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ヒノヒカリのおすすめ人気ランキング7選【特Aランク米が続々登場!】

「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」に続いて日本で三番目に作付面積が多いとされる「ヒノヒカリ」。小粒であっさりとしたヒノヒカリは冷めてもおいしい白米で、どんな料理にも合わせやすく、またコシヒカリよりも安価に購入できるため、飲食店などを中心に幅広く人気の品種です。

種類も豊富で、特に2017年に特Aランクに輝いた熊本の『菊鹿町産ヒノヒカリ』や『菊池米』、コスパがよく口コミでも人気の『岡萬ひのひかり』や『ながさきひのひかり』など、通販で購入できる商品もさまざま。今回は生産地やお米のランクを比較しながら、人気のヒノヒカリをランキング形式でご紹介します。これを機会に、おいしいヒノヒカリをぜひ実際に味わってくださいね!
  • 最終更新日:2019年05月27日
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目次

「ヒノヒカリ」ってどんなお米?

「ヒノヒカリ」ってどんなお米?

出典:amazon.co.jp

「ヒノヒカリ」ってよく聞く白米の品種だけど、それ以上は実はあまりよく知らない…という方も多いのではないでしょうか?まず簡単にヒノヒカリの特徴についてご紹介します。

「ヒノヒカリ」は、日本では西日本を中心に三番目に作付面積が広い品種となり「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」に次いで日本の代表的なお米の品種のひとつとなります。現在の主要産地は熊本、福岡、佐賀、大分などで、九州地方の代表的なお米として西日本を中心に広く食べられています。

また、こちらの品種は「コシヒカリ」と「黄金晴」の品種を掛け合わせた水稲ウルチ米となり、小粒でありながら比較的粒が長く、柔らかで厚みがあります。味に主張がなく、コシヒカリに似たあっさりとした食味で食べ応えがある食感が特徴です。そのため、どんな料理にも合わせやすく、またコシヒカリより安く購入できるため飲食店でも多く使われています。九州地方では特に、常用米として多くの家庭で親しまれているお米なんですよ。

ヒノヒカリの選び方

それでは早速、上質でおいしい「ヒノヒカリ」を選ぶ際のポイントを見ていきましょう!

特Aランクの生産地を選ぼう

特Aランクの生産地を選ぼう
一般的においしいと言われるお米の基準は、そのアミロースとタンパク質、そして水分の割合によって決まります。お米に含まれるアミロースの数値が低いほど、炊いたごはんに粘りが出ておいしくなり、たんぱく質も数値が低いほど柔らかく、ふっくらした炊き上がりになるからです。また水分は、14~15%が最適とされています。

このようなお米の品質を定める食味ランキングは、毎年一般財団法人日本穀物検定協会により実地され、その結果が公表されています。こちらの結果を参考にしながらAランクや特Aランクの商品を選ぶと、よりおいしいお米を見極めることができそうですね。ちなみに2017年に発表されたヒノヒカリで特A評価に輝いたのは、熊本(県北)と福岡のわずか2エリア。A評価は13エリアとなります。このように評価の高い生産地のお米から率先して選べば、見た目だけでなく香りや味、粘りや硬さなども総合した好みの食味のお米を見つけることができそうです。

なお、下の外部リンクから産地別にランクの確認ができますので、参考にしてくださいね。

生産者についての記載はあるか

生産者についての記載はあるか
九州を中心に作付け面積が広く、さまざまな地域で栽培されているヒノヒカリを選ぶときに注意したいのが、生産地とともに生産者の方の情報です。毎日の食生活に欠かせないお米は特に、各地にいる生産者の方がこだわりを持ち、愛情込めて育てているものです。最近ではインターネット経由で直接生産者が米を販売するケースも多くなり、それぞれの農家の持ち味が活かされたお米も購入しやすくなっています。

購入する際には生産者の方や、その栽培方法なども紹介されているか確認するのがおすすめ。より良質のヒノヒカリを選ぶためにも、気をつけておきたいですね。

低温倉庫で保管されているお米か?

低温倉庫で保管されているお米か?

出典:amazon.co.jp

米粒の劣化は主に、酸化とでんぷんの老化から起こります。劣化が起きるとお米の風味が落ちたり、古米臭がしたり、炊き上がりが硬くなったりすることも。そのため、劣化を防ぐお米専用の低温保存倉庫で保管されたお米を選ぶのも、おいしいヒノヒカリを手に入れるためのポイントと言えます。

お米は収穫したあと、約15℃前後の温度で保管するのが望ましいとされています。温度や湿度の変化が少ない環境で保存されたお米なら、収穫したてとほぼ変わらない味を楽しめますね。購入する場合は、「低温保存米」と記載のある商品を率先して選んで、良質のおいしいお米を堪能してくださいね。

1〜2ヶ月以内に食べきれる量かもチェック

1〜2ヶ月以内に食べきれる量かもチェック

出典:amazon.co.jp

精製された白米は、オンラインショップでも使い切りサイズから大きなものは30kg程度まで、さまざまなサイズでの購入が可能です。そのため購入する際は、販売されているサイズもしっかり確認しましょう。独り暮らしだったり、日常的に白米を食べない方であれば小さなサイズをこまめに購入すると、その都度精米したての美味しいヒノヒカリを楽しめますね。逆にご家族の人数が多かったり、毎日のように白米を食べるご家庭なら、大きいサイズがお得感もあり便利に感じるかもしれません。

ちなみに精製された白米をおいしく食べられる目安は、夏で約1ヶ月程度、冬で2ヶ月とされています。美味しいヒノヒカリを楽しみたいなら一度に大きなサイズを購入するより、約1ヶ月以内に食べ切る量を目安に購入するのがベストですよ!

ヒノヒカリのおすすめ人気ランキング7選

お待たせしました!ここからは、おすすめのヒノヒカリをランキングでご紹介していきますよ。
7位
ヒノヒカリ 岡萬  29年産岡山県産ひのひかり5kg×4袋 1枚目

岡萬 29年産岡山県産ひのひかり5kg×4袋

7,680円 (税込)

生産地岡山県
ランク-
生産者情報-
低温保存米-
内容量5kg×4袋
5kgあたりのコスト1920円
6位

全農パールライス長崎県産 ひのひかり 5kg 平成29年産

2,280円 (税込)

生産地長崎県
ランク-
生産者情報-
低温保存米-
内容量5kg
5kgあたりのコスト2280円
5位

九州米大将 福岡県産ヒノヒカリ 5kg

2,430円 (税込)

生産地福岡県
ランク特A
生産者情報-
低温保存米-
内容量5kg
5kgあたりのコスト2,430円
4位

ひなたのお米と野菜 大嶋熊本県産ヒノヒカリ極献上米 5Kg

3,800円 (税込)

生産地熊本県
ランク特A
生産者情報
低温保存米-
内容量5kg
5kgあたりのコスト3800円
3位

九州のお米・なかむら米穀熊本県 菊鹿町産ヒノヒカリ 10kg 

4,780円 (税込)

生産地熊本県
ランク特A
生産者情報
低温保存米
内容量5kgx2袋
5kgあたりのコスト2390円
2位

九州の大自然 しらき熊本産 ヒノヒカリ菊池米

3,180円 (税込)

生産地熊本県
ランク特A
生産者情報-
低温保存米
内容量5kg
5kgあたりのコスト3180円
1位

九州の大自然 しらき 熊本ヒノヒカリ 30kg

11,900円 (税込)

生産地熊本県
ランク特A
生産者情報-
低温保存米
内容量30kg
5kgあたりのコスト1983円

おすすめ人気ヒノヒカリの比較一覧表

商品画像
1
ヒノヒカリ 九州の大自然 しらき  熊本ヒノヒカリ 30kg 1枚目

九州の大自然 しらき

2
ヒノヒカリ 九州の大自然 しらき 熊本産 ヒノヒカリ菊池米 1枚目

九州の大自然 しらき

3
ヒノヒカリ 九州のお米・なかむら米穀 熊本県 菊鹿町産ヒノヒカリ 10kg  1枚目

九州のお米・なかむら米穀

4
ヒノヒカリ ひなたのお米と野菜 大嶋 熊本県産ヒノヒカリ極献上米 5Kg 1枚目

ひなたのお米と野菜 大嶋

5
ヒノヒカリ 九州米大将  福岡県産ヒノヒカリ 5kg 1枚目

九州米大将

6
ヒノヒカリ 全農パールライス 長崎県産 ひのひかり 5kg 平成29年産 1枚目

全農パールライス

7
ヒノヒカリ 岡萬  29年産岡山県産ひのひかり5kg×4袋 1枚目

岡萬

商品名

熊本ヒノヒカリ 30kg

熊本産 ヒノヒカリ菊池米

熊本県 菊鹿町産ヒノヒカリ 10kg 

熊本県産ヒノヒカリ極献上米 5Kg

福岡県産ヒノヒカリ 5kg

長崎県産 ひのひかり 5kg 平成29年産

29年産岡山県産ひのひかり5kg×4袋

特徴低温蔵出しで光沢のある米粒が魅力初の日本遺産認定米特Aの熊本・城北ブランド米!生産者のこだわりが光る精製米!筑後平野で育った良質のお米良質でコスパ◎!口コミで人気の商品コスパの良さが魅力の岡山県産ヒノヒカリ
価格11,900円(税込)3,180円(税込)4,780円(税込)3,800円(税込)2,430円(税込)2,280円(税込)7,680円(税込)
生産地熊本県熊本県熊本県熊本県福岡県長崎県岡山県
ランク特A特A特A特A特A--
生産者情報-----
低温保存米----
内容量30kg5kg5kgx2袋5kg5kg5kg5kg×4袋
5kgあたりのコスト1983円3180円2390円3800円2,430円2280円1920円
商品リンク

ヒノヒカリの保存方法について

ヒノヒカリの保存方法について
こだわりの栽培方法や保管方法、精米方法を経て手元に届いたヒノヒカリ。できるなら新鮮な状態で保管をしたいもの。精製された米類は2週間以内で消費することが理想とされていますが、密封容器に入れて冷暗所に保管すると、多少の劣化を防ぐことができます。匂い移りも防げる密封容器は、お米の保管としては大変優秀です。わざわざお米専用の容器を購入しなくても、使い終わったペットボトルなどの容器を再利用する方法もアイデアですよ。また、米びつで保管する場合は、お米を足す時点でその都度内部の掃除をしましょう。

いずれにせよ家族全員で1ヶ月以内で食べ切れる量を購入すると、精米したての新鮮なお米を楽しめますね。

ヒノヒカリをおいしく炊く方法とは?

ヒノヒカリをおいしく炊く方法とは?
ヒノヒカリ特有の光沢やほのかな甘さが引き立つご飯を楽しむために、焚き方にもしっかり気を使いたいものです。まず最初の合わせ水はたっぷりの量でさっと洗い流し、すぐに水を捨てましょう。最近は精米方法も発達しているため、米を研ぐ際は、ゴシゴシとこすらずに優しく洗うことがコツとなりますよ。炊き上がりはしばらく蒸らして、しゃもじを使ってすくうように底からかき混ぜます。このようなポイントを意識すると、よりふっくらツヤツヤと光沢のあるご飯を楽しめますよ!

ヒノヒカリの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヒノヒカリの楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

日本人の食文化に欠かせない白米、毎日食べる方も多いこの食材は、ぜひこだわりの一品を選びたいもの。西日本を中心に人気のヒノヒカリですが、通販を利用すると全国どこでも楽しむことができるのは嬉しいですね。コスパもよくツヤツヤとした光沢にほのかな甘みが特徴のこちら、紹介したポイントを参考に、良質の一品を選んでご家庭でもぜひ堪能してみてください!

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