
【徹底比較】コーヒー豆のおすすめ人気ランキング【コスパ最強でおいしいのは?2026年9月】
カルディ・スタバ・無印・UCCなど、多くの人気店やメーカーから販売されているコーヒー豆。華やかな酸味や豊かなコク、フルーティな香りなどそれぞれ特徴が異なるうえ、産地や銘柄もエチオピア・コロンビア・マンデリン・ゲイシャなど多様です。自分の好みに合う味わいがどれなのかわからず、どの商品を選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のコーヒー豆17商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのコーヒー豆をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- おいしさ(モニター)1
フルーティなコーヒーが好きな人10人、苦味の強いコーヒーが好きな人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- おいしさ(バリスタ)2
バリスタである小池美枝子さんと清谷綾平さんとマイベストのコーヒー担当である相野谷大輔が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
コーヒー豆の選び方
コーヒー豆を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
焙煎度によって味わいは大きく変わる!好みに合わせて選ぼう

コーヒー豆は焙煎度によって、酸味が際立つものから苦味やコクが強いものまで味わいが大きく変わります。自分の好みのテイストを軸に選ぶことで、理想のコーヒー豆を見つけやすくなるでしょう。
メーカーによっては焙煎度を記載していない商品もあります。マイベストでは、焙煎度や味わいの特徴をもとに「酸味タイプ」「バランスタイプ」「苦味タイプ」に分類しているので、商品選びの参考にしてください。
フルーティな酸味や軽やかな飲み口を楽しみたいなら、酸味タイプがおすすめ
軽やかで爽やかな口当たりが好みなら、酸味タイプをチェックしましょう。浅煎り〜中浅煎りの豆が多く、豆本来のフルーティさや華やかな香りが残りやすいことが特徴です。とくにエチオピアやケニアなど、ベリーや柑橘を思わせる果実味が楽しめる産地の豆もあります。
フルーティな風味とすっきりした後味が特徴で、苦味は比較的穏やか。砂糖やミルクを加えず、ブラックで飲みたい人にも向いています。どっしりした苦味や深いコクは控えめなので、食後やリフレッシュしたいときなど、さっぱりした味わいを楽しみたい場面にもぴったりです。
酸味と苦味のバランスを重視するなら、バランスタイプがおすすめ
苦すぎず、酸味も強すぎない味わいが好みなら、バランスタイプを選びましょう。中煎り〜中深煎りの商品が多く、焙煎による苦味と豆本来の酸味がほどよく調和していることが特徴。酸味・苦味・コクのバランスがよく、クセの少ない飲みやすい味わいに仕上がっています。
ブラックはもちろん、ミルクを加えても味わいのバランスが崩れにくいのも魅力です。幅広い飲み方に合わせやすいため、気分や食事に合わせてアレンジしたい人や、クセの少ない定番の味わいを選びたい人に向いています。
しっかりした苦味やコクを重視するなら、苦味タイプがおすすめ
深みのある苦味や濃厚なコクを楽しみたいなら、苦味タイプがおすすめ。深煎りの商品が多く、じっくり焙煎することで酸味が穏やかになり、力強い苦味と豊かなコクが引き立つことが特徴です。インドネシア産(マンデリン)などの豆や、ダークローストの豆には、独特の香ばしさやスモーキーな風味を楽しめるものもあります。
また、ビターな味わいとコクがあるため、カフェオレにしてもミルクに負けにくいのもポイント。重厚感のある味わいは、チョコレートやケーキなどの洋菓子とも相性がよく、深みのあるコーヒーをゆっくり楽しみたい人にも向いています。
より味わいにこだわる人は、ブレンドとシングルオリジンの違いにも注目

コーヒー豆は、数種類の豆を組み合わせたブレンドと、特定の産地の豆を使ったシングルオリジンに大きく分けられます。基本的にはブレンドが主流ですが、産地ごとの味わいまで楽しみたいなら、シングルオリジンも選択肢に。それぞれの特徴を知って、より自分好みの味わいを探してみましょう。
バランスのよい味わいやコスパを重視するなら、ブレンドがおすすめ
飲みやすい豆を選びたいなら、産地や品種が異なる豆を組み合わせたブレンドがおすすめです。酸味・苦味・甘み・コク・香りなどのバランスを整えた、クセの少ない味わいが特徴で、幅広い人が飲みやすいでしょう。また、大量生産しやすく、シングルオリジンより価格を抑えやすいのもメリットです。
スーパーやカフェなどで販売されているコーヒー豆の多くがブレンドで、「モカブレンド」「スペシャルブレンド」など商品も豊富。さまざまな価格帯や味わいから選びやすいのも魅力です。ただし、同じブレンドでも豆の配合によって、あっさりした味わいやコク深い味わいなど風味はさまざま。購入前にパッケージの味わい表記や口コミなどを確認すると、自分好みの商品を選びやすくなります。
産地ごとの個性的な風味を楽しみたいなら、シングルオリジンがおすすめ
豆本来の個性を楽しみたいなら、シングルオリジンがおすすめ。特定の国・地域・農園など、単一の産地に由来する豆を使ったタイプで、ブレンドのように複数の産地の豆を組み合わせていないため、その土地ならではの風土を反映した香りや味わいを楽しめることが魅力です。産地によって風味は大きく異なり、たとえばエチオピア産はフローラルで柑橘系の華やかな香り、グアテマラ産はチョコレートやナッツのような深いコクが感じられるなど、産地ごとの違いを飲み比べる楽しさもあります。
さらに、同じ産地でも標高や精製方法などによって風味が変わるため、さまざまな味わいを楽しめるのも魅力。一方で、天候や収穫年によっても味わいが変化しやすく、毎回同じ風味とは限らない点には注意しましょう。
開封後の鮮度を保ちたいなら、ジッパー付きを選ぼう

コーヒー豆の鮮度や香りをできるだけ長く楽しみたいなら、ジッパー付きや小分けタイプを選びましょう。コーヒー豆は空気・湿気・光に触れると酸化が進み、風味が損なわれやすくなります。ジッパー付きなら、キャニスターなどの保存容器に移さなくても手軽に密閉できることがメリット。ガス抜き用のバルブが付いていれば、袋の中にたまったガスを逃がしながら保存できます。ジッパーが付いていない袋は、密閉できるコーヒーキャニスターに移し替えるとよいでしょう。コーヒーキャニスターを探している人は、以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
密閉して保管をしている場合でも、飲む頻度が低く1か月で飲みきれないときはジッパー付きの袋などに小分けをして冷凍庫で保管をすることがおすすめです。

コーヒー豆全17商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
おいしさ(モニター) | おいしさ(バリスタ) | 内容量 | 味わい | 種類 | 焙煎度 | 原産地 | ジッパー付き | ||||||||
1 | KEY DOORS+|スペシャルブレンド 豆 キーコーヒー | ![]() | 4.15 | 1位 | 11位 | 6位 | 150g | バランスタイプ | ブレンド | 中煎り | ブラジル・グアテマラ | ||||
2 | 無印良品 オリジナルブレンド|コーヒー ミディアムテイスト 豆 良品計画 | ![]() | 4.33 | 2位 | 5位 | 4位 | 200g | 酸味タイプ | ブレンド | 中煎り | ブラジル・グアテマラ・エチオピア | ||||
3 | ハウス ブレンド スターバックスコーヒージャパン | ![]() | 4.45 | 3位 | 1位 | 4位 | 250g | 苦味タイプ | ブレンド | 中煎り | コロンビア | ||||
4 | ゴールドスペシャル|炒り豆 スペシャルブレンド UCC上島珈琲 | ![]() | 4.23 | 4位 | 9位 | 1位 | 230g | 苦味タイプ | ブレンド | 不明 | ブラジル・ベトナム | ||||
5 | KALDI COFFEE FARM|マイルドカルディ キャメル珈琲 | ![]() | 4.13 | 5位 | 13位 | 9位 | 200g | 苦味タイプ | ブレンド | 中煎り | ブラジル・コロンビアほか | ||||
6 | ちょっと贅沢な珈琲店|レギュラーコーヒー豆 スペシャルブレンド 味の素AGF | ![]() | 4.10 | 6位 | 15位 | 7位 | 250g | 苦味タイプ | ブレンド | 深煎り | ブラジル・ベトナムほか | ||||
7 | マイルドブレンド コーヒー 豆 ドトールコーヒー | ![]() | 4.25 | 7位 | 7位 | 3位 | 500g | 苦味タイプ | ブレンド | 中深煎り | ブラジル・コロンビアほか | ||||
8 | しゃちブレンド|プレミアムブレンド honu加藤珈琲店 | ![]() | 4.35 | 8位 | 4位 | 8位 | 200g | バランスタイプ | ブレンド | 深煎り(フルシティロースト) | パプアニューギニア・コロンビアほか | ||||
9 | ハウスブレンド タリーズコーヒージャパン | ![]() | 4.25 | 9位 | 7位 | 10位 | 200g | バランスタイプ | ブレンド | 不明 | グアテマラ・コロンビアほか | ||||
10 | リッチブレンド DRIP COFFEE FACTORY | ![]() | 4.15 | 10位 | 11位 | 10位 | 500g | バランスタイプ | ブレンド | 中煎り | ブラジル・ベトナム | ||||

キーコーヒーKEY DOORS+ | スペシャルブレンド 豆
| 内容量 | 150g |
|---|---|
| 味わい | バランスタイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中煎り
- 原産地
- ブラジル・グアテマラ
ベリーのような酸味が余韻まで続くが、渋みが後味に出る
すっきりとした味わいで、フルーティな風味を感じられて飲みやすく感じました。雑味も気になりません。甘さは控えめで、濃厚な甘みはあまり感じられませんでした。

良品計画無印良品 オリジナルブレンド | コーヒー ミディアムテイスト 豆
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | 酸味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中煎り
- 原産地
- ブラジル・グアテマラ・エチオピア
華やかな酸味に甘みが重なるが、渋い雑味を感じやすい
味わいは、華やかな酸味に甘みが重なり、果実味を感じられる印象でした。口当たりもなめらかで後味に甘みが残る一方、渋い雑味を感じたという声が複数あり、酸味の強さで評価が分かれています。酸味のあるコーヒーを手軽に買いたい人に向くでしょう。
雑味は少なく果実味もしっかりと感じられます。甘さもあり口当たりもなめらかです。
スターバックスコーヒージャパンハウス ブレンド
| 内容量 | 250g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中煎り
- 原産地
- コロンビア
ナッツを思わせる香ばしさとコクが出る、雑味の少ない1杯
じっくり焙煎したような香ばしい香りです。苦味の強さは普通ですが、雑味が少なくコクのある濃い風味を味わえます。甘さはほぼなく、コーヒーらしい味わいが楽しめました。
風味はよく出ており、バランスもよく考えられている印象です。甘みも感じられました。
UCC上島珈琲ゴールドスペシャル | 炒り豆 スペシャルブレンド
| 内容量 | 230g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 不明
- 原産地
- ブラジル・ベトナム
甘みを伴う酸味が出る一方、焦げたような風味が残る
苦味と穀物系の風味が強く、ロースト由来の甘さは若干あります。酸味の印象は弱く苦味が支配的で、後口に渋さを感じました。
キャメル珈琲KALDI COFFEE FARM | マイルドカルディ
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中煎り
- 原産地
- ブラジル・コロンビアほか
柑橘のような酸味がはっきり出るが、後味に渋みが残る
苦味と酸味が少なくて、甘さもほどよくフルーティで飲みやすいコーヒーです。ほんの少しだけ渋い雑味が喉の奥に残ったことが気になりました。
味の素AGFちょっと贅沢な珈琲店 | レギュラーコーヒー豆 スペシャルブレンド
| 内容量 | 250g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 深煎り
- 原産地
- ブラジル・ベトナムほか
深い苦味が濃厚に立ち、焦げたような渋みも後を引く
ドトールコーヒーマイルドブレンド コーヒー 豆
| 内容量 | 500g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中深煎り
- 原産地
- ブラジル・コロンビアほか
雑味が出ずマイルドにまとまるが、濃厚さは物足りない
雑味が少なく、コーヒーの風味は飲んで少ししてから出てきました。コーヒーの甘みも飲んだ直後にすぐに感じ、苦味とのバランスがよい塩梅でおいしかったです。
甘さは感じられますが、ほかの風味ははっきりとは感じにくいです。ネガティブな雑味はあまりありませんが、特徴のある風味もなく無難な味わいでした。
honu加藤珈琲店しゃちブレンド | プレミアムブレンド
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | バランスタイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 深煎り(フルシティロースト)
- 原産地
- パプアニューギニア・コロンビアほか
苦味と甘みがほどよく調和し、ナッツのような香ばしさも出る1杯
タリーズコーヒージャパンハウスブレンド
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | バランスタイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 不明
- 原産地
- グアテマラ・コロンビアほか
濃厚な苦味とコクがはっきり出るが、油っぽさが後味に残る
味わいのバランスは悪くなく、甘みも感じられる風味です。しかし、後味にざらつきを伴う雑味が感じられました。
DRIP COFFEE FACTORYリッチブレンド
| 内容量 | 500g |
|---|---|
| 味わい | バランスタイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中煎り
- 原産地
- ブラジル・ベトナム
苦味と厚みがしっかり出るが、渋みが後味まで続く
よくよく味わえば甘みも苦味も酸味もコーヒーらしい味わいを感じられますが、飲んだときの最初の印象がイガイガする雑味だったことはもったいなく感じました。
GURAMUリッチブレンド
| 内容量 | 500g |
|---|---|
| 味わい | バランスタイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中深煎り
- 原産地
- ベトナム
クセがなく飲みやすい一方、風味の個性は感じにくい
澤井珈琲ビクトリーブレンド
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 深煎り
- 原産地
- ブラジル・エチオピアほか
焙煎感の強い苦味が長く続き、喉に渋みが残りやすい
路珈珈ROKUMEI COFFEE CO. | ロクメイブレンド SCENE:いつでも
| 内容量 | 150g |
|---|---|
| 味わい | 酸味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中煎り
- 原産地
- ブラジル・グアテマラ・ケニア
華やかな酸味と甘みの余韻が続く、口当たりのよい1杯
中煎りコーヒーらしい酸味とコーヒー本来の甘みのバランスがよく、非常にフルーティな味わいです。鼻に抜ける風味も感じられますが、苦味がやや物足りませんでした。
Blue Bottle Coffeeベラ・ドノヴァン
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | 酸味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中浅煎り
- 原産地
- エチオピア・ペルーほか
軽やかな柑橘の酸味が出るが、風味と甘みは物足りない
雑味がなく、比較的すっきりとした味わいでおいしく飲めます。ほんのり甘さも感じられましたが、コーヒーの風味は薄めに感じました。
C-United珈琲館 | 珈琲館ブレンド
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中煎り(ハイロースト)
- 原産地
- ブラジル・コロンビアほか
苦味と酸味と甘みがまとまる、クセの少ないなめらかな味わい
口に入れた瞬間は、コーヒーの苦味や甘みよりもほんのり酸味を感じました。その後ゆっくりと苦味が感じられ、ほのかに甘みが残ります。雑味はさほど感じられませんでした。
ローグトレード東京コーヒー | オーガニック コーヒー ブレンド TOKYO COFFEE BLEND
| 内容量 | 200g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 中深煎り
- 原産地
- ペルー・東ティモールほか
香ばしい苦味が前に出る一方、味の厚みは感じにくい
甘さが弱く風味も乏しいです。ネガティブな雑味はあまりありませんが飲んでいて満足感は薄く感じます。
デロンギ・ジャパンムセッティー ロッサ | MB250-RO
| 内容量 | 250g |
|---|---|
| 味わい | 苦味タイプ |
| 種類 | ブレンド |
| ジッパー付き |
- 焙煎度
- 深煎り
- 原産地
- ブラジル・インドほか
渋みは出にくいが、風味と厚みが弱く水っぽく感じる
売れ筋の人気コーヒー豆全17商品を徹底比較!

ベストなコーヒー豆を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のコーヒー豆17商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:おいしさ(モニター)
検証②:おいしさ(バリスタ)

- ★4.45|スターバックスコーヒージャパン|ハウス ブレンド
- ★4.40|C-United|珈琲館|珈琲館ブレンド
- ★4.38|路珈珈|ROKUMEI COFFEE CO.|ロクメイブレンド SCENE:いつでも
- ★4.35|honu加藤珈琲店|しゃちブレンド|プレミアムブレンド
- ★4.33|良品計画|無印良品 オリジナルブレンド|コーヒー ミディアムテイスト 豆
- ★4.30|ローグトレード|東京コーヒー|オーガニック コーヒー ブレンド TOKYO COFFEE BLEND
- ★4.25|ドトールコーヒー|マイルドブレンド コーヒー 豆
- ★4.25|タリーズコーヒージャパン|ハウスブレンド
- ★4.23|UCC上島珈琲|ゴールドスペシャル|炒り豆 スペシャルブレンド
- ★4.23|GURAMU|リッチブレンド
- ★4.15|DRIP COFFEE FACTORY|リッチブレンド
- ★4.15|キーコーヒー|KEY DOORS+|スペシャルブレンド 豆
- ★4.13|キャメル珈琲|KALDI COFFEE FARM|マイルドカルディ
- ★4.13|Blue Bottle Coffee|ベラ・ドノヴァン
- ★4.10|味の素AGF|ちょっと贅沢な珈琲店|レギュラーコーヒー豆 スペシャルブレンド
- ★4.08|澤井珈琲|ビクトリーブレンド
- ★3.78|デロンギ・ジャパン|ムセッティー ロッサ|MB250-RO
おいしさ(モニター)

フルーティなコーヒーが好きな人10人、苦味の強いコーヒーが好きな人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
モニターはコーヒーミル・コーヒーメーカーを統一して抽出を行った商品を試飲し、おいしさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
雑味の少ない味わいか
コーヒーの風味を感じられるか
コーヒーの甘さを感じられるか
おいしさ(バリスタ)

バリスタである小池美枝子さんと清谷綾平さんとマイベストのコーヒー担当である相野谷大輔が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
専門家はコーヒーミル・コーヒーメーカーを統一して抽出を行った商品を試飲し、おいしさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
雑味の少ない味わいか
コーヒーの風味を感じられるか
コーヒーの甘さを感じられるか
コーヒー豆を長持ちさせる正しい保存方法は?

コーヒー豆のおいしさを長く保つには、できるだけ空気・湿気・熱・光を避けて保存することが大切です。直射日光と高温多湿を避けた冷暗所で、密閉できるガラスやステンレス製の容器に入れて保管するのがおすすめ。すぐに使い切る分は常温の冷暗所、長期保存する分は冷暗所で保管しましょう。
長期間保存したい場合や大量に購入した場合は、1回に使う分ずつ小分けして冷凍保存するのもおすすめ。豆は冷凍したまま挽けるので、解凍せずに使えます。ただし、冷凍庫から何度も出し入れすると結露で豆が湿気る原因になるため、使う分だけ取り出してすぐに挽きましょう。
挽きたての味わいを楽しみたい人は、こちらもチェック
コーヒー豆は、淹れる直前に挽くことで香りをより楽しめます。豆の状態で購入するなら、コーヒーミルもあわせて用意しましょう。手軽さを重視するなら電動タイプ、挽く時間も楽しみたいなら手動タイプがおすすめです。以下のコンテンツでは、おすすめのコーヒーミルを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
ハンドドリップでコーヒーを淹れたい人は、こちらもチェック
挽いた豆をおいしく淹れるなら、抽出に使う道具もチェックしましょう。コーヒードリッパーは湯の抜け方によって、コーヒーポットは注ぎやすさによって使い勝手が変わります。以下のコンテンツでは、それぞれのおすすめ商品を比較しているので、淹れ方や道具にもこだわりたい人はぜひ参考にしてくださいね。
手軽にコーヒーを楽しみたい人は、こちらもチェック
豆を挽く手間を省きたいなら、あらかじめ粉になったタイプや、1杯ずつ手軽に淹れられるタイプもおすすめです。以下のコンテンツでは、コーヒー粉・ドリップコーヒー・インスタントコーヒーを紹介しています。できるだけ手間をかけずにコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。
クリエイターのおすすめ
博多の味をご自宅で!豆本来の甘さを感じる一品
と言いますのも、オーナーの岩瀬さんは「2016年世界バリスタチャンピオンシップ」で準優勝に輝いたワールドクラスのバリスタ。世界2位です!
ここには世界でも取り扱いの少ない豆が入荷したりします。そんなREC COFFEEさんが地元博多の名を冠して作った「HAKATAブレンド」。ブラジルパッセイオ、エルサルバドルシェキナをブレンドしてると公表していますね。
美味しいものは全て甘いと聞いたことがあります。コーヒーもそうで、豆本来の甘さが焙煎することでキャラメルのような風味を醸し出しています。
華やかさをしっとりと
ブレンドも3種類ありますが、今回は「オリザ」を。華やかな香りが特徴のブレンドですが、ただ華やかなのではなく、落ち着いた大人の艶やかさと重厚な質感の後に甘い余韻が感じられます。あれ?珈琲にチョコレート混ざってるのかな?と思ってしまうほどの後味をお楽しみください。
余談ですが、こちらのお店は珈琲とチョコレートのお店なので、この珈琲にベストマッチのチョコレートもあります。一緒に食べると尚格別。お店に行く機会がありましたら、風味の相性を感じながらそちらもお楽しみください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。



















































































































