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【徹底比較】コーヒーキャニスターのおすすめ人気ランキング22選

【徹底比較】コーヒーキャニスターのおすすめ人気ランキング22選

コーヒー豆を保存しておくための容器「コーヒーキャニスター」。お気に入りのコーヒー豆で毎日のコーヒータイムを楽しむなら、風味が落ちないように保存しておきたいところです。ただ、ハリオ・ゼロジャパン・スターバックスなどさまざまなメーカーがキャニスターを販売おり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のコーヒーキャニスター22商品を比較して、最もおすすめのコーヒーキャニスターを決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 密封性の高さ
  2. 使い勝手のよさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?コーヒーキャニスターの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年07月03日更新
  • 247,903 views

検証のポイント

売れ筋のコーヒーキャニスター22商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 密封性の高さ

    検証① 密封性の高さ

    まずはじめに、コーヒーキャニスターには欠かせない「密封性の高さ」の検証です。キャニスター容器に空きスペースを増やしすぎないよう、各キャニスターの8割までコーヒー豆を投入。10日後、試験用紙を用いた湿気判定を使い容器内の湿気を確認しました。また、実際にコーヒーを淹れてテイスティングをし、風味のバランス(特に酸味)に注目して評価しています。

  • 使い勝手のよさ

    検証② 使い勝手のよさ

    次は使い勝手のよさをチェックしていきました。各商品、開封時にコーヒー豆をばらまく心配がないか、豆は取り出しやすいかという点に注目して評価しています。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    コーヒーマイスターが全面協力!

    コーヒーマイスターが全面協力!

    今回は、コーヒーマイスター・バリスタトレーナーである小池美枝子さんの協力を得て、商品の比較・検証を行いました。


    <コーヒーマイスター・バリスタトレーナー 小池美枝子さん>

    SCAJ認定コーヒーマイスター1期取得・コーヒーアカデミー ドンマイスター主宰・バリスタ・バリスタトレーナー。ジャパンバリスタチャンピオンシップやジャパンコーヒーイングッドスピリッツチャンピオンシップなど、数々のチャンピオンシップ出場を経て、現在ではジャッジを務める。サイフォンコーヒーについては、2006年のジャパンバリスタチャンピオンシップ・サイフォンの部にて優勝経験あり。書籍監修『トップバリスタが教えるエスプレッソ&コーヒー』、テレビ出演「おしゃれ工房」「情報ライブミヤネ屋」など実績多数。

    コーヒーキャニスターの選び方

    コーヒーキャニスターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① まずは計算!1ヶ月分保存できるサイズを選ぶ

    まずは計算!1ヶ月分保存できるサイズを選ぶ

    コーヒー豆本来の美味しさを楽しみたい場合は、常温保存の目安を1ヶ月にしてキャニスターの大きさを選びましょう。大きいサイズの容器に少量の豆を保存すると空気に触れて酸化しやすくなってしまいます。


    例えば1日に1杯(12g)飲む場合、1ヶ月で372gのコーヒー豆を消費します。この場合、400g程度のコーヒー豆を保存できるサイズのキャニスターを選んでくださいね。

    小池 美枝子
    バリスタ/バリスタトレーナー
    小池 美枝子さんのコメント

    コーヒー豆の保存は、豆のままなら焙煎後1ヶ月以内、粉なら焙煎後1ヶ月以内かつ挽いてから一週間以内が理想です。ピーク時の味とは違ってきますが、豆のままで管理状態がよければ2〜3ヶ月は楽しめますよ。

    ② 密封性の高いパッキンや真空タイプも!フタの種類に注目

    密封性の高いパッキンや真空タイプも!フタの種類に注目

    コーヒー豆の風味の劣化は、コーヒー豆の油分が空気に触れることで進んでしまいます。特に深煎りの豆は油分が多いため、酸化しやすいのが特徴。


    そこで、コーヒー豆を空気に触れさせないために、外気をキチンとシャットアウトできる密閉性の高いコーヒーキャ二スターを選ぶようにしましょう。


    また、なかにはほぼ真空に近い状態で保存できるタイプの商品もありますし、フタに豆を入れた日付などが書いてあればさらに便利です。

    小池 美枝子
    バリスタ/バリスタトレーナー
    小池 美枝子さんのコメント

    フタが二重になっているものや、蓋だけを掴んで持ち上げても大丈夫なほど密封性が強い商品は使い勝手がいいですね。ただし、フタのパッキンの匂いがコーヒー豆に移ってしまうこともあるので気をつけましょう

    ③ 匂い・遮光性・取り扱いに優れた素材をチェック!

    コーヒーキャニスターに使用されている素材は、ガラス・金属・ホーローなど多岐に渡ります。


    ここでは、コーヒー豆を入れておく際にポイントとなる「匂い移り」「遮光性」「取り扱いやすさ」に注目して、素材ごとの長短を整理しました。購入の際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    匂い移りが少ない「ガラス」「ホーロー」「陶器」

    匂い移りが少ない「ガラス」「ホーロー」「陶器」

    コーヒー豆をそのまま容器に入れるとき、まず気になるのが匂い移りです。コーヒー豆の香りを落としたくない方は、以下3つの素材から選んでみてください。またそれぞれのデメリットもしっかり把握しておきましょう。


    • ガラス:匂い移りせず、中身の確認ができるが、遮光性がない
    • ホーロー:匂い移りせず、遮光性もある。また傷付きにくく湿気に強いが、重い
    • 陶器:匂い移りせず、遮光性もある。傷つきにくいが重い

    遮光性に優れた「ステンレス」

    遮光性に優れた「ステンレス」

    ホーローや陶器のほかに遮光性に優れているのは、ステンレス製のキャニスターです。太陽光だけでなく蛍光灯などによる光を遮断してくれますよ。


    しかし金属は熱を吸収しやすいので、熱による劣化には注意が必要です。直射日光が当たる窓辺や、コンロまわりには置かない方がよいでしょう。


    また、コーヒー豆への匂い移りが気になる点はネック。ジップロックなどの袋に入れてから保存することをおすすめします

    扱いやすい「プラスチック」「木製」

    扱いやすい「プラスチック」「木製」

    軽くて扱いやすいのは「プラスチック」や「木製」です。プラスチック製のなかにはボトルタイプもあり、キャンプや登山などに持っていくこともできますよ。ただし、木製の場合は、匂い移りが気になるところです。


    • プラスチック:軽量で持ち運びが簡単。比較的安価なものが多く、手に入れやすい
    • 木製:デザインがおしゃれなものが多く、落としても割れにくい

    売れ筋の人気コーヒーキャニスター全22商品を徹底比較!

    コーヒーキャニスターの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のコーヒーキャニスター22商品をすべて購入し、どれが最もおすすめのコーヒキャニスターなのかを検証しました。


    選び方のポイントをふまえ、検証項目は以下の2点としました。

    検証①:密封性の高さ

    検証②:使い勝手のよさ


    なお今回の検証では、コーヒーキャニスターを選ぶうえで重要な「密封性」の評価を重視してランキングを作成しています。


    ※ランキング作成日:2020年6月25日

    今回検証した商品

    1. ニトリ|Easyレバーキャニスター
    2. HARIO(ハリオ)|珈琲キャニスター
    3. 富士商|エアリデューサー ロング
    4. ニトリ|蓋から中身が見えるガラスキャニスター
    5. 野田琺瑯|TUTU(筒)
    6. ハイマウント|ナルゲン コーヒービーンズキャニスター
    7. スターバックスコーヒージャパン|Reserve シリーズ ロゴキャニスター
    8. みよし漆器本舗|ガラス キャニスター
    9. Coffee Gator|コーヒーキャニスター
    10. ZERO JAPAN|コーヒーキャニスター200
    11. カリタ|キャニスター All Clear Bottle 150
    12. UZIPAL |コーヒーキャニスター
    13. ロロ|陶器のキャニスター コーヒー用
    14. 澤井珈琲|コーヒー専用 保存缶
    15. ZERO JAPAN|ティーキャニスター50
    16. キャメル珈琲|カルディオリジナル キャニスター缶
    17. メリタ|ステンレス キャニスター
    18. シービージャパン|キャニスター THE ALAW
    19. キントー|BOTTLIT キャニスター 600ml
    20. 不二貿易|キャニスター ガラス Mサイズ
    21. GLOCAL STANDARD PRODUCTS|ツバメ キャニスターロング
    22. 籐芸|木のキャニスター

    検証① 密封性の高さ

    密封性の高さ

    まずはじめに、コーヒーキャニスターには欠かせない「密封性の高さ」の検証です。キャニスター容器に空きスペースを増やしすぎないよう、各キャニスターの8割までコーヒー豆を投入。


    10日後、試験用紙を用いた湿気判定を使い容器内の湿気を確認しました。また、実際にコーヒーを淹れてテイスティングをし、風味のバランス(特に酸味)に注目して評価しています。

    【検証結果ハイライト】木製のキャニスターは湿気が多く、風味に酸味が強く出る傾向あり

    【検証結果ハイライト】木製のキャニスターは湿気が多く、風味に酸味が強く出る傾向あり

    検証の結果、ステンレスや陶器のキャニスターがほぼ湿気を含まなかった結果に対し、木製のキャニスターは湿度が高くなっていました。テイスティングをしてみても酸味が突出していて、舌が乾くような雑味もあり


    また今回の検証では、容器の素材が陶器やステンレスでも、フタが木製であったりコルクで栓をしたものは湿度が上がる傾向がありました。

    検証② 使い勝手のよさ

    使い勝手のよさ

    次は使い勝手のよさをチェックしていきました。各商品、開封時にコーヒー豆をばらまく心配がないか、豆は取り出しやすいかという点に注目して評価しています。

    【検証結果ハイライト】フタの開けやすさと密封力が重要!レバータイプが扱いやすく高評価

    【検証結果ハイライト】フタの開けやすさと密封力が重要!レバータイプが扱いやすく高評価

    検証の結果、ニトリの「Easyレバーキャニスター」が最も高評価を獲得しました。取っ手を倒すとしっかり密閉されて、落としても勝手にフタが開くことはありません。片手で扱えるため、片手が塞がっている状態でもコーヒー豆が取り出せますよ。


    一方、留め具でフタを固定するタイプのキャニスターは、開けた勢いで金具が爪を弾いてしまうことも。キャニスターのフタの開閉については詳細情報に記載してあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

    No.1
    ベストバイ・コーヒーキャニスター
    使い勝手NO.1

    ニトリEasyレバーキャニスター

    498円(税別)

    総合評価

    4.62
    • 密封性: 4.5
    • 使い勝手: 4.8

    片手で簡単に扱えるレバー式。コーヒーの風味もキープ

    ニトリの「Easyレバーキャニスター 」は名前のとおりレバーの操作がとても簡単で、使い勝手の評価で最高点を記録。レバー部分が半リング状になっていて指をひっかけられるため、片手でもフタの開閉が可能です。

    また本体はプラスチック素材で軽く、持ち運びにも適しています。ただ湿度が15%あり、密閉性が最上位の商品から見るとやや物足りない結果に。


    とはいえ酸化具合を確認したテイスティングでは、全体的にバランスが取れたまろやかな味わいに。また、同じシリーズの容器同士で重ね置きできるため、キッチンが広く使えるのも嬉しいポイントですね。

    コーヒー豆の劣化防止と使いやすさどちらも兼ね備えた、普段使いに最適なコーヒーキャニスターといえる商品です。
    サイズ高さ7.6×幅10.2cm
    重量120g
    容量270ml
    素材AS樹脂・PP・ABS樹脂
    フタの特徴レバー,パッキン
    付属品-
    サイズ展開4種類
    カラー展開1種類
    No.2
    耐熱性ガラス

    HARIO(ハリオ)珈琲キャニスター

    MCN-200

    308円(税込)

    総合評価

    4.50
    • 密封性: 4.5
    • 使い勝手: 4.5

    密閉空間を簡単に。丸みのあるフォルムも使用感がよい

    ハリオが販売している「珈琲キャニスター」は本体が耐熱ガラスで作られているため、熱湯洗いや食洗機使用が可能。手入れが簡単なので、清潔にコーヒー豆を保存しておくことができますよ。


    しっかりと密閉されていたため湿度もなく、酸味の目立たないマイルドな風味のコーヒーを淹れられました。また、フワッと甘さのある後味も高評価です。

    さらに、つまみを引き上げる・倒す動作でフタの開閉ができ、倒している状態ではフタが開かないようになっています。軽く倒してしまっても、コーヒー豆が散らばる心配も少ないのが嬉しいポイント。口も広く丸みがあり、コーヒー豆が残り少なくなっても取り出しやすいでしょう。
    サイズ高さ14.2×直径9.9cm
    重量300g
    容量200g
    素材ガラスボール:耐熱ガラス、フタ:ABS樹脂、パッキン:シリコーンゴム、フタ金属部品:ステンレス
    フタの特徴レバー,パッキン
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.3
    ハイレベルな密閉

    富士商エアリデューサー ロング

    1,336円(税込)

    総合評価

    4.20
    • 密封性: 4.0
    • 使い勝手: 4.5

    豆が少ないと使いにくいが、限界まで密閉できるのが魅力

    真空に近い状態で保存ができる「エアリデューサー ロング」は、富士商が販売している商品。容器自体はガラス製でありがちな素材ですが、注目ポイントは自由自在に位置を操作できるフタです。


    容器に入れる食材の容量によってフタを調整でき、空気弁を閉めると空気が入らないよう密閉をキープしてくれます。このため、検証時も湿度の数値は計測されませんでした。

    また酸味も程よく、味覚においても酸化している様子はなし。密封している間は取っ手を持って激しく揺らしても、豆がこぼれることはありません。ただし、細長タイプなため、コーヒー豆の残量が少なくなると取り出しにくくなってしまうのが難点ではあります。
    サイズ高さ24×直径11.5cm
    重量-
    容量2000g
    素材容器:ガラス、上フタ:シリコン・ABS樹脂・ステンレススチール
    フタの特徴真空
    付属品-
    サイズ展開3種類
    カラー展開1種類
    No.4

    ニトリ蓋から中身が見えるガラスキャニスター

    203円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 密封性: 4.0
    • 使い勝手: 4.0

    フタがクリアで便利。ただし、スクエア型特有の弱点も

    ソーダガラス製の「蓋から中身が見えるガラスキャニスター」はニトリが販売しています。フタもフチ以外はクリアなため、真上からでも中身を確認できるのが最大のメリット。

    また、フタは回転式でパッキンなどがないため手入れも簡単。ストレスなく開閉できる開け心地の軽さも高評価を獲得しました。

    湿度は15%あったのですが、実際に淹れたコーヒーを飲んでも風味のバランスがよくさっぱりしており、酸化は感じられませんでした。ただしスクエア型なので、残り少なくなった豆を取り出すのに苦労しそうではあります。

    サイズ高さ14.5×直径9.2cm
    重量470g
    容量750g
    素材本体:ソーダガラス
    フタの特徴回転
    付属品-
    サイズ展開4種類
    カラー展開1種類
    No.5

    野田琺瑯TUTU(筒)

    L TU-14

    2,555円(税込)

    総合評価

    3.98
    • 密封性: 4.3
    • 使い勝手: 3.5

    サッと豆を取り出したい場合には便利。パッキンが緩め

    野田琺瑯の「TUTU (筒) 」は、ホーローのツルッとしたシンプルなデザインが特徴的。フタは二重構造になっていて、密封性に優れています


    テイスティングでは、閉じ込められていた香りの余韻をしっかり感じられたため、高評価。湿度は15%だったものの、風味のバランスもよく、酸化を防げているのがわかりました。


    丸いフォルムで豆も取り出しやすく、デザイン面も申し分ないですが、上蓋の取り扱いには気をつけましょう。カチッとはまるのではなく、「置く」タイプのフタです。また、下蓋もやや耐久性に欠ける印象があったため、丁寧に扱える方向けの商品といえます。

    サイズ高さ11.5×直径11.6cm
    重量460g
    容量1000g
    素材ホーロー用鋼板(ホーロー加工)
    フタの特徴二重構造
    付属品-
    サイズ展開3種類
    カラー展開1種類
    No.6

    ハイマウントナルゲン コーヒービーンズキャニスター

    1,760円(税込)

    総合評価

    3.98
    • 密封性: 4.3
    • 使い勝手: 3.5

    持ち運びができ密封性もあるが、豆の取り出しに難あり

    プラスチック製で持ち運びが簡単な、「ナルゲン コーヒービーンズキャニスター」。ペットボトルのように片手でパッと持ち上げられる軽さが魅力です。


    キャップ式でスムーズに開けられるフタや、本体に書いてある目盛りで軽量の手間が省ける点も高評価。またしっかり密封できているので、湿気も入り込みませんでした

    ただ遮光性はないため、光の影響は受けやすいです。持ち歩くにしても屋内に置いておくにしても、光を遮断する工夫は必要でしょう。また容器は細長いので、人によってはコーヒー豆を出しづらいと感じることもありそうです
    サイズ-
    重量95g
    容量200g
    素材本体:飽和ポリエステル樹脂、キャップ:ポリプロピレン
    フタの特徴回転
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.7

    スターバックスコーヒージャパンReserve シリーズ ロゴキャニスター

    2,998円(税込)

    総合評価

    3.88
    • 密封性: 3.8
    • 使い勝手: 4.0

    酸化はしていなかったものの、金属缶の匂いが気になる

    スターバックスが販売する、ステンレス缶タイプの「Reserve シリーズ ロゴキャニスター」。シンプルでシックなベースに、ロゴが入ったおしゃれなデザインが特徴的です。

    テイスティングでは、苦味・酸味・甘み・香り・濃度すべての項目で平均値を記録。全体的にバランスがよく、酸味も目立っていませんでした

    一方で湿度だけを見ると35%で、今回比較した商品のなかでは数値が高め。また、容器を開けると同時に匂い移りを感じてしまいました

    サイズ高さ14.8×直径10.5cm
    重量-
    容量-
    素材ステンレス缶
    フタの特徴被せ
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.8

    みよし漆器本舗ガラス キャニスター

    1,095円(税込)

    総合評価

    3.82
    • 密封性: 3.7
    • 使い勝手: 4.0

    密封性は高いが、開閉動作がスムーズにできずマイナス

    みよし漆器本舗の「ガラス キャニスター」は手触りのよい竹製のフタと、しっかりしたパッキンが特徴的。湿気もそれほど含まず、目立った酸味もありませんでした。

    パッキンと容器がぴったりと密着していて、フタだけで持ち上げても外れないほど密封性の高さが窺えます。その反面、手を掛ける箇所が狭く、密着しているフタを少し開けにくいのがネックです。


    豆を入れすぎると開封の際に反動でこぼれてしまう恐れがあり、多くのコーヒー豆を保存しておきたい方には不向きでしょう

    サイズ高さ9.5×直径9.5cm
    重量-
    容量500g
    素材フタ:竹製、本体:硝子
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.9

    Coffee Gatorコーヒーキャニスター

    CAN-LRG-SS-UK

    7,069円(税込)

    総合評価

    3.78
    • 密封性: 4.3
    • 使い勝手: 3.0

    風味に影響がない点は高評価。留め具の使用感がネック

    フタに付いている目盛りで保存期間の確認ができる「コーヒーキャニスター」は、Coffee Gatorが販売しています。ステンレスとスチール素材で、頑丈な作りも特徴です。

    容器をしっかりと密封でき、湿度は計測されませんでした。保存していたコーヒーは味全体のバランスが整っていた印象。後味もクリーンで、風味には問題ありません。


    口の広さも申し分なく、コーヒー豆の取り出しやすさも良好です。ただし、フタ部分の留め具が勢いよく跳ねるため、爪や指に当たらないよう注意してくださいね
    サイズ高さ19×直径13cm
    重量445g
    容量-
    素材ステンレス・スティール
    フタの特徴留め具
    付属品計量さじつき
    サイズ展開3種類
    カラー展開6種類
    No.10

    ZERO JAPANコーヒーキャニスター200

    CO-200 IV

    1,831円(税込)

    総合評価

    3.78
    • 密封性: 4.3
    • 使い勝手: 3.0

    遮光性・デザイン性に優れているが、フタや本体が重い

    ZERO JAPANの「コーヒーキャニスター200」は、陶器のツヤッとした質感と丸みのあるデザインがマッチしています。湿気は含まず、風味のバランスがほぼ均等に保たれていました。

    留め具にゆとりがあるので、一度フックにひっかけてしまえば閉める作業は楽に行えます。また口径が広く、コーヒー豆を取り出しやすいのも魅力

    しかしフタ自体に反発があり、開けるときは本体ごと大きく跳ねるのが気になります。本体も重さがあるため、手放しで使いやすいとまではいえません。
    サイズ高さ16×直径10.5cm
    重量-
    容量-
    素材本体:陶器、金具:18-8ステンレス、パッキン:シリコン
    フタの特徴留め具
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開11種類
    No.11

    カリタキャニスター All Clear Bottle 150

    559円(税込)

    総合評価

    3.72
    • 密封性: 3.2
    • 使い勝手: 4.5

    使い勝手がよくフタの開閉が簡単。湿気がやや出やすい

    カリタ「キャニスター All Clear Bottle」はソーダガラス製の本体と、軽いポリエチレンのフタが一体になっています。またコーヒーの計量ができるメジャーカップが付属されていて便利。

    開閉はとても軽くスムーズに行えました。取り口も広く、付属のメジャースプーンでコーヒー豆の取り出しが簡単にできる点も魅力。ただ、湿度は15%計測されたことが影響してか、コーヒー豆の香りが薄くなってしまっていたのは残念なポイントです。

    サイズ高さ9.8×直径10.4cm
    重量-
    容量500g
    素材本体:ソーダガラス、フタ:スチロール樹脂、パッキン:抗菌ポリエチレン、メジャーカップ:PP(ポリプロピレン)樹脂
    フタの特徴パッキン
    付属品計量さじつき
    サイズ展開3種類
    カラー展開1種類
    No.12

    UZIPAL コーヒーキャニスター

    1,199円(税込)

    総合評価

    3.70
    • 密封性: 4.5
    • 使い勝手: 2.5

    密封性の高さは良好な反面、留め具の作りが粗く感じた

    ステンレス製で、密封性の高いシリコンパッキンが特徴的なUZIPALの「コーヒーキャニスター」。湿気の数値が計測されないほど低く、コーヒーの酸味もさっぱりとしていて高評価を獲得。ビターな豆の香りも楽しめました。

    しっかりとフタが閉まるのは評価ポイントですが、重さが伴うため開閉のしやすさに欠ける印象。また、留め具の跳ね返りが大きいため、開けるときは丁寧に作業をするのがよさそうです。
    サイズ高さ12.5×直径9cm
    重量253g
    容量750g
    素材本体:ステンレス、フタ:ガラス
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開3種類
    カラー展開1種類
    No.13

    ロロ陶器のキャニスター コーヒー用

    70033

    1,320円(税込)

    総合評価

    3.60
    • 密封性: 4.0
    • 使い勝手: 3.0

    密封性に優れていたが、フタの開閉に引っかかりがある

    口広で扱いやすい形の「ロロ キャニスター コーヒー」。本体は陶器・フタは木製で、シンプルながらおしゃれなデザインが特徴です。


    湿気を計測すると約25%の数値が出たうえに、後味には酸っぱい余韻が残ってしまい、評価が下がりました。フタはしっかり密閉するタイプではなく、パッキンは少し緩め。口広で豆の取り出しはしやすいため、サッと開けて使いたい方向けのキャニスターといえます。

    サイズ高さ9.9×直径9cm
    重量299g
    容量500g
    素材本体:白磁、フタ:天然木(チーク材・シリコンパッキンつき)
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.14

    澤井珈琲コーヒー専用 保存缶

    854円(税込)

    総合評価

    3.60
    • 密封性: 4.0
    • 使い勝手: 3.0

    密封性に優れていたが、フタの開閉に引っかかりがある

    「コーヒー専用 保存缶」はスチール製で、湿気を含まずにコーヒー豆を保存しておくことができました。


    テイスティングでは、香ばしく甘味のある香りが高評価。酸味も残らず、豆本来の風味バランスをキープしていた印象を受けます。しかし、空気圧のせいでフタが開けにくく、金属の匂いが移ってしまうのがネックです。大きいので、買ったままの袋ごと保存しておくのがよいでしょう。

    サイズ高さ18×直径13cm
    重量95g
    容量500g
    素材ステンレス
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.15

    ZERO JAPANティーキャニスター50

    TEA-50 WH

    989円(税込)

    総合評価

    3.58
    • 密封性: 4.3
    • 使い勝手: 2.5

    匂い移りなく湿気も含まないが、使い勝手はいまひとつ

    ZERO JAPAN「スクエアキャニスターS」の素材は陶器で、遮光性に優れているのが魅力。湿気を含まない密封性の高さと、匂い移りが全くなかったことが高評価を獲得しました。

    テイスティングの結果では、やや香りが弱くなっている印象。丈夫でしっかりと密封できるのはメリットですが、フタを開けるときには手を弾かないよう注意しましょう。またスクエア型なので、残り少ない豆を綺麗に取り出すのは少し難しそうです
    サイズ高さ12.5×幅8.2×奥行8.2cm
    重量430g
    容量-
    素材本体:陶器、金具:18-8ステンレス、パッキン:シリコン
    フタの特徴留め具
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.16

    キャメル珈琲カルディオリジナル キャニスター缶

    550円(税込)

    総合評価

    3.58
    • 密封性: 4.3
    • 使い勝手: 2.5

    湿気を含まず密封性はよいものの、金属臭が豆に移った

    カルディの「カルディオリジナル キャニスター缶」。素材はスチールで、フタは丈夫なパッキンが使用されているため固く封をすることが可能です。


    湿気を含まず、密封性に問題はありません。また酸味もすっきりしていて、後味のバランスも乱れていない印象。フタがしっかり閉まっている分、開けるときには強い力を要します。また金属特有の匂いが豆に移ってしまい、全体の評価は下がりました

    サイズ高さ14×直径10cm
    重量-
    容量200g
    素材フタ・ボディ:スチール、パッキン:ポリエチレン
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.17

    メリタステンレス キャニスター

    MJ-2156

    3,300円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 密封性: 3.5
    • 使い勝手: 3.5

    フタの締まり具合は強いが、香りが逃げてしまっていた

    メリタ「ステンレス キャニスター」は、ステンレスの容器と透明感のあるフタが特徴的。フタを開けなくても残量を確認できるのが高評価です。

    見た目にはしっかり密封されていて、湿度の数値も計測されないほど低め。しかし、テイスティングをすると酸味が強い印象を受けました。パッキン部分が細くフタが浅いため、豆の香りが逃げてしまっていたこともマイナス評価につながりました。

    サイズ高さ14×直径11cm
    重量300g
    容量200g
    素材ステンレス・スティール
    フタの特徴パッキン
    付属品計量さじつき
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類
    No.18

    シービージャパンキャニスター THE ALAW

    2,007円(税込)

    総合評価

    3.42
    • 密封性: 3.7
    • 使い勝手: 3.0

    豆を取り出しやすい作りは高評価。重く扱いづらい面も

    ホーロー素材の本体、パッキン付きの木蓋が組み合わさった「キャニスター THE ALAW」。フタに重厚感があり、木の手触りがよいところは高評価ポイント。

    ただし容器内の湿気が30%とやや高めで、テイスティングをした際も酸味と苦味が目立っていました。また、豆を取り出しやすい口広な形状は評価できますが、重いので少し扱いにくいと感じるでしょう。
    サイズ高さ12×直径10.5cm
    重量440g
    容量600g
    素材主材質:ほうろう用鋼板
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開4種類
    カラー展開1種類
    No.19

    開閉はしやすい反面、コルクの匂い移りでマイナス評価

    キントーの「BOTTLIT キャニスター」は耐熱ガラスを使ったボトル型の容器で、インテリアとしても優秀です。湿気は15%ながら、テイスティングをすると風味はまろやか。


    コルクは開閉がしやすいものの簡単に抜けてしまうので、咄嗟に持ち上げる際は注意が必要です。また、コルクの匂いが微かに豆に移っている点が気になりました
    サイズ高さ21×直径5.5×幅8cm
    重量-
    容量200g
    素材容器:耐熱ガラス、コルク:中国製
    フタの特徴被せ
    付属品-
    サイズ展開4種類
    カラー展開1種類
    No.20

    不二貿易キャニスター ガラス Mサイズ

    1,012円(税込)

    総合評価

    3.32
    • 密封性: 4.2
    • 使い勝手: 2.0

    密封性は悪くないが、強いパッキン臭がコーヒーに移る

    ずっしりとしたガラス素材の「キャニスター ガラス」は、不二貿易が販売している商品です。湿気の数値は計測されないほど低めで、風味のバランスも大きく乱れてはいませんでした。


    しかし、容器を開けたときに香ってくるパッキンの匂いが難点。コーヒー豆にも匂いが移ってしまっていました。フタが重く、一般の家庭で手軽に使えるキャニスターとは言い難い商品です。

    サイズ高さ21.5×直径14cm
    重量1500g
    容量1810g
    素材ガラス・ポリエチレン
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開3種類
    カラー展開1種類
    No.21

    GLOCAL STANDARD PRODUCTSツバメ キャニスターロング

    3,300円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 密封性: 3.5
    • 使い勝手: 3.0

    フタの安定感は良好。豆を取り出しづらい点がネックに

    ステンレスの本体と木蓋の組み合わせがスタイリッシュな、「ツバメ キャニスターロング」。湿度は15%だったものの、コーヒーの苦味・酸味が柔らかく、すっきりしていました。

    開閉に力は要りませんが、細長い形状で豆が取り出しにくかったのがネック。使用する際は、細長い軽量さじも一緒に用意する必要があります。

    サイズ高さ16×直径8.5cm
    重量-
    容量コーヒー豆:200g、コーヒー粉:210g
    素材本体:ステンレス銅(ヘアライン仕上)、木製フタ:チーク材
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開ショート・スタック・フック・ロング
    カラー展開1種類
    No.22

    籐芸木のキャニスター

    2,750円(税込)

    総合評価

    2.48
    • 密封性: 1.8
    • 使い勝手: 3.5

    軽くて丈夫なものの、湿気が多く酸化が進んでしまった

    籐芸「木のキャニスター」はパッキンがしっかりしていて、フタだけを持って軽く揺らしてみても落ちません。

    しかし湿度が50%と高く、豆の油分・飲んだときの酸味がほかの商品よりも目立ちました。飲んだ後に舌が乾くような雑味もあり、木の匂いが少し移ってしまった点もマイナスポイント。暖かみのある質感とデザインの可愛さを求める方向けの商品でしょう。
    サイズ高さ9.7×直径9.5cm
    重量-
    容量250g
    素材天然木(ビーチ材)、シリコン(パッキン部分)
    フタの特徴パッキン
    付属品-
    サイズ展開1種類
    カラー展開1種類

    人気コーヒーキャニスターの検証結果比較表

    商品画像商品名特徴最安値サイズ重量容量素材フタの特徴付属品サイズ展開カラー展開密封性使い勝手総合評価商品リンク
    1
    ニトリ Easyレバーキャニスター 1枚目

    ニトリ

    Easyレバーキャニスター

    片手で簡単に扱えるレバー式。コーヒーの風味もキープ
    498円
    送料要確認

    ニトリ公式サイト

    詳細を見る
    高さ7.6×幅10.2cm120g270mlAS樹脂・PP・ABS樹脂レバー,パッキン-4種類1種類4.54.84.62
    2
    HARIO(ハリオ) 珈琲キャニスター 1枚目

    HARIO(ハリオ)

    珈琲キャニスター

    密閉空間を簡単に。丸みのあるフォルムも使用感がよい
    308円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ14.2×直径9.9cm300g200gガラスボール:耐熱ガラス、フタ:ABS樹脂、パッキン:シリコーンゴム、フタ金属部品:ステンレスレバー,パッキン-1種類1種類4.54.54.50
    3
    富士商 エアリデューサー ロング 1枚目

    富士商

    エアリデューサー ロング

    豆が少ないと使いにくいが、限界まで密閉できるのが魅力
    1,336円
    送料無料
    詳細を見る
    高さ24×直径11.5cm-2000g容器:ガラス、上フタ:シリコン・ABS樹脂・ステンレススチール真空-3種類1種類4.04.54.20
    4
    ニトリ 蓋から中身が見えるガラスキャニスター 1枚目

    ニトリ

    蓋から中身が見えるガラスキャニスター

    フタがクリアで便利。ただし、スクエア型特有の弱点も
    203円
    送料要確認

    公式サイト

    詳細を見る
    高さ14.5×直径9.2cm470g750g本体:ソーダガラス回転-4種類1種類4.04.04.00
    5
    野田琺瑯 TUTU(筒) 1枚目

    野田琺瑯

    TUTU(筒)

    サッと豆を取り出したい場合には便利。パッキンが緩め
    2,555円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ11.5×直径11.6cm460g1000gホーロー用鋼板(ホーロー加工)二重構造-3種類1種類4.33.53.98
    6
    ハイマウント ナルゲン コーヒービーンズキャニスター 1枚目

    ハイマウント

    ナルゲン コーヒービーンズキャニスター

    持ち運びができ密封性もあるが、豆の取り出しに難あり
    1,760円
    送料要確認
    詳細を見る
    -95g200g本体:飽和ポリエステル樹脂、キャップ:ポリプロピレン回転-1種類1種類4.33.53.98
    7
    スターバックスコーヒージャパン Reserve シリーズ ロゴキャニスター 1枚目

    スターバックスコーヒージャパン

    Reserve シリーズ ロゴキャニスター

    酸化はしていなかったものの、金属缶の匂いが気になる
    2,998円
    送料別
    詳細を見る
    高さ14.8×直径10.5cm--ステンレス缶被せ-1種類1種類3.84.03.88
    8
    みよし漆器本舗 ガラス キャニスター 1枚目

    みよし漆器本舗

    ガラス キャニスター

    密封性は高いが、開閉動作がスムーズにできずマイナス
    1,095円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ9.5×直径9.5cm-500gフタ:竹製、本体:硝子パッキン-1種類1種類3.74.03.82
    9
    Coffee Gator コーヒーキャニスター 1枚目

    Coffee Gator

    コーヒーキャニスター

    風味に影響がない点は高評価。留め具の使用感がネック
    7,069円
    送料無料
    詳細を見る
    高さ19×直径13cm445g-ステンレス・スティール留め具計量さじつき3種類6種類4.33.03.78
    10
    ZERO JAPAN コーヒーキャニスター200 1枚目

    ZERO JAPAN

    コーヒーキャニスター200

    遮光性・デザイン性に優れているが、フタや本体が重い
    1,831円
    送料要確認
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    高さ16×直径10.5cm--本体:陶器、金具:18-8ステンレス、パッキン:シリコン留め具-1種類11種類4.33.03.78
    11
    カリタ キャニスター All Clear Bottle 150 1枚目

    カリタ

    キャニスター All Clear Bottle 150

    使い勝手がよくフタの開閉が簡単。湿気がやや出やすい
    559円
    送料要確認
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    高さ9.8×直径10.4cm-500g本体:ソーダガラス、フタ:スチロール樹脂、パッキン:抗菌ポリエチレン、メジャーカップ:PP(ポリプロピレン)樹脂パッキン計量さじつき3種類1種類3.24.53.72
    12
    UZIPAL  コーヒーキャニスター  1枚目

    UZIPAL

    コーヒーキャニスター

    密封性の高さは良好な反面、留め具の作りが粗く感じた
    1,199円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ12.5×直径9cm253g750g本体:ステンレス、フタ:ガラスパッキン-3種類1種類4.52.53.70
    13
    ロロ 陶器のキャニスター コーヒー用 1枚目

    ロロ

    陶器のキャニスター コーヒー用

    密封性に優れていたが、フタの開閉に引っかかりがある
    1,320円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ9.9×直径9cm299g500g本体:白磁、フタ:天然木(チーク材・シリコンパッキンつき)パッキン-1種類1種類4.03.03.60
    14
    澤井珈琲 コーヒー専用 保存缶 1枚目

    澤井珈琲

    コーヒー専用 保存缶

    密封性に優れていたが、フタの開閉に引っかかりがある
    854円
    送料要確認
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    高さ18×直径13cm95g500gステンレスパッキン-1種類1種類4.03.03.60
    15
    ZERO JAPAN ティーキャニスター50 1枚目

    ZERO JAPAN

    ティーキャニスター50

    匂い移りなく湿気も含まないが、使い勝手はいまひとつ
    989円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ12.5×幅8.2×奥行8.2cm430g-本体:陶器、金具:18-8ステンレス、パッキン:シリコン留め具-1種類1種類4.32.53.58
    16
    キャメル珈琲 カルディオリジナル キャニスター缶 1枚目

    キャメル珈琲

    カルディオリジナル キャニスター缶

    湿気を含まず密封性はよいものの、金属臭が豆に移った
    550円
    送料要確認
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    高さ14×直径10cm-200gフタ・ボディ:スチール、パッキン:ポリエチレンパッキン-1種類1種類4.32.53.58
    17
    メリタ ステンレス キャニスター 1枚目

    メリタ

    ステンレス キャニスター

    フタの締まり具合は強いが、香りが逃げてしまっていた
    3,300円
    送料別
    詳細を見る
    高さ14×直径11cm300g200gステンレス・スティールパッキン計量さじつき1種類1種類3.53.53.50
    18
    シービージャパン キャニスター THE ALAW 1枚目

    シービージャパン

    キャニスター THE ALAW

    豆を取り出しやすい作りは高評価。重く扱いづらい面も
    2,007円
    送料別
    詳細を見る
    高さ12×直径10.5cm440g600g主材質:ほうろう用鋼板パッキン-4種類1種類3.73.03.42
    19
    キントー BOTTLIT キャニスター 600ml 1枚目

    キントー

    BOTTLIT キャニスター 600ml

    開閉はしやすい反面、コルクの匂い移りでマイナス評価
    2,176円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ21×直径5.5×幅8cm-200g容器:耐熱ガラス、コルク:中国製被せ-4種類1種類3.23.53.32
    20
    不二貿易 キャニスター ガラス Mサイズ 1枚目

    不二貿易

    キャニスター ガラス Mサイズ

    密封性は悪くないが、強いパッキン臭がコーヒーに移る
    1,012円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ21.5×直径14cm1500g1810gガラス・ポリエチレンパッキン-3種類1種類4.22.03.32
    21
    GLOCAL STANDARD PRODUCTS ツバメ キャニスターロング 1枚目

    GLOCAL STANDARD PRODUCTS

    ツバメ キャニスターロング

    フタの安定感は良好。豆を取り出しづらい点がネックに
    3,300円
    送料要確認
    詳細を見る
    高さ16×直径8.5cm-コーヒー豆:200g、コーヒー粉:210g本体:ステンレス銅(ヘアライン仕上)、木製フタ:チーク材パッキン-ショート・スタック・フック・ロング1種類3.53.03.30
    22
    籐芸 木のキャニスター 1枚目

    籐芸

    木のキャニスター

    軽くて丈夫なものの、湿気が多く酸化が進んでしまった
    2,750円
    送料無料
    詳細を見る
    高さ9.7×直径9.5cm-250g天然木(ビーチ材)、シリコン(パッキン部分)パッキン-1種類1種類1.83.52.48

    鮮度が落ちたコーヒーの活用法

    鮮度が落ちたコーヒーの活用法

    美味しく飲めなくなってしまったコーヒーは「観葉植物の肥料」や「グリルの匂い消し」として活用することをおすすめします。


    実はコーヒー豆(特に深煎り)は油分が多く、長く放置しておくと豆の鮮度が落ちてベタベタとした見た目になってしまいます。ただし、コーヒー豆には消臭効果が期待できるため、魚・タバコなど匂いが気になるものと一緒に使用することで、無駄なく使い切ることができますよ。

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    なおご参考までに、コーヒーキャニスターのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

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