プランや支払い方法のシンプルさが特徴のpovo2.0。契約を検討している人のなかには、クレジットカードで支払えるのか、口座振替ができるのかなど、povo2.0の支払い方法が気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、povo2.0で利用できる支払い方法を解説します。povo2.0に申し込むか判断するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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povo2.0は支払い方法が2種類あります。povo2.0に申し込む前に、利用できる支払い方法を確認しておきましょう。
povo2.0はクレジットカードで支払いができす。支払いに使えるクレジットカードのブランドは、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubの5つです。
場合によっては家族名義のカードや家族カードも利用できます。利用が認められるのは、クレジットカードの名義人が第三者に対して利用を承認しているカードのみです。
なお、未成年者はクレジットカードを発行できないため、18歳未満の子どもがpovo2.0を契約する際は、保護者名義のクレジットカードを登録する必要があります。
povoはペイディを使用することができます。ペイディでの支払いは口座振替、銀行振込、コンビニ払いから選ぶことができ、アカウントを持っていなくても簡単に手続きができます。
また、分割手数料がかからないあと払いも選べるため、大容量をつかった分の支払いも月々の負担が軽減されます。
デビットカード・プリペイドカードは、povo2.0の支払い方法として利用できません。
povo2.0の前プランであるpovo1.0では、au回線との合算請求により口座振替も利用できました。しかし、povo2.0で対応している支払い方法はクレジットカードとペイディのみです。
povo1.0は新規受付がすでに終了しているため、povoのサービスを利用するにはクレジットカードを用意するかペイディを利用する必要があります。
SNSでは、デビットカード・プリペイドカードでpovo2.0の支払いができたという情報もあります。しかし、povo2.0公式の情報ではないため、クレジットカードとペイディのみ利用できると理解しておくのが無難です。
povo2.0の支払い方法がわかったものの、au PAYで支払えるのか、povo2.0はキャリア決済に対応しているのかなどの疑問を持つ人もいるでしょう。ここでは、povo2.0の支払いや決済方法に関するQ&Aを紹介します。
au PAYは、povo2.0の料金の支払いに利用できません。名称が似ているau PAY プリペイドカードも、povo2.0の料金の支払いは不可です。
ただしau PAY カードであれば、povo2.0の料金支払いに利用できます。au PAYという名前がついているものでも、支払いの対応可否が異なるので注意しましょう。
なお、povo2.0の料金の支払いには使えませんが、au IDを連携すればau PAYの利用は可能です。auから変更した人も、au PAY残高を引き継いで利用できます。
家族の支払いをまとめられるのは、同一名義で契約する場合です。povo2.0では、同一名義で複数の回線を契約できます。
過去に同一名義で5回線以上の契約がなければ、手数料無料で5回線まで契約が可能。6回線目以降は手数料として3,850円が必要です。
なお、18歳未満の子どもが契約する場合も、実質的に支払いをまとめられます。未成年者が契約する際は親権者の同意が必要であり、支払いに使えるのは親権者のクレジットカードのみです。
povo2.0の月額決済の締め日は月末、請求日は翌月10~12日です。請求日の前日(翌月9日)までなら支払い日を変更できます。
支払い日の変更手続きは、翌月9日までに自動決済をOFF(手動決済)にするだけです。延長した支払いの期限は翌月20日まで。povo2.0アプリに表示される「今すぐ支払う」から支払いが可能です。
なお、povo2.0の決済方法には、月額決済のほかに即時決済もあります。即時決済はトッピングの購入時に決済が完了するため、支払い日の変更はできません。
月の途中でpovo2.0に乗り換える際、一部の料金は日割りに対応していますが、満額請求されるトッピングもあります。トッピングの種類によって計算方法が異なるので、覚えておくと便利です。
2023年6月において、通話かけ放題などの通話トッピングは月末までの日数分が日割り請求されます。データトッピングや自動再購入のトッピングは、即時決済されるので日割りに対応していません。
povo2.0は、データ容量を追加したい、通話時間を気にせず通話したいなど、利用スタイルに合わせてトッピングを追加できます。日割りで支払えるかどうかはトッピングの種類によって変わるので、どのトッピングを利用したいのかをふまえて加入月の料金を計算してみましょう。
povo2.0では、キャリア決済(auかんたん決済)を利用できます。auかんたん決済は、デジタルコンテンツやショッピングなどの購入費用を、通信料金と一緒に支払えるサービスです。
auかんたん決済で支払い中のサービスがある場合、povo2.0に乗り換えたあとでも継続して料金を支払えます。例外として、次のサービスは利用不可です。
ほかにも利用できないサービスがあるため、より詳しく知りたい人はpovo2.0公式サイトを確認してみてください。
povo2.0に加入するか迷っている人は、povoの通信速度や価格も確認してみましょう。以下の記事では、口コミ・評判をもとにさまざまな項目を検証しています。
povoは格安で利用できるのが特徴ですが、利用スタイルや住んでいる地域なども加味して契約するか決めるのがおすすめです。以下の記事で、povo2.0が自分に合っているかどうかを確認してみてください。
格安で利用できるpovo2.0だけではなく、他社の格安SIMも比較検討したい人は以下の記事もチェック。格安SIMにはさまざまなプランがあるため、他社のほうが自分に合っている可能性も。povo2.0に申し込む前に、他社も含めて検討するのがおすすめです。
以下の記事では、格安SIMの選び方や人気ランキングなどを紹介しています。実際に契約したうえで比較検証をしているため、リアルな意見をもとに自分に合う格安SIMが選べるでしょう。
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