
【徹底比較】ドリップコーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
コーヒー粉と水をセットしてボタンを押すだけで本格的なコーヒーが楽しめる、ドリップコーヒーメーカー。お手入れ簡単なドリップ式や保温機能付き、アイスコーヒー・コールドブリューにも対応したモデルなど種類が豊富で、価格帯もさまざまです。デロンギやバルミューダなど多数のメーカー・ブランドが販売しており、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のドリップコーヒーメーカー24商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのドリップコーヒーメーカーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。2006年ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝、2013年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップ準優勝。 主宰するコーヒー教室・コーヒーアカデミー ドンマイスターでの指導のほか、書籍監修・飲料プロデュースなどもこなす。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- コーヒーのおいしさ1
バリスタである小池美枝子さんと清谷綾平さんとマイベストのコーヒー担当である相野谷大輔が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 手入れのしやすさ2
マイベストでは「多少の手間はあるが、日常使いで苦にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 味わい調節機能の豊富さ3
マイベストでは「湯温と濃度が調節でき好みの味わいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- 象印マホービン|珈琲通|珈琲通 EC-KV50|EC-KV50-RA
サイズ感が可愛くていい|毎日使うコーヒーメーカーとして購入しました。操作がシンプルで使いやすく、忙しい朝でも手軽にコーヒーを淹れられるのが便利です。手入れもしやすく、普段使いには十分な性能だと感じました。デザインもシンプルで置き場所を選ばないので、長く使えそうです。
- 象印マホービン|珈琲通|珈琲通 EC-KV50|EC-KV50-RA

ドリップコーヒーメーカーの魅力は?

ドリップコーヒーメーカーとは、あらかじめ挽かれたコーヒー粉をフィルターにセットして抽出するタイプのコーヒーメーカーです。 豆を挽くグラインダーを内蔵した全自動式とは異なり、構造がシンプルなので、お手入れがしやすく価格も比較的手頃。コンパクトなモデルが多く、気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人に向いています。
一方、全自動式はコーヒー豆を挽くところから抽出までを1台で行えるため、挽きたてのコーヒーが手軽に楽しめることが魅力です。 ただし、価格は高めで、グラインダーなどのお手入れも必要になります。手軽さやコストを重視するならドリップ式、本格的な味わいにこだわるなら全自動式を選ぶとよいでしょう。以下では全自動コーヒーメーカーについて紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
ドリップコーヒーメーカーの選び方
ドリップコーヒーメーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
1日に飲む杯数・人数に合わせて容量を選ぼう

ドリップコーヒーメーカーを選ぶ際は、1回で抽出できる容量に注目しましょう。飲む量に対して容量が小さいと何度も淹れる手間がかかり、反対に大きすぎると本体がかさばって使いにくく感じることがあります。コーヒーメーカーの1杯は約120〜140mLが目安なので、「使う人数×1日あたりの杯数」でおおよその必要量をイメージしておくとよいでしょう。
1〜2人で1日1杯ずつ飲む場合や、1人で3〜4杯飲む習慣がある人には、3〜5杯用(約360〜600mL)のコンパクトモデルがおすすめです。一方で、家族みんなで飲む場合や来客が多い家庭には、6杯以上(720mL以上)の大容量モデルが向いています。なお、マグカップ(約200〜250mL)で飲む人は、想定よりワンサイズ大きめの容量を選んでおくと安心ですよ。
おいしさに関わる機能をチェックしよう
ドリップコーヒーメーカーは、モデルによって蒸らし・濃度調節・湯温調節といった機能の有無が異なります。重視するポイントに合わせて機能を選ぶことで、好みの1杯に近づけるでしょう。
蒸らし機能があれば、豆のうまみを最大限引き出せる

コーヒーのおいしさにこだわる人は、蒸らし機能付きモデルを選びましょう。蒸らしとは、ドリップ前に少量のお湯をコーヒー粉に含ませ、数十秒ほどおいてなじませる工程のこと。コーヒー粉に含まれるガスを逃す役割があり、お湯と馴染みやすくすることで、本来のコク・うまみ・豊かな香りを引き出しやすくなります。
蒸らし機能があるモデルなら、コーヒー粉にお湯を注ぐ量や時間を自分で調整しなくても、コーヒーマシンが自動で蒸らしを行うため、手軽に本格的な味わいを楽しめるでしょう。コーヒー粉の状態や抽出手順による味のばらつきを抑えやすいのも魅力です。なお、蒸らし機能の有無や蒸らしの方法は商品によって異なるため、コーヒーの味わいにこだわるなら、購入前にスペック表や商品説明で確認してくださいね。
自分好みの味わいに近づけたいなら、味わい調節機能をチェック

自分好みのコーヒーを楽しみたいなら、味わい調節機能をチェックしましょう。なかでも濃度調節ができるモデルなら、その日の気分や好みに合わせて簡単に味わいの濃さを調節できます。
さらに、味わいにこだわりたいなら、湯温調節機能にも注目しましょう。湯温まで調節できるモデルは多くありませんが、対応しているモデルなら豆の種類や焙煎度に合わせて抽出条件を変えられるため、酸味や苦味、香りのバランスをより細かく調整できます。
手軽さを重視するならペーパーフィルター、コストを抑えたいならメッシュフィルターがおすすめ

手軽さを重視するならペーパーフィルター、ランニングコストを抑えたいならメッシュフィルターに対応したモデルを選びましょう。ペーパーフィルターは、抽出後にコーヒー粉ごと捨てられるため、後片付けが簡単なのが魅力です。
一方、メッシュフィルターは洗って繰り返し使えるため、長く使うほどコストを抑えられます。コーヒーオイルが抽出されることで、豆本来のコクや風味を楽しめる点も魅力。ただし、使用後の洗浄が必要で、細かなコーヒー粉がカップに残る場合がある点には注意しましょう。なかには両方のフィルターに対応したモデルもあるため、手入れのしやすさや好みに合わせて選ぶことがおすすめです。
サーバーの素材にも注目。保温性重視ならステンレス、残量確認したいならガラスがおすすめ

サーバーの素材は、保温性や使い勝手に関わる重要なポイントです。温かさを長くキープしたいなら、ステンレス製がおすすめ。断熱構造により保温性が高く、ヒーターで加熱し続けるタイプとは異なり、香りが飛んだり味が劣化したりするのを防ぎながら温度を保てます。時間をかけてゆっくり飲みたい人に向いているでしょう。
一方、ガラスサーバーは中身が透けて見えるため、抽出量や残りの量をひと目で確認できることがメリット。何杯分残っているかを把握しやすく、家族や来客時など複数人で飲む機会が多い人にもおすすめです。保温性は劣りますが、多くのモデルは保温プレートを搭載しており、抽出後もしばらく温かさを維持できます。ただし、長時間置くとコーヒーが煮詰まって風味が落ちるため、淹れた後は早めに飲み切るのがよいでしょう。
手入れのしやすさも重視するなら、給水タンクと自動洗浄機能をチェック

手入れのしやすさを重視するなら、給水タンクの取り外しや内部自動洗浄機能の有無をチェックしましょう。給水タンクが取り外せる商品なら、シンクで丸洗いできるため、奥までしっかり洗いやすく、給水もスムーズ。水あかやぬめりが気になったときも手軽にお手入れできるので、清潔な状態を保ちやすいでしょう。
また、内部自動洗浄機能があれば、抽出経路をボタンひとつで洗浄でき、日常のメンテナンスの負担を軽減できます。コーヒーの抽出後は内部にコーヒー成分や水分が残るため、定期的な洗浄が欠かせません。お手入れの手間を少しでも減らしたい人は、自動洗浄機能がついているか事前に確認してくださいね。

ドリップコーヒーメーカー全152商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コーヒーのおいしさ | 手入れのしやすさ | 味わい調節機能の豊富さ | 幅 | 奥行 | 高さ | 本体重量 | 最大抽出容量 | フィルタータイプ | サーバータイプ | 保温機能 | 濃度抽出機能 | 湯温調節機能 | タイマー機能 | 内部自動洗浄機能 | 給水タンクの取り外し可能 | 蒸らし機能 | ||||||
1 | 象印マホービン 珈琲通|EC-MA60 | ![]() | 4.23 | 1位 | 4.17 | 4.60 | 4.00 | 23.0cm | 15.5cm | 28.0cm | 1.7kg | 810mL | ペーパー | ガラス | ||||||||
2 | ウィナーズ recolte|Rain Drip Coffee Maker|RDC-1 | ![]() | 4.35 | 2位 | 4.50 | 4.60 | 3.30 | 14.5cm | 20.5cm | 25.5cm | 1.0kg | 600mL | ペーパー | ガラス | ||||||||
3 | タイガー魔法瓶 TIGER|コーヒーメーカー|ADC-N060 | ![]() | 4.01 | 3位 | 4.00 | 4.60 | 3.30 | 15.4cm | 27.2cm | 30.1cm | 1.9kg | 720mL | ペーパー | ステンレス | ||||||||
4 | サーモス THERMOS|真空断熱ポットコーヒーメーカー|ECK-1000 | ![]() | 4.12 | 4位 | 4.17 | 4.60 | 3.30 | 23.5cm | 24.5cm | 38.0cm | 3.4kg | 1,000mL | ペーパー | ステンレス | ||||||||
5 | アイリスオーヤマ コーヒーメーカー|CMK-650P-B | ![]() | - | 5位 | - | - | - | 13.6cm | 23.0cm | 25.0cm | 約0.9kg | 650mL | メッシュ、ペーパー | ガラス | ||||||||
6 | 山善 ハイブリッドコーヒーメーカー|YCB-720 | ![]() | 4.30 | 6位 | 4.34 | 5.00 | 3.30 | 14.5cm | 28.5cm | 31.5cm | 2.0kg | 850mL | メッシュフィルター | ステンレス | ||||||||
7 | デロンギ・ジャパン DeLonghi|デロンギ アクティブ シリーズ ドリップコーヒーメーカー| ICM14011J | ![]() | 4.06 | 7位 | 4.34 | 3.40 | 4.00 | 18.0cm | 20.0cm | 27.0cm | 1.2kg | 600mL | メッシュフィルター、ペーパー | ガラス | ||||||||
8 | 象印マホービン ZOJIRUSHI|珈琲通|EC-TG40AM | ![]() | - | 8位 | - | - | - | 20.5cm | 15.5cm | 23.0cm | 1.1kg | 480mL | ペーパー | ガラス | ||||||||
9 | Nestlé バリスタ SLIM|HPM9640-PW | ![]() | - | 9位 | - | - | - | 11.2cm | 34.3cm | 34.9cm | 3kg | 1100mL | マグカップ | |||||||||
10 | メリタジャパン Melitta|オルフィプラス|SKT53-1B | ![]() | 4.01 | 10位 | 4.00 | 4.60 | 3.30 | 31.0cm | 14.6cm | 29.3cm | 1.7kg | 625mL | ペーパー | ステンレス | ||||||||

象印マホービン珈琲通 | EC-MA60
| 最大抽出容量 | 810mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
カルキを抑えた水で抽出可能。味わい調節機能は限定的
象印マホービンの「珈琲通 EC-MA60」は、浄水フィルターでカルキ成分を抑えた水でコーヒーを抽出できるドリップコーヒーメーカー。しずく落ちを防ぐ構造も採用しており、シンプルな機能で使いやすい点が特徴です。
試飲したバリスタからは、「味わいはしっかりと感じられる」「苦味主体で甘さも感じる」という声がありました。一方で、「渋さも強く感じる」「苦味寄りで後味の雑味が気になる」と感じた人もおり、味わいの印象は分かれています。
給水タンクは取り外して丸洗いできるため、使ったあとにタンクを外して洗いやすく、清潔に保ちやすいでしょう。内部自動洗浄機能はありませんが、タンクを取り外して手入れできるため、日々の洗浄をしやすい点は便利です。抽出時の濃度は2段階以上から選べるものの、湯温は調節できません。濃さだけでなく湯温も変えて味わいを細かく追求したい人には、物足りなさを感じるでしょう。
給水タンクを外して洗える手入れのしやすさと、シンプルな操作性を重視する人に向いている1台です。一方、湯温まで調節して自分好みの味わいを楽しみたい人には、選べる幅が限られているため物足りなさを感じるでしょう。
良い
- 給水タンクを取り外せて使うたびに丸洗いできる
気になる
- 内部の自動洗浄機能はない
- 湯温は調節できないため自分好みの味わいにしにくい
| 幅 | 23.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 15.5cm |
| 高さ | 28.0cm |
| 本体重量 | 1.7kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |

ウィナーズrecolte | Rain Drip Coffee Maker | RDC-1
| 最大抽出容量 | 600mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
コンパクトなサイズが魅力の1台。味わい調節機能は物足りない
ウィナーズの「recolte Rain Drip Coffee Maker RDC-1」は、独自開発のレインドリップ方式で、上部12か所の穴からお湯を雨のように落として抽出するドリップコーヒーメーカー。幅14.5cmのコンパクトなサイズで、キッチンに置きやすい点も特徴です。
試飲したバリスタからは、「甘さなどはしっかりと感じられる」「日常的に飲むコーヒーとしては十分なクオリティ」という声が。凝縮感のある果実味に苦味が加わった奥行きのある味わいで、普段の1杯として満足できる仕上がりでした。
給水タンクは取り外して丸洗いできるため、給水や日々の手入れがしやすいでしょう。内部自動洗浄機能はありませんが、タンクを本体から外して洗えるため、清潔な状態を保ちやすい点は魅力。一方、抽出時の濃度や湯温は調節できず、味わいを細かく変えたい人には不向きです。
日常的に飲みやすいコーヒーを楽しみながら、給水タンクを取り外して手入れしたい人に向いている1台。一方で、湯温や濃度を細かく調節したい人は、調節機能が充実したモデルも検討してみてください。
良い
- 凝縮感のある果実味に苦味が加わった奥行きのある味わい
- 給水タンクが取り外せて丸洗いできる
気になる
- 抽出時の濃度や湯温は調節できず好みの濃さに調節しにくい
- 内部の自動洗浄機能はない
| 幅 | 14.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.5cm |
| 高さ | 25.5cm |
| 本体重量 | 1.0kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
タイガー魔法瓶TIGER | コーヒーメーカー | ADC-N060
| 最大抽出容量 | 720mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
マグカップへ直接抽出できるが、抽出濃度や湯温の調節はできない
タイガー魔法瓶の「TIGER コーヒーメーカー ADC-N060」は、シャワー状にお湯を注いで抽出するシャワードリップ式のドリップコーヒーメーカーです。サーバーはステンレス製で割れにくく、マグカップへ直接抽出できるカップトレイも付属しています。
試飲したバリスタからは、「渋さが残ってしまう」「苦味が支配的で全体的な味わいはフラット」といった声がありました。抽出直後は香りが飛んでいると感じた人もいましたが、冷めると味わいが落ち着くとの評価も。全体としては、味わいに強い特徴があるというより、苦味が中心のシンプルな仕上がりといえます。
給水タンクは本体から取り外して丸洗いできるうえ、前面パネルとフィルターケースも一体で取り外し可能。内部自動洗浄機能はありませんが、洗えるパーツを取り外しやすい構造は便利です。湯温や抽出時の濃度は調節できないため、味の濃さや抽出条件を変えながら好みの味わいを探したい人には物足りないでしょう。
給水タンクを外してパーツを洗いやすい手入れのしやすさや、マグカップへ直接抽出できる手軽さを重視する人に向いた1台です。一方、コーヒーの味わいや抽出条件を細かく調節したい人には、物足りないでしょう。
良い
- 給水タンクが着脱式で取り外して丸洗いできる
気になる
- 自動洗浄機能は搭載していない
- 湯温・濃度を調節する機能がなく自分好みの味に近づけにくい
| 幅 | 15.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.2cm |
| 高さ | 30.1cm |
| 本体重量 | 1.9kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
サーモスTHERMOS | 真空断熱ポットコーヒーメーカー | ECK-1000
| 最大抽出容量 | 1,000mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
濃厚なコーヒーを楽しめるが、湯温や濃度は調節できない
サーモスの「THERMOS 真空断熱ポットコーヒーメーカー ECK-1000」は、お湯をらせん状に注ぐスパイラルドリップ方式で、コーヒー粉へ均一にお湯を浸透させるドリップコーヒーメーカーです。抽出後は、真空断熱構造のポットでそのまま保温できます。
試飲したバリスタからは、「ボディが強くしっかりとした濃度感」と評価された一方、「やや過抽出気味で渋みが目立つ」との声もありました。ロースティな香りや甘さを感じられるものの、後味にわずかな雑味を感じることもあり、すっきりとした後味を好む人にはクセを感じる可能性があります。
給水タンクは本体から取り外して丸洗いできるため、使用後にタンクだけをシンクへ運んで洗うことができ、水回りを清潔に保ちやすいでしょう。内部自動洗浄機能はありませんが、タンクを外して手入れできる点は便利です。湯温は固定されており、抽出時の濃度も調節できないため、好みの味わいに近づけたい場合はコーヒー粉の量や挽き方を工夫する必要があります。
濃厚でしっかりとした味わいと、給水タンクを外して洗える手入れのしやすさを重視する人に向いた1台です。一方、湯温や濃度を調節しながら、自分好みの味わいを細かく作り込みたい人には、機能面で物足りなさを感じるでしょう。
良い
- 給水タンクを取り外せてお手入れが簡単
気になる
- 抽出時の濃度調節ができず好みの濃さに変えにくい
| 幅 | 23.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 24.5cm |
| 高さ | 38.0cm |
| 本体重量 | 3.4kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |

タッチパネルは良いところだけど、動かない時の対応に困る場合あり

電源ボタンのタッチパネル式なので、オシャレです。水を入れるところも取り外し可能で、水を入れるのも楽なのと、洗浄しやすいです。 ポットもガラスではないので割れる事もなく、ポットの保温力もなかなかあるので、作ってテーブルに置きながらお茶を楽しめるのも良いです。 作れるコーヒー量もそこそこあるので、一般的な大きさの水筒2本くらい、一度に作れます。 唯一のマイナスは、極稀にタッチパネルが反応しなくなる時があります。説明書に対処方法も載っていなく、コンセントを抜き差ししたり、電源のオンオフを繰り返して、復活する?という所がマイナスです。
アイリスオーヤマコーヒーメーカー | CMK-650P-B
| 最大抽出容量 | 650mL |
|---|---|
フィルタータイプ | メッシュ、ペーパー |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
| 幅 | 13.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 23.0cm |
| 高さ | 25.0cm |
| 本体重量 | 約0.9kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
山善ハイブリッドコーヒーメーカー | YCB-720
| 最大抽出容量 | 850mL |
|---|---|
フィルタータイプ | メッシュフィルター |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
水出しコーヒーが約2.5分で抽出できる。味わい調節機能は不十分
山善の「ハイブリッドコーヒーメーカー YCB-720」は、ホットコーヒーと水出しコーヒーの両方を楽しめるドリップコーヒーメーカーです。専用構造により、水出しコーヒーも1杯あたり約2.5分で抽出できます。
試飲したバリスタからは、「甘味と酸味のバランスがよい」「雑味はなくすっきりとした味わい」という声が。一方で、ざらつきや濃度感の薄さを感じた声もあり、味わいの印象は分かれています。
給水タンクは本体から取り外せるうえ、内部自動洗浄機能も搭載。給水のたびにタンクを外して洗えるため、汚れが気になったときにすぐ手入れしやすく、内部の洗浄も自動で済ませられる点は便利です。一方、抽出時の濃度は細かく調節できず、好みの濃さに合わせて味わいを変えたい人には物足りないでしょう。
ホットコーヒーと水出しコーヒーの両方を楽しみながら、手入れの手間はできるだけ抑えたい人に向いている1台です。一方、濃度を細かく調節して自分好みの味わいを追求したい人には、機能面で物足りなさを感じるでしょう。
良い
- 給水タンクを取り外せる構造で隅々まで洗いやすい
- 内部を自動で洗浄する機能があり毎回の手入れの手間を減らせる
気になる
- 抽出時の濃度や湯温は調節できず好みの味わいに調節しにくい
| 幅 | 14.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 28.5cm |
| 高さ | 31.5cm |
| 本体重量 | 2.0kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
デロンギ・ジャパンDeLonghi | デロンギ アクティブ シリーズ ドリップコーヒーメーカー | ICM14011J
| 最大抽出容量 | 600mL |
|---|---|
フィルタータイプ | メッシュフィルター、ペーパー |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
メッシュフィルターと紙フィルターの両方に対応。手入れはしにくい
デロンギ・ジャパンの「DeLonghi デロンギ アクティブ シリーズ ドリップコーヒーメーカー ICM14011J」は、抽出中にジャグを外してもこぼれにくいしずく防止機能を備え、メッシュフィルターと紙フィルターの両方に対応したドリップコーヒーメーカーです。
試飲したバリスタからは、「甘さなどコーヒーの味わいはしっかりと出ている」「味わいのバランスはよく抽出されている」と評価されました。香りや、後味のバランスのよさを評価する声もあり、日常的に飲みやすい味わいです。一方で、雑味や口当たりのざらつきを感じた声もあり、好みが分かれる部分もありました。
給水タンクは本体から取り外せず、内部自動洗浄機能もありません。本体を傾けたり、奥まで手を入れて拭いたりする必要があるため、給水タンクを外して丸洗いできる商品と比べると、手入れには手間がかかるでしょう。湯温は調節できませんが、抽出時の濃度は2段階以上から選べるため、好みに合わせて濃さを変えられます。
コーヒーの味わいとフィルターの選択肢を重視し、給水タンクの手入れに多少の手間がかかっても気にならない人に向いた1台です。一方、タンクを外して手軽に洗いたい人や、湯温まで調節して味わいを細かく作り込みたい人には、使いにくさを感じるでしょう。
良い
- 抽出時の濃度は2段階以上から選べる
気になる
- 給水タンクが本体から取り外せず内部の洗浄にやや手間がかかる
- 湯温は調節できない
| 幅 | 18.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.0cm |
| 高さ | 27.0cm |
| 本体重量 | 1.2kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
Nestléバリスタ SLIM | HPM9640-PW
| 最大抽出容量 | 1100mL |
|---|---|
フィルタータイプ | |
| サーバータイプ | マグカップ |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
多彩なカフェメニューを簡単なボタン操作で楽しむことができるコーヒーメーカーです。お手入れはふき取り、水洗いだけで簡単。シンプルで洗練されたデザインのため、こだわりのキッチンやリビングなどのお気に入りの空間に調和します。
| 幅 | 11.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 34.3cm |
| 高さ | 34.9cm |
| 本体重量 | 3kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
メリタジャパンMelitta | オルフィプラス | SKT53-1B
| 最大抽出容量 | 625mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
アイスコーヒーも作れる1台。自分好みの味わいにはしにくい
メリタジャパンの「Melitta オルフィプラス SKT53-1B」は、「オルフィ」シリーズの1台で、真空二重構造のステンレスポットを採用したドリップコーヒーメーカーです。アイスコーヒーにも対応しています。
試飲したバリスタからは、「甘さはしっかり感じられた」という声があった一方、「味わいのバランスがまとまりにくく、雑味もやや多い」「渋さも気になった」との声もありました。香ばしい香りとほどよい濃度感があるものの、苦味が主体で後味に渋さが残ると感じる場面もあり、味わいの評価は分かれています。
給水タンクは取り外して丸洗いできるため、給水や手入れをしやすいでしょう。内部自動洗浄機能はありませんが、タンクを外して洗える点は便利です。一方、湯温や濃度は調節できず、好みに合わせて味わいを変えたい人には物足りないでしょう。
給水タンクを外して、給水から洗浄までの手間を減らしたい人に向いた1台です。コーヒーの濃さや湯温を変えながら、自分好みの味わいを細かく楽しみたい人には不向きでしょう。
良い
- 給水タンクを取り外せるため給水や内部の洗浄の手間が少ない
気になる
- 抽出時の濃度を細かく調節できず、好みの濃さに近づけにくい
- 内部の自動洗浄機能はない
| 幅 | 31.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.6cm |
| 高さ | 29.3cm |
| 本体重量 | 1.7kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
象印マホービン珈琲通 | コーヒーメーカー | EC-YS100
| 最大抽出容量 | 1,350mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ステンレス |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
真空断熱サーバーで保温可能。味わい調節機能は物足りない
象印マホービンの「珈琲通 コーヒーメーカー EC-YS100」は、加熱式ではないステンレス真空断熱サーバーを採用し、ヒーターを使わずに温度を保つ構造が特徴のドリップコーヒーメーカーです。
試飲したバリスタからは、「渋さとネガティブな苦味があり、飲みにくい」という声があった一方、「味わいのバランスがよく風味もしっかり出ている」との評価もありました。味わいの印象は分かれており、好みが分かれやすい仕上がりです。
給水タンクは本体から取り外して丸洗いでき、奥まで手が届くため、すみずみまで洗いやすいでしょう。内部自動洗浄機能はありませんが、タンクを外して手入れできる点は便利です。湯温や濃度は調節できず、特にコーヒーの濃さを好みに合わせて変えられないため、自分好みの味を細かく調節して味わいたい人には物足りないでしょう。
給水タンクを外してすみずみまで洗いやすく、手入れのしやすさを重視する人に向いた1台です。一方、コーヒーの味わいや濃さを細かく調節して自分好みの一杯を作りたい人は、ほかの商品も合わせて検討したほうがよいでしょう。
良い
- 給水タンクを取り外せて内部まで洗いやすい
気になる
- 内部の自動洗浄機能はない
- 抽出時の濃度を自分好みに調節できない
| 幅 | 27.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.0cm |
| 高さ | 37.5cm |
| 本体重量 | 4.1kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
HARIOV60 | コーヒーメーカー | EVCM2-5TB
| 最大抽出容量 | 600mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
ハンドドリップに近い味わいが魅力。給水や手入れには手間がかかる
HARIOの「V60 コーヒーメーカー EVCM2-5TB」は、円すい形状を再現したフィルターと、杯数に応じた蒸らし機能を備えたドリップコーヒーメーカーです。約93℃の温度で抽出するプログラムにより、ハンドドリップに近い味わいと謳っています。
試飲したバリスタからは、「甘さや風味などの味わいがしっかりと感じられる」「バランスよくしっかり出ている」という声があり、味わいは高く評価されました。抽出後は温度が落ち着くにつれて酸味も感じられ、時間とともに変化する風味を楽しめるとのコメントも。
給水タンクは本体から取り外せず、内部自動洗浄機能も備えていないため、給水や内部の洗浄には手間がかかるでしょう。抽出時の湯温や濃度も調節できないため、好みに合わせて味わいを変えたい人には物足りなさを感じる可能性があります。
ハンドドリップに近い味わいを楽しみたい人で、給水や手入れの手間、味わいの調節機能が限られる点を許容できる人に向いている1台です。温度や濃さを変えながら自分好みの味わいを楽しみたい人は、ほかの商品も選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 後味の雑味が少なく、甘みや豊かな風味を存分に楽しめる味わい
気になる
- 給水タンクを本体から取り外せず、自動洗浄機能もない
- 抽出時の湯温や濃度は調節できず自分好みの味わいにしにくい
| 幅 | 16.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.3cm |
| 高さ | 31.8cm |
| 本体重量 | 1.5kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
バルミューダBALMUDA The Brew | K06A
| 最大抽出容量 | 360mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
コーヒー本来の味わいを楽しみたい人に。手入れのしやすさも兼ね備えた1台
バルミューダの「BALMUDA The Brew K06A」は、独自の抽出技術を搭載したドリップコーヒーメーカー。蒸らし・抽出・仕上げの工程ごとに湯温を制御し、専用設計の円すい型ドリッパーとバイパス注湯を採用しているのが特徴です。
試飲したバリスタからは、「雑味やネガティブな印象も少なく感じました」「甘さもあり風味もよく、コーヒー本来の味わいをしっかりと引き出せている」という声が。雑味の少ないクリーンな味わいで、豆の風味や甘さを楽しめる1杯に仕上がっていました。
給水タンクは取り外して洗えるうえ、内部自動洗浄機能も搭載。濃度は3段階以上から調節できますが、湯温は調節できません。湯温まで細かく調節したい人には不向きですが、操作に迷わず好みの濃さでコーヒーを楽しみたい人には使いやすいでしょう。
抽出したコーヒーの味わいを重視する人はもちろん、毎日使うものだからこそお手入れのしやすさも妥協したくない人におすすめ。コーヒー本来の風味を引き出す抽出性能と、日々の使いやすさを兼ね備えた商品です。
良い
- 雑味が少なくクリーンな味わいでコーヒー本来の風味を楽しめる
- 給水タンクの着脱と内部の自動洗浄でお手入れの手間を抑えられる
- 抽出時の濃度を3段階以上から選べて好みの味に近づけやすい
気になる
- 湯温は細かく調節できない
| 幅 | 14.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 29.7cm |
| 高さ | 37.9cm |
| 本体重量 | 3.4kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
ダイニチ工業Dainichi | コーヒーメーカー | MC-SVD40A
| 最大抽出容量 | 600mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
バリスタ監修のコク深い味わいと、手入れのしやすさが魅力の1台
ダイニチ工業の「Dainichi コーヒーメーカー MC-SVD40A」は、「Brewman Tokyo」小野光氏と、東京・渋谷の老舗喫茶店「茶亭 羽當」の天野大氏の2人のバリスタが監修した2種類の抽出モードを搭載したドリップ式コーヒーメーカーです。お湯を回しながら注ぐ回転式ノズルを採用し、ハンドドリップの動きを再現しています。
試飲したバリスタからは、「しっかりとした苦味のなかに甘みを感じる」「奥行きがあり味わいのバランスはよい」という声が。一方で、苦味や雑味を強く感じた人もいましたが、濃厚でしっかりとした味わいを好む人には適した仕上がりでした。
給水タンクは本体から取り外して丸洗いでき、内部自動洗浄機能も搭載。抽出のたびに部品を分解して洗う必要がなく、毎日使うコーヒーメーカーでも手入れの負担を抑えやすいでしょう。湯温の調節には対応していないものの、濃度は3段階以上から選べるため、好みに合わせて味の濃さを調節できます。
濃いめでコクのあるコーヒーを好み、手入れの手間はできるだけ減らしたい人におすすめ。抽出モードや濃度を選べるため、気分や好みに合わせて味わいを変えながら、毎日のコーヒーを楽しみやすい1台です。
良い
- 給水タンクを取り外せて丸洗いしやすい
- 内部自動洗浄機能でお手入れの手間が少ない
- 濃度を3段階以上で調節でき好みの濃さに近づけやすい
気になる
- 湯温の調節はできない
| 幅 | 22.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 32.1cm |
| 高さ | 42.5cm |
| 本体重量 | 4.9kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
大石アンドアソシエイツRussell Hobbs | ベーシックドリップ | 7620JP
| 最大抽出容量 | 750mL |
|---|---|
フィルタータイプ | メッシュフィルター |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
永久フィルターで消耗品いらず。タンクは取り外しできず手入れは手間
大石アンドアソシエイツの「Russell Hobbs ベーシックドリップ 7620JP」は、使い捨てのペーパーフィルターが不要なメッシュフィルターを採用したドリップコーヒーメーカーです。抽出開始時刻を設定できる予約タイマー機能も備えています。
試飲したバリスタからは、「やや弱めですが比較的よく出ている」「しっかり出ていてバランスも悪くない」との声がありました。一方で、「やや渋さを感じた」「ボディが軽く物足りない」「ビターな余韻が残る」と感じた人も。温度が落ち着くとフルーティな風味を感じられるとの評価もありましたが、全体的には味のメリハリが弱く、軽めの仕上がりといえます。
給水タンクは本体から取り外せず、内部自動洗浄機能もありません。タンクの隅まで手が届きにくく、水垢や茶渋が気になったときの手入れには手間がかかるでしょう。湯温や濃度も調節できないため、濃さを変えながら自分好みの味わいを探したい人には物足りなさがあります。
ペーパーフィルターを用意する手間を省き、予約タイマーで決まった時間にコーヒーを淹れたい人に向いた1台です。一方、給水タンクを外して手入れしたい人や、湯温・濃度を調節して味わいを細かく変えたい人は、ほかの商品も合わせて検討したほうがよいでしょう。
良い
- 特になし
気になる
- 給水タンクを本体から取り外せず、内部洗浄機能もないため手入れが手間
- 抽出時に濃度を調節できず、好みの濃さには変えられない
| 幅 | 15.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.0cm |
| 高さ | 27.0cm |
| 本体重量 | 1.3kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
ティファールコーヒーメーカー メゾン | CM4905JP
| 最大抽出容量 | 600mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー、メッシュフィルター |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
濃いめの味わいが好みな人におすすめ。給水タンクの手入れにはひと手間かかる
ティファールの「コーヒーメーカー メゾン CM4905JP」は、アロマボタンを押すだけでお湯を断続的に注ぎ、じっくり蒸らしながら抽出できるドリップコーヒーメーカーです。
試飲したバリスタからは、「ロースティな甘みがある香り」との声がありました。一方で、「苦味中心で味わいが強く出すぎている」「穀物感のある雑味が気になった」との声も。後味にドライさやネガティブな印象を覚えた人もおり、苦味やしっかりとした濃度を好む人向きの味わいといえます。
給水タンクは本体に固定されており、取り外して洗うことはできません。内部自動洗浄機能もないため、水垢や汚れの手入れには手間がかかるでしょう。湯温は変えられませんが、濃度は2段階から選べるため、好みに合わせて濃さを変えられます。
苦味やしっかりとした濃度のコーヒーを好み、濃さを変えて楽しみたい人に向いた1台です。一方、給水タンクを外して手軽に洗いたい人や、すっきりとした味わいを重視する人は、ほかの商品も合わせて検討したほうがよいでしょう。
良い
- 濃度は2段階以上から調節できる
気になる
- 給水タンクが本体に固定され取り外せず内部の洗浄がしづらい
- 内部の自動洗浄機能もない
- 湯温は調節できないので、味わい調節機能は限定的
| 幅 | 17.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.0cm |
| 高さ | 27.0cm |
| 本体重量 | 1.2kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
デロンギ・ジャパンDeLonghi | デロンギ クレシドラ ドリップコーヒーメーカー | ICM17270J
| 最大抽出容量 | 不明 |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ガラス |
| 給水タンクの取り外し可能 | 不明 |
- 濃度抽出機能
- 不明
- 湯温調節機能
- 不明
- 内部自動洗浄機能
- 不明
- 蒸らし機能
ECBC認証設計に基づいて抽出する、独自のアイスコーヒーモード搭載しています。蒸らしながら濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷することで、香り高くコクのあるアイスコーヒーが完成。美しい砂時計フォルムは、日本とヨーロッパにおいて著名なデザイン賞を受賞していますよ。
| 幅 | 19cm |
|---|---|
| 奥行 | 28.5cm |
| 高さ | 33.5cm |
| 本体重量 | 2.5kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
大石アンドアソシエイツRussell Hobbs | コーヒーメーカー | 8010JP
| 最大抽出容量 | 400mL |
|---|---|
フィルタータイプ | パーマネントフィルター |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
13cmの幅で場所取らないコンパクトサイズで、どこでも手軽にコーヒーを楽しめます。専用タンブラーは、保温・保冷に優れたステンレス製のダブルウォール構造。簡単操作とオートオフ機能で、忙しい朝にもぴったりです。
| 幅 | 13cm |
|---|---|
| 奥行 | 18cm |
| 高さ | 26cm |
| 本体重量 | 0.85kg |
| 保温機能 | |
| タイマー機能 |
象印マホービン珈琲通 | 珈琲通 EC-KV50 | EC-KV50-RA
| 最大抽出容量 | 675mL |
|---|---|
フィルタータイプ | ペーパー |
| サーバータイプ | ステンレス |
| 給水タンクの取り外し可能 |
- 濃度抽出機能
- 湯温調節機能
- 内部自動洗浄機能
- 蒸らし機能
断熱スイングバスケットがコーヒー抽出時の温度低下を抑制し、高温抽出によってコクと香りを引き出します。1杯分ならステンレスマグやコーヒーカップなどに直接抽出でき、2杯以上の場合はステンレスサーバーで温かいまま食卓へ。サーバーはまほうびん構造なので、コーヒーが煮詰まらずおいしさが長持ちします。
| 幅 | 約24.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 約16.5cm |
| 高さ | 約31.5cm |
| 本体重量 | 2.4kg |
| 保温機能 | 不明 |
| タイマー機能 |
売れ筋の人気ドリップコーヒーメーカー全24商品を徹底比較!

ベストなドリップコーヒーメーカーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のドリップコーヒーメーカー24商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:コーヒーのおいしさ
検証②:手入れのしやすさ
検証③:味わい調節機能の豊富さ

今回検証した商品
- ★4.82|バルミューダ|BALMUDA The Brew|K06A
- ★4.70|EPEIOS JAPAN|Mocca Lite ドリップコーヒーメーカー
- ★4.46|ダイニチ工業|Dainichi|コーヒーメーカー|MC-SVD40A
- ★4.43|大石アンドアソシエイツ|Russell Hobbs|アテンティブコーヒーバー|8000JP
- ★4.35|ウィナーズ|recolte|Rain Drip Coffee Maker|RDC-1
- ★4.30|山善|ハイブリッドコーヒーメーカー|YCB-720
- ★4.24|アイリスオーヤマ|ドリップ式コーヒーメーカー|CMS-0800
- ★4.23|象印マホービン|珈琲通|EC-MA60
- ★4.19|ラドンナ|Toffy|アロマドリップコーヒーメーカー|K-CM5
- ★4.15|HARIO|V60|コーヒーメーカー |EVCM2-5TB
- ★4.15|ラドンナ|Toffy|HOT&ICE ハンドドリップコーヒーメーカー|K-CM10
- ★4.12|サーモス|THERMOS|真空断熱ポットコーヒーメーカー|ECK-1000
- ★4.06|デロンギ・ジャパン|DeLonghi|デロンギ アクティブ シリーズ ドリップコーヒーメーカー| ICM14011J
- ★4.01|タイガー魔法瓶|TIGER|コーヒーメーカー|ADC-N060
- ★4.01|メリタジャパン|Melitta|オルフィプラス|SKT53-1B
- ★3.96|ティファール|コーヒーメーカー メゾン|CM4905JP
- ★3.89|象印マホービン|珈琲通|コーヒーメーカー|EC-YS100
- ★3.87|大石アンドアソシエイツ|Russell Hobbs|ベーシックドリップ|7620JP
- ★3.86|デロンギ・ジャパン|DeLonghi ディスティンタ|ドリップコーヒーメーカー|ICMI011J
- ★3.67|山善|コーヒーメーカー|YCA-502
- ★3.67|東芝ライフスタイル|コーヒーメーカー|HCD-5B
- ★3.57|サーモス|THERMOS|真空断熱ポット コーヒーメーカー|ECJ-700
- ★3.57|Amazon Basics|コーヒーメーカー|CM9452
- ★3.46|ニトリ|デコホーム|ドリップ式コーヒーメーカー|DL2G01
コーヒーのおいしさ

バリスタである小池美枝子さんと清谷綾平さんとマイベストのコーヒー担当である相野谷大輔が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
コーヒーの抽出はすべて同じコーヒー豆とミルを使用しました。抽出レシピはメーカー推奨のもので2杯抽出で条件を統一しました。
専門家は提供された商品を試飲し、おいしさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- コーヒーの味わいをしっかり引き出せているか
- 雑味の少ない味わいか
手入れのしやすさ

マイベストでは「多少の手間はあるが、日常使いで苦にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 給水タンクの取り外しが可能か
- 内部自動洗浄機能の有無
味わい調節機能の豊富さ

マイベストでは「湯温と濃度が調節でき好みの味わいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 湯温の調節が可能か
- 濃度の調節が可能か
手軽さ重視ならカプセル式、本格派なら全自動コーヒーメーカーもチェック
ドリップコーヒーメーカー以外にも、手軽さや本格的な味わいを重視したい人には、カプセル式コーヒーメーカーや全自動コーヒーメーカーもおすすめです。カプセル式は、カプセルをセットするだけで抽出できるため、準備や後片づけの手間を抑えたい人に向いています。
一方、全自動コーヒーメーカーは、豆を挽くところから抽出まで自動で行えるのが魅力。挽きたての香りや味わいを手軽に楽しみたい人は、以下のコンテンツもチェックしてみてください。
お気に入りのコーヒー粉や使いやすいミルも選ぼう
ドリップコーヒーメーカーに合わせて、おいしいコーヒー粉も選びましょう。
ちなみに、すでに挽いてあれば手軽にコーヒーを楽しめますが、本格的な味にこだわるならドリップ直前にミルで豆を挽くのもおすすめ。コーヒーミルは以下のコンテンツで紹介しているので、使いやすいものを選んでください。
ドリップコーヒーメーカーの用語解説
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