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povo2.0はトッピングなしでも利用できる?おすすめのトッピングについても紹介!

povo2.0はトッピングなしでも利用できる?おすすめのトッピングについても紹介!

データ使用量やかけ放題など、使い方に合わせてプランを「トッピング」してカスタマイズできるauのオンライン専用ブランド「povo」。利用者のなかには、できるだけトッピングなしで必要最低限の使い方をしたいと感がている人もいることでしょう。


そこで今回は、povoはトッピングなしでも快適に利用できるのかを解説していきます。スマホ料金を安く済ませたい人向けにおすすめのトッピングも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

2026年04月17日更新
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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目次

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.72
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.68
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

マイベスト会員なら300円分もらえる!
3

オプテージ

mineo
4.56
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.48
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは階段制なので注意

5

Y.U-mobile

y.u mobile
4.45
y.u mobile

U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い

povo2.0はトッピングなしでも一応利用可能

povo2.0はトッピングなしでも一応利用可能

povo2.0は、トッピングなしで基本料金0円から利用できます。ただし、トッピングありの場合と比べて通信速度が遅く、やや不便に感じてしまうシーンもあるので、基本料金0円で利用する際の注意点は事前に抑えておきましょう。


トッピングなしの場合、データ通信速度は送受信最大128kbpsです。128Kbpsという速度は、一般的に「テキストデータのやりとりができる速度」といわれています。メールやLINEなどのメッセージのやり取りはなんとかできますが、画像や動画などの送受信が伴う場合は、スムーズではなくかなり待たされるでしょう。


SNSの利用やネット検索は時間が掛かり、エラーが起きてしまうことがあります。YouTubeなどの動画の視聴はできないと思っておいたほうがよいでしょう。


LINE電話やSkypeなどの音声通話は可能ですが、ビデオ通話を快適に行うことは難しいでしょう。なお、通話は通常料金の22円/30秒で使用することが可能です。


このように、128kbpsではできること・できないことがあります。普段のスマホ使用状況と照らし合わせて、トッピングが必要かどうかを判断してみてください。


また、以下のコンテンツではmybestがpovoの通信速度を徹底検証し、料金の安さやメリットデメリットを口コミ・評判をもとに解説しています。ぜひ乗り換えを検討する際の参考にしてみてください。

povo Data Oasisの利用で1か月最大1GB利用可能

povo Data Oasisの利用で1か月最大1GB利用可能

povo Data Oasisとは、対象スポットでpovo2.0で利用可能なデータ容量を無料チャージできるサービスです。povo2.0を利用している方がpovo Data Oasisを利用可能な場所でpovo2.0の利用端末で位置情報を取得することで、毎月最大1GBが無料でチャージできます。


povo2.0をトッピングせずに基本料金0円で利用しpovo Data Oasisでデータをチャージすれば、無料で1か月最大1GBの利用が可能です。気になった方ぜひは公式サイトでチェックしてみてくださいね。

povo2.0のトッピングなしには条件や注意点も

povo2.0は基本料金0円で利用することが可能ですが、トッピングなしで使うには条件や注意点も存在します。以下でしっかり確認しておきましょう。

180日以内に660円を超える課金やトッピング購入が必須

180日以内に660円を超える課金やトッピング購入が必須

povo2.0の継続的な利用には、利用開始から180日以内に660円を超える課金やトッピング購入が必須となります。


povoの公式サイトには、180日の間に有料トッピングが購入されなかった場合、あるいは180日間通話料とSMS送信料の合計額が660円を超えなかった場合に、利用停止になると記載されています。


永遠に0円でpovo2.0を使い続けるのは不可能であることを、前もって理解しておきましょう。

トッピングなしの状態が180日以上続くと利用停止に

トッピングなしの状態が180日以上続くと利用停止に

povo2.0ではトッピングなしの状態が180日以上続くと利用停止になる恐れがあります。利用開始から180日の間に有料トッピングの購入がない場合だけでなく、最後の有料トッピングの有効期限の翌日から利用停止処分を受けてしまうため注意が必要です。


そのあと、さらに30日の間に有料トッピングの購入がない場合、契約解除となってしまいます。


利用停止・契約解除は、いきなりされるのではなく事前にpovo2.0のアカウントに登録されているメールアドレスまたはSMS宛に通知が届きます。利用停止となる前に、必ず何らかの有料トッピングを購入しましょう。

ケース別povo2.0のおすすめトッピング

povo2.0は、はじめの180日は基本料金0円で利用できるものの、いずれはトッピングの購入が必須に。ここではケース別に、povo2.0でおすすめのトッピングを紹介していきます。

仕事用として使用する場合は、通話かけ放題トッピングがおすすめ

仕事用として使用する場合は、通話かけ放題トッピングがおすすめ

povo2.0を仕事用の端末として使用する場合は、通話かけ放題トッピングがおすすめです。仕事用の場合は、動画などの閲覧が少なく、電話を中心に使用する人が多いでしょう。通話のみのトッピングで済むため、スマホ料金を最低限に抑えられます。


仕事用の回線では通話しか使用しない人は、「5分以内かけ放題/550円(税込)」または「通話かけ放題/1,650円(税込)」のどちらかを選びましょう。


また、仕事用とプライベート用で2台持ちしたくない人は、eSIMに対応の端末を利用するのがおすすめです。eSIMとは、物理的なSIMカードを使わなくても、モバイル通信をアクティブにすることが可能なSIMの種類です。


通常のSIMとeSIMを使えばスマホ一台で2台分の電話番号を所持できるので、仕事用とプライベート用の電話番号を1台のスマホで利用できます

できる限り節約したい場合は、180日に1回のトッピングが最も割安

できる限り節約したい場合は、180日に1回のトッピングが最も割安

できる限り節約したいなら、短期間のトッピングを180日に1回購入するのが最も割安です。


おすすめのトッピングは、「データ使い放題(24時間)330円(税込)」や「データ追加1GB(7日間)390円(税込)」、「データ追加3GB(30日間)990円(税込)」です。利用状況に合わせてトッピング内容を決めてみてください。


Wi-Fiメインで使う人やメールや通話しかしない人であれば、この方法が最も割安といえるでしょう。


また、povoでは対象店舗での買い物や飲食、サービスの利用でデータ容量が貰える「ギガ活」という制度があるので、上手に有効活用することでトッピングの購入をせずにデータ容量を増やせます。

Wi-Fiなしで動画をたくさん見る場合は、360GBの購入がお得

Wi-Fiなしで動画をたくさん見る場合は、360GBの購入がお得

Wi-Fiなしで動画をたくさん見る場合は、360GBの購入がお得povoで最も大きいデータトッピングは360GB「365日間」であり、26,400円(税込)で購入が可能です。1か月あたり30GBを2,200円で使用することができます


足りなくなったら追加することもできるので、データ容量をたくさん使う人はぜひチェックしてみてください。

povo2.0でトッピングをする際のポイント2つ

ここでは、povo2.0でトッピングをする際のポイントを2つ紹介します。

トッピングの有効期限に気を付ける

トッピングの有効期限に気を付ける

povo2.0を利用する際は、トッピングの有効期限に気をつけましょう


povo2.0は必要に応じて通話やデータ通信量などのサービスをトッピングしていくシステムを採用しています。トッピングの有効期限は、データ容量の場合購入した日から各トッピングで「定められた日数まで」です。


月額料金のプランに慣れている方だと、月頭にトッピングを購入してしまいがちです。実際にはまだ前回購入したトッピングが余っていたというケースもあるため、トッピングの購入の際は、残りの期間に注意しましょう。

povo2.0はトッピングなしでも使えるが注意が必要

povo2.0はトッピングなしでも使えるが注意が必要だと理解できたのではないでしょうか。トッピングなしでなるべく料金を抑えたい人は、十分に注意しながら利用しましょう。


povo以外の格安SIMの詳細も知りたい人には、以下の記事がおすすめです。人気の格安SIMを対象として、マイベストが各サービスを実際に契約したうえで比較検証を行い、最もおすすめの格安SIMをランキング形式で紹介しています。格安SIMへの乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

1位
ベスト格安SIM(格安スマホ)
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

KDDI Digital Life
povo

おすすめスコア
4.72
第1位 mybest
通信速度
4.90
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
3.97
月1GB利用時の安さ
4.11
月20GB利用時の安さ
4.24
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
4.74
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.72
通信速度
4.90
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
3.97
月1GB利用時の安さ
4.11
月20GB利用時の安さ
4.24
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
4.74
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
第1位 mybest
povo 1
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜
利用回線au回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年03月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます


povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。


大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも50Mbpsを上回り、高画質の動画も問題なく再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。


実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。


基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。

良い

    • 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
    • 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
    • au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている

気になる

    • 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
    • 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
選べるプラン1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など
昼休み時間帯通信速度(12~13時)86.7Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)129.5Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)135.5Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)
追加データ料金1GB:390円、3GB:990円など
速度制限時の最大速度128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
povo

povoの料金は安い?実際に比較して通信速度や注意点を徹底レビュー!

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.72
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.68
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

3

オプテージ

mineo
4.56
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.48
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは階段制なので注意

5

Y.U-mobile

y.u mobile
4.45
y.u mobile

U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い

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