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無洗米のおすすめ人気ランキング10選

炊きたてのおいしいごはんを毎日食べたい。でも時間がないし、とぐのも面倒…。そんな方の強い味方になってくれるのが洗わずに炊ける「無洗米」。栄養を損なうことなく、手抜きができちゃうといううれしいお米です。とはいえ、いざ購入しようと店頭や通販サイトを見ると、あきたこまち・こしひかり・ゆめぴりかなど、人気のブランド米からいろいろな無洗米が出ていて、いったいどれがおいしいのか迷ってしまうのではないでしょうか?

そこで今回は、全国各地のおいしい銘柄米の中からおすすめの無洗米をランキング形式でご紹介したいと思います。選び方のポイントや、おいしい炊き方なども合わせてお伝えしますので、無洗米で手軽に、ふっくらツヤツヤのごはんを楽しんでくださいね!
  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

無洗米とは?

無洗米とは?
無洗米とは、とぐ必要がなく、ただ水を加えて炊くだけで食べられるように加工されたお米のこと。

普通に精米した白米の表面には、従来の精米機では取りきれない粘着性の高い「肌ヌカ」というヌカが残っており、この肌ヌカを洗わずに炊くとヌカ臭く、なんとなくパサパサしたごはんになってしまいます。そこで、ごはんを炊く前に、肌ヌカを取り除くためにお米のとぎ洗いをするわけですね。

精米時にそんな肌ヌカも一緒に取り除いてしまうのが無洗米。そのため、肌ヌカを洗い落とすためのお米のとぎ洗いをする必要がありません。

無洗米のメリット

無洗米には賛否両論を含むいろいろな意見もあるようですが、無洗米を使うことには、さまざまなメリットがあります。

時短ができる

時短ができる
無洗米を使う一番のメリットは「時短」です。通常ごはんを炊くには、

1.お米を計量
2.お米を水ですすいで水を切る
3.力を入れずにお米をとぐ
4.水ですすぐ
5.3と4を2~3回くり返す
6.水を計量する
7.炊飯器にセット

という工程が必要ですが、無洗米なら

1.お米を計量
2.水を計量する
3.炊飯器にセット

と、大幅に手順を短縮でき、仕事や育児、介護などで時間に追われている人でも手軽に使うことができます。

節水できる

節水できる
先ほど説明した手順でもわかる通り、お米をとぐにはたくさんの水を使います。

無洗米を使えばとがずにそのまま水を計量して入れるだけなので、節水にも役立ちます。そのため、水が自由に使えなくなる災害時や、緊急時の備蓄用のお米としても重宝されています。

栄養が流れ出ない

栄養が流れ出ない
お米を水で洗い流さずそのまま炊くので、とぎ水と一緒にお米の栄養成分が流れ出てしまう心配がありません。

ちなみに、無洗米は白米より栄養が少ないのでは?と思う方も多いようですが、炭水化物やたんぱく質など基本的な栄養素の量は、とぎ洗いしたあとの手洗い米と変わりません。また、加工時に水を使用しないタイプの無洗米では、水溶性のビタミンB1やナイアシンが、手洗い米より多く残っているとされています。

実は経済的!

実は経済的!
例えば、内容量5kgの白米は肌ヌカがついた状態。お米をといで肌ヌカを取り除いた状態にすると、実際の内容量は4.85~4.9kgになると言われています。一方、無洗米は肌ヌカを取り除いた状態で内容量が5kg。容量的には無洗米の方が0.1~0.15kg程度お得な計算になります。

無洗米は白米よりも1kg当り20円程度高いと言われていますが、正味量を加味して考えると決して高くはありませんし、無洗米と精白米が同じ値段で売られている場合には、逆にお得!水道代の節約にもなることを考えるとむしろ経済的だと言えるのではないでしょうか。

無洗米の選び方のポイント

ここからは、無洗米を選ぶときに注目したいポイントを詳しくご説明します。

銘柄で選ぶ

銘柄で選ぶ
以前は業務用のごはん用に使われていた無洗米ですが、最近は家庭用にさまざまな銘柄の無洗米が販売されています。有名なブランド米の無洗米も多く見かけるようになりました。

銘柄が違えば味も異なります。まずは好みの銘柄や、普段食べ慣れている銘柄のお米の無洗米を選びましょう。

産地で選ぶ

産地で選ぶ
銘柄が決まったら、次に産地を選びましょう。同じ銘柄のお米を日本全国いろいろな場所で生産しています。産地の違いも味に影響しますので、産地も必ず確認しましょう。

内容量で選ぶ

内容量で選ぶ
銘柄、産地が決まったら、次に必要な量を選びましょう。

一般的にお米の鮮度は酸化の度合いで決まりますが、酸化しやすいヌカをすべて取り除いてある無洗米は、通常の精米をした白米に比べ酸化しにくく、鮮度が落ちにくいと言われています。

しかし、保存状態や環境は各家庭で異なるため、必ずしも劣化しないとは限りません。お米は野菜や果物と同じように生鮮食品ですので、精米日から冬は2か月、春や秋は1か月、夏は2~3週間を目安に食べきれる量をその都度購入するのがおすすめです。

無洗米のおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよ、選び方の注目ポイントを踏まえて、おすすめの無洗米をランキング形式でご紹介します!
10位

九州米大将福岡県産ヒノヒカリ 無洗米

4,380円 (税込)

ブランドヒノヒカリ
産地福岡県
容量5kg x 2袋
9位
ブランドコシヒカリ・ひとめぼれ・きぬむすめなど
産地長野県・岩手県・島根県など
容量4.5kg
8位
無洗米 全農パールライス 宮城県産 無洗米 つや姫 1枚目
出典:amazon.co.jp

全農パールライス宮城県産 無洗米 つや姫

2,680円 (税込)

ブランドつや姫
産地宮城県
容量5kg
7位

金芽米金芽米 長野県産 あきたこまち

3,040円 (税込)

ブランドあきたこまち
産地長野県
容量5kg×2袋
6位

神明北海道産 無洗米 ななつぼし

2,909円 (税込)

ブランドななつぼし
産地北海道
容量5kg
5位
無洗米 ハーベストシーズン  山形県産 無洗米 あきたこまち 1枚目
出典:amazon.co.jp

ハーベストシーズン 山形県産 無洗米 あきたこまち

4,699円 (税込)

ブランドあきたこまち
産地山形県
容量5kg×2袋
4位

ホクレン北海道産 無洗米 ゆめぴりか

3,118円 (税込)

ブランドゆめぴりか
産地北海道
容量5kg
3位
無洗米 全農パールライス 会津産 無洗米 コシヒカリ 1枚目
出典:amazon.co.jp

全農パールライス会津産 無洗米 コシヒカリ

2,180円 (税込)

ブランドコシヒカリ
産地福島県
容量5kg
2位
ブランドヒノヒカリ・ひとめぼれ・姫ごのみ他
産地大分県・福岡県・他九州
容量5kg×2袋
1位
無洗米 全農パールライス  秋田県産 無洗米 あきたこまち 1枚目
出典:amazon.co.jp

全農パールライス 秋田県産 無洗米 あきたこまち

3,094円 (税込)

ブランドあきたこまち
産地秋田県
容量5kg

人気無洗米の比較一覧表

商品画像
1
無洗米 全農パールライス  秋田県産 無洗米 あきたこまち 1枚目

全農パールライス

2
無洗米 九州米大将 洗わんでよかよ 1枚目

九州米大将

3
無洗米 全農パールライス 会津産 無洗米 コシヒカリ 1枚目

全農パールライス

4
無洗米 ホクレン 北海道産 無洗米 ゆめぴりか 1枚目

ホクレン

5
無洗米 ハーベストシーズン  山形県産 無洗米 あきたこまち 1枚目

ハーベストシーズン

6
無洗米 神明 北海道産 無洗米 ななつぼし 1枚目

神明

7
無洗米 金芽米 金芽米 長野県産 あきたこまち 1枚目

金芽米

8
無洗米 全農パールライス 宮城県産 無洗米 つや姫 1枚目

全農パールライス

9
無洗米 東洋ライス タニタ食堂の金芽米

東洋ライス

10
無洗米 九州米大将 福岡県産ヒノヒカリ 無洗米 1枚目

九州米大将

商品名

秋田県産 無洗米 あきたこまち

洗わんでよかよ

会津産 無洗米 コシヒカリ

北海道産 無洗米 ゆめぴりか

山形県産 無洗米 あきたこまち

北海道産 無洗米 ななつぼし

金芽米 長野県産 あきたこまち

宮城県産 無洗米 つや姫

タニタ食堂の金芽米

福岡県産ヒノヒカリ 無洗米

特徴安くてうまい人気ブランド米「あきたこまち」の無洗米お米マイスターがバランスよくブレンドした九州のお米会津の自然の恵みが凝縮されたコシヒカリ高級料亭も選ぶ味。冷めてもおいしい無洗米硬めのお米が好きな人にぴったり冷めても風味が落ちないのが魅力あきたこまちの無洗米は栄養も味も○ツヤツヤで冷めてもおいしい「つや姫」話題のタニタ食堂でも使われている「金芽米」美味しい水で育った甘味のあるお米
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ブランドあきたこまちヒノヒカリ・ひとめぼれ・姫ごのみ他コシヒカリゆめぴりかあきたこまちななつぼしあきたこまちつや姫コシヒカリ・ひとめぼれ・きぬむすめなどヒノヒカリ
産地秋田県大分県・福岡県・他九州福島県北海道山形県北海道長野県宮城県長野県・岩手県・島根県など福岡県
容量5kg5kg×2袋5kg5kg5kg×2袋5kg5kg×2袋5kg4.5kg5kg x 2袋
商品リンク

無洗米のおいしい炊き方

無洗米のおいしい炊き方
炊飯器に付属している計量カップで無洗米を計ります。すりきりで正しく計量しましょう。そして、同じ計量カップで水を計量します。無洗米を炊く時の水の分量は「米:水=1:1.4~1.5」です。通常の白米の分量は「米:水=1:1.2」ほどなので、白米に比べて無洗米を炊く時には水を多めに入れます。

無洗米はあらかじめヌカを取り除いている分、米粒が白米よりも小さくてサラサラです。そのため、軽量カップに入る米粒の量が少し多くなります。米の量が多くなるということは、それだけ水も多く入れないと硬くパサパサに炊けてしまいます。「無洗米はおいしくない」と言われる原因はここにあるのです。無洗米を炊くときには、白米よりも水を多めに入れましょう。

水を計量したら、お米に水をたっぷり吸わせましょう。最低でも夏場は30分以上、冬場は60分以上、水に漬けてから炊きます。浸水させる時には、お米を水となじませて吸水しやすくするために、数回混ぜ合わせるとさらに効果的です。全体にまんべんなく水がまわり、お米が吸水しやすくなります。

水とお米がなじむと水が白く濁ることがありますが、これはお米のうまみの層のデンプンが溶け出したものと気泡なので、流してしまってはもったいないです。栄養の流失になりますので、流さずにそのまま炊きましょう。

ごはんが炊けたら内釜の底からまんべんなく空気を入れるように、ごはん粒をつぶさないようにやさしくほぐします。ごはん粒の間にある余分な水蒸気をとばすと、一粒一粒がふっくらとしたごはんに仕上がります。

なお、無洗米に限らず炊いたごはんを炊飯器で長く保温すると黄ばみやすく、味も落ちてしまいます。保温器に移すか、早めに食べてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

お米をとぐ手間がかからずに簡単に炊けて、節水にもなり、コスパもいいと、いいことずくめの無洗米。ブランド米の無洗米なら簡単においしいお米を炊くことができる、便利なアイテムだとわかっていただけたと思います。

なんとなくおいしくないイメージがあったり、手抜きしているようなうしろめたさから、今まで使うことに抵抗があった人も、ぜひ一度無洗米を試してみてはいかがでしょうか?

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