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アラヤの自転車のおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

自転車愛好家にとってはリムの製造でおなじみのアラヤ工業ですが、自社で製作する自転車もこだわりが感じられる優れたものばかり。日本一周だって夢じゃない、ロングライドに耐えるランドナーやツーリストといったロードバイクを始め、タウンユースなクロスバイクやシティサイクルも定評があります。

今回はそんなアラヤの自転車の中から、特におすすめの人気商品をランキング形式でご紹介。フェデラルやディアゴナールのような定番モデルだけでなく、マディフォックスのようなMTBライクモデルも登場します。価格だけでなく性能や特徴をしっかりと見極めて、あなたにぴったりの自転車を見つけましょう!

最終更新日:2017年08月04日 | 3,471views

アラヤの自転車のおすすめ人気ランキング10選

それでは早速、歴史あるアラヤの自転車10選を見て行きましょう。どんなシーンで乗る自転車を探しているのか、ぜひイメージしながらご覧ください。

10位:マディフォックスMFB

マディフォックスMFB
96,000円

初めてのMTBにふさわしい、こだわりの構成

アラヤ2017年モデルの中で唯一のマウンテンバイクである、マディフォックスMFB。実は日本で最初に量産型MTBとして開発されたのがこのマディフォックスで、その構成は日本人らしいこだわりが感じられるものに仕上がっています。

今どきのニーズに応える27.5インチホイールに、シマノ製デオーレで統一されたコンポ。さらにクロモリフレームで乗り心地の良さを確保しつつ、12.9kgという軽量性まで備えたスペックは、まさに山に初めて挑むのに最適です。

9位:エクセラ スポルティフ

エクセラ スポルティフ
216,000円

アラヤが誇るフラッグシップモデル、今や希少なスポルティフ

エクセラ・スポルティフは、アラヤの自転車ラインナップの中でも最も価格の高い、フラッグシップモデルです。スポルティフというのはもともと自転車の種類を指す言葉で、簡単に言うと長旅に出られるような構成のもののことを言います。

そしてその名が冠されたエクセラ・スポルティフも当然、安定性が高く長時間の走行に持ってこいのロードバイクです。少し懐かしい雰囲気さえ漂うスポルティフに乗れば、きっと旅に出たくなりますよ。

8位:スワロー ランドナー

スワロー ランドナー
198,000円

日本の技術が光る、歴史あるランドナー

50年前に販売されたスワロー・キャンピングのコンセプトを引き継いで生まれた、スワロー・ランドナー。当時制作されたスワロー・キャンピングは非常に高額でなかなか気軽に手の出せない代物でしたが、性能を引き継ぎつつコストを抑えたランドナーはコスパも優秀になりました。

スポルティフが自転車の本場、ヨーロッパの伝統を引き継いでいるとすれば、ランドナーは日本の技術と歴史にこだわった自転車と言えるでしょう。購入の際は、自社製のキャンピーやフェンダーもセットでどうぞ。

7位:アラヤ フェデラル

アラヤ フェデラル
60,000円

ランドナーをエントリーモデルとしてリニューアル

スワロー・ランドナーを今どきのユーザーに合わせてデザインし直した、アラヤ・フェデラル。とにかくパーツもデザインもシンプルな構成にすることで、超低コストを実現しています。また日本人に、というよりも女性に嬉しいのが、身長150cmでも乗れるフレームサイズ。オプションでキャリアやキャンピーを付ければ、ランドナー顔負けの長旅だって可能です。

ただランドナーやスポルティフと違うのは、コンポにMTB系のアルタスが使われているという点。見た目はロードバイクですが、性能的にはクロスバイクと考えた方が良いでしょう。

6位:アラヤ ディアゴナール

アラヤ ディアゴナール
70,000円
フェデラルがクロスバイクに近いモデルなのに対し、アラヤのディアゴナールはロードバイクに近い構成のエントリーモデルです。フレームの見た目では分かり辛いですが、コンポにロードバイク系のクラリスが採用されているのがその証拠。けれど、タイヤはロードとしてはやや太めの28mm、という絶妙なバランスです。

そもそもディアゴナールというのはフランスで開催される自転車競技のひとつで、制限時間を定めたロングライドのことを指します。そのため自由気ままさは欠けるかもしれませんが、よりスポーティーに楽しみたい方には打ってつけですよ。

5位:エクセラ レース

エクセラ レース
123,000円
クロモリフレームでおなじみのアラヤとしてはかなり珍しい、アルミフレームを採用したエクセラ・レース。さらにホイールとフレームを繋ぐフォークにはカーボンを使用していて、それにより8.7kgという軽量な車体を実現させています。

コンポがシマノ製ティアグラで統一されているのは価格的に当然として、エクセラ・レースが優れているのは初心者にも扱いやすいというところ。ハンドルがやや浅くなっていたり、レバーが操作しやすいように設計されているので、前傾姿勢になれていない方でも安心して乗ることができますよ。

4位:マディフォックスCX

マディフォックスCX
80,000円

カスタム次第でシクロクロスにもMTBにも

国内自転車メーカーのパイオニアとして活躍してきた影響か、アラヤの自転車は全体的に分類することの難しいモデルが多く、このマッドフォックスCXも、一言でクロスバイクと片付けることのできないモデルです。

コンポがロード系のクラリスであることや、ハンドルを交換すればシクロクロスへカスタマイズできる点などを考えるとロードバイクに近いのですが、しかしデフォルトのタイヤ幅は33mmとかなり太めで、ディスクブレーキマウントが用意されている辺りはむしろMTBの思想です。まとめると、好みに合わせてロード寄りにもMTB寄りにも仕上げられる、カスタムの醍醐味が味わえる自転車と言えます。

3位:アラヤ ツーリスト

アラヤ ツーリスト
95,000円

街乗りにも活躍する程良いツーリングモデル

アラヤ・ツーリストは、ランドナーやスポルティフはちょっとハードルが高い、けれどそれなりに長距離のツーリングがしたい、というニーズに応えるミドルグレードモデルです。中間を意識しているのはグレードだけではなく、ホイールサイズを一般的なロードバイクよりもやや小さくすることで、スピードと小回りの良さを両立しています。

さらに走行性を高めるため、ランドナーと同じ少し細めのアラヤオリジナルタイヤを装備。悪く言えばどっちつかずですが、街乗りにもツーリングにも程良く対応してくれる使い勝手の良さは、きっとあらゆるシーンで期待に応えてくれるはずです。

2位:スワロー プロムナード Mixte

スワロー プロムナード Mixte
79,000円

ライトやスタンドを標準装備、乗り降りしやすいミキストフレーム

街乗りメインで使うなら、スワロー・プロムナードの各種オプションが絶対に役立つはず。通常のロード・クロス・MTBは、街乗り用に使うとなるとライトやスタンドを取り付けなければならないのですが、プロムナードはそういったアクセサリーが標準装備されています。

見た目からもいかにもシティサイクルといった雰囲気が感じ取れますが、きちんとギアを積んでいるのでちょっとやそっとの坂道ではへこたれません。そしてもう一つ嬉しいのが、独特のフレーム形状を採用しているおかげで非常に跨ぎやすいところ。そのため、スカートを履いたままでも安心して乗り降りすることができます。

ちなみに、普通のダイヤモンドフレームが良いという方にはオーソドックスなプロムナード・Gentsも用意されていますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

1位:ツバメ ジテンシャ スポーツ

ツバメ ジテンシャ スポーツ
65,000円

これぞ「街乗り自転車」、かつてのブランドネームを冠した万能モデル

もともとアラヤの自転車ブランドであった「ツバメ自転車」の名前がつけられた、ツバメ・ジテンシャ・スポーツ。クロモリフレームによる乗り心地の良さ、MTB系コンポによる対応力の高さ、25mmという細めのタイヤ幅によるスピード感、などなど、あらゆるパーツがすべて街乗りのために構成されています。

これまで当たり前に付属していたキャリアが失われたことは残念ではありますが、その分軽量化がはかどり車重はなんと9.9㎏。おかげで平坦では快適な走行性を保ちつつ、坂は最低限のギヤを駆使して軽々と登れる、まさに今どきの街乗り事情に合致した自転車になりました。

なお通勤や通学で毎日乗りたい方は、雨の日に備えてオプションのフェンダーもカスタムしておくと服が汚れにくくて便利ですよ。

自転車に乗るならアクセサリーも忘れずに!

プロムナードの紹介でも触れた通り、自転車には最低限のアクセサリーを付けておかなければいろいろと危険です。下記記事では自転車用のライトや鍵の選び方とおすすめ商品を紹介していますので、まだ用意されていない方はぜひ参考になさってください。

まとめ

紹介した10点の自転車の中に、欲しいと思った商品はありましたか?どれも高性能なので目移りしてしまうかもしれませんが、じっくりと検討して納得できる商品を選んでくださいね。

また、快適にツーリングを楽しみたいのであれば、やはり自転車にこだわりを持つべきでしょう。

手放したくない、と思えるような自転車と出会う架け橋になれたら嬉しいです。

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