【徹底比較】プロテインシェイカーのおすすめ人気ランキング16選

【徹底比較】プロテインシェイカーのおすすめ人気ランキング16選

売れ筋の人気プロテインシェイカー16商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

プロテインを飲む際のマストアイテム「プロテインシェイカー」。シェイクしやすいボール入りのもの、漏れない工夫がされているものなどさまざまな商品がありますが、一体どれが本当に優秀でおすすめの商品なのか気になっている方も多いはず。


そこで今回はザバスやマイプロテインなど、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のプロテインシェイカー16商品を全て購入し、最もおすすめのプロテインシェイカーを決定したいと思います。


検証は、全ての商品を実際に使って以下の3点を比較・検証しました。

  1. 気密性
  2. 混ぜやすさ
  3. 洗いやすさ


果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

なかやまきんに君
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月18日
  • 152,905  views
目次

なかやまきんに君が選び方を監修!

今回は、筋肉芸人そしてボディビルダーとしてご活躍中のなかやまきんに君に、プロテインシェイカーの選び方を取材しました。

なかやまきんに君が選び方を監修!
<取材協力:なかやまきんに君>

お笑い芸人・ボディビルダー。東京オープンボディビル選手権第23回準優勝、第24回準優勝。自身のトレードマークである肉体を鍛えるため、アメリカへの筋肉留学を経てサンタモニカ市立大学運動生理学部を卒業。


筋肉の知識や筋トレの方法をわかりやすく発信している『筋肉ブログ』も人気が高く、自身がプロデュースしたプロテイン「ザ・プロテイン」も発売されている。2018年10月26日に学研プラスより初の著書「ウケる筋トレ」を出版。


・Youtubeチャンネル「ザ・きんにくTV」

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プロテインシェイカーの選び方

比較検証の前に、まずはプロテインシェイカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

①気密性の高いものを選ぶ

①気密性の高いものを選ぶ
プロテインシェイカー選びで最も重要なのは、プロテインの漏れにくさ、つまり気密性の高さです。


気密性の高さは、フタの閉まり具合を見れば一目瞭然。蓋を1周させて閉めるだけの商品よりも、2周以上回してしっかり閉められるシェイカーの方が漏れる可能性が低いです。

なかやまきんに君
筋肉芸人
なかやまきんに君さんのコメント

フタが1周しか閉まらないシェイカーだとだだ漏れしてしまうというわけではありませんが、やはりしっかり閉めないと漏れやすいです。


せっかくのプロテインが漏れてしまったらもったいないので、フタの閉まり具合は必ず確認しましょう!

②容量で選ぶ

②容量で選ぶ
200ml前後の水や牛乳に溶かして飲む場合が多いプロテイン。プロテインシェイカーの容量は500mlを目安に選ぶのがおすすめです。

しかし体型やトレーニング内容、そして食事内容などにより、必要なプロテイン量は人によって異なります。あくまでも目安として考え、自分に合った容量を選択することが大切。またジムでのトレーニング時に使いたい方は、持ち運びやすさにも注目しておきたいところです。

なかやまきんに君
筋肉芸人
なかやまきんに君さんのコメント

僕は、目盛りが500mlまであるプロテインシェイカーに、40~50gのプロテインと200mlの水分を入れてプロテインを作っています。容量が大きいほど空間も広くなるので、効率良く混ざるんですよ!

③形状で選ぶ

プロテインシェイカーは大きく、「ボトルから直接飲むタイプ」「フタに飲み口がついたタイプ」の2種類の形状があります。それぞれのメリット・デメリットを確認したうえで、どちらのタイプを使うのか見極めていきましょう。

ボトルタイプ:一気に飲みやすくお手入れも楽

ボトルタイプ:一気に飲みやすくお手入れも楽
ボトルタイプは、プロテインを一気に摂取したい方や、自宅での使用におすすめのタイプ。口が広いうえ形状もシンプルなのでお手入れも比較的簡単に行えます。

ただ開ける際に、フタについた液体が垂れてしまうことがあるの要注意。加えて口の端からこぼれやすいので、トレーニング中にこまめに飲むことにも適しません。

飲み口タイプ:トレーニングしながらでも飲みやすい

飲み口タイプ:トレーニングしながらでも飲みやすい
歩行中や走行中でも飲みやすいのが、飲み口付きタイプ。トレーニングしながらプロテインを摂取するのにも最適です。

デメリットは、お手入れが大変な点。飲み口部分はどうしてもスポンジが入りづらく、ボトルタイプよりもお手入れに時間がかかってしまいます。

④混ぜやすさで選ぶ

④混ぜやすさで選ぶ

ボトルにくびれがあったりグリップがついていたり、混ぜやすいシェイカーなら、トレーニング後でもスムーズにプロテインが作ることが可能。


特に溶けにくいプロテインを飲む際には、ダマになりにくい工夫がされているかをチェックしておくことも大切です。ステンレスボールやメッシュの中蓋など、ダマ防止用の付属品が付いている商品の購入も検討してみてくださいね。

⑤目盛りで選ぶ

⑤目盛りで選ぶ

シェイカーを長く愛用したいなら、プリント目盛りではなく凹凸のある(エンボス加工)メモリを選ぶのが賢い選択です。


プリントタイプは洗っていくうちに目盛りが消えてしまいますが、エンボスタイプであれば目盛りが消えることはないため、感覚に頼らずともしっかりプロテイン摂取量を管理することができますよ。

なかやまきんに君
筋肉芸人
なかやまきんに君さんのコメント

目盛りの見やすさは、プロテインシェイカー選びにおいてかなり重要なポイントです!


たとえ目盛りが消えてしまっても、毎回同じ量のプロテインを作っている方なら感覚でおおよその量は分かると思いますが、カロリー計算をしたり計量用に使ったりする場合には、目盛りがないと困ってしまうんです。

売れ筋のプロテインシェイカー全16商品を徹底比較!

売れ筋のプロテインシェイカー全16商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のプロテインシェイカー16商品を全て購入し、どれが最も優れたプロテインシェイカーなのか検証していきます。

<今回検証した商品>

  1. SAVAS プロテインシェーカー
  2. DNS ハンディーシェイカー
  3. DNS アクティブ シェーカー
  4. ウイダー プロテインシェーカー
  5. Kentai ケンタイシェーカー
  6. バルクスポーツ プロテインシェイカー
  7. ゴールドジム プロテインシェイカー
  8. MYPROTEIN シェイカー
  9. MYPROTEIN スリム シェイカー
  10. FIX IT プロテイン シェイカー
  11. ビーレジェンド オリジナルシェイカー
  12. ブレンダーボトル Blender Bottle Classic
  13. ブレンダーボトル Blender Bottle SportMixer
  14. Dongguan Beauchy Trading Co., Ltd Kulbay Sports 2.0 プロテインシェイカー
  15. Optimum Nutrition プロテインシェイカー
  16. SAM'S プロテインシェイカー

    上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:気密性

    検証②:混ぜやすさ

    検証③:洗いやすさ

検証①:気密性

検証①:気密性
まずは「気密性」を検証します。

振っている最中にプロテインが漏れないか、フタの開閉はスムーズかなどをチェックし、A+~Dの5段階で評価しました。



【検証結果ハイライト】やっぱりフタの溝が2周のシェイカーはすごかった!細口タイプはキャップの扱いやすさにも注目

【検証結果ハイライト】やっぱりフタの溝が2周のシェイカーはすごかった!細口タイプはキャップの扱いやすさにも注目

フタの溝が2周以上あるシェイカーの気密性の高さはさすがとしか言いようがありません。フタの溝が1周のシェイカーの場合は、フタが平行に閉まっていないとプロテインが漏れ出ることもありますが、急がず丁寧に閉めれば問題なく使えます。


細口タイプの飲み口が付いている商品は、キャップの性能に大きな差が出る結果に。強固に閉まるものが使いやすいわけではなく、開閉時に力がいるというデメリットもあり、気密性と使いやすさのどちらを重視するかが肝となるでしょう。

検証②:混ぜやすさ

検証②:混ぜやすさ
次に検証するのは「混ぜやすさ」です。今回は、ダマになりやすいと評判のソイプロテインを用意。メーカー推奨量である200mlの水と20gのプロテインを入れて、各商品20回ずつ振ってみます。

混ぜている最中の使用感はもちろん、完成したプロテインのダマのでき具合などを判断し、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】バネの攪拌力はトップクラス!トレーニング後の扱いやすさを重視するなら、滑り止め付きがおすすめ

【検証結果ハイライト】バネの攪拌力はトップクラス!トレーニング後の扱いやすさを重視するなら、滑り止め付きがおすすめ

ダマ防止には、ボールよりもバネのほうが効果的だと判明。攪拌力がボールの比ではありません。加えて、細いものよりも太いもの、なんの工夫もないものよりもボールやメッシュ中蓋などが付いているものほうが、ダマの少ないプロテインが完成することが裏付けられる結果となりました。


しかし一方で太くなればなるるほど、振りにくさも倍増。トレーニング後、握力も落ちた疲れ切った身体での使用には適さないので、直径7cm以上の商品は、ボディーにくびれや滑り止めが付いているかも確認しておきたいところです。

検証③:洗いやすさ

検証③:洗いやすさ
最後に「洗いやすさ」を検証します。

使用後のプロテインシェイカーを実際に洗い、汚れが落ちにくい箇所がないかなどを、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】細口タイプでもキャップが外れると洗いやすい!サイズや太さもチェックしておくと洗いやすさもアップ

【検証結果ハイライト】細口タイプでもキャップが外れると洗いやすい!サイズや太さもチェックしておくと洗いやすさもアップ

凹凸の多い細口タイプは、どうしても汚れが溜まりやすく、お手入れも大変。しかしその中でもキャップが外せる商品だと、そこまで洗いにくさを感じず衛生的に使えます。


また、ボトルが細かったり口が小さかったりすると、スポンジが底まで届きません。最悪ボトルブラシを使って洗う羽目にもなりかねないので、手の大きい方はコンパクトサイズやスリムタイプの商品は避けたほうが無難です。

【最終結果】プロテインシェイカーのおすすめ人気ランキングBEST16

ここからは各検証結果を踏まえて、プロテインシェイカーのおすすめ人気ランキングBEST16を発表します!


全ての商品をA+~Dの5段階で評価し、最も高評価だった商品をmybestがおすすめするベストバイプロテインシェイカーとしました!

16位
プロテインシェイカー Optimum Nutrition プロテインシェイカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

Optimum Nutritionプロテインシェイカー

795円 (税込)

容量500ml
目盛りエンボス加工
気密性D
混ぜやすさA
洗いやすさC
総合評価D
15位
プロテインシェイカー ブレンダーボトル  Blender Bottle SportMixer 1枚目
出典:amazon.co.jp
容量600ml
目盛りプリント
気密性B
混ぜやすさC
洗いやすさD
総合評価D
14位
容量300ml
目盛りプリント
気密性B
混ぜやすさB
洗いやすさB
総合評価C
13位
プロテインシェイカー ブレンダーボトル  Blender Bottle Classic 1枚目
出典:amazon.co.jp

ブレンダーボトル Blender Bottle Classic

1,230円 (税込)

容量600ml
目盛りエンボス加工
気密性B
混ぜやすさA
洗いやすさC
総合評価C
12位
プロテインシェイカー RealStyle ビーレジェンド オリジナルシェイカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

RealStyleビーレジェンド オリジナルシェイカー

780円 (税込)

容量400ml
目盛りプリント
気密性C
混ぜやすさB
洗いやすさA
総合評価C
11位
プロテインシェイカー バルクスポーツ プロテインシェイカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

バルクスポーツプロテインシェイカー

1,010円 (税込)

目盛りプリント
容量500ml
気密性
混ぜやすさ
洗いやすさA
総合評価
10位
プロテインシェイカー ゴールドジム プロテインシェイカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

ゴールドジムプロテインシェイカー

429円 (税込)

容量400ml
目盛りプリント
気密性C
混ぜやすさB
洗いやすさA
総合評価C
9位
容量500ml
目盛りプリント
気密性C
混ぜやすさ
洗いやすさA
総合評価C
8位
目盛りエンボス加工
容量500ml
気密性A
混ぜやすさA
洗いやすさC
総合評価B
7位
容量300ml
目盛りプリント
気密性A+
混ぜやすさC
洗いやすさB
総合評価B
6位
プロテインシェイカー Dongguan Beauchy Trading Co., Ltd Kulbay Sports 2.0 プロテインシェイカー
出典:amazon.co.jp

Dongguan Beauchy Trading Co., LtdKulbay Sports 2.0 プロテインシェイカー

2,008円 (税込)

容量600ml
目盛りプリント
気密性A+
混ぜやすさA+
洗いやすさD
総合評価A
5位
容量400ml
目盛りエンボス加工
気密性A+
混ぜやすさA
洗いやすさC
総合評価A
4位
容量350ml
目盛りエンボス加工
気密性A+
混ぜやすさA
洗いやすさB
総合評価A
3位
容量350ml
目盛りエンボス加工
気密性A+
混ぜやすさA
洗いやすさB
総合評価A
2位
容量600ml
目盛りエンボス加工
気密性A+
混ぜやすさB
洗いやすさA+
総合評価A+
1位
容量500ml
目盛りエンボス加工
気密性A+
混ぜやすさB
洗いやすさA+
総合評価A+

おすすめ人気プロテインシェイカーの比較一覧表

商品画像
1
プロテインシェイカー SAVAS プロテインシェーカー 1枚目

SAVAS

2
プロテインシェイカー DNS ハンディーシェイカー

DNS

3
プロテインシェイカー DNS アクティブ シェーカー 1枚目

DNS

4
プロテインシェイカー ウイダー  プロテインシェーカー

ウイダー

5
プロテインシェイカー MYPROTEIN シェイカー 1枚目

MYPROTEIN

6
プロテインシェイカー Dongguan Beauchy Trading Co., Ltd Kulbay Sports 2.0 プロテインシェイカー

Dongguan Beauchy Trading Co., Ltd

7
プロテインシェイカー FIX IT プロテイン シェイカー 1枚目

FIX IT

8
プロテインシェイカー MYPROTEIN スリム シェイカー 1枚目

MYPROTEIN

9
プロテインシェイカー Kentai ケンタイシェーカー 1枚目

Kentai

10
プロテインシェイカー ゴールドジム プロテインシェイカー 1枚目

ゴールドジム

11
プロテインシェイカー バルクスポーツ プロテインシェイカー 1枚目

バルクスポーツ

12
プロテインシェイカー RealStyle ビーレジェンド オリジナルシェイカー 1枚目

RealStyle

13
プロテインシェイカー ブレンダーボトル  Blender Bottle Classic 1枚目

ブレンダーボトル

14
プロテインシェイカー SAM'S プロテインシェイカー 1枚目

SAM'S

15
プロテインシェイカー ブレンダーボトル  Blender Bottle SportMixer 1枚目

ブレンダーボトル

16
プロテインシェイカー Optimum Nutrition プロテインシェイカー 1枚目

Optimum Nutrition

商品名

プロテインシェーカー

ハンディーシェイカー

アクティブ シェーカー

プロテインシェーカー

シェイカー

Kulbay Sports 2.0 プロテインシェイカー

プロテイン シェイカー

スリム シェイカー

ケンタイシェーカー

プロテインシェイカー

プロテインシェイカー

ビーレジェンド オリジナルシェイカー

Blender Bottle Classic

プロテインシェイカー

Blender Bottle SportMixer

プロテインシェイカー

特徴コスパも使い勝手も文句なし!シンプルでもこだわりが詰ま...評価のポイントは取っ手!疲れていてもフタの開閉にもたつかない飲み口付きシェーカーを求めている方におすすめ!取り外し...シンプルでも細部までこだわりアリ!振りやすいボトルに閉...洗いにくさが気にならなければ選ぶ価値アリ!海外メーカー...スプリングバネでダマ知らず!混ぜやすさでA+を獲得した...200mlまでしか使えないのが惜しい…。コンパクトサイ...海外製プロテインにも対応。2種類のメモリと収納機能がGOODシンプルゆえに洗いやすい!気密性は難ありでも、この価格...一般的なプロテインシェイカー。雑に扱わなければ気密性の...目盛りが100ml単位!急いでいるとフタがキチンと閉ま...丁寧に扱えるなら使ってもいいかも…?気密性と目盛りに不...太めのボディーとボールの効果でダマができにくい!でも手...価格と機能が見合っていない?シンプルすぎるのが玉に瑕持ちやすさと洗いやすさの両立ならず…。ラバーグリップがネックシェイカーの役割はどこに…?隙間からプロテインが流れ出...
最安値
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440
送料別
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要確認
794
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容量500ml600ml350ml350ml400ml600ml300mlエンボス加工500ml400mlプリント400ml600ml300ml600ml500ml
目盛りエンボス加工エンボス加工エンボス加工エンボス加工エンボス加工プリントプリント500mlプリントプリント500mlプリントエンボス加工プリントプリントエンボス加工
気密性A+A+A+A+A+A+A+ACCCBBBD
混ぜやすさBBAAAA+CABBABCA
洗いやすさA+A+BBCDBCAAAACBDC
総合評価A+A+AAAABBCCCCCDD
商品リンク

プロテインシェイカーの使い方のコツ

振り方から洗い方まで、プロテインシェイカーの使い方もご紹介します。

縦に振るとダマになりにくい

縦に振るとダマになりにくい
プロテインシェイカーを縦に振ると、ムラなく混ざるためダマになりにくいです。泡立ってしまうという難点はありますが、短時間でダマのないプロテインが完成します。

どうしてもプロテインの泡立ちを防ぎたい場合には、シェイカー全体を回すように振るのがおすすめです。完全に混ざりきるまでは時間はかかりますが、大きな泡はできにくくなりますよ。
なかやまきんに君
筋肉芸人
なかやまきんに君さんのコメント
プロテインが溶けにくい場合には、ぜひお湯を加えてみてください。僕は普段、冷たい豆乳とお湯を1:1で混ぜてプロテインを飲んでいます。

それでも気になる場合には、シェイカーを使わず、プロテインパウダーをそのまま口に入れて飲んでしまいましょう!これは外出先でも使えるテクニックですよ!

使い終わったらすぐに洗うことが大切

使い終わったらすぐに洗うことが大切
飲んだ後はすぐに洗うようにしましょう。放っておくと時間が経つにつれてプロテインが乾燥し、落としにくくなってしまいます。すぐに洗えない場合には水に漬けたり、外出先であれば水を入れたりしておくといいですよ。

プラスチック製のシェイカーは表面に傷が付きやすいので、柔らかいスポンジで洗うのがおすすめです。
なかやまきんに君
筋肉芸人
なかやまきんに君さんのコメント
しっかり洗っているつもりでも、溝に汚れが溜まっていたことがありました…。プロテインシェイカーを使うのは、言わば雑菌との闘いです。洗いにくさを感じる場合には、つけおき洗浄をするのもおすすめですよ!

高機能シェイカーという選択肢も

最近では電動でミキシングできるシェイカーなど、高機能なシェイカーもたくさん登場しています。下記のリンクで詳しい選び方とおすすめ商品を紹介していますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

プロテインシェイカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、プロテインシェイカーのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は、売れ筋上位のプロテインシェイカーを徹底的に比較・検証しました。

プロテイン用のシェイカーはたくさんの種類がありますが、使い方や容量、飲みやすさなど、こだわりたいポイントは人それぞれです。この記事を参考に、あなたにとって使いやすいシェイカーを手に入れてくださいね。

取材/文:近藤奈緒、写真:三浦晃一

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