
【徹底比較】手動コーヒーミルのおすすめ人気ランキング【2026年】
おいしいコーヒーを自宅やアウトドアで飲みたいときに役立つ、手動コーヒーミル。自分でレバーを回して豆を挽くため、部屋いっぱいに広がる挽きたての香りも楽しめます。しかし、コマンダンテ・カリタ・ハリオ・ニトリ・ダイソーなど多様なメーカーやブランド・店舗で販売されているうえ、刃の種類や挽き目の調節機能など選択肢も多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の手動コーヒーミル16商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの手動コーヒーミルをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- 粒度の均一さ1
マイベストでは「豆を挽いた際に設定した粒度にほとんど均等になっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を75%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 粒度調節のしやすさ2
マイベストでは「段階数で調節が可能なので粒度の調節がしやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 手入れのしやすさ3
マイベストでは「専用のブラシで一部を除く細かい部分まで手入れが可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- TIMEMORE|コーヒーミル|C3 MAX PRO
手動式コーヒーミルならではの魅力は?電動コーヒーミルと何が違うの?

手動コーヒーミルの一番の大きなメリットは、電源を使わずにどこでもコーヒー豆を挽ける手軽さです。コンセントや充電を気にする必要がないため、キッチンだけでなく、キャンプや旅行先でも使いやすいのが特徴。電動式のようにモーター音がしないので、早朝や静かな場所でも使いやすいでしょう。コンパクトな商品も多く、持ち運びやすさを重視する人にも向いています。
また、手動コーヒーミルはハンドルを自分で回して豆を挽くため、コーヒーを淹れるプロセスそのものを五感でゆったりと楽しめるでしょう。電動式のようなスピードや手軽さはありませんが、レバーを回すたびに手に伝わる心地よい豆の感触や、挽きたてのコーヒーの香りが部屋中にゆっくりと広がるのも魅力。挽くのに時間と手間がかかるため、大量の豆をラクに挽きたい人や忙しい人には向きませんが、休日の朝などに時間を贅沢に使ってリラックスしたい人にはぴったりなアイテムです。
手動コーヒーミルの選び方
手動コーヒーミルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
重視するポイントに合わせてミルのタイプを選ぼう

手動コーヒーミルには、大きく分けると持ち運びタイプ・据え置きタイプの2種類があります。持ち運びタイプは、軽量でコンパクトなモデルが多く、省スペースで保管したい人や、キャンプやBBQなどのアウトドアシーンで挽きたてコーヒーを楽しみたい人におすすめ。近年では自宅用としても広く使用されており、手動コーヒーミルの定番アイテムです。
据え置きタイプは卓上に置いて使う仕様で、少ない力で一度に多くの豆を挽きやすいことが特徴。木製やアンティーク調などおしゃれなデザインのものが多く、インテリアとして楽しみたい人にも向いています。クラシカルなデザインも多く、レトロな雰囲気を味わいながら楽に挽きたい人には有力候補になるでしょう。
挽き心地や耐久性を左右する、刃の素材をチェック

手動コーヒーミルの刃の素材には、主にステンレスとセラミックがあり、耐久性やサビへの強さが異なります。使用頻度や手入れのしやすさなど、自分の使い方に合った素材を選びましょう。
切れ味や耐久性を重視するなら、ステンレス製の刃がおすすめ
切れ味をキープしながら長く使いたい人には、ステンレス製の刃がおすすめです。従来のミルのように豆をすりつぶすのではなく、鋭く切り刻むように粉砕するため、粒の大きさがそろいやすいことがメリット。コーヒーの雑味の原因となる微粉も出にくく、豆本来の味わいや甘みも引き出しやすいといえます。
また、ステンレスは金属のなかでも耐衝撃性が高く、繰り返し使っても性能が落ちにくいのも魅力です。ただし、ステンレスとはいえ水分が残ったまま放置するとサビが生じる可能性があり、多くのモデルで水洗いができません。使用後はブラシなどで粉を払うといったお手入れが必要になる点は覚えておきましょう。とはいえ、味・挽き心地のどちらも妥協できない人にはぴったりの素材ですよ。
コストを抑えたいなら、セラミック製の刃も選択肢に
購入費用を安く済ませたいなら、セラミック刃を採用したモデルが候補に入ります。ステンレス刃より製造コストが低く、手頃なモデルが多いことが特徴。また、金属ではないためサビが発生しにくく、水洗いできるのもメリットです。コーヒー豆から出る油分などを洗い流せるため、衛生面を重視する人にもおすすめできます。
一方で、切れ味や挽きやすさはステンレス刃に劣ります。豆をギュッとすりつぶして粉砕するため、挽くのに力と時間が必要で、粒の大きさにバラつきが出やすい傾向があるのもデメリットです。微粉も出やすく、人によっては雑味が強く感じられることも。コーヒーの味わいや挽きやすさよりも、コストや洗いやすさを重視する人には選択肢になるでしょう。
ミルを使用していると刃に微粉やオイルが付着します。使用頻度にもよりますが1か月に1〜2回は刃のクリーニングを行うと、雑味の少ないおいしいコーヒーが楽しめますよ。
こだわって淹れるなら、挽き目の調節方法も重要

自分好みの味わいに仕上げたいなら、挽き目の調節方法や調節できる段階数などを確認しましょう。挽き目とはコーヒー豆を挽いたあとの粒の大きさ(粒度)のことで、ほとんどの商品に調節機能が備わっています。粒度はコーヒーの濃さや風味に直結するため、目指す仕上がりに合わせて調節できるかが重要なポイントです。
挽き目の調節方法は大きく分けて、段階式・無段階式(自由調節式)の2種類。段階式はつまみをカチカチと回して目盛りに合わせるタイプで、同じ挽き目を何度も再現できることがメリットです。なお、同じ段階式のなかでも10段階・30段階など商品によって調節の細かさが異なり、段階数が多いほど1段階ごとの変化が小さく繊細な調整が可能になります。
対して無段階式は調節ネジを指で回して設定するタイプで、ストッパーに縛られず制限なく微調整できることが魅力。同じ設定での再現は難しいですが、豆の種類や気温・湿度に応じて繊細に味を整えたいこだわり派に向いているでしょう。
無段階式は粒度の調節が感覚的になるので、狙った粒度に調整するのには慣れが必要になります。粒度の調節をこまめに行いたい人には段階式がおすすめですよ。
手入れのしやすさは、刃が分解できるかと専用ブラシの有無をチェック

手動コーヒーミルは、使うたびに刃の周辺や本体内部に微粉がたまります。掃除せずに使い続けると、残った粉や油分が次に挽く豆に混ざり、コーヒーの風味に影響することも。手入れのしやすさを重視するなら、刃が分解できるかと掃除用ブラシが付属しているかを確認しましょう。
刃が分解できる商品なら、刃の周辺や内部にたまった粉を取り除きやすく、細かな部分まで掃除しやすいのがメリットです。さらに、専用ブラシが付属していれば、刃のすき間や本体内部に残った微粉も払い落としやすくなります。手入れの負担を減らして清潔に使い続けたいなら、刃の分解のしやすさとブラシの付属の有無をチェックしましょう。
1〜2人なら20g・3〜4人なら40gを目安に容量を選ぼう

なお、淹れたいコーヒーの濃さによっても必要な豆の量は変わります。濃い味わいに仕上げる場合はより多くの豆が必要になるため、1~2杯しか淹れない場合でも30g以上あると安心。ただし、必要以上に容量が大きいモデルを選ぶと、本体サイズが大きくなってしまいます。頻繁に持ち運ぶなら、荷物にならない20g前後のモデルを選ぶことがおすすめです。

手動コーヒーミル全16商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
粒度の均一さ | 粒度調節のしやすさ | 手入れのしやすさ | 本体の幅 | 本体の奥行 | 本体の高さ | レバーの長さ | 本体重量 | 最大容量 | 刃の素材 | 使用タイプ | 挽き目の調節方法 | 挽き目の調節段階数 | ミルの刃の取り外し可能 | ||||||
1 | HARIO コーヒーミル・セラミックスリム|MSS-1TB | ![]() | 3.41 | 1位 | 3.12 | 4.80 | 4.60 | 15.0cm | 7.2cm | 22.0cm | 9.5cm | 243g | 24g | セラミック | 持ち運びタイプ | 段階式 | 20段階 | ||
2 | カリタ コーヒーミル | ![]() | 4.45 | 2位 | 4.49 | 4.10 | 5.00 | 17.0cm | 8.5cm | 21.0cm | 13.0cm | 521g | 35g | 鉄 | 据え置きタイプ | 自由調節式 | 無段階 | ||
3 | カリタ ドームミル ac|42222 | ![]() | 3.33 | 3位 | 3.10 | 4.10 | 4.60 | 18.0cm | 11.5cm | 18.0cm | 13.0cm | 710g | 25g | アルミニウム | 据え置きタイプ | 自由調節式 | 無段階 | ||
4 | TIMEMORE C3S Pro | ![]() | 4.76 | 4位 | 4.66 | 5.00 | 5.00 | 5.2cm | 5.2cm | 14.7cm | 13.0cm | 643g | 20g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 36段階 | ||
5 | Comandante C40 Nitro Blade | ![]() | 4.96 | 5位 | 5.00 | 5.00 | 4.60 | 6.0cm | 6.0cm | 14.0cm | 12.3cm | 227g | 40g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 90段階 | ||
6 | HARIO セラミックコーヒーミル・スケルトン N|MSCSN-2 | ![]() | 3.80 | 6位 | 3.64 | 4.10 | 4.60 | 17.3cm | 9.6cm | 21.0cm | 12.8cm | 525g | 100g | セラミック | 据え置きタイプ | 自由調節式 | 無段階 | ||
7 | HARIO コーヒーグラインダー・PRO|CGP-2 | ![]() | 4.92 | 7位 | 4.88 | 5.00 | 5.00 | 5.4cm | 5.5cm | 21.6cm | 15.5cm | 613g | 24g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 90段階 | ||
8 | カリタ 銅板ミル ac|42226 | ![]() | 3.68 | 8位 | 3.49 | 4.10 | 4.60 | 19.0cm | 12.3cm | 20.0cm | 12.5cm | 820g | 45g | 鉄 | 据え置きタイプ | 自由調節式 | 無段階 | ||
9 | TIMEMORE C5 Esp Pro | ![]() | 4.30 | 9位 | 4.06 | 5.00 | 5.00 | 5.3cm | 5.3cm | 17.2cm | 13.5cm | 640g | 30g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 48段階 | ||
10 | 1ZPRESSO K-Ultra | ![]() | 4.86 | 10位 | 4.80 | 5.00 | 5.00 | 5.5cm | 6.0cm | 19.5cm | 18.2cm | 700g | 40g | ステンレス | 持ち運びタイプ | 段階式 | 100段階 | ||

HARIOコーヒーミル・セラミックスリム | MSS-1TB
| 最大容量 | 24g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 243g
- 挽き目の調節段階数
- 20段階
- ミルの刃の取り外し可能
スリムで挽き目を再現しやすい。挽いた豆は粗い粒と細かな粉が多く混ざる仕上がりに
挽いた粉は細かな粉と粗い粒が混在し、粒度のそろい方はいまひとつでした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、細かな粉による雑味や味わいのばらつきが気になりやすいでしょう。挽きたての香りは楽しめるものの、クリアで均一な味わいを求める人には不向きです。
挽き目は20段階から選べ、クリック感に合わせて調節できます。設定した挽き目を再現しやすいため、毎回同じ濃さのコーヒーを淹れたい人に向いているでしょう。ミル刃は工具を使わずに分解でき、水洗いにも対応しているため、粉の残りや油分を洗い流しやすいのも便利です。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
スリムで置き場所を取りにくく、挽き目を再現しやすい手動コーヒーミルを探している人におすすめ。一方で、粒度の均一さや雑味の少ないクリアな味わいを重視する人は、より粒のそろいやすいほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 20段階から挽き目を選べ、同じ設定を再現しやすい
- ミル刃は工具なしで分解して水洗いでき、手入れが手軽
気になる
- 挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、粗い粒と細かな粉が多く混ざる
- 掃除用ブラシが付属せず、細かい粉を払う道具は別途用意が必要
| 本体の幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.2cm |
| 本体の高さ | 22.0cm |
| レバーの長さ | 9.5cm |
カリタコーヒーミル
| 最大容量 | 35g |
|---|---|
| 刃の素材 | 鉄 |
| 使用タイプ | 据え置きタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 521g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
木のぬくもりを感じるクラシックな一台。無段階調節なので慣れが必要
挽いた豆は粒の大きさが比較的そろっており、極端なばらつきは少ない仕上がりでした。規格外の粒も混ざるものの、日常のハンドドリップで使うには十分な仕上がりで、挽きたての香りを楽しめるでしょう。
挽き目は無段階で調節でき、粗挽きから細挽きまで好みに合わせて調節可能。一方で、段階式のように目盛りを頼りに設定するタイプではないため、感覚で挽き目を合わせる必要があります。淹れ方や好みの味わいに合わせて細かく調節できる反面、毎回同じ挽き目に設定したい人は慣れが必要でしょう。ミル刃は分解できるため、みぞにたまった粉やコーヒーの油分まで取り除きやすく、専用ブラシで手軽に粉を払えるのも便利です。
木製のクラシックなデザインを楽しみながら、ハンドルを回して自分で豆を挽きたい人におすすめ。挽き目をその日の気分や淹れ方に合わせて変えられ、手入れもしやすいため、長く愛用できる手挽きミルを探している人にも向いています。
良い
- 無段階式で粗挽きから細挽きまで挽き分けられる
- 刃を分解でき専用の掃除ブラシも付属している
気になる
- 無段階調節なので感覚で挽き目を合わせる必要がある
| 本体の幅 | 17.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 8.5cm |
| 本体の高さ | 21.0cm |
| レバーの長さ | 13.0cm |
カリタドームミル ac | 42222
| 最大容量 | 25g |
|---|---|
| 刃の素材 | アルミニウム |
| 使用タイプ | 据え置きタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 710g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
挽きたての豆の香りを楽しみながら、自宅で手軽に本格的なコーヒーを堪能できる手挽きミルです。シャッター付きのドーム型ホッパーを採用し、一度に25gの豆を外へ飛び散らせることなくスムーズに挽くことが可能。リサイクル素材を用いたアルミ製グラインダーにより、粒度の安定性が向上しています。
クラシックな木製ボディが魅力。粒のばらつきは気になる
挽いた豆は粒の大きさがそろいにくく、細かな粉から粗い粒まで幅のある仕上がりでした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、抽出時に味わいのムラや雑味が気になりやすいでしょう。挽きたての香りを楽しめますが、毎回安定した味わいを求める人にはやや不向きです。
挽き目は無段階で調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く挽き分けられます。好みや淹れ方に合わせて挽き加減を細かく変えられる一方、段階式のように目盛りを基準に合わせるタイプではないため、同じ挽き目に戻すには感覚が必要です。ミル刃は分解できるため内部に残った粉を取り除きやすいものの、専用の掃除ブラシは付属していません。
木製のクラシックなデザインを楽しみながら、挽き目を自分の感覚で細かく変えたい人におすすめです。一方で、粒度の均一さを重視する人は、ほかの商品も選択肢に入れたほうがよいでしょう。
良い
- 刃を分解でき、内部に残った粉まで取り除いてしっかり掃除できる
気になる
- 挽いた豆は細かな粉から粗い粒まで幅のある仕上がり
- 掃除用ブラシが付属せず、粉を払う道具を別途用意する手間がある
- 同じ挽き目に戻すには感覚が必要
| 本体の幅 | 18.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 11.5cm |
| 本体の高さ | 18.0cm |
| レバーの長さ | 13.0cm |
TIMEMOREC3S Pro
| 最大容量 | 20g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 643g
- 挽き目の調節段階数
- 36段階
- ミルの刃の取り外し可能
挽き目の調節も手入れもスムーズ。毎日のコーヒーを快適に楽しめる一台
挽いた豆は粒の大きさがそろいやすく、細かな粉と粗い粉のばらつきが少ない仕上がりでした。粒度がそろうことで抽出時のムラが生じにくく、雑味を抑えたクリアな味わいに仕上がりやすいでしょう。豆本来の香りや酸味、甘みを楽しみたい人にもぴったりです。
挽き目は36段階から選べ、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く対応できます。目盛りを頼りに同じ位置へ戻せるため、好みの挽き目を再現しやすく、淹れ方に合わせた挽き分けもしやすいでしょう。ミル刃は分解でき、専用ブラシも付属しているため、内部に残った粉まで取り除きやすく、清潔に保てる仕様です。
1度に1〜2杯分をまとめて挽けるうえ、挽き目も細かく調節できるため、毎日のコーヒーを自分好みに楽しみたい人におすすめ。持ち運びやすさや手入れのしやすさも備えており、家でも外出先でも使いやすい一台でしょう。
良い
- 挽いた豆は細かな粉と粗い粉のばらつきが少ない仕上がり
- 段階式で36段階から選べる
- 刃を分解して掃除でき、専用ブラシも付属している
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 5.2cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 5.2cm |
| 本体の高さ | 14.7cm |
| レバーの長さ | 13.0cm |
ComandanteC40 Nitro Blade
| 最大容量 | 40g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 227g
- 挽き目の調節段階数
- 90段階
- ミルの刃の取り外し可能
極細挽きから粗挽きまで万能に対応し、理想の粒子分布でコーヒーを抽出するためのハンドグラインダーです。高窒素マルテンサイト鋼を用いたニトロブレードにより、硬い豆でも軽快に挽くことが可能。容量40gの粉受けは、耐久性に優れたポリマー製とガラス製の2種類が付属します。
粒度の均一さはトップクラス。雑味の少ないクリアな味わいを楽しみたい人に
挽いた豆の粒度は非常に均一で、大きい粒と細かい粒のばらつきがほとんどありませんでした。粒の大きさがそろうことでお湯が均等に浸透し、豆の成分をむらなく引き出しやすいため、雑味の少ないクリアな味わいに仕上がりやすいことが魅力です。
挽き目は90段階に調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く対応できます。刃は工具なしで分解できるため、内部に残った粉まで取り除きやすく、清潔に保ちやすいのも特徴です。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
粒度の均一さと挽き目の調節のしやすさに優れ、狙った味わいを安定して再現しやすい手動コーヒーミル。挽きたての豆で雑味の少ないクリアなコーヒーを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 粒の大きさがそろって均一に挽ける
- 90段階で調節でき挽き目を細かく選べる
- 刃を工具なしで分解でき、内部に残った粉を取り除ける
気になる
- 専用の掃除ブラシは付属していない
| 本体の幅 | 6.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 6.0cm |
| 本体の高さ | 14.0cm |
| レバーの長さ | 12.3cm |
HARIOセラミックコーヒーミル・スケルトン N | MSCSN-2
| 最大容量 | 100g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 据え置きタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 525g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
臼はセラミック製・金属部はステンレスを使用しており、丸洗いができるコーヒーミルです。滑り止めカバー付きで、安定してコーヒー豆を挽くことが可能。ミル本体は蓋の上に重ねられるので、小スペースで収納できます。
100gの大容量で幅広く挽き分け。粒のそろい方はもう一歩
挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、細かな粉と粗い粒が混ざる仕上がりでした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、抽出時に味のばらつきや雑味が出やすい可能性があります。挽きたての香りを楽しむ普段使いには使えるものの、クリアな味わいを安定して引き出したい人には不向きでしょう。
挽き目は無段階で調節でき、極細挽きから粗挽きまで幅広く挽き分けられます。好みに合わせて挽き目を細かく変えられる一方、目盛りがないため、同じ挽き目に再設定するには調節に慣れが必要です。ミル刃は分解して水洗いできるため、刃に残った粉や油分を洗い流しやすく、清潔に保ちやすいのも便利。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
100gの大容量や幅広い挽き目調節、手入れのしやすさを重視する人におすすめです。一方で、粒度の均一さを重視して雑味の少ないクリアな味わいを楽しみたい人は、より粒のそろいやすいほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 無段階式で極細挽きから粗挽きまで好みの細かさに調節できる
- 刃を分解して水洗いできるため挽いた粉が残っても清潔に保てる
気になる
- 挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、細かな粉と粗い粒が混ざる仕上がり
- 掃除用の専用ブラシが付属せず細かい部分の手入れに手間がかかる
- 目盛りがないため、同じ挽き目に再設定するには調節に慣れが必要
| 本体の幅 | 17.3cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 9.6cm |
| 本体の高さ | 21.0cm |
| レバーの長さ | 12.8cm |
HARIOコーヒーグラインダー・PRO | CGP-2
| 最大容量 | 24g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 613g
- 挽き目の調節段階数
- 90段階
- ミルの刃の取り外し可能
粒度の揃いやすい、高硬度ステンレス製の臼を搭載したミルです。ハンドドリップに適した中細挽きはもちろん、エスプレッソ向けの細挽きからフレンチプレス用の粗挽きまで、好みの味に合わせて90段階に調整可能。ベアリングにより軸ブレしにくく、持ちやすく挽きやすい形状です。
細かな挽き目調節も手入れも思いのまま。こだわりの一杯を追求したい人に
挽いた豆は大きな粒から細かな粒までのばらつきが少なく、粒度がそろった仕上がりでした。粉の大きさがそろうことで抽出のムラが生じにくく、豆本来の味わいを引き出しやすいため、雑味の少ないクリアな味わいに仕上がりやすいでしょう。
挽き目は90段階に調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く対応できます。1段ずつ細かく調節できるため、豆や淹れ方に合わせて挽き目を調節しやすいでしょう。ミル刃は分解できるため粉を取り除きやすく、専用ブラシも付属しているので、使ったあとも簡単に手入れができます。
粒度の均一さにくわえ、90段階の細かな挽き目調節と手入れのしやすさも備えた一台。挽き目を細かく調節しながら好みの味わいを追求したい人や、使ったあとの手入れまで重視する人におすすめです。
良い
- 挽いた豆は大きな粒から細かな粒までのばらつきが少ない
- 挽き目は90段階の段階式で選べる
- 刃まで分解して洗え専用ブラシも付属している
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 5.4cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 5.5cm |
| 本体の高さ | 21.6cm |
| レバーの長さ | 15.5cm |
カリタ銅板ミル ac | 42226
| 最大容量 | 45g |
|---|---|
| 刃の素材 | 鉄 |
| 使用タイプ | 据え置きタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 820g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
アンティーク調の銅板と天然木を組み合わせた、挽きたての香りを家庭で楽しむための手挽きミルです。安定感のある箱型デザインを採用しており、初心者でも力を入れやすくスムーズに挽くことが可能。粒度の安定性が高いアルミニウム製グラインダーを搭載し、一度に最大45gのコーヒー粉を挽けます。
クラシックな銅板ボディが魅力。粒のばらつきは大きめ
挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、細かな粉から粗い粒まで混ざる仕上がりでした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、抽出時に味わいのばらつきや雑味が出やすい可能性があります。挽きたての香りを楽しめるものの、毎回安定した味わいを求める人には向きにくいでしょう。
挽き目は無段階で調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く対応可能。淹れ方や好みに合わせて挽き加減を変えられる一方、段階式のように目盛りを基準に合わせるタイプではないため、同じ挽き目に戻すには感覚が必要です。ミル刃は分解できるため、内部に残った粉を取り除きやすいでしょう。ただし、専用の掃除ブラシは付属していないため、細かな粉を払うには別途ブラシを用意する必要があります。
クラシックな銅板のデザインを楽しみながら、挽き目を好みに合わせて変えたい人におすすめ。一方で、粒度の均一さや毎回同じ味を再現しやすいことを重視するなら、より粒のそろいやすいほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 挽き目を無段階で調節でき細挽きから粗挽きまで挽き分けられる
- 刃を分解して掃除できるので内部の粉を落として清潔に保ちやすい
気になる
- 挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、細かな粉から粗い粒まで混ざる仕上がり
- 掃除用の専用ブラシが付属せず細部のお手入れは大変
- 同じ挽き目に戻すには感覚が必要
| 本体の幅 | 19.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 12.3cm |
| 本体の高さ | 20.0cm |
| レバーの長さ | 12.5cm |
TIMEMOREC5 Esp Pro
| 最大容量 | 30g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 640g
- 挽き目の調節段階数
- 48段階
- ミルの刃の取り外し可能
ダイヤモンドカット加工を施したアルミボディは、滑りにくく、しっかりとしたグリップ感が特徴です。軽い力で安定した操作ができ、コンパクトなボディーは持ち運びにも便利。内部部品は分解可能な設計を採用し、日常のクリーニングから長期メンテナンスまで簡単に対応できます。
挽き目は48段階で自在に。粒度の均一さはあと一歩
挽いた豆は粒の大きさがおおむねそろっており、規格外の粒もいくらか混じるものの、日常のハンドドリップなら大きな雑味は感じにくい仕上がりでした。ただし、粒度の均一さを重視する人には物足りない可能性があります。
挽き目は48段階から選べ、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで対応可能。細かく刻んで設定できるため、抽出方法や好みの味わいに合わせて挽き目を選びやすく、設定を再現しやすいでしょう。ミル刃は分解でき、専用の掃除ブラシも付属しているため、内部に残った粉を取り除きやすく、清潔に保ちやすいのも便利です。
粒度の均一さよりも、48段階の細かな挽き目調節や使ったあとの手入れのしやすさを重視する人におすすめ。エスプレッソからドリップまで幅広く挽き分けたい人や、毎回同じ挽き目で淹れたい人にも向いています。
良い
- 段階式で挽き目をこまかく調整でき、同じ味を毎回再現しやすい
- 刃を分解して掃除でき専用ブラシも付属し、手入れの手間が少ない
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 5.3cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 5.3cm |
| 本体の高さ | 17.2cm |
| レバーの長さ | 13.5cm |
1ZPRESSOK-Ultra
| 最大容量 | 40g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 700g
- 挽き目の調節段階数
- 100段階
- ミルの刃の取り外し可能
折りたたみ式のハンドルと洗練された新しいデザインが特徴の手動コーヒーミルです。進化した微調整機能により100段階、極細挽き~粗挽きまで対応可能。携帯用ケース・ブラシ・エアブロワー・滑り止めグリップが付いているので持ち運びや収納が簡単にできます。
100段階の挽き目調節と分解しやすい刃が魅力。粒のそろいやすさも十分
挽いた粉は粒の大きさがそろいやすく、極端に細かな粉や粗い粒が多く混ざることもありませんでした。粒度のばらつきが少ないため、抽出時の味わいがぶれにくく、雑味を抑えたすっきりとしたコーヒーを楽しみやすいでしょう。粒度の均一さを重視する人にも選びやすい仕上がりです。
挽き目は100段階から選べ、クリック感のあるダイヤルで細かく調節できます。目盛りを基準に少しずつ挽き目を変えられるため、好みの味わいを探しやすく、気に入った設定を再現しやすいのも魅力です。ミル刃は工具なしで分解でき、専用ブラシも付属。内部に残った粉を取り除きやすく、細かな部分まで手入れしやすい仕様です。
粒のそろいやすさに加え、100段階の細かな挽き目調節と手入れのしやすさも優秀な商品。挽き目を細かく変えながら味わいを調整したい人や、ミルを清潔に保ちながら長く使いたい人におすすめです。
良い
- 挽いた粉は粒の大きさがそろいやすい仕上がりに
- 挽き目は100段階から選べ、クリック感のあるダイヤルで細かく調節できる
- ミル刃は工具なしで分解でき、専用ブラシも付属している
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 5.5cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 6.0cm |
| 本体の高さ | 19.5cm |
| レバーの長さ | 18.2cm |
Epeios手挽きコーヒーミル
| 最大容量 | 30g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 870g
- 挽き目の調節段階数
- 80段階
- ミルの刃の取り外し可能
プロ品質の味わいと快適な操作性を追求した、世界一に輝いたバリスタ監修による高精度な手挽きミルです。38mmのステンレス製10枚刃は摩擦を軽減し、軽い力で豆を挽くことが可能。0~80段階の広範囲な粒度調整に対応し、狙った挽き目イメージを再現できます。
80段階の細かな挽き目調節で、好みの濃さを自在に追求できる
挽いた豆は粒の大きさがそろいやすく、細かい粉が混ざりにくい仕上がりでした。粉の大きさが均一になることで一部だけ成分が出すぎるのを抑えやすく、雑味の少ないすっきりとした味わいに仕上がりやすいでしょう。豆の香りや味わいをクリアに楽しみたい人にもぴったりです。
挽き目は80段階から選べ、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く対応できます。クリックに合わせて設定できるため、好みの挽き目を再現しやすく、淹れ方に合わせて細かく挽き分けられるでしょう。ミル刃は分解して掃除できるため、内部に残った粉も取り除きやすい仕様です。ただし専用の掃除ブラシは付属しないため、細かな粉を払うブラシは別途用意する必要があります。
80段階の挽き目調節で、コーヒーの濃さや抽出方法に合わせて細かく挽き分けたい人におすすめです。ハンドドリップからエスプレッソまで、淹れ方ごとに挽き目を変えて味わいを追求したい人にも適しています。
良い
- 挽いた豆は粒の大きさがそろいやすく、細かい粉が混ざりにくい仕上がり
- 挽き目は80段階から選べる
- ミル刃は分解して掃除できるため、内部に残った粉も取り除きやすい
気になる
- 専用の掃除ブラシが付属していないので別途用意する必要がある
| 本体の幅 | 6.5cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 6.5cm |
| 本体の高さ | 19.0cm |
| レバーの長さ | 15.0cm |
HARIOV60 メタルコーヒーミル | O-VMM-1-HSV
| 最大容量 | 17g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 223g
- 挽き目の調節段階数
- 16段階
- ミルの刃の取り外し可能
キャンプなどの屋外から自宅まで、場所を問わず本格的なコーヒーを楽しめるアウトドア仕様のミルです。セラミック製の臼を採用しているため摩擦熱が発生しにくく、コーヒー豆の風味を損なわず挽くことが可能。重量223gの軽量設計で、17gの豆を挽ける本体にはハンドルが収納できます。
持ち運びやすく手入れも簡単。アウトドアで挽きたてのコーヒーを楽しみたい人に
挽いた豆は粒の大きさがおおむねそろっており、極端なばらつきは少ない仕上がりでした。日常のドリップで使いやすい粒度に仕上がりやすく、挽きたてのコーヒーを楽しめるでしょう。
挽き目は16段階から選べ、ダイヤルを合わせるだけで設定できます。エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで対応しているため、淹れ方に合わせて挽き目を変えやすいでしょう。ミル刃は分解でき、水洗いにも対応しているため、刃に残った粉や油分を洗い流して清潔に保ちやすいのも便利。ただし、掃除用のブラシは付属していません。
コンパクトで持ち運びやすく、水洗いにも対応しているため、アウトドアや旅行先でも手軽に挽きたてのコーヒーを楽しみたい人におすすめです。自宅だけでなく外出先でも使える手動コーヒーミルを探している人に向いています。
良い
- 挽き目は16段階から選べ、ダイヤルを合わせるだけで設定できる
- 刃を分解して水洗いでき、粉や油分を落として清潔に保ちやすい
気になる
- 掃除用のブラシが付属せず、粉を払う道具を別に用意する必要がある
| 本体の幅 | 4.5cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 4.7cm |
| 本体の高さ | 16.0cm |
| レバーの長さ | 10.7cm |
ニトリデコホーム | 手挽き コーヒーミル | SL PH804
| 最大容量 | 30g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 290g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
ハンドルが折りたためる構造を採用し、収納性を高めた手回し式のコーヒーミルです。本体は幅7×奥行5.5×高さ18cmのコンパクトサイズで、重量は290gの軽量設計を実現。臼部には摩擦熱が発生しにくいセラミック素材を使用しており、コーヒー豆本来の風味を損なわずに挽くことができます。
軽量&コンパクトで収納しやすい。無段階の挽き目調節は感覚が必要
挽いた豆は、極端に大きな粒や細かな粉が少なく、粒の大きさが比較的そろっていました。日常のハンドドリップで使うには十分な仕上がりでしょう。ただし、粒度の均一さを重視する人にはやや物足りない可能性があり、雑味の少ないクリアな味わいを追求したい人には不向きでしょう。
挽き目は無段階で調節でき、エスプレッソ向けの細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで対応できます。ダイヤルを回して好みの挽き目に合わせられる一方、目盛りを頼りに設定する段階式ではないため、同じ挽き目に戻すには感覚が必要です。ミル刃は分解でき、専用ブラシも付属しているため、細かな部分に残った粉まで取り除きやすく、清潔に保ちやすいでしょう。
軽量で収納しやすく、挽き目も幅広く変えられるため、置き場所を取りにくい手動コーヒーミルを探している人におすすめです。一方で、毎回同じ挽き目を正確に再現したい人や、粒度の均一さを重視する人には、段階式でより精度の高いモデルが向いています。
良い
- 無段階式でエスプレッソから粗挽きまで自由に挽き分けられる
- 刃を分解でき専用ブラシも付属するため粉が詰まっても掃除しやすい
気になる
- 段階式のように設定を再現しにくく、感覚で合わせる必要がある
| 本体の幅 | 7.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 5.5cm |
| 本体の高さ | 18.0cm |
| レバーの長さ | 10.0cm |
HARIOコーヒーミル・ドーム
| 最大容量 | 35g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 据え置きタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 400g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
天然木のぬくもりを感じながら、挽きたての香りを楽しめる手回し式ミルです。セラミック製の臼は摩擦熱が発生しにくいため、熱によるコーヒー粉へのダメージを抑えて本来の風味を維持します。コンパクトな設計ながら、一度に35gまでの粉を挽くことが可能ですよ。
天然木のドーム型ボディが魅力。挽き目の調節はやや慣れが必要
挽いた豆は粒の大きさがおおむねそろっており、普段のハンドドリップで使うには十分な仕上がりでした。ただし、粒度の均一さが際立つわけではないため、雑味の少ないクリアな味わいをとことん追求したい人には物足りない可能性があります。
挽き目は無段階で調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで対応可能。好みに合わせて細かく挽き目を変えられる一方、段階式のように目盛りを頼りに設定できないため、毎回同じ挽き目に合わせるには感覚で調節する必要があります。ミル刃は分解できるため内部に残った粉を取り除きやすく、清潔に保ちやすいでしょう。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
天然木のドーム型ボディや手入れのしやすさを重視し、挽き目を自分の感覚で変えながらコーヒーを楽しみたい人におすすめです。粒度の均一さや挽き目の再現性よりも、デザインや使い込む楽しさを重視する人に向いています。
良い
- エスプレッソから粗挽きまで無段階で好みの細かさに挽き分けられる
- 挽くたびに刃を分解して内部の粉まで取り除け清潔に保ちやすい
気になる
- 専用の掃除ブラシが付属していない
- 毎回同じ挽き目に合わせるには感覚で調節する必要がある
| 本体の幅 | 9.8cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 8.8cm |
| 本体の高さ | 20.8cm |
| レバーの長さ | 9.5cm |
ニトリセラミック コーヒーミル | AL01
| 最大容量 | 30g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 持ち運びタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 250g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
一度に30gの豆を挽くことができ、250gの軽量設計かつハンドルを本体に掛けてコンパクトに収納できます。摩耗しにくいセラミック製の臼は、粗さ調節つまみでお好みの粒度に調整できるほか、分解して水洗いも可能。透明なふた・粉受けでコーヒー豆の量が確認しやすい仕様です。
軽量で収納しやすい。挽きあがりのばらつきが気になる
挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、粗い粒や細かな粉が多く混ざる仕上がりでした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、抽出時に雑味やえぐみが出たり、味わいが安定しにくかったりする可能性があります。挽きたての香りは楽しめるものの、すっきりとしたクリアな味わいを求める人には不向きでしょう。
挽き目は無段階で調節でき、エスプレッソ向けの細挽きから粗挽きまで幅広く挽き分けられます。淹れ方や好みに合わせて挽き加減を変えられる一方、段階式のように目盛りを基準に合わせるタイプではないため、同じ挽き目に戻すには感覚が必要に。セラミック臼は分解して水洗いでき、粉や油分を洗い流しやすいのも便利です。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
軽量でコンパクトに収納でき、好みに合わせて挽き目を変えながら手挽きコーヒーを始めたい人におすすめです。一方で、味わいの安定感や雑味の少ないクリアなコーヒーを重視するなら、粒のそろいやすいほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 挽き目を無段階で調節でき細挽きから粗挽きまで幅広く挽き分けられる
- セラミック臼は分解して水洗いでき、粉や油分を洗い流しやすい
気になる
- 挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、粗い粒や細かな粉が多く混ざる仕上がり
- 専用の掃除ブラシは付属していない
- 同じ挽き目に戻すには感覚が必要
| 本体の幅 | 7.4cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.5cm |
| 本体の高さ | 21.5cm |
| レバーの長さ | 13.7cm |
ニトリコーヒーミル SC-0202
| 最大容量 | 不明 |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 使用タイプ | 据え置きタイプ |
| 挽き目の調節方法 | 自由調節式 |
- 本体重量
- 500g
- 挽き目の調節段階数
- 無段階
- ミルの刃の取り外し可能
挽きたてのおいしさが楽しめる、セラミック刃の手挽きコーヒーミル。粗挽き・中挽き・細挽きなど、挽き加減を調節できるのがポイントです。卓上タイプで天然木とスチールの組み合わせがおしゃれなため、キッチンにインテリアと置いても絵になるでしょう。
木製の落ち着いたデザインが魅力。挽き目は再現しにくい
挽いた豆は粒の大きさにばらつきがあり、規格外の粒もいくらか混ざる仕上がりでした。日常のドリップで使うには大きな問題はないものの、粒度をそろえて雑味の少ないクリアな味わいを楽しみたい人には、やや物足りない可能性があります。
挽き目は無段階で調節でき、エスプレッソ向けの細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで対応可能。好みの挽き目に細かく合わせられる一方、段階式のように設定を目盛りで管理できないため、感覚で挽き目を合わせる必要があります。ミル刃は分解でき、水洗いにも対応しているため、刃まわりに残った粉や油分を洗い流しやすいでしょう。ただし、専用の掃除ブラシは付属していません。
木製の落ち着いたデザインや、刃を水洗いできる手入れのしやすさを重視する人におすすめです。一方で、粒度の均一さや挽き目の再現性を重視するなら、ほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 粗挽きから細挽きまで無段階式で好みに合わせて挽き分けられる
- 刃を分解できて挽いたあとに残った粉まですっきり洗い流せる
気になる
- 掃除用の専用ブラシが付属せず挽いた粉を払うブラシは別途必要
- 挽き目は感覚で挽き目を合わせる必要がある
| 本体の幅 | 9.5cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 10.0cm |
| 本体の高さ | 17.0cm |
| レバーの長さ | 10.0cm |
売れ筋の人気手動コーヒーミル全16商品を徹底比較!

ベストな手動コーヒーミルを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の手動コーヒーミル16商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
た。
検証①:粒度の均一さ
検証②:粒度調節のしやすさ
検証③:手入れのしやすさ
今回検証した商品
- ★4.96|Comandante|C40 Nitro Blade
- ★4.92|HARIO|コーヒーグラインダー・PRO|CGP-2
- ★4.86|1ZPRESSO|K-Ultra
- ★4.76|TIMEMORE|C3S Pro
- ★4.76|Epeios|手挽きコーヒーミル
- ★4.45|カリタ|コーヒーミル
- ★4.40|HARIO|V60 メタルコーヒーミル|O-VMM-1-HSV
- ★4.30|TIMEMORE|C5 Esp Pro
- ★4.26|HARIO|コーヒーミル・ドーム
- ★4.11|ニトリ|デコホーム|手挽き コーヒーミル|SL PH804
- ★4.09|ニトリ|コーヒーミル SC-0202
- ★3.80|HARIO|セラミックコーヒーミル・スケルトン N|MSCSN-2
- ★3.68|カリタ|銅板ミル ac|42226
- ★3.41|HARIO|コーヒーミル・セラミックスリム|MSS-1TB
- ★3.33|カリタ|ドームミル ac|42222
- ★3.23|ニトリ|セラミック コーヒーミル|AL01
粒度の均一さ

マイベストでは「豆を挽いた際に設定した粒度にほとんど均等になっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を75%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
ふるい分けた中挽きの粉の重量を計測。
1. 挽き目を中挽きに設定し、コーヒー豆(丸山珈琲「丸山珈琲のブレンド」)を挽く。(挽き目調節機能がないプロペラ式の場合は500μm-1100μmの挽き目になるように調整を行う)
2. 挽いた豆を15g測り取り、重量を記録する。
3. 測り取った粉を大きな粒度のものと微粉を取り除くシフターにかけ中挽きの粒度のみをふるい分ける。(500μm-1100μmを中挽きの粉としています)
シフターを振る時は左右に100回、上下に50回とした。4. 500μm-1100μmの範囲内の粉の重量を秤取り、全体の何割に値するのかを計算する。
雑味がなくおいしいコーヒーを淹れられる目安である粒度の割合が80%以上のものは最高スコアとし、粒度が均一に挽けたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:KRUVE Shifter Base
- 検証機器:JOANLAB 電子天秤 FA1204
- 使用したコーヒー豆:丸山珈琲/丸山珈琲のブレンド
粒度調節のしやすさ

マイベストでは「段階数で調節が可能なので粒度の調節がしやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 粒度調節のしやすさ
- 粒度調節可能な段階数
手入れのしやすさ

マイベストでは「専用のブラシで一部を除く細かい部分まで手入れが可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 刃の分解は可能か
- 掃除用のブラシが付属しているか
手動コーヒーミルの洗い方は?毎回洗うべき?
手動コーヒーミルは、使うたびに毎回お手入れすることが基本です。日常のメンテナンスは、使用後に付属のブラシなどで内部に残った微粉を払い落とすだけでOK。古い粉や油分による風味の劣化やサビ・カビの発生を防止するためにも、都度掃除する習慣をつけましょう。
なお、水洗いできるセラミック刃モデルや、粉受けなどのパーツが洗えるタイプは、月に1回程度、または豆の種類を変えるタイミングで水洗いすることがおすすめです。パーツを分解してぬるま湯と柔らかい歯ブラシなどを使い、油分を丁寧に洗い流しましょう。洗ったあとは風通しの良い日陰で完全に乾燥させることが、長く清潔に使うためのポイントです。
水洗いできるパーツはミルの種類によって異なるため、取扱説明書で確認することが大切です。また、細かい溝の掃除にはミルブラシがあると作業がよりスムーズになりますよ。ミルブラシは以下のコンテンツで紹介しているので、興味がある人は参考にしてください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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