プリメインアンプのおすすめ人気ランキング【名機でオーディオ音質向上!2026年4月】
CDやレコードなどの音楽を、よいサウンドでスピーカーで楽しむのに不可欠なプリメインアンプ。デノン・ヤマハ・マランツ・ソニー・ラックスマンなど多くのメーカーが、価格の安いモデルから高級モデルまで幅広く販売しています。しかし、小型・USB DAC対応・Bluetooth対応など商品によって特徴はさまざまなので、選ぶのに迷ってしまいますよね。
そこで今回は、プリメインアンプのおすすめの人気ランキングと、その選び方を紹介します。生産終了した名機のデザインを踏襲した復刻版モデルもランクイン。ニーズを満たすプリメインアンプを手に入れて、よりよいオーディオ環境を整えましょう。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 ランキングを更新しました。
プリメインアンプとは?パワーアンプとの違いは?

プリメインアンプとは、プリアンプとパワーアンプが一体化したアンプのこと。「一体化した」という意味の「インテグレーテッドアンプ」とも呼ばれています。
プリアンプは音声入力の切り替えや音域調整を行い、パワーアンプはプリアンプから受け取った音をスピーカーが再生できるレベルまで増幅するのが役割。アンプ非内蔵のパッシブスピーカーや音楽プレーヤーに接続して使用します。
本来音楽を再生するにはプリアンプとパワーアンプの両方が必要ですが、プリメインアンプがあれば1台で賄えるのがメリット。設置スペースを節約でき、配線もすっきりまとめられます。アンプ同士の相性やチューニングを考える必要もないので、はじめてアンプを購入する人にはうってつけです。
一方で、プリアンプ・パワーアンプをそれぞれ導入するよりも音質がやや劣るのがデメリット。カスタマイズの自由度も低くなります。音質にこだわりがある人は別々に購入することも視野に入れつつ、プリメインアンプの豊富なラインナップからニーズを満たすモデルを探し、上質なオーディオ環境を整えましょう。

プリメインアンプの選び方
プリメインアンプを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
設置場所とパワーのバランスを考えてサイズを決めよう

プリメインアンプのサイズは、設置スペースとパワーのバランスを考えて決めましょう。すでに幅43cmのフルサイズに準じたオーディオ機器があるなら、プリメインアンプも同様のサイズがおすすめです。ほかのオーディオ機器同様、アンプも大きいほどパワーが増します。スペースに余裕があるなら大きめがベターです。
省スペースで設置したい人には、小型モデルがうってつけ。従来は大型モデルが多かったものの、近年ではデスク上などに設置できるコンパクトモデルも増えてきました。なかにはA4サイズ程度のアンプや、縦置きできるモデルもあります。とくに縦置きできるモデルは、PCの横などにすっきり設置したい人にぴったりです。
再生したい音源に適した方法で接続できるモデルを選ぼう
プリメインアンプの接続方法は、再生したい音源に合わせて選びましょう。音楽を再生するのに使用する機器は、CDプレーヤーやスマホなど人によってさまざまです。接続方法によっては音質に違いが出る場合もあるので、よく確認しておきましょう。
Bluetooth・Wi-Fi接続対応モデルなら、PC・スマホの音源を楽しめる

スマホと手軽に接続したいという人は、BluetoothやWi-Fi接続に対応したプリメインアンプがおすすめです。手軽に接続できるうえ、PCやスマホの音源を普段ワイヤレスイヤホンで聴く感覚で再生できるのがメリット。音源を入力する際に接続に必要なコードを減らせるので、すっきり設置したい人に向いています。
ただし、ワイヤレス接続は音質の遅延や劣化が発生する点には注意してください。とくにBluetooth接続の場合、通信規格であるコーデックによって音質や遅延の程度が変わります。たとえば、音楽の再生機器がApple製品ならAAC、Android製品ならaptX以上のコーデックに対応したモデルがおすすめです。
iPhoneやiPadといったApple製品を接続する場合は、AirPlay対応モデルがおすすめ。AirPlayは、Apple製品が対応しているWi-Fi経由のワイヤレス接続です。同じネットワーク環境にあるデバイスであれば、簡単に接続できるうえ、Bluetooth接続と比べて音質の劣化が少ないのがメリット。ストリーミングサービスに対応したモデルも多いので、Apple Musicの音楽をよく聴く人にはうってつけです。
USB・デジタル接続対応なら、デジタル音源を高音質で楽しめる

デジタル音源を高音質で聴きたい人には、USB・デジタル接続対応のプリメインアンプがおすすめです。一般的なアンプで多く採用されるRCA端子やAUX端子などのアナログ接続に比べ、デジタル接続は音質の劣化が少ないのが魅力。USB端子のほかに、光デジタル端子(オプティカル)や、同軸デジタル端子(コアキシャル)が入力端子にあるかを確認しましょう。
USB端子があると、PCやスマホとも接続しやすいので便利。USBケーブルを挿すだけで、PCやスマホの音源を再生できます。ほかにも、SDカードやHDMIなどで接続できるモデルもあるので、再生機器に合わせてチョイスしてください。
アナログ接続対応モデルは、レコードで音楽を楽しみたい人にぴったり

レコードなどのアナログ音源を聴くなら、アナログ端子も確認しましょう。アナログ端子として代表的なものは、RCA・フォノ・XLR端子の3種類です。RCA端子はほとんどのアンプに搭載されているメジャーな端子。RCA端子のみを搭載したモデルは、価格が手頃なのでコストを抑えたい人にも向いています。
レコードの音源を聴きたい場合は、フォノ端子搭載モデルをチョイス。レコードプレーヤーと接続するためには、フォノ端子で接続する必要があります。あわせて、音楽プレーヤーとアンプにレコードの音を増幅するフォノイコライザーが内蔵されているかどうかもチェックしておきましょう。
ノイズが気になる人は、XLR端子も選択肢のひとつ。XLR端子にはノイズを打ち消すノイズキャンセリングの仕組みが備わっており、クリアな音を楽しめるのが強みです。ただし、高級なモデルに搭載されることが多く、コストは高い傾向があります。音質と予算のバランスを考慮して選んでください。
周辺機器と接続するなら出力端子の種類と数も確認しよう

パッシブスピーカーやヘッドホンなどと接続する、出力端子の種類と数にも注目しましょう。プリメインアンプに搭載される出力端子は、おもにRCA・スピーカー・ヘッドホン端子の3種類。出力端子が少ないモデルもあるので、接続したい機器の端子と数を確認したうえで購入しましょう。
アナログオーディオと接続するなら、RCA端子をチェック。RCA端子は、アナログ端子と接続して出力するピンジャックタイプの端子を指します。オーディオアンプとしては定番の端子ですが、モデルによって端子数が異なるため、接続したい機器数を考慮して選んでください。
スピーカーとつなぐ端子は、A・Bの2系統を搭載するモデルが主流。スピーカーターミナルとも呼ばれます。音質にこだわるなら、+と-の端子が2組あるバイワイヤリング対応モデルに注目しましょう。ケーブルを2組使用してスピーカーとつなぐことで、濁りのないクリアなサウンドを楽しめます。
ヘッドホンと接続する場合は、6.3mmの標準端子を確認しましょう。そのほかにも、3.5・4.4mm端子を備えたモデルがあります。サブウーファーを接続するSUB WOOFER OUT・PRE OUTなどを搭載したモデルもあるので、接続する機器に合わせて選択してください。
設置スペースやコストを抑えたい人は、USB DAC搭載モデルを検討しよう

オーディオ機器を省スペースで設置したいなら、USB DAC搭載モデルも要チェックです。 DACとはDegital Analog Converterの略で、PCやスマホなどからのデジタル信号を再生可能なアナログ信号に変換する役割を持つ機器のこと。USB DACが搭載されていれば別に用意する必要がないため、コストを抑えたい人にもおすすめです。
ただし、USB DAC搭載モデルを検討する場合は、アンプの種類をよく確認してください。近年ではUSB DAC搭載のプリメインアンプも増加傾向ですが、USB DAC搭載のアンプの多くはプリアンプです。PCなどの音源をパッシブスピーカーで再生したい場合は、1台で再生できるプリメインアンプを選びましょう。
求めるサウンドをふまえ、動作方式・増幅素子をチェックしよう

プリメインアンプの動作方式・増幅素子にも着目しましょう。アンプの動作方式は、主にA・B・AB・D級の4種類に分類されます。A級は音質重視、B級は出力重視の動作方式です。一般的には、A・BのいいところどりをしたAB級のモデルが多めですが、近年では小型で高効率なD級も増えているので、好みに合わせて検討しましょう。
増幅素子とは、信号を増幅させる仕組みのこと。プリメインアンプでは、半導体を用いたソリッドステート方式が主流です。別名トランジスタアンプとも呼ばれ、コンパクトかつ高効率。クリアで迫力のある音を鳴らすので、ポップやロックが好みの人向きです。
温もりのあるやさしいサウンドが好みの人には、真空管アンプがマッチ。真空管アンプは、ソリッドステートと比べると出力は抑えめですが、そのぶんやわらかい音を出せます。とくにクラシック音楽などの繊細なサウンドと好相性です。ただし、取り扱いがやや難しく、本体サイズが大きめな点には留意してください。真空管アンプの音が気になる人は真空管アンプの選び方について細かく触れているので、以下のリンクをチェックしましょう。
音質や音の聴こえ方に関わるスペックにもこだわろう
音質に関わる性能もチェックしておきたいポイントです。周波数帯域や出力など、音質や迫力を左右するスペックはさまざまあります。音の聴こえ方は数値だけでは表現しきれない面はあるものの、高音質にこだわるなら確認しておいて損はないでしょう。
音質にこだわりたい人は、再生周波数帯域が広いモデルを選ぼう

高音質で音楽を楽しみたいなら、再生周波数帯域をチェックしましょう。再生周波数帯域とは、低音から高音までの再生できる音の幅を指します。一般的に再生周波数帯域が広いほど幅広い音を再生でき、豊かなサウンドを実現。音楽を高音質で楽しむためには欠かせない観点です。
とくに高音質を重視するなら、高域側の再生周波数帯域が40kHz以上のモデルがおすすめ。再生周波数帯域の上限が40kHzのモデルは、解像度が高いハイレゾ音源を再生できます。パッケージや商品説明にハイレゾロゴが表示されている商品も多いので、高音質のハイレゾ音源を楽しみたいなら確認しましょう。
設置場所の広さに適した出力W数を選択。広い部屋では100W以上が目安

プリメインアンプの出力は、設置場所の広さに応じて選びましょう。出力はWで示され、数字が大きいほど大きな音を出力できます。書斎などの狭い部屋で聴く場合は、50W以下でも十分。一方、リビングや店舗などの広い部屋で迫力のあるサウンドを楽しみたいなら、100W以上のハイパワーなモデルがおすすめです。
ただし、出力が大きいからといって高音質というわけではありません。アンプはスピーカーと接続して音を出力するため、スピーカーとの相性も音質や音量に関係します。大音量で音楽を楽しみたいなら、スピーカーの入力値がアンプの出力値を上回っていることを確認して選びましょう。
メーカーごとの特徴を押さえて絞り込むのもおすすめ
プリメインアンプは、メーカーで絞り込むのもひとつの手。多くのオーディオメーカーからプリメインアンプが販売されています。メーカーごとに特徴があるため、好みのメーカーを見つけてから商品を選ぶのもおすすめです。
ヤマハ:ラインナップ豊富!幅広い価格帯から選びたい人に

エントリーモデルから高級モデルまで、豊富な選択肢から選びたいならヤマハがぴったりです。ヤマハは、日本の老舗オーディオメーカー。高品質なモデルが多く、透明感のあるサウンドが魅力です。3万円ほどの入門モデルも展開しているので、初心者にもおすすめできます。
ヤマハのプリメインアンプは、機能性の高さも強み。オーディオ機器以外にも、PCやテレビ、ゲーム機といったデジタル音声入力にも対応したモデルを販売しています。さまざまな機器と接続して楽しみたい人は注目してください。
マランツ:高級感のあるデザインが魅力。音質だけでなく見た目にもこだわりたい人におすすめ

デザインの高級感を重視したいなら、マランツがおすすめです。マランツは1953年に設立された、アメリカのオーディオメーカー。高級感のあるロゴと左右対称の美しいデザインが特徴的です。サイドに木目調のパネルを配したモデルもあり、インテリアとの調和にこだわる人にも向いています。
マランツ製プリメインアンプは、重厚な音にも注目。小型モデルでも、力強くノイズも少ない音質が魅力です。大音量で音楽に没入したい人にもうってつけのメーカーといえます。ワイヤレスオーディオ技術である、HEOSを搭載したモデルもあるので、音楽ストリーミングを楽しむ人にもおすすめです。
SONY・DENON・TEAC:Bluetooth・ハイレゾなどの機能性重視の人におすすめ

最新技術が搭載されたプリメインアンプがほしい人は、SONY(ソニー)を検討しましょう。SONYは、ゲームや電化製品など幅広い分野で商品を取り扱うメーカー。Bluetoothやハイレゾに対応したモデルを展開しています。4系統のライン・フォノ端子搭載モデルもあり、さまざまな機器に接続したい人も、SONYが狙い目です。
機能性にこだわるなら、DENON・TEACにも注目しましょう。どちらも日本の老舗オーディオメーカーで、ハイレゾ・ワイヤレス接続対応の高性能なプリメインアンプを展開しています。なかでもDENONは、エントリーモデルからハイエンドモデルまでそろっているので、高品質なモデルを探している人は要チェックです。
プリメインアンプ全68商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 定格出力 | 入力端子 | 出力端子 | DAC搭載 | ネットワーク | ||||||
1 | DENON(デノン) DENON|プリメインアンプ|PMA-600NE | ![]() | シンプルな回路を採用、繊細さと力強さの両立を実現 | 434mm | 307mm | 122mm | 4Ω定格出力:70/8Ω定格出力:45 | アナログ入力:5 | アナログ出力:1系統 | Bluetooth | |||
2 | ヤマハ プリメインアンプ|A-S301 | ![]() | あらゆるスピーカーに対応するエントリーモデル、小音量でも聴きやすい | 2014/09 | 435mm | 387mm | 151mm | 60W+60W/8Ω(20Hz~20kHz、0.019%THD)、70W+70W/6Ω (20Hz~20kHz、0.038%THD) | アナログ入力、フォノ入力、デジタル入力 | アナログ出力、スピーカー出力、ヘッドホン出力、DC出力 | 不明 | ||
3 | マランツ Marantz|プリメインアンプ | ![]() | 快適なアナログサウンド環境を楽しめる | 440mm | 370mm | 105mm | 45W+45W(8Ω)、60W+60W(4Ω) | デジタル入力(同軸デジタル、光デジタル)、アナログ入力:5系統、フォノ入力 | アナログ出力:1系統 | 不明 | |||
4 | SONY(ソニー) ステレオアンプ STR-DH190|STR-DH190 | ![]() | レコード音源の音量を増幅できるフォノイコライザー搭載型 | 430mm | 284mm | 133mm | 100W+100W(6Ω) | アナログ入力:6 | アナログ出力:1系統/スピーカー出力:フロントA、B | 不明 | |||
5 | ノースフラットジャパン FX-AUDIO- |真空管ハイブリッドプリメインアンプ|TUBE-04J | ![]() | 真空管とデジタルが融合したハイブリッド小型アンプ | 118mm | 98mm | 33mm | 24W(最大12W×2ch) | アナログ入力 | アナログ出力 | ||||
6 | ヤマハ プリメインアンプ|A-S801 | ![]() | 伝統的な音響技術とデジタルサウンドのハイブリッドモデル | 2014/10 | 435mm | 152mm | 387mm | 100W+100W(8Ω)、120W+120W(6Ω ) | デジタル入力(同軸デジタル、光デジタル、USB)、アナログ入力:6、フォノ入力 | アナログ出力:2系統~ | 不明 | ||
7 | DENON DENON|PMA-390RE | ![]() | トランスへの振動を抑える鋼板プレートを実装 | 434mm | 308mm | 121mm | 50W+50W | アナログ入力 | アナログ出力、スピーカー出力、ヘッドホン出力 | 不明 | 不明 | ||
8 | ラックスマン SQ-N150 | ![]() | 豊富な入力機能が搭載されたA4サイズ | 297mm | 251mm | 188mm | 10W+10W | フォノ入力:RCA端子×1、アナログ入力:RCA×3 | スピーカー出力、ヘッドホン出力 | 不明 | 不明 | ||
9 | ディーアンドエムホールディングス Marantz|ネットワークオーディオレシーバー|NR1200 | ![]() | HDMIセレクターで映像もハイクオリティに視聴可能 | 440mm | 378mm | 105mm | 75W+75W(8Ω、20Hz~20kHz、THD 0.08%)100W+100W(6Ω、20Hz~20kHz、THD 0.7%) | アナログ入力、デジタル入力、フォノ入力 | アナログ出力、デジタル出力、スピーカー出力、ヘッドホン出力 | Wi-Fi、AirPlay、Bluetooth、Spotify | |||
10 | トライオード Ruby | ![]() | プライベートルームやベットルームの片隅で音楽を楽しむときにぴったり | 190mm | 180mm | 135mm | 3W+3W | アナログ入力:RCA×2 | スピーカー出力 | 不明 | |||
シンプルな回路を採用、繊細さと力強さの両立を実現
NEシリーズの高音質技術を受け継ぐエントリー・プリメインアンプです。繊細さと力強さの両立を実現するために、HCトランジスタをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用。スマートフォン・タブレット端末・PCなどからワイヤレスで音楽が楽しめるBluetooth機能を搭載しています。
| 幅 | 434mm |
|---|---|
| 奥行 | 307mm |
| 高さ | 122mm |
| 定格出力 | 4Ω定格出力:70/8Ω定格出力:45 |
| 入力端子 | アナログ入力:5 |
| 出力端子 | アナログ出力:1系統 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | Bluetooth |
あらゆるスピーカーに対応するエントリーモデル、小音量でも聴きやすい
6系統のアナログ音声入力を搭載したエントリーモデル。CDやDVDなどのオーディオ機器をはじめ、テレビやパソコンといったデジタル音声出力との接続が可能です。組み合わせるスピーカーや再生環境に合わせて音質を補正できるので、夜間など小音量で音楽を聴くことの多い方にもおすすめ。
| 幅 | 435mm |
|---|---|
| 奥行 | 387mm |
| 高さ | 151mm |
| 定格出力 | 60W+60W/8Ω(20Hz~20kHz、0.019%THD)、70W+70W/6Ω (20Hz~20kHz、0.038%THD) |
| 入力端子 | アナログ入力、フォノ入力、デジタル入力 |
| 出力端子 | アナログ出力、スピーカー出力、ヘッドホン出力、DC出力 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | 不明 |
マランツMarantz | プリメインアンプ
快適なアナログサウンド環境を楽しめる
フルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を実装し、クリアで広がりのある音環境を実現。デジタル回路の電源ラインに導電性ポリマーコンデンサーを採用することで、高周波ノイズの発生も抑えられています。さらにアナログ入力時に余計な干渉を防ぐため、デジタル入力への電源供給を止められるのもうれしいところですね。
| 幅 | 440mm |
|---|---|
| 奥行 | 370mm |
| 高さ | 105mm |
| 定格出力 | 45W+45W(8Ω)、60W+60W(4Ω) |
| 入力端子 | デジタル入力(同軸デジタル、光デジタル)、アナログ入力:5系統、フォノ入力 |
| 出力端子 | アナログ出力:1系統 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | 不明 |
SONY(ソニー)ステレオアンプ STR-DH190 | STR-DH190
レコード音源の音量を増幅できるフォノイコライザー搭載型
MMカートリッジに対応したフォノイコライザーを搭載しているため、レコードプレイヤーにもつなげられます。さらにフォノボリュームオフセット機能の実装で、レコード音源の音量が小さくても最大6dBまで増幅可能。Bluetooth接続のスマートフォンから、機器を起動できるスタンバイ機能も便利です。
| 幅 | 430mm |
|---|---|
| 奥行 | 284mm |
| 高さ | 133mm |
| 定格出力 | 100W+100W(6Ω) |
| 入力端子 | アナログ入力:6 |
| 出力端子 | アナログ出力:1系統/スピーカー出力:フロントA、B |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | 不明 |
ノースフラットジャパンFX-AUDIO- | 真空管ハイブリッドプリメインアンプ | TUBE-04J
真空管とデジタルが融合したハイブリッド小型アンプ
YAMAHA製YDA138を搭載、最大12W×2ch出力を実現した真空管プリ+デジタルアンプのハイブリッドモデル。真空管プリアンプ回路とデジタルアンプ技術を1枚の基板に融合し、温かみとクリアさを備えた音質を楽しめます。ゲイン切替やヘッドフォン出力にも対応し、幅広いスピーカー環境で使いやすい設計です。
| 幅 | 118mm |
|---|---|
| 奥行 | 98mm |
| 高さ | 33mm |
| 定格出力 | 24W(最大12W×2ch) |
| 入力端子 | アナログ入力 |
| 出力端子 | アナログ出力 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク |
伝統的な音響技術とデジタルサウンドのハイブリッドモデル
ハイレゾ音源も楽しめる、メーカー独自の伝統的な技術を踏襲したDAC機能搭載モデル。左右対称を意識した回路設計と無駄な振動を抑制する特殊樹脂を使用したフレーム構造で、伝送時の音質低下が抑えられます。コントロール部をバイパスするピュアダイレクトスイッチを実装し、より純粋なサウンドで再生可能です。
| 幅 | 435mm |
|---|---|
| 奥行 | 152mm |
| 高さ | 387mm |
| 定格出力 | 100W+100W(8Ω)、120W+120W(6Ω ) |
| 入力端子 | デジタル入力(同軸デジタル、光デジタル、USB)、アナログ入力:6、フォノ入力 |
| 出力端子 | アナログ出力:2系統~ |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | 不明 |
トランスへの振動を抑える鋼板プレートを実装
パワートランスのマウント部に1.6mm厚の鋼板プレートを追加して、トランスに伝わる外部の振動を抑制。スクリュー式の高品位スピーカーターミナルを採用しているので、信号劣化を低減した音質を実現しています。100kHzまでの再生帯域を確保することで、ハイサンプリングメディアの再生にも対応していますよ。
| 幅 | 434mm |
|---|---|
| 奥行 | 308mm |
| 高さ | 121mm |
| 定格出力 | 50W+50W |
| 入力端子 | アナログ入力 |
| 出力端子 | アナログ出力、スピーカー出力、ヘッドホン出力 |
| DAC搭載 | 不明 |
| ネットワーク | 不明 |
ディーアンドエムホールディングスMarantz | ネットワークオーディオレシーバー | NR1200
HDMIセレクターで映像もハイクオリティに視聴可能
映像機器と接続できるHDMIセレクター内蔵のHi-Fiステレオタイプです。Bluetoothによる送受信が可能なため、スマートフォン・ヘッドフォンでもワイヤレスに音楽を楽しめます。フォノ端子が搭載されており、レコードプレーヤーに対応しているのもうれしいポイントです。
| 幅 | 440mm |
|---|---|
| 奥行 | 378mm |
| 高さ | 105mm |
| 定格出力 | 75W+75W(8Ω、20Hz~20kHz、THD 0.08%)100W+100W(6Ω、20Hz~20kHz、THD 0.7%) |
| 入力端子 | アナログ入力、デジタル入力、フォノ入力 |
| 出力端子 | アナログ出力、デジタル出力、スピーカー出力、ヘッドホン出力 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | Wi-Fi、AirPlay、Bluetooth、Spotify |
トーンコントロールで音色を詳細に設定可能
メーカー独自の回路設計とアートワークを採用した、ノイズ抑制に優れたコンパクトモデル。トーンコントロールがついていて、低音と高音を詳細に設定可能です。オペアンプへの電源回路にアクティブフィルターを実装しているため、クリアな電力供給による音質の向上も期待できますよ。
| 幅 | 97mm |
|---|---|
| 奥行 | 123mm |
| 高さ | 33mm |
| 定格出力 | 不明 |
| 入力端子 | 不明 |
| 出力端子 | スピーカー出力:2chステレオ |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | 不明 |
高級感あふれるデザインで純A級真空管サウンドを
パールホワイトの外装とブルーLEDによる真空管照明のデザインがおしゃれな、純A級シングル回路モデルです。幅190mmのコンパクト設計で、PC周りや寝室などスペースが限られている場所でも設置できるでしょう。真空管による温かみのあるサウンドを、ヘッドフォンでも堪能できるように専用端子も実装しています。
| 幅 | 190mm |
|---|---|
| 奥行 | 180mm |
| 高さ | 135mm |
| 定格出力 | 3W+3W(8Ω) |
| 入力端子 | アナログ入力:RCA×2 |
| 出力端子 | アナログ出力:スピーカー、ヘッドホン |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | 不明 |
ティアックUSB DAC Amplifier | AI-3032023/01/28 発売
2023/01/28 発売
多彩な接続で高音質再生を実現。高性能な小型モデル
コンパクトながらも、高音質再生に適したデジタル入力を多数搭載したモデルです。BluetoothやHDMIを利用し、テレビやスマホと簡単に接続可能。好みのスピーカーと組み合わせることで、音楽番組や動画配信も高音質で楽しめます。
| 幅 | 215mm |
|---|---|
| 奥行 | 257mm |
| 高さ | 61mm |
| 定格出力 | 25W |
| 入力端子 | HDMI、USB-C、同軸デジタル、光デジタル、RCAピン端子2系統 |
| 出力端子 | スピーカー出力、ヘッドホン出力 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | Bluetooth |
ノイズが少なく、クリアな音を実現
DENON PMA-390IVは、高音質と低ノイズを追求したプリメインアンプです。HCシングルプッシュプル回路とHCトランジスタにより、力強くクリアな音を実現。さらに、マイコンストップモードやS.L.D.C構造により、回路間の干渉を抑え、純度の高い音質を保ちます。
| 幅 | 434mm |
|---|---|
| 奥行 | 338mm |
| 高さ | 121mm |
| 定格出力 | 50W+50W(負荷8Ω)、100W+100W(負荷4Ω) |
| 入力端子 | アナログ入力、フォノ入力 |
| 出力端子 | スピーカー出力、ヘッドホン出力 |
| DAC搭載 | 不明 |
| ネットワーク | 不明 |
Polk Audioプリメインアンプ | PMA-900HNESP2022/06 発売
2022/06 発売
繊細で力強い音。HEOS搭載で多彩な音源を自在に楽しむ
デノン初のネットワーク再生対応、フルサイズHi-Fiプリメインアンプです。HEOSを搭載し、ストリーミングやNASなど多彩な音源の再生が可能。さらに、可変ゲイン型プリアンプと高性能トランジスターにより、繊細で力強い音を実現しています。
| 幅 | 434mm |
|---|---|
| 奥行 | 375mm |
| 高さ | 131mm |
| 定格出力 | 50 W+50 W(8Ω)、85 W+85W(4Ω) |
| 入力端子 | アナログ入力、フォノ入力、デジタル入力 |
| 出力端子 | アナログ出力、スピーカー出力、ヘッドホン出力 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | Wi-Fi、AirPlay、Bluetooth、Spotify |
DENONDENON | PMA-2500NE2016/02 発売
2016/02 発売
ハイレゾ音源対応のミドルクラスモデル
ハイレゾ音源も再生できる、ミドルクラスモデルです。出力段には、大電流を流せるUHC-MOS FETをシングルプッシュプルで用いる回路を採用。パワーアンプのドライバー段にラジエータを実装しているので、アイドリング電流の乱れも軽減します。
| 幅 | 434mm |
|---|---|
| 奥行 | 431mm |
| 高さ | 182mm |
| 定格出力 | 80W+80W、160W+160W |
| 入力端子 | 不明 |
| 出力端子 | 不明 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | 不明 |
城下工業SoundWarrior | SWL-T20
人気モデルのデザインを踏襲した復刻版
生産完了になってしまったSW-T10のデザインをそのままに、各部品の改良や回路の再設計を施した復刻版です。A4サイズに収まるコンパクトボディで、リビングのTVボードやダイニングのサイドボードなどに無理なく設置可能。12AX7真空管を1本と6BQ5真空管を2本採用し、3.2W×2の出力が得られます。
| 幅 | 約20cm |
|---|---|
| 奥行 | 約29cm |
| 高さ | 約11.2cm |
| 定格出力 | 3W+3W |
| 入力端子 | PHONO:RCAピンジャックLR/LINE1:RCAピンジャックLR/LINE2:RCA ピンジャックLR/AUX in:3.5mmステレオミニジャック |
| 出力端子 | スピーカー出力:スピーカー端子LR/SubOut:RCAピンジャックLR/PHONE:3.5mmステレオミニジャック |
| DAC搭載 | 不明 |
| ネットワーク | 不明 |
ディーアンドエムホールディングスDENON | プリメインアンプ | PMA-30-SP2017/09 発売
2017/09 発売
縦横自在の省スペース設計。力強く駆動するBTL構成
PMA-30は、省スペースでも本格的な音響環境を実現するコンパクトなプリメインアンプです。BTL構成のClass Dアンプにより、小型ながらスピーカーを力強く駆動します。さらに、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源入力に対応するのも特長です。
| 幅 | 200mm |
|---|---|
| 奥行 | 258mm |
| 高さ | 86mm |
| 定格出力 | 20W+20W(負荷8Ω)、40W+40W(負荷4Ω) |
| 入力端子 | アナログ入力、デジタル入力 |
| 出力端子 | スピーカー出力、ヘッドホン出力 |
| DAC搭載 | |
| ネットワーク | Bluetooth |
真空管の魅力を引き出す設計を採用
300B真空管の魅力をシンプルに引き出す、A級シングルモデルです。音量調整用のリモコンを標準装備しているため、離れた場所から音量操作が可能。バイアス調整ボリュームやハムバランスボリュームを搭載することで、真空管交換時の調整が行いやすいのも助かりますね。
| 幅 | 345mm |
|---|---|
| 奥行 | 320mm |
| 高さ | 195mm |
| 定格出力 | 8W+8W |
| 入力端子 | フォノ入力:MM/アナログ入力:LINE×3 |
| 出力端子 | 不明 |
| DAC搭載 | 不明 |
| ネットワーク | 不明 |
プリメインアンプは中古で購入できる?ネットでも買える?

プリメインアンプは、リサイクルショップやヤフオクなどのオークションサイトで中古モデルの購入が可能です。新品のプリメインアンプは、安くても3万円程度するものがほとんど。中古品なら1万円台で入手できるものもあるので、中古モデルを使ってみて自分に合う音質や性能を探るのもおすすめです。
中古品を購入する際は、できるだけ実物を見て選ぶのがベター。プリメインアンプは精密機械のため、商品の状態は重要なポイントです。可能な限り、直接触って問題なく動作するかを確認してから購入するのが理想です。本体外装の傷や動作確認済みかどうかをチェックして選びましょう。
ネット購入では、出品者に質問して状態を把握したうえで購入してください。ネットでの取引は実物を触って確かめられないため、質問して確認することが大事です。すべてのスイッチが問題なく動作するか、内部にホコリがたまっていないかなど確認しましょう。真空管アンプの場合、真空管の消耗具合も要チェックです。
プリメインアンプのメンテナンス方法は?

アンプを長く使いたいなら、日々のメンテナンスが重要です。プリメインアンプは寿命が長いといわれており、メンテナンス次第では10年以上使用できる場合もしばしば。長期間使えるよう、劣化しやすいコンデンサ・スイッチ・プリント基板・真空管(半導体)を中心に、こまめに手入れしましょう。
プリメインアンプのメンテナンスは、基本的に乾いた布で拭くかホコリを飛ばす程度で十分。アンプはホコリに弱いので、定期的に掃除しましょう。逆に、水拭きは機器の故障の原因になるので避けるのがベターです。
なお、アンプは熱にも弱いため、放熱しやすいように上部や背面を空けて設置しましょう。電源をつけたままにするのも、熱を持つ原因になるので避けましょう。ただし、長期間電源を入れずに放置するのも劣化につながるので、適度に使用するよう心掛けてください。
デジタル音源を楽しむためのDACにも注目しよう
デジタル音源を楽しむのに必要不可欠なDACもチェックしましょう。以下のコンテンツでは、DACの選び方やおすすめのモデルを紹介しているので、ぜひあわせて参考にしてください。
おすすめのプリメインアンプランキングTOP5
1位: DENON(デノン)|DENON|プリメインアンプ|PMA-600NE
2位: ヤマハ|プリメインアンプ|A-S301
3位: マランツ|Marantz|プリメインアンプ
4位: SONY(ソニー)|ステレオアンプ STR-DH190|STR-DH190
5位: ノースフラットジャパン|FX-AUDIO- |真空管ハイブリッドプリメインアンプ|TUBE-04J
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