SALOMON ユニセックス sense pro 5の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
長時間締めつけを感じさせないフィット感を謳うランニング用バックパック、SALOMON ユニセックス sense pro 5。メッシュ生地による通気性の高さも魅力です。「荷物が揺れない」と評判ですが、実際のところ口コミどおりなのか気になっている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証・レビューを行いました。
- フィット感の高さ
- 水分の補給しやすさ
- 走行中の荷物の出しやすさ
- 洗濯後の乾きやすさ
- 耐久性の高さ
- ハイスピードでの走りやすさ
さらに、人気のPUMAやTHE NORTH FACEなどのランニング用バックパックとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ランニング用バックパック選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2025年09月までの情報です
目次
- 【結論】息苦しさなどを感じずにランニングに集中したい人におすすめ!ゴムのアジャスターが体にフィット
- SALOMON ユニセックス sense pro 5とは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- SALOMON ユニセックス sense pro 5のメリットは6つ!
- SALOMON ユニセックス sense pro 5のデメリットは1つ!
- SALOMON ユニセックス sense pro 5が向いていない人におすすめのランニング用バックパックは?
- SALOMON ユニセックス sense pro 5はどこで買える?
- mybestおすすめ!ランニング用バックパックの検証評価上位の商品も紹介
【結論】息苦しさなどを感じずにランニングに集中したい人におすすめ!ゴムのアジャスターが体にフィット
SALOMON ユニセックス sense pro 5は、集中してランニングしたい人におすすめです。本商品の形状や荷物の重心などをチェックしたところ、荷物が下に落ちにくい構造になっているので、ずり落ちてくることによるストレスなどを感じにくいでしょう。同じメーカーであるSALOMON XT 6のように紐が垂れ下がってくることもなく、快適なランニングをサポートしてくれますよ。
洗濯してもすぐに乾きやすいところも、清潔に使いたい人にとってはうれしいポイント。実際に洗濯して8時間部屋干ししたときの水分量は0gという結果になりました。PUMA ランニング バックパックのように37gも水分が残ってしまったものもあったことを考えると、毎日洗濯しても完全に乾いた状態で使えそうです。
モニターにも着用してもらいましたが、「深呼吸しても息苦しさを感じにくい」と評価されるほどの高いフィット感。体の動きに合わせて生地が密着するので、肩紐が薄いTHE NORTH FACE マーティンウィングのように走っていてもズレにくいでしょう。
収納力の高さも魅力の一つ。背面・前面にポケットがついているので、スマホや鍵などの小物類も収納しやすいですよ。また、飲み口を噛んでボトルを握れば水を飲めるソフトフラスク入れつき。水分補給に便利な収納も充実しています。耐久性も伸縮性のあるメッシュで強度があるので、引っかけたり強いない限りは十分なタフさです。
ただし、メッシュの目が粗く生地が薄いので摩擦や引っかけに弱く、鍵などの先端が尖っているものを取り出すときなどに注意が必要。それさえ気をつければ使い勝手がよく、体にフィットして快適なランニングのサポートアイテムとして活躍してくれますよ。
SALOMON ユニセックス sense pro 5とは?

そもそもランニング用バックパックとは、中長距離ランに必要な荷物を持ち運べるバッグ。気軽な街中ランから、本格的なトレイルランニングの大会まで、幅広いシーンで活躍します。
SALOMON ユニセックス sense pro 5は、快適さとフィット感を追求しており、シンプルながらも使いやすさを兼ね備えたデザインが特徴。とくに長時間の使用でも締めつけを感じさせない設計を謳い、長距離ランニングなどにもぴったりです。
さらに高い通気性を持つメッシュ素材を採用しているので、汗をかいても快適さをキープしやすいでしょう。
また、SensiFit™構造と両サイドのソフトな伸縮素材によって、動いてもズレ落ちにくいところもポイント。ランニング中の激しい動きも、サポートしてくれそうです。靴と足が一体化したかのようなフィット感を謳っています。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回はSALOMON ユニセックス sense pro 5を含む、人気のランニング用バックパックを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- フィット感の高さ
- 水分の補給しやすさ
- 走行中の荷物の出しやすさ
- 洗濯後の乾きやすさ
- 耐久性の高さ
- ハイスピードでの走りやすさ
SALOMON ユニセックス sense pro 5のメリットは6つ!

SALOMON ユニセックス sense pro 5とほかのランニング用バックパックを比較したところ、以下のような6つのメリットがあることがわかりました。
紐がたれない程度の長さで邪魔にならないので、ランニングに集中しやすい

バックパックの形状が下部に向かって狭くなっているので、荷物がずり落ちる心配が少なく、ゴム紐が垂れ下がってランニングの邪魔になることも避けられます。
同じメーカーの商品とも比較しましたが、SALOMON XT 6は紐がたれてしまい、ランニングの妨げになりそうでした。対して本商品は邪魔になる要素がほとんどないので、走ることだけに意識を集中できるでしょう。
部屋干しでもまったく水分を残さず乾くので、毎日清潔に使いやすい

ほかの商品と比べても、抜きんでた乾きやすさで、とくに37gもの水分が残ったものもあったことを考えると毎日清潔に使いやすいでしょう。
伸縮性のあるアジャスタが体の動きにしっかりフィットして、快適に走りやすい

モニターからも「リュック自体もちゃんとフィットしていて、走っている最中も擦れたりズレたりはしなかった」「体にしっかりフィットするので、走っていてもバッグ自体が揺れにくく、バッグの揺れはほとんど気にならない」と好評です。
ほかの商品との比較では、肩紐が薄くてズレやすい商品も見られました。対して、本商品は柔軟な体へのフィット感と揺れに対する安定性が魅力です。
「バックパック自体の生地が薄く、体の曲線に沿うので密着感が高い」というモニター―コメントどおりのフィット感の高さでした。
<フィット感についてのモニターコメント>
- 「リュック自体もちゃんとフィットしていて、走っている最中も擦れたりズレたりはしなかった」
- 「大変密着して、一切揺れなかった」
- 「中の荷物が揺れている感覚は感じられなかった」
- 「荷物が揺れる感じがなく、バックパックに密着していた」
- 「ほんのわずか胸が締めつけられるような感覚があったが、ランニング中に支障になるほどではないと感じた」
コメントは一部抜粋
背面や前ポケットの収納が充実しており、信号待ちのときでも荷物を取りやすい

背面には便利な収納ポケットや、上着を収納するための紐がついており、前ポケットにもスマホや鍵を収納できて必要なアイテムがすぐ手に取れます。
一方で、THE NORTH FACE マーティンウィングLT NM61713のような、前ポケットのないほかの商品とも比較。収納スペースが充実した本商品のほうがランニング中の使い勝手がよく、快適に使えそうです。
ソフトフラスクは使えるので、ランニング中の水分補給は問題なくできる

本商品はランニングの途中で水分補給がしやすいソフトフラスクのポケットが2つ設けられており、長距離ランに配慮した設計といえます。
水分補給はソフトフラスクがメインのランナーや、汗をかきやすい季節・地域で走りたい人におすすめです。前ポケットに2つもソフトフラスクをセットできるので、コースや状況に応じた水分補給が可能なところも魅力といえます。
引っかけたりしなければ問題なく使えるので、ランニングに持っていく分には十分な耐久性

アパレル・服飾雑貨の専門家が各商品の縫製方法や素材をチェックし、耐久性が高く破損しにくい商品かどうかを評価。結果、本商品は引っかけたり擦ったりなどしなければ、十分に持ち堪える耐久性を持つ商品といえます。
肩ベルトのクッションは伸縮性のあるメッシュで強度があり、チャックもアウトドア用品にも使われる強度のあるものを採用。縫製部分もパイピングは熱でくっつけており、しっかりと固定されています。
また、ほかの商品と比べても高い耐久性を発揮。軽量化を追求するあまりに耐久性が下がってしまったものもあるなかで、本商品は軽量ながらも十分な耐久性を持っていました。
SALOMON ユニセックス sense pro 5のデメリットは1つ!

使ううえでのストレスが少なく、ランニングをサポートしてくれるアイテムとしてのメリットが多いSALOMON ユニセックス sense pro 5ですが、1つだけデメリットがあったのでご紹介します。
生地が薄く目が粗いメッシュ素材なので、引っかけなどに注意が必要

また、調節紐のポリウレタンが劣化しやすいので、紐を引っぱってサイズ調節するときも気をつけましょう。
一方で、比較した同じSALOMONの別モデルであるActive Skin 8 LC17579では、厚みのあるメッシュ素材が使用されており、高い強度が期待できる設計になっています。長く使い続けられるようなランニング用バックパックをお探しなら、こちらも検討してみてくださいね。
SALOMON ユニセックス sense pro 5が向いていない人におすすめのランニング用バックパックは?

長く使い続けるには、耐久性に物足りなさを感じるSALOMON ユニセックス sense pro 5。より高い耐久性を求めるなら、以下の商品もおすすめです。
スペックと耐久性の高さ両方を求めるなら、SALOMON Active Skin 8 LC17579がおすすめ

アジャスターはしっかり固定されており、取れることはほとんどありません。SALOMON ユニセックス sense pro 5に引けを取らない洗濯後の乾きやすさも魅力。加えて、ハイドレーションパック入れとソフトフラスク入れの両方が搭載されているので、機能性も良好です。
リュックの肩ベルトは、強化された構造で耐久性が高まっており、端のほうはパイピングが施されています。リュック全体の素材は、ナイロンのリップストップの生地を使用した70デニール100デニール以下の十分な厚さです。
ファスナーは、軽量で噛みにくい3号のコイルファスナーを使用。背面の素材は引っぱりに対して弱さがあるかもしれませんが、洗練されたつくりが強度を補っています。
SALOMON ユニセックス sense pro 5はどこで買える?

SALOMON ユニセックス sense pro 5は、公式サイトや楽天市場で購入が可能です。販売価格は税込13,860円。サイズは以下を参考にしてください。
<サイズの目安>
- XS:78.5~85.5cm
- S:85.5~92.5cm
- M:92.5~99cm
- L:99~105.5cm
- XL:105.5~112cm
mybestおすすめ!ランニング用バックパックの検証評価上位の商品も紹介
ランニング用バックパックの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。SALOMONのランニングベスト SENSE PRO 5以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
SALOMONActive Skin 8 | LC17579
| タイプ | ベストタイプ |
|---|---|
| 容量 | 8L |
| 重量 | 220g |
| バックパック幅 | 37cm |
| バックパック高さ | 43cm |
| バックパック奥行 | 1.32cm |
| ゴム紐付きのソフトフラスク入れあり | |
| ゴム紐アジャスターあり | |
| 肩パッドあり | |
| 背面の形状が逆三角形 | |
| 短い調節紐 | |
| 前ポケットあり | |
| 上着をしまえるゴム紐あり | |
| ポケットにストレッチ素材を使用 | |
| 洗濯8時間後の水分残量 | 0g |
| パイピング処理あり | |
| かんぬき止めあり | |
| 背面のメッシュ加工 | |
| 肩ベルトの幅 | 7.5〜18cm |
| ボトル収納あり | 不明 |
| リフレクター付き | |
| 緊急ホイッスル付き | |
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル |
| 洗濯機対応 | 不明 |
| 用途 | トレイルランニング |
| 防水機能 | 不明 |
| ハイドレーション対応 |

SALOMON ACTIVE SKIN 8をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
パーゴワークスラッシュ7R | RP301
| タイプ | ベストタイプ |
|---|---|
| 容量 | 7.5L |
| 重量 | 286g |
- バックパック幅
- 35cm
- バックパック高さ
- 39cm
- ハイドレーション対応
良い
- リュックが体の一部になったかのような一体感があり、走行の邪魔にならない
- 肩ベルトの長さを無段階で調節でき、使い手の体格を問わずフィットしやすい
- 荷物の重心を高い位置に固定できるため、ハイスピードで走っても重さによる負担が気になりにくい
- 肩ベルトの左右両方にソフトフラスク入れが備わっており、走りながらでも水分補給できる
- ゴムで絞れる前ポケット、ハーネスの内側には収納ポケットがあり、スマホや貴重品をしっかり身につけられる
気になる
- 表面のメッシュ素材は軽く、引っ掛けたときの耐久性には懸念がある
| 背面の形状が逆三角形 | |
|---|---|
| 上着をしまえるゴム紐あり | |
| パイピング処理あり | |
| かんぬき止めあり | |
| 背面のメッシュ加工 | |
| 肩ベルトの幅 | 6〜12.5cm |
| リフレクター付き | |
| 緊急ホイッスル付き | |
| 素材 | ストレッチメッシュ |

パーゴワークス ラッシュ7Rをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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