1. TOP
  2. >
  3. 家電
  4. >
  5. AVアンプ
  6. >
  7. 中華アンプのおすすめ人気ランキング20選【Bluetooth対応モデルも多数!】
  • 中華アンプのおすすめ人気ランキング20選【Bluetooth対応モデルも多数!】のアイキャッチ画像1枚目
  • 中華アンプのおすすめ人気ランキング20選【Bluetooth対応モデルも多数!】のアイキャッチ画像2枚目
  • 中華アンプのおすすめ人気ランキング20選【Bluetooth対応モデルも多数!】のアイキャッチ画像3枚目
  • 中華アンプのおすすめ人気ランキング20選【Bluetooth対応モデルも多数!】のアイキャッチ画像4枚目
  • 中華アンプのおすすめ人気ランキング20選【Bluetooth対応モデルも多数!】のアイキャッチ画像5枚目

中華アンプのおすすめ人気ランキング20選【Bluetooth対応モデルも多数!】

安いのに、なんだか妙に良い音がするということで話題の中華アンプ。気になっている人も多いのでは?とはいえ、いざ中華アンプを購入しようと思うと、おすすめとして同じようなアンプが多数ヒットしてしまい、いったいどれを選べば良いのか途方に暮れてしまうこともしばしば…。


今回はそんな悩める皆様に向けて、中華アンプの選び方に加え、人気の20台もランキング形式でご紹介していきます。コレだというアンプがきっと見つかりますよ!

  • 最終更新日:2020年08月21日
  • 31,499  views
目次

安いのに高音質!コンパクトを実現した中華アンプとは?

安いのに高音質!コンパクトを実現した中華アンプとは?

オーディオファンの間で「中華アンプが熱いらしい」とささやかれ始めたのは2018年頃。一体何がそんなに熱いのかというと、安いのに良い音がするということです。


アンプと言えば、オーディオの中でも核となる大切な部分。多くの人は、高級なアンプで然るべきアンプを鳴らしてこそ、オーディオが活きてくると信じていました。けれど、中華アンプはその概念をあっさりと打ち崩しました。その秘密は、デジタルアンプを採用したということにあります。


従来のアンプはアナログの回路を採用していたため、その回路が複雑で、部品点数も多く、扱いも難しいものでした。中華アンプで使われているデジタルアンプは回路がシンプルで、部品点数も少なくてすみ、価格を抑えることが可能です。それでいて、デジタルならではのクリアなサウンドを実現してくれるのもいいところ。


また、アナログアンプと比較して、圧倒的に小さいというのも中華アンプの魅力です。回路がシンプルで機能もシンプルだからこそ実現できた小型化。このサイズ感は、日本の住宅事情にもピッタリですよ!

中華アンプの選び方

それではさっそく、中華アンプの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントをしっかりと押さえておけば、自分にピッタリのアイテムを容易に見つけられますよ。

デジタルアンプの要、ICチップに注目

デジタルアンプの要、ICチップに注目

そもそも「中華アンプ」というジャンルは、単純に中国製のアンプというワケではなく、中国製のデジタルアンプを指すのが一般的です。そんなデジタルアンプの要ともいえるパーツが、ICチップです。


オーディオ用として高い評価を得ているICチップとしてはTA2024(Tripath)や、TDA7492PE(ST Microelectronics)などが挙げられます。それら有名どころを採用している場合、スペック表にしっかりと明記されています。


一方で、チップの種類が明記されていない場合、正体不明のチップを採用していることもしばしば。もちろんICチップのみでアンプの音が決まるワケではないのですが、どのチップを搭載しているのかは、チェックしておきたい情報の一つです。


ただし中華アンプでは、いつの間にか仕様変更していた…ということもありがち。気になる製品については、やはり現物をチェックするのが一番です。

大型スピーカーにつなぐなら最大出力が重要

大型スピーカーにつなぐなら最大出力が重要
家で眠っていた大型スピーカーを鳴らしてみたいと思った場合など、最大出力をチェックしておく必要があります。アンプの最大出力とは、ざっくり言うと、スピーカーを鳴らすための力のようなものです。

この力が小さすぎると、巨大スピーカー本来の持ち味を発揮する事ができません。大型スピーカーとの接続を考えているのであれば、最大出力100ワットを一つの基準としてください。


一方、卓上で小型のスピーカーに接続して使うという場合、あまりにワット数が大きいと、その能力を持て余してしまうこともしばしば。卓上で使う場合には、50ワットもあれば十分です。

スマホと連動したいならBluetooth対応モデルで

スマホと連動したいならBluetooth対応モデルで

音源としてスマホやタブレットも使いたいなら、Bluetooth対応モデルがおすすめ。ソファやベッドでスマホをひょいひょいと触りながら、好きな音楽を流す。そんな至福の時間も実現できますよ。


ただし、音楽再生の安定性を考えると、当然ながらAUX端子に有線で接続する方が有利。どんな音源をどう再生したいのか、それによって必要なインプットは当然変わってきますから、必要に応じて選びましょう。

主要中華アンプメーカーをチェック

いつのまにか生まれては消えてゆくところも多い中華アンプメーカーですが、中にはしっかりと生き残り、定番となっているメーカーもあります。ここからは、そんな主要メーカーについてご紹介します。

中華アンプ人気の火付け役:Lepy

中華アンプ人気の火付け役:Lepy

中華アンプ人気に火をつけたメーカーと言っても過言ではないのがLepyです。お値段は数千円ながら、想像以上の音を鳴らしてくれるということで、多くの人を驚かせました。


とりあえず中華アンプを試しに購入してみたいという人は、Lepyから挑戦してみては?

拡張性の高さが楽しい:FX-AUDIO-

拡張性の高さが楽しい:FX-AUDIO-

中華アンプは基本的にクラスDという仕組みが使われており、それゆえに小型化・低コスト化が可能となっています。


そんな中、あえて真空管のプリアンプを出してみたりと、面白い試みが製品に見られるのがFX-AUDIO-の魅力。オーディオでイロイロと遊んでみたいという人におすすめです。

高級中華アンプメーカー:Topping

高級中華アンプメーカー:Topping

ハイエンドオーディオの1/10ほどの価格帯ではあるものの、「高級中華アンプ」という路線を打ち出したのがTopping。


しっかりとした作りに裏打ちされた安定の音が楽しめるため、中華アンプでも一味違うものを試したいならおすすめです。

中華アンプの人気ランキング20選

ここからは具体的に、人気の中華アンプランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴についてもご紹介していますので、ぜひアンプ選びの参考にしてみてください。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月11日時点)をもとに、編集部独自で順位付けしています。

20位
ICチップYDA138
最大出力15W×2
Bluetooth対応-
19位
ICチップTDA7498E
最大出力160W×2
Bluetooth対応
18位
ICチップTPA3116
最大出力100W×2
Bluetooth対応-
17位
ICチップTDA7498E
最大出力160W×2
Bluetooth対応-
16位
ICチップ-
最大出力40W×2
Bluetooth対応-
15位
ICチップTDA7498E
最大出力160W×2
Bluetooth対応-
14位
ICチップAN7190
最大出力20W×2
Bluetooth対応-
13位
ICチップTPA3116
最大出力50W×2
Bluetooth対応
12位
ICチップTPA3250
最大出力50W×2
Bluetooth対応-
11位
ICチップTPA3116D2
最大出力50W×2
Bluetooth対応-
10位
ICチップ-
最大出力45W×4
Bluetooth対応
9位
ICチップYDA138
最大出力12W×2
Bluetooth対応-
8位
ICチップ-
最大出力20W×2
Bluetooth対応
7位
ICチップTDA8566
最大出力25W×2
Bluetooth対応-
6位
ICチップTDA7498
最大出力50W×2
Bluetooth対応-
5位
ICチップ-
最大出力300W×2
Bluetooth対応
4位
ICチップ-
最大出力20W×2
Bluetooth対応
3位
ICチップTA2024
最大出力20W×2
Bluetooth対応-
2位
ICチップTPA3116
最大出力50W×2
Bluetooth対応
1位
ICチップ-
最大出力100W
Bluetooth対応

人気中華アンプの比較一覧表

商品画像
1
中華アンプ ELEGIANT パワーアンプ 1枚目

ELEGIANT

2
中華アンプ Nobsound NS-01G Pro 1枚目

Nobsound

3
中華アンプ Lepy LP-2024A+ 1枚目

Lepy

4
中華アンプ DeGaoge パワーアンプ 1枚目

DeGaoge

5
中華アンプ FCMADE LP298A 1枚目

FCMADE

6
中華アンプ FX-AUDIO- プリメインアンプ 1枚目

FX-AUDIO-

7
中華アンプ Lepy LP-V3S 1枚目

Lepy

8
中華アンプ ライフパワーショップ LP-LPAK370 1枚目

ライフパワーショップ

9
中華アンプ FX-AUDIO- TUBE-04J 1枚目

FX-AUDIO-

10
中華アンプ Lepy LP-269S 1枚目

Lepy

11
中華アンプ GAOHOU TPA3116 1枚目

GAOHOU

12
中華アンプ FX-AUDIO- FX502J-S 1枚目

FX-AUDIO-

13
中華アンプ Nobsound パワーアンプ 1枚目

Nobsound

14
中華アンプ Lepy LP-268 1枚目

Lepy

15
中華アンプ FX-AUDIO- FX1002J+ 1枚目

FX-AUDIO-

16
中華アンプ Lepy LP-168S 1枚目

Lepy

17
中華アンプ FX-AUDIO- FX-98E 1枚目

FX-AUDIO-

18
中華アンプ Nobsound デジタルアンプ 1枚目

Nobsound

19
中華アンプ Nobsound パワーアンプ 1枚目

Nobsound

20
中華アンプ FX-AUDIO- FX152J PRO 1枚目

FX-AUDIO-

商品名

パワーアンプ

NS-01G Pro

LP-2024A+

パワーアンプ

LP298A

プリメインアンプ

LP-V3S

LP-LPAK370

TUBE-04J

LP-269S

TPA3116

FX502J-S

パワーアンプ

LP-268

FX1002J+

LP-168S

FX-98E

デジタルアンプ

パワーアンプ

FX152J PRO

特徴超小型で持ち運び用におすすめ!細かな音まで楽しめる5色展開&片手で持てるコンパクトサイズさまざまな機器に接続できる小型アンプ1年間の保証付き。車載用にもおすすめな中華アンプカラオケもできる!最大出力合計600Wのパワーアンプ大音量でも音痩せなし&伸びやかな音質を実現HiFiステレオ設計による迫力のある音楽を楽しめるBluetooth対応&リモコン付きで離れた場所から操作可能真空管プリアンプ&デジタルアンプのハイブリットタイプBluetooth5.0対応&リモコン操作もできるコンパクトで置き場所に困らない中華アンプ聴き疲れ少なく、BGMから大音量まで対応可能5種の入力に対応しており、スマホからテレビまで接続可能高強度&軽量なアルミニウム合金で、長時間使用できる忠実に再現された原音を楽しみたい方へおすすめ車やバイクにもおすすめな中華アンプ高音質&低コストで、他の機器に馴染みやすいデザインダイナミックかつクリアな音を楽しめる最大出力は合計300W以上!低音も楽しめる特別設計狭いスペースにもおすすめな超小型タイプ
最安値
2,761
送料要確認
詳細を見る
2,899
送料要確認
詳細を見る
3,899
送料別
詳細を見る
4,980
送料無料
詳細を見る
6,450
送料要確認
詳細を見る
2,730
送料要確認
詳細を見る
6,980
送料要確認
詳細を見る
4,999
送料無料
詳細を見る
3,898
送料無料
詳細を見る
9,200
送料要確認
詳細を見る
3,876
送料要確認
詳細を見る
1,488
送料要確認
詳細を見る
9,740
送料要確認
詳細を見る
5,980
送料要確認
詳細を見る
4,480
送料無料
詳細を見る
9,092
送料要確認
詳細を見る
4,130
送料要確認
詳細を見る
ICチップ-TPA3116TA2024--TDA7498TDA8566-YDA138-TPA3116D2TPA3250TPA3116AN7190TDA7498E-TDA7498ETPA3116TDA7498EYDA138
最大出力100W50W×220W×220W×2300W×250W×225W×220W×212W×245W×450W×250W×250W×220W×2160W×240W×2160W×2100W×2160W×215W×2
Bluetooth対応------------
商品リンク

回路に詳しければ、改造のベースにするのもアリ!

回路に詳しければ、改造のベースにするのもアリ!

求めやすい価格帯が魅力の中華アンプだからこそ、思い切って改造してしまえるのも楽しみの一つ。デジタルアンプの回路は非常に単純なため、比較的簡単に改造ができるのもポイントです。コンデンサやオペアンプなど、パーツを変えれば確かに音は変わります。


もちろん良い方にも悪い方にも変わり得るのですが、それを含めて面白いところ。また自分で改造したという事実だけで、なんとなく良くも聴こえそうですね。ただし、改造によって壊れてしまうこともありますので、そこは自己責任でお願いいたします。

真空管プリアンプで、さらなる音の高みを!

真空管プリアンプで、さらなる音の高みを!

より本格的なオーディオ環境を整えたいなら、真空管プリアンプを検討してみるのもおすすめ。真空管プリアンプは音を増幅する機能を真空管が担当しており、昔ながらの暖かみのある太い音がその魅力です。


ただし、プリアンプ単体ではスピーカーから音を出せないので、別途パワーアンプが必要となります。もちろん、今回ご紹介してきた中華アンプでOKです。


接続する順番は音源(CDプレーヤーなど)⇒プリアンプ⇒パワーアンプ⇒スピーカーの順番。お値段もそこそこに、本格的なオーディオシステムの出来上がり。真空管を交換するなど、その楽しみはさらに広がりますよ。

まとめ

いかがでしたか?お値段も控えめですし、気軽に試せるのが中華アンプの魅力の一つ。気になるアンプをぜひ手に入れて、お手持ちのスピーカーに繋いでみてください。


従来のアナログアンプにはない、デジタルならではのクリアな世界が広がっています。「この音でこのお値段なの!?」と、きっと驚かされるはず。これまで聴こえていなかった音が聴こえてくるかもしれませんよ。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す