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中華アンプのおすすめ人気ランキング10選【Bluetooth対応モデルも多数!】

安いのに、なんだか妙に良い音がするということで話題の中華アンプ。気になっている人も多いのでは?とはいえ、いざ中華アンプを購入しようと思うと、おすすめとして同じようなアンプが多数ヒットしてしまい、いったいどれを選べば良いのか途方に暮れてしまうこともしばしば…。


今回はそんな悩める皆様に向けて、中華アンプの選び方に加え、人気の10台もランキング形式でご紹介していきます。コレだというアンプがきっと見つかりますよ!

  • 最終更新日:2019年02月01日
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目次

安いのに高音質!コンパクトを実現した中華アンプとは?

安いのに高音質!コンパクトを実現した中華アンプとは?

出典:amazon.co.jp

オーディオファンの間で「中華アンプが熱いらしい」とささやかれ始めたのは2018年頃。一体何がそんなに熱いのかというと、安いのに良い音がするということです。


アンプと言えば、オーディオの中でも核となる大切な部分。多くの人は、高級なアンプで然るべきアンプを鳴らしてこそ、オーディオが活きてくると信じていました。けれど、中華アンプはその概念をあっさりと打ち崩しました。その秘密は、デジタルアンプを採用したということにあります。


従来のアンプはアナログの回路を採用していたため、その回路が複雑で、部品点数も多く、扱いも難しいものでした。中華アンプで使われているデジタルアンプは回路がシンプルで、部品点数も少なくてすみ、価格を抑えることが可能です。それでいて、デジタルならではのクリアなサウンドを実現してくれるのもいいところ。


また、アナログアンプと比較して、圧倒的に小さいというのも中華アンプの魅力です。回路がシンプルで機能もシンプルだからこそ実現できた小型化。このサイズ感は、日本の住宅事情にもピッタリですよ!

中華アンプの選び方

それではさっそく、中華アンプの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントをしっかりと押さえておけば、自分にピッタリのアイテムを容易に見つけられますよ。

デジタルアンプの要、ICチップに注目

デジタルアンプの要、ICチップに注目

そもそも「中華アンプ」というジャンルは、単純に中国製のアンプというワケではなく、中国製のデジタルアンプを指すのが一般的です。そんなデジタルアンプの要ともいえるパーツが、ICチップです。


オーディオ用として高い評価を得ているICチップとしてはTA2024(Tripath)や、TDA7492PE(ST Microelectronics)などが挙げられます。それら有名どころを採用している場合、スペック表にしっかりと明記されています。


一方で、チップの種類が明記されていない場合、正体不明のチップを採用していることもしばしば。もちろんICチップのみでアンプの音が決まるワケではないのですが、どのチップを搭載しているのかは、チェックしておきたい情報の一つです。


ただし中華アンプでは、いつの間にか仕様変更していた…ということもありがち。気になる製品については、やはり現物をチェックするのが一番です。

大型スピーカーにつなぐなら最大出力が重要

大型スピーカーにつなぐなら最大出力が重要
家で眠っていた大型スピーカーを鳴らしてみたいと思った場合など、最大出力をチェックしておく必要があります。アンプの最大出力とは、ざっくり言うと、スピーカーを鳴らすための力のようなものです。

この力が小さすぎると、巨大スピーカー本来の持ち味を発揮する事ができません。大型スピーカーとの接続を考えているのであれば、最大出力100ワットを一つの基準としてください。


一方、卓上で小型のスピーカーに接続して使うという場合、あまりにワット数が大きいと、その能力を持て余してしまうこともしばしば。卓上で使う場合には、50ワットもあれば十分です。

スマホと連動したいならBluetooth対応モデルで

スマホと連動したいならBluetooth対応モデルで

音源としてスマホやタブレットも使いたいなら、Bluetooth対応モデルがおすすめ。ソファやベッドでスマホをひょいひょいと触りながら、好きな音楽を流す。そんな至福の時間も実現できますよ。


ただし、音楽再生の安定性を考えると、当然ながらAUX端子に有線で接続する方が有利。どんな音源をどう再生したいのか、それによって必要なインプットは当然変わってきますから、必要に応じて選びましょう。

主要中華アンプメーカーをチェック

いつのまにか生まれては消えてゆくところも多い中華アンプメーカーですが、中にはしっかりと生き残り、定番となっているメーカーもあります。ここからは、そんな主要メーカーについてご紹介します。

中華アンプ人気の火付け役:Lepy

中華アンプ人気の火付け役:Lepy

出典:amazon.co.jp

中華アンプ人気に火をつけたメーカーと言っても過言ではないのがLepyです。お値段は数千円ながら、想像以上の音を鳴らしてくれるということで、多くの人を驚かせました。


とりあえず中華アンプを試しに購入してみたいという人は、Lepyから挑戦してみては?

拡張性の高さが楽しい:FX-AUDIO-

拡張性の高さが楽しい:FX-AUDIO-

出典:amazon.co.jp

中華アンプは基本的にクラスDという仕組みが使われており、それゆえに小型化・低コスト化が可能となっています。


そんな中、あえて真空管のプリアンプを出してみたりと、面白い試みが製品に見られるのがFX-AUDIO-の魅力。オーディオでイロイロと遊んでみたいという人におすすめです。

高級中華アンプメーカー:Topping

高級中華アンプメーカー:Topping

出典:amazon.co.jp

ハイエンドオーディオの1/10ほどの価格帯ではあるものの、「高級中華アンプ」という路線を打ち出したのがTopping。


しっかりとした作りに裏打ちされた安定の音が楽しめるため、中華アンプでも一味違うものを試したいならおすすめです。

中華アンプの人気ランキング10選

ここからは具体的に、おすすめの中華アンプについてご紹介していきます。それぞれの特徴についてもご紹介していますので、ぜひアンプ選びの参考にしてみてください。

10位
ICチップ非公開
最大出力100ワット
Bluetooth対応
9位
ICチップTPA3116(Texas Instruments)
最大出力100ワット
Bluetooth対応
8位
ICチップTA2022(Tripath)
最大出力80ワット
Bluetooth対応×
7位
ICチップ非公開
最大出力100ワット
Bluetooth対応
6位
ICチップTDA7492PE(ST Microelectronics)
最大出力96ワット
Bluetooth対応×
5位
ICチップTPA3116D2(Texas Instruments)
最大出力100ワット
Bluetooth対応×
4位
ICチップTA2024(Tripath)
最大出力40ワット
Bluetooth対応×
3位
ICチップTPA3116(Texas Instruments)
最大出力100ワット
Bluetooth対応
2位
ICチップTDA7377(ST Microelectronics)
最大出力25ワット
Bluetooth対応×
1位
ICチップ非公開
最大出力50ワットx2
Bluetooth対応

人気中華アンプの比較一覧表

商品画像
1
中華アンプ ELEGIANT B01K7B0CMW 1枚目

ELEGIANT

2
中華アンプ Lepy LP-V3S  1枚目

Lepy

3
中華アンプ Nobsound NS-01G Pro 1枚目

Nobsound

4
中華アンプ Lepy LP-2024A 1枚目

Lepy

5
中華アンプ GAOHOU TPA3116 1枚目

GAOHOU

6
中華アンプ FX-AUDIO- FX202A/FX-36A PRO 1枚目

FX-AUDIO-

7
中華アンプ Docooler NK-268 1枚目

Docooler

8
中華アンプ Topping TP60 1枚目

Topping

9
中華アンプ Nobsound NS-10G Mini 1枚目

Nobsound

10
中華アンプ ONEU D100-DG-USAD 1枚目

ONEU

商品名

B01K7B0CMW

LP-V3S

NS-01G Pro

LP-2024A

TPA3116

FX202A/FX-36A PRO

NK-268

TP60

NS-10G Mini

D100-DG-USAD

特徴シンプルながら使える一台小型スピーカーをしっかりと鳴らしてくれる豊富なカラーバリエーションもうれしい中華アンプの定番商品古いスピーカーと接続したくなるアンプ安定した人気を誇るメーカーUSB接続が便利気合を入れて使いたい、高級中華アンプコンパクトボディがうれしい一台黒ボディが渋い一台
価格3,499円(税込)1,445円(税込)3,299円(税込)3,230円(税込)3,898円(税込)3,980円(税込)5,399円(税込)21,000円(税込)2,680円(税込)7,999円(税込)
ICチップ非公開TDA7377(ST Microelectronics)TPA3116(Texas Instruments)TA2024(Tripath)TPA3116D2(Texas Instruments)TDA7492PE(ST Microelectronics)非公開TA2022(Tripath)TPA3116(Texas Instruments)非公開
最大出力50ワットx225ワット100ワット40ワット100ワット96ワット100ワット80ワット100ワット100ワット
Bluetooth対応×××××
商品リンク

回路に詳しければ、改造のベースにするのもアリ!

回路に詳しければ、改造のベースにするのもアリ!

求めやすい価格帯が魅力の中華アンプだからこそ、思い切って改造してしまえるのも楽しみの一つ。デジタルアンプの回路は非常に単純なため、比較的簡単に改造ができるのもポイントです。コンデンサやオペアンプなど、パーツを変えれば確かに音は変わります。


もちろん良い方にも悪い方にも変わり得るのですが、それを含めて面白いところ。また自分で改造したという事実だけで、なんとなく良くも聴こえそうですね。ただし、改造によって壊れてしまうこともありますので、そこは自己責任でお願いいたします。

真空管プリアンプで、さらなる音の高みを!

真空管プリアンプで、さらなる音の高みを!

より本格的なオーディオ環境を整えたいなら、真空管プリアンプを検討してみるのもおすすめ。真空管プリアンプは音を増幅する機能を真空管が担当しており、昔ながらの暖かみのある太い音がその魅力です。


ただし、プリアンプ単体ではスピーカーから音を出せないので、別途パワーアンプが必要となります。もちろん、今回ご紹介してきた中華アンプでOKです。


接続する順番は音源(CDプレーヤーなど)⇒プリアンプ⇒パワーアンプ⇒スピーカーの順番。お値段もそこそこに、本格的なオーディオシステムの出来上がり。真空管を交換するなど、その楽しみはさらに広がりますよ。

まとめ

いかがでしたか?お値段も控えめですし、気軽に試せるのが中華アンプの魅力の一つ。気になるアンプをぜひ手に入れて、お手持ちのスピーカーに繋いでみてください。


従来のアナログアンプにはない、デジタルならではのクリアな世界が広がっています。「この音でこのお値段なの!?」と、きっと驚かされるはず。これまで聴こえていなかった音が聴こえてくるかもしれませんよ。

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