
【徹底比較】電動コーヒーミルのおすすめ人気ランキング【バリスタが選び方を監修!2026年9月】
自宅でいつでも挽きたての1杯を楽しめる、電動コーヒーミル。コーヒーグラインダーとも呼ばれ、手動式よりもスピーディに豆を挽けることが魅力です。しかし、カリタ・ハリオ・メリタをはじめ数多くのメーカーやブランドから販売されているうえ、臼式(うすしき)・プロペラ式といった刃の構造や、手入れのしやすさなど気になる点も多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の電動コーヒーミル23商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの電動コーヒーミルをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- 粒度の均一さ1
マイベストでは「豆を挽いた際に設定した粒度にほとんど均等になっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を75%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 豆を挽く速さ2
マイベストでは「ほかの作業をする暇もなく豆を挽き終わる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を15秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 手入れのしやすさ3
マイベストでは「専用のブラシで一部を除く細かい部分まで手入れが可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 粒度調節のしやすさ4
マイベストでは「自分好みに細かい味わいの調節が可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
修正 【お詫び】本コンテンツ内の評価点数に誤りがございましたので、2026年09月08日付けで以下の検証項目の評価内容を訂正し、ランキングを全面的に修正いたしました。謹んでお詫び申し上げます。
<該当の検証項目>
- 粒度の均一さ

電動コーヒーミルと手動コーヒーミルの違いは?電動の魅力を解説!

電動コーヒーミルとは、電気の力で内部のモーターを動かして自動でコーヒー豆を挽くアイテム。ボタンひとつでスピーディかつ大量の豆を挽けるのがメリットです。手動式だと1回で約2杯分(約20g)しか挽けない商品が多いのに対し、電動式なら約10杯分(約120g)以上挽けるものもあります。大人数でコーヒーを飲むシーンや、挽いた豆をまとめてストックしておきたいときに重宝するでしょう。
一方で、手動コーヒーミルはハンドルを自分で回して豆を挽くスタイル。ハンドルを回すたびに豆の香りやゴリゴリという音が広がり、コーヒーを淹れる過程そのものを楽しめます。コンパクトな商品が多いので、アウトドアや旅行先などに持ち運んで使う際にも便利です。挽く時間も楽しみたい人には手動式、手間をかけずに手軽に挽きたてのコーヒーを淹れたい人には電動式が向いているでしょう。
電動コーヒーミルの選び方
電動コーヒーミルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
重視するポイントに合わせて粉砕方式を選ぼう

電動コーヒーミルの粉砕方式には、プロペラ式・臼式があり、挽き目の均一さや価格帯・使い勝手などが異なります。自分がこだわるポイントに合わせて選びましょう。
手軽さと価格を重視するなら、プロペラ式がおすすめ
予算を抑えて手軽に導入したいなら、プロペラ式の商品を選びましょう。フードプロセッサーのように高速回転する金属刃が豆を砕く仕組みで、構造がシンプルなぶん製造コストが安く、リーズナブルな価格帯のモデルが多いことが利点。コンパクトで操作も簡単なので、コーヒーミルをはじめて購入する人にも向いています。
一方で、豆に当たる角度や時間によって粉の粒度にばらつきが生じやすい点には注意が必要です。スイッチを指で押し続ける時間によって細かさを調整するため、ちょうどいいタイミングで止めるにはある程度の慣れが必要といえます。味への強いこだわりよりも、まずは低コストで手軽に挽きたてを楽しみたい人にぴったりです。
味わいにこだわるなら、臼式がおすすめ
雑味のない安定したおいしさを求める人は、臼式の商品がおすすめです。2枚の刃でコーヒー豆を挟み込みすりつぶすように砕いていく構造で、粒度がバラつきにくいことが特徴。粒がそろうことでコーヒー成分が均一に抽出され、毎回同じ味わいに仕上がりやすくなります。
ただし、価格は1万円を超えるモデルが多く、プロペラ式より高い傾向がある点には注意が必要。また、構造が少し複雑なぶんブラシなどでこまめに掃除する手間もかかります。とはいえ、コーヒーのおいしさと価格のバランスが取れたモデルを探している人には向いているでしょう。
飲みたいコーヒーに合わせて、挽き目の調節段階をチェック

豆の種類や抽出方法に合わせて微調整したいなら、挽き目の段階数が多いモデルを選びましょう。挽き目とは豆を挽いたあとの粒の大きさ(粒度)のことで、コーヒーの味わいに大きく影響します。調節幅が広ければ、自分好みの味わいをより再現しやすくなるでしょう。
普段ペーパードリップやフレンチプレスで楽しむ程度なら、5〜10段階程度の調節幅があれば十分です。一方、味わいにこだわって粒度調節を細かくするなら、15~40段階のモデルがおすすめ。価格は高くなる傾向がありますが、さまざまな淹れ方を楽しみたい人や、豆に合わせて細かく調整したい人に向いています。
パーツを取り外して水洗いできるものを選ぼう。専用ブラシがあるとより便利

コーヒーの微粉や油分が内部に残ると、風味の劣化や故障、静電気による粉の付着につながる場合があります。清潔に保ちたいなら、ミル刃や内部のパーツを取り外して掃除できるものを選びましょう。取り外せるモデルなら、隅々まで手入れしやすく、清潔な状態を保ちやすいのが魅力です。
また、専用ブラシが付属していると、刃のすき間や手が届きにくい部分に残った細かな粉も取り除きやすく、手入れをよりスムーズに行えます。さらに、ホッパーや粉受けなどを水洗いできるモデルなら、ブラシでは落としにくいコーヒーの油分や汚れも洗い流しやすく、清潔に保てるでしょう。
専用ブラシが付属していない商品は、細かな粉を取り除くためのブラシを別途用意する必要があります。ブラシがないと刃のすき間や内部に残った粉を掃除しにくい場合があるため、付属品の有無も確認しておくとよいでしょう。

電動コーヒーミル全23商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
粒度の均一さ | 粒度調節のしやすさ | 手入れのしやすさ | 豆を挽く速さ | 本体の幅 | 本体の奥行 | 本体の高さ | 本体重量 | 最大容量 | 刃の素材 | 挽ける時間(15g) | ミル刃のタイプ | 挽き目の調節段階数 | ミルの刃の取り外し可能 | 専用ブラシが付いているか | 稼動音 | ||||||
1 | メリタジャパン Melitta|フラットカッターディスク コーヒーグラインダー | ![]() | 3.96 | 1位 | 3.64 | 4.00 | 4.60 | 4.97 | 9.7cm | 16.0cm | 25.5cm | 1.2kg | 200g | ステンレス | 約10.4秒 | 臼式 | 17段階 | 72.0dB | |||
2 | ティプロ Delimo コードレス電動コーヒーミル | ![]() | 3.80 | 2位 | 4.18 | 3.50 | 5.00 | 3.00 | 7.3cm | 7.3cm | 18.7cm | 0.4kg | 25g | セラミック | 約85.1秒 | 臼式 | 8段階 | 65.3dB | |||
3 | ティプロ Delimo 電動コーヒーミル|DL-CG430 | ![]() | 4.15 | 3位 | 4.50 | 5.00 | 3.40 | 3.52 | 7.0cm | 7.0cm | 20.0cm | 0.5kg | 25g | ステンレス | 約24.8秒 | 臼式 | 39段階 | 62.0dB | |||
4 | BelleLife 電動コーヒーミル| BD-CG018 | ![]() | 4.69 | 4位 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 12.8cm | 18.9cm | 34.8cm | 2.1kg | 350g | ステンレス | 約5.4秒 | 臼式 | 51段階 | 63.5dB | |||
5 | R&D ESPRESSO LAB LAGOM mini 2- compact electric coffee grinder | ![]() | 4.67 | 5位 | 4.54 | 5.00 | 4.60 | 5.00 | 6.5cm | 24.0cm | 9.5cm | 1.5kg | 30g | ステンレス | 約7.0秒 | 臼式 | 50段階 | 58.3dB | |||
6 | BelleLife 電動コーヒーミル | ![]() | 4.61 | 6位 | 4.47 | 5.00 | 5.00 | 4.71 | 12.8cm | 18.9cm | 34.8cm | 2.1kg | 80g | ステンレス | 約13.0秒 | 臼式 | 40段階 | 65.1dB | |||
7 | カリタ 電動コーヒーミル|CM-50 | ![]() | 4.01 | 7位 | 4.18 | 3.00 | 3.40 | 5.00 | 9.9cm | 8.2cm | 17.8cm | 0.75kg | 50g | ステンレス | 約10.0秒 | プロペラ式 | 無段階 | 67.6dB | |||
8 | ブルーマチックジャパン Encore ESP | ![]() | 4.93 | 8位 | 4.88 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 12.0cm | 12.0cm | 35.0cm | 2.6kg | 225g | スチール銅 | 約7.7秒 | 臼式 | 40段階 | 69.3dB | |||
9 | デロンギ・ジャパン DeLonghi|デディカ コーン式コーヒーグラインダー|KG521J-M | ![]() | 4.73 | 9位 | 4.74 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 15.5cm | 25.5cm | 38.5cm | 2.8kg | 120g | ステンレス | 約8.8秒 | 臼式 | 18段階 | 67.1dB | |||
10 | Leggero 電動コーヒーミル | ![]() | 3.86 | 10位 | 4.33 | 5.00 | 3.40 | 3.00 | 7.1cm | 7.1cm | 20.2cm | 0.44kg | 25g | セラミック | 約117.1秒 | 臼式 | 39段階 | 59.4dB | |||

メリタジャパンMelitta | フラットカッターディスク コーヒーグラインダー
| 最大容量 | 200g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 17段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約10.4秒
- 専用ブラシが付いているか
200gの豆をまとめて挽けるのが魅力だが、挽いた豆は均一になりにくい
豆を挽く速さは15gあたり約10.4秒と速く、200gの豆を一度に入れられる大容量ホッパーとあわせて、数杯分をまとめて挽きたいときにも便利です。刃は分解して洗えるため、内部に残った粉や油分も取り除きやすく、手入れもしやすい仕様。ただし、専用の掃除ブラシは付属しないため、刃まわりの細かな粉を払うブラシは別途用意する必要があります。
一方、挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、細かな粉と粗い粒が混ざる結果でした。粒度の均一さを重視する人には物足りず、雑味の少ないクリアな味わいを追求したい人には不向きです。粒度は17段階から選べ、粗さを変えながら好みの味わいを探せますが、挽き目を細かく調節して味わいを調節したい人には、調節幅がやや物足りないでしょう。
200gの豆をまとめて挽ける容量と、短時間で豆を挽ける速さを重視する人におすすめです。一方、粒度の均一さや挽き目の細かな調節にこだわるなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 豆を挽く速さは15gあたり約10.4秒と速い
- 刃を分解して丸洗いでき、粉の詰まりや油分もすっきり落とせる
気になる
- 掃除用の専用ブラシが付属せず、粉を払うブラシは別に用意が必要
- 挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、細かな粉と粗い粒が混ざる結果
| 本体の幅 | 9.7cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 16.0cm |
| 本体の高さ | 25.5cm |
| 本体重量 | 1.2kg |
| 稼動音 | 72.0dB |

ティプロDelimo コードレス電動コーヒーミル
| 最大容量 | 25g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 8段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- セラミック
- 挽ける時間(15g)
- 約85.1秒
- 専用ブラシが付いているか
コードレスで手軽に持ち運べるが、挽き目調節は8段階と少ない
手入れのしやすさでは、刃を分解して取り外せるうえ、専用ブラシも付属しているため、刃まわりに残った粉を取り除きやすいことが魅力です。刃は丸ごと水洗いでき、コーヒーの油分や粉が残りやすい部分まで清潔に保ちやすいでしょう。挽いた粉も粒の大きさがおおむねそろい、極端な微粉や粗い粒の混在は目立ちませんでした。
15gのコーヒー豆を挽く速さは約85.1秒で、挽き終わるまでかなりの時間がかかる結果に。忙しい朝にすぐ1杯を淹れたい人や、複数杯分をまとめて挽きたい人は、長い待ち時間が気になりやすいでしょう。挽き目の調節も8段階と少なく、細かな挽き分けはしにくい仕様。エスプレッソやドリップなど、淹れ方に合わせて挽き加減を細かく変えたい人には不向きです。
刃を取り外して水洗いでき、ミルを清潔に保ちたい人におすすめ。挽く速さや細かな挽き目調節を重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 刃を分解して丸ごと水洗いでき、粉を残さず清潔に保ちやすい
- 掃除用の専用ブラシが付属し、粉詰まりまで手軽に掃除できる
気になる
- 豆を挽くのに約85.1秒かかり、待ち時間が長く感じやすい
- 粒度の目盛りが8段階のみで、細かい挽き分けがしにくい
| 本体の幅 | 7.3cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.3cm |
| 本体の高さ | 18.7cm |
| 本体重量 | 0.4kg |
| 稼動音 | 65.3dB |
ティプロDelimo 電動コーヒーミル | DL-CG430
| 最大容量 | 25g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 39段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約24.8秒
- 専用ブラシが付いているか
39段階の粒度調整に対応し、手軽に挽きたてのコーヒーを楽しめるUSB充電式のコードレス電動ミルです。ボタンひとつで簡単に操作でき、タッチパネルで充電残量を確認できるほか、コンパクトな設計で持ち運びも簡単。臼式のミルを採用しており、取り外し可能な粉受けやホッパーは水洗い可能なのも魅力です。
持ち運びやすいコンパクト設計。挽き目を細かく調節できるが手入れは手間
挽いた粉は粒の大きさがそろっており、極端に細かな粉や粗い粒が多く混ざることはありませんでした。粒のばらつきが少ないぶん、抽出時には、雑味を抑えたクリアな味わいを引き出しやすいでしょう。粒度の目盛りは39段階で調節でき、エスプレッソ用の細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで、好みや抽出方法に合わせて細かく挽き分けられます。
一方で、豆を挽き終わるまでに約24.8秒かかり、挽く速さはかなり控えめでした。忙しい朝にすぐ挽きたてのコーヒーを用意したい人や、一度に多めの豆を挽きたい人には、待ち時間が気になりやすいでしょう。専用ブラシが付属するため刃まわりの粉は払いやすいものの、刃は分解して取り外せません。内部に詰まった粉まで取り除いてしっかり手入れしたい人には、物足りないでしょう。
粒度の均一さと細かな挽き目調節を重視する人におすすめです。挽く速さや刃の手入れのしやすさよりも、幅広い挽き分けとクリアな味わいを優先したい人に向いています。
良い
- 挽いた粉は粒の大きさがそろっていた
- 挽き目は39段階の目盛りで、細挽きから粗挽きまで自在に調節できる
気になる
- 挽き終わるまで約24.8秒かかり、まとめて挽くと待ち時間が長め
- 刃を分解できず、内部に詰まった粉までしっかり掃除しにくい
| 本体の幅 | 7.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.0cm |
| 本体の高さ | 20.0cm |
| 本体重量 | 0.5kg |
| 稼動音 | 62.0dB |
BelleLife電動コーヒーミル | BD-CG018
| 最大容量 | 350g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 51段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約5.4秒
- 専用ブラシが付いているか
たっぷりの豆を一度に挽ける。好みの味にも細かく合わせやすい
挽いた豆は粒の大きさがそろいやすく、細かな粉や粗い粒の混在が少ない結果でした。粒の大きさがそろっているため、お湯が均等に行き渡りやすく、すっきりとした味わいに仕上がりやすいでしょう。豆を挽く速さも優秀で、15gの豆をわずか約5.4秒で挽き終えられました。忙しい朝でも手早く挽きたてのコーヒーを用意できるでしょう。
挽き目は51段階から選べ、エスプレッソ向けの細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで幅広く対応できます。淹れ方や好みに合わせて挽き目を変えやすく、さまざまな抽出方法を試したい人にも使いやすいでしょう。刃は分解して取り外せるため、刃まわりに残った粉も取り除きやすく、専用ブラシで細かな部分まで掃除できます。
粒度のそろいやすさと短時間で豆を挽ける速さを重視する人におすすめです。挽き目を幅広く選べるうえ、刃を取り外して手入れできるため、毎日手軽に挽きたてのコーヒーを楽しみたい人にも向いています。
良い
- 挽いた豆は粒の大きさがそろいやすく、細かな粉や粗い粒の混在が少ない
- 15gの豆をわずか約5.4秒で挽き終えられる
- 挽き目は51段階から選べ細挽きから粗挽きまで細かく挽き分けられる
- 刃は分解して取り外せ、専用ブラシも付属しているので細かな部分まで掃除できる
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 12.8cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 18.9cm |
| 本体の高さ | 34.8cm |
| 本体重量 | 2.1kg |
| 稼動音 | 63.5dB |
R&D ESPRESSO LABLAGOM mini 2- compact electric coffee grinder
| 最大容量 | 30g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 50段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約7.0秒
- 専用ブラシが付いているか
コンパクト・静音・高精度を追求し、プロクオリティのコーヒーを手軽に楽しめる電動グラインダーです。省スペース設計で1〜2杯分の豆を挽くのに適しており、メイン機と併用するサブグラインダーとしても便利。ステンレスとアルミを採用した耐久性の高いボディに加え、USB Type-C給電に対応しているのも魅力です。
すばやく挽けて、エスプレッソからドリップまで幅広い挽き目に対応できる
挽いた粉は、細かな粉から粗い粒までのばらつきが少なく、全体的に均一な粒度に仕上がりました。粒のばらつきが少ないことで抽出のムラを抑えやすく、雑味の少ないすっきりとした味わいに仕上がりやすいでしょう。豆を挽く速さも約7.0秒と非常に速く、1杯分を短時間で挽けるため、忙しい朝でもスムーズに挽きたてを用意できます。
挽き目は50段階から選べ、エスプレッソ向けの極細挽きからドリップ向けの粗挽きまで対応可能です。抽出方法に合わせて挽き目を細かく変えられるため、好みの味わいを探りながら使いやすいでしょう。刃は分解して水洗いでき、刃のまわりに残った粉や油分を洗い流しやすいのも便利です。ただし専用の掃除ブラシは付属しないため、細かな粉を払うブラシは別途用意する必要があります。
均一な挽き上がりとスピーディな動作を両立しており、毎日のコーヒーを手早くおいしく淹れたい人におすすめです。エスプレッソからドリップまで抽出方法に合わせて挽き分けたい人や、手入れのしやすさを重視する人にも向いています。
良い
- 挽いた粉は粒の大きさがそろいやすく、細かな粉や粗い粒が混ざりにくい仕上がり
- 豆を挽く速さも約7.0秒と非常に速い
- エスプレッソ向けの極細挽きからドリップ向けの粗挽きまで対応可能
- 刃は分解して水洗いでき、刃のまわりに残った粉や油分を洗い流しやすい
気になる
- 掃除用の専用ブラシが付属せず自分で用意する必要がある
| 本体の幅 | 6.5cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 24.0cm |
| 本体の高さ | 9.5cm |
| 本体重量 | 1.5kg |
| 稼動音 | 58.3dB |
BelleLife電動コーヒーミル
| 最大容量 | 80g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 40段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約13.0秒
- 専用ブラシが付いているか
40段階の調節機能で好みの味に合わせやすい。分解して洗えるのも便利
挽いた粉は、極端に細かい粉や粗い粒が少なく、粒度のそろった仕上がりでした。粒度のばらつきが少ないぶん、豆の成分を均一に引き出しやすく、雑味の少ないクリアな一杯を淹れやすいでしょう。豆を挽く速さも約13.0秒と比較的スピーディで、複数杯分をまとめて挽くときも待ち時間を抑えやすいことが魅力です。
ホッパーや粉受けを取り外して洗えるうえ、刃も分解できるため、内部に残った粉や油分を取り除きやすいでしょう。専用の掃除ブラシも付属しており、細かな部分まで手入れしやすいのも便利です。粒度は40段階から選べ、細挽きから粗挽きまで対応し、エスプレッソやフレンチプレスなど、抽出器具に合わせて挽き加減を変えられます。
粒度の均一さと手入れのしやすさを重視する人におすすめです。複数杯分の豆をまとめて挽きたい人や、エスプレッソからフレンチプレスまで幅広い淹れ方を楽しみたい人にも向いています。
良い
- 豆を挽く速さも約13.0秒と比較的スピーディ
- 粒度は40段階から選べ、細挽きから粗挽きまで対応している
- 刃も分解できるため、内部に残った粉や油分を取り除きやすい
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 12.8cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 18.9cm |
| 本体の高さ | 34.8cm |
| 本体重量 | 2.1kg |
| 稼動音 | 65.1dB |
カリタ電動コーヒーミル | CM-50
| 最大容量 | 50g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | プロペラ式 |
| 挽き目の調節段階数 | 無段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約10.0秒
- 専用ブラシが付いているか
コンパクトで置きやすく、約10秒でスピーディに挽ける。挽き目の調節はしにくい
豆を挽く速さは非常に優秀で、15gのコーヒー豆を約10.0秒で挽き終えられました。朝の忙しい時間でも、挽きたての一杯をすぐに用意しやすいでしょう。挽いた粉も粒の大きさがおおむねそろい、細かな粉や粗い粒が大きく混ざることはありませんでした。
手入れのしやすさでは専用ブラシが付属しているため、挽いたあとの粉を手軽に払い落とせます。ただし刃は取り外して分解できず、内部にたまった微粉までしっかり取り除くことは難しいでしょう。挽き目の調節にも目盛りがなく、スイッチを押す時間で加減する方式。細かな挽き分けや狙った粗さへの調節がしにくいため、エスプレッソ用の極細挽きなど、粒度を正確に合わせたい人には不向きです。
短時間で手軽に挽きたてを用意したい人におすすめ。細かな挽き目調節や刃の内部までしっかり手入れできることを重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 15gのコーヒー豆を約10.0秒で挽き終えられる
- 専用の掃除ブラシが付属し、挽いたあとの粉を払い落としやすい
気になる
- 刃を取り外して分解できず内部にたまる微粉を洗い流しにくい
- 挽き目の目盛りがなく狙った粒度を細かく段階で調節できない
| 本体の幅 | 9.9cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 8.2cm |
| 本体の高さ | 17.8cm |
| 本体重量 | 0.75kg |
| 稼動音 | 67.6dB |
ブルーマチックジャパンEncore ESP
| 最大容量 | 225g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 40段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- スチール銅
- 挽ける時間(15g)
- 約7.7秒
- 専用ブラシが付いているか
エスプレッソからドリップまで幅広い抽出方法に対応するコーヒーグラインダーです。ミクロとマクロの2つのレンジを備え、40段階の挽き目調整により好みに合わせた粒度設定が可能。40mmスチール製コニカル刃と強力なDCモーターを搭載し、刃は取り外して簡単にクリーニングできるのも特徴です。
粒度の均一さと速さが魅力。挽きたてのコーヒーを手軽に楽しめる
挽いた粉は粒の大きさがそろいやすく、細かな粉や粗い粒の混在が少ない仕上がりでした。粒度が整っていることで抽出時のムラが生じにくく、雑味を抑えたクリアな味わいを楽しみやすいでしょう。さらに、15gの豆を約7.7秒で挽ける速さも魅力です。忙しい朝でも、豆をセットしてから短時間で挽きたてのコーヒーを用意できます。
挽き目はエスプレッソ向けの細挽きからドリップ向けの粗挽きまで対応できるため、抽出方法に合わせて好みの味わいを探しやすいでしょう。刃は取り外して掃除でき、付属のブラシで細かな粉も払い落とせます。刃まわりに残った粉をそのままにしにくく、日々の手入れを行いやすい仕様です。
粒度の均一さ、豆を挽く速さ、挽き目の調節のしやすさ、手入れのしやすさのすべてに優れた、完成度の高い1台。雑味の少ないクリアな味わいを楽しみたい人はもちろん、エスプレッソからドリップまで幅広く挽き分けたい人にもおすすめできます。
良い
- 挽いた粉は粒の大きさがそろいやすく、細かな粉や粗い粒の混在が少ない仕上がり
- 15gの豆を約7.7秒で挽ける
- 刃を分解でき専用ブラシも付属し刃まわりを清潔に保ちやすい
- 40段階の目盛りでエスプレッソからドリップまで挽き分けやすい
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 12.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 12.0cm |
| 本体の高さ | 35.0cm |
| 本体重量 | 2.6kg |
| 稼動音 | 69.3dB |
デロンギ・ジャパンDeLonghi | デディカ コーン式コーヒーグラインダー | KG521J-M
| 最大容量 | 120g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 18段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約8.8秒
- 専用ブラシが付いているか
粒度のそろいやすさに加え、スピーディに挽けて手入れもしやすい
挽き目のばらつきが少なく、豆の粒がそろって挽けます。粒がそろうぶん雑味が出にくく、クリアな味わいを楽しみやすい点も魅力です。豆を挽く速さも優秀で、1杯分を約8.8秒で挽き終えられるため、忙しい朝の時間にも重宝するでしょう。挽きムラの少なさと挽くスピードの両立は、毎日の一杯を挽きたてで用意するうえで頼れる強みです。
刃を分解して洗えるうえ専用ブラシも付属し、内部に残りやすい粉の詰まりまで落としやすいため、手入れの手間を抑えやすいでしょう。粒度の調節は18段階の目盛りに対応し、エスプレッソ向けの極細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで挽き分けられます。より精密に調節したい人にはやや物足りない場面もあるものの、日常的な用途には十分に対応できる調節幅です。
均一な挽き目とスピードを兼ね備え、毎朝手軽に挽きたての一杯を淹れたい人に向いています。エスプレッソからドリップまで好みに合わせて挽き分けたい人にもおすすめです。
良い
- 挽き目のばらつきが少なく、豆の粒がそろって挽ける
- 1杯分を約8.8秒で挽ける速さで朝の忙しい時間でも快適に使える
- 刃を分解して洗えて専用ブラシも付属し手入れの手間が少ない
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 15.5cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 25.5cm |
| 本体の高さ | 38.5cm |
| 本体重量 | 2.8kg |
| 稼動音 | 67.1dB |
Leggero電動コーヒーミル
| 最大容量 | 25g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 39段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- セラミック
- 挽ける時間(15g)
- 約117.1秒
- 専用ブラシが付いているか
コードレスで場所を選ばず使える。豆を挽くのにはかなり時間がかかる
挽き目は39段階から選べ、エスプレッソ用の細挽きからフレンチプレス用の粗挽きまで、抽出方法や好みに合わせて細かく調節できます。挽いた粉も粒の大きさがおおむねそろい、極端なばらつきは少ない結果でした。
15gのコーヒー豆を挽く速さは約117.1秒で、挽き終わるまでかなりの時間がかかる結果に。忙しい朝にすぐ挽きたてを用意したい人や、一度に複数杯分をまとめて挽きたい人は、長い待ち時間にストレスを感じやすいでしょう。刃は分解して水洗いできず、内部に残った粉をしっかり取り除くには手間がかかります。一方で掃除用ブラシは付属するため、表面に残った粉を払い落とす作業はしやすいでしょう。
挽き目を細かく変えて、抽出方法や好みに合わせて味わいを試したい人におすすめです。短時間で挽き終えたい人や、刃の内部まで手軽に手入れしたい人は、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- エスプレッソからフレンチプレスまで挽き目を幅広く調節できる
- 専用の掃除ブラシが付属し挽いた粉をきれいに払い落とせる
気になる
- 豆を挽き終えるまでに約117.1秒かかり待ち時間がかなり長い
- 刃を分解できず内部に残った粉の掃除には手間がかかりやすい
| 本体の幅 | 7.1cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 7.1cm |
| 本体の高さ | 20.2cm |
| 本体重量 | 0.44kg |
| 稼動音 | 59.4dB |
HARIO電動コーヒーミル・スイッチ | EMCS-5
| 最大容量 | 70g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | プロペラ式 |
| 挽き目の調節段階数 | 無段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約10.0秒
- 専用ブラシが付いているか
15gの豆を約10秒で挽ける一方、粒度のばらつきと挽き目の調節しにくさが気になる
豆を挽く速さでは、15gのコーヒー豆を約10.0秒で挽き終えられ、ボタンを押すだけで手早く粉を用意できます。朝の忙しい時間でも、挽き終わるまでの待ち時間を抑えやすいでしょう。一方、挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、粒度の均一さは物足りない結果でした。細かな粉と粗い粒が混ざりやすいため、味わいをすっきり整えたい人には不向きです。
手入れのしやすさでは、専用ブラシが付属しており、刃まわりに残った粉を払い落としやすい点は便利。ただし、刃は取り外せないため、内部までしっかり掃除したい人には手入れのしにくさが残ります。挽き目も段階的な目盛りがなく、ボタンを押す時間で調節する方式です。狙った粗さに毎回そろえにくいため、抽出方法に合わせて細かく挽き分けたい人には向きません。
15gの豆を約10.0秒で挽ける速さが魅力ですが、粒度の均一さや挽き目の調節、刃まわりの手入れには課題が残る商品でした。これらの使い勝手を重視する人は、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- コーヒー豆15gを約10.0秒で挽き終えた
- 専用ブラシが付属し、挽いた後に本体に残った粉を払い落としやすい
気になる
- 粒の大きさがそろいにくく微粉と粗い粒が混ざる仕上がり
- 刃を取り外して分解できず刃まわりに残る粉を洗い流しにくい
- 目盛りがなくボタンを押す長さで挽くため狙った粒度にそろえにくい
| 本体の幅 | 9.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 9.2cm |
| 本体の高さ | 17.5cm |
| 本体重量 | 0.5kg |
| 稼動音 | 70.3dB |
カリタセラミックミル | C-90
| 最大容量 | 90g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 9段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- セラミック
- 挽ける時間(15g)
- 約31.4秒
- 専用ブラシが付いているか
耐久性に優れたファインセラミック製の臼刃を採用し、コーヒー本来の風味を損なわずに豆を挽ける電動ミルです。ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つ刃が安定した切れ味を発揮し、挽き具合は9段階から好みに合わせて選択可能。1.3kgのコンパクトな設計ながら、80gのコーヒー豆を挽ける性能を備えています。
粒のそろいやすさと手入れのしやすさが魅力。挽く速さと調節幅は物足りない
挽いた粉は粒の大きさがそろっており、細かな粉や粗い粒の混在が少ない仕上がりでした。粒のばらつきが少ないことで抽出の偏りが起きにくく、雑味を抑えたすっきりとした味わいを楽しみやすいでしょう。刃は分解して取り外せるため、内部に残った粉も取り除きやすく、手入れのしやすさも魅力です。ただし、専用の掃除ブラシは付属しないため、細かな粉を払うブラシは別途用意する必要があります。
一方、豆を挽く速さは15gあたり約31.4秒とかなり時間がかかりました。複数杯分をまとめて挽く場合は待ち時間が長くなりやすく、忙しい朝に手早く準備したい人には不向きでしょう。挽き目の調節も9段階と少なく、豆や抽出方法に合わせて細かく挽き加減を変えたい人には物足りない可能性があります。
挽き目の均一さと手入れのしやすさを重視する人におすすめです。挽く速さや挽き目の細かな調節を重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 挽いた粉は粒の大きさがそろっていた
- 刃を取り外して分解できるため内部に詰まった粉まで落とせる
気になる
- 豆を挽くのに約31.4秒と時間がかかり待ち時間が気になる
- 粒度調節の目盛りが9段階と少ない
- 専用の掃除ブラシが付属せず、別に用意する必要
| 本体の幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 8.5cm |
| 本体の高さ | 21.5cm |
| 本体重量 | 1.3kg |
| 稼動音 | 71.2dB |
ベガコーポレーションLOWYA | カフェトーン 電動コーヒーミル | 4BKN4_PS9LP6
| 最大容量 | 100g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 25段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約17.9秒
- 専用ブラシが付いているか
こだわりの機能性を備えながらも、簡単な操作で手軽にコーヒー豆を挽くことができるコーヒーミルです。摩擦熱が発生しにくいコニカル式の構造を採用しており、コーヒー豆本来の風味を損なわず均一な粒度で挽けるのが特徴。25段階の挽き目調整機能を搭載しているため、好みに合わせた細やかな粒度調整が可能です。
シンプルなデザインで置きやすい。挽き目も25段階で調節可能
挽いた粉は、細かな粉や大きな粒が少なく粒の大きさが整った仕上がりでした。粉のばらつきが少ないため抽出の偏りが出にくく、雑味を抑えたすっきりとした味わいを楽しみやすいでしょう。豆を挽く速さでは、15gの豆を挽くのに約17.9秒かかりました。挽く速さはやや控えめですが、1杯分を挽く程度なら、待ち時間は気になりにくいでしょう。
挽き目は25段階から選べ、エスプレッソ向けの細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで対応します。目盛りを見ながら挽き加減を変えられるため、抽出方法に合わせて好みの味を探しやすいでしょう。刃は工具なしで取り外せ、専用ブラシも付属。刃の周辺にたまった粉を払い落としやすく、使ったあとの手入れも行いやすい仕様です。
粒のそろいやすさと手入れのしやすさを重視する人におすすめ。25段階で挽き目を変えられるため、エスプレッソからフレンチプレスまでさまざまな抽出を楽しみたい人にも向いています。
良い
- 挽いた粉は、細かな粉や大きな粒が少なく粒の大きさが整った仕上がり
- 刃を工具なしで分解でき、専用の掃除ブラシ付属で手入れが手軽
- 25段階の目盛りでエスプレッソから粗挽きまで挽き分けられる
気になる
- 特になし
| 本体の幅 | 13.4cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 19.7cm |
| 本体の高さ | 30.7cm |
| 本体重量 | 1.7kg |
| 稼動音 | 64.8dB |
TIMEMOREBricks 01s 電動コーヒーグラインダー
| 最大容量 | 40g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 10段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約23.0秒
- 専用ブラシが付いているか
エスプレッソからドリップまで幅広い抽出方法に対応する、電動コーヒーミルです。特許取得のS2C040刃を搭載し、10段階の挽き目を10マイクロメートル刻みで細かく調整できるのが特徴。コンパクトな設計ながら高級感のあるアルミ削り出しボディを採用し、キッチンにもすっきり設置できます。
粒度の均一さと手入れのしやすさが魅力だが、挽くのに時間がかかる
挽いた粉は粒の大きさがかなりそろった状態に仕上がりました。微粉や粗い粒の混ざりが少ないため、抽出時に成分が偏りにくく、すっきりとした味わいを引き出しやすいでしょう。一方、豆を挽く速さは15gあたり約23.0秒と、時間がかかりました。朝の忙しい時間に手早く挽きたい人は、待ち時間が気になりやすいでしょう。
挽き目は10段階で調節でき、粗さを変えながら好みの味わいを探せます。調節できる幅は限られるものの、普段のドリップやフレンチプレスなど、基本的な抽出方法に合わせて挽き分けるには十分でしょう。刃は分解でき、専用ブラシも付属するため、刃の内部にたまった粉まで取り除きやすく、手入れはしやすい仕様です。
粒のそろった粉で雑味の少ない味わいを楽しみたい人におすすめ。挽き目を細かく調節して自分好みの挽き目にしたい人よりも、仕上がりのよさや清潔に保ちやすいことを重視する人に向いています。
良い
- 挽いた粉は粒の大きさがかなりそろった状態に仕上がった
- 刃を取り外して洗え、専用ブラシも付属している
気になる
- 豆を挽く速さは15gあたり約23.0秒と、時間がかかる
| 本体の幅 | 10.2cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 15.0cm |
| 本体の高さ | 28.6cm |
| 本体重量 | 2.6kg |
| 稼動音 | 60.9dB |
BESROY電動コーヒーミル
| 最大容量 | 80g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | プロペラ式 |
| 挽き目の調節段階数 | 無段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約10.0秒
- 専用ブラシが付いているか
コンパクトで素早く挽けることが魅力。粒度の均一さは物足りない
豆を挽く速さでは、豆を入れてスイッチを押すだけで、15gのコーヒー豆を約10.0秒で挽き終えられました。忙しい朝でも、淹れる直前に挽きたての粉をすぐ用意しやすいでしょう。刃は分解して水洗いでき、専用の掃除ブラシも付属するため、刃まわりに残った粉を取り除きやすく、手入れも簡単です。
一方、挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、粒度の均一さは物足りない結果でした。細かな粉と粗い粒が混ざることで味わいが安定しにくく、すっきりとしたクリアな味を重視する人には不向きです。挽き目も段階的に調節する目盛りがないため、好みや抽出方法に合わせて細かく挽き分けたい人には使いにくいでしょう。
15gの豆を約10秒で挽けて手入れもしやすい、扱いやすさが魅力の電動コーヒーミルです。粒度の均一さや細かな挽き目調節を重視する人は、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 15gのコーヒー豆を約10.0秒で挽き終えられる
- 刃を分解して水洗いでき、粉や油分を残さず清潔に保ちやすい
- 専用の掃除ブラシが付属し、刃まわりの粉を手軽に払い落とせる
気になる
- 挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすい結果に
- 挽き目を段階的に調節する目盛りがなく、粗さを細かく指定できない
| 本体の幅 | 10.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 10.0cm |
| 本体の高さ | 18.5cm |
| 本体重量 | 0.82kg |
| 稼動音 | 74.5dB |
カリタ電動コーヒーミル | KPG-40
| 最大容量 | 40g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | プロペラ式 |
| 挽き目の調節段階数 | 無段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約6.0秒
- 専用ブラシが付いているか
コーヒーメーカーやハンドドリップ用のコーヒー向けの、中挽きから粗挽き用の電動ミルです。1人から3人用に使いやすいサイズ。プロペラ式カッターが採用されており、40gの豆を挽けます。
15gの豆を約6秒で挽ける一方、粒度のばらつきと手入れのしにくさが気になる
15gのコーヒー豆を挽く速さは約6.0秒で、朝の忙しい時間でも挽き終わるまでほとんど待たずに済みます。一方、挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、細かな粉と粗い粒が混ざりやすい結果でした。粒の大きさがそろわないため、味わいにばらつきが出やすく、すっきりとした味に仕上げにくいでしょう。
手入れのしやすさは、刃を分解できず、専用の掃除ブラシも付属していません。刃のまわりに残った粉を細かな部分まで取り除きにくく、清潔に保つには手間がかかります。挽き目の調節も目盛りがなく、スイッチを押す時間で粗さを変える方式です。狙った挽き目に合わせにくいため、抽出方法に合わせて細かく挽き分けたい人には向いていません。
15gの豆を約6.0秒で挽ける速さが魅力ですが、粒度の均一さや細かな挽き目調節、手入れのしやすさは物足りない結果でした。これらの使い勝手を重視する人は、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 15gのコーヒー豆を挽く速さは約6.0秒と速い
気になる
- 挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすい結果に
- 刃を分解できずブラシも付かず粉を落としにくい手入れの手間
- 目盛りがなくエスプレッソからドリップまで狙って挽き分けにくい
| 本体の幅 | 8.5cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 8.5cm |
| 本体の高さ | 16.5cm |
| 本体重量 | 0.49kg |
| 稼動音 | 75.2dB |
メリタジャパンMelitta | バリエ ピアッツア | ECG65-1B
| 最大容量 | 70g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | プロペラ式 |
| 挽き目の調節段階数 | 無段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約10.0秒
- 専用ブラシが付いているか
15gのコーヒー豆を約10秒でスピーディに挽ける。挽き目の調節は難しい
豆を挽く速さは非常に速く、コーヒー豆15gを約10.0秒で挽き終えられました。朝の忙しい時間でも待ち時間を抑えて、すばやく挽きたてを用意できるでしょう。挽いた粉も粒の大きさがおおむねそろい、細かな粉や粗い粒が大きく混ざることはありませんでした。
挽き目の調節はボタンを押す時間で加減する方式で、目盛りなどの明確な基準はありません。狙った粗さに仕上げるには慣れが必要で、細かな挽き分けをしたい人には不向きです。手入れのしやすさは、付属の大型クリーニングブラシで刃まわりの粉を払えますが、刃は取り外せないため、内部までしっかり掃除したい人には扱いにくいでしょう。
短時間で手軽に豆を挽きたい人におすすめです。細かな挽き目調節や刃の内部までしっかり手入れできることを重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- コーヒー豆15gを約10.0秒で挽けるスピードで、待ち時間が少なく済む
- 大型クリーニングブラシが付属し、挽いたあとの粉を払い落としやすい
気になる
- 刃を分解できない構造なので内部に残った粉を洗い流しにくい
- 挽き目の目盛りがなく細挽きや粗挽きを狙いどおりに調節しにくい
| 本体の幅 | 9.2cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 10.7cm |
| 本体の高さ | 19.4cm |
| 本体重量 | 0.85kg |
| 稼動音 | 67.4dB |
デロンギ・ジャパンDeLonghi | うす式コーヒーグラインダー | KG79JN
| 最大容量 | 120g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 16段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約17.6秒
- 専用ブラシが付いているか
デザイン性と使いやすさを兼ね備えた、臼式コーヒーグラインダーです。上下のうす刃でコーヒー豆をすり潰す構造を採用しており、均一な粒度に挽きやすいのが特徴。杯数ダイヤルと粒度ダイヤルで簡単に設定でき、挽き終わると自動停止するほか、ソフトタッチボタンを採用したコントロールパネルを搭載しています。
刃を分解して洗える。挽く速さと挽き目の調節幅は控えめ
15gのコーヒー豆を挽く速さは約17.6秒で、1杯分を挽き終わるまでに少し待つ必要があります。朝の慌ただしい時間にすぐコーヒーを淹れたい人は、挽き終わるまでの時間が気になりやすいでしょう。上下の刃を分解して水洗いできるため、粉が残りやすい奥まで手入れしやすく、豆の油分やにおいが付着しやすい部分も清潔に保ちやすいことが魅力です。ただし専用ブラシは付属しないため、細かな粉を払うには別途ブラシなどを用意する必要があるでしょう。
挽いた粉は粒の大きさがおおむねそろい、極端な微粉や粗い粒の混在も目立ちませんでした。挽き目は16段階から調節でき、粗挽きから細挽きまで対応可能です。大まかに挽き目を変えたい場合には十分な調節幅といえます。
刃を分解して水洗いできるため、ミル内部までしっかり手入れしたい人におすすめです。挽く速さや細かな挽き目調節を重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 上下の刃を分解して洗えるので粉が詰まった部分まで清潔に保てる
気になる
- 掃除用の専用ブラシが付属せず、細かい粉を払い落としにくい
| 本体の幅 | 13.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 16.0cm |
| 本体の高さ | 26.0cm |
| 本体重量 | 1.7kg |
| 稼動音 | 69.1dB |
カリタNEXT G2 | KCG-17
| 最大容量 | 60g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | 臼式 |
| 挽き目の調節段階数 | 15段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- セラミック
- 挽ける時間(15g)
- 約22.9秒
- 専用ブラシが付いているか
低速回転設計により摩擦熱を抑え、コーヒー豆本来の風味を損なわずに挽くことができる日本製グラインダーです。均一な粒度で挽けるほか、静電気除去機構を搭載しているので挽いた粉が飛び散りにくく、快適に使用できるのが特徴。業務用にも対応可能な高耐久設計を採用し、インテリアにもなじみやすいのも魅力です。
レトロなデザインが魅力だが、豆を挽くのに時間がかかる
挽き目は15段階から選べ、粗挽きから細挽きまで調節可能です。しかし、挽き目を細かく調節して味わいにこだわりたい人には、調節幅がやや限られるでしょう。手入れのしやすさは、刃を分解して水洗いできるため、内部に残った粉を取り除きやすく、清潔に保ちやすい仕様です。ただし専用ブラシは付属しないため、刃まわりの微粉を掃除するには市販のブラシなどを用意する必要があります。
挽いた粉は粒の大きさがおおむねそろい、極端な微粉や粗い粒の混在は目立ちませんでした。一方、豆を挽く速さは15gあたり約22.9秒とかなり時間がかかるため、忙しい朝に手早く挽きたてを用意したい人や、複数杯分をまとめて挽きたい人には不向きです。
手入れのしやすさやシンプルなデザインを重視する人におすすめ。豆を挽く速さや細かな挽き目調節を重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 刃を分解して水洗いでき、粉のつまりを取り除きやすい手入れ性
気になる
- 豆を挽く速さも15gあたり約22.9秒とかなり時間がかかる
- 専用ブラシは付属しない
| 本体の幅 | 12.3cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 21.5cm |
| 本体の高さ | 40.1cm |
| 本体重量 | 2.3kg |
| 稼動音 | 67.5dB |
デロンギ・ジャパンDeLonghi | カッター式コーヒーグラインダー | KG200JN
| 最大容量 | 90g |
|---|---|
| ミル刃のタイプ | プロペラ式 |
| 挽き目の調節段階数 | 無段階 |
| ミルの刃の取り外し可能 |
- 刃の素材
- ステンレス
- 挽ける時間(15g)
- 約10.0秒
- 専用ブラシが付いているか
誰でも手軽に挽きたてのコーヒーを楽しめる、シンプルでモダンなデザインが特徴のカッター式グラインダーです。最大90g・レギュラーコーヒー約9杯分の豆を挽ける大容量ホッパーを搭載。ふたを押し込むだけの簡単操作で挽き時間を直感的に調整でき、着脱式ホッパーと付属ブラシにより、お手入れもスムーズに行えます。
15gの豆を約10.0秒で挽けて手入れも簡単だが、粒度のばらつきは大きめ
15gのコーヒー豆を挽く速さは約10.0秒と速く、朝の忙しい時間でも挽きたての粉をすぐに用意しやすいでしょう。刃は分解でき、専用ブラシも付属するため、刃まわりに残った粉を取り除きやすく、手入れも簡単です。ホッパーも着脱でき、豆の入れ替えや使い終わったあとの片づけにも手間がかかりにくいでしょう。
一方、挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすく、粒度の均一さは物足りない結果でした。さらに、スイッチを押す時間で粗さを変える方式なので、挽き目を細かく指定できません。粒のそろった粉で味わいのクリアさを重視する人や、挽き目を細かく調節したい人には不向きです。
手早く挽けて手入れもしやすい、扱いやすさが魅力の電動コーヒーミル。粒度の均一さや細かな挽き目調節を重視するなら、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- 豆を10秒で挽き終えられ、忙しい朝でも待たずに使いやすい
- 刃を分解でき専用ブラシも付属し粉を落として清潔に保ちやすい
気になる
- 挽いた粉は粒の大きさにばらつきが出やすい結果に
- スイッチを押す時間で粗さを変える方式なので、挽き目を細かく指定できない
| 本体の幅 | 11.0cm |
|---|---|
| 本体の奥行 | 11.0cm |
| 本体の高さ | 23.0cm |
| 本体重量 | 0.95kg |
| 稼動音 | 69.2dB |
売れ筋の人気電動コーヒーミル全23商品を徹底比較!

ベストな電動コーヒーミルを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の電動コーヒーミル23商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:粒度の均一さ
検証②:豆を挽く速さ
検証③:手入れのしやすさ
検証④:粒度調節のしやすさ

今回検証した商品
- ★4.93|ブルーマチックジャパン|Encore ESP
- ★4.73|デロンギ・ジャパン|DeLonghi|デディカ コーン式コーヒーグラインダー|KG521J-M
- ★4.69|BelleLife|電動コーヒーミル| BD-CG018
- ★4.67|R&D ESPRESSO LAB|LAGOM mini 2- compact electric coffee grinder
- ★4.61|BelleLife|電動コーヒーミル
- ★4.52|ベガコーポレーション|LOWYA|カフェトーン 電動コーヒーミル|4BKN4_PS9LP6
- ★4.48|TIMEMORE|Bricks 01s 電動コーヒーグラインダー
- ★4.15|ティプロ|Delimo 電動コーヒーミル|DL-CG430
- ★4.12|カリタ|NEXT G2|KCG-17
- ★4.11|デロンギ・ジャパン|DeLonghi|うす式コーヒーグラインダー|KG79JN
- ★4.03|メリタジャパン|Melitta|バリエ ピアッツア|ECG65-1B
- ★4.02|HARIO|V60|電動コーヒーグラインダーコンパクトN|EVCN-8
- ★4.01|カリタ|電動コーヒーミル|CM-50
- ★3.97|カリタ|セラミックミル|C-90
- ★3.96|メリタジャパン|Melitta|フラットカッターディスク コーヒーグラインダー
- ★3.86|Leggero|電動コーヒーミル
- ★3.80|ティプロ|Delimo コードレス電動コーヒーミル
- ★3.79|カリタ|電動コーヒーミル|KPG-40
- ★3.58|BESROY|電動コーヒーミル
- ★3.31|デロンギ・ジャパン|DeLonghi|カッター式コーヒーグラインダー|KG200JN
- ★3.24|ニトリ|電動コーヒーミル|HV2C02
- ★3.23|HARIO|電動コーヒーミル・スイッチ|EMCS-5
- ★3.14|BRUNO|パーソナル電動ミルコーヒーメーカー|BHK301
粒度の均一さ

マイベストでは「豆を挽いた際に設定した粒度にほとんど均等になっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を75%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
ふるい分けた中挽きの粉の重量を計測。
1. 挽き目を中挽きに設定し、コーヒー豆(丸山珈琲「丸山珈琲のブレンド」)を挽く。(挽き目調節機能がないプロペラ式の場合は500μm-1100μmの挽き目になるように調整を行う)
2. 挽いた豆を5g測り取り、重量を記録する。
3. 測り取った粉を大きな粒度のものと微粉を取り除くシフターにかけ中挽きの粒度のみをふるい分ける。(500μm-1100μmを中挽きの粉としています)
シフターを振る時は右手で左右に50回、左手で左右に50回、上下に50回とした。
4. 500μm-1100μmの範囲内の粉の重量を秤取り、全体の何割に値するのかを計算する。
雑味がなくおいしいコーヒーを淹れられる目安である粒度の割合が80%以上のものは最高スコアとし、粒度が均一に挽けたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:KRUVE Shifter Base
- 検証機器:JOANLAB 電子天秤 FA1204
- 使用したコーヒー豆:丸山珈琲/丸山珈琲のブレンド
豆を挽く速さ

マイベストでは「ほかの作業をする暇もなく豆を挽き終わる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を15秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
挽き目を中挽きに設定し、コーヒー豆16gの挽き始めから挽き終わるまでかかる時間を計測。
挽き目調節機能がないプロペラ式の場合は500μm-1100μmの中挽きになるようにガイドが調整を行い、その挽き目になるまでの時間を計測
1. タイマーはスイッチを入れると同時にスタートする。
2. 豆を挽く音がしなくなったと同時にストップする。
10秒以下は最高スコアとし、挽くスピードが速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 使用したコーヒー豆:丸山珈琲「丸山珈琲のブレンド」
- 検証機器:ストップウォッチ機能のあるスマートフォン
手入れのしやすさ

マイベストでは「専用のブラシで一部を除く細かい部分まで手入れが可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 刃の分解は可能か
- 掃除用のブラシが付属しているか
粒度調節のしやすさ

マイベストでは「自分好みに細かい味わいの調節が可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 粒度の目盛りの細かさ
電動コーヒーミルの掃除・手入れ方法は?
電動コーヒーミルの手入れは、使用後にブラシで微粉を払う日常ケアと、パーツを外して洗う定期ケアの2ステップが基本です。内部に残った微粉やコーヒーオイルは味の劣化や粉詰まりによる故障の原因になるため、使用後はこまめに掃除する習慣をつけましょう。
日常の手入れは、付属ブラシやミルブラシで内部に残った微粉を払い落とせば十分です。ホッパーや粉受けを取り外せるものは、週に1回程度を目安に水洗いすると清潔な状態を保てます。洗浄後はカビやサビを防ぐため、しっかり乾燥させてから組み立ててください。なお、モーター部分は故障の原因になるため、水洗いは避けましょう。
水洗いできない金属製の刃は、ブラシで粉を払い、乾いたクロスで油分を拭き取るのが基本です。分解の手間を減らしたい場合は、グラインダーに通すだけで油分や微粉を除去できるクリーニングタブレットを活用するのもおすすめ。以下のコンテンツでは、ミルブラシも紹介しているので、気になる人は参考にしてみてください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。






























































































