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povoとLINEMOを徹底比較。速度・料金・繋がりやすさはどっちがいい?

povoとLINEMOを徹底比較。速度・料金・繋がりやすさはどっちがいい?

通信料金を抑えてスマホが使える、povoとLINEMO(オンライン専用)。格安SIMの契約を検討している人のなかには、どちらにするか迷っている人もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、povoとLINEMOを徹底比較します。それぞれがおすすめな人の特徴についても解説するので、どちらを選べばいいか悩んだときの参考にしてくださいね。

2026年02月03日更新
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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目次

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

マイベスト会員なら300円分もらえる!
3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

povoとLIMEMOを全9項目で徹底比較!

povoとLINEMO(オンライン専用)にはそれぞれどのような強みや特徴があるのか、全9項目で徹底比較します。

料金:povoは基本料金0円、LINEMOは2つの定額プラン

料金:povoは基本料金0円、LINEMOは2つの定額プラン

料金プランを比較すると、povoは基本料金0円+都度トッピング購入、LINEMOには2つの定額プランという違いがあります。


povoは基本料金が0円で、トッピングを選んで契約するのが特徴です。データ追加3GB(30日間)/990円、20GB(30日間)/2,700円など、必要なときだけデータ容量のトッピングを購入してプランをカスタマイズ可能。コンテンツ・通話などのトッピングも用意されています。


LINEMOは、3〜10GBで990〜2,090円段階制のベストプランと30GBで2,970円のベストプランVがあります。1か月に使えるデータ容量と料金が決まっているので、povoのように都度考える手間がかかりません。


3GBまで利用時はpovoもLINEMOも同額ですが、30GBはpovoのほうが少し安くなります。また、povoには60GB(90日間)や150GB(180日間)のトッピングもあるので、大容量で契約したい人にはpovoがおすすめです。3GBや20GBなら、ほかの項目にメリットを感じるほうを選ぶとよいでしょう。

サポート体制:povoもLINEMOも、チャットのみ

サポート体制:povoもLINEMOも、チャットのみ

サポート体制は、povoもLINEMOもチャットのみです。いずれもauやソフトバンクの店舗や電話で問い合わせることはできません。


povoもLINEMOも、店舗や電話でのやり取りを必要とせず、気になることがあればチャットで問い合わせができれば十分と考える人向きの格安SIM。対面での相談やサポートを受けたい人には向きません。

契約事務手数料:povoは無料で気軽に契約できる

契約事務手数料:povoは無料で気軽に契約できる

契約事務手数料は、povoなら無料です。乗り換える際に必要なのは月額料金だけなので、乗り換えたいと思ったタイミングで気軽に契約できます。


ただし、現在使用中の通信会社では契約解除手数料が発生することがあるため、確認したうえで乗り換え手続きをしましょう。

解約金・MNP転出料:どちらも原則なし

解約金・MNP転出料:どちらも原則なし

解約金とMNP転出手数料は、povoもLINEMOも無料です。ただし、LINEMOは契約当月に解約した場合、990円かかる点には注意しましょう。

支払方法:povoはクレジットカードとペイディ、LINEMOは口座振替にも対応

支払方法:povoはクレジットカードとペイディ、LINEMOは口座振替にも対応

支払方法はpovoがクレジットカードとペイディ、LINEMOはクレジットカードと口座振替に対応しています。


povoはクレジットカードのほかペイディを使用することができます。ペイディなら口座振替も利用可能です。ただし、auでは利用できるPontaポイントは、povoでは利用不可なので注意しましょう。


LINEMOはクレジットカードと口座振替の好きなほうを選択できます。またLINEMOでは、PayPay残高で支払うこともできます

端末の販売:どちらも端末の販売は行っていない

端末の販売:どちらも端末の販売は行っていない
povoもLINEMOも、端末の販売は行っていません


乗り換える際は今のスマホをそのまま使うか、新しい機種を別途用意する必要があります。契約の前に、キャリアやメーカー公式サイトや家電量販店、通販サイトなどで端末を購入しておきましょう。

対応端末の多さ:どちらもAndroidの対応機種には注意が必要

対応端末の多さ:どちらもAndroidの対応機種には注意が必要

対応端末はpovoとLINEMOで異なるため、現在使っている機種が乗り換え後も使えるか確認する必要があります。


povoもLINEMOもiPhoneは問題なく使えますが、Androidは使用できる端末が両社で異なる場合があるため注意が必要です。たとえばLINEMOで使えるSIMフリー端末にHUAWEI P30 liteは含まれますが、povoで使えるSIMフリー端末には含まれません。


povoの対応端末は対応機種・端末ページ、LINEMOの対応端末は動作確認端末と、各公式サイトで確認できます。

海外利用:povoもLINEMOも海外ローミングが利用可能

海外利用:povoもLINEMOも海外ローミングが利用可能

povo、LINEMOいずれも海外ローミングに対応しています


povoで海外ローミングを利用したい場合は、海外データトッピングの購入が必要です。データ量ごとの購入なので知らない間に使いすぎることがないうえ、渡航前はもちろん渡航後にも購入できるので、足りなくなったら買い足すこともできます。


LINEMOで国際ローミングサービスを利用する場合は、基本料金のほかに別途料金がかかります。滞在する国や契約するデータ容量によって料金が異なるため、利用前に公式サイトで確認してください。

5G対応:どちらも一部地域でのみ対応している

5G対応:どちらも一部地域でのみ対応している

5Gは、povoもLINEMOも一部地域でのみ対応しています。


現状では両者の対応エリアは大きくは変わらず、基本的には都市部の一部地域でのみ使用可能。他地域での使用は、今後に期待する形になります。

LINEMOの高速大容量5G (新周波数)は限定エリアで提供。LINEMOでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。5G通信サービスを利用するためには、5G対応端末が必要です。

povoがおすすめな人の特徴

各項目で比較した結果から言える、povoがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。

毎月のデータ通信量にばらつきがある人

毎月のデータ通信量にばらつきがある人

毎月のデータ通信量にばらつきがある人には、povoがおすすめです。


povoは基本料金0円なので、データ通信をしない月の料金は無料。さらにデータトッピングの種類が多く、24時間使い放題から365日間360GBまで利用実態に合わせて購入できます


時期によって使用量に差があり、無駄なく料金を支払いたい人はpovoを選ぶとよいでしょう。

複数台スマホを所有している人

複数台スマホを所有している人

スマホを複数台所有している人にも、povoがおすすめです。


povoは基本料金が0円なので、いくつかのスマホを使わない月があったとしても無駄な費用が掛かりません。5台目までは契約事務手数料0円で契約できるため、維持費用を抑えられます。

基本料金0円で通話かけ放題のみを利用したい人

基本料金0円で通話かけ放題のみを利用したい人

povoは、通話かけ放題のみを利用したい人にもおすすめです。


povoは基本料金0円なので、トッピングを追加購入しなければデータ通信量が発生しません。そのため通話かけ放題のトッピングのみ購入すれば、通話専用のスマホとして安く利用できます


以下の記事では、povoを実際に使用したうえで通信速度や料金の安さについて解説しています。口コミや評判は本当なのか、実際に契約してチェックしているので、契約を検討中の人は一度読んでみてくださいね。

LINEMOがおすすめな人の特徴

続いて、LINEMOがおすすめな人の特徴を紹介します。

LINEで頻繁に通話する人・LINE上で動画や画像のやりとりをたくさんする人

LINEで頻繁に通話する人・LINE上で動画や画像のやりとりをたくさんする人

LINEで頻繁に通話する人や、LINE上で動画や画像のやりとりをたくさんする人にはLINEMOがおすすめです。


LINEMOのLINEギガフリーを活用すれば、LINEのトークや通話をデータを消費することなく使えます。契約容量を超えて通信速度制限がかかってもLINEは制限なしで利用できるため、快適さが損なわれません。日頃からたくさんLINEを使うのであれば、LINEMOを契約したほうがお得です。

トークでの位置情報の共有・スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外があります。

普段のデータ使用量が30GBに収まる人

普段のデータ使用量が30GBに収まる人

LINEMOがおすすめなのは、普段のデータ使用量が30GBに収まる人です。


LINEMOには、3〜10GBと30GBの2つのプランしかありませんが、データ容量が30GB以内に収まるのであれば、povoよりもお得になる可能性があります。ポイントは、LINEギガフリーやオプションの割引キャンペーンなどを上手に活用できるかどうかです。


以下の記事では、LINEMOを実際に使用したうえで通信速度や料金の安さを検証しています。実際の使用感をチェックしてから契約するかどうか決めたい人は、参考にしてくださいね。

povo・LINEMOに共通する注意点

povoやLINEMOを契約する場合は、以下の注意点を押さえておきましょう。

サポートは基本オンラインのみ

サポートは基本オンラインのみ

povoもLINEMOもサポートは基本オンラインのみなので、店舗や電話でのサポートを受けたい人には向きません。


申し込み手続きや困ったときの相談を、店舗や電話でしたい人もいるでしょう。しかし、povoとLINEMOではチャットサポートが基本なので、困ったことがあれば文章で伝えることになります。自分で手続きするのが苦手な人や、声を聞きながらやりとりしたい人は不便に感じるかもしれません。

データの繰り越しができない

データの繰り越しができない

povoもLINEMOも、余ったデータ容量を繰り越すことはできません


povoのトッピングには利用可能期間があり、期間を過ぎたらデータ容量が残っていても消えてしまいます。また、LINEMOは1か月に3〜10GBまたは30GB使えますが、いずれも余ったデータ容量を翌月に繰り越して使うことはできません。データ容量を余すことなく使いたい人は、もったいなく感じてしまうでしょう。

キャリアメールが使えない

キャリアメールが使えない

povoもLINEMOも、キャリアメールが使えないため注意が必要です。これまでauやソフトバンクなどのキャリアメールを使っていた人は、povoやLINEMOへの乗り換えで使えなくなります。


メール持ち運びサービスを使えば、乗り換え後もキャリアメールを引き続き利用可能です。ただし、アドレス1つにつき月額330円の料金が発生するため、コストを抑えたいのであればフリーメールに切り替えたほうがいいでしょう。

povo・LINEMO内では端末の購入ができない

povo・LINEMO内では端末の購入ができない

契約したあとに機種変更したくなっても、povoやLINEMOでは端末の購入ができません


機種変更したくなったら、メーカー公式ストア・家電量販店・各種通販サイトなどで自分で端末を用意する必要があります。

大手キャリアの家族割にカウントされない

大手キャリアの家族割にカウントされない

大手キャリアで家族割を利用していた場合、povoやLINEMOに乗り換えると適用されなくなるため注意しましょう。


povoやLINEMOでは独自の家族割サービスが提供されていないだけでなく、auやソフトバンクなどで提供されているブランドを跨いだ家族割も利用できません。現在大手キャリアで家族割を利用している人は、povoやLINEMOに乗り換えることで割引が解除され、家族の通信料金が高くなる可能性があります。


トラブルにならないよう、事前に家族割が解除されることを家族に伝えたうえで乗り換えるようにしましょう。

povoとLINEMOをデュアルSIMとして使う方法も

povoとLINEMOをデュアルSIMとして使う方法も

povoとLINEMOは、デュアルSIMとしても活用できます


デュアルSIMとは、1台のスマホで2つのSIMを使用すること。片方のSIMでデータ通信を行いもう片方を通話専用にする、または片方をプライベート用にしてもう片方を仕事用にするなど、デュアルSIMによってスマホの使い方が広がります。


たとえばプライベートではLINEMOのSIMでデータ通信を行ってLINEをデータ消費なしで使い放題に。仕事ではpovoのSIMで通話のみを行えば、お得にデュアルSIMを活用できます。

povoとLINEMO、それぞれの強みや特徴を把握できたら申し込みの検討も

povoとLINEMO、それぞれの強みや特徴について詳しく理解できましたか?

この記事で速度・料金・繋がりやすさの疑問を解消できたなら、以下のリンクからpovoやLINEMOに申し込んでみましょう。
1位
ベスト格安SIM(格安スマホ)
通信速度 No.1
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

KDDI Digital Life
povo

おすすめスコア
4.77
第1位 mybest
通信速度
5.00
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
4.00
月1GB利用時の安さ
4.12
月20GB利用時の安さ
4.31
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
4.74
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.77
通信速度
5.00
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
4.00
月1GB利用時の安さ
4.12
月20GB利用時の安さ
4.31
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
4.74
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
第1位 mybest
povo 1
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜
利用回線au回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金価格については、2026年02月06日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます


povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。


大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsをはるかに上回る通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。


実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。


基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。

良い

    • 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
    • 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
    • au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている

気になる

    • 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
    • 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
選べるプラン1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など
昼休み時間帯通信速度(12~13時)297Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)363.8Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)342.9Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)
追加データ料金1GB:390円、3GB:990円など
速度制限時の最大速度128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
povo

povoの料金は安い?実際に比較して通信速度や注意点を徹底レビュー!

5位
乗り換えやすさ No.1

ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)

おすすめスコア
4.49
通信速度
4.96
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
4.09
月1GB利用時の安さ
4.12
月20GB利用時の安さ
3.86
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
3.26
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.49
通信速度
4.96
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
4.09
月1GB利用時の安さ
4.12
月20GB利用時の安さ
3.86
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
3.26
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
LINEMO(オンライン専用) 1
キャンペーン情報
  • LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント12,000円分・新規申し込みで10,000円分進呈。
  • LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント6,000円分・新規申し込みで3,000円分進呈
  • 2か月間基本料金0円
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります
期間:
2026/03/02(月)00:00〜2026/03/08(日)23:59
利用回線ソフトバンク回線
回線の種類MNO(*1)
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金価格については、2026年02月06日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
    • 50GB〜
      プランなし
キャンペーン情報
  • LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント12,000円分・新規申し込みで10,000円分進呈。
  • LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント6,000円分・新規申し込みで3,000円分進呈
  • 2か月間基本料金0円
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります
期間:
2026/03/02(月)00:00〜2026/03/08(日)23:59

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」は、3GBで足りる人におすすめのプラン。通信速度が速いうえに料金が安く、LINEがカウントフリーでギガを消費しない点が特徴です(*5)。


大手キャリアのソフトバンクと同じ回線を使っているため、通信速度はかなり良好。通信が混雑して遅くなりやすい昼休み時間帯でも高画質な動画をサクサク見られる速さでした。電波のつながりやすさも問題なく、快適な通信でいつでもエンタメを楽しめます(*1)


3〜10GBの「LINEMOベストプラン」は使ったギガ数によって料金が変わる階段制のプラン。30GBまで使える「LINEMOベストプランV」もあります。3GB利用時は月990円と安めですが、3GBを超えると自動的に料金が上がり、10GB利用時の料金である2,090円を払う必要がある点には注意が必要です。


ソフトバンクのオンライン専用プランの位置づけのため、実店舗での取り扱いはありません。そのぶん、キャリアのプランと比較すると安い料金で使えて、わからないことはチャットで都度質問もできるので、疑問が解決できず困るということは少ないでしょう。eSIMに対応しており、簡単に乗り換えられますよ。


十分な通信速度・電波のつながりやすさ・料金の安さがそろっているものの、上限を超えると料金が自動的に上がることがあるため、こまめに残りのギガ数を確認するのを負担に感じない人や、povoの都度購入する料金体系に抵抗を感じる人にとってはおすすめできるといえます。

良い

    • LINEをデータ消費なしで利用可能
    • 大手3キャリアであるソフトバンクと同じ回線で通信速度がかなり良好

気になる

    • 階段制プランで、3GBを超えると料金が約2倍になる
    • 実店舗での取り扱いがない
選べるプラン~3GB、~10GB、〜30GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)280.1Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)286.3Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)350.7Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要(*2)
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題(*3)
基本通話料22円/30秒
5G対応(*4)
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー(*5)(LINE)
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし(*6)
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,850円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GB:550円
速度制限時の最大速度LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり(*7)
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
LINEMO(オンライン専用)

LINEMO(ラインモ)の評判は?ベストプラン・ベストプランVはお得?通信速度や最新のキャンペーン情報も解説!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
時間帯によって速度制御の場合あり。
2
通話料別。
3
国際電話やナビダイヤル(0570)等、対象外の通話あり。
4
高速大容量5G (新周波数)は限定エリアで提供。LINEMOでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。5G通信サービスを利用するためには、5G対応端末が必要です。
5
トークでの位置情報の共有・スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外があります。
6
契約当月に解約した場合は契約解除料が発生。
7
オンライン専用プランです。

povoやLINEMO以外の格安SIMも比較してみよう

povoやLINEMOのよいところはわかったものの、格安SIMはほかにもたくさんあるため迷ってしまう人もいるでしょう。


以下の記事では、人気の格安SIMを比較検証しておすすめを紹介しています。通信速度・つながりやすさ・安さなど複数の項目で比較しおすすめを決めているので、自分に合う格安SIM探しに役立ててくださいね。

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

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