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魚沼産コシヒカリのおすすめ人気ランキング7選

お米の人気ブランドのひとつである「魚沼産コシヒカリ」。特に新米の季節になると、おいしいお米が食べたくなりますよね?でも、お店やインターネットではさまざまな魚沼産コシヒカリが売られていて、どれが本当においしいお米なのか迷ってしまいませんか?

そこで今回は、魚沼産コシヒカリを選ぶための情報も交えながら、お米農家や生産者が直接販売している、おすすめの魚沼産コシヒカリをランキング形式でご紹介します。おいしいお米を食べれば、幸せな気分になること間違いなし!もう他のお米は食べられなくなっちゃうかもしれませんよ!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

魚沼産コシヒカリとは?

魚沼産コシヒカリとは?
お米のトップブランドと言っても過言ではない「魚沼産コシヒカリ」。新潟県と群馬県、福島県にまたがる高い山々から流れてくる雪解け水と独特の気候という、おいしいお米ができる最適な条件が揃った魚沼地域で作られたお米です。

他の産地で栽培されたお米では得られない粘りが持ち味で、甘みが強くツヤがあることが特徴。炊き立てがおいしいのはもちろん、冷めても甘みと粘りがしっかり味わえるところが魚沼産コシヒカリの人気の秘密です。

魚沼産コシヒカリの実情

日本穀物検定協会が行っている「食味ランキング」の格付けでは、毎年最高評価の特Aを取得しています。昭和46年から一度も降格することなく、連続で特Aランクを取り続けているのは魚沼産コシヒカリだけ。これがお米のトップブランドと言われる所以です。

その中でも、最もおいしい沼産コシヒカリを選ぶために、ぜひ知っておいていただきたい生産や流通の実情についてまとめます。

同じ魚沼産コシヒカリでも、地域によって環境や地質が違う!

同じ魚沼産コシヒカリでも、地域によって環境や地質が違う!
魚沼産コシヒカリは文字通り、魚沼地区で取れたお米を指しますが、魚沼地区というのは、南魚沼郡・北魚沼郡・中魚沼郡や、新たにできた魚沼市や南魚沼市などの地域を総称した呼び名です。市町村合併により、旧魚沼郡の一部が魚沼市や南魚沼市といった名称で新たに誕生しました。

その中でも特においしいお米が作られるのは、魚沼産コシヒカリ誕生の地でもある南魚沼の塩沢地区だと言われていますが、塩沢地区以外にも魚沼地区全域で魚沼産コシヒカリが作られています。

●南魚沼郡(旧塩沢町)→塩沢産コシヒカリ
●南魚沼郡(湯沢町、旧六日町、旧大和町)→南魚沼産コシヒカリ
●中魚沼郡(十日町市、津南町)→中魚沼産コシヒカリ
●北魚沼郡→北魚沼産コシヒカリ
●小千谷市
●片貝町
●長岡市川口町

ひとくちに「魚沼産」と言っても、これだけ多くの地域がお米を作っており、同じ魚沼産コシヒカリでも、地域によって環境や地質が違うので、当然味にも違いが出てきます。

流通過程でさまざまな産地の米が混ざってしまう

流通過程でさまざまな産地の米が混ざってしまう
様々な地域で作られる魚沼産コシヒカリ。実は、その流通量は実際のお米の生産量の数十倍とも言われていて、流通の過程でさまざまな理由から他のお米が混ざってしまってもわからず、100%魚沼産コシヒカリであるかどうかは確認することができないのが実情なんです。

同じ地域で作られたコシヒカリでも、ちょっとした作り方の違いや環境の違いで「極上の魚沼産コシヒカリ」と「普通の魚沼産コシヒカリ」といったような違いがあるのですが、一般的な流通に乗る時には、それらのお米が混ぜられてしまい、本来なら味に差がある魚沼産コシヒカリが同じものとして売られてしまっています。

そのため、本当においしい「極上の魚沼産コシヒカリ」に出会うためには、お米の生産者から直接購入するのがおすすめなのです。

魚沼産コシヒカリの選び方のポイント

魚沼産コシヒカリについて、少し詳しくなっていただけたでしょうか?
それでは、いよいよ魚沼産コシヒカリを選ぶときにチェックしたいポイントを詳しくご紹介します。

生産者で選ぶ

生産者で選ぶ
すでにご説明のとおり、魚沼地区と言っても広範囲に及びます。そして、その魚沼地域の中でさまざまな生産者がそれぞれこだわりを持ち、愛情込めてお米を育てています。

最近は、インターネットや電話などの通信販売で生産者が直接お米を販売することも多くなり、生産者がお米を育てる工程を発信することも可能になりました。私たちもそれを知った上で、納得してお米を購入することができるようになっています。

産地とともに生産者のことを詳しく知って、自分が納得して選んだ魚沼産コシヒカリを購入すれば、極上のお米がさらにおいしく感じられると思います。

内容量で選ぶ

内容量で選ぶ
お米は野菜や果物と同じ農作物なので、そのまま置いておくと劣化していきます。保管場所や保管状態によって状態は変わりますが、夏場は精米日から2週間~1ヶ月ぐらい、冬場は2ヵ月ぐらいを目途に食べきることがおすすめです。

そのため、1kg、2kg、5kg、10kgなどさまざまなサイズがありますが、劣化する前に食べきれる分だけ購入し、なくなりそうになったらその都度購入しましょう。

魚沼産コシヒカリのおすすめランキング7選

それでは実際に選び方のポイントを踏まえて、おすすめの魚沼産コシヒカリをランキング形式でご紹介します。
7位

生産農家直売魚沼産コシヒカリ白米 5kg

3,450円 (税込)

産地南魚沼市門前産
容量5kg
6位

魚沼産コシヒカリ 白米 5kg

4,200円 (税込)

産地中魚沼・十日町市産
容量5kg
5位
魚沼産コシヒカリ ツバメの飛び交う棚田米 H28年 魚沼産コシヒカリ 減農薬栽培米(白米)5kg
出典:un-farm.com

ツバメの飛び交う棚田米H28年 魚沼産コシヒカリ 減農薬栽培米(白米)5kg

4,262円 (税込)

産地魚沼市大倉産
容量5kg
4位

28年産 減農薬 魚沼産コシヒカリ 白米 5kg

4,050円 (税込)

産地中魚沼郡津南町産
容量5kg
3位

コシの作蔵魚沼産コシヒカリ 5kg 28年新米

4,950円 (税込)

産地魚沼市水沢産
容量5kg
2位

谷川連峰水系 魚沼産コシヒカリ 5kg

4,380円 (税込)

産地南魚沼郡湯沢町産
容量5kg
1位
魚沼産コシヒカリ 平成28年産 魚沼産コシヒカリ 大沢米 白米 5kg
出典:oosawamai.jp

平成28年産 魚沼産コシヒカリ 大沢米 白米 5kg

4,500円 (税込)

産地南魚沼郡塩沢町産
容量5kg

おすすめ人気 魚沼産コシヒカリの比較一覧表

商品画像
1
魚沼産コシヒカリ 平成28年産 魚沼産コシヒカリ 大沢米 白米 5kg

2
魚沼産コシヒカリ 谷川連峰水系 魚沼産コシヒカリ 5kg

3
魚沼産コシヒカリ コシの作蔵 魚沼産コシヒカリ 5kg 28年新米

コシの作蔵

4
魚沼産コシヒカリ 28年産 減農薬 魚沼産コシヒカリ 白米 5kg

5
魚沼産コシヒカリ ツバメの飛び交う棚田米 H28年 魚沼産コシヒカリ 減農薬栽培米(白米)5kg

ツバメの飛び交う棚田米

6
魚沼産コシヒカリ 魚沼産コシヒカリ 白米 5kg

7
魚沼産コシヒカリ 生産農家直売 魚沼産コシヒカリ白米 5kg

生産農家直売

商品名

平成28年産 魚沼産コシヒカリ 大沢米 白米 5kg

谷川連峰水系 魚沼産コシヒカリ 5kg

魚沼産コシヒカリ 5kg 28年新米

28年産 減農薬 魚沼産コシヒカリ 白米 5kg

H28年 魚沼産コシヒカリ 減農薬栽培米(白米)5kg

魚沼産コシヒカリ 白米 5kg

魚沼産コシヒカリ白米 5kg

特徴生産農家の「やまと」さんの魚沼産コシヒカリ谷川連峰から流れてくる水で育った魚沼産コシヒカリ今井さんが作った魚沼産コシヒカリ津南町の河原地区で採れた魚沼産コシヒカリ小岩さんが作った魚沼産コシヒカリ児玉さんが作った魚沼産コシヒカリ畜産も営んでいる農家さんが作った魚沼産コシヒカリ
価格4,500円(税込)4,380円(税込)4,950円(税込)4,050円(税込)4,262円(税込)4,200円(税込)3,450円(税込)
産地南魚沼郡塩沢町産南魚沼郡湯沢町産魚沼市水沢産中魚沼郡津南町産魚沼市大倉産中魚沼・十日町市産南魚沼市門前産
容量5kg5kg5kg5kg5kg5kg5kg
商品リンク

魚沼産コシヒカリの正しい保管方法

魚沼産コシヒカリの正しい保管方法
直射日光を避け、風通しが良く、湿度の低い場所が魚沼産コシヒカリの保管場所に適しています。温度は15度以下が望ましいです。これを踏まえた、一般家庭で最もお米の保存方法で適した場所は「冷蔵庫の野菜室」です。温度が低温で日が当たらず、お米の保管に向いています。

お米の袋のまま保存するのではなく、密閉できる容器に入れ替えて保存しましょう。密閉することでお米の劣化をおさえることができます。

また、米びつを使用するときには1~2か月に1回、お米がなくなるタイミングで内部の掃除をしましょう。特に米びつ内側の四隅にはぬかやゴミがたまりやすく、虫が発生する原因になります。前に購入したお米を使い切って、内部を掃除してから、新しいお米を入れましょう。虫除けには鷹の爪や唐辛子、にんにくなどが効果的です。

魚沼産コシヒカリをおいしく炊くには

魚沼産コシヒカリをおいしく炊くには
魚沼産コシヒカリに限らず、ごはんをおいしく炊くには、正しい計量が必須。炊飯器に付属されている計量カップできちんとお米を計りましょう。お米をとぐときは、力を入れ過ぎてお米を壊さないように手早く洗って、2~3回きれいな水ですすぎます。お米の表面についているヌカを洗い落とすことが目的なので、ごしごしとこすりつける必要はありません。

水の計量もきっちり行いましょう。炊飯器の内釜の目盛りはあくまでも目安量。お米を計った同じカップで正しく計量してください。おいしいごはんを炊くための水加減は、白米の場合、洗う前のお米の容量の20%増し、新米は10%増しが標準です。炊飯器によっても炊け具合は変わりますし、やわらかめやかためなどの好みがありますので、何度かトライして好みの水加減を探しましょう。

ごはんを炊く前に、お米にしっかりと水を吸わせるのもおいしくするコツ。水温によって多少異なりますが、夏なら30分くらい、水温の低い冬では2時間ほど水に浸しておきます。お米は冷たい水を浸水させるほどおいしく炊くことができますが、夏場は水の温度が上がり味が落ちやすくなります。正しく計量した後で水を少し減らして、減らした水量分の氷を入れて浸水させると、さらにおいしく炊くことができますよ。

炊飯スイッチが切れた後は10~15分ほど蒸らします。これは、ごはん粒の水分が均一になるようにするためなので、途中で開けてはいけません。蒸らしが充分でないと、ごはん全体が水っぽくなってしまいます。

蒸らし終わったらできるだけ早くごはんをほぐしましょう。ごはんの1粒1粒をつぶさないように、掘りおこすようにふんわりと混ぜます。大きく混ぜることで余分な水蒸気を逃がし、ふっくらとごはんに仕上げましょう!

まとめ

いかがでしたか?あなたの気になる魚沼産コシヒカリは見つかりましたか?

毎日食べるものだから、お米にはこだわりたいですよね。ぜひ信頼できる生産者を見つけて、おいしい本物の魚沼産コシヒカリに出会ってください。きっとお米の概念が変わりますよ!

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