から排熱するタイプは、側面や背面に放熱スペースを確保する必要がありません。ワンルームなどコンパクトな間取りでも設置しやすいのが魅力です。
さらに、ぴたよせドアなら壁にぴったり寄せて設置してもドアを約90度まで開けられます。スペースを無駄にせずに設置でき、庫内の確認もスムーズなので、狭いキッチンでもドアの開閉にストレスを感じにくいでしょう。
生鮮食品をよく保存する家庭は、セレクトチルド室付きの冷蔵庫を選ぶと便利です。セレクトチルド室は、ボタン1つでチルド・微氷結(パーシャル)を切り替えられます。チルド室では、0~3℃の低温で肉や魚を新鮮な状態で保存でき、おいしさを長くキープしやすいのが特徴。調理直前まで食材を最適な状態で保てるのもうれしいポイントです。
一方、微氷結(パーシャル)は凍る直前の−3〜0℃で保存し、鮮度とおいしさを長持ちさせます。完全には凍らせないため、解凍の手間がなくすぐ調理に使えるのも魅力。下ごしらえを時短したい家庭や、作り置きを活用したい人にぴったりです。保存する食材に合わせてチルド・パーシャルを使い分けることで、適切な鮮度管理ができます。
冷蔵庫を選ぶときは、設置スペースと利き手に合わせてドアの開き方を確認しておくことが大切です。ドアを開けたときに壁や棚にぶつかると、庫内を見にくく食材も取り出しにくくなります。日々の動線をスムーズにするためにも、キッチンのレイアウトに合う開閉方向のモデルかをチェックしましょう。
冷蔵庫を正面から見たとき、右手側にドアが開くタイプは「右開き」、左手側に開くものは「左開き」と呼ばれます。キッチンの間取りや普段の立ち位置に合わせて、自然に開けやすい方向を選ぶのがおすすめです。自分の生活動線に合った開き方を選ぶことで、使いやすさがぐっと高まります。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
冷蔵室の収納率の高さ | 野菜室の収納率の高さ | 冷凍室の収納率の高さ | 冷蔵室・チルドの鮮度保持力の高さ | 野菜室の鮮度保持力の高さ | 冷凍室の鮮度保持力の高さ | 省エネ性能の高さ | 出し入れのしやすさ | 利便性の高さ | パーシャル室の鮮度保持力の高さ | 定格内容積 | 1年間にかかる電気代 | 冷蔵室の定格内容積 | 冷蔵室の収納可能スペース | 野菜室の定格内容積 | 野菜室の収納可能スペース | 冷凍室の定格内容積 | 冷凍室の収納可能スペース | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 冷却方式 | ドア数 | ドア開閉タイプ | 野菜室中央配置 | 冷凍室中央配置 | 自動霜取り機能 | 脱臭機能 | 除菌機能 | 耐熱トップテーブル | ノンフロン | 節電モードあり | ウォーターサーバー付き | 冷蔵・チルド機能 | 操作・アシスト機能 | ドア素材 | 省エネ基準達成率 | ||||||||
1 | ハイセンスジャパン Hisense|450L 冷凍冷蔵庫|HR-DCH450KK | ![]() | 4.39 | 2位 | チルド・冷凍をよく利用する人向き。高コスパの片開き冷蔵庫 | 2025/05 | 4.33 | 3.87 | 4.30 | 4.66 | 4.43 | 5.00 | 4.61 | 3.75 | 4.45 | 4.50 | 450L | 8,215円 | 242L | 179L | 87L | 54L | 104L(速冷室を含む) | 61L(速冷室を含む) | 598mm | 698mm | 1,835mm | 95kg | 間冷式(ファン式) | 5ドア | 右開き | パーシャル/チルド切り替え | スマホ連携、閉め忘れ防止 | フラット鋼板ドア | 100% | ||||||||||
2 | ハイセンスジャパン Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G260HW | ![]() | 4.08 | 4位 | 冷凍・冷蔵を重視する一人暮らし向けの冷蔵庫 | 2024/01 | 4.34 | 3.00 | 4.44 | 4.69 | 4.30 | 5.00 | 4.16 | 3.25 | 3.80 | - | 257L | 8,990円 | 173L | 143L | 21L(冷蔵室内 野菜ケース) | 84L | 56L | 550mm | 678mm | 1,419mm | 61kg | 間冷式(ファン式) | 2ドア | 右開き | チルド室 | 閉め忘れ防止 | ガラスドア | 115% | |||||||||||
3 | ハイセンスジャパン Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-D295KW | ![]() | 3.85 | 1位 | 食材の鮮度が長持ちする二人向け冷蔵庫。便利機能は少なめ | 2025/06 | 3.00 | 3.54 | 3.37 | 4.62 | 4.16 | 5.00 | 3.92 | 3.25 | 3.80 | - | 295L | 9,734円 | 145L | 123L | 67L | 38L | 83L | 56L | 550mm | 678mm | 1621mm | 59kg | 間冷式(ファン式) | 3ドア | 右開き | チルド室(低温ケース) | 閉め忘れ防止 | スチールドア | 107% | ||||||||||
4 | ハイセンスジャパン Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G3601W | ![]() | 3.84 | 3位 | チルド・冷凍の鮮度保持力が優秀。冷凍室の収納率は低め | 2021/11 | 3.44 | 4.22 | 3.00 | 4.54 | 3.76 | 5.00 | 3.59 | 3.75 | 4.45 | - | 358L | 10,726円 | 195L | 144L | 86L | 46L | 77L | 42L | 598mm | 665mm | 1,740mm | 84kg | 間冷式(ファン式) | 3ドア | 右開き | パーシャル/チルド切り替え | 閉め忘れ防止 | ガラスドア | 100% | ||||||||||
5 | ハイセンスジャパン Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-D15F | ![]() | 3.79 | 食材の鮮度を保ちやすいコンパクトな冷蔵庫。便利機能は少なめ | 2021/01 | 4.08 | 3.00 | 3.31 | 4.55 | 4.27 | 4.69 | 3.80 | 3.25 | 3.30 | - | 162L | 9,486円 | 113L | 93L | 49L | 33L | 481mm | 586mm | 1277mm | 41kg | 間冷式(ファン式) | 2ドア | 右開き | 閉め忘れ防止 | 鋼板ドア | 100% | ||||||||||||||
2025/05 発売
| 定格内容積 | 450L |
|---|---|
| 幅 | 598mm |
| 奥行 | 698mm |
| 高さ | 1,835mm |
チルド室・パーシャル室は切り替え式で、保存する食材に合わせて使い分けが可能。チルドモード・パーシャルモードともに温度のばらつきが少なく、肉・魚の鮮度が長持ちするといえます。冷凍室も平均温度が低く、冷凍食品や作り置きのおかずの品質を損ないにくいでしょう。野菜室の湿度も比較的高く、葉物や根菜類の保存に適しています。
省エネ面では、AI節電機能により稼動状況に応じて自動的に消費電力を最適化。一年間の電気代も8,215円と比較した商品内では経済的でした。本体価格が10万円台前半とかなり安いのも魅力的です。
一方で、ドアポケットの高さ調整はできず、収納の自由度にこだわりのある人には使いにくいかもしれません。とはいえ、基本的な機能を備えたコストパフォーマンスが高い冷蔵庫を探している人には、有力候補になるでしょう。
良い
気になる
| 冷蔵室の定格内容積 | 242L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 179L |
| 野菜室の定格内容積 | 87L |
| 野菜室の収納可能スペース | 54L |
| 冷凍室の定格内容積 | 104L(速冷室を含む) |
| 冷凍室の収納可能スペース | 61L(速冷室を含む) |
| 重量 | 95kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 5ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 脱臭機能 | |
| 除菌機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| ノンフロン | |
| 節電モードあり | |
| ウォーターサーバー付き | |
| 操作・アシスト機能 | スマホ連携、閉め忘れ防止 |
| ドア素材 | フラット鋼板ドア |
| 省エネ基準達成率 | 100% |
2024/01 発売
| 定格内容積 | 257L |
|---|---|
| 幅 | 550mm |
| 奥行 | 678mm |
| 高さ | 1,419mm |
自動霜取り機能やドアアラームを搭載しているのもうれしいポイント。年間電気代は8,990円と比較した商品内では高すぎず、節電モードも利用できます。一方で、野菜ケースは広いとはいえず野菜の大量ストックにはやや不向き。さらに、脱臭機能に非対応だったのも気になりました。
野菜のまとめ買いはあまりせず、冷蔵・冷凍をメインに使う一人暮らしの人には候補に入る一台といえます。食材を効率よく整理でき、鮮度を長持ちさせたい人にも向いているでしょう。
良い
気になる
| 冷蔵室の定格内容積 | 173L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 143L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | 21L(冷蔵室内 野菜ケース) |
| 冷凍室の定格内容積 | 84L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 56L |
| 重量 | 61kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 2ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 脱臭機能 | |
| 除菌機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| ノンフロン | |
| 節電モードあり | |
| ウォーターサーバー付き | |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| ドア素材 | ガラスドア |
| 省エネ基準達成率 | 115% |
2025/06 発売
| 定格内容積 | 295L |
|---|---|
| 幅 | 550mm |
| 奥行 | 678mm |
| 高さ | 1621mm |
一方で、冷蔵室・野菜室・冷凍室のバランスは取れているものの、本体容量に対する収納率は低め。食材や飲料・調味料などをたくさんストックしたい家庭は物足りなさを感じるかもしれません。ドアポケットの高さ調整はできない点にも留意してください。
年間電気代は9,734円と比較した冷蔵庫のなかでは高めですが、節電モードやドアアラームを使えば省エネにつながるでしょう。価格も容量300L前後ありながら5万円台と、同サイズの冷蔵庫のなかでは比較的手頃といえます。収納力に大きなこだわりがなく、購入費用や鮮度を重視するなら候補に入るでしょう。
良い
気になる
| 冷蔵室の定格内容積 | 145L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 123L |
| 野菜室の定格内容積 | 67L |
| 野菜室の収納可能スペース | 38L |
| 冷凍室の定格内容積 | 83L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 56L |
| 重量 | 59kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 3ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 脱臭機能 | |
| 除菌機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| ノンフロン | |
| 節電モードあり | |
| ウォーターサーバー付き | |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| ドア素材 | スチールドア |
| 省エネ基準達成率 | 107% |
2021/11 発売
| 定格内容積 | 358L |
|---|---|
| 幅 | 598mm |
| 奥行 | 665mm |
| 高さ | 1,740mm |
チルド室は温度のばらつきが少なく、生鮮食品や肉・魚の鮮度をしっかり保てる環境が整っていました。冷凍室も-18℃以下の低温で安定し、冷凍食品の品質を長期間維持しやすく、作り置きや冷凍食品をまとめ買いする家庭にも活躍。ただ野菜室は平均湿度が低めだったので、葉物など乾燥に弱い野菜は早めに使い切る必要があるでしょう。
良い
気になる
| 冷蔵室の定格内容積 | 195L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 144L |
| 野菜室の定格内容積 | 86L |
| 野菜室の収納可能スペース | 46L |
| 冷凍室の定格内容積 | 77L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 42L |
| 重量 | 84kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 3ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 脱臭機能 | |
| 除菌機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| ノンフロン | |
| 節電モードあり | |
| ウォーターサーバー付き | |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| ドア素材 | ガラスドア |
| 省エネ基準達成率 | 100% |
2021/01 発売
| 定格内容積 | 162L |
|---|---|
| 幅 | 481mm |
| 奥行 | 586mm |
| 高さ | 1277mm |
冷凍室の庫内は約-17℃ほどを維持できており、冷凍食品の長期保存が比較的しやすい環境が整っていました。野菜室の湿度も高めで、乾燥による劣化防止をサポートできます。収納面では、冷蔵室は一人暮らしや少人数世帯が普段使う食材をしっかり収められる容量がありました。ただ野菜専用のスペースがないため、野菜を大量に購入する人には使いにくいでしょう。
省エネ性については、閉め忘れを知らせるドアアラームが搭載されているのがよい点。一方で、節電機能はなく年間の電気代も9,486円と比較した商品内では高めでした。またドアポケットの高さ調整ができないため、収納のレイアウトを頻繁に変更したい人も向かないといえます。
良い
気になる
| 冷蔵室の定格内容積 | 113L |
|---|---|
| 冷蔵室の収納可能スペース | 93L |
| 野菜室の定格内容積 | |
| 野菜室の収納可能スペース | |
| 冷凍室の定格内容積 | 49L |
| 冷凍室の収納可能スペース | 33L |
| 重量 | 41kg |
| 冷却方式 | 間冷式(ファン式) |
| ドア数 | 2ドア |
| 野菜室中央配置 | |
| 冷凍室中央配置 | |
| 自動霜取り機能 | |
| 脱臭機能 | |
| 除菌機能 | |
| 耐熱トップテーブル | |
| ノンフロン | |
| 節電モードあり | |
| ウォーターサーバー付き | |
| 操作・アシスト機能 | 閉め忘れ防止 |
| ドア素材 | 鋼板ドア |
| 省エネ基準達成率 | 100% |
関連する冷蔵庫を以下のランキングで紹介しているので、こちらもチェックしてみてくださいね。
1位: ハイセンスジャパン|Hisense|450L 冷凍冷蔵庫|HR-DCH450KK
2位: ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G260HW
3位: ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-D295KW
4位: ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-G3601W
5位: ハイセンスジャパン|Hisense|冷凍冷蔵庫|HR-D15F
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