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povoのメリット・デメリットや注意点を解説!電波が悪いって本当?

povoのメリット・デメリットや注意点を解説!電波が悪いって本当?

auのオンライン専用ブランドとして注目されるpovo。乗り換えようか悩んで口コミを調べてみると、「電波が悪い」などとネガティブな内容が書かれていることもあり、申込みに躊躇してしまいますよね。


そこで今回は、povoのメリット・デメリットや注意点について詳しく解説していきます。乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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高山健次
ガイド
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.76
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.50
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.48
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
Y.U-mobile
y.u mobile
4.47
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
4
日本通信
b-mobile
4.47
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる

【マイベスト限定!】このコンテンツ経由で新規契約すると5GBデータ追加プレゼント

【マイベスト限定!】このコンテンツ経由で新規契約すると5GBデータ追加プレゼント
出典:povo.sjv.io

マイベスト経由で専用ページにアクセスし、povo2.0を新規契約すると、データ追加5GB(3日間)がもらえます。利用するにはキャンペーンコード「MYBEST」の入力が必要です。


専用ページから申し込みを進め、「コードを入力」欄にMYBESTと入力して適用するだけでデータがもらえますよ。手軽にデータを追加できるチャンスなので、容量を増やしたい人は要チェックです。

povoに契約するメリットとは?

povoを利用することで、スマホ料金の節約や快適なインターネット回線などさまざまなメリットが生じます。ここでは、povoに契約するメリットについて詳しく解説します。

基本料金0円!トッピングがあるから月額料金は必要な分だけ

基本料金0円!トッピングがあるから月額料金は必要な分だけ

povoは基本料金0円で使用でき、トッピングとしてデータ容量や通話プランを追加しカスタマイズしていく仕様です。必要な分だけ支払えるため、スマホ料金を自身の使い方に見合った適正価格に近づけられます。ちなみに、支払い方法はクレジットカードとあと払い(ペイディ)から選べます。


トッピングはデータ容量、通話、コンテンツ、サポートなど細かく分かれており、自分に合ったカスタマイズが可能。自分が使う分だけトッピングできるので、使用するデータ容量にあった定額プランが見つからないという人にもおすすめです。


詳しいトッピングの内容についてはpovo公式ページに記載されているため、参考にしてみてください。


参考:povo2.0の支払い方法は何が登録できますか? | povo

auと同じ回線なので通信速度が安定している

auと同じ回線なので通信速度が安定している

大手キャリアであるauと同じ回線であるため、対応エリアが広く通信の品質が安定している点がメリットです。mybestで実際に通信速度を測った結果、povoは格安SIMのなかで電波もつながりやすく時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。(2026年4月時点)


移動中に動画を閲覧したりゲームをしたりする人でも、快適に使用できるでしょう。

テザリングが無料で使えるのでWi-Fi代わりにも

テザリングが無料で使えるのでWi-Fi代わりにも

povoではテザリングが無料で使えるため、モバイルWi-Fiルーターの代わりとしても活用できます。


大手キャリアの通常の定額プランの場合、テザリングオプションには上限が定められていたり、追加で支払いが発生する場合が多いです。例えばauの場合、プランによっては追加で550円の支払いが発生します。


povoは、契約すると無料でスマートフォンをワイモバイルも「ポケットWi-Fi」のようなモバイルWi-Fiルーターの代わりにできるので、パソコンやタブレットを持ち歩く人におすすめです。旅行や出張先でWi-Fiを使いたいときに重宝するでしょう。

契約事務手数料が無料で乗り換え時の初期費用を抑えられる

契約事務手数料が無料で乗り換え時の初期費用を抑えられる

povoへの新規申し込みは契約事務手数料が発生しません。


多くのキャリアでスマホを新規申し込みする際、契約事務手数料が発生する場合がほとんどです。例えば、auの場合新規の契約で3,300円(税込)の契約事務手数料が発生します。


乗り換え時の初期費用が抑えられるのは、povoの大きなメリットといえます。

eSIMに対応しているので1つのスマホで2つの回線を使い分けられる

eSIMに対応しているので1つのスマホで2つの回線を使い分けられる

povoはeSIMに対応しているため、サブ回線としてもおすすめです。


eSIMとはあらかじめスマホに埋め込まれているSIMのことで、従来のSIMカードとeSIM利用することで1つのスマホで2つの回線を使い分けられます。


仕事とプライベートで使用する回線を分けたいけど、スマホを2台持つのが億劫という人にもpovoはおすすめです。

13歳から本人名義で契約できる

13歳から本人名義で契約できる

povoは13歳から本人名義で契約が可能なため、初めてのスマホを自分の名義で契約したい人にもおすすめです。


ahamo・LINEMOなどの別のプランやブランドでは、本人名義では18歳からしか契約できません。


初めてのスマホ契約から本人名義で契約しておけば、成人した際に名義変更の手間が省けます。

海外ローミングに対応している

海外ローミングに対応している

povoは海外ローミングに対応しているため、海外に行く機会がある人にもおすすめです。世界160以上の国と地域に対応しており、海外での音声通話やSMSにも対応しています。


必要なときに必要な分だけデータを購入し、上限まで使ったら自動で終了するので使いすぎてしまうことがありません。また、もし使い切ってもいつでも追加できるのも魅力といえます。

povoに契約するデメリットとは?

povoに契約するにあたって、場合によってはデメリットも発生します。ここではpovoに契約するデメリットについて詳しく解説していきます。

通信速度制限時やベースプランを利用している場合は128kbpsまで

通信速度制限時やベースプランを利用している場合は128kbpsまで

povoのベースプランを利用している場合の通信速度は最大128kbpsまでとなっており、快適にインターネットが使用できなくなります。


ベースプランとはトッピングを何もしていない状態のこと。つまりデータ容量を買わなければ、常に速度制限が掛けられた状態になってしまいます。


128kbpsでもラインやメールの送受信などは行えますが、動画の視聴やSNSなどが快適に楽しめなくなるので注意しましょう。povoでスムーズなインターネット通信を行いたいのであれば追加のデータ容量をトッピングする必要があります。

余ったデータ容量は使用期間を過ぎたあとに繰り越すことができない

余ったデータ容量は使用期間を過ぎたあとに繰り越すことができない

povoは余ったデータ容量を使用期限が過ぎたあとに繰り越すことができません。自身が使いきれる分だけトッピングすることを意識しましょう。


多くのスマホ定額プランの場合、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことが可能です。しかし、povoのデータ容量のトッピングの場合は明確に使用期限が定められており、期間を過ぎると余った容量は消滅してしまいます。

180日以上有料トッピングの購入をしないと利用停止されるリスクも

180日以上有料トッピングの購入をしないと利用停止されるリスクも

povoに契約した後、180日間以上有料トッピングの購入をしないと利用停止されるリスクがあります。


LINEやメールだけをベースプランで利用していたり、サブ回線やモバイルWi-Fiルーターの代わりとしてpovoを契約した場合は、このような事態が発生しやすいため注意しましょう。


ただし、通話料金・SMS送信料の合計が180日間で660円以上の場合、トッピング未購入でも利用停止を回避可能です。回線を維持したい人は、少しでも使うことを意識しましょう。


参考:povo2.0ご利用/ご契約にあたっての確認事項(重要事項説明) | povo

家族割やセット割がない

家族割やセット割がない

povoでは家族割やセット割などの割引に対応していません。


例えば、auには「家族割プラス」という割引制度が存在します。対象プランに加入している同居家族の人数分、割引が受けられるという内容ですが、このプランに加入している状態でpovoへ乗り換えをした場合適用が外れてしまうため注意が必要です。


乗り換えた本人だけでなく家族の割引も1人分適用外となってしまうため、事前に把握しておきましょう。

キャリアメールを使い続けるには月額330円(税込)かかる

キャリアメールを使い続けるには月額330円(税込)かかる

auからpovoへ乗り換えた場合、引き続きキャリアメールを使い続けるには別途支払い料金がかかってしまいます。


povoは通常ではキャリアのメールに対応していないため、引き続きキャリアメールを使うには「auメール持ち運び」というサービスを使う必要があります。


「auメール持ち運び」の支払い料金は月々330円(税込)です。年間で計算すると3,960円になるため、出費を抑えたい人はGoogleメールなどのフリーメールを使用しましょう。

申し込みや手続きはオンラインのみ

申し込みや手続きはオンラインのみ

povoの申し込みや手続きはオンラインのみとなっており、店舗や電話で問い合わせることができません。


困ったことがあったらオンラインチャットボットやオペレーターとのチャットでのやり取りで問い合わせることができます。しかし、直接丁寧に話を聞きたいという人にとっては不便に感じるかもしれません。

乗り換え前のサービスが使えなくなる可能性もある

乗り換え前のサービスが使えなくなる可能性もある

auからpovoに乗り換えた場合、以下の項目は非対応のため使えなくなっています。


  • キャリアメール
  • auの家族割プラス
  • auの家族割
  • auまとめトーク
  • auモバイル優遇割
  • auご利用料金割引プログラム
  • au自動車ほけん auユーザー向け割引特典
  • 安心ナビ(探される方)
  • LINEの年齢認証サービス

上記のように、auからpovoに乗り換えた際に非対応となるサービスはいくつかあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

povoに契約するときの注意点

povoは、2026年3月25日に本人確認の方法が変更され、従来の書類画像+顔写真照合方式が終了しました。現在はマイナンバーカードを使用したJPKI方式か、マイナンバーカード・運転免許証・在留カードのいずれかのICチップ読み取り+容貌撮影方式になっています。契約の際は、対応書類をあらかじめ用意しておく必要があります。


以下では、ほかにもpovoで契約するときの注意点を詳しく解説するので、しっかりチェックしましょう。


参考:省令改正に伴う新規ご契約時の本人確認方法変更のお知らせ | povo

契約時にスマホの購入ができない

契約時にスマホの購入ができない

povoに新規で申し込みする際、端末を購入できないため注意が必要です。


新たに端末を購入するにはau Online Shopや家電量販店を利用する方法があります。au Online Shopで購入した端末であれば、SIMロック解除が不要になるため面倒な手間が減りおすすめです。

au以外で購入した端末はSIMロック解除が必要になる

au以外で購入した端末はSIMロック解除が必要になる

povoの利用を開始する際、au以外で購入した端末を使うにはSIMロックの解除が必要になります。


au以外で購入した端末をpovoで使う場合は、事前にSIMロックの解除を行いましょう。docomoやSoftbankなどの大手キャリアであれば、webで無料で行えます。

稀に動作確認がされていない端末も

稀に動作確認がされていない端末も

povoには動作確認されていない端末があります。


povoで利用する端末を新たに購入する際や、これまで使っていた端末を引き続き使用する際は、契約前に対応機種に該当しているか確認しましょう。対応機種についてはpovo公式ページで記載されています。

povoに向いている人の特徴

ここまで解説してきたpovoのメリットやデメリットをふまえて、ここではpovoに向いている人の特徴について解説します。

通信費を減らして固定費を下げたい人

通信費を減らして固定費を下げたい人

月々のスマホの通信費を減らして固定費を下げたい人にとっては、povoに契約するメリットが大きいといえるでしょう。


povoは基本料金0円で、データ容量など使いたい分だけ追加で購入し利用する「トッピング」というシステムを導入しています。


大手キャリアの定額プランを利用していて、データ容量を余らせてしまう人にとっては月々のスマホ代が抑えられます。総務省の発表によると、スマホ利用者の約半数は月々のデータ使用量は2ギガに満たないようです。


auの定額プラン「スマホミニプラン」の料金は3ギガまでの使用で月々4,378円(税込)ですが、povoの場合990円(税込)で3ギガのデータ容量のトッピングが可能です。このように、povoで契約することで大きなスマホ料金の削減に繋がり、月々の通信費を下げられます。

毎月使うデータ容量にバラつきがある人

毎月使うデータ容量にバラつきがある人

毎月使うデータ容量にバラつきがある人なら、povoの料金体系はメリットが大きいといえます。


povoは基本料金0円で契約でき、使わない月はデータ容量を追加購入しなければ料金は発生しません。

povoに向いていない人の特徴

povoに契約することで生じるメリットは多いですが、なかには不利益を被ってしまう人もいます。ここでは、povoに向いていない人の特徴を解説していきます。

複雑な料金プランが苦手な人

複雑な料金プランが苦手な人

複雑な料金プランが苦手な人には、povoは向いていないといえます。


povoの料金プランは基本料金0円から、使いたい分だけ「トッピング」してプランをカスタマイズするという仕様です。


トッピングの内容にはデータ容量や通話、動画視聴サービスなどのコンテンツなどさまざまな種類があり、自分自身で管理していく必要があります。


さまざまな内容が絡み合う複雑な料金プランが苦手という人には、povoはあまりおすすめできません。

毎月固定の料金がいい人

毎月固定の料金がいい人

毎月固定の料金がいい人には、変動するpovoの料金体系は不向きといえるでしょう。


povoは基本料金0円で契約し、そこから使う分だけデータ容量や通話などの「トッピング」を行いカスタマイズしていきます。


毎月のスマホ料金は変動しやすく、家計簿の管理をしたり支出の推計をするには不便になることもあります。


毎月固定の料金が望ましい人には、あまりpovoはおすすめできません。

契約手続きや疑問を店舗のスタッフにサポートしてほしい人

契約手続きや疑問を店舗のスタッフにサポートしてほしい人

契約手続きや疑問を店舗のスタッフに直接サポートしてほしい人は、povoはあまりおすすめできません。


povoに関しての問い合わせは店舗で対応しておらず、電話対応についても不可となっています。


チャットボットやオンラインチャットで問い合わせすることは可能ですが、直接話をして丁寧に教えてもらいたいという人には、少し不便に感じてしまうかもしれません。

povoへ乗り換える方法

ここでは実際に、povoへ乗り換える方法を解説していきます。povoの乗り換えの手続きはweb上で行うため、事前に手続きの流れを把握し必要なものを準備しておきましょう。

auからpovoに乗り換える場合の手順

auからpovoに乗り換える場合の手順

auからpovoに乗り換える場合は、比較的手続きが簡単です。以下の流れに沿って、申し込みを進めていきましょう。


1.au IDの認証とpovo2.0のアカウントを作成

2.povo2.0契約手続き

3.SIMの開通手続き


詳しい手続きの方法は公式ページで確認してください。申し込み手続のなかで、クレジットカードの情報と利用端末が必要となるため、事前に準備しておくことをおすすめします。

他社からpovoに乗り換える場合の手順

他社からpovoに乗り換える場合の手順

他社からpovoに乗り換える場合の手順は以下の通りです。


1.契約中の携帯電話会社で「MNP予約番号」を受け取る

2.povo2.0アプリをダウンロードし、本人情報を入力

3.SIMの開通手続き


細かい手続きの流れについては公式ページを確認しましょう。


他社からの乗り換えの場合は、利用端末以外の本人確認書類が必要となります。また、現在契約中の携帯電話会社で「MNP予約番号」を受け取る必要があり、会社によって取得方法が異なるため注意が必要です。


MNPを実施すると、利用していた電話会社との契約は解除となるため、povoへの乗り換えを決定して準備ができたタイミングで行うようにしましょう。

povoのメリット・デメリットや注意点を把握できたら申し込みの検討も

povoのメリット・デメリットや注意点について詳しく理解できましたか?

この記事でメリット・デメリットや注意点の疑問を解消できたなら、以下のリンクからpovoに申し込んでみましょう。
1
ベスト格安SIM(格安スマホ)
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

KDDI Digital Lifepovo

検証スコア
4.76
第1位 mybest
通信速度
4.98
|
電波のつながりやすさ
4.76
|
月3GB利用時の安さ
4.23
|
月10GB利用時の安さ
3.76
|
月1GB利用時の安さ
4.11
|
月20GB利用時の安さ
3.98
|
月50GB利用時の安さ
4.37
|
料金管理のしやすさ
4.74
|
初期費用の安さ
5.00
|
乗り換えやすさ
5.00
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検証スコア
4.76
通信速度
4.98
|
電波のつながりやすさ
4.76
|
月3GB利用時の安さ
4.23
|
月10GB利用時の安さ
3.76
|
月1GB利用時の安さ
4.11
|
月20GB利用時の安さ
3.98
|
月50GB利用時の安さ
4.37
|
料金管理のしやすさ
4.74
|
初期費用の安さ
5.00
|
乗り換えやすさ
5.00
第1位 mybest
povo 1
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜
利用回線au回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。


povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。


大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回り、高画質の動画もサクサク再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。


実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。


基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。

良い
    • 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
    • 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
    • au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
気になる
    • 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
    • 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
選べるプラン1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など
昼休み時間帯通信速度(12~13時)232.5Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)198.7Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)241.7Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)
追加データ料金1GB:390円、3GB:990円など
速度制限時の最大速度128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外データローミング利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
4.5(187件)
独自アンケート
男性 | 20代|埼玉県
せーや
4
2026/08/21
計画的にでーたをトッピングPO-VO

【契約期間】 2025年7月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前は、ドコモを使っていましたが海外留学に伴い解約し電話番号保管の為にPOVOに切り替えました。私は、友人に教えて貰いましたが他キャリアより維持は、安いと聞いて気になりPOVOを選びました。 【繋がりにくい場所】 山奥で少し感じたぐらい。普段づかいは全く不便を感じません 【料金と通信速度のバランスについて】 トッピングで月/10GBを販売してほしい。トッピングで月/5GBを利用してるが少し物足らない

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独自アンケート
女性 | 50代|奈良県
ももちゃん
5
2026/08/21
自分に合った格安SIM コスパもサイコー

【契約期間】 2021年10月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともとauで格安SIMを考えていてなく Povoなら手数料もなくネットで切り替えられることを知り直ぐに申し込みをしました。手続きを終えて直ぐに使えました。自分に合った㎇を購入して利用出来るので魅力的です 【繋がりにくい場所】 万博などの混み合ってた時だけ繋がりにくかった だいたいは繋がる 【料金と通信速度のバランスについて】 通信に関しても料金に関しても私は満足してる。コスパ良い

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独自アンケート
男性 | 30代|大阪府
こうせつ
5
2026/08/21
最も安く維持できるのでサブ回線に最適

【契約期間】 2026年1月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 初期費用が掛からず維持費も安くで済むので、サブ回線として利用するために契約しました。ネットで申し込み、当日使用できるようになりました。 【繋がりにくい場所】 朝の通勤電車などでは電波が弱く感じます。 【料金と通信速度のバランスについて】 サブ回線として半年に一回トッピングすれば維持できますので満足しています。不満な部分は特にありません。

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独自アンケート
男性 | 50代|東京都
やーしゃりあ
5
2026/08/21
サブ回線として最適、使いたい時に選べる楽しさ

【契約期間】 2023年8月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 330円1日使い放題トッピングを使いたくて契約しました。ネットで申し込みをしてからすぐに使えるようになりました。 【繋がりにくい場所】 都内であれば比較的どこでも快適に繋がります 【料金と通信速度のバランスについて】 平常時の128kbps使い放題もありますが、トッピング価格に不満はありません

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独自アンケート
女性 | 20代|東京都
ももも
4
2026/08/21
きっとピッタリのトッピングが見つかる

【契約期間】 2021年10月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 当時あまりギガを使っていなかったので、使う分だけトッピングが良かった。au系で、値段も安いのが決め手。 【繋がりにくい場所】 地下鉄の特に地下深い場所では圏外になる。 【料金と通信速度のバランスについて】 圏外になる時はあるが一瞬のため大きな不都合は無い。値段を考えると充分である。

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独自アンケート
女性 | 20代|神奈川県
a.a
4
2026/08/21
使いたい時にすぐ使えるのが便利すぎる

【契約期間】 2026/05-現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 友人が利用していたこともあり友達登録を利用して数分で使用開始できた 【繋がりにくい場所】 横浜市の一部特に我が家が繋がりにくいためサブ機として使用している 【料金と通信速度のバランスについて】 思ったよりは高い気がする

詳細を見る

povoの通信速度は速い?mybestが徹底検証した通信速度や口コミ・評判をチェック

povoの通信速度は速い?mybestが徹底検証した通信速度や口コミ・評判をチェック

povoへの乗り換えを悩んでいる人には、実際にpovoを利用した口コミや評判を確認してみましょう。


以下の記事では、povoを実際に使用し、口コミや評判で関心が高いさまざまな内容を徹底検証しています。気になる通信速度やメリット、デメリットについても解説しているため、検討の参考にしてみてください。

povo以外の格安プランが気になる人はおすすめの格安SIMを参考に

povo以外の格安プランが気になる人はおすすめの格安SIMを参考に

povo以外の格安SIMが気になっている人は、以下の記事を参考にしましょう。


通信速度や料金の安さ、サポート体制、電波のつながりやすさなどを検証しているので、ぜひチェックしてみてください。

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.76
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.50
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.48
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
Y.U-mobile
y.u mobile
4.47
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
4
日本通信
b-mobile
4.47
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる
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