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海外製プロテインのおすすめ人気ランキング10選

インターネット通販が盛んになり、最近では簡単にさまざまな種類の海外製プロテインを購入することができるようになりました。筋肉をつけたい人はもちろん、ダイエットなどのため、最近では女性の利用者も多いプロテイン。

ホエイやソイなどの種類があり、味も豊富でどれを選ぶか迷いがちですが、どうせなら美味しくてコスパもよく、効果的な海外製のプロテインを選びたいものですよね。ここでは、選ぶ時のポイントと、おすすめランキング10選をご紹介していきます。ぜひ、海外製プロテインを選ぶ際の参考にしてくださいね!

最終更新日:2017年06月07日 | 19,847views

海外製プロテインの選び方

海外製プロテインは、国産プロテインに比べて高品質なのに安く、量を気にせずに手軽に使用することができます。成分での一番の違いはたんぱく質の含有量で、ここが大きな効果を期待できるポイントです。

まずは、海外製プロテインを選ぶ際のポイントについてご紹介していきますよ!

たんぱく質の含有量で選ぶ

プロテインを選ぶ際に一番重要なポイントは、品質の良いたんぱく質を多く含んでいるものを選ぶことです。具体的には、最低でも1食分で20g以上のたんぱく質を含有しているものがおすすめです。これ以下だと効率が悪く、筋トレでマッチョな体を作りたい方には適していません。

1食当たり、22g~25gのたんぱく質を含むプロテインが特に効率的によいとされています。海外製のものは1食分のたんぱく質含有量20g以上が当たり前!効率的にカラダづくりができる海外製プロテイン、おすすめですね。

コストで選ぶ

海外製プロテインは良質でありながら、なおかつリーズナブルなのが特徴です。たんぱく質の含有量が国産のものに比べて多い海外製プロテインですが、国産プロテインでこの量を摂取しようとすると、値段が高くなってしまうことが多いのです。

例えば、海外製プロテインの場合、1食当たり約90円前後のものが多く、国産のプロテインの1食当たり約80円に比べてやや高いのですが、含まれるたんぱく質の量が段違いに多く、およそ1.5倍になります。そうなると海外製プロテインの方が効果がもすみやかに出ますので、結果としてコストも低くなります。

プロテインは、筋トレのある日もない日も毎日飲み続けなければならないものですから、コストパフォーマンスが良いのはお財布にもやさしくていいですね!

種類で選ぶ

プロテインには、大きく分けて以下の4種類があります。

・ホエイプロテイン
・ソイプロテイン
・カゼインプロテイン
・エッグプロテイン

それぞれ特徴がありますので、ご自身の目的に合わせて選びましょう。

ホエイプロテイン

一番普及している一般的なプロテインです。ホエイ=乳清で、牛乳を原料とする乳清たんぱくのことをいいます。ヨーグルトの上部に液体が浮くことがありますが、それがホエイです。

ホエイプロテインの特徴は必須アミノ酸を多く含み、吸収が速いことです。さらにホエイの精製方法によって、WPC、WPI、CFM、WPHの4種類に分けることができ、それぞれ特徴・価格が異なります。

■WPC(Whey Protein Concentrate)濃縮膜処理法
WPCの特徴は、プロテイン以外のアミノ酸も多いことです。ただし、性質は牛乳に近いため、お腹が緩くなる人もいます。もっとも単価が安いホエイプロテインです。

■WPI(Whey Protein Isolate)イオン交換法
こちらの特徴は、お腹が緩くなりにくいこと。純度が高いのですが、アミノ酸は少なめです。たんぱく質の含有量は95%あり、WPCより高価です。

■CFM(CrossFlow Microfiltration)セラミック膜によるろ過製法
CFMのアミノ酸の量はWPIより多く、たんぱく質はWPCとWPIの中間ぐらいです。価格はWPIと同じくらいです。

■WPH(Whey Protein Hydrolyzed)加水分解ペプチド
純度が最も高く、たんぱく質の含有量も最も多いものがこちら。吸収もよいですが、価格はそれだけ高くなります。

ソイプロテイン

大豆を原料としているプロテイン。こちらのたんぱく質含有量は90%以上と高めです。イソフラボンが含まれていますので、血流促進効果や美肌効果も期待できます。吸収は比較的緩やかですが、粉っぽいものが多く、残念ながら美味しいものは少ないプロテインです。

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同様、牛乳を原料としますが、乳固形分という成分から精製されています。ホエイプロテインと異なり、ゆっくり吸収されることが特徴です。この特徴によって、睡眠中でも栄養補給することができると言われていますよ。

エッグプロテイン

卵の白身を原料にしていて、脂肪分が含まれていないことが特徴のプロテインです。アミノ酸も豊富に含みますが、価格が高いため、なかなか日本では見かけることがありません。

海外製プロテインのデメリットも知っておきましょう

安くて高品質であれば、これ以上の万能プロテインはないでしょう!と思いますが、デメリットもあります。それは、海外からの取り寄せで納期がかかる、ということです。ネット通販で購入した場合でも、到着まで1週間以上かかることも珍しくありません。

プロテインは毎日飲むものですから、もし無くなってしまったのに補充ができないとなると、とても困りますよね。余裕を持って購入しておけば慌てることはありませんが、納期がかかるという点には注意しておきましょう。

海外製プロテインのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの海外製プロテインをランキング形式でご紹介します!

それぞれ特徴や価格の違いもありますので、ご自分の体質や生活リズムなどに合わせて選びましょう!

10位:MRM メタボリックホエイ

MRMメタボリックホエイ リッチチョコレート2270g 海外直送品
8,220円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:22g
・1食あたりの価格:約111円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:2270g
・原産国:アメリカ合衆国

NitroZyme技術を応用したプロテイン

NitroZymeは、アミノ酸の消化吸収を促進する働きのあるプロテインです。糖質を全く含まず炭水化物も少ないので、ダイエットをする人や筋肉増強を目標とする人にピッタリです!

たんぱく質やアミノ酸をふんだんに含んでいるこちらの製品は、商品展開も豊富です。筋肉強化やウェイトコントロール用の製品もラインナップされているため、自分の目的に合わせて商品を選べますね。

また、MRM社のプロテインの特徴の一つに、味が美味しいという点もあります。アメリカで賞をもらったこともあるその美味しさで、多くの方に選ばれていますよ。

溶けやすい!コスパがいい!などの良い評価がある一方で、お腹が緩くなった、肌が荒れたなどの体に悪い影響があったなどのマイナスの口コミもあります。良質でも体質に合わないものもありますので、注意が必要ですね。

9位:BSN トゥルーマス

BSN トゥルーマス 2610g [海外直送品] (チョコレート)
8,423円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:15g
・1食あたりの価格:約103円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:2610g
・原産国:アメリカ合衆国

1食あたり700kcalで高機能

長時間の筋肉の成長と回復をサポートするトゥルーマスの製品は、必須アミノ酸・非必須アミノ酸を多く含み、複数のプロテインをブレントしています。

1食あたりのカロリーが700kcalありますので、カロリーを多く摂取したい人におすすめです。フレーバーは5種類あり、BSN社独自のアドバンスド・フレーバーリンクテクノロジーによって、口当たりもよく飲みやすくなっています。

国産のプロテインに比べ甘すぎる、たんぱく質含有量が低すぎるなどの悪い評価もありますが、たんぱく質の含有量がそこそこありますので、コストパフォーマンスのよいおすすめプロテインです。

8位:Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム

Gold Standard 100% ホエイ エクストリームチョコレート 907g (2lb)
4,800円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:24g
・1食あたりの価格:約157円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:907g
・原産国:アメリカ合衆国

アメリカで最も売れている定番品

低脂肪でありながら、1食分のたんぱく質含有量が24gと多く、WPIを高い割合で含む高品質のプロテインです。アミノ酸の一種であるBCCAやグルタミンを豊富に含みますので、筋肉疲労の回復などを目的と指している人にはおすすめです!

味や品質の良さがアメリカで広く支持されている定番のプロテインです。筋トレで肉を付けたい人には特におすすめ。コスパも良く、評判も上々ですよ。

7位:シンサ6 プロテイン 2.27kg

シンサ6 (BSN Syntha-6) プロテイン 2.27kg チョコレート
6,600円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:22g
・1食あたりの価格:約87円
・種類:ホエイ、エッグ、ミルク、カゼインの各種プロテイン
・内容量:2,270g
・原産国:アメリカ合衆国

たんぱく質合成を促進する持続放出プロテイン

有名アスリートも愛用していると言われているプロテインです。たんぱく質含有量も多く、必須アミノ酸と必須脂肪酸も配合されている高機能プロテインです。

また、こちらはさらに消化速度の異なるプロテインを配合することで、長時間のアミノ酸レベルを維持することができるようになっています。効果の持続力が長ければ、1日に何回も飲まなくてもよいので便利ですね。

6位:オプチマムニュートリション プラチナム ハイドロホエイ

プラチナム・ハイドロホエイ (チョコレート・ピーナッツバター 3.5 ポンド) 海外直送品
8,710円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:30g
・1食あたりの価格:約150円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:2,270g
・原産国:アメリカ合衆国

吸収の速さに特化

ホエイペプチドを配合したことによって、体内への吸収が速いことが特徴のプロテインです。たんぱく質とアミノ酸の一種であるBCAAが多く含まれることによって、より吸収を速めていますので、トレーニング直後の摂取を考えている人には特におすすめです!

海外の有名スポーツ選手をサポートしているだけでなく、日本のスポーツ選手や多くのアスリートにも支持されています。身体を鍛えようとする時に、有名選手を目標とするのもよいかもしれませんね。

5位:オプチマムニュートリション ゴールドスタンダード100%カゼイン

100%ゴールドスタンダード・カゼインプロテイン・クリーミーバニラ 1812g 海外直送品
7,680円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:24g
・1食あたりの価格:約142円
・種類:カゼインプロテイン
・内容量:1,812g
・原産国:アメリカ合衆国

100%カゼイン使用のプロテイン

100%カゼインの他に、ビタミン類、カルシウム、鉄をバランスよく配合したカゼインプロテインです。カゼインプロテインの特徴として、寝ている間に筋肉にアミノ酸を供給する働きがありますので、じっくりと栄養を吸収させたい人にピッタリですよ。

たんぱく質含有量が多く、さらに栄養素も含まれているため、高い評価を得ているプロテインです。スポーツや格闘技などをがっちり行っている人におすすめです!

国産のカゼインプロテインに比べてコストパフォーマンスが良いので、毎日確実に続けていけますね!

4位:オプチマムニュートリション パフォーマンスホエイ

パフォーマンス ホエイ 4.19LB (Performance Whey 4.19LB) 海外直送「From USA」 (チョコレート シェイク)
4,900円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:22g
・1食あたりの価格:約98円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:1,950g
・原産国:アメリカ合衆国

グルタミン配合のホエイプロテイン

たんぱく質の他に、グルタミンとグルタミン酸およびBCAAも同時に摂取できるホエイプロテインです。飲みやすい味と溶けやすさで、より手軽に高品質なプロテイン補給ができるように設計されています。

グルタミンが配合されているため、たんぱく質の摂取と同時に筋肉強化率がアップされますので、筋肉を付けて身体を速く大きくしたい人のためのホエイプロテインです!

3位:チャンピオンパフォーマンス スーパーヘビーウエイトゲイナー1200

Super Heavy Weight Gainer 1200 3kg Chocolate Brownie 【海外直送品】
6,160円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:25g(添付スプーン2杯100g+水300mlの場合)
・1食あたりの価格:約200円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:3,000g
・原産国:アメリカ合衆国

1食あたり約900kcal!

1食当たりのカロリーがなんと、約900kcal!自分の身体をできるだけ大きく、筋肉をたくさん付けたい人にはぴったりのプロテインです!

カロリーが多い他、たんぱく質とBCAA(必須アミノ酸の一種:筋肉中で分解することにより、筋たんぱく質の分解が抑制される)も多く配合されていますので、さまざまな栄養も同時に摂取することができます。単に身体を大きくするだけではない、高機能プロテインとして人気がありますよ。

ただ、大量に糖分を摂取することになるため、インシュリンが大量に出やすく、続けていくうちに低血糖になる恐れもあります。一気に摂取せず、複数回に分けてとることをおすすめします。

2位:マッスルファーム コンバットパウダー100%ホエイプロテイン

コンバット 100%ホエイ プロテイン 2.2kg ※クッキークリーム風味[海外直送品]
6,300円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:25g
・1食あたりの価格:約79円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:2,200g
・原産国:アメリカ合衆国

1食でたんぱく質25gを摂取可能!

こちらのたんぱく質含有量は、25gと最高レベル。ホエイ以外のカゼインやエッグなどの複数のプロテインを組み合わせている、多機能プロテインです。これにより最大8時間、たんぱく質を筋肉に供給し続けるそうです!

空腹時の筋肉分解が起こりにくくなり、効率的にバルクアップ(筋肉増強)することが可能です。なかなか筋肉量が増えない悩みのある方には、スピーディーな肉体改造が期待できるこのプロテインがぴったりです。

1位:チャンピオンパフォーマンス ピュアホエイプラス プロテインスタック

チャンピオン ピュアホエイプラス プロテイン ストロベリー 2.18Kg
6,000円(税込)

・1食あたりのたんぱく質含有量:22g
・1食あたりの価格:約92円
・種類:ホエイプロテイン
・内容量:2,180g
・原産国:アメリカ合衆国

筋肉の分解を防ぎ、発達を促進する

たんぱく質とカロリーを多く含み、さらにグルタミンを配合したホエイプロテインです。グルタミンは筋肉の分解を防ぎ、発達を促進する働きの他に、免疫力の向上の効果もあります。そのために、たくさん筋肉を付けるだけではなく、健康維持にも役に立つのでおすすめです!

国産のプロテインに比べ圧倒的に安く、たんぱく質含有量も多い、海外製プロテインのベストセラーです。味も海外製プロテインにありがちな甘すぎるものとは異なり、飲みやすくなっています。

まとめ

海外製プロテインの選び方と、海外製プロテインのおすすめ10選をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?どれも素晴らしい製品ばかりで、コスパも良いので継続するには良いと思います。

ご自分の目標としている筋肉量や、体質によって海外製プロテインのどれを選ぶかは変わっていくると思います。それぞれの商品の詳細な成分や口コミをご覧になって、ぴったりのプロテインが見つけてください!

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