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【おしゃれで美味しい!】コーヒーメーカーの最強おすすめ人気ランキング20選【2018年最新版】

おいしいコーヒーを、気軽に自宅で楽しめる「コーヒーメーカー」。デロンギ・メリタ・パナソニック・象印・無印などのブランドから、便利でデザイン性の高い商品が数多く販売されています。しかし一般的なドリップタイプ・ミル付き全自動タイプ・カフェポッドタイプなど種類も多く、この中から自分にぴったりのものを見つけるのは難しいですよね。

そこで今回は、コーヒーメーカーの購入を考えている方に向けて、まず最初に選び方のポイントをご紹介。その上で、人気の商品を使い勝手や価格などから比較して、おすすめ順にランキング形式でご紹介します。記事後半では各タイプごとの使い方やコーヒーを美味しく淹れるコツなども解説しますので、ぜひ商品選びと合わせて参考にして、おうちカフェを楽しんでくださいね♪

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2018年01月12日 | 57,507views

コーヒーメーカーの選び方のポイント

ランキングの前に、まずはコーヒーメーカーを購入する際の選び方のポイントを解説していきます。当たり前のようで意外と見落としがちなポイントなども見ていきましょう!

自分が使いやすいタイプを決める

コーヒーメーカーと言うと一般的に思い浮かべるのはドリップタイプですよね。他にもさまざまな種類がありますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

最も普及している「ドリップタイプ」

ドリップタイプは、最も普及しているコーヒーメーカーです。フィルターにセットしたコーヒーの粉の上からお湯を注いで抽出するタイプで、ドリップ用の粉か、コーヒー豆をミルなどで挽いた粉を使用します。粉で気軽に楽しみたい方も、豆からしっかりこだわりたい方も、どちらにもぴったりなタイプです。

抽出したコーヒーは、ガラスポットで保温するものの他に、ステンレスポットで保温するものもあります。他にも、1杯分をマグに淹れる気軽なタイプや、タイマーをセットして淹れるものなどさまざまなタイプがあり、お好みで選びやすいところがメリットと言えるでしょう。

豆から挽いてくれる「全自動タイプ」

全自動タイプは、コーヒー豆を挽くためのミルが付属しているもの。豆をセットしてスイッチを押すと、自動で挽いてコーヒーを抽出してくれます。価格が高級なものになると、カプチーノやカフェラテ用のミルクの泡立てまで自動でしてくれるものもあります。豆と粉とどちらでも使えるタイプもありますよ。

抽出したコーヒーが入るポットは、一般的にガラス製が多くなっていますが、時間が経っても美味しさをキープしやすくなるサーモスタイプもあります。豆を挽くことを想定してあるので、あらかじめメッシュフィルターが付属しているというのも全自動タイプの特徴と言えます。

豆を挽くときの音が気になる方もいるようですが、挽きたての粉でドリップした香り豊かなコーヒーがボタン一つで楽しめるのは大きな魅力。分量や温度で失敗したくない方、こだわりたいけど手間をかけたくない方におすすめです。

一杯分ずつセットするカフェポッドタイプ

カフェポッドタイプのマシンは、本体にカフェポッドをセットしてボタンを押すだけで手軽にコーヒーが抽出できます。カフェポッドとは、コーヒーの粉を1杯分ずつ小分けしてパックに詰めたもの。ポッドの中のコーヒー粉は酸化しにくくなっており、淹れる度にフレッシュな美味しさが味わえるところが魅力です。

カフェポッド対応のマシンを持っていれば、後は各メーカーから発売されているカフェポッドを買い足すだけで、いつでも手軽にコーヒーが楽しめますよ。粉の分量での失敗がなく、コーヒーの粉が飛び散ったりすることもありませんので、オフィスやデスク周りでの使用にも向いています。

コーヒー以外のメニューも楽しめるカプセルタイプ

専用のカプセルをマシンにセットしてボタンを押すだけで、自動でコーヒーを抽出してくれるのがこのタイプ。最近では家庭用やオフィス用としても注目が集まっており、カフェポッドと並んで人気の商品になっています。こちらもカプセルは密閉状態なので、コーヒーの粉が酸化することなく、鮮度の高いコーヒーが味わえますよ。

カプセルの価格がやや割高で、各メーカーごとにメーカー専用のカプセルを使用しなければならないという点がネックですが、コーヒーの他に抹茶やカプチーノのカプセルもあり、さまざまなカフェメニューを楽しめます。
ドリンクの種類が豊富なカプセルタイプのコーヒーメーカーは、オフィスや店舗、来客の多いご家庭などにおすすめです。以下の記事でもたくさんのカプセルタイプコーヒーメーカーが紹介されていますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

淹れられる飲み物の種類にも注目

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コーヒーメーカーには、コーヒーをドリップするだけのタイプだけでなく、コーヒーの濃さを調整できるタイプ、エスプレッソが淹れられるタイプもあります。また、エスプレッソにふわふわのミルクを加えるとカプチーノやカフェマキアートになりますので、幅広くカフェメニューを楽しみたい方はミルクの泡立て機能がついているかどうかも注目ポイントです。

カプセル式のものは、カプセルを変えるだけでさまざまな飲み物が楽しめますので、カプセルのバリエーションが豊富なメーカーのものを選ぶと良いですね。メーカーによっては、好みのカプセルを組み合わせて注文できるシステムがありますので、カプセルの注文のしやすさも考慮してマシンを選ぶと良いでしょう。

容量や保温など製品の仕様をチェック

商品によって容量や保温のタイプ、お手入れ方法などは違います。それぞれのチェックポイントから、自分のライフスタイルにフィットするものを選びましょう。

何杯分淹れられる?容量をチェック

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コーヒーメーカー毎に容量は異なり、マグカップ1杯分に対応したものから、カップ12杯分淹れられるものまでさまざまです。

1カップでも本格的に淹れられるものもありますが、小人数分はやはり簡易的な商品が多くなる傾向にあります。一方で、大容量になると本体サイズも大きくなりますので、置き場所に困ってしまうことも。

容量選びの際は、少なすぎず、大容量過ぎないほどよいものを選ぶのがおすすめ。家族の人数や来客時の事を考慮すると、4~6杯分淹れられるコーヒーメーカーが最もちょうど良く、このくらいを目安に選んでいる方も多いようです。

熱を使う?使わない?保温のタイプ

抽出したコーヒーの保温方法もチェックしておきましょう。保温方法には、電熱のプレートの上で耐熱ガラス製のポットを保温するタイプと、熱を使用せずにステンレスポットで保温するタイプがあります。

熱を使用するタイプの場合、長時間そのままにしておくと煮詰まってしまう恐れがありますから、その都度飲みきれる量を抽出するのがおすすめ。何回かに分けて飲むという方は、ステンレスポットを選ぶといいでしょう。電気を使わずに保温するので、電気代がかからない点もステンレスポットのメリットです。

なお、もともと保温機能がついていないコーヒーメーカーもありますので、保温しておきたい方は購入の際に忘れずにチェックしてくださいね。

ドリッパーの形状とフィルターをチェック

ドリッパーの形状でコーヒーの蒸らし具合や抽出時間が変わり、コーヒーの味も変化します。味にこだわる方はこの辺りもチェックしてください。

ドリッパーの下の穴が1つ穴だとじっくり抽出するためコクのあるコーヒーに仕上がりますが、やや時間がかかってしまいます。3つ穴タイプでは抽出時間が早い代わりに浅煎りになる傾向があり、コクは少な目。好みが分かれるところですので、口コミなども参考にしてみると良いでしょう。

また、ドリップ部分がメッシュ仕様になっている紙フィルター不要のタイプもあります。フィルターを購入する必要がないので経済的ですが、毎回フィルターを洗うのが面倒という声もありますから、コストと手間のどちらを重視したいか決めて選ぶのがおすすめです。

給水タンクの扱いやすさ

本体に付属している給水タンクには、取り外しができるタイプと、固定されて取り外しができないタイプがあります。給水タンクは洗浄したい部分なので、できれば取り外しができるタイプの方がおすすめです。

取り外せるタイプの場合は洗浄も楽ですが、固定タイプの場合はクエン酸を溶かした水だけでドリップすることで、内部まできちんと洗浄が可能です。気になる商品を見つけたら、タンクの取り外しが可能かどうかを口コミなどで確認しておきましょう。

お手入れのしやすさもチェック

コーヒーメーカー選びでは、衛生面も大切なポイントです。毎回洗うポットやタンク部分とは別に、内部洗浄のしやすさなども確認しておきましょう。簡単に分解できてお手入れできるものもありますし、中にはお手入れの面倒なミルの部分を自動で洗浄してくれるものもありますよ。

プロの愛用するおすすめのコーヒーメーカー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのコーヒーメーカーをご紹介します!コーヒーメーカーの種類はいろいろ。プロのおすすめポイントを参考に、ご自宅でステキなコーヒータイムが楽しめるコーヒーメーカーを見つけてくださいね。

お店のような本格的なコーヒーが手軽に家庭で楽しめる!

アイメディア モカマスター MM741AO-MW
58,860円
愛用品のおすすめポイント
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コーヒーロースター/飲食店店主
ナカネ ヒデキ

2000年代くらいにスペシャルティコーヒー界隈の人々が推奨していたのが、こちらのコーヒーメーカーモカマスターです。当店でも使っています。抽出温度が最適、お湯が一点ではなくコーヒーの上に均一にかかるようになっている金属フィルターや、抽出時間がほぼ4分間と理想的であるという点が、数あるドリップタイプのコーヒーメーカーのなかでも評価できるところです。スペシャルティコーヒー協会さんでも推奨していたと記憶しています。

抽出されるコーヒーの品質は申し分なく、スイッチを入れるだけで、プロがドリップしたのと同じレベルのコーヒーが楽しめます。ただし、電気系が壊れてしまいやすいという難点があります。ご家庭での使用ならば大丈夫かと思われますが、営業用でヘビーに使用するには少しタフさが足りませんね。

自分で淹れていて、模範的な抽出を知りたいという方には、こちらのマシンは最適かと思われます。

【ドリップ・全自動タイプ】コーヒーのメーカーのおすすめ人気ランキング15選

ここからはランキング商品の発表です!豆や粉で抽出する「ドリップ・全自動タイプ」と、カフェポッドやカプセルを使用して抽出する「カフェポッド・カプセルタイプ」の2タイプに分けてご紹介していきます。豆・カプセルなどの「購入のしやすさ=続けやすさ」も考慮して選んでみて下さいね。まずは「ドリップ・全自動タイプ」から見ていきましょう!

15位:レコルト コーヒーメーカー ソロカフェ

レコルト コーヒーメーカー ソロカフェ レッド SLK-1R
3,430円(税込)

マグカップ一杯分のコンパクトコーヒーメーカー

コンパクトで可愛らしいデザインが特徴的な、レコルトの1人用コーヒーメーカー。1カップ分が飲みたい時にさっと淹れられるので、1~2人暮らしの方にぴったりです。

コンパクトな幅は、なんとマグカップ1個分。移動も楽なので、デスク作業のお供に、休日のリラックスタイムのお供にと、そばに置いて一人コーヒータイムを満喫できますよ!

14位:サーモス アイスコーヒーメーカー

サーモス アイスコーヒーメーカー 0.66L バニラホワイト ECI-660 VWH
6,800円(税込)

氷が溶けてもおいしい!アイスコーヒーに適した抽出

サーモスと言えば魔法瓶で有名ですが、こちらはそんなサーモスのアイスコーヒー専用メーカーです。特徴はなんといっても、氷で冷やして丁度良い濃さになるようじっくりと抽出してくれるところ。ドリップが終わったら自動で電源オフしてくれる所も嬉しいですね。

サーバーは2重構造になっており、淹れたての美味しさをキープしてくれます。シンプルなデザインも魅力的です。

13位:デロンギ 全自動 エスプレッソマシン ペルフェクタ カプチーノ

業務用 デロンギ 全自動 エスプレッソマシン ペルフェクタ カプチーノ ESAM5500MH
124,500円(税込)

おうちがカフェに!憧れのデロンギ全自動マシン

コーヒー好きな方であれば、1度はカフェやコンビニのようなマシンが家にあれば…と考えたことがあるのではないでしょうか。こちらは、ついつい人を家に呼びたくなるような味わい深いコーヒーが手軽に淹れられる、デロンギの全自動コーヒーメーカーです。

牛乳を入れておけば、泡立てまで自動で行ってくれるので、カプチーノやカフェラテもボタン一つでできてしまいますよ。お値段は高価ですが、その分満足度の高い商品。毎日の生活にコーヒーが欠かせないという方なら、長い目で見て検討してみるのも良いかもしれませんね。

12位:メリタ NOAR

Melitta(メリタ) NOAR(ノア)【2~5杯用・1×2のフィルターペーパーに対応】 グレー SKT545H
5,900円(税込)
保温性の高いポットが付属した、メリタのコーヒーメーカーです。ステンレスポットで保温するため、あつあつのコーヒーが長時間楽しめる上に、電気代の節約にもなりますね。1日に何杯かコーヒーを飲む方や、家族でコーヒーを楽しむ方、オフィスでの使用にも良さそうです。

専用のポットに丁度良いようにドリップされますので、マグや別のサーバーを使用したい方は、こぼれないよう注意してご使用ください。

11位:タイガー コーヒー メーカー シャワードリップ方式

タイガー コーヒー メーカー 6杯用 シャワードリップ方式 ブラック ACC-A060-K Tiger
2,523円(税込)

シャワー状のお湯でじっくり蒸らし!安心のタイガー製品

シャワードリップ方式で抽出するこのコーヒーメーカーは、シャワー状のお湯でムラなくじっくりと蒸らすため、ハンドドリップのようなまろやかな味わいのコーヒーが楽しめます。シンプルな構造とお手頃なお値段で、美味しいコーヒーが6杯分淹れられると好評ですよ。タイガー製という安心感も人気の理由です。

ただし、自動電源オフ機能は付いていませんので、スイッチの切り忘れにはご注意ください。

10位:ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー

ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー V60 透明ブラック EVCM-5TB
9,860円(税込)

まるでプロが淹れたハンドドリップコーヒー!

さまざまな耐熱ガラスのキッチンウエアを販売するハリオは、コーヒー・紅茶・日本茶に関連するアイテムも多数取り扱っています。ガラス製品なのでデザインはシンプルなものが多いですが、性能を追求したアイテムが多いメーカーです。

これは、そんなハリオがハンドドリップの美味しさを追求して作ったコーヒーメーカーで、まるでプロが淹れてくれたコーヒーを飲んでいるよう、という声もあるほど。93℃にもなる高温で抽出するため、あつあつのコーヒーを楽しみたい方にもぴったりです。コーヒーにこだわりのある方は、ぜひチェックしてみてください。

9位:レコルト コーヒーメーカー グランカフェデュオ

レコルト コーヒーメーカー グランカフェデュオ ブラウン GKD-1BR
2,500円(税込)

1~2人にちょうどいい!丸いフォルムがキュートなコーヒーメーカー

コンパクトな調理家電で有名なレコルトから発売されているこの商品は、コロンとした形がとってもキュートなコーヒーメーカーです。「デュオ」という名前の通り、2カップ分のコーヒーが手軽に淹れられます。付属のマグに直接ドリップしてくれるので、インスタントコーヒーのような気軽さでさっと飲めるところが良いですね。

さらに、ペーパーレスの仕様になっているので、別売りの紙フィルターを購入する必要もなくとってもエコ。もちろん1カップ分だけでも入れられるので、1人暮らしの方にもおすすめです。

8位:クイジナート 12カップ ミル付きオートマチックコーヒーメーカー

CUISINART クイジナート 12カップ ミル付きオートマチックコーヒーメーカー 12杯用(DGB-900PCJ)
15,528円(税込)

コーヒーの香りで目覚める朝!タイマー付きの全自動タイプ

豆を挽くところから抽出まで、全自動で行ってくれるクイジナートのコーヒーメーカーは、なんと最大12カップ分も淹れられる大容量タイプです。ニューヨーク生まれのクイジナートらしいスタイリッシュなデザインも目を引きますよね。タイマー機能を使えば、朝には美味しいコーヒ-の香りで目覚めることができちゃいます。

ただし、レビューではコーヒーは薄めの味のようで、好みが分かれるところ。濃厚なコーヒーが好きな方には物足りなさが残ってしまうかもしれません。アメリカンなど、ごくごくと飲みやすいコーヒーが好みの方におすすめです。

7位:サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー

サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー 1.0L ブラック 【タイマーで前日予約が可能】 ECH-1001 BK
12,765円(税込)

美味しいコーヒーをステンレスポットでしっかり保温

8位と同じく、タイマー付きの全自動コーヒーメーカー。マイコンでの蒸らしにより美味しく抽出されたコーヒーを、サーモスの保温ポットに直接ドリップし、熱を加えずに保温するので美味しさがキープできます。魔法瓶でおなじみのサーモスだからこその保温力で、長時間熱いコーヒーを楽しめるのがポイントですね。

また、ポットの口径は7㎝の幅広タイプなので、氷を入れてアイスコーヒーとしても楽しめますよ。

6位:アイリスオーヤマ コーヒーメーカー 全自動

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー 全自動 メッシュフィルター付き 1~4杯用 ブラック IAC-A600
7,038円(税込)

コスパに優れたシンプルタイプ

低価格ながらも、しっかりと豆から挽いてくれる全自動コーヒーメーカーです。使い方もとってもシンプルで、豆か粉かを選択してスタートボタンを押すだけ。豆の挽き加減は粗挽き・中挽きと選択ができますから、気分や好みで調整できてしまうのが嬉しいポイントと言えるでしょう。

紙フィルター不要で繰り返し使えるフィルターが付属していますが、そのぶん、使い終える度に洗う手間がかかります。手間よりもフィルターへのコストを掛けたくないという方におすすめです。

5位:デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ

デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S
50,440円(税込)

ベストセラー1位の全自動タイプ

アマゾンベストセラー1位を獲得している、デロンギのエスプレッソマシン。クールなメタリックシルバーがどんなキッチンにもマッチし、インテリアとして見ても十分なスタイリッシュさです。

つまみを回すだけで簡単に抽出量や温度、味の濃さが調整でき、自分の好みにあわせやすいところが嬉しいですね。本格的ながらも、頑張れば手の届くお値段というのも選ばれている理由ではないでしょうか。コーヒー好きな方であれば、大好きなコーヒーに投資してみるというのもありかもしれません。

4位:ティファール コーヒーメーカー スビト

ティファール コーヒーメーカー スビト ペーパーレスフィルター メタリックルビーレッド CM151GJP
2,799円(税込)

スタイリッシュボディでコスパも良し

シンプル設計のスタイリッシュなコーヒーメーカです。コンパクトなボディで、狭いキッチンでも邪魔になりません。洗って繰り返し使えるフィルターなのでエコで経済的。本体自体もお手頃で、コスパが良く満足度の高い商品です。

ただしコーヒーを抽出する時間が早いぶん、味は薄め。こだわる方には物足りなく感じてしまうかもしれません。紙フィルターを使用しても使えるので、味にこだわりたい方は紙フィルターで抽出時間が少し長くなるように調節するのがおすすめですよ。

3位:シロカ 全自動コーヒーメーカー

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A121SS-TMF ガラスサーバー シルバー 予備メッシュフィルター付特別セット
10,881円(税込)

おしゃれ!美味しい!経済的!コンパクトな全自動タイプ

スタイリッシュなデザインが目を引くコーヒーメーカーです。コンパクトボディでありながら、もちろん豆から挽いてくれる全自動タイプで、上質なコーヒーを味わうにはぴったりです。

コーヒーは一度に4杯分まで淹れることができ、さらに、蒸らしの工程がプログラムできるので、手軽にコクのあるコーヒーが飲めますよ。収納時にデッドスペースを作りにくい四角いフォルムも魅力的。見せる収納をするのにも適していますから、キッチンだけでなく、リビングに置いておくのも良いかもしれません。美味しい・おしゃれ・経済的と、3拍子そろった商品です。

2位:パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K
15,266円(税込)

美味しい水で淹れるコーヒー!こだわりたい方にもおすすめ

美味しいコーヒーを飲むためには水にもこだわりたいもの。パナソニックのNC-A56-Kは、なんと沸騰したお湯を繰り返し活性炭フィルターに通すことで浄水してくれるコーヒーメーカーです。しかも豆から挽いてくれる全自動タイプのため、本格的な上質コーヒーが味わえちゃいます。

「マイルド」「リッチ」と好みが選べる上に、粗挽き・中挽きと挽き分けまでできるので、朝はあっさりめ・リラックスタイムは濃いめなど、気分や好みで使い分けができるのは嬉しいポイントです。少々面倒なミルの洗浄まで自動でしてくれる優れもので、アマゾン・楽天ともに大人気の商品です。

1位:象印 コーヒーメーカー 4杯用

象印 コーヒーメーカー 4杯用 EC-TC40-TA
1,492円(税込)

コスパ最高!カルキ除去してくれるドリップタイプ

象印から発売されているこのコーヒーメーカーは、浄水機能付きのドリップタイプ。カルキを98%除去してくれるため、豆本来の美味しさが引き立ちます。いろいろな機能を求めてしまうとキリがないですし、価格も高くなってしまいますが、それでも毎日のコーヒーは美味しいものが飲みたい!という方におすすめ。

最大の魅力は、ご紹介するる中でダントツともいえる価格の安さ。お試し購入するにもためらわないほどお手頃な価格が魅力です。自宅用としてはもちろんのこと、自室用やオフィス用に数台購入しても良さそうです。

【カフェポッド・カプセルタイプ】コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング5選

次はカフェポッドやカプセルを使用して抽出するタイプのご紹介です。誰でも手軽に、失敗なく美味しいコーヒーが楽しめますよ!

5位:ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア エアロチーノセット

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア エアロチーノセット ホワイト C40WH-A3B
11,751円(税込)

ふわふわミルクがスイッチ一つで!コンパクトなカプセルタイプ

コーヒー専門店のようなふわふわのミルクが乗ったカプチーノを作ってみたい、そんな願いを叶えてくれるのが、ネスカフェのコーヒーメーカー・ネスプレッソ。

本体に専用カプセルをセットしてエスプレッソを淹れ、附属のエアロチーノには冷たい牛乳を注いでスイッチを入れるだけ。マシンが自動でエスプレッソを抽出し、ミルクをふわふわに泡立ててくれます。完成したミルクを淹れたてエスプレッソに乗せれば、簡単・手軽におしゃれなカプチーノのできあがりです。休日の朝やリラックスタイムなど、いつもの時間を少し贅沢にしてくれる商品です。

4位:ネスレ日本 ドルチェグスト サーコロ チタニウム

ネスレ日本 ドルチェグスト サーコロ チタニウム
10,700円(税込)

眺めているだけでも楽しいスタイリッシュデザイン

おしゃれなデザインのドルチェグストは、カプセルタイプのコーヒーメーカーです。好きなメニューのカプセルをセットするだけで、お好みの味のドリンクをすぐに味わえることから人気となっている商品。オートストップ機能もついていて、抽出後はスイッチの切り忘れがあっても安心です。

使用する際はネスレから発売されている専用カプセルを購入する必要がありますが、オリジナルブレンドからマキアート、抹茶ラテまでバリエーション豊か。今日は何を飲もうか、考えるひと時も楽しみの一つですね。

3位:タイガー コーヒーメーカー カフェバリエ

タイガー コーヒーメーカー カフェバリエ レッド ACT-A040-R
12,000円(税込)

1台で何役もこなす優れもの

ペーパ―フィルター・カプセル・カフェポッドと3種類の抽出方法で使用できるカフェバリエ。カプセルタイプ対応でありながら、カプセル以外にもフィルターやカフェポッドからの抽出でき、1台でさまざまなコーヒーを楽しむことができます。メーカーから発売されている専用カプセルやカフェポッドに好みのものが見つからないという時でも、この商品なら安心ですよね。

専用の保温ポットだけでなく、カップやタンブラーにも抽出可能。皆で楽しむのならポットへ、1人で味わうのならカップに直接と、使い分けられるのも嬉しいところです。

2位:ネスレ ネスカフェゴールドブレンド バリスタ

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ウッディブラウン PM9631WB
4,210円(税込)

いつものインスタントコーヒーがこんなに美味しく!

未だにこの商品に類似する商品はないと言われる、ネスカフェのバリスタ。専用の詰め替え用インスタントコーヒーを一度セットすれば、あとはボタンを押すだけで何度もコーヒーが味わえるのが最大の特徴。毎回粉や豆を入れたり、カプセルをセットする必要もなく、詰め替えがなくなるまではボタンを押すだけで味わえるようになっています。

いつものインスタントコーヒーが、カプチーノやエスプレッソなど香り立つ美味しいコーヒーに早変わりするという手軽さも魅力。ミルクの泡立ても可能なため、いつだってカフェのような味わいが楽しめちゃいます。スーパーなどで詰め替え用のインスタントコーヒーが簡単に購入できるところも嬉しいですね。

1位:ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ワインレッド MD9771-WR
8,226円(税込)

今日はどんなカフェメニュー?カプセルタイプで簡単おうちカフェ

近未来的なデザインで、ボタンを押すのも楽しみになるこちらの商品はカプセルタイプのコーヒーメーカーです。給水タンク容量は1ℓで、約8杯分ものコーヒーが淹れられます。家族みんなや友達と一緒に、プロが淹れてくれたような美味しいコーヒーが楽しめますよ。

バリエーション豊かなネスレのカプセルは、カフェメニューを選んでいるようなワクワク感が味わえるという点でも高評価。コンパクト設計なのでキッチンやデスク周りに置いても邪魔になりません。お気に入りの場所に置いて、気軽におうちカフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。

タイプ別・コーヒーメーカーの使い方

今回は、ドリップタイプ・全自動タイプ・カフェポッドタイプ・カプセルタイプの、4種類のコーヒーメーカーをご紹介しましたが、それぞれ使い方が異なります。ここでは正しい使い方をご紹介しますので、使い方イメージとしてぜひ参考にしてください。

ドリップタイプ・全自動タイプの使い方

ドリップタイプのコーヒーメーカーは、まず最初にフィルターをセットします。フィルターのサイズがコーヒーメーカーにあっていないと密着せず、美味しさが半減してしまうので注意。きちんと密着させられるサイズのものを選びましょう。

次に、あらかじめ挽いておいたコーヒー粉をフィルターに投入します。フィルターの中に山を作るイメージで、中央が盛り上がるような形にすると、均等にコーヒーを抽出できるので味に偏りがなくなりますよ。最後に、コーヒーメーカーで目安になっている分量の水を投入し、スイッチを押すだけ。あとは抽出が完了するまで待てば完成です。

全自動タイプの場合、豆から挽く場合は最初にコーヒー豆を投入する手順が加わります。豆は1人分でおよそ10~20gなので、このくらいを目安にするといいでしょう。粉の場合もフィルター部分に投入します。その後、基準となる分量の水を投入し、スイッチを押して抽出まで待てばOKです。

全自動タイプにはメッシュフィルターが付属していますが、コーヒーカスが出やすいですから、気になる場合は紙フィルターを併用するのがおすすめです。

カフェポッドタイプ・カプセルタイプの使い方

カフェポッドタイプもカプセルタイプも、使い方はほぼ同じです。

最初に、コーヒーメーカーにカフェポッドやカプセルをセットします。コーヒーメーカーによってセットの方法が異なりますので、ここは説明書などをご確認ください。水は、その都度必要な分量を投入するものと、あらかじめマシン本体に溜めておいた水を使うタイプがあり、投入するタイプの場合は分量を間違えないように気を付けてくださいね。

最後に、コーヒーカップをセットしてスイッチを押すと、抽出が始まります。コーヒーメーカーによってはカップサイズを選択できるものもあるので、その場合はセットしたカップの大きさを選ぶこともお忘れなく。

美味しいコーヒーを入れるコツ

コーヒーメーカーを使って美味しいコーヒーを淹れるコツは、主に3つあります。

1つ目のポイントは、粉ではなく豆を使うこと。飲む直前に豆を挽くことでコーヒー本来の風味が失われず、いつも以上に美味しくなります。粉よりも手間がかかるものの、あえて豆を選ぶ人が多いのも、こうした理由となっています。もちろん、新鮮なコーヒー豆を使った方が美味しいので、フレッシュなものを選んでください。

2つ目のポイントは、美味しい水を使うこと。水道水でなくミネラルウォーターを使ったり、中には南部鉄器で沸かしたお湯を使うというこだわり派の方もいますが、最終的には好みになります。まずはトライしやすいミネラルウォーターからチャレンジして、自分好みの水を見つけるのも良いかもしれません。

3つ目は、あらかじめコーヒーカップを温めておくこと。挽きたての豆の香りやコーヒーの美味しさは、抽出したてが1番なので、温度を変えないようにした方が美味しさをキープしやすくなります。

豆や粉にもこだわって美味しいコーヒーを!

コーヒーメーカーを新調したら、豆や粉にもこだわればますます本格的なコーヒーがおうちで楽しめます。来客時にこだわりのコーヒーを出すと、それだけで話が盛り上がりそうですよね。以下の記事も参考になりますので、ぜひチェックしてくださいね!

コーヒーメーカーの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、コーヒーメーカーのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご覧ください。

まとめ

コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキングはいかがでしたか?

シンプルなコーヒーメーカーから、ミル付きの多機能コーヒーメーカーまで多数ご紹介しましたが、どれも美味しくコーヒーを淹れてくれる商品ばかりです。この記事を参考に、あなたにぴったりのコーヒーメーカーを選んで、毎日のコーヒータイムをより豊かにしてくださいね♪

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