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【高音質!】EDMを聴くのにおすすめのスピーカー人気ランキング5選

AviciiやZEDDなどの人気アーティストが牽引する形で世界的に流行している「EDM」。ダンサブルで快楽的なこの“エレクトロニック・ダンス・ミュージック”を自宅のスピーカーで聴きたいけど、いまいち迫力に欠ける…。そんな理由でスピーカーの購入を検討している方も多いのではないでしょうか?でも、具体的にどう選べばいいのか、なかなか難しいですよね。

そこで今回は、音楽業界で長く働いてきた筆者の経験をもとに、EDMを聴くためにおすすめのスピーカーを選んでご紹介していきたいと思います。合わせてEDMに最適なスピーカーの選び方や、EDMを聴く際に注意しておきたいポイントについてもお話していきますので、EDM好きの方はぜひ最後まで読んでみてください!
  • 最終更新日:2020年03月31日
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目次

EDMで使いたいスピーカーの選び方

EDMと言えば、かなり特徴的な音楽ジャンル。せっかく突出した特徴があるジャンルを楽しむなら、それを十分に活かすことができるスピーカーを選びたいですよね。ここでは、筆者が思うEDMで使いたいスピーカーの選び方を書いていこうと思います。音の特徴はもちろん、その他様々な要素を踏まえた選び方を紹介していきますので、ひ読んでみてください♪

観賞用スピーカーの中から選ぶ

観賞用スピーカーの中から選ぶ
ひと口にスピーカーと言ってもたくさん種類があり、大きく分けると「モニター用スピーカー」と「観賞用スピーカー」に分かれます。モニター用スピーカーというのは、スタジオや音楽制作者の間で使われているもので、入力された音をより素直に再現してくれるスピーカーです。何も脚色されていない音が出るので、ミックスダウンやマスタリングなどで重宝されます。クリエイターが制作用に使うもので、普通の視聴には向きません。

一般の視聴に向いているのは、もう一方の観賞用スピーカー。こちらはその名前の通り「音楽鑑賞」に特化したスピーカーになっています。キレイな音楽から、メタルなどの荒々しい音楽までそれぞれに合った特徴を持ったスピーカーが多数存在しており、自分がよく聴く音楽のジャンルに合わせて購入することが、より音楽生活を楽しむための秘訣になってきます。

メーカーサイトや販売サイトを見ると、モニター用スピーカーに関しては、「モニタースピーカー」と記載されているはずですので、スペックをよく確認して間違えないようにしてくださいね。

低音がよりブーストするスピーカーを選ぶ

低音がよりブーストするスピーカーを選ぶ
EDMといえば、ゴリゴリと体の芯をえぐってくるような、低音が魅力ですよね。地面を震わせるようなドラムに、脳みそを刺激させられるようなベース。クラブ通いの方たちに「EDMといえば?」と質問すれば、一斉に「低音!」という答えが返ってくることでしょう。そのため、EDMを聴くために使うスピーカーと言えば、低音がよく前に出てくる種類を選ぶのが常識になっています。

ただ、最近のスピーカーはどれもこれもよく低音が出てくるスピーカーばかりなので、「え?どれを選べばいいの?」となる方も多いと思いかみしれませんね。確かに、技術の進歩で、最近はどのスピーカーを選んでも、音楽鑑賞が楽しめるようになっています。

しかしながら、このように全ジャンルに対応するスピーカーが主流になっている現在でもなお、EDMのみに特化した「低音がよりブーストするスピーカー」は作られています。

部屋の構造や広さに合わせて選ぶことも大切

部屋の構造や広さに合わせて選ぶことも大切
部屋の広さもスピーカー選びの重要なポイントになってきます。リバーブ(残響)という概念で話をするとわかりやすいと思うのですが、教会などの大聖堂で声を出してみるとホール一面に声がよく響きます。また、トンネルで声を出すと反響がすごかったりしますよね。つまり、部屋の構造、広さなどで音の鳴り方は変わってくるんですね。

音がよく反響する部屋では、低音が出すぎてしまうとハウリングしてしまって聴き疲れしてしまいます。そのため、そこまで低音のレベルが高くなくても、十分にEDMを楽しむことができます。

逆に、部屋に物が多かったり、、音を吸収する素材などでできているお部屋にお住みの方は、低音をかなり前に出すようにすることでEDMライフをよりよいものにできるでしょう。

壁の厚さにも注意して選ぶ

壁の厚さにも注意して選ぶ
正直な話、これが一番重要なポイントかもしれません。EDMを聴くにあたって一番気をつけなければならないのが「隣人トラブル」です。スピーカーの特色には関係のない話なのですが、EDMはやはり低音がずんずんと前に出てきます。そのため、地面や壁などが大きく振動することになり、壁が薄い部屋に住んでいる方だと隣の部屋や上下の部屋に、音が通ってしまうんです。

筆者自身、一度EDMを爆音で聴きすぎたために隣人トラブルに発展し、引っ越さざるを得なくなってしまった経験があり、ここは本当にしっかりと確認しておきたいポイントです。壁が薄いタイプの部屋に住んでいる方は、素直な低音成分で楽しむことができるフラットなスピーカー、もしくは低音がよく前に出るスピーカーで小さめの音量で聴くようにするといいでしょう。

壁がしっかりしているタイプの家に住んでいる方がEDMを堪能するなら、低音成分がガンガン効いたスピーカーを選び、サブウェポンとしてウーファーをつけてみてもいいと思います。

EDMにおすすめのスピーカー5選

ここからは、さきほどご説明した選び方を踏まえた上でEDMにおすすめのスピーカーをランキング形式で5つ紹介していきます!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月13日時点)をもとに、編集部独自で順位付けをしています。

5位
サイズ約Φ75mmx91mm
重量260g
最大使用時間約16時間
再生周波数帯域使用周波数帯域2.4GHz帯
4位
サイズ154×274×287mm
重量3.9kg(1台)
最大使用時間-
再生周波数帯域55Hz~28kHz(-10dB)・~80kHz(-30dB)
3位
サイズ約67×67×67mm
重量約215g
最大使用時間約15時間
再生周波数帯域-
2位
サイズ181x69x74mm
重量540g
最大使用時間12時間
再生周波数帯域-
1位
サイズ約168x47x56mm
重量約414g
最大使用時間24時間
再生周波数帯域-

人気EDMスピーカーの比較一覧表

商品画像
1
edmスピーカー Anker(アンカー) SoundCore 2 1枚目

Anker(アンカー)

2
edmスピーカー JBL(ジェイビーエル) FLIP5 1枚目

JBL(ジェイビーエル)

3
edmスピーカー Anker(アンカー) SoundCore mini 1枚目

Anker(アンカー)

4
edmスピーカー YAMAHA(ヤマハ) スピーカー 1枚目

YAMAHA(ヤマハ)

5
edmスピーカー SONY(ソニー) ワイヤレスポータブルスピーカー 1枚目

SONY(ソニー)

商品名

SoundCore 2

FLIP5

SoundCore mini

スピーカー

ワイヤレスポータブルスピーカー

特徴音質・機能性共にバランスの取れたスピーカー!アウトドア・アクティブ派にはこれ!重みのあるパワフルサウンドを、手のひらサイズで!本格的なスピーカーで音を追求したいならソニーならではの高音質を、使い勝手よく楽しめる
最安値
4,999
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2,380
送料要確認
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9,442
送料無料
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6,980
送料無料
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サイズ約168x47x56mm181x69x74mm約67×67×67mm154×274×287mm約Φ75mmx91mm
重量約414g540g約215g3.9kg(1台)260g
最大使用時間24時間12時間約15時間-約16時間
再生周波数帯域---55Hz~28kHz(-10dB)・~80kHz(-30dB)使用周波数帯域2.4GHz帯
商品リンク

まとめ

EDMで使用したいスピーカーを5つ紹介させていただきましたが、いかがでしたか?スピーカーの特徴や、EDMを聴くときに重視したいポイントなどを知るためのお役に立てればうれしく思います。

この記事に内容を応用していただけば、EDMの他にもジャズやクラシック、ロックなどに使いたいスピーカーも自分で探すことができるようになるはず。聴きたい音楽のジャンルを存分に楽しめるスピーカーと出会ったときの感動は、忘れられないものになるでしょう。みなさんが、ご自分にとっての愛機と出会えるように…、と祈っています!

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