龍の瞳をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
そこで今回は、龍の瞳を含む米全44商品を実際に試してみて、おいしさ・香りを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2022年08月までの情報です
はじめに結論!大粒のご飯でしっかりとした食感を楽しめる。粘りや香り立ちも十分
結論からいうと、龍の瞳は食べごたえのあるご飯が好きな人におすすめです。大粒の米は一粒一粒が立つように炊き上がり、ツヤのある輝きと濃厚な甘い香りにも食欲をかき立てられます。
実際に食べるとしっかりとした歯ごたえがあり、もっちりとした粘りも感じられました。噛むたびに甘みと穀物の風味が広がり、後味は比較的あっさり。料理にも合いますが、おにぎりにすると米自体のおいしさが引き立ちますよ。
しかし、試食した6名のモニターのなかには「あっさりしすぎて単体では物足りない」「粘り気が強すぎる」と感じる人もいました。やや好みが分かれる味わいなので、気になる人は小容量から試してみてください。
容量は1~10kgの5種類から選べ、2kgの価格は税込2,550円(執筆時点・公式サイト参照)です。高級感のある特選ギフトも販売されているので、大切な人への贈答品にもいかがでしょうか。
龍の瞳とは?

そもそも龍の瞳は、岐阜県を中心に栽培される水稲品種「いのちの壱」の最高級ブランド米です。
検証を行った飛騨産は、寒暖差のある高地で栽培。手間をおしまず育てられるうえ、品質・おいしさ・粒の大きさの3条件を満たしたものだけが出荷されるこだわりぶりが魅力です。
また、大きな粒の食感を楽しめ、冷めてもおいしく食べられる味わいが特徴とされています。
龍の瞳は産地・栽培方法別に5種類があり、それぞれ白米・玄米を選べるのも注目ポイント。内容量も1・2・3・5・10kgと豊富なので、好みや消費量・家族の人数に合わせて選びやすくなっています。
- 龍の瞳 飛騨産 ※検証で試食
- 龍の瞳 岐阜産
- 龍の瞳 ハサ干し米(岐阜県産)
- 龍の瞳 農薬不使用米(岐阜県産)
- 龍の瞳 有機JAS米(島根県産)
実際に食べてみて分かった龍の瞳の本当の実力!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- おいしさ
ほのかな甘みと穀物の風味はあるが、粒が大きく噛みごたえ・粘りが強め

米によって風味・粘り・歯ごたえなどそれぞれ異なります。そこで、五味識別テストをクリアしたガイドを含めた男女6名に商品を試食してもらい、おいしさを検証しました。
飛騨産の龍の瞳は、ほかの地域で作られた米よりも粒が大きめに実るのが特徴です。米が立つように炊き上がり、粒ごとの輪郭がわかるような歯ごたえを感じられます。
粘り気も強く、モニターからは「モチモチとした弾力がある」「粘り気が強い」という声が多数集まりました。米自体に存在感があるので、おにぎりにして食べるのにも向いています。
- 女性モニターA:「やや硬めに感じるが、おいしさを感じる歯ごたえ」
- 男性モニターB:「大粒でツヤツヤとしており、喉を通るときに固形物として強い感触があった」
- 女性モニターB:「いたって普通の食感」
- ガイド:「適度な歯ごたえ。スッと飲み込めるような食べやすさがある」
コメントは一部抜粋
甘くて芳醇な香りがしっかりと立ち、食欲をそそられる

炊飯器を開けるとご飯の甘く芳醇な香りが立ち上ると好印象です。比較したなかにはあまり香らない商品もあったなか、食欲をかき立てられるようなおいしそうな香りを楽しめます。
- 女性モニターB:「米の濃いミルキーな香りがした」
- 女性モニターC:「芳醇で香ばしさもある濃厚な香り」
- 男性モニターA:「普通の米よりも甘めの香りがほんのりした」
- ガイド:「落ち着くような穀物の濃厚な香りがする」
コメントは一部抜粋
風味はやや控えめ。丼ものや濃い味わいの料理との相性がよい

しかし、一部「風味をほとんど感じない」という声も。比較したほかの商品と比べると、風味自体はやや控えめ。ご飯単体ではあっさりして物足りないという人は、丼ものや濃い味わいの料理と合わせるとよいでしょう。
なかには試食したモニター全員が食べやすいと感じた商品もあったのに対し、やや好みが分かれる味わいでした。
- 女性モニターC:「甘さが強く出ていて濃い味わい。とてもおいしい」
- 男性モニターA:「穀物の香りを濃く感じた」
- 女性モニターB:「甘い香りのわりにはすっきりとした味わい。白米だけで食べるにはやや物足りない」
- ガイド:「甘味が適度にあり、後味には濃厚な米の風味を感じた」
コメントは一部抜粋
龍の瞳の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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龍の瞳はどこで買える?贈り物にもおすすめ?
龍の瞳 飛騨産は、公式通販・Amazonや楽天市場などのECサイトで購入が可能です。
容量は1~10kgの5種類。公式通販なら注文を受けてから精米してくれ、精米方法も白米または玄米から選べます。
<龍の瞳 飛騨産の価格(執筆時点・公式サイト参照)>
- 1kg:税込1,300円
- 2kg:税込2,550円
- 3kg:税込3,630円
- 5kg:税込5,930円
- 10kg:税込11,600円
贈答品には、特選ギフト用の龍の瞳 飛騨産がおすすめです。高級感のある木箱・熨斗・留め紐がつくので幅広いシーンで重宝します。
気になる人はぜひ公式通販をチェックしてみてください。
龍の瞳の上手な炊き方は?

まず、ボウルに米・水を入れ、米が浸ったらすぐに水を捨てます。その後、水が白く濁る程度になるまで2~3回軽く洗米しましょう。
炊飯する際の水加減・浸水時間は時期によって異なります。以下を目安にしながら、好みの水量に調整してください。
<水量(米3合の場合)・浸水時間の目安>
- 10~1月(新米時):水加減は炊飯器の目盛りの2.8合程度/浸水不要
- 2~5月:水加減は炊飯器の目盛りの3合線ぴったり/浸水時間は約5分
- 6~9月:水加減は炊飯器の目盛りの3.1合程度/浸水時間は約8分
炊き上がったら炊飯釜の底からご飯を持ち上げるようにほぐすと、余分な水分が飛んでより一層おいしくなりますよ。
好みが分かれにくい味わいの商品はこちら
最後に、単体で食べても料理と一緒に食べてもおいしい商品をご紹介します。
毎日食べるなら、越後雪国地酒連峰の魚沼産 新潟こしひかりがおすすめです。ツヤよく炊き上がり、米の甘い香りに食欲をそそられます。ふっくらとした弾力と粘り気のある食感を楽しめ、しっかりとした味わいを堪能できました。後味はすっきりしており、いろいろな料理と合わせやすいのも魅力です。
全農パールライスの新潟県産 新之助は、大粒でクセのない甘味が特徴。炊き上がったご飯からは甘い香りがほんのり漂い、単体で食べると上品な風味が口のなかに広がります。一粒一粒の輪郭がわかるほどの硬さと粘り気のバランスが丁度よく、好き嫌いが分かれにくいおいしさです。
新潟農商新潟県魚沼産 コシヒカリ
| 種類 | 精米 |
|---|---|
| 分類 | |
| 容量展開 | 5.00kg |
| 産地 | 新潟 |
| ブランド | コシヒカリ |
| 内容量 | 5kg |
| 総重量 | 5kg |
| 100gあたりの価格 | 119.6円 |
| 包装タイプ | 袋 |
| 生産国 | 新潟県 |
| 有機JAS認定 | 不明 |
| 風味 | 甘め |
| 食感 | もっちり |
| 浸水不要 | 不明 |
| 炊き方 | 不明 |
| 保存方法 | 不明 |
| 賞味期限 | 不明 |

新潟農商 新潟県魚沼産 コシヒカリをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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